こんな片手落ちの報道があるか!
食事の件より、なぜ収監されているかが重要
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イスラム教徒の男性に豚肉が入った食事を出す 支援団体が東京入管横浜支局に対し再発防止を申し入れ
イスラム教徒の男性に豚肉 東京入管横浜支局
8月17日 16時30分
東京入国管理局で収容されているイスラム教徒の男性に宗教上食べることが禁じられている豚肉が入った食事が提供されていたことがわかりました。 支援団体は、17日、入国管理局に対し再発防止を申し入れました。
東京入国管理局などによりますと、今月3日、東京入管横浜支局で、夕食の際、収容されているパキスタン国籍でイスラム教徒の48歳の男性に豚肉のハムが入った煮物が提供されたということです。
イスラム教では、豚肉は宗教上食べることが禁じられていて、男性は抗議のためにきょうまでの2週間、水と栄養補助剤以外は口にしていないということです。これまでのところ、健康状態に問題はないとしています。
東京入管横浜支局では、去年8月にもイスラム教徒の男性に豚肉が提供されていることから、東京にある外国人の人権を守る支援団体が、17日、入国管理局を訪れ、再発防止を申し入れました。
支援団体の永野潤さんは「宗教に配慮した食事を提供することは当然の責任であり、再発防止を求めたい」 と話しています。
これについて東京入国管理局横浜支局は「このような事態となり、遺憾に思っています。原因を早急に調べたい」としています。
NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160817/k10010639851000.html
このニュースを見てNHKは本当におかしな放送局だと思わない人はいないでしょう。先ずは食事の件よりもこのイスラム教徒のパキスタン人が、なぜ東京入管横浜支局に収容されたのか?
そのことが一言も触れられていません。おそらく不正に入国しようとしたか、滞在ビザが切れてもそのまま日本に居座っていたために収容されたのだと思います。
しかし、その肝心なことが全く触れられずに、ただ食事に 豚肉が入っていたことだけを問題にしている。一体ここはどこの国かと言いたい。
食事のことを問題にする前に、この収容されている犯罪者がどのような罪を犯して収容されたのかを普通だったら報道すべきでしょう。
日本とは豚肉も普通に食べる国です。そういう国に来て犯罪者となって収容されている訳ですから、これは特別扱いすべきではありません。
この収容施設とは刑務所ではないので、支援団体もこのようないがかりをつけているのでしょうが、実は日本の刑務所の中においてもイスラム教徒は特別な食事を与えられています。
この収容所というのは自分のお金で食事は買えるのではないか?日本は留置所や拘置所ではお金さえあれば食品は買えます。このパキスタン人は豚肉を食べたくないならば、自費で食事を取ればいいと思う。
イスラム教徒だから特別しろ・・・と言っている訳ですが、なぜ特別扱いをしなければいけないのか?日本の法律をおかした犯罪者なのに厚かましいにもほどがあります。食事が与えられるだけでも感謝すべきです。
ところで、この外国人を支援する人権団体とは何なのでしょう?
>「宗教に配慮した食事を提供することは当然の責任であり、再発防止を求めたい」
何を偉そうに言っているのか、配慮しても良いとは思うが当然の責任などとは言い過ぎだろう。このニュースを見るとこれまでイスラム教徒には特別の食事が与えられていたようだ。
それをたまたま豚肉がはいった食事が出てしまったのだろう。そのことで2週間水と栄養補助剤しか口にしていないと言うが、それは本人の問題であって、入管とは関係ない話だ。
イスラム教徒とは間違って豚肉食べた場合、何か絶食する風習でもあるのか?豚肉が混じっていたからと、まるで鬼の首を取ったかのような騒ぎで報道するNHKの態度には腹が立つばかりです。
ここは日本国なのです。このパキスタン人は日本社会のルール(慣習)に従うべきです。それが嫌ならさっさとパキスタンに帰れば良いだけの話です。
>東京入国管理局横浜支局は「このような事態となり、遺憾に思っています。原因を早急に調べたい」としています。
そのような必要は全くない。このパキスタン人がなぜ収容されているかの理由を公表し、それなりの処置を急ぐべきである。

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