投稿コメントへの反論
自由・民主主義・基本的人権の尊重こそが人類の普遍的な価値と考えます。よって自民党を支持しています。
投稿コメントの紹介
いつも自民を持ち上げるせと殿もよく分からない。
自民は酷くて支持できないが、
それ以外の野党がもっと酷すぎるので
仕方なく自民に投票する
とかの表現ならまだ分からなくもないが…。
自民って中国人韓国人移民を
大量に日本に呼び込もうとしている政党だし、
パチンコ利権議員が最も多く所属しているのも自民党だし。
(ここは自民党ではなく分かりやすく『移民党』とでも改名したらどうだ?と思えるほど酷い)
移民に反対し、パチンコ撲滅を願いながら
その一方で
移民を推進し、パチンコ利権議員を最も多く抱える政党を
支持する姿には違和感を覚える…。
安倍本人は期限付きで外国人労働者を受け入れると言うだけで
移民ではないと言い張っているようだが、
ドイツでも同じように最初は期限付きで外国人労働者を受け入れるだけ
という政策がいつの間にか
なし崩し的に大量移民を招く結果となり
大大大失敗に終わり
今なおドイツ国内で続いている惨状を知らないとは言わせない。
例えて言えば尖閣諸島を期限付きで
ほんの少しだけ中国に割譲すると言っているようなものだ。
期限付きだろうがなんだろうが
ダメなものはダメだとハッキリ言えないようでは話にならない。
>もう少数政党はいらない。
>何の影響力もない政党など消えてしまうべきです。
それを言ったら新風支持者の私の立場が無いのだが・・・。(爆)
それとも新風は解散するのか?
(或いは石原・田母神新党に合流するとか?)
2014-07-08 07:15:46
久しぶりに投稿コメントについて、反論というか、私の考えを述べておきます。長年私のブログを愛読している方々は、おそらく私の思いと同じだと思いますが、それをここで皆様と再認識してその思いを共有したい。
先ずは自民党を支持する理由から行きましょう。<自民は酷くて支持できないが、 それ以外の野党がもっと酷すぎるので 仕方なく自民に投票する >は消極的な支持でしかありません。私はそのような消去法ではなく、これまでも自民党を積極的に評価し支持しています。
自由、民主主義、基本的人権の尊重。
この3つの普遍的価値観を持つのが自由民主党です。私は18歳の時に自民党に入党しました。この対極にあったマルクス独裁の社会党、共産党が嫌いだったからです。自民党を抜けたのは頼りないと感じたからです。このままでは自由な社会が崩壊してしまう。そう考えたからこそ、左翼と前線で対決する右翼の道を決断した。
移民政策(出稼ぎ労働者の受け入れの拡大)については反対です。この政策は自民党以外の政党も推進派です。共産党は反対しているなどと言う人もいますが、私が長年やってきた不法滞在外国人の追放に反対し続けたのは共産党や社会党の左派でした。
パチンコ反対を唱えて来ましたが、民主党政権時代はパチンコ議連で一番多かったのは民主党議員です。今は自民党政権なので自民党議員が一番多い。パチンコ業界は時の政権政党に政治献金を行って常に工作しています。
つまり、様々な問題で自民党には当然不満もあるし、間違いを正さねばと思っていますが、基本的な党の存立に関する思想においては、自民党以外の党にシンパシーを感じることはありません。戦後の自由で平和で豊かな社会を作り守ってきたのは自由民主党であり、その自由民主党を一貫して支持してきたのは私の人生の中でも誇りと感じています。
少数政党はいらない・・・と書いたのは朝日新聞社の世論調査に出ている政党、すなわち現在国会に議席を有している既存の政党を指すのであって、右派政党・新風を指していないのは、愛国者さんも解った上で書いていると思います。
私は7年前に維新政党・新風より参院選挙の全国比例区に出馬させて頂きました。その時に新風が一議席でも国会に議席を有すれば「日本は変わる」と主張しました。その意味を愛国者さんなら理解して頂けると思います。
それは(石原・田母神新党に合流するとか?)とは全く違ったことです。もし、そのような有名な方々の力を借りて100万票を得ても何も変わりません。新風という名でそれだけの票を集めきった時こそ、本当の意味で日本は変わります。
その為に毎日私がブログを休みなく書き続けていることは理解してもらえていると信じます。多くの私のブログの愛読者は自民党・保守政党の支持者でありますが、極右政党の誕生を待ち望んでいると思っています。
尚、エントリーは反論と書いていますが、愛国者さんは敵とは認識はしておりません。また、いつでもコメントください。愛国者さんと同じように考える人がいると思いましたので、反論という形で書かせて頂きました。今後ともよろしくお願いします。
お知らせ
新潮45の記事を前に紹介しましたが、新風や拉致被害者奪還国民大行進実行委員会が質問状を提出しました。この件について今回回答があったと言うのでここで紹介します。
被通知人
〒162-8711 東京都新宿区矢来町71
株式会社新潮社
代表者 佐藤 隆信 殿
〒162-8711 東京都新宿区矢来町71
株式会社新潮社
編集兼発行者 三重 博一 殿
〒162-8711 東京都新宿区矢来町71
株式会社新潮社気付
霞 勇平 殿
通知人
〒***-*** 埼玉県■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
代表 加藤 哲史
〒***-*** 東京都■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
維新政党・新風本部
代表 鈴木 信行
〒***-*** 東京都■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
維新政党・新風本部
幹事長 荒木 紫帆
〒***-*** 埼玉県■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
共同副代表 奥田 洋平
〒***-*** 埼玉県■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
共同副代表 梅乃 結
「新潮45」7月号所収「朝鮮総連「幻のクーデター計画」」
御社発行の「新潮45」7月号掲載の「霞勇平」氏が執筆した「
また、
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会及び維新政党・
一.本件記事を執筆された「霞勇平」
二.拉致被害者奪還国民大行進実行委員会代表の加藤哲史は、「
三.本件記事冒頭で御指摘の「5月24日」の「JR十条駅」
四.本件記事でも取り上げられている「9.17を忘れるな! 拉致被害者全員奪還国民大行進 in 銀座」の主催団体は、「拉致被害者奪還国民大行進実行委員会」(
五.本件記事中当該デモに「
六.本件記事中「姉弟の拉致被害者認定のために、
七.本件記事中「
以上、お尋ねします。
なお、
万が一、誠意なき御回答なき場合、
また、当該記事掲載以後、加藤哲史ならびに維新政党・
差出人・回答先
〒***-*** 埼玉県■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会
代表 加藤 哲史以上が新潮45宛ての質問趣意書です。これに対して、新潮45編集部より、以下の様な回答文が本日寄せられました
回 答 文
拝啓
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会外4名を通知人とする6月26日付「通知書」に対し、
以下のとおり回答いたします。
先ず質問一についてですが、著作権法19条は、「氏名表示権」として記事の執筆者に(1)
自分の実名を表示する権利(2)無名とする権利(3)変名によって表示する権利、を付与
致しております。
従って「霞昇平」がペンネームであり、実在する人物である以上に、同人の属性を明らかに
する事は出来ません。
次に質問二〜七についてですが、改めて申し上げるまでもなく、他人の名誉やプライバシー
を侵害しない限り、記事を執筆するにあたり、どのような取材をなし、どのように記述するか
は執筆者の自由である、というのが憲法21条で保障されている「表現の自由」の根幹である
と考えております。
以上御賢察賜れば幸いです。
平成26年7月3日
株式会社新潮社「新潮45」 編集兼発行者
三重博一
今回の記事で新潮45は、加藤哲史、維新政党・新風、鈴木信行の名誉を侵害したとは考えていないようです。この問題は又新たな展開があればお知らせ致します。





