2014年07月19日

日本人以外への生活保護費支給は違法


 日本人以外への生活保護費支給は違法

 日本国籍以外の永住外国人には生活保護は対象外

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最高裁判所は18日、永住外国人は生活保護法に基づく保護の対象者ではないとの判断を下しました。これを踏まえて我々はどうすべきか?それを考えて見ます。


 (1)現状では永住外国人に対して生活保護費を支給しているので、先ずはその受けている人数を把握しなければなりません。各人は自ら居住する自治体において、福祉関係の部署に問い合わせましょう。

(2)最高裁の判断で永住外国人には生活保護が支給できなくなったので、それを行政上も守らせる意味からも、その人数を公表させることは極めて重要です。先ずは現状を把握することから始めましょう。

(3)もし、外国人に対する生活保護費の支給者の数を公表しない役所があった場合は、必ずその理由を聞き取って私のメールにでもお寄せ下さい。:連絡先 fukushimaseto@gmail.com

(4)教えられないと断った場合についてですが、そのまま引き下がらないで役所に対して、情報開示を求めてください。15日以内には役所は回答しなければなりません。

(5)正当な理由もなく、情報開示に応じない場合は、我々行動する保守運動に参加する仲間と共に、その役所前において抗議行動を行います。

(6)抗議行動の際には、市長や町長に対する「抗議文」を作成し、それを提出して期限付きで回答を求めます。期限を過ぎても回答がない場合は、行政訴訟に踏み切りたいと思います。

(1)〜(6)の手順を踏みながら、これを全国的に展開したいと考えております。 日刊生活保護情報http://paper.li/pachinkoaboliti/1337655651… を一日二回提供しておりますのでご覧下さい。

役所に行った場合の注意事項。

 A、今回の最高裁判所の判断は永住外国人に関するもので、所謂「在日特権を持つ」特別永住者は又別の扱いとなると考えられます。

B、永住外国人とは日本に滞在できることを認められた人ですが、きちんと法律を守って生活していること。10年以上に渡って日本にいることなどが条件とされ、それをクリアしている人達で、現在63万人ほどと言われています。

C,このきちんと法律を守って生活していることが前提にあるので、その事に関して役所はどこまで把握しているかについての、説明を納税者として訊くことは一向に構わないと思います。

予備知識。 (今朝の産経新聞参考)

生活保護を受けている外国人世帯数は韓国・朝鮮人が2万8千世帯。フィリピンは4千900世帯、中国人は4千400世帯。これが今後最高裁判所で判断したことに抵触します。

外国人でも生活に困窮している人への支給は人道的な見地から続ける・・・などと言い出す地方自治体も必ず出てきます。しかし、日本国籍を有する人を優先するのは当然であり、厳しく対応すべきです。

きちんと生活していようが、税金を払っていようが、これは全く関係ありません。今回の最高裁の判断は裁判官の全員一致で決定された。生活保護を求める外国人へ安易な対応は許されない。

とりあえず、これまで受けていた外国人への支給を廃止させることも大事ですが、先ずは新しい支給者を出さない。認めないと言うことが大切だと思う。その為の国民運動を提案します。

尚、特別永住者に対する生活保護支給に関しては、在日特権を許さない市民の会が率先して、この問題に取り組むことに期待したい。

また、この問題では最高裁判所に判断を無視して、役所に対して日本共産党や公明党などが、生保ビジネスの斡旋行為を行った場合は、これを糾弾してその違法性を国民に訴えたい。

これhttp://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-210.html… 生保貧困ビジネスの連中だね。

左翼はこれを強調したいようだ。 「今回の最高裁判決はあくまで法律の解釈を示したもので、自治体が裁量で行っている外国人への生活保護には直ちに影響を及ぼさないものとみられます。」 

 そんな事にはならない。、影響ないなんてあり得ない。左翼とこの問題で断固戦いましょう。外国人への生活保護費に支給などが絶対にもう行わせないことを皆さんで誓って頑張りましょう。


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カジノ解禁に国民の総意が必要


 カジノ解禁に国民の総意が必要

 何故、政府はそんなに急ぐのか?議論を尽くせ!

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 カジノ解禁へ新組織…政府、東京五輪前の整備目指す

 政府は17日、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の整備を検討する新組織を作る方針を固めた。
議員立法のIR推進法案(通称・カジノ法案)が秋の臨時国会で成立する可能性があることを踏まえ、関連
施策の準備に入る。政府としてカジノ整備の検討に着手するのは初めて。2020年の東京五輪前に施設を
整備し、海外客も集めて経済活性化につなげたい考えだ。ただ、カジノはギャンブル依存症や青少年育成
への悪影響が懸念されており、負の側面のしっかりした検証も欠かせない。

 政府関係者によると、新組織は、重要政策の企画立案や総合調整を行う「内閣官房」に設置。国土交通省
や財務省、経済産業省、法務省、警察庁などから数十人を集める見通しで、月内にも人事異動を発令する。

 カジノは安倍晋三首相の肝いり。首相は5月、シンガポールのIRを視察し、6月に策定した成長戦略に、
カジノを含むIRを検討する方針を明記した。自民党、日本維新の会、生活の党が国会に提出し、継続審議に
なったIR推進法案は、刑法(賭博罪)が禁じているカジノを指定地域に限って合法化し、国の管理下で民間
事業者によるカジノ運営を認める。政府に対し、法施行後1年以内をめどにカジノの運営ルールや規制の
あり方などを盛り込んだ関連法の整備を義務付けている。

 推進法案が成立した場合、政府は首相を本部長とする推進本部と、有識者らで構成する推進会議を設置。
内閣府には、カジノ運営を監視する「管理委員会」を設ける。内閣官房の新組織がこれらの会議体作りの
準備や運営の支援にあたる。

 カジノを巡っては、「観光振興の切り札」と位置づける地域の間で誘致合戦が過熱しており、これまでに
東京都や大阪府・市、沖縄県など全国20地域以上が誘致に関心を示している。ただ、マネーロンダリング
(資金洗浄)やギャンブル依存症の増加などの悪影響を懸念する声も根強く、日本弁護士連合会は5月、
推進法案の廃案を求める意見書を首相と衆参両院議長に提出した。カジノ推進に意欲的な安倍政権が、
どこまで負の側面を踏まえた検討を進められるかも問われそうだ。【三沢耕平】

http://mainichi.jp/select/news/20140718k0000m010170000c.html
http://mainichi.jp/ 毎日新聞 (2014年07月18日 07時40分)配信

 このカジノの解禁自体も大きな問題ですが、実はパチンコの合法化も同時にセットとしてやってしまおうと図っている所が一番の問題になります。更にこのカジノの運営ですが、これまで賭博は競馬・競輪・競艇・オートレースなど全て国や地方自治体にしか認められず、民間会社へは一切営業権などが与えられてはいません。

 しかし、どうでしょう。今回のカジノに関しては民間会社への営業権が認められることになります。しかも、経営主体に関して明確な規定がなく、代表者や役員の関しても国籍条項もありません。つまりは外国資本の会社やパチンコ店オーナーの在日韓国人なども堂々と賭博場を開業できるという恐ろしいものです。

 我々パチンコ廃止を求める会はこれまでもカジノの危険性に関しては会員にメルマガで流し続けて来ました。

 

 日刊パチンコ情報



 
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 6月11日号
 ☆―――――――――――――――――――――――――――☆
 数日前カジノ反対派の活動家の方より、意見を頂きました。
今回の安倍首相のシンガポール訪問の目的はカジノであるが、それが一般報道では
報じられず、これがおかしいと思わないか?という話。

【安倍首相がシンガポールでIR導入に意欲】2014.06.03 

5月30日夕方、シンガポールに到着した安倍晋三首相は2つのIR(統合型リゾート)
「マリーナベイ・サンズ」と「リゾーツワールド・セントーサ」を視察。
その後、記者団 に対し「初めて視察したが、イメージはだいぶ変わった。
世界からの観光客を倍増していく目標を東京オリンピック・パラリンピックまでに達成したいと思う。
こうした施設は日本の成長戦略の目玉になる」と述べた。

IR推進法案の進捗に関し、6月22日に会期終了となる今国会での可決は難しい情勢。
秋の臨時国会での法案の通過に望みは残るが、オリンピックに間に合わせるには時間が残り少ない。
一方、マリーナベイ・サンズの親会社であるラスベガス・サンズの会長、シェルドン・アデルソンは5月29日ニューヨークで行われた投資家フォーラムで「(視察後すぐに)首相は側近に日本へ電話をさせ、法案の国会通過を命じるかもしれない」と安倍首相のシンガポール視察について言及した。

https://www.pidea.jp/news/show/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7ir%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%AB%E6%84%8F%E6%AC%B2/

業界専門ニュースは上記のように、TVなどの一般報道では報じられないやり取りまで詳細に記していました。
シンガポールカジノのシステムは、対策面ではレベルが高いと評価されています。しかしながら、同じくPIDEAのニュースではこんなことが報じられていました。

【世界一の博打好きはシンガポール人で年間14万1000円】2014.06.10

カジノ専門のリサーチ会社GBGCが発表したレポートによると、国民1人あたりが年間でギャンブルに使う金額はシンガポールが一番多いことが分かった。シンガポール人が1年間に使う金額は1人あたり1,376米ドル(約14万1000円)で、2位オーストラリアの961ドルを大きく引き離す結果となった。以下のランキングは、3位がカナダで494ドル、4位は香港の454ドル、5位はイタリアの400ドル。

シンガポールは、2つのカジノをオープンする2010年までトップ5にランクインすることはなかったが、カジノの開業から数年で早くもトップに立つことになった。このデータは、カジノのほかインターネットカジノや宝くじなどすべての賭博への消費額が含まれる。
https://www.pidea.jp/news/show/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AE%E5%8D%9A%E6%89%93%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%BA%E3%81%A7%E5%B9%B4%E9%96%9314%E4%B8%871000%E5%86%86/

北海道総合政策部政策局がカジノ誘致検討の概要として、平成24年にまとめた
「カジノを含む統合型観光リゾート(IR)による経済・社会影響調査」の調査報告書によると、
シンガポールは「社会コスト対策の評価は高いが、低所得者層の依存症が増加傾向」と記載されています。
しかしながらGBGCの調査によれば、カジノ開業からたったの2年でシンガポールが1位に
なったことは事実であり、着実にシンガポール国民がギャンブルに蝕まれている証拠ではないでしょうか。

【カジノ入場禁止者リスト、来月から追加】シンガポール 2012年06月11日 17:51

政府はカジノ入場禁止者リストに新たに1万5,000人を加えると発表した。低所得層の国民、永住者(PR)のうち、賭博で散財している者が増加しているとの、昨年の調査の結果を受けた措置だ。
(中略)
低所得にもかかわらず多額の金を賭博に費やす者は増加しており、賭博中毒に関する委員会の
調査によると、賃金が月2,000Sドル(約12万3,000 円)以下で、収入の半分以上を賭博に費やす者の
割合は、2008年が0.8%、昨年が2%。
http://www.asiax.biz/news/2012/06/11-175104.php

やはり社会的コストを含めた試算を行って初めて結論が下せるものなのです。
安倍総理の判断はあまりにも賭博というものを軽く考えている証拠です。

日本に存在するパチンコに置き換えてカジノの問題を考えた時、初めてこの判断が
国を揺るがす出来事であると認識できるはずです。

(筆者:ブラッディ メアリー)

☆――――――――――――――――――――――☆

 尚、5月には下記のような質問をカジノ法案の審議に加わると思われる議員に送付しています。

 【公開質問状送付についてのご案内】
 
 私達は埼玉県に事務局を置く「パチンコ廃止を求める会」と申します。

2年程前の平成24年に発足し、現在全国に会員数約1200名を有する市民団体です。平成25年12月、衆議院に議員立法として提出された「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)」に関し、内閣委員会所属の各先生方に公開質問状を送付させて頂くこととなりました。つきましてはご多忙の中、大変恐縮ではございますが、ご協力頂きますようお願い申し上げます。

当質問状に対するご回答は、平成26年6月9日迄に当会へ到着するようお願い致します。
別添の質問状のみを同封の封筒に入れ、ご返送ください。
(返送先) 〒334-0051埼玉県川口市安行藤八33-13  
パチンコ廃止を求める会 事務局 渡辺宛

<趣意文>

現在賭博に関しては、刑法185、186条に対し特別法を設け、公益性の高い公営ギャンブルのみを合法として認めておりますが、一方で今回提出された法案は民間賭博案であり、刑法を改正しない限り特別法での例外ルールは適用できないというのが一般的な見解です。
 
 今回の法案を見直すべきであるという意見や、プログラム法であることに対する懸念、カジノ解禁を条件とした、パチンコに対する規制または廃止を求める声が高まってきています。パチンコに関しては、三店方式で営業されているため、風営法上は「遊技」と定義されていますが、実質的には民間賭博として存在し、様々な社会的弊害が発生しています。

 厚生労働省の調査によると約560万人がギャンブル依存症であるとされ、日本は既にギャンブル依存大国で
あることは明確です。一方、ギャンブル依存症は明確な治療方法がありません。一度パチンコを止めても、結果的には何度もパチンコに溺れ、またさらに借金返済の穴埋めの為にパチンコに通い詰める事例、そしてパチンコ代欲しさに犯罪を繰り返し、本人のみならず家族までも不幸に巻き込む、という事例は数え切れません。
日常空間に存在する賭博を排除せずにカジノの議論を進めることに対し、国民が懸念を抱くことは必至です。

 カジノは賭博であり、国営、公営問わず悪影響が大きいと考えられます。民間によるカジノは現行法上の刑法における常習賭博罪に該当することは明らかであり、仮にカジノが国営になったとしても、賭博問題が解決するわけではなく、賭博を国が国民に推進助長することには変わりありません。

 このような社会的リスクがある法案を、選挙区の有権者が認識しているかどうか、ということは大変重要なことであり、また有権者のみならず、国民に対しても刑法の改正を伴う議論であることが、どの程度周知されるかが
今後問題になるものと思われます。これらの見解を踏まえ、別添の質問にお答え下さい。

【公開質問状】

問一  カジノ解禁についてどのようにお考えですか。
1.    賛成    2. 反対

問二 民営カジノ案解禁に伴う刑法の改正についてどのようにお考えですか。
1.    刑法改正を視野に入れている
2.    刑法改正の必要はない
3.    解禁論そのものに反対である

問三  カジノ解禁に伴う社会的コスト(損失)の試算について、どのようにお考えですか。
1.    試算は十分されていると感じる
2.    試算は不十分であると感じる
3.    わからない

問四 現状のギャンブル依存症の啓発活動及び、予防教育についてどのようにお考えですか。
1.    対応は十分である
2.    対応は不十分である
3.    わからない

問五 パチンコを原因とした自殺が、年間最低でも3,000件発生していると言われています。
    カジノ解禁に伴う規制についてどのようにお考えですか。
1.    パチンコを規制すべきである
2.    パチンコは規制すべきでない
3.    わからない・検討中である

問六 カジノ解禁に伴う刑法の改正、社会的コスト、パチンコとの関係性などのデメリットについて 
     伺います。ご自身の選挙区の有権者の認識についてはいかがでしょうか。
1.    説明等を行い、十分に理解を得たと感じる
2.    説明等は行ったものの、理解を得る段階には至らなかった
3.    説明は行っていない・わからない
4.    解禁論そのものに反対である

【ご意見、お考え等がございましたらお聞かせ下さい】 ※別紙使用可

以上ご回答有難うございました。この質問状のみをご返送ください。
パチンコ廃止を求める会

---
以上の通りとなります。この回答の結果は受領次第インターネットで公開する予定です。

 残念ながら、この質問状に対してマトモな回答を寄せたのは一人しかおりませんでした。

 4月16日のメルマガを紹介します。

 全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会 設立集会 現場レポート
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 去る4月12日(土)の夕方より、全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会の設立集会が新宿区の日司連ホールにて行われました。この団体は、クレサラ協議会などの弁護士、共産系議員を中心とした集まりであり、昨年12月に提出されたカジノ法案に反対する目的で設立されたものです。

当日は、共産党の大門議員、先日国会にカジノ法案に対する趣意書を提出した糸数議員、社会党の福島みずほ議員らが参加していました。

大門議員は、刑法で禁じられた賭博を開放する、ということの意味を考えるべきだと訴え、カジノありきになっている地方活性化の議論についても大きな疑問を投げかけました。また、審議はGW明けに内閣委員会から開始し、今は内閣委員会のメンバーに対し反対を訴えてほしいということも話しました。

福島みずほ議員は、従来のギャンブルは公営ギャンブルとして存続しているものであり、これには公営性という正当な理由があるとし、民営であるカジノには正当性が無いということを訴えました。また、例え特別区内のみで民間賭博の解放であっても刑法では有効にはならないということも併せて訴えました。

一方、糸数議員は沖縄での反対活動の報告、またこの20年間で視察してきたカジノの現状などを報告し、成功していると言われるシンガポールのカジノ関連レジャー施設なども、カジノの5%の収益で運営されているのが
実態であり、カジノができれば関連施設で儲けが出るという理屈には実態が無いことなどを報告しました。

私は会場には30分遅刻で到着しましたが、ざっと見たところ100〜150人ほどの参加者が席についており盛況でした。私のすぐ傍には、NHKとTBSの取材クルーが。議員、役員らの挨拶の後、静岡大学の鳥畑教授による講演が行なわれ私達パチンコ廃止を求める会が危惧し、これまで指摘したきた内容と共通する懸念点が指摘されていました。

これまでのカジノ論は利益に対するメリットばかりが試算され、社会的コスト面は考慮されてきません。鳥畑教授の検証では、経済成長の推進力としてはゼロにしかならず、社会的コスト(社会的弊害…犯罪、依存症などに費やされるコスト)が増となります。

また、カジノがある局地的な地域には利益がもたされるものの、周辺地域は衰退するという共食い現象が発生するという検証は現在の「地方にカジノを」という議論に置き換えると、地方のカジノ同士での食い合いが激しくなり、これは足の引っ張り合いにしかならないということも見えてきました。

会場では「韓国はなぜパチンコを全廃できたのか」「カジノ解禁が日本を亡ぼす」の著者である若宮健先生、荒川区議の小坂英二先生にお会いすることができました。

【若宮先生、小坂先生の画像】
http://photozou.jp/photo/show/2999815/201695634

先生方には、パチンコ廃止を求める会では大変お世話になっており、12月のデモでもお話して頂いた通り、以前からパチンコの害同様、カジノの危険性を強く訴えていらっしゃいます。

若宮先生は韓国の江原ランドやマカオのカジノ取材を通した経験から感じた危険性を訴え、参加者は熱心に耳を傾けていました。「すべて『敗者』の犠牲の上に成り立つ」ということを改めて強調しました。また現地では若宮先生の著作が販売され、多くの方が手にとっていました。

この日の集会は殆どが左派の方で、保守の登壇者がいない中唯一、保守として訴えていたのは、荒川区議の小坂先生でした。

この会場ではパチンコとカジノが同列で語られる場面は殆どなく、本当の意味での危険性は誰にも伝わっていなかったように感じました。しかし、小坂先生からは、パチンコの問題を放置したまま、カジノを開放することが非常に危険であることと、この問題には右と左の垣根を超えた運動が必要であることをお話されました。

小坂先生の訴えに、参加者も大きな拍手で応え、パチンコやカジノは政治的思想を超えた反対運動になっていかなくてはならないのだと、強く感じた一幕でした。集会では取り扱われませんでしたが、自民党内の風営法関連の議員連盟で、カジノの解禁に伴うパチンコ換金合法化の議論にまで発展しているということはパチンコ廃止を求める会として、会場の皆さんに対し訴えさせて頂きました。

過去何度も訴えた通り、カジノがパチンコを無くすということは、あり得ません。またこの集会で、パチンコ廃止論が全く出なかったことが残念でなりませんでした。本当に日本にカジノは必要なのかを見極める議論だけではなく、その前にパチンコ廃止の議論があるべきだということを、これから先は訴えていきましょう。これは、左派にはできないことで、草の根運動である私達パチンコ廃止を求める会だからこそ訴えられることなのです。

そして、民間賭博とは人間の欲望の根底にある射幸心を煽り、弱き者からすべてを毟り取り
政治までコントロールしてしまう、恐ろしい産業であることも、改めて強く訴えていきましょう。

(メールマガジン編集部 ブラッディ メアリー)

 日曜日にこのカジノ解禁について考えてみたい。私は専門家ではないが、この議論を少しでも高める必要があると思うので、あえてこの問題を論じることにしました。関心のある方は是非おいで下さい。共に考えましょう。

 第四十二回日本の心を学ぶ会

第一部 靖国神社と戦没者追悼を考える
第二部 カジノ法案について
   

『終戦記念日』が近づきました。『終戦記念日』は、本来、�編△留冦遒亡脅佞寮燭鯤�げるべきあるにもかかわらず、毎年、九段の�編⊃声劼亮�辺は騒然とした状態になります。言うまでもなく、靖国神社は本来、戦没者追悼のための聖なる鎮魂のお社であり、静寂の中で戦没者に感謝と慰霊の祈りを捧げる聖域であります。

九段下周辺では毎年、いわゆる「反靖国勢力」がデモを行い、�編⊃声劼紡个垢詼�瀆行為を繰り返しております。靖国神社への冒瀆はとりもなおさず、そこに祀られている英霊への冒瀆です。断じて許されざる行為です。

戦没した英霊を日本伝統信仰の祭式によってお祭りすることは当然のことです。そのことが、政治問題、外交問題となり、�編⊃声劼箸い�聖なるお社が騒がしい騒乱の場になっているのは、「昭和殉難者合祀」「政教分離」などに関する無知・誤解・悪意ある偏見、そして偏向メディアの反�編∧麁察△気蕕忙抛瓠Υ攅颪箸いθ親�国家の不当なる干渉と妨害がその原因です。

『終戦記念日』には、悪質なる妨害と破壊行為を撥ね退け、今日の平和と発展の礎になられた靖国神社に鎮まる戦没英霊に感謝の真心を捧げることが大切です。そこで、今回の勉強会では、英霊鎮魂の聖域としての靖国神社の意義・戦没者追悼に関する諸問題について勉強したいと思います。

また瀬戸弘幸先生には、国会に提出され解禁が現実味を帯びてきたカジノ法案について講演をしていただきます。みなさんお誘い合わせのうえご参加ください。


【日 時】平成26年7月20日(日)午後6時00分より
【場 所】文京区民センター 3-B会議室
東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三田線)、 後楽園下車3分(丸の内線、南 北線)JR(水道橋)
【演 題】 第一部 靖国神社と戦没者追悼を考える
      第二部 カジノ法案について    
【登壇者】講 師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 
        �鷂郵姐� BLOG日本よ何処へ       
【司会者】 林大悟
【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 
パチンコ廃止を求める会主催のデモ行進のお知らせ
 
 【パチンコ廃止を求め...


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2014年07月18日

左翼に利用され捨てられる哀れな人生


  
  反レイシスト集団・男組8名逮捕を考える(3)

  左翼に利用され捨てられる哀れな人生

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先ずは男組高橋組長がまだ敵側に寝返り前の、懐かしい写真を紹介します。これを紹介すると彼が余計追い詰められ自暴自棄になる可能性もあったので、これまでは紹介を控えてきた。

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 彼が紛れもなく我々のデモに参加していたことを示す写真です。一説には元々敵側で我々のデモに様子見で参加したのではないか?確かにそんなコメントもありましたが、であるならば、このように私の脇を着いてあるくような事はしないでしょう。もっと目立たない所を歩く筈です。

 私の記憶では我々と同じように声を出していたし、そんな怪しい雰囲気もなく、この頃は我々と同じ気持ちでデモに参加したのだと思う。それを表す写真もあります。

 DSC_0243これは高橋と一緒に参加した男性に対して、缶投げつけ男が罵声を浴びせている所ですが、この時に高橋は激高して、言葉を返しているのが忘れられない。

 まさか、この後にこの缶投げつけ男と一緒に我々への妨害行動に出てくるとは夢にも思わなかった。彼はこの後裏切り者となってしまうのですが、内心では忸怩たる思いがあったのではないか?

 そのように感じたのは髪型を変えサングラスを常にかけて我々の前に変装して現れたからです。やはり知られたくはなかったのではないか。

この頃の彼は一重まぶたのような気がした。後の写真を見ると別人のようにも見えたが、これは二重まぶたになっているからだと感じた。おそらく整形したのだろう。髪型を変え、顔も変えて全く別人を装ったのは、恥ずべきものがあったからだろう。

 何故、寝返ったのか? それを「デモに参加して余りにもの酷さに呆れた」などと言っていたが、それは方便に過ぎない。キャバクラで遊ぶ姿を伊藤大介がツイッターで晒していたが、酒と女に溺れたわけではなく、お金で転んだのだと思います。

 男組はしばき隊から派生した。しばき隊は非暴力を建前にしていたので、暴力装置としてこの男組を結成させて利用した。場合によっては警察に逮捕される危険性を承知で高橋達は引き受けた。

 ヤクザ社会で言えば鉄砲玉、逮捕要員というやつですが、高橋はそれを引き受けた。それだけ困っていたのかも知れない。かつては華麗な生活ぶりをブログに書いていたのに、会社が倒産して困窮していたのかも知れない。

 しかし、今回逮捕されて判明したのは、逮捕要員の組長にはとても似合わない暮らしぶりでした。これまた一説には「質素な生活をしていて立派だ」などの意見も投稿版では見かけたが、大半は違ったものだった。

 駅から歩いて19分も辺ぴな築20年以上のボロアパートで、家賃はいくら高く見ても4万円以下、そこに高橋と木本は隠れるように共同生活していた。とても組長などと呼ばれる生活ぶりではない。

 これまで民団からの資金援助、不動産屋さんからの資金提供などと言われて来た。その真相は分かりませんが、少なくとも活動資金はかなり細っていたことを物語るものです。裏で応援していた連中がその資金提供を渋り始めていたとも考えられる。

 しばき隊は無関係を装い、彼らを切って捨てることでしょう。散々利用し、やばくなったらポイ捨て、これぞ左翼です。これまでも同じように利用されて捨てられた人間は数限りない。

 高橋君には真摯に反省し、正直に全てを話して欲しい。我々に謝罪して詫びて欲しい。全てを明らかにして自分達が誰の指示で活動費を与えられ、このような暴力行為をやってきたのか。そのことが明らかになったときにこそ、本当の意味での我々の勝利となります。

 そのときまでは決して気を緩めてはいけない。いずれ真実は明らかとなると確信しています。

 

ヘイトデモ参加者の数は全盛期の半分から三分の一になっている。もしも男組がなかったらここまで減ってないだろう。様々なカウンターアクションの中で、ヘイトデモ参加者を減らすという分野に最大限貢献したのは男組だよ。矢面に立つ彼らをリスペクトすると共に本当に申し訳ないと思う。

 しばき隊は見捨てても、この人は最後まで高橋君達を面倒みないとね。何せ兄貴ですから。


 
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2014年07月17日

中核派の会社乗っ取りの手口

 
 中核派の会社乗っ取りの手口

 あなたの会社もいつ狙われるか分からない。

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 午前中雨で農作業が中止になったので、極左暴力団「中核派」によってタクシー会社を乗っ取られた方から話を聞いた。内容は聞き取りしながらツイッターで書いたのでもうご覧の方もなった方もおられるかも知れません。

ことの発端は中核派の活動家がタクシー会社の運転手として働きだす。最初は真面目でそのような思想の話など一切しない。先ずは信用させることから始まります。


 それまであった労組には目もくれずに、お客様を大切にしましょうなどのミニ新聞を作成し仲間に配布する。この時点ではその人間が中核派の活動家とは誰も思わない。

 それに伴って、信頼を得ると、仲間の農家から仕入れた農産物などを運転手の控え室に運んで安価で販売。その売り上げは仲間のトイレ掃除などに使うなど、その手口は見事なまでに人の心を掴んで行く。

 既存の労組があるので、私は会社に直接は何も言えないので、少しだけでも良いから話を聞いて欲しいと会社側に切り出す。会社側はこの時点でも何も疑わず、話に応じてしまった。

 この時点では賃上げの話は一切しない。労働条件に関しても細かいことは言わずに、何々したら〜こうして下さいなどの、あくまでも会社が警戒するようなことは口にしなかった。

 既存の労組は賃金を上げてくれたら、仕事をすると言うのが普通だが、彼らは逆で仕事で成果を上げるから、上がったらば「これだけ下さい」などと、今で言えば成果主義の先取りのようなものである。

 会社側も信用してしまい。既存の労組も一目置かざるを得なくなる。この頃には既存の労組にも参加する。会社側には労組とも仲良くしたいので、労組に入らない訳にも行かなくなったと弁明した。

 今度は既存の労組の一員として会社側に交渉を持ちかける。会社側はこれまでの経緯からすっかり信用しており、まさか極左(中核派)の活動家などとは露ほども思っていなかった。

 交渉の手口は実に巧妙でした。「私も組合員の一人なので、組合員側の立場で話をしない訳にはいかない」「ハネ込みに含まれなくてもいいですから、その部分だけでも認めて欲しい」などと言葉巧みに近づく。

 ※ハネ込み・・・・残業代のことを指す。簡単に認めてしまうと基本給のベースアップにつながるので、会社側としては絶対に認められないことだが、上手に話をしてくるのでつい警戒感を怠ってしまった。

 最初は既存の全自交とは良好な関係ではないと会社側は思い込んでいた。それはこの活動家達が全自交の悪口なども言っていたからです。しかし、実態は違っていた。

 彼らが労組の交渉窓口になったとき、少しだけ会社の水揚げは上がった。しかし、直ぐに会社側が運転手の給料を上げるわけには行かない。会社側にも経営者協会などがあるからだ。一方的には上げられない。

 成果を示したのに、何故賃金を上げないのかと、執拗に迫ってきた。対策を講じようとした最中に事件が起きた。会社にこの人物が出てこなくなった。すると警視庁の公安が突然会社にやってきた。

 事件の内容は電磁的公正証書原本不実記載の罪で、虚偽の住所で車両を購入しようとした。ここで始めて中核派の活動家と知り唖然とした。それで一旦解雇することとした。

 他の労組員が「彼は知らないで名前を使われただけです」と首にしないで欲しいと懇願してきた。会社側はこの要請を受け入れてしまったが、これがそのそもの間違いだった。

 ここで正体がばれた中核派はついに本性を現した。ストライキなどはやらずに、毎日のように団交申し入れを始めた。毎日受ける訳には行かないので、放っておいた。これが後で命取りになった。

 その内に非組合員が新しい企業内組合を立ち上げた。この新しい企業内組合を会社側は優遇した。これは売り上げもこちらの方が多いため当然である。 そうした経緯を組合つぶしだ(団交拒否も含む)として、地方労働委員会(地労委)に訴えてきたのである。

 この訴えの争いは、会社側が全面敗訴となった。6年間に及ぶ長期の争いの中で、会社の売り上げは下がる一方でした。この敗訴に納得できない会社側と労組側で裁判が始まった。

 裁判の結果は2億を超える損害金を払わねばならなくなった。これで会社側はバカらしくなって会社は中核派に譲渡した。しかし、これで全て解決したわけではない。中核派は個人資産も狙って動いている。

 ここまでがツイッターで書いた内容です。この後雑談の中で出てきた話ですが、彼らは全て会話をテープレコーダーに記録している。彼ら(中核派)と話をする場合は、常に会話が記録されていることを十分留意しなければならない。

 このように中核派は全国で会社を乗っ取り自ら経営者となっています。このような会社が全国で何百社もあるようです。今や労働者ではなく経営者となった中核派を侮ることは出来ません。

 

【東京支部】 史上初!市民団体が殺人集団中核派に直接抗議 in 松江

市民運動の妨害に乗り出した中核派を殲滅しよう!

殺人集団中核派(勤労千葉)専属ライターは日本から出ていけ!


全 国各地で反原発にかこつけて若者たちをオルグ(勧誘、引き込み)し勢力拡大を始めた中核派。過去に幾度となくテロを起こし、多くの人命を奪ってきた中核派 が最近になって広域犯罪組織しばき隊界隈と結託し、在特会・行動する保守運動の活動妨害を積極的に起こすようになりました。在特会は史上初めて市民団体と して極左暴力集団(警察庁呼称)中核派のアジトに対し断固抗議の声をあげます。

【集合日時】
平成26年7月19日(土) 12:00集合

【集合場所】
中核派アジト 前進社前
東京都江戸川区松江1丁目12-7
http://urx.nu/9KxR

最寄り駅・交通
●JR総武線・総武本線(快速線)「錦糸町駅」より
都営バス「錦糸町駅前」停留所から「葛西駅前行き(錦25系統:船堀駅前経由)」乗車
「京葉交差点」停留所下車徒歩2分
http://bit.ly/1zq2Y2v
http://bit.ly/1qKQyhw

●JR総武線・総武本線(快速線)「新小岩駅」より
都営バス「新小岩駅前」停留所から「葛西駅前行き(新小22系統:一之江駅前経由)」乗車
「京葉交差点」停留所下車徒歩2分
http://bit.ly/1qWmJwi
http://bit.ly/1mA7vJL

※乗り場、系統名を間違えないようにご注意ください。

【生放送】
ニコニコ生放送にて11:30から中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv185932522

【現場責任者】
桜井誠(在特会会長)

【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部

【問い合わせ】
在特会東京支部問い合わせメールアドレス
zaitokutokyo@gmail.com  
Posted by the_radical_right at 19:21 │ mixiチェック

高橋・木本が哀れに見えてしまう。


 反レイシスト集団・男組8名逮捕を考える(2)

 高橋・木本が哀れに見えてしまう。背後関係を徹底して洗い出せ!

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☆画像で見る高橋こと添田アッ君の凋落ぶり

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 この時の高橋君こと添田充啓はマトモだった。刺青もサポーターで隠しているし、ギャーギャー喚いていたわけでもない。どう見ても普通の人だし私は好感を抱いた。だから、私の方から話かけたくらいだった。彼が敵側に寝返らなければ今回のような事は決して起きなかった。

 

レイシストやめるとこんなに楽しいよ
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 酒と女で篭絡されてしまったのでしょうか?楽しい時間はほんのわずかで、後は馬車馬のように引っ張り回されて、関西方面にも何度も出かけてカウンターと称する妨害行為を繰り返してきた。これは2013年の5月15日ですから、約一年に渡って仕事もしないで飲み食いしていた訳だ。

 一体誰が生活費を援助していたのでしょう?関西までの遠征費は誰が出していたのか?逮捕されたときの保釈金は誰が出したのか?今回はもう正直にお話なされた方が良いのではないか。

 

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 この頃の彼の顔つきは本当に変わった。ヤクザそのものでサングラスをかけて汚い言葉で罵声を浴びせるのが、彼の仕事となっていた。警察に二度も逮捕されもう後戻りが出来なくなっていた。まさに蟻地獄に落ちた蟻のように逃げ出すことも出来なかったのだろう。

 140716h1-sp-wその結果が昨日のこの姿です。下を見て顔を隠し、うつむき加減に警察官に逮捕されて階段を下りる、このシーンは哀れに見えてしまった。

 日ごろから「レイシストを叩く」などと威勢のいい事を言っていたのに、逮捕されたときにこの様では、何か敵ではあるが、可哀相でもある。

 もう、逮捕されるのは時間の問題だった。本人達もそれを知っていたと思います。木本と同じ職場で働き始め、「もう日曜日はカウンターに出れない」などと言っていたのに、日曜日も出てくるようになった。仕事が長続きせず又プラプラし始めたのでしょう。

 3回目の逮捕で実刑は免れないという声もあるが、今回の逮捕は前回逮捕されて起訴された事件の前の事だと思いますので、本人が全てを明らかにしてこれまでの暴力行為を詫びて真面目になると言えば、ダブル執行猶予もあるかも知れません。

 それには左翼の共産党支持者であるしばき隊のメンバーや在日の連中と、きっぱりと手を切り家族の元に戻って真っ当な人間としてやり直すことが果たしてできるかです。本人はまだ反省はしていないと思うが、これからの取調べの中で、これまでやってきたことを思い出して深く反省して欲しいものだ。

 

今回ハッキリしたこと。 反ヘイトなどと言えば暴力を振るっても許される・・・これが嘘だという点。それは左翼しばき隊だけの論理。振り回された連中が哀れに見える。


男組の資金源を徹底して洗って欲しい。前に逮捕されたときに保釈金を誰が出したの?の大阪遠征はどこからお金が出ていたの?興味ありますね、皆さん。


 彼ら男組は単なる使い走りに過ぎない。本当の悪党は別にいます。先ずは男組を解散させて、次には本丸であるしばき隊を征伐しなければなりません。


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 この赤旗が大きく伝えたデモにこの男組が仲間として、共に隊列を組んで行進したことを広く拡散させる必要があります。今回逮捕された連中を背後で動かしていたのは、紛れもなく左翼共産主義者の一団であったことは間違いありません。


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Posted by the_radical_right at 05:24 │ mixiチェック