カジノ問題について
西洋賭博の開帳になぜ突っ走るのか?
カジノ反対街頭宣伝
横浜駅西口高島屋前 午前11時半〜12時半
【内容】
横浜市長はカジノの誘致を決めましたが、私はパチンコ廃止・カジノ反対を訴えて来ましたが、その経験から横浜市のカジノ誘致にも反対ですので、それを訴えます。
カジノの建設は既に始まっています。
カジノという英語の言葉の響きは、確かに新しいモノが好きな日本人には魅力的に聞こえるかも知れない。しかしながら、日本語に訳せばそれは賭博であり博打場に過ぎない。すなわちヤクザが江戸時代からやってきたもので、ヤクザとは博打打ちと呼ばれてきた。
そんなものが果たしてこの日本に必要なものなのか? 日本においては競馬・競輪などの公営ギャンブルは認められてきたが、民間賭博は禁止されてきた。
しかし、いつのまにかカジノなどの名前でこの西洋賭博が解禁されて、しかも大々的に行われようとしている。それも横浜という大都市において、いつの間にか進められ工事も進んでいるというから驚くしかない。
カジノと言えば、先ず日本人の頭をよぎるものは、一部上場企業の大王製紙事件です。創業経営者の社長が、何と100億円という天文学的な金を不正に会社から引き出して、それをマカオやシンガポールのカジノにつぎ込んだ。
この事件で大王製紙の会長は懲役4年の刑が確定し、刑が終了後もギャンブル依存症を治す為に社会復帰センターに収容された。もう、最後は廃人同様になってしまった。
- 2010年
- 5月 5億5000万円借り入れ
- 6月 9億5000万円借り入れ
- 11月 5億5000万円借り入れ
- 2011年
- 1月 11億円借り入れ
- 2月 10億円借り入れ
- 3月 5億円借り入れ
- 4月 6億5000万円借り入れ・21億円返済
- 6月 10億3000万円借り入れ・8億4300万円返済
- 7月 22億5000万円借り入れ・12億5700万円返済
- 8月 11億円借り入れ
- 9月 10億5000万円借り入れ
この2年間であっと言う間に100億円も費消してしまった。これほどの事件がまた起きるとは考えにくいが、ハッキリしていることはカジノとは日本の博打と同じで胴元だけが儲け、敗者が財産を失うもので、その犠牲者の上に成り立つものだ。
我が国ではパチンコ依存症に苦しむ人が300万人もいるとされているのに、どうして今度はカジノ依存症に苦しむ人を作り出そうとしているのかが理解できません。
このようなカジノは雇用促進につながる。経済効果が認められる。外国人観光客が増えるなどの理由を持って正当化しようとしているが、とんでもないことで国民をギャンブル漬けにする極めて危険なものと言わざるを得ません。
このような綺麗事を政治家は言っていますが、では本当はどうなのか? 一体誰が得するのか、損するのは一般国民であることは言うまでもありません。本当に横浜市が潤うだけなのか?
カジノ経営は普通の一般の人には出来ない。可能なのは米国のユダヤ系の大資本、そして日本のパチンコメーカー(主に朝鮮人)しか考えられない。そして、それらと裏で結びつく日本の政治家である。
違法なパチンコが駅前で堂々と経営する日本社会は今でもギャンブル大国であるのに、そして多くの人が依存症で苦しんでいる中で、その対策は何もしないでカジノの建設に邁進する横浜市政に断固たる反対の意思を表明します。
お隣の韓国ではカジノが解禁されているが、自国民は出入りが禁止されている。その理由はカジノが開かれてから韓国人がギャンブルが原因で35名自殺したからだそうです。日本もそうなってからでは遅すぎる。
若宮健先生の「カジノ解禁が日本を滅ぼす」の本の中には次のような記事が書かれてあります。

画像:機関紙フリーダム最新号
機関紙『FREEDOM』の第2号が完成しました。1面2面3面は「川崎港火災船処理」と不正入札理問題です(実物はカラーではありません)。
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年間購読料は3,600円となります。
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この写真は我々が昨年6月3日に教育文化会館で開催した講演会を妨害した時に、会館前で騒いでいた「ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネット」のメンバーです。






