パチンコ店オーナーも殺人罪で逮捕せよ!
重過失致死容疑は賭博経営者にも適用すべき。
「パチンコをしていた」乳児を車内に放置、熱中症で死亡させる…母親を逮捕−那覇市 那覇市のパチンコ店の駐車場で車に生後5カ月の長男を6時間半放置して死なせたとして、沖縄県警豊見城署は22日、 重過失致死容疑で同県豊見城市名嘉地、新垣清乃容疑者(40)を逮捕した。当日の那覇市の最高気温は29.8度で、死因は熱中症だった。新垣容疑者は「パチンコをしていた」と供述し、容疑を認めているという。
逮捕容疑は6月10日午前10時半〜午後5時ごろ、長男の博大ちゃんを車内に放置し、熱中症で死亡させた疑い。
時事通信 7月22日(火)12時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00000056-jij-soci
また、痛ましい事件がおきた。パチンコをして自分の子供を忘れるほどに熱中したパチンコ狂いが一番悪いのは当たり前ですが、この場合前にも何度か書いたが、このような死亡事故が相次いでいるのに、防止策を取っていないパチンコ店のオーナーも同時に逮捕されてしかるべきだ。
なぜ、ガードマン一人くらい雇えないのか?ガードマン会社に依頼して駐車場を見回るだけで、ただそれだけでこのような事故は防げます。何度言ってもこのパチンコ屋は分からない。パチンコ店としてみれば、責任は客にあり自分達には全く過失はないと主張するだろう。
しかし、そうは思わない。この種の事故が一度や二度ではない。確かに死亡する事故はそう何回も起きてはいないだろう。しかし、パチンコを夢中になっていて子供を忘れてしまい。その子供が行方不明になる事件まで入れると相当な数に上るのでhないか?
1977年から2013年の間に上記のような死亡事故は86名にもなるのです。
データーはこちらに上がっています。⇒http://www7b.biglobe.ne.jp/~shichousei/
これまでパチンコ店で死亡した親がパチンコ店を相手取り民事訴訟を起こしたケースは幾つかあり、中にはパチンコ店が賠償に応じたこともあるようです。しかし、まだ刑事事件で逮捕されたことはありません。
★パチンコ店は駐車場に停車している客の自動車の見回りを、ガードマン会社などに依頼していたか。
★ガードマンに依頼までしていなくとも従業員が交代で見回りしていなかったのか?
★車の中に子供を放置しないように啓発するチラシやポスターは店内に掲示されていたか。
★店内放送などで、「車の中はかなりの温度になるので注意して下さい」などと知らせてはいなかったのか?
このような具体的な防止策を講じていない場合は、警察は動くべきであるし誰もやらなければ一般の市民が刑事告発を行うことも可能です。こんな痛ましい事件の再発防止の為にも、これは考えなければならない問題です。
>40歳で長男
高齢出産の方ですね、いろいろ治療をしてようやく授かった子供を車の中で蒸し焼きですか?もう、言葉が出てきません。確かにこの母親は愚かです、一生悔やんで生きていくことになるでしょう。しかし、パチンコ店オーナーには、何の罰も与えられないなんて、これほどの不公平なことはありません。
このように書くとパチンコ店には何の責任もない。母親が悪いに決まっているーとの主張も出てくると思います。しかし、6時間も時間を忘れさすパチンコ台にも問題がありすぎます。所謂パチンコ依存症ですが、やはりそれより根本的にはこの民間賭博を放置しておくことの方が一番問題でしょう。
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【カジノ法案・パチンコ換金合法化反対!民間賭博の合法化を許さない】デモ
【カジノ法案・パチンコ換金合法化反対!民間賭博の合法化を許さない】デモおかげさまでパチンコ廃止を求める会も発足から3度目の夏を迎えることとなりました。
先 日の産経新聞の報道でもありました通り、今年2月に自民党内の風営法議連が発足し、パチンコ換金合法化の議論が噂されていました。これに関しては当会でも 追究していましたが、今回政府の議題となるにあたり報道されたことではっきりと「換金合法化」が明るみに出た形です。
パチンコの貸玉への課税 ではなく、換金を法制化するということは、カジノと関連した「民間賭博の合法化」であり、また刑法の改正を伴うものであります。一部ではパチンコ産業が大 打撃を受けるとの見方もあるようですが、過去に大手チェーンが香港で上場していた動きからも、業界にとっては歓迎すべきことであり、民間賭博合法化はパチ ンコを弱らせる政策ではないと確信しています。
一方、民間賭博案であるカジノ法案に関しても6月18日に審議入りしており、盛り上がりを見せ ていますが、質疑・答弁でもパチンコの規制や廃止といった文言は一言も出る事が無く、また依存症対策に対する認識も薄い議員が主導となって推進しているこ とが明確になってきました。
当会は、日本で唯一「パチンコの廃止」を訴える市民団体であり、「パチンコ廃止論無き、カジノ議論は反対」いうことを昨年より訴えてまいりました。
また今年からはこれに「カジノに便乗したパチンコ合法化反対」が加わり、この2つをスローガンに、第3回目のデモを行う予定でいます。
皆様お誘い合わせのうえご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
【日時】 平成26年7月27日(日) 集会開始 午後3時 (仮)デモ出発午後4時30分
【場所】 みやした公園 渋谷区神宮前6-20-10 主催: パチンコ廃止を求める会
【来賓】 荒川区議 小坂英二氏
国分寺市議 楠井誠氏(予定)
【中継予定】
ニコだちさんによる中継
http://nivent.nicovideo.jp/ni5704
http://live.nicovideo.jp/watch/lv186873976
【スケジュール予定】
12:00 渋谷ハチ公前 パチンコ廃止署名活動及び街頭演説 開始
14:00 渋谷ハチ公前 パチンコ廃止署名活動及び街頭演説 終了
15:00 みやした公園 パチンコ廃止を求める集会
16:30 (仮)デモ隊 出発地 みやした公園
17:15 (仮)デモ隊 解散地到着 同みやした公園
公安委員会の申請等で若干の時間変更がある場合もあります。
<注意事項>
・プラカードは指定のもののみとさせて頂きます。
パチンコ廃止を求める会サイトより各自ダウンロードしてお使い下さい。
プラカードダウンロード用ページ↓↓↓
http://www.pachinko-abolition.net/1215/
・国旗の持込みは日章旗、旭日旗、Z旗のみとさせて頂きます。
・当日は妨害等も予想されます。
集合場所へお越しの際は、安全のためプラカード類や国旗等は掲げずにお願い致します。
・配布物については運営スタッフへ確認をお願い致します。
<禁止事項> 以下、守って頂けない場合は退場及び次回からの参加をお断りすることがございます。
・コール以外の発言はお控え頂きますよう、お願い致します。
妨害者の呼びかけ及び煽りには一切応じないでください。
・係員の指示および警察の指示には必ず従ってください。
・デモ終了後の「お散歩」行為は厳禁です。
また、解散後は安全の為プラカードや国旗を掲げないで下さい。
・酒気を帯びた方の参加はお断り致します。



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