「勝ち誇った」かのような言葉
ジャーナリストの傲慢性と新聞記者の独善性

こんなことをして楽しいのでしょうか?勝ち誇っている様子が手に取るように分ります。安田浩一さんにすれば、思想信条として絶対に許せないと思う相手方であっても、ここまでするという根性が私にはさもしい人にしか見えません。
【さもしいの意味】
1 品性が下劣なさま。心根が卑しい。意地汚い。「―・い行為」「―・い根性」
2 見苦しい。みすぼらしい。
面会を申し込んで何をお話なさろうとしたのでしょう? 最近の安田浩一さんを見ていると、何か理解できないことばかりです。この面会申し入れもそうです。相手の嫌がる顔でも見てそれで何を得ようとしたのか?仮に敵対する人間であったとしても、相手が弱っているところに出向いて、それで勝ち誇って見たとして、何か得られるものがあるのでしょうか?
ジャーナリストが留置されている人間に対して面会を申し込むケースはたまにありますが、それは相手が来るのを待っている場合であって、歓迎されてもいないのに押しかけるなどは、どのように見ても普通じゃない。嫌がらせにしか見えない。
特に最後の「元気そうで本当に良かった」は本心ではないでしょう。嫌味にしか聞こえない。果たしてこの文章に何の意味があるのか? 「捕まって良かったね。おめでとう」とでも言いたいのか。そうとしか私には考えつかない。
警察に逮捕されている相手は惨めな状態にあります。それを見下すように面会して、何を聞き出そうとしたのでしょう。だいたい着替えを用意して差し入れするほどの関係なのですか? 家族や信頼している知人や友人ならいざ知らず、少なくともそんな関係でもない人間の差し入れを受ける人などいません。
ジャーナリストは傲慢であってはならない。それは誰に対してもです。少なくともこれまでの安田氏には最低限そこはわきまえていたと思っていました。しかし、今回のツイッターは本当にがっかりさせるものです。匿名掲示板の反応もこうでした。
要約すると
「ヨーゲンざまあああああああwwww プッ 務所暮らしwwww おれさまの勝ちィィィィ!」
拒否されるとわかっててやってるだろ。陰湿だわ.
会ってなにを取材するつもりだったんだろう。 悔い改めてますか?後悔してますか?ネトウヨやめますか?とか
安田はヨーゲンをからかいに行っただけ 性格悪いwww 最悪www
極左の奴って、性格悪い 性格異常と言った方が性格かな
ネタがあればどこにでも出かけます。インタホンを押します。ドアを叩き続けます。記者から「現場」を取ったら何も残りませんから。それを「恫喝」というのであれば、どんどん訴えればよろしい。
間違っていることは言ってはいないと思います。しかし、突然アポイントを取らずに押しかけて、ドアを叩き続けることは、警察に呼ばれればいくらジャーナリストと言えど始末書くらいは書かないといけないと思います。それが社会の常識というものではないか?
謙虚さがまるで感じられない。どうもツイッターというのは、このように喧嘩ごしの応答になる場合が多いので、私もツイッターを利用するときには気をつけている。
本来は中立であらねばならない立場なのに、反レイシストの闘士のような人物もいる。
東京新聞:「直接抑制も必要」 ヘイトスピーチ 自治体どう立ち向かう:特報(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014072302000160.html … ヘイトスピーチ問題はしつこく追いかけていますが、今回は自治体の対応について考えました。「仲良くしようぜパレード」にも触れています。
どんな人なのかは知らない。お会いしたこともないが、東京新聞がいつもヘイトスピーチとかレイシストなどと書くのは、このような記者がいるからだろう。朝日や毎日、東京新聞がいつも左翼偏向なのは、このような記者がいるからだ。
ここからは一般論を述べます。特に大手新聞記者やテレビ局の取材に関してです。「一体、何様のつもり!」という怒りの声を度々耳にします。「報道の自由」を盾に何をしても許されると思っている記者も中にはいる。やっていることは日本社会の破壊行動のくせして、何をかいわんやである。
今後はジャーナリストやこのような記者に対する警戒を持たねばならないし、その都度反論していかねばならない。私も折角毎日ツイッターをやっているので、これからはこのようなマスコミ関係者のことも取り上げるつもりです。
中立性や客観性を欠き公平さがまるでない、一方的に韓国・朝鮮、在日に加担する記者に沈黙している必要などありません。徹底的に反論していきたいと思います。







せと弘幸 公式bot
