2016年08月18日

こんな片手落ちの報道があるか!


 こんな片手落ちの報道があるか!

 食事の件より、なぜ収監されているかが重要

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桜井誠が新党設立宣言!反天連殲滅戦 8・15 反日勢力に怒りの鉄槌を!九段下於 平成28年8月15日
支那共産党の狙い。 平成28年8月18日
チャンネル: せと弘幸 公式チャンネル 「日本よ何処へ」




イスラム教徒の男性に豚肉が入った食事を出す 支援団体が東京入管横浜支局に対し再発防止を申し入れ

    イスラム教徒の男性に豚肉 東京入管横浜支局

    8月17日 16時30分

    東京入国管理局で収容されているイスラム教徒の男性に宗教上食べることが禁じられている豚肉が入った食事が提供されていたことがわかりました。 支援団体は、17日、入国管理局に対し再発防止を申し入れました。

    東京入国管理局などによりますと、今月3日、東京入管横浜支局で、夕食の際、収容されているパキスタン国籍でイスラム教徒の48歳の男性に豚肉のハムが入った煮物が提供されたということです。

    イスラム教では、豚肉は宗教上食べることが禁じられていて、男性は抗議のためにきょうまでの2週間、水と栄養補助剤以外は口にしていないということです。これまでのところ、健康状態に問題はないとしています。

    東京入管横浜支局では、去年8月にもイスラム教徒の男性に豚肉が提供されていることから、東京にある外国人の人権を守る支援団体が、17日、入国管理局を訪れ、再発防止を申し入れました。

    支援団体の永野潤さんは「宗教に配慮した食事を提供することは当然の責任であり、再発防止を求めたい」 と話しています。

    これについて東京入国管理局横浜支局は「このような事態となり、遺憾に思っています。原因を早急に調べたい」としています。

    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160817/k10010639851000.html

 このニュースを見てNHKは本当におかしな放送局だと思わない人はいないでしょう。先ずは食事の件よりもこのイスラム教徒のパキスタン人が、なぜ東京入管横浜支局に収容されたのか?

 そのことが一言も触れられていません。おそらく不正に入国しようとしたか、滞在ビザが切れてもそのまま日本に居座っていたために収容されたのだと思います。

 しかし、その肝心なことが全く触れられずに、ただ食事に 豚肉が入っていたことだけを問題にしている。一体ここはどこの国かと言いたい。

 食事のことを問題にする前に、この収容されている犯罪者がどのような罪を犯して収容されたのかを普通だったら報道すべきでしょう。

 日本とは豚肉も普通に食べる国です。そういう国に来て犯罪者となって収容されている訳ですから、これは特別扱いすべきではありません。

 この収容施設とは刑務所ではないので、支援団体もこのようないがかりをつけているのでしょうが、実は日本の刑務所の中においてもイスラム教徒は特別な食事を与えられています。

 この収容所というのは自分のお金で食事は買えるのではないか?日本は留置所や拘置所ではお金さえあれば食品は買えます。このパキスタン人は豚肉を食べたくないならば、自費で食事を取ればいいと思う。

 イスラム教徒だから特別しろ・・・と言っている訳ですが、なぜ特別扱いをしなければいけないのか?日本の法律をおかした犯罪者なのに厚かましいにもほどがあります。食事が与えられるだけでも感謝すべきです。

 ところで、この外国人を支援する人権団体とは何なのでしょう?

 >「宗教に配慮した食事を提供することは当然の責任であり、再発防止を求めたい」

 何を偉そうに言っているのか、配慮しても良いとは思うが当然の責任などとは言い過ぎだろう。このニュースを見るとこれまでイスラム教徒には特別の食事が与えられていたようだ。

 それをたまたま豚肉がはいった食事が出てしまったのだろう。そのことで2週間水と栄養補助剤しか口にしていないと言うが、それは本人の問題であって、入管とは関係ない話だ。

 イスラム教徒とは間違って豚肉食べた場合、何か絶食する風習でもあるのか?豚肉が混じっていたからと、まるで鬼の首を取ったかのような騒ぎで報道するNHKの態度には腹が立つばかりです。

 ここは日本国なのです。このパキスタン人は日本社会のルール(慣習)に従うべきです。それが嫌ならさっさとパキスタンに帰れば良いだけの話です。

 >東京入国管理局横浜支局は「このような事態となり、遺憾に思っています。原因を早急に調べたい」としています。

 そのような必要は全くない。このパキスタン人がなぜ収容されているかの理由を公表し、それなりの処置を急ぐべきである。

 


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2016年08月17日

有田ヨシフが突然山本太郎と喧嘩


 有田ヨシフが突然仲間割れ喧嘩

 山本太郎を気持ち悪いとツイッターで罵倒

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桜井誠が新党設立宣言!反天連殲滅戦 8・15 反日勢力に怒りの鉄槌を!九段下於 平成28年8月15日
保守主義と日本的世界観( 1 ) 平成28年8月16日
チャンネル: せと弘幸 公式チャンネル 「日本よ何処へ」




 『有田芳生の研究』の中でも書きましたが、有田はツイッターを利用する頻度が非常に多い議員として知られています。国民をゴキブリ呼ばわりする男ですからトンデモナイ人物で、いつも物議をかましてきた。

 今度は山本太郎議員に噛みついています。 【民進党・有田芳生が『山本太郎を後ろから殴りつける』盛大な内輪揉めを開始。気持ち悪い!と全力で罵倒している模様】U−1速報

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 ヘイトスピーチ対策法を自民党の西田昌司と裏取引をして、成立を急いだのは事実でしょう。自民党が推し進めていた刑事訴訟法の改正とこのヘイトスピーチ対策法をバーター取引したので左派から猛反発を食らっています。

 日本の左翼よりも在日韓国・朝鮮人を優先したのです。それでも再選されたのですから、それはそれで立派なものです。ただ、この点を指摘されると本人はこのように異常な反応を見せます。

>気持ち悪い語感ですね。

 気持ち悪いと感じ、それをストレートに表現しても問題はなさそうです。ところがこれが在日相手だとどうでしょう。

>朝鮮人の〇〇さんは気持ち悪い

 などと書いたらば、ヘイト発言などと大騒ぎするのでしょうね。

 この件で山本太郎が何か反論しているのかを見ようとツイッターを見たら見ることが出来ました。ブロックしていないのですね。国民の声を聞く態度においては、有田ヨシフよりは山本太郎のほうが余程ましということになります。

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 しばき隊の選挙妨害予告に対して、このように言っている訳ですから、この男が今後も最も注意して行かねばならない人物であることは明らかです。

 選挙時における発言を規制しようなどしたら、それこそ一般の国民の怒りを買うことになります。しばき隊もカウンターなどと言っていないで、自分達も同じ選挙に立候補して相手を批判して戦えば良いではないか?

 民事の損害賠償で訴えられ20万円支払えとの判決が出たのに、それを払わないで出版社からもらえる予定の印税を差し押さえられているなどの情報が飛び交っています。

 そんな事では選挙に自ら立候補して戦うなどは所詮無理な話か?結局のところしばき隊というのは嫌がらせしか出来ないで、やがて消滅する運命なのでしょうね。

 


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 こちらは順調に売れています。ベストセラーというより、ミリオンセラーとなるのではないか・・・と期待を込めています。まぁ〜それは冗談としても有田芳生議員が活躍してくれればくれるほどに、国民は反発して本が売れれば夢物語でもなくなるでしょう。

 これから有田先生は6年間任期があるのですから100万部も夢ではないと期待は膨らむ一方です。しかし、本人は致し方ないとして、しばき隊の面々は皆さん沈黙しています。

 誰か「ヘイト本」認定してくれないかな?そんな勇気のある方はいませんか、裁判所でお待ち申し上げます。

 

2016年8月21日(日) 14時00分〜の予定  

(仮)中国人犯罪追放デモ

【主催】外国人犯罪撲滅協議会(有門大輔)

【場所】埼玉県内を予定


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2016年08月16日

桜井誠氏が新党結成を宣言

桜井誠氏が新党結成を宣言

 靖国の英霊に「国を守る」決意と誓い

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桜井誠が新党設立宣言!反天連殲滅戦 8・15 反日勢力に怒りの鉄槌を!九段下於 平成28年8月15日
チャンネル: せと弘幸 公式チャンネル 「日本よ何処へ」


 東京都知事選挙において忽然と立ち上がり多くの愛国者の心を揺さぶった桜井誠氏が、その興奮もまだ冷めやらぬ昨日新しい政党を立ち上げることを宣言した。(映像は上の映像チャンネルにおいてご覧ください。)

 この日行われたデモで挨拶に立った私は東京都知事選挙の熱気を全国に拡大し、今こそ国民の結集を図らねばならないと訴えた。デモに参加する為に集まって来た人達には、これまでとは明らかに違う決意がみなぎっていた。

 デモのスローガンやシュプレヒコールはとても良かった。

 

 靖国神社で全国から集まった「行動する保守運動」メンバーの訴えが続いた。私は昨年もそうでしたが、この演説には加わらず旧友らとの再会に勤しんでいた。この日は全国から多くの人がやってくる。

 年に一度この日しか会えない人も多い。後ろの方にいるとそのような人に声をかけられる。それが楽しみの一つでもある。今年一番驚いたのは「瀬戸さんですよね、私分かりますか?」と声をかけてきた男性だった。

 私が東京に出て来た頃に私の隣の部屋に住んでいた、当時はどうみてもやんちゃな若者だった。30年目にしての再開だった。失礼ながら私は「どちら様でしたか?」と相手が名乗るまで思い出せなかった。

 さて、そのような旧友との再会などを楽しみにして過ごしていると、突然桜井誠氏の演説が始まった。そして新党結成の宣言、多くの全国の同志がこの言葉を待っていたのではないか?

 桜井誠とは今や特別な存在となった。

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 これに度肝を抜かれた人は多かった筈だ。都知事選挙最終日における秋葉原の光景である。この映像を載せたユーチューブの映像のコメント欄に次のように書いた人がいた。

 これだけの人を集める事が出来るのは安倍首相くらいしかいないと思っていたが、一体どういう人なのですか?今何かが変わろうとしているのを肌で感じます。

 そうです、今何かが変わろうとしている。否変わらねばならない時なのです。昨日もこんなことがあった。桜井誠氏の演説が終わった後に隣の老人が「あの演説を今した人は誰ですか?」と尋ねてきた。

 私が「桜井誠という人です。」と答えると「何をしている人ですか?」と又訊き返してきた。
 「我々と同じ普通の人ですよ」と再び答えると、驚いたような顔を見せた。「どう思いました」と今度は私が訊いた。この見知らぬ人は次のように答えた。

 「感動した、今日靖国に参拝に来て本当に良かった。正しいことを言っている。」

 初めてあった見知らぬ人ではあったが、通りすがりの参拝客にも大きな感動を沸き起こした一瞬だった。日の丸を上げて国を守ると言えば右翼と言われ、不良外国人は出て行けと言えば、差別主義者のレッテルを貼られる。

 そんな社会を打破して新しい社会を作る為の運動がこれから始まる。帰りの新幹線の中でツイッターに書きました。
 
 今は福島に戻る列車の中です。今日の靖国神社における桜井誠氏の新党結成宣言。

 多くの聴衆に感動を呼びました。皆さんから問い合わせが多い。それだけ期待感が高まっていると思います。

 正に今は国難の時です。狂瀾怒濤、迫りくる共産支那や北朝鮮との戦争の脅威に立ち向かう、本当の国民運動がこれから始まります。日本を守り抜く決意を英霊の御霊に誓った今日の宣言は、多くの愛国者の胸を撃つものでした。

国家の非常時には、英雄が出現した。これは古今東西の歴史がこれまで証明している。 今まさに国家の非常事態、桜井誠氏の決起(新党結成宣言)を断固支持する。

 英霊の慟哭が聞こえてくるようだ。
 
 我々の死を無駄にしてはならない。我々の遺志を継ぎ日本を守る為に立ち上がる時だ。まさに今が国難の時だ。軍靴は支那大陸と朝鮮半島からやって来る。

 今のままでは日本は滅んでしまう。我々は何の為に戦い死んで行ったのか?今その事を考えて行動を直ぐに起こしてくれ。

 桜井誠は英霊の御霊に誓った。この国を守る為に立ち上がることを。

 東京都民の支持者は11万人を超える。そして全国の支持者は100万人を超えるだろう。新たなる同憂同士の結集を心から願う。

 前に書いたブログ記事から一つのエントリーを紹介します。2009年2月6日のものです。

 

若者に日本の未来を託す

若者の雄叫びこそが日本を救う

 わが国の政治・経済・社会全てに渡って混迷の度を深めているようにしか見えない。そしてこの混迷状態から脱すべき確かな道が示されていないことが、より一層国民の苛立ちになって現れ始めた。

 あらゆる面における低迷した状態を打破する道が、おとなしい話し合い路線であると信じている人も中にはいるでしょう。しかし、若い世代においては、もうそのような話し合いの時代は既に過ぎ去ったと考えているのではないか?

 最近、特にもっとも若い世代の10代の高校生からのメールなどでそれを感じています。若い世代から見たら現在の日本など唾棄すべき存在以外の何者でもないのかも知れません。

 私は「2020年プログラム」というものをかなり前から訴えてきました。このブログにおいても書いています。
 2020年と言えばもう残りは11年であり、現在中学生くらいの若者が、その時には20代の前半となります。

 現在の中学生から高校生が日本の現状をどのように考えているのか? そのことを考えてみた時に、現在の社会に対する極度なまでの不信感と未来への大きな不安にとり憑かれているのではないか。

 そのような不安を払拭させられるだけの、確かな指針を示すものが何一つ提示されていない。そこが問題なのではないでしょうか。

 我々は戦前派世代とか戦中派世代と読んできましたが、戦後派世代もまた後からの世代によって、愛想をつかされてしまうのでしょう。

 先の大東亜戦争を一つの境目とした戦後体制なる言葉もまた何の意味も持たないものとなりつつあるのかも知れません。我々が呼び続けてきた戦後体制なるものもやがては終焉となるかも知れません。

 しかし、残念ながらそれは我々の努力や戦いの結果ではなく、時代の変遷という荒波にもまれて消え去るという意味でしかないのです。

 さて、今日は短くまとめたいと思います。

 退かなければならない運命に立った我々が、若い世代に何を示していけるのかです?

 いかなる歴史を紐解いて見た時も、大変革・革命(維新)は、その国に住む民族の特性を担い、その時の周辺の情勢に敏感に反応してきたことは自明の理です。

 変革者の立場に立つのか、或いは反変革者の立場に立つのかを別にしても、そこには大きな歴史の潮流には絶対に逆らえぬ運命的な必然の中にあることも事実なのです。

 日本国という長い歴史の中で見れば、いくら60数年というものであっても、それはほんの一瞬に過ぎなかった。大東亜戦争に敗れて、その結果出来上がった国家体制など所詮は虚妄に過ぎなかったと知る日はそう遠くはない。

 反戦を唱えていれば平和な社会体制を護持できるという考えが、やがて周辺国の状況変化によって、単なる戯言にしか過ぎなかったと知らされることになる。

 我々はこの日本を大変革すべき、その主体となるべきものを創出する作業を怠り、或いは回避してきた。故に我々が主体となることなど出来ない。

 しかし、「御用済みを宣言」を下されたも同然の我々だが、大変革を前にして自らを未来へのつなぎの世代であることを、ここであらためて再認識し踏ん張っていくことで残りの人生の責任を果たしたい。


 若者に伝えたいのは現在の我々の姿ではない。我々のために戦った世代の“魂”です。



以上


 >2020年と言えばもう残りは11年であり


 この時には11年あったが、もう4年しかない。この4年間で国会に進出できる真の保守政党を作り挙げたい。協力をお願い致します。


 
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2016年08月15日

しばき隊の焦りの表れか?


 しばき隊の焦りの表れか?

 福島差別と拉致被害者救出運動へのカウンター

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脱原発テント撤去街宣 主催 せと弘幸,桑原一真,鈴木りこ 経産省前於 平成28年8月14日
チャンネル: せと弘幸 公式チャンネル 「日本よ何処へ」

 福島県民である私(せと弘幸)、桑原一真、鈴木りこの3名主催による、「脱原発テント」撤去街宣はしばき隊などの激しい妨害に遭った。こちら側の賛同者が80名に対して相手方は警視庁の調べで150名ほどであったと聞いた。

 我々がこのテントの撤去を訴える趣旨は既にブログなどで明らかにしてきた。テントに掲げられた「子供を守ろう」などの文言は、福島が放射能汚染で危険な状態にあり、そこで暮らす子供達は甲状腺癌に侵されているなどのデマを拡散するものである。

 福島の子供達の甲状腺検査は無作為に抽出した青森、山梨、長崎と全く変わらず、福島の子供達だけが飛び抜けて<しこり>が多かったとの事実はない。

 つまり、この「脱原発」派が掲げてきた虚偽の扇動に断固抗議すると同時に、最高裁判所でも判決が下った国有地に違法に建てられたテントの撤去を求める趣旨で呼びかけたものです。

 これに対してしばき隊は沖縄に行っていた野間易道までもが姿を現すなど、いつものメンバーが騒音を出して我々の街宣を妨害しました。これは「福島差別」を今後も続けるという事と彼らが最高裁の判決を無視して極左暴力集団の擁護者である事を宣言するものです。

 しばき隊はこれまでは、このような極左のセクトとは表面上は無関係を装っていたが、今回テントを守る側に着いたという事をしっかりと警視庁は認識すべきである。ただ、近く行われる強制執行に対しても妨害するのか、それは見逃すのかは分からない。

 今回の我々の抗議行動は今後裁判所が強制執行を実施するにあたり、どれほどの支援者の動員や妨害が予測されるかの目安になったと思います。速やかにこの違法テントを撤去することを要望したい。

 さて、街宣をこのテント前ではなく、離れた場所で移動して行ったことに対して批判もあったので、若干説明をさせて頂きます。

 我々の目的は街宣の風景などを撮影しユーチューブに挙げ、それを拡散して全国の人達へ訴えることでしたが、騒音(ノイズ)妨害によってそれが叶わない状況にあった。

 それと警察から場所の移動を強く求められたことにあります。現場の最高責任者である丸の内警察署の課長が何度も要請してきた。警備体制が手薄で右翼・民族派団体の車両なども登場したので、交差点付近が混沌としており、スムーズな交通の妨げにもなると言うものだ。

 自分達が違法テントをこれまで放置してきたツケを我々に押し付けるもので到底容認できるものではなかったが、集まって頂いた皆様にも頭を下げ、大人の対応として苦渋の選択をしました。

 我々が移動した地点にまでしばき隊を近づけた事に関しては、強く抗議したので再びこの課長が現れ「申しわけない」と謝罪したが、とても「そうですか」と納得できるものではなかった。

 映像シーンの中で主催者のこの私の対応に強く抗議する桂田智司氏の姿が映っているので、それに対して説明しておきます。我々の抗議中に現れた桂田氏率いる右翼団体は、テントに集まる左翼と激しく争っていたが、その最中に私が移動したのは「敵前逃亡」にも等しく卑怯だという批判でした。

 桂田氏は同じ時間に靖国で催しをしていたが、フェスブックなどで応援要請が書き込まれていたので、それを途中で早めに切り上げて応援に来たようでした。私自身はその事実は全く知らなかったので、そのような応援要請があって駆け付けてくれたのに、そのまま場所を移動したことについては「申しわけなかった」旨の謝罪をした。

 私はこの時に初めて言葉を交わしたので、今後もまた同じようなことがあると困るので今後はこのようなトラブルがないようにしたいと願っています。その為にも改めて今回の件ではお話しをさせてもうらうつもりでおります。

 さて、しばき隊はその後に行われた日本人拉致被害者奪還のデモ行進に対してもカウンターとまでは行かないが、文句を垂れていた。組織的なものではなかったが、個人で行ったとしても、これは従来からの彼らの主張を自ら否定して放棄するものだ。

 かねてから野間易道は「北朝鮮への批判はヘイトではない」と言っており、これまで姿を見せることはなかった。それが今回姿を見せたことについては、やはり都知事選挙での桜井誠氏の活躍と関係がありそうだ。

 選挙期間中の桜井誠氏への嫉妬なのか、或いは何も出来ないでフラストレーションがたまっていたのか?それはあくまでも想像の域を出ない推測に過ぎないが、日本人拉致被害者奪還デモへのカウンターは、増々しばき隊を追い込み壊滅へのカウントダウンを早めるものだと思う。

 今日の催しに参加して夕方には福島に戻ります。

 

13:00〜17:00
反天連撃退デモin帝都

15:30〜18:00
8・15 反日勢力に怒り...

 


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2016年08月14日

民進党国会議員の福島差別発言


 民進党国会議員の福島差別発言

 子供達の不安を煽りデマを拡散

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反天連(反日国賊)vs 行動する保守運動 カウンターアタック! 神保町交叉点→水道橋 平成28年8月13日   チャンネル: せと弘幸 公式チャンネル 「日本よ何処へ」


 福島の子供達に対する甲状腺癌検査の見直しと対象者の縮小は前回伝えたばかりです。しかし、この事に関して反日左翼は強く反発しています。彼らは福島の子供の命が危ないなどと散々不安感を煽って来たのでそれは分かります。

 しかし、今度は民進党の議員までもが、左翼と同じ事を言っているのには驚きを通り越し強い怒りを禁じ得ません。本当にこいつらは国会議員なのか?民進党などいらないね。

 8/5 民進党参議院議員(神奈川)

aRnk2Ul__400x400真山勇一 参議院議員 認証済みアカウント @MayamaMia

福島を訪れて…
今回、福島の子ども達の甲状腺がんの発症率はやはり高いという現実があった。

がん検診には入っていない検査の結果というスクリーニング効果の見方も示されたが、本当に放射線による健康被害はないのだろうか。これからも追跡調査を丁寧にやっていくことが何よりも必要と思う。


 この男です。鳥越俊太郎の応援演説もしていたようですが、口からデマカセばかり言っています。

 福島県民の健康調査は広範囲に行われてきた。そのような検査はこれまで歴史的にも行われていないし、福島県だけで行われています。つまり、他県と比較するデーターなど存在しません。

 にも、関わらず「
今回、福島の子ども達の甲状腺がんの発症率はやはり高いという現実があった。」との断定的な発言は、全く根拠のないデマ発言であり、福島差別発言で許しがたいものだ。

 そもそも発症率と発見率は違うもので、それさえも理解していない。検査を受ける人が多くなればそれだけ発見率も増える。分母が増えるのですから当然です。それを放射能によるものだと決めつけているが、何の医学的根拠もないデタラメな発言です。

 日刊ゲンダイなる夕刊紙もこんな記事を掲載しました。

 民進党職員は甲状腺がん 原発事故「被曝健康被害」が次々

 もう、呆れるしかありません。

 【民主党政権時代、福島復興を担当していた民進党の男性職員が甲状腺がん(乳頭がん)を発症、手術を受けたことが分かり、関係者に衝撃を与えている。A氏は、原発事故直後から、被災状況の把握、除染現場の視察など、福島県をたびたび訪れていた・・】

 >福島県をたびたび訪れていた。

 あのね、確実に10回は超えているなどと書いていますが、だったら福島に毎日住んでいる人はどうなのよ。多くの人が甲状腺癌を発症するんじゃないの?

 前に「脱原発テント村」の人間と話ししたことがあるが、今の放射能レベルは我々が子供の時(1960年代)と比べて60分の1で極めて低く安全だ・・・と私が話したらそれは個人差によるなどとはぐらかしていた。

 つまり、今回もたまたま甲状腺がんを発症したのは10回福島を訪れた民進党職員で、福島の県民は発症していないのは「個人差」によるものだと言いたいのだろう。

 福島在住で原発被害のデマを批判している専門家の人もこのように書いていました。

この「民進党職員」氏だが、
「福島への訪問回数は、確実に10回を超えます。原発事故と私の甲状腺がんとの因果関係は証明されたわけではありませんが、原因となった可能性は高いと思っています。」
「関東地方には放射能汚染が高いホットスポットがあり、自宅付近がホットスポットだった可能性もありますが、福島訪問の際の被曝が原因ではないかと私自身は考えています。」
ということだが、この職員が「福島への訪問」で、甲状腺がんの原因となるヨウ素131の内部被曝をするわけはない。なぜなら、半減期が僅か8日のヨウ素131は4月中旬には消滅し、素早い規制によって、チェルノブイリのような牛乳からのヨウ素内部被曝はほぼゼロだったと推定される。それも住民の場合だ。恐らく東京在住の、民主党の「福島復興担当」職員が、どうやってヨウ素131の内部被曝をするのだろうか?そんなの不可能ジャマイカ?それとも、復興担当として福島を4月上旬までに訪問し、福島の土を食べまくったのだろうか?あの、まだまだ原子炉が安定していなかった、どころか更なる事故、二次災害が危惧された11年4月に「復興担当」なんて、あるわけない。当時「復興」なんて言葉自体、存在しなかったのだ。

と言うことは、「福島復興担当として10回を超える福島訪問」で被ばくしたというのは、セシウムによる外部被ばくということになる。セシウムによる外部被ばく→甲状腺がん発症、という因果関係は誰も唱えていない。バンダジェフスキーの「セシウムは心臓に溜まる」という珍説でさえ「内部被曝」だし、「甲状腺がん」ではない。そもそも、もしも因果関係があるとしたら、福島に住んでいるオレラはいったいどうなるんだ?増して第一原発で復興に尽力されている人たちは?民進党の福島県支部は、速やかに事務所を畳んで、福島県外に自主避難するべきではないか?・


 以上

 本日、我々福島県民は「脱原発テント」の中に居座る左翼活動家は、直ちにこれを解体し撤去することを求めて抗議行動を起こします。

 それは風評被害を断固絶たねばならないからです。民進党の「デマ発言」議員やこの「脱原発」を訴える左翼は同じ反日グループです。

 今回の抗議行動に対して警視庁は、何と我々を遠ざけテントを守る布陣の警備体制を敷くかのような動きを見せています。

 最高裁の判決を無視してまで、何で左翼を守るのか?本当におかしな話です。

 解体と撤去は既に最高裁判所で判決が下された。速やかに立ち退かせるべきである。


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 経済産業省前の違法原発テント村は撤去しろ。

 2016年8月14日午後1時半開始〜3時迄

 経済産業省前の違法原発テント村は撤去しろ。

 【日時】 2016年8月14日

 【場所】 経済産業省「脱原発テント」前

 産業省敷地内に違法に建てられた「脱原発テント村」に対して、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は2016年7月28日付の決定で市民団体側の上告を棄却した。

 これによりテントは撤去されなければならない。福島県民は、これまで風評被害に苦しんできたが、このテント村の撤去は喜ばしい限りです。

 なぜならば、反日左翼が主導して来た反原発運動の象徴的存在が消えることで、風評被害が少しでも減るからです。

 我々、福島県民は反日左翼の牙城ともなってきた、このテントの撤去を強く訴え、我々を苦しませてきた左翼に鉄槌を加えるべく抗議
の街宣を実施する。

※混乱が予想されますので、警察官や我々の指示に従って行動して下さい。

 【主催】 せと弘幸 桑原一真、鈴木りこ(在特会福島支部長)

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