2015年04月07日

漫画「大嫌韓流」本を宣伝しまくる在日と左翼


 漫画「大嫌韓流」本を宣伝しまくる在日と左翼

  前回の「嫌韓流」は無視したのに、今度はどういうわけ?

  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 14272992710001































 実はまだ読んでいません。よって中身などに関しては今回は書きません。在日や左翼は必死になってこの漫画を批判していますが、騒げば騒ぐほどに名が知れてベストセラーになるのは桜井誠氏の「大嫌韓時代」の時と同じです。

 左翼ってホンとバカだと思います。在日もどうようです、自分達が宣伝マンになって世間の注目を集めてくれるのですから、こんなありがたいことはありません。前回無視していたのに大ベストセラーとなってしまった、その反省からしゃかりきになっているのでしょうか?

 私は「嫌韓流」の漫画を読んだのはベストセラーとなってから、だいぶ時間が過ぎていました。余り漫画を読まない方なので興味がなかったのかも知れません。

 しかし、ベストセラーとなっていると聞いたので買って見る事にした。当時はまだ100万部までは行っていなかった。4、50万部の時ではないでしょうか。実はアマゾンのランキング1位なのに、朝日新聞社などが紹介していなかったという記事を目にしたからです。

 産経新聞発表のAmazon(7/25〜31)       朝日新聞発表のAmazon(7/25〜31)
1 マンガ嫌韓流 ───────────→
2 ラヴァーズ・ガイド                  1 ラヴァーズ・ガイド
3 アラシゴト                          2 アラシゴト
4 細野真宏の世界一わかりやすい株の本     3 細野真宏の世界一わかりやすい株の本
5 マンガ中国入門 ──────────→
6 人生の旋律                        4 人生の旋律
7 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?          5 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
8 民間防衛                           6 民間防衛
9 頭脳の果て                             7 頭脳の果て
10 なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 8 なぜか日本人が知らなかった新しい株の本

 朝日新聞社は1位のマンガ嫌韓流と5位のマンガ中国入門の2つのマンガ本を意図的に順位から外して報じていたのです。

 これを知ったのでこの2つのマンガを求めて読んだと言うわけです。朝日は中国や韓国を批判するマンガ本が売れていることを国民に隠していたかったのでしょう。こんな事をしているから新聞社に対する信頼はなくなる一方なのです。

 嫌韓流は日本の新聞社の多くが広告掲載を拒否しました。しかし、その事が逆に国民の関心を強めて驚異のロングセラーとなったのです。

 その反省からか、今度は無視しないで批判したり、本屋に置かないように妨害工作を呼びかけている。今やネット時代です。左翼や在日が騒げば騒ぐほど、その本は売れることになります。宣伝費もいらないホンと筆者と出版社に取ってはありがたいことです。

 お知らせ 近況報告

 福島も桜が咲き始めました。

 unnamed
























 桜の名所である花見山公園でりんご販売を行なっています。

 unnamed

























ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら  

 
  

Posted by the_radical_right at 17:25 │ mixiチェック

沖縄で基地反対派が日米ハーフの女児に暴行


 沖縄で基地反対派が日米ハーフの女児に暴行

 極左勢力の暴力事件が多発する沖縄の危険な状況

  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 
 【沖縄】背景に反基地感情?「何でアメリカ人がこんなところにいる」日米ハーフの6歳女児が男5人に腹部を踏まれるなど暴行受ける

 読谷村座喜味の公園で、同村に住む米国人と日本人のハーフの女児(6)が複数の男に押し倒され、腹部を踏まれるなどの暴行を受け、母親が嘉手納警察署に相談していたことが分かった。

 支援者で、沖縄教育オンブズマン協会会長の手登根安則さんは取材に「米軍基地に対する怒りのはけ口がハーフの女の子に向けられたのかも知れない。平和運動の名のもとに事実上のヘイトスピーチが横行している実態がある」と話した。

  同協会は保護者の立場から教育問題に取り組もうと手登根さんが設立した。女児によると3月27日午後、姉と友人の3人で公園へ行き独一人離れて遊んでいた際、マスクとサングラスをした5人の男性に囲まれ、突然押し倒されたあと腹部を踏まれ、あごをわしづかみにされた。

  男たちは「何でアメリカ人がこんなところにいる」と凄んだという。女の子に大きなけがは無かった。

  公園は開けた場所にあり、近くにインターナショナルスクールがある。事情聴取した嘉手納署刑事課の担当者は「付近の巡警を強化する」と応じた。

   https://pbs.twimg.com/media/CB317ZUUMAAeCbV.jpg



 defca9fa

























 

記事の一部しか映っていないので、左翼が捏造だなどと語っているようですが、このツイッターは本物であることを証明しています
 前衆議院議員・中丸啓氏ツイッター

https://twitter.com/maruchan777jp/status/584938116760281090

 この男の5人組とはどんな奴らなのでしょう?今極左の中核派は千葉県の三里塚を離れ、この沖縄に全員移動中とのニュースを数ヶ月前に聞きました。おそらくそんな暴力など何とも思っていない連中でしょう。

 在日勢力も大きな力を持っています。

jpg large

 この鉢巻をしているのは中核派の全学連委員長だそうです。何でしょう?この見かけない文字は・・・・こう言う連中が沖縄に大挙して乗り込み反米反政府活動を始めました。

 中国の工作員もかなりの人数が潜り込んでおり、そのような連中による暴行事件である可能性があります。この犯人を沖縄県警はどんなことがあっても逮捕して、その素性を明らかにして欲しい。
  
 6歳の女児の腹を踏みつけて5人で暴行するなど、これまでの米軍兵士の犯罪にもなかった位に悪質と言うか、残酷極まりないものだ。踏みつけられた箇所によっては大怪我はもとより、生命の危険さえあったのではないか。

 絶対に犯人を捕まえて、その顔を晒して欲しい、そしてその国籍も明らかにしなければならない。最近NHKなどは山梨でおきた在日韓国人の犯罪をあたかも日本人であるかのように報道した。

 それに抗議してその理由を尋ねたブロガーに対して「NHKの見解」ですと居直り、そのことを正当化している。犯罪者の国籍・本名を報道するのは報道機関の義務であり、ましてや国民から税金を頂いている公共放送のNHKならば、このような強弁は絶対にやってはならない筈だ。

 今回の犯人達は戦争反対!平和を守れ!などと叫びながら、このような乱暴狼藉に及んでいる。反米を唱える余り日本人と米国人のハーフと生まれた女児にまで、その憎悪を剥き出しにした。

 これが反米左翼や在日朝鮮人の正体に他ならない。マスメディアはこのような連中を平和団体とか市民活動家などと呼んでいるが、極左の暴力集団でありこのような連中が沖縄県において反米基地活動を展開しているのです。

 >
マスクとサングラスをした5人の男性に囲まれ、突然押し倒されたあと腹部を踏まれ、あごをわしづかみにされた。

 最初から女児を襲う為にマスクやサングラスを用意して、恐怖感を植えつけるやり方です。地域住民を不安のどん底に追い込み、従わせようとする考えでしょう。イスラム過激派の考えと全く同根です。

 このハーフの女児は本当に殺されなくて良かった。左翼がここまでやるとは思わなかった。これは本気で沖縄を混乱状態に陥れ、ここで暴力革命を起こすつもりなのでしょう。この事件は変質者の猥褻目的などではありません。

 米国への憎悪心に駆られた狂信的な左翼、在日朝鮮、中国共産党の工作員らの混合部隊の可能性も否定できない。この事件に戦慄が走りました。これは絶対に犯人を捕まえてその背後関係を徹底して洗い出さなければなりません。

 まだ幼い女児がマスクとサングラスをかけた見知らぬ男達5人にいきなり襲われる。この光景を想像してみて下さい。しかも白昼公園で遊んでいるときにこの事件はおきました。

 テレビドラマや映画でも見たこともない恐ろしい事件です。女児の受けたすさまじいまでの恐怖感を考えると、本当に腸が煮えくり返るほどの怒りを覚えます。

 これは人間性を喪失した左翼イデオロギーに病的に染まったテロリストの犯罪です。やがて米国人兵士の家族を襲う事件が続発することになる。恐怖心を植えつけて沖縄から出て行くように仕向けるその狙いが感じ取れる事件です。

 この女児も米国兵士と結婚した日本人妻の子供だから狙われたのかも知れません。

okinawa1

























 共産中国は完全に沖縄を手中にしようと動いています。沖縄を解放する。沖縄を返せと毎回のようにデモを行なっている。もはや狙いは尖閣列島などではない。米軍が沖縄から去れば直ぐに沖縄は人民解放軍に占領されます。

 その為に先行して左翼や在日朝鮮人が暗躍しているのが沖縄の現状であり、非常に危険な状態にあると言わざるを得ません。


ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら  

 

  
Posted by the_radical_right at 04:34 │ mixiチェック

2015年04月06日

韓国女性人身売買事件


 カナダ・韓国女性人身売買事件

 戦前のことを言っている場合なのか?

  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 中韓女性500人以上を誘拐、カナダへ売り飛ばし売春強要=中韓の容疑者6人逮捕―英メディア

 2015年4月2日、参考消息網によると、カナダの警察当局はこのほど、中国や韓国人女性500人以上を誘拐し、カナダへ売り飛ばして売春を強要していたとして、中韓両国の容疑者6人を逮捕した。

 英BBCによると、逮捕されたのは20代から30代の6人。調べによると、警察はこれまで容疑者グループに誘拐され、カナダへ売り飛ばされたとみられる中国や韓国の女性500人以上を確認。3月下旬から一斉摘発に踏み切り、容疑者グループを逮捕した。女性たちはモントリオール、オタワ、ハリファスク、トロントなどカナダ各地で売春を強要させられていた。

 容疑者グループは女性たちを偽造パスポートでカナダに入国させ、偽の身分証明証、ビザなどを用意。各地に連れて行き売春させていた。女性たちは1カ所に数週間監禁され、別の場所に移されるなど各地を転々。生活環境は劣悪だったという。

   http://www.recordchina.co.jp/a105472.html

 1428041625307







 











戦前の話ではない、現代の社会でつい最近の出来事だ。戦前だって韓国人の女衒(銭で女性を買い付け売春業者などに売る商売)が農村部などから女性を買い付けて、日本の兵隊達が遊ぶ所に運んで売りつけた。

 当時は日本も吉原などの遊郭では同じように行なわれており、合法的な商売であった。しかし、今は日本ではこのような仲介業は出来ない。おそらく韓国でもそうなのでしょう。だから言葉巧みに騙して海外に連れ出し、このような売春を強要する人身売買事件がおきて摘発されるのです。

 70年前と何にも変わらない。これが韓国の姿です。中韓と書かれているので中国でも同じような連中が暗躍しているのでしょう。中国と韓国の割合がここでは書いていないので、どちらが多いのかは想像するしかないが、これまでの例を見る限り韓国が多くと考えるのが普通です。

 これは戦前の慰安婦の場所から見たら、それこそ劣悪な環境にあるのではないか?日本軍は慰安所には軍医をおき、健康管理はしっかりしていたそうだし、キチンと報酬も直接彼女達に支払いしていた。

 このカナダにおける売春宿はとてもお粗末な不衛生なところで、しかも働かされていた女性には報酬も僅かだった可能性が強い。ヤクザのような人間の監視下に置かれて、自由に外を出歩くことも出来なかったのだろう。

 自由主義国家の中で、このような監視下で売春を強要する国は今は殆どないでしょう。ヨーロッパのオランダ・デンマーク・ドイツなどは女性が個人で売春をしている。日本だって女性が自由に場所(はこ)を選べるのであって、監視下に置かれているとの感覚はない。

 将来、韓国人女性は涙流して「カナダに強制連行されて性奴隷として働かされた」と言うのだろう。そして謝罪と賠償を要求するのかも知れない。まさかと思うが、それをされたのが日本です。

 20150404_677607今でさえこのように売春に従事する女性を、世界各地に供給している一大産地が韓国です。戦前日本軍に強制連行されたなどと嘘をついているが、この豊かになった現代社会でもそうなのですから、かつての貧しい時代は親に売られたり、自らその道を選んだ女性が多いのは当然でしょう。

 慰安婦問題は今も続いている。

 慰安婦問題は現代社会の問題である。

 韓国が今声を荒げて言うのが良く分りました。

 

 山野車輪さんの『マンガ大嫌韓流』に対して、文句を言っている朝鮮人がおります。
 

な お言及できなかったが、本作は日本軍「慰安婦」(日本軍性奴隷制)に対する歴史否定が主な内容となっている。生存者を「売春婦」として一蹴し(たとえ形式 的に「セックスワーカー」だったとしても実態が性奴隷であったという論点はスルー)証言を信頼に足るものでないと決めつけている。

 昔のことよりも今現実におきている「性奴隷問題」を少しは心配したらどうなのよ。


ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら  

 

 


 



  
Posted by the_radical_right at 17:25 │ mixiチェック

張明男のその後の報道は?


 張明男のその後の報道は?

 新しい「在日特権の発覚」を恐れてマスコミは沈黙

 
  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 先ずこの問題に入る前に、在日は「在日特権はない」などと言っていますが、私がブログで書いたことに対して、具体的な反論をした人の記事を見たことがない。現在でなく過去まで遡って一切なかったなどと言える人は皆無でしょう。

 在日特権 (1)  (2)  (3)

 acedc856-s

















f81b92ab

















 台湾ではこのように国籍と本名が報道された。これが正しい報道です。ところがどうでしょう、日本では国籍が韓国であると報じたマスコミは皆無だった。ただ1社デイリースポーツだけが報じていた気がした。

korea-taiwan-infoseek-20150323






















 韓国人を日本人俳優と報じた楽天ニュース

korea-taiwan-ryu-daisuke-hodo























 台湾の人を蹴って大怪我を負わせた人間を●●さん・・・と呼ぶのだから驚いた。マスコミ各社はテレビと一体なので、このような在日芸能人を犯罪者として報道できなくなっているのでしょう。在日の影響力がこれほどまでに強くなっているとは本当に驚きました。

 さて、この張明男ですが、もう日本に戻っているのでしょうか?それともまだ台湾にいるのでしょうか?報道されている様子はありません。もう、日本に戻っているとの説もあります。

 日本に入国するときに、張明男は韓国人ですから一旦は韓国に送還されるべきです。どのような経路で行ったにせよ、国籍が韓国である以上韓国人として取り扱われなければなりません。

 
https://livedoor.blogimg.jp/samuraiari/imgs/b/c/bcab5df4.jpg

 大阪准看護師事件で拘束された大石ゆりは在日韓国人だったと判明!朝鮮系と分かった途端露骨に報道を減らすマスゴミ!

    「大阪市の准看護師女性が、八王子市にて遺体で見つかった事件」
    東京八王子のトランクルームから遺体が見つかった准看護師の岡田里香さん
   http://pikkarinjoho.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aaa/pikkarinjoho/000027710.jpg

    上海で身柄拘束された、同級生というのは、大石ゆりといいます。FBでアップされているので間違いないと思います。
    マスコミは日系ブラジル人と報道していますが、地元の大阪西成では朝鮮系ブラジル人といわれています。

    テレビでインタビューに答えていた父親が、西成の朝鮮部落出身と言われています。
    特別永住権ある父親なのに、何故本人の在留期限が切れ不法滞在者になっていたか疑問です。
    しかし、上海に自身のパスポートを作りに行ったことは間違いないようで、そのためになりすます為に殺したとの疑いが強くなっています。

    遺体を宅送していますが、死体から血抜きを行っており、そんな知識を本人が持っていたのかも疑問の一つです。
    中共とは、犯罪人引渡し協定は無く、中共では不法入国となり国籍のブラジルに送還となる可能性が高いと見られています。
  
  http://garo.co.jp/inoue/?p=1226

 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plusd/1415614299/

 この犯人は国籍のある国に送還されることを見越して逃亡しました。その後の報道は一切ありませんが、おそらくブラジルに送還されたことでしょう。

 張明男は一旦韓国に送還される、或いはされたと思います。台湾はそのように対応した筈です。その後に日本に再入国を果たすことになるでしょう。韓国籍なのにいきなり日本に入国するなどは考え難いが、もしそうであれば新たな「在日特権」という事になる。

 日本人としての品位を落としたなどの報道は一切目にしたくない。なぜなら彼は紛れもなく日本人ではないからです。なぜ、その厳正なる事実をマスコミは隠蔽し続けるのか?韓国人であることを知っているのに、日本人に汚名を着せるのが日本のマスコミです。


  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら  

  
Posted by the_radical_right at 05:26 │ mixiチェック

2015年04月05日

日本マスコミの大陸フィーバーは1930年代を想起させる。


 日本マスコミの大陸フィーバーは1930年代を想起させる。

 満州建国前夜に酷使する程に狂奔し酷似してはいないか?

 ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 【AIIB】リベラル派が唱える「バスに乗り遅れるな」論は、軍国主義時代に新聞が「日本も大東亜共栄圏を」 と唱えた時と同じ

     中国が提唱したアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加問題をめぐって
    「日本は孤立した。いつまでも米国追従でいいのか」といった批判が出ている。
    欧州はじめ50ヵ国近くから参加表明が相次ぐ一方、日本は米国とともに参加を見送ったためだ。この問題をどう考えるか。

    ■不参加批判は大勢順応主義

    私は先週のコラムで「左翼勢力はかつての軍国主義者たちの思考様式とそっくりだ」と指摘したばかりだが、
    日本のAIIB不参加を批判するリベラル左派の論調も似たようなものだ。
    上っ面だけをみて、厳しい現実をきちんと見ようとしない。それから大勢順応主義である。
    また東京新聞の社説をとりあげて恐縮だが、典型的で分かりやすいから、仕方ない。東京は社説で次のように書いている。
    ーーーーー
    米国偏重で「アジアで孤立化」した日本が、アジアのリーダー的な地位を中国に奪われつつあることは明らかである。
    懸念があるのなら、参加して他の国々と連携しながら改善の道を探るべきである。
    対中国の緊張関係にとらわれ、世界の動きが見えていなかったのではないか。
    米国とともに行動すれば大丈夫という時代ではなくなったことを理解すべきである
    (3月31日付。http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015033102000149.html)。
    ーーーーー
    もう1つ、毎日新聞も紹介しよう。
    ーーーーー
    政府は参加を全面否定しておらず、将来的な加盟の余地を残している。
    それなら、組織の枠組み作りから関与し、自国の提案が反映されるよう、内から発言する作戦の方が賢明だったのではないか。
    米国とは違い日本はアジアの国である。AIIBに限らず、今後このような中国やインドが主導する構想と向き合わざるを得なくなろう。「慎重」だけでは戦略にならない
    (4月1日付。http://mainichi.jp/opinion/news/20150401k0000m070155000c.html)。
    ーーーーー
    ようするに両紙は「日本は世界の流れが見えていない、米国と歩調をそろえるだけではダメだ。AIIBに参加せよ」と主張している。
    リベラル派の2紙が同じ主張であるのは偶然ではない。後で述べるように、思考パターンが同じだからだ。

    ■脅威としての中国か、中国とウィンウィンの関係か

    私自身がどう考えるかといえば、『四国新聞』(3月29日付)と『週刊ポスト』(同30日発売号)の連載コラムで、日本は「米国と歩調をそろえて中国の挑戦を受けて立つ以外にない」と書いた
    (http://www.shikoku-np.co.jp/feature/hasegawa_column/20150329.htm)。
    念のために言えば、コラムを執筆したのは、2本とも政府が不参加方針を表明する前の時点だ。

    私が政府方針に意見をそろえたわけでは、まったくない。鍵は中国の安全保障上の脅威をどう見るか、である。
    中国は日本にとって脅威であり、欧州にとっては脅威ではない。今回のAIIBをめぐる対応が欧州と日本で分かれたのは、それが理由である。
    先に書いたコラムにもぜひ目を通していただきたいが、ここではマスコミの問題を含めて指摘しておきたい。

    つづく

 
   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42747

 非常に優れた論考と言えるのではないか、昨今これほどわが意を至りと思って読んだ記事はありません。この長谷川幸洋氏に関しては私は殆ど知りません。しかし、この論考は絶対に正しい。皆さんも是非最後まで読んで欲しい。

 この論文に全て書いてあるので、私はただ自分の考えをちょっとだけ述べさしてもらう。

 中国の指導する銀行に投資しても成功する保障は何一つない。

 かつて私は日本財界の中国大陸フィーバーの時に、その論考を発表し単行本にそれを載せたことがある。「日米友好時代は終わった」という本であるが、もう30年近く前の論考であった。

asiagou1-a6027



















 資本主義の危機は必ずと言って良いほどに、対外進出をもってそれを乗り越えようとする動きに現れる。慢性化した国内不況、欧米諸国からの経済封鎖の中で、市場と資源を求めて1930年代の日本はその活路を“満州帝国”建国へと突き進んだ。

 「日本皇国をして強大をなさしめる道は、唯一大陸の開拓にある。大陸進出あるのみである。大陸から切り離された日本。大陸に足場を持たざる日本、東海の小島に跼蹐(きょくせき)するのみの日本は、いかに手を張り、足を張っても如何に背伸びをしても、もはやこれ以上の膨張のし様がない・・・」

 『興亜の大業』松岡洋祐著

 日本国民はいつの間にか大陸進出は必然不可避と考えるようになった。これを煽ったのが当時の日本の新聞社であった。

 そしてついには「満州国は日本の生命線」という国家目標が次第に形作られて行った。

 この事については過去に書いていたのでそれを紹介しておきます。

 

2005年10月26日

日本財界首脳・奥田経団連会頭と胡錦濤国家主席の極秘会談の真相

9dc06675.bmp

日本財界の大陸フィーバーは歴史的にみても危険な兆候

日本経団連と言えばいわずと知れた日本財界の総本山である。この最高指導者である奥田碩会長は9月末に中国の北京を訪問、胡錦濤国家主席と会談をしていた。財界トップの海外要人との会談は、その日程から訪問の目的まで、事前に明らかにされるのが普通だ。

しかし、この訪問は極秘で行なわれ、会談の目的についても伏せられている。大手新聞社は大物財界首脳の動向は常に把握しているし、公安当局も警護の対象としており、全く雲隠れすることは不可能である。

このような場合、事前にマスコミや公安関係者には知らされるのが一般的であり、今回の訪中も事前に周りの人達には伝えられていたと考えられる。正式に報道されなかったのは、報道を控えて欲しい旨の要請があり、マスメディアが一旦はその要請を受託したからだろう。

しかし、その後中国主席との会談を行なっていたことが漏れ伝わり、新聞社としては報道しないわけには行かないとの立場から、確か記憶によれば『産経新聞』が始めに取り上げたと思う。

では、何故この時期の訪中であり、共産中国の最高主導者との極秘会談であったのか?様々な憶測は流れているが、奥田会頭が黙して語らぬ以上、それは暗いヤミの中だ。しかし、その目的とは一つしか考えられない。

時として日本財界は大陸進出を資本主義の発展、そしてその逆としての不況からの脱出と時代によって使い分け、常に生命線として大陸への魅惑に取り付かれてきた。実はそのことが国家や国民をより危険な方向へと導いてきたのである。それは近代の歴史を検証すれば明らかだ。

資本主義の危機は必ずと言っていい程に、対外進出を持ってそれを乗り越えようとする動きに表れてきた。慢性化した国内不況、欧米諸国からの経済封鎖、市場と資源を求めて、1930年代の日本はその活路を“満州帝国”建国へと突き進んだ。

その結果が米国からのより強い経済封鎖と国際的孤立を招き、そして中国大陸内においては国民党と共産党の内戦に引き込まざるを得なかった。国際連盟の要請でソビエト共産主義の脅威に対抗するために派遣された、日本軍の本来の大義はかき消されてしまった。

戦後社会になってからも、昭和62年頃再び日本財界の大陸フィーバーが始まった。急速な円高不況は日本財界を大陸進出へと駆り立てた。私はこの頃この中国大陸進出への警告を発し続け運動していた。

当時私が展転社より出した『日米友好時代は終った』の中でも、第7章に�‘�本財界の「中共ブーム」は危険が一杯、�∈討嗅笋Α崔羔Ε屐璽燹廚亡躙韻呂覆い里�。��上海騒乱事件で失速した経済改革・・・・などの記事がある。

私は中共への財界の進出はやがて「産業の空洞化」を招き、それは「国家の空洞化」となると危機感を訴えたが、財界首脳は「今世紀残された最大の市場」とその動きは加速化されてきた。

そして今日、状況は深刻さを増している。日本財界は数多く進出した工場に950万人以上の中国人雇用者を抱え込んでしまった。日本の企業と家族は人質となったのである。

奥田会頭がなぜ中国に行かなければならなかったのか?それは目前に迫った小泉首相の靖国参拝を前にして、「反日暴動」の再現を恐れたのである。日本財界はいわば「反日」というキーワードによって支配されてしまった。

戦前の日本人は「中国大陸は日本の生命線」論を愚かにも信じ込まされ、それを死守しなければという切迫感の中に置かれ、国家の存亡に関わるという意味で、逆に守り通せば未来があると錯覚して無惨にも敗れた。

今回も同じようなことが起きようとしているのではないか。かっての日本人は“王道楽土”の満州というイリュージョンを与えられた。しかし現在の日本人が与えられているものは実利的なものであるだけに始末が悪い。

例えばそれは安定した経済発展、これがなければボーナスも給料もない。今日の経済が破綻するといえば、多くの日本人はパニックさえ起こすだろう。日本財界の共産中国への益々の傾斜は、国家と国民を再び危険な道へと引きずり込むかもしれない。

 以上

 今回のマスコミの異常なまでも煽りかたは、前の日本財界の中国フィーバーと本質は似ている。日本の企業は今中国から撤退しようにも撤退できないでいる所が多い。特に大企業の真似をして進出した中小企業は大変な目にあっているようだ。

 莫大な投資をしているので、そう簡単には引き上げることが出来ない。人件費もあがる一方であり、共産党支配なのに労働争議が起きている。

 反日暴動に巻き込まれる危機も常にある。出来れば撤退したいが、それが出来ないで苦悩の中にある。今回の中国指導の銀行などへ安易に投資すれば益々泥沼に嵌ってしまう。支那大陸などへの甘い幻想は捨てなければならない。


 
 ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら  

  
Posted by the_radical_right at 16:35 │ mixiチェック