2014年11月10日

韓国に行く日本人が減る一方


 韓国に行く日本人が減る一方

 日韓離反から日韓断交げ現実を帯びてきた。
 

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ここ1、2年で一気に減少


 韓国を訪れる日本人が減る一方だ。

 日本政府観光局によると、昨年韓国を訪問した日本人は274万7750人で前年より21・9%も減った。日本人50万人以上が訪問した国の中では韓国の落ち込みがもっともひどく、中国が18・2%減でこれに次いでいる。韓国銀行によれば、今年の第1四半期(1〜3月)の日本人観光客も昨年同期より20・8%減少。ゴールデンウイーク期間も同様で、韓国文化体育観光省の発表では4月26日〜5月6日の日本人観光客は10万1924人で昨年より14・5%少なかった。訪韓した観光客全体では0・6%減少の中、日本の数字は目立っており、韓国の「対日旅行収支」は赤字だ。

 同時期に訪韓した日本の閣僚や政府関係者らは、韓日議員連盟の議員から「日本人観光客が減っている。どうにかならないか」と相談されたという。実際、韓国の財界人からも同様の懸念を耳にしたことがある。

 http://www.sankei.com/world/news/140602/wor1406020029-n1.html


 この原因を韓国はどのように分析しているのだろう?急激な円安とウオン高としか見ていないならば、それは大きな誤りである。韓国に嫌悪感を抱く日本人が急増しており、それが一番の理由である。

 日本社会の韓流ブームは終焉した新宿新大久保での韓国店の閉店の動きが止まらない。韓国への観光旅行者が激減しているとの同時に、国内における韓国人街へ行く日本人も急減してる。

 これは円安やウオン高だけがこの理由でないことを現している。韓国としては通貨問題にだけとどめて置きたいようだが、これはそんな単純なものではない。仮にウオン安になっても日本からの観光客は戻らない。

 国家間の関係悪化が一番でしょう。韓国の大統領自らが「日本への恨みは1000年忘れない」などと言っており、産経新聞社のソウル支局長を大統領への名誉毀損事件で起訴して、韓国からの出国を禁じている。

 韓国のトップ自らが反日政策を推し進め、中国共産党と組んで「反日同盟」を結成し、日本の悪口を世界中で広めているのだから、こんな国に親近感を持つ日本人が減る一方なのは当たり前だ。

 今回の競泳日本人選手のカメラを窃盗したという事件がこの動きに拍車をかけるものと思われる。今年1月に書かれた「韓国旅行で冤罪の恐怖」という記事が話題となっている。

 韓国旅行で詐欺冤罪の恐怖… いきなり逮捕、知らぬ間に起訴され罰金支払う

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140107/frn1401071152000-n1.htm

韓国へ旅行に出かけた大阪市内の男性(66)が現地で詐欺の濡れ衣を着せられた末、身柄を拘束され、罰金70万ウォン(約7万円)を支払わされていたことが本紙の取材で分かった。
ズサンな捜査に気味の悪い監視態勢−。顛末を聞くと、アナタも韓国を旅行することが怖くなる。

 一昨年12月、妻とのツアー旅行で韓国・釜山を訪れたこの男性、釜山国際空港の入国管理局で突然警察官に拘束され、緊急逮捕された。容疑は詐欺。何と知らぬ間に国際指名手配されていたという。訳が分からぬまま現地警察へ連行され、独房に入れられた。

翌日、ソウル地方警察庁の警察官がやってきて現地領事官が特別同席のもと、取り調べが始まった。警察官の説明によるとその2カ月前、ソウル市内の地下鉄駅で誰かが落とした財布をこの男性がだまし取った疑いがあるという。

 男性は現在、貿易代理業を営んでいて過去にも韓国入りしており、事件発生時に同駅にいたのは確か。しかし、駅員に道を尋ねて案内してもらっただけで、財布を拾った覚えなどない。

 すると警察官は、男性がソウルの空港に降り立ち、ホテルに到着するまでの足取りを防犯カメラで撮影された写真で詳細に示してきた。画像では駅で誰かが財布を落とした瞬間が捕らえられ、その後、男性と駅員が並んで現場近くで歩いている光景までは確認できた。

 男性が「財布を取ったという画像を見せろ」と要求すると、警察官は「事実を認めたら見せてやる」の一点張り。結局、容疑否認のまま取り調べが終わり、同日夜に釈放された。


冤罪主張した冨田捜査の問題点…元刑事が明かす韓国警察の手法

http://news.livedoor.com/article/detail/9447694/

 以上

 現在の日本ではこの日本人男性に同情する声も確かにあるが、冨田事件の後には「韓国などに旅行に行くから、そうなるんだ」と言う声に変わってしまうのではないか。被害に遭ったことよりも、そのような可能性がある国に行く事の方が問題とされると思う。

 韓国に行ってこのような被害に遭っても、それは自業自得とされてしまう。そんな国にわざわざ旅行に行く人がいなくなるのは当たり前です。楽しい筈の旅行がトンデモないことになってしまう。

 >男性が「財布を取ったという画像を見せろ」と要求すると、警察官は「事実を認めたら見せてやる」の一点張り。結局、容疑否認のまま取り調べが終わり、同日夜に釈放された。

 これって何だろう?認めたらそのような映像を偽装するつもりだったのか?何か意味が分からない。とりあえずこの日本人は釈放されて本当に良かった。

 容疑を否認しているのに起訴されて罰金刑を受けた経緯の説明がいまいち分からないが、いずれにしてもこのようなことでいきなり逮捕されて、認めなければ返さないと脅されるのは分かります。

 冨田選手の記者会見から数日経ったが、まだ映像は公開されていません。本来ならば翌日に公開して見せれば済むことなのに、何をモタモタしているのでしょう。

 こんな書き込みも匿名掲示板にありました。

 何もかも安倍政権のせいにするのは韓国の常套手段だが、現実はもっと悲惨だよ。

姉が今月の8〜11日に韓国へ観光旅行へ行ったときの話。
買い物をしていたら私服の女性刑事に腕を掴まれそのまま警察署へ連行。
容疑は万引きで、証拠品はバックに入っていた見た事もない商品。
刑事がスキを見て姉のバッグの中に入れた。

泣きわめいて無実を主張したが相手にされず、通訳の警官の日本語はメタメタ。
日本円にして8万円の罰金を払ってようやく保釈された。
日本に帰ってきて関係各所に抗議したが、役人は韓国の警察署や裁判所に
相談して欲しかったなどと、非現実的な事ばかり言ってまるで役に立たない。

日本の報道機関は韓国の情勢について嘘ばかり吐いている。
外務省も韓国への旅行者へ注意を呼びかけない。
しかし、実際に韓国へ旅行して酷い目に遭った人は大勢いるはずで
被害者の声が広まった結果、韓国への日本人旅行者が激減する結果になったのだろう。

韓国へ修学旅行を計画している学校へ生徒を通わせているPTAは、
もう少し真剣に自分の子供の身の安全を心配するべきだと思います。
どんな結果になっても自業自得という声しか聞こえてこないですから。

 以上

 危うい国への旅行は止めにすべきです。どんなに泣き寝入りしている日本人がいるか分かりません。それでも韓国に行きたいという人は、このような目に遭うことを覚悟して行くべきですね。

 
告発記事

 大成建設とコンプライアンス 不可解な大成建設の取材拒否
 
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2014年11月09日

大成建設とコンプライアンス 


  大成建設とコンプライアンス (1)

 不可解な大成建設の取材拒否

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 「復興ニュース」を創刊して一年が過ぎた。現在の職業は農業だが、やはりペンを持つライター生活が長かったので、復興にかける東北の現在の状況を記録して起きたかった。

 今回は復興事業に関わる大手ゼネコン「大成建設」の問題を取材した告発記事となった。最近は余りこのような告発記事は書かなくなったが、やはりこのような記事を書くと力が入る。

 本紙は14日発行予定だが、ネットで先に公表することにした。

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 コンプライアンスとは日本では「法令遵守」と訳されるが、法律を守ることは当然であり、それだけではなく企業としては社会的規範や企業倫理(モラル)を守るという意味でも使われる。特に大成建設などのゼネコンにおいては反社会的勢力、すなわち暴力団などとの関係を厳しく問われており、そのような反社会的勢力との取引や癒着は度々問題にされてきた。

 福島県では原発事故以来、その放射性物質を取り除く為に大規模な除染作業が実施され、多くの土木作業員が福島で作業に従事している。その中には暴力団と関係を持つ下請け会社などもあって、これまで摘発されたこともある。今回本紙が取材をしているのはそんな小さな問題ではない、暴力団と深い関係にあると思われる会社と、それを承知で大手ゼネコンの大成建設が作業宿舎の件で契約したのではないか?

 これがもし本当ならば大変な問題であり、社長の首だって飛ぶ位の大問題なのに、そのことに関して詳細な事実を示して取材を申し込んで来たのに、大成建設は「個別の案件なのでお答えできない」と取材拒否を続けている。自らの会社に重大な疑惑と嫌疑をかけらtれているのに、それを晴らそうともしない大成建設広報部には驚くばかりだ。

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 unnamed福島県の郡山と福島の中ごろに二本松市という場所がある。菊人形や幕末の二本松少年隊で有名な所でもある。ここに問題のゴルフ場がある。先ずはこのゴルフ場の昨年からの動きからお伝えしていく。

 このゴルフ場は平成20年頃から工事が始まり、2005年には、サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部(本社・東京都永田町)という会社がゴルフ場を買収した。このゴルフ場は福島の震災事故でクラブハウスに亀裂が出来たり、コースが埋没するなどの被害を受けた。

 また、福島原発事故に伴い放射性物質によって芝生が汚染されたことにより閉鎖となった。会社は昨年7月からの営業再開を目指すとしていたが、23年7月上旬に「当分の間、休業せざるを得ない状況になった」とだけホームページ上で明らかにした。

 会員の多くや利用者は原発事故もあり、当面の復旧は諦めざるを得なかったものと理解して、他のゴルフ場もそのような状況に追い込まれていたので、それもやむ得ないだろう・・・・くらいしか思っていなかった。

 しかし、その頃このゴルフ場では営業再開に向けた話ではなく、全く違った動きが出ていた。そのことに触れる前に一つだけ書いておかねばならない事がある。この事が後の大成建設の作業宿舎とどのような係わりを持つものなのか? 現段階では何も分からない。

 東京電力に対する仮処分申請

 東日本大震災:「東電、コース除染を」 福島のゴルフ場、仮処分申請 (毎日新聞)毎日新聞 2011年8月9日 東京朝刊

    福島第1原発事故で、福島県二本松市のゴルフ場運営会社と敷地・施設の所有会社が8日、「コースが放射性物質で汚染され営業できなくなった」として、除染と除染完了までの維持経費支払いを東電に求める仮処分を東京地裁に申し立てた。

    ゴルフ場は、第1原発の西北西約45キロにある「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部」。(略)

  両社は「休業期間でもゴルフ場の除草や肥料散布などが必要」と主張、人件費や維持費などの支払いを求めている。半年間で総経費は少なくとも約8700万円に上るという。

 以上

 この仮処分の申請は最終的には却下された。その時期は平成23年10月であるが、ゴルフ場側は仮処分が却下された後は正式な裁判を起こしてはいない。

 また、この仮処分が出る前から大成建設の作業員がこのゴルフ場の中に出来た宿舎に入ったことが確認されている。この仮処分が退けられると同時に現場の作業員は姿を消した。仮処分が認められなかったので、除染作業はこのゴルフ場の運営会社であるサンフィールドゴルフ倶楽部が自力でも除染を諦めたものと理解された。

 unnamedその後、このゴルフ場の敷地内に突然1000人が収容される作業員仮設宿舎が建てられた。地元の政治経済雑誌の「政経東北」は昨年10月号で次のように書いていた。少し長くなるが引用して掲載します。

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 「どういった経緯でこのような状況になったのか、サンフィールド本社に数度にわたって問い合わせしてみたが、「担当者不在」「出張」などで事情を聞くことはできなかった。察するに、どうせ再開のメドは立たないし、ただ置いておくのはもったいない、ということで除染受注業者に貸したのだろう。駐車場はそれなりの面積があるし、整地の必要もないから、仮設宿舎を建てるにはうってつけと言える。
引用終わり

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 先ずここまでに関する疑問だが1000人規模の仮設宿舎ともなれば、その投資金額も半端ではない。事前にどこかの大手会社と交渉して入所してもらえることが確約されていなければ絶対に出来ないことだ。この仮設宿舎に関して何故このゴルフ場運営会社は事情を話さなかったのか? 何か都合の悪いことでもあったのか? それは誰しもが思う疑問でもある。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 また引用を続けることにする。

 ゴルフ場の近隣住民によると「わたしが聞いた話では、あそこ(ゴルフ場の仮設宿舎)に寝泊りしているのは大成建設の作業員だそうです。ウワサ話だが、この近隣から、まかないさんを雇っているという話も耳にした。いつから、ゴルフ場が仮設宿舎になったかって、記憶が定かではないが、今年になってからだと思うよ」とのこと。
引用終わり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今回本紙はこの現場にいた作業員は大手ゼネコンの作業員であることを示す資料を入手している。

 その内部資料には次のような項目がある。

1.A棟・B棟合計で収容人数712名。C棟で368名 合計1、080名収容の施設

2.第二期・収容人数はプラス1000名の計画は現在未定

3.元請負会社、大成建設の除染作業員は大成ツーリスト社が人員のとりまとめを行っている

4.大成ツーリスト社の下に作業員を出している会社が5社ほどある

・・・などの文言である。ちなみに大成ツーリストは正式名称は株式会社大成ツーリストであり旅行業者の登録をしている。平成16年に大成建設が100%の株式を取得して完全子会社しており、大成建設会社本社内にも「大成建設内営業所」を置いているほどだから、この作業員の仮設宿舎の作業員の管理に関与していたと考えられる。

 つまり、始まりの段階から大成建設の作業員仮設宿舎として開設されたことはこのような資料から見ても明らかだった。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

unnamed 引用を続ける。

 実はいま、同ゴルフ場に行く主要な道路は通行止めになっている。8月5日の豪雨災害の影響で通行が出来なくなり、狭隘な迂回路を辿らなければならなくなってしまったのです。

 「以前(豪雨災害の前)は、大型バスで作業員を現場まで送っていたが、主要道路が通行止めになり、迂回路は大型バスで難儀するため、中型バス数台に分けて現場まで行っているようだ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この点は重要になってくる。なぜならば、一旦昨年引き上げた大成建設が再びこの作業員の仮設宿舎に入ったとの情報を得たからだ。数日前に現場を見てきたが、現在も道路の復旧工事は行われ、片側通行のままである。作業員の送迎バスの運行を考えれば、この場所は不便なところと言える。( 写真はその時のもの。)

 では、何故大成建設は昨年この仮設宿泊所を出たのにも係わらず、今回また入居し始めたのか?それこそが今回本紙が追及に立ち上がった。「大成建設とコンプライアンス」の核心部分でもある。この点が明らかになることを恐れて大成建設は本紙の取材を「個別案件ですから・・・」などと言って拒否するが、事は個別案件などではない、天下の大成建設ともあろう会社が暴力団と深い関係にあった企業と契約し、それが発覚しそうになった為に、昨年慌ててこの仮設宿泊所から逃げるように撤退、ほとぼりの冷めた時期にまた入居し始めたという重大な疑惑が生じているのだ。

昨年の大成建設仮設宿泊所から撤退の真相は

県北保健事務所を利用して騙したのか?

作業員が健康被害を訴える

unnamed 昨年の11月9日、10日でこの二本松ゴルフ場後に建てられた仮設宿泊所から作業員は追い立てられるように立ち退いた。一体何があったのか?

 表向きには次のように説明されていた。作業員の仮設宿舎に入った作業員が体の異変を訴えた。季節柄風邪をひく人が増えたが、なかなか直らないというのだ。

 喘息が酷くなる一方で作業員が不安になり保健所に調査を依頼した。このような仮設宿泊所は保健所の許可があって始めて従業員が宿泊できる仕組みとなっている。

 しかし、最初から保健所に訴えでた訳ではない。一番最初は労働基準局に対して「劣悪な労働条件下で働かされていると訴えた作業員がいる」とのことであった。

 労働基準局に訴え出た作業員は2点ほどを訴えたらしい。

�”�屋の湿気が強くて寝具がびっしょりと濡れてしまうほどだ

�¬�剤の臭いのようなものがして通気が悪い

 これはこの仮設宿泊施設が中国製のコンテナであったことが原因かもしれないと言う事になった。約3、5畳ほどの個室は二人部屋と四人部屋となっていたが、一人部屋なもっと通気が良かったかもしれない。

 それに東北の山奥の厳しい寒さに対応した作りにはなっていなかったとの説もある。きつい臭いについては日本では健康を害する塗料が使われているせいだとの説明があった。

 大成建設側は作業員の健康問題を考えて、尚且つ労働基準局からの依頼もあって調査した保健所からの指導通達もあり、即座にこの施設から撤退を余儀なくされたと説明した。残念ながらというか、この時の文書は現在保持している人はいない。口頭で直接知らされたという証言のみである。しかし、実際に手際よく一人も残さずに撤退を二日間で完了している。

 再開された仮設宿泊施設

 今年6月頃にこの仮設宿泊所に再び原発の作業員が入りだしたと私が聞いたのは10月に入ってからだった。ネットでも「今すぐ応募」と題してアルバイト募集の広告が出始めた。勤務地が「福島県二本松市西殿字太郎田サンフィールド二本松G寮」となっていたので、この作業員の世話をす為の人員募集であると感じた。

 そこで今回現地に足を運んだら多くの作業員の姿を目にした。現在も続々作業員が増え続けているようだった。

 ところで、昨年閉鎖の話を聞いた私は現地に赴いて取材しようとしたが、留守番の人もいなくて無人だった。昨年何を聞きたかったかといえば、仮にそのような粗悪な中国製のコンテナであっても、それは消毒したり通気を良くしたり、塗料を塗り替えることによって使えるようになる。

 当時作業員の宿舎を見つけるのは困難を極めており、何故改善することもせずに撤退したかが不思議に感じたからだ。そして、今回再オープンしたとなれば、どのように改善されたのか、その辺りにも興味があった。

 なぜか、口が重い保健所。取材に関しては「行政開示の手続きなしでは答えられない。」と言うのだ。何か都合の悪いことがあるようだ。

 先ず、宿泊施設としていつから又許可したのか?との質問に対して、許可が要る場合といらない場合があるなどと電話で返答した。二本松ゴルフ場における作業員の宿泊施設と名指ししているのに、変な返答だと感じたので直接伺った。

 昨年、保健所からの勧告で閉鎖した・・・とまで言ったら、保健所はそんな閉鎖の勧告などはしていませんと否定した。言い回しが悪かったと思い指導・監督の結果閉鎖した・・・と言っても、「閉鎖させるなどはしていない」と言うばかりだった。

 そこで、では作業員からの訴えで調査したことはないのか?

 このような質問をしても直ぐには答えられないという。昨年のことであり、そんなことは調べれば直ぐに分かるはずなのに後で連絡するとしか言わない。電話が来るのを待っていたのではいつになるか分からないので、翌日また保健所に行った。相手が不在だったので帰ったが、その後電話があり、驚くべきことを伝えてきた。

 基本的には取材は応じないので、行政文書の開示請求をして欲しいと言うのだ。

 保健所が本当に検査したかも疑わしいことになった。実際に検査していればそれに答えても良いはずだ。しかし、「行政文書」の開示請求をしなさいとはどう言うことなのか? かなり時間がかかることになってしまった。その結果を確認してからでは締め切りに間に合わないので、今回は第一弾としてこの問題を提起することにした。

 撤退の理由は保健衛生上の問題ではなく別な問題か?


 実はここからが本題だが、本紙は既に大成建設が撤退したのはこのコンテナの問題とは別に、隠された別の理由が存在していた可能性について取材していた。それを確認するために保健所に取材を申し込んだ。つまり、この作業員の健康問題は撤退に当たり、それ相応の理由が必要なので、その理由づけの為に、保健所が利用されたという疑いを持っている。

 つまり別の理由で撤退しなければならなくなったが、その理由を表には出せないので、あくまでも保健所の指導に従い立ち退いたという訳だ。果たして、本当に指導はなされたのか?

 もし、まだ分からないが仮に問題があったコンテナならば、それはどのように手を加えられ安全性が確保されたのか? もし、今回の再開にあたってその事も問題となるだろう。

 会社はサンフィールドゴルフ倶楽部より他社に売買されていた。

 このゴルフ場の登記簿謄本を見ると所有権は新しい会社に変わっている。その時期は今年の平成26年5月29日となっており、旧会社が銀行から借り入れていた3億4千万円からの抵当権は抹消されてある。

 新しい会社は平成26年3月6日に資本金10万円で設立された会社だが、4月21日には役員変更の登記がなされ5月21日にはその代表職務執行者の登記が終了した。その8日後に多額の資金がこの会社に投入されたことは確実だ。

 新しい会社の代表者には中国人と思われる名前があり、本社はシンガポールともなっていた。しかし、実態は週刊誌の記者が調査してくれているが、未だに不明である。

 そして、それを待って大成建設が動きだした。閉鎖され再開のメドも立っていないゴルフ場の売買などではなく、その目的はこのゴルフ場に置かれたままであった、その中国から輸入した約1000名が宿泊できる作業員を収容するコンテナにあったことは容易に推測される。

 問題はこの昨年秋から今年の春にかけて何があったかであり、昨年の11月初旬における撤退の理由と今回の再開の関連である。大成建設は反社会的勢力である日本最大の暴力団と結託してこの一連の動きに係わっているのではないか? 次号では更にそのことを追及する。

 尚、大成建設は「コンプライアンスに関しては当局の指導のもとにやっている」などと発言しているが、もし、それが事実ならば警察当局もこの事実を知りながら今回隠蔽工作を見て見ぬふりをしているとも思われる。

 

 
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2014年11月08日

ヘイトスピーチ規制法案の動向(1)

 
 ヘイトスピーチ規制法案の動向(1)

 自由な言論を規制し特定アジアに対する批判を封じる

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 ヘイトスピーチ」規制 民主が独自法案

 
 ヘイトスピーチ

 民主党は、「ヘイトスピーチ」と呼ばれる民族差別的な言動を繰り返す街宣活動を規制する独自の法案をまとめ、ほかの野党にも賛同を呼びかけたうえで、今の国会に提出する方針を固めました。

ヘイトスピーチを巡っては、ことし8月、国連の人種差別撤廃委員会が、日本政府に法律で規制するよう勧告し、地方議会などからも、国に、規制や対策を求める動きが出ています。

こうしたなか、民主党は、人権擁護の姿勢を強く打ち出すべきだとして、ヘイトスピーチなどを規制する独自の法案を取りまとめました。

この法案には罰則規定はありませんが、民族の違いなどを理由にした侮辱や嫌がらせなどの差別的
な言動を禁止し、国に差別を防止するための基本方針を定めることを義務づけています。(以下略)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141106/k10015981081000.html


 未だに定義が曖昧なままで主に法律で韓国や北朝鮮を批判・非難する言動やデモなどを規制する法案が出されようとしている。規制すれば益々国民が反発するのは必定であり、これには是非論があるが、規制される側の「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長などは歓迎している。

 桜井誠 @Doronpa01 16:29 - 2014年11月6日

民主党が「日本民族を戦犯民族と罵る」上下朝鮮人や「ありもしない戦争犯罪で日本を罵る」在日上下朝鮮人のヘイトスピーチを取り締まる独自法案を国会に提出することを決めたようです。これでようやく日本人差別を続ける不逞鮮人や国内左派勢力を法的に追い詰めることができそうです。
https://twitter.com/Doronpa01/status/530260659762503680

 確かに汚い言葉で蔑称用語を連発してきたのは、朝鮮勢力のしばき隊のメンバーや有田芳生ですから、先ずはこの連中が一番先に規制の対象者となります。

7bcb323d
 「ネット見ている若者をゴキブリ発言」

 【
まだ「ゴキブリ ホイホイ」ってあるのかな。そう思ってコンビニに行ったら、あった。まだまだ必要なんですね。ネットでわき寄ってくるゴキブリもどきは放し飼いを基本とし ている。時間ができたので久しぶりに「ホイホイ」を覗いたら、相変わらず断片言葉で精神の核がない。たまには駆除するかな。】


有田芳生 @aritayoshifu 7:10 - 2014年11月6日

Reading:「ヘイトスピーチ」規制 民主が独自法案 NHKニュース http://nhk.jp/N4GC6hjw
どこかのタイミングで法案を公開する予定です。これから各党との交渉がはじまります。
被害者の立場に立てば先送りは許されません。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/530119975415975936

 で、どう言うわけか、一番先に応じたのは維新の党しだった。

 民主と維新、ヘイトスピーチ規制法案で共闘 

 民主党は5日、維新の党との政策責任者による定例協議で、ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動の規制に向けてまとめた法案の骨子案を説明した。両党は法案の共同提出を視野に協議を加速する方針で一致した。

 民主党案は、ヘイトスピーチを想定し「人種等を理由とする不当な行為」を禁止。ただ、罰則は設けない。実態を調査する審議会を内閣府に設置し、首相に意見、勧告できるとした。国や地方自治体には差別防止策の実施を求める。

 http://www.sankei.com/politics/news/141105/plt1411050055-n1.html


 橋下徹代表も情けないね。在特会の桜井会長との討論で、ネットで散々叩かれたので、悔しくてしょうがないのか、日本人差別主義者の有田芳生が推進する日本人規制法案に賛同するとは見下げ果てた政治家です。

 

 170万人もの人が閲覧しています。他にもありますので200万人以上の人が見ているでしょう。橋下市長としてはこのままネットに永遠に残るので、何とかしないとと思っているのか?

 約束通り、在日韓国・朝鮮人の最大の在日特権である「在日特別永住制度」廃止についてはどうなったのか?在日はその在日特権の廃止を日本人が言い出すことを恐れ、それを求めるデモをやらせない為に、ヘイトとかレイシストと言っていることが理解できないようです。

 橋下さんに誰かそれを教えてやって下さい。一時の感情でこのような日本人弾圧法案に加担したら、もう維新の党は終わりです。国民からそっぽを向かれて益々人気を失うことになるでしょう。

 その点日本共産党は有田芳生に与することをやんわりと拒否しました。

s-kakearuki_ttl_l_r1_c2_normal  @koike_akira
フォローする

今日の野党政策責任者会議で民主党がヘイトスピーチ規制法案の報告。私は「ヘイトスピーチは許せないし法制定検討は重要。しかし反対運動の中に法規制の是非も含めて意見の違いが。法案提出が運動分断になってはいけない。今は世論と運動、在特会に対する安倍政権の姿勢をただすことに全力を」と表明。
2014年11月6日 20:22

QHhZC_0V_normal✔ @aritayoshifu
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やっぱりな。上田耕一郎さんが存命なら激怒するだろう。かつて同じような局面のことをつくづくお聞きしたことを思い出している。
2014年11月6日 23:07

 我々には何を意味するのか、さっぱり分かりません。共産党が除名した人間となど共闘することはないという宣言でしょう。

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 昨年はこんなに仲良く並んでデモをしていたのに、赤旗はなぜか有田芳生と並んだ写真は載せなかった。



 2013092310451660eおかげで男組の高橋組長のサングラス姿が写り込んでしまった。

 今年の大行進には二人が並んだ姿はなかった。お互い意識して別々に歩いたのでしょう。

 この両者の関係ですが、今後も冷え切っていくことは間違いない。

 共産党にしてみれば、有田芳生など邪魔な存在でしかない。

 追記

 と、思ったら共産党がひよってしまった。(笑) やっぱり共産党も駄目だね。
 

た くさんの声をいただきました。昨日の発言は野党の会議で他党に国会内外でヘイトスピーチを許さないよう力を尽くそうという趣旨でしたが誤解を与えました。 運動と世論の力で法規制が国政の課題となりました。被害者を守りヘイトスピーチを許さないため知恵と力をお借りして法制化を含めてがんばります


 >
被害者を守りヘイトスピーチを許さないため

 被害者(在日朝鮮人)を守りヘイトスピーチ(韓国・北朝鮮批判)を許さないために、共産党も有田芳生に協力して頑張るってか
・・・・・

ヘイトスピーチ規制の動きを今後お伝えしてまいります。
 

unnamed

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2014年11月07日

舛添要一都知事の政治資金問題(1)


 舛添要一都知事の政治資金問題(1)

 政治資金で美術品を購入や自宅の政治団体に家賃の支払い

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    舛添要一都知事 政治資金で絵画、美術品など896万円購入 事務所家賃も自宅に1516万円:計2412万円の不適切な計上

    舛添要一東京都知事が、参議委員議員だった平成23年と24年だけで、自分が代表を務める 政治資金管理団体と政党支部から「調査研究費」の「資料代」と言う名目で画廊やアートギャラリー、高級な美術書専門の古書店などから物品896万円を購入していることが政治資金収支報告書の記載から分かった。

 さらに舛添都知事はこの2つの団体(グローバルネットワーク研究会と新党改革比例区第4支部)と、もう一つの政治団体「舛添要一後援会」の事務所も自宅において、やはり自宅に作っている「株式会社舛添政治経済研究所」へ平成22年から24年に 家賃1516万円を支払わせて自分にキャッシュバックし、合計で2412万円を支出する会計処理をしていた。


    ソース
 http://echo-news.net/culture/tokyo-governor-youichi-masuzoe%E3%80%80scums-for-his-art-addiction

201402090707599da 前猪瀬知事と比較した写真がネットで見かけた。勿論猪瀬氏がこのように主張したわけではないが、心の中では思っているのではないか?

 <何故、マスコミは自分の時は大騒ぎして、舛添知事に関してはダンマリを決め込んでいるのか?>

 誰でもそう思っているのではないか?猪瀬氏は5千万を借りただけである。

どのような意図があったにせよ、舛添氏のように政治資金を私的に流用したわけではない。

 宮沢経済相はSMバーで1万8千円を交際費の名目で支出して、それを政治資金の私的流用だと問題にされた。対して舛添要一氏はどうなのか。「調査研究費」や「資料費」の名目で、絵画などの美術品を896万円購入していた。

 SMバーの支出の場合、テレビはその店の看板だけでなく、その店の中にもテレビカメラが入って執拗に報道していた。しかし、この舛添氏の場合店を特定したりして報道したのか?

 どのような絵画を購入していたのか?その販売した店に聞いて、その絵画や作者の名前などを是非テレビで放映して欲しいものだ。

 その絵画と日本の政治にどのような関係があるのか?その調査研究費とかもどのように具体的に使われたのかも明確にすべきだ。

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 これを一番先に報道したのは共産党の赤旗です。

 しんぶん赤旗2014年1月23日(木)

舛添氏 政党支部  自宅に事務所費800万円  政党助成金を懐に
10〜12年 ファミリー企業に支出

 東京都知事選に立候補を表明した舛添要一元厚生労働相の政党支部が、舛添氏の自宅に事務所を置き、「家賃」名目で、2010年〜12年の3年間で、ファミリー企業に約800万円を支出していたことが本紙の調べでわかりました。原資は政党助成金で、国民の税金が舛添氏側に還流していたことになります。
 このファミリー企業は、株式会社「舛添政治経済研究所」。舛添氏が全株を所有し、妻が代表取締役を務めています。所在地は、東京都世田谷区代田の閑静な住宅街にある舛添氏の自宅です。
 政治資金収支報告書と政党交付金使途等報告書によると、舛添氏が自民党を離党し、「新党改革」を結成した10年4月から、12年12月まで、舛添氏が支部長の「新党改革比例区第四支部」は、舛添政治経済研究所に総額801万2500円の「家賃」を支出しています。この原資は、すべて新党改革から交付を受けた政党助成金=税金です。
 舛添氏の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」、「舛添要一後援会」(11年6月30日解散)も舛添氏の自宅に事務所を置き、「事務所賃借料」として、それぞれ、472万5000円(10年1月〜12年12月)、235万8000円(10年1月〜11年6月)を舛添政治経済研究所に支出しています。
 舛添氏関連の政党支部、資金管理団体、政治団体の3団体で、政党助成金、政治資金あわせて1500万円以上が、「家賃」「事務所賃借料」として、舛添氏側に還流していたことになります。
 3団体の「事務所」所在地となっていた舛添氏の自宅は、約134平方メートルの敷地に地下1階付き3階建て、延べ床面積約205平方メートルです。ところが、舛添政治経済研究所名義となっていたため、麻生内閣時代の閣僚の資産公開によると、「土地・建物」は「該当なし」となっていました。
 登記簿によると、舛添氏は昨年2月、自宅の土地・建物の所有権を同研究所から舛添氏に移転させています。
 ファミリー企業名義にして、資産隠しをする一方で、“自宅”に家賃・事務所費を支出、税金を含む政治資金を還流させるという構図です。


 以上

 新聞・テレビはおかしなところがあって、週刊誌や政党の機関紙が先に報道すると後追いをしません。出し抜かれたという面子でもあるのでしょうか。今回の小渕優子大臣の問題などは珍しい方です。無視できないほどに杜撰過ぎたとも言えます。

 この舛添要一氏の問題だって、徹底的にテレビなどで余り報道されたという記憶がありません。猪瀬氏の場合と比較しても余りにもその取り扱いは少なかったような気がする。

 これは過去の問題ではない。これからでも遅くないので徹底してマスコミは追及すべきだ。猪瀬氏の場合よりも悪いことをしているのだから当然ではないでしょうか。

 何故、報道しないの?やるなら、今でしょ。

 都議会ではどうするんですか?自民党だって幾ら推薦したからと言って、このような問題のある政治資金の私的流用に目をつぶってしまうのか?公明党は舛添氏の奥様が創価学会の信者であるので、これは絶対にやらないでしょう。

 民主党や共産党はどうするのか?共産党だって「赤旗」で書いたから、それで終わりとは行かないだろう。しかし、はやりマスコミですね、新聞・テレビがもっと大きく取り上げないとこの問題は中々大きくなりません。

 「調査研究費」「資料代」となっているが、それほど調べたかったら、借りれば良かったのではないか?普通の人ならそうする。見せてもらって写真を撮るなどすれば良かった。

 わざわざ、何故購入したのか?それはただ単にその絵画を欲しかっただけだろう。それなら自分の金で買えばいいのだ。それを国民の税金で買うから問題となる。

 この舛添なる男にはそこが全く分かっていないのだろう。こんな男にいつまでも都知事の座に座らせて良い筈はない。

 政党助成金を私物化して自分の為に使った。これは小沢一郎と同じです。そう言えば、最近の舛添の傲慢不遜な態度は最盛時の小沢一郎にそっくりだと思うこの頃です。

 これが舛添要一の正体です。

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 もう、一言つけ加えておきましょう。頭が洗脳されたカルト信者が票をいれてくるるから、何の心配もない。創価学会を支持母体にしていれば恐いものなどないのだ。

 

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2014年11月06日

冨田選手無罪を主張


 冨田選手「カメラは盗んでいない」

 韓国警察より日本人を信じます。

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  冨田選手が弁明会見 窃盗を否定 「盗み行為はやっていない。見知らぬ人物からカメラをバッグに入れられた」

    韓国の仁川で開かれたアジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴され、日本選手団から追放された競泳男子平泳ぎの冨田尚弥(25)が6日、「盗み行為はやっていない」として、名古屋市内で弁明の記者会見を開いた。見知らぬ人物からカメラを「バッグに入れられた」と主張している。

    冨田は日本水泳連盟から2016年3月末までの選手登録停止処分を受けた。契約社員として所属していたデサントからは解雇された。

  起訴内容によると冨田は9月25日、競泳会場で韓国メディアのカメラを盗んだ。 韓国警察の事情聴取に対して容疑を認め、被害者とは示談が成立している。

    http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141106-1392661.html

 冨田尚弥選手が会見 JOC「映像は冨田選手と同席して確認」

    競泳の冨田尚弥選手(25)の会見について、JOC(日本オリンピック委員会)が6日午後、会見を行い、「発言に驚いている。映像は、冨田選手と同席して、袋に入れたのを確認した」と述べた。冨田選手の主張とは、真っ向から食い違っていると、あらためて確認された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141106-00000246-fnn-soci


 このように確かに冨田選手には不利な証言も出ています。しかし、ここは彼の無罪の訴えを聞いてあげたい。ただ物足りなさを感じた。バックに入れたのは東洋風の人物で知らない言葉を話していたなどと弁護士は昨日語っていた。

 この東洋風というのは余りにも範囲が広すぎて分からない。本当はハングルの言葉で韓国人と言った方がすっきりしたのではないか。その方が理解し易い。

 やってもいない事を認めるのがおかしい・・・と思う人も多い筈です。しかし、異国の地で突然逮捕され、認めなければ帰れないぞ!などと脅されれば認めてしまう弱さを誰でも持っています。

 

 ここは本人がやっていないと言明したのですから、韓国警察がその証拠となった映像を公開すれば良いと思います。本人がわざわざ記者会見まで開いて否定したのですから、このままにしておくと、韓国の警察がデッチ上げたと多くの日本人は思ってしまいます。

 会見のまとめが2ちゃんにあったので貼っておきます。

 会見内容

    韓国側 犯行時間午前10時48分と述べる
    富田氏も犯行時間は10時48分と聞いている
    その時間は他選手と談笑していてほかの選手も目撃している

    午後12時ごろメインプールで
    何者かに左手首を強く握られ
    バッグにカメラを入れられる
    怖くて早くその場から立ち去りたいと思う

    カメラはスーツケースの上に置いた
    盗んだのであれば中にいれて隠すはず

    事実関係を争ったら帰国できなくなると韓国警察に言われる

    盗んだ場面は全く写っていなかった

    帰国後真実を話そうとしたがデサントから後日会見したほうがいいとアドバイスを受ける
    頭を下げたのは罪を認めたのではなくお騒がせしたことへの謝罪の意味

    カメラを見た瞬間ほしくなったとは一度も言っていない

    青木氏、大使館一等書記官 デサント
    決定的瞬間を日本人は見ていない

    決定的瞬間を見たのかという質問に
    JOC→コメントできない

    JOCの役員と富田は一緒に映像を見た
    決定的瞬間は見ていない
    富田氏は映像を公開してもらいたいと語る
    弁護士は会見直前までやっていないのかとたずねたが富田氏はやっていない冤罪であると述べる
    富田氏 今まで人のものを盗ったことはないと明言

 以上

 「お前やったんだろう!」「認めないと日本に返さないぞ!」これを威圧的に言われたら、認めてしまう人も出て来るのではないか?

 この問題は日本人は韓国旅行などに行っては危険過ぎるということです。競泳選手だからこのように記者会見も開いてマスコミも集まりますが、一般の人なら弁明の機会も与えられないでしょう。

 先ずは帰って来れなくなると思います。どんな酷いでっち上げが行われるかわかりません。危険すぎます。もう、韓国には絶対に行かないことです。日本人というだけで酷い目に遭わされる。それが今の韓国です。

 昔は良かった、反日の韓国人など余り見かけなかった。反日教育を徹底して子ども達に教え込んできたので、親日派の人が少なくなってしまった。危ない国に出かけてはなりません。

 それが今回の教訓ではないでしょうか。

 デモの紹介

静かに忍び寄る外国人の侵略から日本を守るために戦わなければなりません。

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☆11・9「異民族排斥」国民大行進!! IN埼玉・南越谷

裏通りの外国人娼婦や客引きから政官界に浸透し切った異民族を日本社会から叩き出そう!

【日時】平成26年11月9日(日曜日)

集合:15時
出発:15時半

【場所】南越谷第一公園

:地図 http://q-waie.koshigaya-kosodate.net/docs/2013070500033/
・新越谷駅から(西口を出て駅を背に、左斜め方向へ向かう大通りを直進。二つ目の十字路を左折。そのまま直進。四つ目の十字路を越えた右手)
・南越谷駅から(南口を出て駅を背に、右側にある「新越谷駅」の高架をくぐり、同駅ロータリーから上記に同じ)

【主催】護国志士の会(局長:高木脩平)

【企画】有門大輔(同会副長)

【後援】NPO外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会 ほか

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  ボランティア(りんごの収穫)のお願い

 めっきり寒さを肌で感じる季節となりました。本日りんごを一つ取って半分に切ってみたら、もう蜜が入っており、大変美味しく頂いた。

 今年は台風の接近ではらはらさせられたが、本土をそれてくれたおかげで被害はなかった。

 例年通りりんごの収穫のボランティアを募集いたします。

 15日、16日の土・日     (1日だけでも可)

 22日、23日、24日の3連休 (同上)

 この2回実施しますので、是非ご参加ください。尚、詳しくはメールでやり取りをしますのでよろしくお願いします。

 メール 
fukushimaseto@gmail.com

 ※ 泊まりでお手伝いする人には宿の手配はこちらでいたします。


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