2021年06月06日

川崎市、極左・在日との戦い!

★動画紹介!
ついに森の神が姿を現す‼ 〜せと農園日誌20210605 吾妻小富士麓福島市佐原富士見地区にて〜
(提供:はとらずチャンネル)

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!

川崎市、極左・在日との戦い!

北朝鮮による篭絡・工作を考察する!

 福島県に滞在中の為、本日の川崎市での行動には参加出来ませんでした。

 吾妻小富士での戦いがチャイナ(中共)資本であるカナディアン・ソーラーとの戦いなら、川崎市は在日・極左との戦いです。

 私の若き日からの闘争の生涯は共産主義・共産革命との戦いでした。しかし、共産思想が日本に持ち込まれてしまった段階で、その階級闘争なるものに「天皇制の打倒」なるものが組み入れられなかったとすれば、日本の近代史も激変していたことでしょう。

 川崎市で共に戦う市内在住の保守運動家・佐久間吾一氏は「日韓断交」には消極的な立場です。

 それは生れてから川崎市に居を構え、保守の立場から活動に携わってきたがゆえによく見えることなのだと思いますが、韓国(及び韓国民団)の反日的行動も北朝鮮による篭絡・工作によって反日に引きずり込まれているとの観点からです。

 私が右翼民族派運動を行なっていた若き時代には、反共を掲げて反共産主義の闘争・運動を展開する立場ということで、韓国民団の関係者がカンパを差し出してくるということがありました。

 しかし、時代は異なっています。今や韓国民団は部分的かも知れませんが、『しばき隊』などの反日的な行動に対して出資しています。カウンターの現場で、しばき隊関係者が自分たちが掲げている高価そうな横断幕について「(韓国)民団の人から(お金)を出してもらって作りました」とポロリと述べたのを聞いています。

 ただ、こうした韓国民団の動きも内部に入り込んでいる朝鮮総連関係者による工作の末かも知れません。

 今や韓国は国ぐるみで北朝鮮にやられてしまっていますが、反日から「反共」にシフトしない限り、あの国に未来はないし、将来的な日韓国交断絶を免れるものではないでしょう。

 日本統治時代の系譜を受け継いでいた頃はまだ良かったのかも知れませんが、時が経つに連れ、先祖返りというわけではないでしょうが、やはり元の民族性が出てしまうものなのでしょうか。

 つくづく救いようのない民族性とお国柄にも思えます。しかし、本当に北朝鮮討伐などの動きになった時、あのお国柄と民族性から考えて勝ち馬に乗ろうと親北・対北融和政策から一気に寝返るような動きが国ぐるみで起きないとも限りません。

 川崎駅前で本日、行なわれた街宣の様子について、ブログ『侍蟻』(有門大輔氏)より引用します。

2021年06月06日
「北鮮・共産勢力」排除の主張!

5
画像:6月6日の川崎街宣で掲げられた極左過激派の首領・清水丈夫に出頭を要求するノボリ

★動画紹介!
【川崎駅前】妨害集団(旧しばき隊)による騒乱 〜 弁士ダイジェスト版 〜
(提供:国民の総意ちゃんねる)

☆参加報告 6/6 IN川崎駅前(東口)

『日の丸街宣倶楽部』主催

JR川崎駅前での街頭演説活動!

ヘイト規制条例が増長させた「ならず者集団」及び極左!

KIMG0037
画像上下:大勢の妨害集団を前に堂々演説する佐久間氏
1

画像下:同じく弁士のウリ氏
4

 …それにしても本エントリー上掲の動画をご覧頂ければ一目瞭然だが、街宣現場における妨害は「うるさい」「耳鳴りがする」の一言に尽きる。

 代わる代わる弁士が交代し、終盤に差し掛かれば差し掛かるほど、(妨害集団が用いた)拡声器から発せられるサイレンやブザー、アラームのほうが罵詈雑言よりも大きくなる。

 演説を掻き消すための騒音によって、妨害集団が発する野次・罵声までが掻き消されるという本末転倒な状況であったわけだが、長時間そこに留まっていれば耳がおかしくなるのではないかと思うほどにCDでの自動再生音は響くような大音量を発していた。

 その所業は川崎駅周辺のみならず、人々の平穏な暮らしを脅かすもので、まさに事態は終戦直後の混乱期に酷似しており、かつての「三国人による騒擾事件」にも通ずる「ならず者らの騒乱」と言うに相応しいものだ。

 こうした混乱に乗じて暴動・騒乱を扇動し、社会の破壊を目論むのは極左過激派・暴力集団の常套手段に他ならない。

 その極左・中核派こそが共産国・北朝鮮さらには朝鮮総連とも結託した反日勢力であることを忘れてはならない。

 何よりもヘイト規制などという口実で「言論の自由」に規制をかけ、封殺していくやり口が共産革命そのものだ。

3
画像上:耳には耳栓をし、妨害対策もバッチリのウリ氏は、いつものゲリラ街宣の要領でヘイト規制条例の危険性について淡々と演説!
背後に見える「戦犯朝鮮人 金日成」のノボリは常日頃、極左が天皇陛下を「戦犯」などと罵っていることに対し、「朝鮮戦争の責任」を問うもので、ノボリ制作者である佐久間流の意趣返し!
川崎市でのヘイト規制や街宣妨害にしてもそうだが、かつての指紋押捺の廃止といい、反日的な策動の本元となっているのは共産勢力の朝鮮総連(北朝鮮)!

画像下:同じく弁士の佐久間吾一氏
2

参加された皆さま、大変お疲れ様でした。

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!

☆ブログ15周年記念講演会のお知らせ♪

187498899_4064156627013213_361497674431162376_n
募集メール
受け付けは6月10日まで
参加の是非、お申し込みはこちらへ♩

70kigt@gmail.com (担当:今村)


G1
銀座駅C2出口から徒歩約3分

G2
日比谷駅A1出口から徒歩約3分

G3
有楽町駅A0(西側)出口から徒歩約4分
  

Posted by the_radical_right at 22:00 │ mixiチェック

2021年06月04日

福島・自然環境を守る乱開発阻止の闘争が新局面!

★動画紹介!
ついに森の神が姿を現す‼ 〜せと農園日誌20210605 吾妻小富士麓福島市佐原富士見地区にて〜
(提供:はとらずチャンネル)


【福島県】外資系(支那系)による自然破壊と乱開発を糾弾!

https://youtu.be/FwqCqT4yMLA
(提供:国民の総意ちゃんねる)


せと農園日誌20210602 〜福島市佐原富士見パイロット事業地区にて〜

乱開発・自然破壊を許さない抗議行動 〜ソーラー発電所建設工事現場のずさんな実態〜 福島県福島市佐原地区
(提供:はとらずチャンネル)

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!

吾妻小富士での戦い!

危険・劣悪な労働環境を正し、自治体・役所の黙認を許さない!

 福島県福島市佐原地区の吾妻小富士にて、自然破壊・乱開発の工事作業を糾弾したものです。

 6月4日の明け方、現地に赴きましたが、狭いカーブのある道路を何台もの大型作業車が減速することもなく、猛スピードのまま走り抜けました。

 他の車両にとっても危険ですし、歩行者がいれば接触はせずとも風圧で跳ね飛ばされてしまうかも知れません。

 もしや! チャイナ資本のカナディアン・ソーラーが遂に中国人ヒットマンでも差し向けて来たのか…と錯覚したほどでした。

 許可もないまま、道路を占有しての積み込み作業、そして今にも崩れ落ちそうな積載違反。

 2メートル以上の高所作業で安全帯も装備せぬ作業員がいることなどを作業現場にて徹底糾弾。

 それらの作業は夜明け前の3時、4時より行なわれているものと思われますが、そのような劣悪な労働環境を強いている企業、そして工事の許認可を出している福島市を徹底糾弾したものです。

 いずれ労働基準監督署にも告発したい。

 吾妻小富士のパイロット地区にて進められるメガソーラーの開発工事では福島市(木幡浩 =こはた・ひろし=市長)も工事許認可でその責任は免れるものではないでしょう。

 前述のように違法作業が続く現場では110番通報が為されたほどです。

 そのような極めて危険で劣悪な労働環境の中、福島市が違法作業の数々を確認することもなく、黙認していることが不思議でなりません。

 良識ある福島市職員はこの実態をどのように考えているのでしょうか?

 我ら『福島の自然環境を守る会』は新たに『助け合い労働組合せと農園支部(執行委員長:渡邊昇)』を発足させ、今後も精力的に運動を展開させ、各方面への働きかけを強めていく所存です。

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!

☆ブログ15周年記念講演会のお知らせ♪

187498899_4064156627013213_361497674431162376_n
募集メール
受け付けは6月10日まで
参加の是非、お申し込みはこちらへ♩

70kigt@gmail.com (担当:今村)
  
Posted by the_radical_right at 22:04 │ mixiチェック

2021年06月03日

川崎ヘイト規制の不条理と、生還・釈明の動画

jiyuu
関連ブログ『一般社団法人自由社会を守る国民連合BLOG』

集会の動画ご紹介!(6月2日付)


★動画ご紹介!
川崎言論弾圧事件〜損害賠償裁判一審報告会20210601〜
(提供:はとらずチャンネル)

【生死の境から生還!】瀬戸弘幸が語る 〜反転攻勢への宣言〜
(提供:国民の総意ちゃんねる)

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!


川崎ヘイト規制「違憲」訴訟?

日本人差別の有無とともに問う!

 川崎市でのヘイトスピーチ規制条例については、法律の専門家筋の間でも「憲法違反である」との向きがもっぱらであると伝えられています。

 川崎市では現在、港湾不正に関する問題で民間船会社が訴えた訴訟が最高裁でも争われることが決まり、3年前の「集会潰し」を訴えた裁判が先日、第一回目の口頭弁論を迎えました。

 そしてもう一つ。川崎市ヘイト規制条例の違憲性を問う裁判も訴訟を起こすことが出来ると分かり、こちらも法律専門家を交えた協議で状況が整い次第、『NPO法人外国人犯罪追放運動』理事長の有門大輔氏を軸に訴え出ることも検討中です。

 言論の自由への冒涜とも言える川崎市教育文化会館での極左『かわさき市民ネット』による集会潰しをめぐる裁判もそうですが、ヘイト規制などという自治体の裁量が云々ではなく、何事も「憲法論」で争われなければなりません。

 この「川崎言論弾圧事件」裁判では相手方(三浦知人被告)の動きとして、然る極左御用達の法律相談所のようなところに駆け込んで門前払いを食らったとも伝えられています。

 しかし、誰が見ても明らかに言論の自由を侵害する集会を、物理的な暴力的言動で潰しにかかるなどは、およそ自由社会で認められた行動ではなく、まさしく「暴動」「暴徒」と言うに相応しいものでしょう。

 川崎市ヘイト規制条例の違憲性とともに、人数を動員して会館を包囲さえすれば集会を潰せるなどという無法を罷り通らせてはならないもので、断じてこれを正さねばなりません。

以下、NPO外追理事長・有門氏のブログより引用

2021年06月02日
日本人差別・ヘイト記事への反駁!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52143253.html

k4

 …それにしても、これまで7〜8度、川崎市内にてネットで無告知の街宣を継続的に展開してきたものだが、たった一度、それも終盤に差し掛かった頃に慌てて駆けつけて妨害出来た成功例が石橋らはよほど嬉しかったのだろう。

 まるで鬼の首でも取ったかのようなハシャギぶりだが、土曜日だというのに妨害集団がたかだが3〜4人の動員とは寂しい限りだ。それで「市民」などと称されても何をかいわんやといったところだろう。

 石橋の記事で傑作だったのは「差別主義者が最も卑劣なのは『差別の否定』」などとした箇所(上掲画像の四角で囲みの部分)。

 それは、そっくりそのまま石橋らの「日本人差別の否定」にこそ該当する。

共産主義者が弄する「日本人ヘイト言説」で最も卑劣なものに「日本人差別の否定」がある。

「私は日本人差別などしていない」「どこに日本人差別があると言うのか?」

何より醜悪なのは日本人差別に基づく共産革命を続けるためにシラを切っているだけでなく、さらなる言論弾圧のための否定であるからだ。

「マジョリティの日本人による日本人差別の訴えはウソで、マジョリティが不当に苦しめられている」

そうしてマジョリティである日本人が、マイノリティである外国人を差別・迫害する敵に仕立て、その言論を封殺していくのが共産主義者の手口だ。

以上

 …正しくはそのように記されるべきなのが川崎市での実状に他ならない。

 妨害集団は「日本人に対して『死ね』『殺せ』などの日本人排斥デモが一度として行なわれたことはない」旨を批判の論拠としており、そのことが神奈川新聞の記事にも書かれていたが、日本人に対して『死ね』『殺せ』などのデモはなくとも、実際に何百人もの日本人が物理的に殺されている。

 北朝鮮による日本人拉致事件が格好の例だが、ここまで日本の主権・独立を侵害しては日本人の生命・財産を危ぶませれば、少々北朝鮮と在日社会に対して物理的危害を示唆するような不規則発言のコールが出てしまうのもやむを得まい。

 そもそも保守系のデモ街宣の趣旨は「北朝鮮による日本人拉致事件の解決」であったり「移民受け入れの規制」「不法滞在をはじめとする外国人犯罪者の追放」にあるわけで、決して物理的危害を加えることを主張することが趣旨ではない。

 …加えて石橋は記事中、ヘイト規制条例・規制法の枠をも超えた「差別禁止法」の導入について言及していた。

k5
画像:同

 敢えて「外国人」や「民族」と書かないところが石橋らしさゆえか、それとも、もしかすると本心だったのか?

 差別禁止法の導入は大いに結構だが、「日本人への差別」も厳に禁ずる法律であったとすれば大いに歓待したい。

 ヨーロッパ各国では自国民への保護を最優先に、「自国民への差別」を禁じる旨を趣旨として差別禁止法を制定・施行している。

 そのことこそを鹿島田駅前で弁士を務めた佐久間吾一氏らが主張していたものであり、マジョリティたる自国民こそが差別されるような状況は世界各国のケースを見ても存在する。

 石橋ら妨害集団の主張にある「大嘘」は既に喝破されているわけで、石橋らの主張は神奈川新聞という一メディアであるからこそ曲がりなりにも記事の体裁を保っているだけであり、あれが法廷での答弁や公的な学術論文であったとすれば到底、通用する類のものではない。

 まして世界各国に向けて「マジョリティたる自国民への差別など存在しない」などと言おうものなら、一笑に付されるのみだろう。

 「日本人も生身の人間です!」「痛みを感じるんです!」

 こう主張した佐久間氏の当日の演説が簡潔に全てを物語っている。

 何人(なにびと)たりとも本来的に反論・反駁の余地はあるまい。

 「日本人差別」のワン・フレーズによほど慌てふためいたのか、石橋たちの狼狽ぶりが伝わってくるかのような記事だった。

以上

 石橋君達は相当に痛いところを突っつかれているようですね(笑)。

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!
  
Posted by the_radical_right at 23:25 │ mixiチェック

2021年06月02日

遂に「川崎言論弾圧事件」裁判始まる!

遂に「川崎言論弾圧事件」裁判始まる!

もはや弾圧をも通り越した「封殺」だ!

3
川崎市教育文化会館で開催された報告会の開始前の風景

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!


jiyuu
関連ブログ『一般社団法人自由社会を守る国民連合BLOG』

川崎市での保守系トリプル・アクション!(6月1日付)
4

 昨日は横浜地裁川崎支部にて『ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネット』三浦知人代表を訴えた民事裁判の第一回口頭弁論が開かれました。

 この言論の自由が保障されたはずの自由社会にあって、集会の自由さえも暴動紛いの騒乱によって参加者はおろか、講師の弁護士先生さえも入場を阻まれて中止に追い込まれるなどは、あってはならない暴挙であり、自由主義に対する冒とく。

 私の訴えは絶対に勝てると確信しております。

 その後に続いた川崎市教育文化会館での報告会のいずれも、福島県でどうしても外せない重要な急用のため、欠席することとなりました。

 川崎市在住の同志たちに私に代わっての取り仕切りをお願いしたものですが、来場下さった支援者の方々にも大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

 今回の裁判の概要は以下のとおりです。

令和3年6月1日 横浜地裁川崎支部川崎簡易裁判所 1号法廷
令和(ワ)第215号 原告 �鷂郵姐� 被告 三浦知人
弁護士 徳永信一 大山京

次回口頭弁論期日 8月31日 13:30〜

 後で報告を受けた限りでは、近い内の裁判にて双方の意見陳述を10分くらいするとの確認が取れました。

 当日の傍聴者は原告側が16名、被告側は0名。記者の内訳は朝日新聞が2名、神奈川新聞が1名でした。

 と言っても神奈川新聞はいつもの石橋記者ではなく、続く報告会にも来て質疑応答で質問したそうですが、至ってごく普通の質疑で、報告会にて講師を務めて頂いた徳永信一先生に対しても至って穏当なやり取りを交わしたと伝えられます。

 やはり、石橋学という記者は神奈川新聞の中にあっても相当に特異な記者と言えそうです。

 一説には過去にはスポーツ担当をしていたとも聞きます。

 つい最近とも言える09年6月まで神奈川新聞社は朝日新聞社と資本提携があったそうですが、どういうネットワークであるにせよ、差別・人権問題の記事で頭角をあらわしつつあった石橋記者が半ば一本釣りとも言える形で差別・人権担当に抜擢されたと言われております。

 中核派系と目される集会にて、神奈川新聞記者として講師を務めるなど、いかに偏向マスコミと言えども些か考えにくいことではありますね。

kuma


ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします!
  
Posted by the_radical_right at 00:55 │ mixiチェック

2021年06月01日

川崎言論弾圧事件(1)

2018・川崎言論弾圧事件(1)

 将来、単行本のタイトルにするに相応しい名称

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします

2018年6月3日の事件をどのような名称で今後統一して書いて行くべきか? そのように考えた時にやはりこの文言しか浮かんで来なかった。

 川崎言論弾圧事件

 これで行くことにします。今後100回程の連載になるかも知れません。裁判も長引くことになるでしょう。日本国内において政治集会が今回のように左翼の暴徒によって妨害されて、開催出来なくなった。

 このような事件は少なくとも戦後においてはなかったのではないか?その意味では裁判になれば、おそらく「川崎言論弾圧事件」として判例集にも取り上げられるほどの大事件と言うべきものです。

 この「川崎言論弾圧事件」の首謀者や扇動者、或いは実行者など様々に分けられますが、どのような人達なのか?先ずは思い当たる順に書いて行きます。

 有田芳生参院議員 立憲民主党所属

 神奈川新聞社 石橋学記者

 ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク  三浦知人 チェ・カンイジャ

 C・R・A・C(旧しばき隊)   野間易通  伊藤大介

 これらの人物が今回の妨害にも参加していた。住所なども分かるので対象者と考えましたが、今回は代表者の三浦知人氏一人に絞った。この裁判で勝てばもうそれで充分です。

 どこまでやれるかは、やって見なければ分かりませんが、絶対にやり遂げる覚悟です。

さて、当時振り返って我々の講演会を妨害する動きを記述しておきます。



 
 a000768614_01-thumb-329xauto-513080.今回は川崎市や川崎教育文化会館側には責任はない。我々が損害賠償を提起する相手の主力はこの人達になります。

 ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットのメンバーが、今回の妨害の主力だと考えます。三浦知人 ぺ・ジュンド チェ・カンイジャなどの幹部数名が現場にいたことは確認済みです。

 暴徒を指揮していたか、どうかの証拠写真や映像はまだ分析中ですが、それと思われるような行為をこのグループの女性が行なっていた可能性はあるように思います。

 まだ、捜査が始まったばかりであり、弁護士先生に引き続き5,6名のかたが暴行を受けたと言うことで告訴します。勿論億を超える額にはならないとは思うが、50名が一人10万円を求めても500万は越します。今回の件は金額の大小ではありません。

 違法行為を我々に対して行なった人々に対して、当然の結果責任を求めるもので、長い裁判になるかも知れませんが、必ずやり遂げます。

 裁判費用などのご寄付は→こちらとなります。

 


弁護士 猪野亨のブログ

猪野 亨(いのとおる)ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為

 先日、川崎市で予定されていた「ヘイトスピーチを考える会」主催の講演会が一部の反対を主張する人たちによって実力阻止されるという事件がありました。
「反ヘイト活動で講演会中止 数百人が抗議行動 川崎」(朝日新聞2018年6月4日)
「抗議は市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が呼びかけ、講演会開始の1時間前から「レイシスト(人種差別主義者)帰れ!」と連呼。講演会への参加者を見つけては取り囲み、押し返した。団体によると、約600人が抗議に参加したという。」

 川崎市は、ヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないことができるというガイドラインがありますが、それでも事前に許可されたのですから、内容はともかく、その集会自体を実力阻止するなどということが許されようはずもありません。
 憲法が保障する表現の自由は、言論を戦わせることは想定していても実力阻止などは想定されておらず、これでは暴力行為と同じと言わざるを得ません。

 同じようなことが札幌市でも先般、問題になったことがありました。
「「慰安婦は捏造」パネル展を札幌市の施設で開催することの是非 利用を認める市の立場を支持する」

 札幌市は使用を許可したのですが、私は許可した札幌市の立場を支持するものです。内容によって許可するしないは基本的には表現の自由のあり方とは相容れません。このパネル展を来場できないように多人数で押しかけて展示会場を「占拠」してしまうことが行われたとすれば、それは大問題です。
(ここではそのような実力行使はされていませんのでお間違えのないように)

 
  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 05:52 │ mixiチェック