2021年06月01日

川崎言論弾圧事件(1)

2018・川崎言論弾圧事件(1)

 将来、単行本のタイトルにするに相応しい名称

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2018年6月3日の事件をどのような名称で今後統一して書いて行くべきか? そのように考えた時にやはりこの文言しか浮かんで来なかった。

 川崎言論弾圧事件

 これで行くことにします。今後100回程の連載になるかも知れません。裁判も長引くことになるでしょう。日本国内において政治集会が今回のように左翼の暴徒によって妨害されて、開催出来なくなった。

 このような事件は少なくとも戦後においてはなかったのではないか?その意味では裁判になれば、おそらく「川崎言論弾圧事件」として判例集にも取り上げられるほどの大事件と言うべきものです。

 この「川崎言論弾圧事件」の首謀者や扇動者、或いは実行者など様々に分けられますが、どのような人達なのか?先ずは思い当たる順に書いて行きます。

 有田芳生参院議員 立憲民主党所属

 神奈川新聞社 石橋学記者

 ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク  三浦知人 チェ・カンイジャ

 C・R・A・C(旧しばき隊)   野間易通  伊藤大介

 これらの人物が今回の妨害にも参加していた。住所なども分かるので対象者と考えましたが、今回は代表者の三浦知人氏一人に絞った。この裁判で勝てばもうそれで充分です。

 どこまでやれるかは、やって見なければ分かりませんが、絶対にやり遂げる覚悟です。

さて、当時振り返って我々の講演会を妨害する動きを記述しておきます。



 
 a000768614_01-thumb-329xauto-513080.今回は川崎市や川崎教育文化会館側には責任はない。我々が損害賠償を提起する相手の主力はこの人達になります。

 ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットのメンバーが、今回の妨害の主力だと考えます。三浦知人 ぺ・ジュンド チェ・カンイジャなどの幹部数名が現場にいたことは確認済みです。

 暴徒を指揮していたか、どうかの証拠写真や映像はまだ分析中ですが、それと思われるような行為をこのグループの女性が行なっていた可能性はあるように思います。

 まだ、捜査が始まったばかりであり、弁護士先生に引き続き5,6名のかたが暴行を受けたと言うことで告訴します。勿論億を超える額にはならないとは思うが、50名が一人10万円を求めても500万は越します。今回の件は金額の大小ではありません。

 違法行為を我々に対して行なった人々に対して、当然の結果責任を求めるもので、長い裁判になるかも知れませんが、必ずやり遂げます。

 裁判費用などのご寄付は→こちらとなります。

 


弁護士 猪野亨のブログ

猪野 亨(いのとおる)ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為

 先日、川崎市で予定されていた「ヘイトスピーチを考える会」主催の講演会が一部の反対を主張する人たちによって実力阻止されるという事件がありました。
「反ヘイト活動で講演会中止 数百人が抗議行動 川崎」(朝日新聞2018年6月4日)
「抗議は市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が呼びかけ、講演会開始の1時間前から「レイシスト(人種差別主義者)帰れ!」と連呼。講演会への参加者を見つけては取り囲み、押し返した。団体によると、約600人が抗議に参加したという。」

 川崎市は、ヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないことができるというガイドラインがありますが、それでも事前に許可されたのですから、内容はともかく、その集会自体を実力阻止するなどということが許されようはずもありません。
 憲法が保障する表現の自由は、言論を戦わせることは想定していても実力阻止などは想定されておらず、これでは暴力行為と同じと言わざるを得ません。

 同じようなことが札幌市でも先般、問題になったことがありました。
「「慰安婦は捏造」パネル展を札幌市の施設で開催することの是非 利用を認める市の立場を支持する」

 札幌市は使用を許可したのですが、私は許可した札幌市の立場を支持するものです。内容によって許可するしないは基本的には表現の自由のあり方とは相容れません。このパネル展を来場できないように多人数で押しかけて展示会場を「占拠」してしまうことが行われたとすれば、それは大問題です。
(ここではそのような実力行使はされていませんのでお間違えのないように)

 
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Posted by the_radical_right at 05:52│ mixiチェック
この記事へのコメント
大老井伊直弼が日米修好条約の勅許をえるために、堀田正睦を派遣したがだめであった。なぜ派遣したか?鎌倉幕府の時元の使者を、朝廷に相談することなく、対処していた。それと同じように、なると思ったが、違った。天皇家を規制する禁中並びに公家諸法度にもかいてない。ちなみに諸法度と皇室典範をくらべるといい。尊王思想に歴史がないことがわかり、皇室典範も底が浅いことがわかる。
 さてそれを現在に比定すると戦前は天皇主権で戦後は国民主権だそうだから、国民の勅許が必要となるが、幕末と同じで、孝明天皇のように国民も無知というより無関心で<だめだ>というので、幕府ならぬ自民党政権は困っている。
 わが国は坂道を転げ落ちている。もう石はごろごろと動き出した。
多くの人が死ぬ。すでに武漢ウイルスの対応の失敗で女性の自殺者が激増している。いつ日本人は行動を始めるのだ。
 、まず南北朝鮮の始末をつけることだが俺の見方は南北朝鮮は日本の先生で、その先生のしくじりを見て、痛めつけるというのが基本。もちろん我が国も返り血を浴びるが、先生を超えなければならない。皮肉ではなく本当に南北朝鮮は我が国の先生だと思っている。冷静に見よ。
Posted by takashi at 2021年06月01日 22:04
当時と大きく異なることに支那中共、南北朝鮮、ロシアが明快な敵国であるにもかかわらず、我が国政府がそのように認識していないことである。
 当時ロシアはちょろちょろしていたが意外と紳士的8ナノはロシアだった。朝鮮支那清国は、中華思想で鎖国をしていた。
今は大きく異なる。北朝鮮が歴史上はじめて支那中共日本ロシアを攻撃できる兵器を保持したことです。あればの話だが。
 まずすることは南北朝鮮を徹底的にためつけることです。話し合いが成立するとか、うまくいくとかそのようなことは一切ない。問題はどのようにいため付けるか?南北朝鮮人の入国特に密入国の徹底的な取り締まりと、入国した人の収容所の建設がその最初である。亜米利加は当然文句を言うというより南北朝鮮がアメリカに助けを求める。当然日米問題となり、そこでどうするか?アメリカの真似をするのである。
国会議員があれでは、我が国はどうにもならなくなり、国民は苦しい生活を強いられる。強硬右派を国会に入れることだ。
Posted by takashi at 2021年06月01日 21:06
幕末と同じように展開するなら、軍事クーデターーをして、軍事力を強化することになり、当然国民の負担は多くなる。今はそのようなときの始まりで、間に合うのかと思う。
当時はいろいろ調べて、40年かかれば追いつけると踏んだ。実際そのように展開した。今はどうだろうか?当時と大きく異なることがある。
 何でしょうかね? ここが肝心で、一番難しい所です。
いずれにしても国会に強硬右派を入れなければどうにもならないことはわかる。幕末、<日本>を考えた人々のように。
当時はうるさい奴はみなお互いに殺しあって、進んだわね。
三島由紀夫がのべた文化防衛論を基礎にすることも一つの手で、たぶんそれ以外にないと思うな。
我が国は崩壊の坂を転がり落ち始めた。
Posted by takashi at 2021年06月01日 20:25
歴史を見ることは必要で、その自国の歴史を外国の歴史観で見たのが尊王思想でしょう。室町時代においてはそのような考えはなかった。元は明朝が滅亡して、日本へ逃げてきた支那人の儒者がもたらしたものでしょう。
 儒学は徳川幕府が採用したが、それは採用しただけで実際の統治は別だったと思う、精神修養として取り入れたに過ぎない、上杉鷹山の伝国の教えだったかをみればいい。日本の統治思想を儒教的に表現したものだと思う。
 さて幕末だが黒船が来て当時の多くの人々は<こりゃ勝てない>と思った。さあどうすると思て幕府を見ると最初はよくやっていると思ったが、孝明天皇の無知がその政策の邪魔をして、安政の大獄となり、一気に騒然となり、倒幕へと進んだ。幕府の軍事では勝てないことはみな承知だった。明治維新は軍事クーデターに過ぎず、それに成功した後、周りを見ればとてもではないが攘夷などできないと分かった結局幕府の開国政策へと進んだ。だから言ったじゃないの。
 この軍事クーデタを当時の暴れ回った志士において、どのように認識されていたか?徳川幕府オンリーないしわが藩オンリーのような人もいたがそれらを超える日本を考えて行動した人々はいた。勝海舟がその一人でしょう。多くの人は討幕をして、そのどさくさにどこかの領地をもらって大名になるつもりの人もいた。我が国の政治的変化は討幕で行われている。それが歴史に過ぎない、明治維新ではない。あくまで討幕である。
 討幕後何が起きるかというと,褒章で、それは基本的には徳川家康が行ったことと同じにすぎない。ただそこに新しい時代的要素が加わったに過ぎない。 
 そこで思うが現在の我が国のお軍事力では極東の軍事的緊張に果てられない。幕末と同じです。
 
Posted by takashi at 2021年06月01日 20:25
NEWS
反日思考の稲田朋美と福島瑞穂が同類であることがバレたようだ! バッジを外させよう!
Posted by NEWS at 2021年06月01日 19:32
>2018・川崎言論弾圧事件(1)
>将来、単行本のタイトルにするに相応しい名称

川崎言論弾圧事件

ストレートな表現です。
サブタイトルに「滅びゆく悪」とでも付け加えればなおインパクトが強まります。
Posted by 市民 at 2021年06月01日 10:20
 それほど筋が通らない演説をしていた。とにかく連中は法律を意識していなかったことは確かで、しかも自分たちは保護されていると確信していることも分かったが、あの確信はどこから来るのか?根拠のない確信を持っている日本人は多いことは確かだが?さわいでいる女どももみたが、盛んに抗議をするが、そんな大声を出さないでもいいではないかとも思った。
いま思い出してもいろいろ残っている。
一番気がかりになったことはこの騒ぎには武器が登場していないが、それが起きたとき警察は鎮める能力があるだろうかだった。
Posted by takashi at 2021年06月01日 09:30
映像のようでしたね。ただその時思ったのはこの人たちの法秩序はどのような感覚だろうか?また警察は?彼らは日本国憲法を知っているのだろうか?などなど思った。
 その上、連中はばらばらだとも思った。
いつ通行人のような形で、つまり野次馬として、見たことになった。この道路と交差する、別の道路では、たてかんをあげた人が囲まれて、抗議を受けていた。
 有田氏はさほど背はおおきく、印象としてはとてもではないが、欲得と憎悪と利害を調整する議員ではなく、ただのおっさんに見えた。
 きつい話だが皆貧乏人だと思った。俺も金があるほうではなく、川崎に行くために小遣いをためていたぐらいだが、恒産なければ恒心なしが決め手になると常日頃思っているから、どうしてもそれを見る。
 背の低い弁護士が来ていたが、別に俺は弁護士だからドウノコウノと思っていないが、世俗と同じ感覚に過ぎない。まともな弁護士は黒岩涙香と同じことをするが、その弁護士はそのような人には見えなかった。来た連中に雇われた人だと思った。来ていた年を取った朝鮮人と朝鮮の話になったが、中華思想で見ているから、<あんたはダメだ>と言われた。
 いましている行動が変だといったわけだが、何と答えたか忘れた。
<講演会などさせておけばいいではないか、人々が認めなければそのまましぼむから>とも言ったが、何と答えたか忘れた。
 庶民の常識で見れば抗議に来ている人の演説を聞くと<こいつら何か変なことをしているか、利益を得ていて、それがばれると困るから、しているなあ>とも思った。

Posted by takashi at 2021年06月01日 09:29