2015年04月05日

日本マスコミの大陸フィーバーは1930年代を想起させる。


 日本マスコミの大陸フィーバーは1930年代を想起させる。

 満州建国前夜に酷使する程に狂奔し酷似してはいないか?

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 【AIIB】リベラル派が唱える「バスに乗り遅れるな」論は、軍国主義時代に新聞が「日本も大東亜共栄圏を」 と唱えた時と同じ

     中国が提唱したアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加問題をめぐって
    「日本は孤立した。いつまでも米国追従でいいのか」といった批判が出ている。
    欧州はじめ50ヵ国近くから参加表明が相次ぐ一方、日本は米国とともに参加を見送ったためだ。この問題をどう考えるか。

    ■不参加批判は大勢順応主義

    私は先週のコラムで「左翼勢力はかつての軍国主義者たちの思考様式とそっくりだ」と指摘したばかりだが、
    日本のAIIB不参加を批判するリベラル左派の論調も似たようなものだ。
    上っ面だけをみて、厳しい現実をきちんと見ようとしない。それから大勢順応主義である。
    また東京新聞の社説をとりあげて恐縮だが、典型的で分かりやすいから、仕方ない。東京は社説で次のように書いている。
    ーーーーー
    米国偏重で「アジアで孤立化」した日本が、アジアのリーダー的な地位を中国に奪われつつあることは明らかである。
    懸念があるのなら、参加して他の国々と連携しながら改善の道を探るべきである。
    対中国の緊張関係にとらわれ、世界の動きが見えていなかったのではないか。
    米国とともに行動すれば大丈夫という時代ではなくなったことを理解すべきである
    (3月31日付。http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015033102000149.html)。
    ーーーーー
    もう1つ、毎日新聞も紹介しよう。
    ーーーーー
    政府は参加を全面否定しておらず、将来的な加盟の余地を残している。
    それなら、組織の枠組み作りから関与し、自国の提案が反映されるよう、内から発言する作戦の方が賢明だったのではないか。
    米国とは違い日本はアジアの国である。AIIBに限らず、今後このような中国やインドが主導する構想と向き合わざるを得なくなろう。「慎重」だけでは戦略にならない
    (4月1日付。http://mainichi.jp/opinion/news/20150401k0000m070155000c.html)。
    ーーーーー
    ようするに両紙は「日本は世界の流れが見えていない、米国と歩調をそろえるだけではダメだ。AIIBに参加せよ」と主張している。
    リベラル派の2紙が同じ主張であるのは偶然ではない。後で述べるように、思考パターンが同じだからだ。

    ■脅威としての中国か、中国とウィンウィンの関係か

    私自身がどう考えるかといえば、『四国新聞』(3月29日付)と『週刊ポスト』(同30日発売号)の連載コラムで、日本は「米国と歩調をそろえて中国の挑戦を受けて立つ以外にない」と書いた
    (http://www.shikoku-np.co.jp/feature/hasegawa_column/20150329.htm)。
    念のために言えば、コラムを執筆したのは、2本とも政府が不参加方針を表明する前の時点だ。

    私が政府方針に意見をそろえたわけでは、まったくない。鍵は中国の安全保障上の脅威をどう見るか、である。
    中国は日本にとって脅威であり、欧州にとっては脅威ではない。今回のAIIBをめぐる対応が欧州と日本で分かれたのは、それが理由である。
    先に書いたコラムにもぜひ目を通していただきたいが、ここではマスコミの問題を含めて指摘しておきたい。

    つづく

 
   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42747

 非常に優れた論考と言えるのではないか、昨今これほどわが意を至りと思って読んだ記事はありません。この長谷川幸洋氏に関しては私は殆ど知りません。しかし、この論考は絶対に正しい。皆さんも是非最後まで読んで欲しい。

 この論文に全て書いてあるので、私はただ自分の考えをちょっとだけ述べさしてもらう。

 中国の指導する銀行に投資しても成功する保障は何一つない。

 かつて私は日本財界の中国大陸フィーバーの時に、その論考を発表し単行本にそれを載せたことがある。「日米友好時代は終わった」という本であるが、もう30年近く前の論考であった。

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 資本主義の危機は必ずと言って良いほどに、対外進出をもってそれを乗り越えようとする動きに現れる。慢性化した国内不況、欧米諸国からの経済封鎖の中で、市場と資源を求めて1930年代の日本はその活路を“満州帝国”建国へと突き進んだ。

 「日本皇国をして強大をなさしめる道は、唯一大陸の開拓にある。大陸進出あるのみである。大陸から切り離された日本。大陸に足場を持たざる日本、東海の小島に跼蹐(きょくせき)するのみの日本は、いかに手を張り、足を張っても如何に背伸びをしても、もはやこれ以上の膨張のし様がない・・・」

 『興亜の大業』松岡洋祐著

 日本国民はいつの間にか大陸進出は必然不可避と考えるようになった。これを煽ったのが当時の日本の新聞社であった。

 そしてついには「満州国は日本の生命線」という国家目標が次第に形作られて行った。

 この事については過去に書いていたのでそれを紹介しておきます。

 

2005年10月26日

日本財界首脳・奥田経団連会頭と胡錦濤国家主席の極秘会談の真相

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日本財界の大陸フィーバーは歴史的にみても危険な兆候

日本経団連と言えばいわずと知れた日本財界の総本山である。この最高指導者である奥田碩会長は9月末に中国の北京を訪問、胡錦濤国家主席と会談をしていた。財界トップの海外要人との会談は、その日程から訪問の目的まで、事前に明らかにされるのが普通だ。

しかし、この訪問は極秘で行なわれ、会談の目的についても伏せられている。大手新聞社は大物財界首脳の動向は常に把握しているし、公安当局も警護の対象としており、全く雲隠れすることは不可能である。

このような場合、事前にマスコミや公安関係者には知らされるのが一般的であり、今回の訪中も事前に周りの人達には伝えられていたと考えられる。正式に報道されなかったのは、報道を控えて欲しい旨の要請があり、マスメディアが一旦はその要請を受託したからだろう。

しかし、その後中国主席との会談を行なっていたことが漏れ伝わり、新聞社としては報道しないわけには行かないとの立場から、確か記憶によれば『産経新聞』が始めに取り上げたと思う。

では、何故この時期の訪中であり、共産中国の最高主導者との極秘会談であったのか?様々な憶測は流れているが、奥田会頭が黙して語らぬ以上、それは暗いヤミの中だ。しかし、その目的とは一つしか考えられない。

時として日本財界は大陸進出を資本主義の発展、そしてその逆としての不況からの脱出と時代によって使い分け、常に生命線として大陸への魅惑に取り付かれてきた。実はそのことが国家や国民をより危険な方向へと導いてきたのである。それは近代の歴史を検証すれば明らかだ。

資本主義の危機は必ずと言っていい程に、対外進出を持ってそれを乗り越えようとする動きに表れてきた。慢性化した国内不況、欧米諸国からの経済封鎖、市場と資源を求めて、1930年代の日本はその活路を“満州帝国”建国へと突き進んだ。

その結果が米国からのより強い経済封鎖と国際的孤立を招き、そして中国大陸内においては国民党と共産党の内戦に引き込まざるを得なかった。国際連盟の要請でソビエト共産主義の脅威に対抗するために派遣された、日本軍の本来の大義はかき消されてしまった。

戦後社会になってからも、昭和62年頃再び日本財界の大陸フィーバーが始まった。急速な円高不況は日本財界を大陸進出へと駆り立てた。私はこの頃この中国大陸進出への警告を発し続け運動していた。

当時私が展転社より出した『日米友好時代は終った』の中でも、第7章に�‘�本財界の「中共ブーム」は危険が一杯、�∈討嗅笋Α崔羔Ε屐璽燹廚亡躙韻呂覆い里�。��上海騒乱事件で失速した経済改革・・・・などの記事がある。

私は中共への財界の進出はやがて「産業の空洞化」を招き、それは「国家の空洞化」となると危機感を訴えたが、財界首脳は「今世紀残された最大の市場」とその動きは加速化されてきた。

そして今日、状況は深刻さを増している。日本財界は数多く進出した工場に950万人以上の中国人雇用者を抱え込んでしまった。日本の企業と家族は人質となったのである。

奥田会頭がなぜ中国に行かなければならなかったのか?それは目前に迫った小泉首相の靖国参拝を前にして、「反日暴動」の再現を恐れたのである。日本財界はいわば「反日」というキーワードによって支配されてしまった。

戦前の日本人は「中国大陸は日本の生命線」論を愚かにも信じ込まされ、それを死守しなければという切迫感の中に置かれ、国家の存亡に関わるという意味で、逆に守り通せば未来があると錯覚して無惨にも敗れた。

今回も同じようなことが起きようとしているのではないか。かっての日本人は“王道楽土”の満州というイリュージョンを与えられた。しかし現在の日本人が与えられているものは実利的なものであるだけに始末が悪い。

例えばそれは安定した経済発展、これがなければボーナスも給料もない。今日の経済が破綻するといえば、多くの日本人はパニックさえ起こすだろう。日本財界の共産中国への益々の傾斜は、国家と国民を再び危険な道へと引きずり込むかもしれない。

 以上

 今回のマスコミの異常なまでも煽りかたは、前の日本財界の中国フィーバーと本質は似ている。日本の企業は今中国から撤退しようにも撤退できないでいる所が多い。特に大企業の真似をして進出した中小企業は大変な目にあっているようだ。

 莫大な投資をしているので、そう簡単には引き上げることが出来ない。人件費もあがる一方であり、共産党支配なのに労働争議が起きている。

 反日暴動に巻き込まれる危機も常にある。出来れば撤退したいが、それが出来ないで苦悩の中にある。今回の中国指導の銀行などへ安易に投資すれば益々泥沼に嵌ってしまう。支那大陸などへの甘い幻想は捨てなければならない。


 
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Posted by the_radical_right at 16:35│ mixiチェック
この記事へのコメント
AIIBに限らず、やたらの輸出礼賛や、新幹線とかの外国売り込みとか、本当にヤバいと感じています。
Posted by ひろ at 2015年04月07日 11:32
今こそ脱亜論ですね。
Posted by 愛国社会主義者 at 2015年04月07日 06:15
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元々、「経団連」なんて昔から「国賊・売国奴」でした。(激爆) まあ兎に角「死那畜」寄りには辟易物です。
Posted by 幽谷の名無し at 2015年04月06日 11:38
これはバチュに乗った方がいいでちゅね
高速でいつまでも路肩停止は危ないでちゅ
そんで僕は歩くのは嫌でちゅ、ひかれちゃいまちゅ。ケガしちゃいまちゅ
仲良くできないのでちたら、ここはバチュに乗ってから喧嘩すればいいでちゅ


Posted by まさにーにょ at 2015年04月06日 01:48
5
せと先生、皆様、今晩は。m(__)m

経済などわからない人間ですが、あの国を見ていれば、まともな事などする訳がない。
長谷川さんが軍事的脅威論を出すまでもなく。
「日本不参加」を聞いて安心した位です。

アメリカや日本にも恩を仇で返すから日米不参加は正しい。
アフリカなど途上国の開発に取り組んだり、企業を誘致しても支那人を連れて行き働かせてその誘致先にはうま味が少ない事を見ればこの先に起こる事が想像出来ませんか?
あの国が他国の利益を守るなんて考えられない。
欧州も不景気だから突破口を開くための起爆剤の意味での参加かも知れないが、一時的でも利益が上がっても揉め事が始まる気がする。
あの国が世界中の国々と調和を図り、利益を公平に分配する事は今の時点では有り得ない。
アジア諸国に対する傍若無人な振る舞いを見れば一目瞭然だ。
Posted by 雪 at 2015年04月06日 00:38
『 リベラル派の2紙が同じ主張であるのは偶然ではない。』
東京、毎日新聞をリベラル派などと持ち上げるような表現は言ってほしくありません。
NHK、朝日新聞の子分のような存在であり、反日左巻きの末端的存在です。
例えば、支那の属国朝鮮のようなものです。
貴兄のいブログはよく拝見させていただきますが、これは賛同できません。
Posted by サポーター1 at 2015年04月05日 23:08
わが国防衛という視点から見ると沖縄に基地は必要だろうか、台湾とフィリピンに基地を作ったほうがわが国防衛の負担はすくなくなる可能性はないのか。十年で2兆8000億つかみ金を出すという。それをすべてやめて、5000億フィリピンと台湾に供与して、わが国の軍事的防衛が可能な体制を作られるなら、そのほう税金は少なくてすむ。また海軍力をさらに増強をして、沖縄の基地が不要になる体制を作る事は可能ではないか?
 沖縄に金を出しても公務員の給料が上がるだけで、何も沖縄に寄与する事はない。なぜなら沖縄において経済を作動させるものがないからです。その事が一番関心事でそれは結局永久に補助金を出せということに過ぎない。
 幕藩体制なら沖縄を幕府直轄地にして、国民の税金がすくなくなって、さらに国防に良いなら、現在の政治体制(明治体制の後継者)が機能しない事の表れではないか?
幕藩体制なら、もうとっくの昔に解決がついて、沖縄の人々は本来の沖縄の「生産力(働いただけのもの)によって得られる生活程度に戻り、維持できない、現在の生活程度はなくなり、地に足が着いた生活へと移り、沖縄戦で犠牲者を出したという、今の人にとっては擬態に過ぎない苦しい精神状態からのがれらるのではないか。本土も空襲を受けて犠牲を出している。その後アメリカ軍に占領されて、沖縄は苦しんだ。それは確かだが、もうそれは40年前で、40年の時の経過を認めて新しい世界へと進む事ではない?
 いずれにしても県知事の目的がわからず、統帥権干犯と同じ行動をしているわけだから、その未来には恐ろしい事がまっている可能性は高いと私は思う。
Posted by takeshi at 2015年04月05日 22:02
今回の沖縄県知事の行動を見て多くの国民は韓国みたいで、異常と思うより。金がほしいくせにと思っていると推測する。県知事のやり方がはっきり書くと戦前軍部というより鳩山一郎たちがした統帥権干犯追及と同じものだと私は思う。
政治的事案に対してその後軍部が出てきた。そして満州事変、5.15事件、2.26事件へと進み支那事変大東亜戦争へと進んだ。当時の政府も最初は何が問題なのかわからず、ただそれをえさにして、倒閣運動をしているに過ぎないと見ていた。今回の県知事の行動は何を目的にしているか、私にはさっぱりわからない。基地をえさに一年3000億のつかみ金をえて、その上何を求めているのか?
 沖縄県は基地に賛成した検問はいないと明快なうそを述べている、石垣島は基地に賛成している。なぜ彼は戦争中負けている事を転進といってごまかしたように明快なうそを述べているか、そことすら自身が築いていない。驚くべき退廃ではないか? 戦前沖縄には基地はなかった、台湾があったからです。沖縄は自身で食料が自給できず、海上封鎖をされたアウトであることは県知事は沖縄戦を見て知っているでしょう。ではなぜ沖縄に基地を?それがアメリカの極東戦略があったからです。沖縄の基地負担というがそれは戦前支那事変を聖戦といって、戦争をごまかした事と同じで沖縄は基地負担はまったくしていない。基地があるから、地代、其の他で沖縄は利益を得ているから、それは負担ではない。ではなぜそのような虚構の用語がわが国一般に普及したのだろうか?ここには背後に大きな目論見がアル。
Posted by takeshi at 2015年04月05日 22:01
AIIBは、中国国内の深刻な問題もからんでいるのだと思います。
国内の有り余った資材等をどうにかしてさばきたいのでしょうが、そういった事をADBを乗っ取る形で公然とやると問題が生じるので、詐欺を働いたのでしょう。

最近ロシア政界の一部で「原爆投下は犯罪」など公然と主張する動きがありましたが、ロシアはここへ来て何かと中国と歩調を合わせているようです。

ロシアが第2次大戦時の元中国兵に初めて褒賞を授与へ―中国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000031-rcdc-cn
>ロシア・ノーボスチ通信によると、ドイツファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年にあたり、露中は約60件の共同祝賀イベントを行う。その最も重要なものが両国首脳の相互訪問だ。デニソフ大使は1日「中国とソ連の人々は第2次大戦勝利のために未曾有の代償を払った。したがって、歴史を好きなように解釈したり、故意に曲解することは決して許さない」と述べた。


1/3【討論!】中東・アジア・欧州から見える米国の本音[桜H27/4/4]
http://www.youtube.com/watch?v=YltiTciS4eE

↑ロシアが早速AIIBから抜けたがっているという噂もあるようですが・・・
Posted by なぜか盛り上がる戦後70年 at 2015年04月05日 21:34
 満州も当時の国民はそれほど関心はなく、わが国の生命線とは誰も思っていなかったが、当時のある種の政府筋が言い出したに過ぎない。満州へ行って成功した人や実際に行った人々の話を聞いていたからです。ではなぜ政府は満州をわが国の生命線といったか?それは当時、国内改革が必要で、それに立ち向かう事ができず、またそれをされたら困る人々が騒いだに過ぎない。それに当時の新聞がのった。朝日新聞は満州事変をあおって、販売を伸ばす事に狂奔したに過ぎない。このたちは今も同じです。
 今はわが国は福島事故の始末に主力を注ぎ、あと5年じっとしている事で、オリンピックもばかばかしい事だから返上する事だ、それが生き残る道だぞと私は思う。ほんとオリンピックなどもはや馬鹿がすることに過ぎないと思う。
 馬鹿の祭典と化したに過ぎないから、同じ馬鹿なら別の有益な馬鹿をしたほうがいいと私は思う。
Posted by takeshi at 2015年04月05日 20:01
奥田会頭が確か公開の席で、何かを恫喝した事があったと記憶する。そのときの写真を見ると、父親が私に言った(信用できない人)の部類だった。彼が能力がないという意味ではない。実際のことは知らないが、わが国においてマスコミを朝鮮が支配しているが、それ以上に支那、ロシア。アメリカが支配している。ただわが国にある反外国感情は作られたものが多く、本当の反外国感情は別のところにある。わが国の歴史をみると、欧米との付き合いは高々150年だが、支那朝鮮とは1500年以上アル。そのかん支那朝鮮に対して生じた反朝鮮支那感情と。明治以降に生じた反欧州感情とはその原理がことなる。支那朝鮮に対しては根が深い。支那に対しては遣唐使、遣隋使を派遣して(支那に進出して)、その後の菅原道真の遣唐使廃止(支那暴動)を見ると、わが国の行動原則が見える、これをすればいい。朝鮮には遣朝鮮史を派遣した事がない事を見れば、おのずとわが国の行動原則が見える。
 どちらにしても、現在わが国の国内に生じている閉塞感を、無気力から逃れるために飛びつく事はよろしくなく、その上中共の提案にわが国国内で賛同している暇人たちは冷や飯を食っている人々で、当人たちの不満の刷毛口として騒いでいるに過ぎない。
 
Posted by takeshi at 2015年04月05日 20:00
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[中国主導「アジアインフラ投資銀行」設立で習近平が目論む安倍政権転覆〓AIIB〜露骨な日本潰し]同行は発展途上国の金融目的とした開発銀行で、既に台湾〜フィリピン〜ベトナムなど41ヶ国が参加を表明しているが、何故日本が参加を表明していないのか?理由は、同行を開設する中国の狙いが日米から金融経済の主導権をもぎ取ることに他ならないからだ。同行はアジア圏の国々に加え、英国〜ドイツなど欧州列強の国々の参加も取り付けている。今後、アジアの開発はAIIBを中心に進むはずで、これに参加出来ない日本は国際的なインフラ事業から疎外される。何故こうしたことが予測されるのか?実は日米が主導権を握る<世界銀行>や<アジア開発銀行>は返済スキームを高く設定。更に、環境に悪影響を及ぼす事業にも、ノーを突きつけてきた経緯がある。ところが、AIIBはそのハードルを下げて貸し出す方針。これに諸外国が群がるからだ。要はアジアの開発はAIIB主導で動き出し、途上国のインフラ整備も同行に参加していないと入札出来なくなる。韓国は米国の制止を振り切り参加を表明している。もっとも日本潰しを画策する中国の狙いは、これだけではない。習近平政権は、このインフラ事業への莫大な融資をエサに領土問題で対立するアジア諸国を従属させようと目論んでいる。その上で、アジアや欧州に中国経済圏を確立し、中国製品を大量に売りつけようとしているのが真相なのだ。
Posted by 〇真相の街角〇 at 2015年04月05日 18:04