日本人に取って靖国神社とは。
幼い頃から現在までの年月の中で考える。(後編)
人とは生まれた環境で思想や人生観が変わるものだと思います。創価3世や中核2世などの言葉を耳にしますが、若い子で創価学会の信者や中核派の活動家などは、親が創価学会の信者や中核派の活動家と言います。そのような家庭に生まれ育った人はつくづく不幸だと思う。
在日なども今やもう4世、5世の世代になっている。何故不幸だと思うかと言えば、自分が住んでいるこの日本社会を素直な気持ちで受け入れることが出来ない。つまり、自分達がまるで負の遺産を受け継いで生まれてきたかのように考えているからです。
例えば天皇陛下と靖国神社
そこには明治維新以来、日の丸を掲げ君が代を高らかに歌い、日本の近代化の為に戦いぬいた父祖の栄光とロマンの歴史があるのに、それを否定するところからしか日本の近代史を語れない。
これこそが不幸以外の何ものでもないだろう。天皇陛下や皇室の存在も日本民族国家の淵源にある。それは神武天皇の建国の神話にまで遡る。世界中の国家にはその国家の成り立ちに関する神話があり、それこそが浪漫なのに、それを拒否することでしか左翼や創価学会、そして在日は成立しえない。
何とも反日とは不幸を背負って生まれてきた人達、或いは自ら不幸に堕ちてしまった人達である。歴史とは日本民族の主体的な立場から語らなければ生きた国史とはならない。マルクス主義の世界観や宗教主義史観や在日史観から何を語ろうが、それは天皇陛下と靖国の全否定などには絶対に結びつかない。
さて、子供の頃の懐かしい記憶を辿ってまた書き始めたい。私もこうして今書いておかないともう忘れてしまうほどに記憶は薄れてきている。しかし、ある場面などは今でも鮮明に頭の中に残っているものです。
昔の農家の法要などは家の中で行うのが普通でした。近所、親戚の人が集まりそこでいつも宴会が行われていました。決まって上座に座る人がいた。一人は白装束をまとった神社の神主。私が生まれ育った田舎には近くに大きな神社があり、そこの神主が必ず招かれていた。
勿論法要なのでお寺さんの坊さんもいるが、神主の方が位は上だった。父が小学校時代に習った先生であり、部落に住んでいる長老だったことによるかも知れない。
そしてもう一人、その隣に座るのがいつも着物でやってくる白いあごひげを長く伸ばした、当時は既に亡くなっていた祖父の兄である。わが家の祖父はこのご老人の生家より婿養子に入っていた。このおじいさんの威厳は他を圧するものがあった。
それは座布団に座ると風呂敷からなにやら取り出して、それを首からかけるのである。これは当時子供だった私には分かるはずもなかった。しかし、これが金鵄勲章(きんしくんしょう)と呼ばれたものであることは後に知った。ウィキより転載します。
【 金鵄勲章は、1890年(明治23年)の紀元節(2月11日)に、明治天皇が発した「金鵄勲章創設ノ詔勅」によって創設され、同日に「金鵄勲章ノ等級製式及佩用式」(明治23年2月11日勅令第11号)によってその製式等が定められた。「武功抜群ナル者」を、「功一級」から「功七級」まで7等級の功級に叙した上で、勲章を授与した。】
【金鵄勲章は神武天皇が東征のみぎりに金色の霊鵄が弓にとまり、長髄彦の軍勢がそれに目が眩んで降参したという逸話に基づいている。赤色七宝の旭光の 上に金色の霊鵄を配し、下に大神宮の盾、矛、剣を配した物である。功級により金鍍金の範囲が異なるが、ほとんどの等級で意匠は同一。裏面の装飾は無い。功 一級の副章及び功二級の正章のみ、斜めの旭光部分に黄色の七宝が用いられている。
綬は浅葱色と呼ばれる鮮やかな緑色を織地に白の双線が配されている。佩用式は旭日章などと変わらないが、功一級の大綬は日本で唯一、左肩から右脇に掛けた。】
日露戦争に従軍して頂いたということは後で知ったが、神主とこの長老が上座に、親戚・近所の人達が左右に並ぶ、その宴会の配置は今でも頭の中に残っている。このような光景を見て育った私が今あるのは自分の運命であったと思っています。
日本の近代史は幾たびかの国難に際し、日本民族生存とその繁栄の為に戦った歴史でもある。それは壮絶なものだった。この戦いを通して日本は封建社会からわずか半世紀余りを経て近代国家への足がかりを築いた。この戦いの中心、即ち精神的支柱になったのが天皇陛下であり、我々の祖先である。
悲惨な戦争の時代もあったが、現在平和な社会に生きているのも、この日本の戦いがあったからです。そのように信じる我々日本国民にとって、靖国神社と天皇陛下は日本民族の栄光であり繁栄の象徴でもあるのです。
その日本民族の誇りを傷つける「靖国いらない!天皇いらない!」などという左翼勢力のデモを黙って見過ごすことなど出来ません。
【東京支部】 8・15 反日極左勢力を国民の力で包囲殲滅しよう!
8・15 反天連・反日極左勢力を国民の力で包囲殲滅しよう!靖国前で繰り広げられる反日騒乱に終止符を!
天皇陛下の骸骨人形を掲げる反天連・しばき隊・男組に正義の鉄槌を!
日本国と英霊を罵るヘイトスピーチを絶対許さないぞ!
毎 年8月15日のこの日、靖国神社に祀られる英霊の御霊の安らかなることを祈り全国各地から参拝者が訪れます。そして、この祈りの日に合わせて靖国神社前に て同じく毎年のように反天連主催による「靖国神社破壊デモ」が強行され、昨年は広域犯罪組織しばき隊分派男組の在日韓国人が天皇陛下の骸骨人形を掲げて騒 ぎまわるなど許されざる所業が繰り広げられました。
今年の8月15日は彼らへの怒りの声を直接ぶつけるべく、すべての心ある日本国民の集 結を呼びかけます。例年の九段下交差点に加え、俎橋手前(神保町寄り道路南側)の2か所に集結いただき、靖国神社破壊を叫び天皇陛下の骸骨人形を掲げる鬼 畜外道の極左へ怒りをぶつけましょう!
反天連デモに対する抗議活動の規模が毎年数千名規模に膨れ上がってきています。抗議活動に参加される方は総指揮を執る桜井誠(在特会会長)の指示に必ず従うようお願いいたします。
【集合日時】
平成26年8月15日(金) 15:00集合
【集合場所】
第一会場 九段下交差点
最寄り駅 メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線 九段下駅 5番出口すぐ
第二会場 俎橋手前(神保町寄り)道路南側
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最寄り駅 メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線 九段下駅 5番出口徒歩約2分
メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線 神保町駅 A1出口徒歩約5分







