2014年05月08日

反原発漫画の風評被害 差別と偏見(4)


 反原発漫画の風評被害 差別と偏見(4)

 福島県双葉町が小学館に抗議

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福島県双葉町、「美味しんぼ」めぐり小学館に抗議

抗議文

 t02000170ah_futaba_png福島県の双葉町は5月7日、4月28日発売の「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された「美味しんぼ」について小学館に抗議したと発表した。


 問題の号に掲載された604話には福島第1原発の見学から帰ってきた主人公らが原因不明の鼻血を出すといった描写があり、双葉町元町長の井戸川克隆氏が作中に登場し「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と語っていた。

 これに対して双葉町は抗議文で、「現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と作中の井戸川氏の発言を否定した。また604話により、県外から町役場に、福島県産の農産物は買えない、福島県には住めない、福島方面への旅行は中止したいなどの電話が寄せられているとし、県全体にとって風評被害を生じさせ、双葉町民と福島県民への差別を助長させることになるとの危惧を示している。

 「双葉町に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した、今般の小学館の対応について、町として厳重に抗議します」(双葉町)

 604話に対しては、発売当初からネットでも風評被害を招くとの批判があった。ビッグコミックスピリッツ編集部は「綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載させていただきました」とコメント。作者の雁屋哲氏は「私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」と語っている。

 ビッグコミックスピリッツはこの件について、特集記事で識者の見解や批判を掲載する予定。5月19日発売の25号と、同誌のWebサイトに掲載する。
.
ねとらぼ 5月7日(水)19時50分配信 

>「私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実を
>ありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」
まず自分が書きたい事が先にあって、それをもとにした取材は真実とは言わない。
それより雁屋哲と同時に、この双葉町元町長の井戸川克隆という男も、
もっと説明責任があるはず!

【松尾一郎】元原発作業員から「美味しんぼ」への反論

http://www.youtube.com/watch?v=RLT02cqG-OI 

 この人物が言っていることが真実です。「のりこえねっと」などの反日勢力の共同代表を務める作家の雁屋哲は、最初から自らの反原発というイデオロギーを広めることを目的として、福島県民への差別と偏見に基づく漫画を小学館発行のスピリッツに掲載した。

 「のりこえねっと」などは在日に対する差別と偏見を常に主張してきた。愛国者の韓国批判や在日特権に対する批判をヘイトスピーチとかレイシズムなどと決め付けて来たが、この雁屋哲は日本人(福島県民)への差別と偏見は何とも思っていない。

 今回の漫画における表現は福島への「風評被害」などという生易しいものではなく、これこそが福島県民への差別と偏見を生み出すことになる。この漫画を見た人がこれを真実と誤解して偏見の目で見て差別がおきる可能性が高い。

 これまでだって「福島の女性は子供が産めない体になっている」などと言われて、婚約破談に追い込まれた人もいます。福島県出身者というだけで、異質な目で見られかねない。今回双葉町が小学館に抗議文を出したのは当然であり、小学館は真摯な対応が求められる。

 雁屋哲は居直りとも取れる態度であり、「更に真実をかけば発狂する」などと事態をエスカレートする発言を行なった。現在は雁屋哲一人の問題だが、その内に「のりこえねっと」の日本人差別主義者達が雁屋哲へ加勢して福島県民への差別を繰り広げることも予想される。

PN2011040701000731_-_-_CI0003 ところでわが国には所謂人権派弁護士などと称される人物が沢山いるのに、そのような人権派弁護士は一体今回の発言をどう思っているのか?

 「のりこえねっと」の同じく共同代表を務めている訳ですから、このような差別・偏見発言に関しては当然何かを言わねばならないのではないか。

 沈黙していると言う事は、内心では雁屋哲の発言を問題だと認識している可能性もあると思う。

 この自称人権派弁護士の大物でさえも沈黙しているのですから、他の弁護士が発言しないのは当然でしょう。

 在日韓国・朝鮮人差別などでは大騒ぎするくせに、日本人(福島県民)差別事件には何も言わない。多くの日本人が彼らの正体に気がつき始めたと思います。

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 この人物も「のりこえねっと」の共同代表です。以前ブログで書いたこともあるので、どのような人物か覚えている人もいるかも知れません。かなり以前の記事になります。

  今回は下記のニュースがあるので、部落解放同盟と民主党の関係について取り上げることと致します。

��部落解放同盟との盟友関係は今後も維持しますか?


写真:松岡徹・部落解放同盟大幹部


民主松岡議員の次男を逮捕=事務所侵入、金庫盗んだ容疑−大阪府警


 民主党の松岡徹参院議員の次男の無職松岡潤容疑者(30)=大阪府熊取町久保=が、会社事務所に侵入し現金などを盗んだとして、窃盗容疑で大阪府警貝塚署に逮捕され、窃盗罪で起訴されていたことが28日、分かった。容疑を認め「借金で生活が苦しかった」と話しているという。

 調べでは、潤容疑者は昨年11月26日午後11時ごろ、同容疑で逮捕された瓦ぶき職人中道康博容疑者(32)=同府泉佐野市上之郷=と共謀し、同府貝塚市麻生中の自動車修理会社の事務所に侵入。現金約5万5000円や通帳などが入った金庫を盗んだ疑い。 

1月29日0時34分配信 時事通信

 
松岡徹参院議員の次男逮捕 事務所荒らしの疑い 大阪

    会社事務所から現金5万5千円入りの手提げ金庫を盗んだとして、大阪府警貝塚署が民主党の松岡徹参院議員=比例区=の次男の無職松岡潤(ひろし)容疑者(30)=大阪府熊取町久保2丁目=を窃盗の疑いで逮捕していたことが28日、同署への取材でわかった。同署は「被害額が小さい」として発表していなかった。

 同署の調べでは、松岡容疑者は昨年11月26日深夜、友人の瓦ぶき職人中道康博容疑者(32)=同府泉佐野市上之郷、窃盗容疑で逮捕=と共謀し、同府貝塚市の自動車修理会社事務所に侵入して手提げ金庫を盗んだ疑い。

 防犯カメラの映像から浮上し、今月8日に逮捕、28日に起訴された。同署によると、松岡容疑者は「借金があり、金がなかった」と供述し、「父親には言わないでくれ」と頼んだという。

2009年1月29日1時39分

http://www.asahi.com/national/update/0129/OSK200901280110.html


 このニュースで取り上げたいのは、この部落解放同盟の大幹部である松岡徹参議院議員の子息が逮捕された事件で、被害額が小さいということで公表しないで来たという事実です。

 5万5千円が少ない金額かどうかを論じる前に、このような事務所荒らしは、これまでだって金額の多少に関わらず、公表されてきたのではないでしょうか?

 それが今回どのような経緯か知りませんが、公表が遅れた、或いは差し控えられていたということは、やはりこの男性の父が民主党の参院議員であり、しかも圧力団体である部落解放同盟の大幹部であったということが関係あるのではないか?

 更に驚いたことには、この松岡徹参院議員が民主党のネクスト・法務副大臣であったことです。これは民主党が次の選挙で勝利して反日・民主党政権が誕生した場合、この人物が法務副大臣になるということです。

 いやはや、驚きました。

 犯罪者集団のような部落解放同盟の出身者の大幹部が日本の治安を司る法務省のナンバー2になる可能性があるというのです。これって洒落になりませんよね。

 人権擁護ならぬ人権弾圧法案の一番の推進者は部落解放同盟です。民主党政権が誕生すれば、部落解放同盟は必ずこの人権擁護法案を持ち出してくることでしょう。

 そして、それは間違いなく成立します。民主党政権誕生と共に、日本は言論弾圧の恐怖国家へと変貌ですか。もう部落解放同盟が犯罪者の集団であるなどと書いたら、それこそ刑務所にぶち込まれてしまうのでしょうね。

 本当に怖い、かつての旧ソ連邦時代のような収容所国家の誕生が迫りつつあるのです。今からこのような恐怖体制に打ち勝つだけの精神力を鍛えておかねばならないようです。

 http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1025609.html


 関西地方では鬼より怖い存在の部落解放同盟の大幹部です。部落解放同盟は最近福島県を熱いまなざしで見ており、福島県差別があるなどと取り上げていました。

 

Twitter / maekun: 最近、部落解放同盟さんが福島県に事を熱いまなざし ...



 この点に関してはブログ記事で直ぐに反論しています。

 

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:迷惑なんだよ、部落解放同盟



 今回の事件こそ部落解放同盟は福島県に来て声を上げれば良いではないか。


 「福島県民への差別と偏見を許さないぞ!」

 そう叫んで小学館糾弾大会でもやってください。勿論我々も参加させて頂きます。


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2014年05月07日

5・11パチンコ廃止デモのお知らせ


  5・11パチンコ廃止デモのお知らせ

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【パチンコ廃止を求める会 第2回デモのお知らせ】 【5月11日(日)】

『賭博施設はもういらない!換金合法化を許すな!』

【日時】

平成26年5月11日(日)
集会開始 15:00〜
デモ行進  16:00

【集合場所】

山丸公園  (大宮駅東口)  さいたま市大宮区

http://www.saipo.net/11103028.html

【来賓】
若宮健先生、他調整中

 昨年12月に提出された民間賭博案であるカジノ法案もいよいよ審議入り目前となりました。
今回の法案は大手パチンコチェーン、パチンコメーカーを潤すためのものであり、カジノ推進の裏で進んでいるのはパチンコ換金の法制化に関する議論です。

  カジノはパチンコの形を変えただけのものであり、この二つは切っても切れない関係性を孕んでいます。
パチンコは現在「遊技」という定義の下営業されていますが、その実情は射幸性が極めて高い賭博であることに変わりはありません。

 カジノ解禁とともにパチンコが合法化されるという懸念を抱いている識者も決して少なくはありません。
カジノをきっかけとした民間賭博の議論が進めば、将来的にパチンコも3店方式を介さずに換金できる日がやってくる可能性は大いにあるのです。

 依存症を増やし、日本人を不幸にするパチンコ、そしてパチンコの形を変えた悪魔であるカジノに、強い反対の意思を示しましょう!

 今回も第1回デモと同様、『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』で著名な作家、若宮健先生に来賓として演説をお願いしております。


【主催】パチンコ廃止を求める会

<注意事項>
・プラカードは指定のもののみとさせて頂きます。パチンコ廃止を求める会サイトより各自ダウンロードしてお使い下さい。
 
・国旗の持込みは日章旗、旭日旗、Z旗のみとさせて頂きます。

・当日は妨害等も予想されます。集合場所へお越しの際は、安全のためプラカード類や国
旗等は掲げずにお願い致します。

・配布物については運営スタッフへ確認をお願い致します
。


<禁止事項> 以下、守って頂けない場合は退場及び次回からの参加をお断りすることがございます。

・コール以外の発言はお控え頂きますよう、お願い致します。妨害者の呼びかけ及び煽りには一切応じないでください

・係員の指示および警察の指示には必ず従ってください。

・デモ終了後の「お散歩」行為は厳禁です。また、解散後は安全の為プラカードや国旗を掲げないで
下さい。

・酒気を帯びた方の参加はお断り致します。


<カンパ協力のお願い>

当日、お気持ちだけでもカンパにご協力頂ければ幸いです。今後デモを継続していく為にも、どうかご協力お願い申し上げます。

プラカードダウンロード用ページ
www.pachinko-abolition.net/

 事務局より皆様にお伝えしたい事があるとのメールを頂いておりますので要点をお知らせします。

 ○ 今回は街宣カーの手配が出来なかったので車両はありません。ハンドマイクを使用してのデモとなりますが、そのハンドマイクが不足気味ですので、ハンドマイクをお持ちの方は是非ハンドマイクをご持参の上でご参加にご協力下さい。

 ○ 集会とデモ行進に使用する幟旗や横断幕等の備品設営にお手伝いして頂ける方は、開会時刻の1時間前から山丸公園に集合して下さい。

 以上の2点が事務局からの要望となります。

  日刊パチンコ情報



 
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 在日特権を許さない市民の会主催 

【福島支部】第2回パチンコ依存症から家庭と子供たちを救え!街宣 in 郡山

 自分や周囲に害が生じているのにパチンコを止められない、止めたいと思っているのに止められない状態を「パチンコ依存症」と言います。残念ながら、わが国にはたくさんのパチンコ依存症の方がおりパチンコ依存症によって、家庭が崩壊し、子供たちが不幸になっています。みなさんも、身近でパチンコによって自殺した人、多重債務に苦しむ方等々いらっしゃいませんか?

 この方々にも家族や大切な人が居たはずです。本人だけでなく、周りの人たちも不幸にするパチンコ依存症を無くす為にはパチンコ屋を日本から無くすしかありません。パチンコ撲滅は絶対に出来ます。パチンコ依存症という病気の周知と、パチンコ依存症に苦しむ家庭や不幸になる子供たちを救うにはパチンコ撲滅しか無い事を周知する為、街宣活動を行います。また、街宣活動終了後に親睦会も行います たくさんの方々の参加をお待ちしております。告知動画も併せて募集します!

【日時】
平成26年5月25日(日)
街宣活動 15:00〜16:30
親睦会  17:00頃から

【場所】
郡山駅前交番斜め向かい
http://yahoo.jp/4ZXLA8

【生中継】
ニコニコ生放送にて15:00より放送
放送コミュニティ
http://com.nicovideo.jp/community/co2286743

【主催】
在日特権を許さない市民の会 福島支部

【現場責任者】
鈴木りこ (在特会福島支部長)

 第1回目の街宣は下記のブログで紹介されています。

警鐘RANDA!!


 http://blog.livedoor.jp/kuwabara_kazuma/?p=2

 

【福島支部】お勉強しながらティーパーティー in 福島市

在日特権ってなんだろう? 改めて在日特権とは何か、菊地副会長をお招きして皆さんの質問にお答えしつつお茶会を行います。 また、在日特権以外にも活動参加への不安など、疑問質問にお答えします。

お茶会参加は、完全予約制になっています。 場所や時間の詳細は参加者のみにお知らせ致します。 定員オーバーの場合は、お断りする場合もあります。 お申し込み〆切り5月8日(木)24:00まで

お申し込み先 ⇒ zaitokuhukusima01@gmail.com

【開催日時】
平成26年5月10日(土)午後(2時間程度)

【場所】
福島市内

【参加費】
1000円

【主催】
在特会 福島支部

【現場責任者】
鈴木りこ 福島支部長



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2014年05月06日

 自由がなくて不平等な社会の末路


 自由がなくて不平等な社会の末路

 共産中国はいつ頃になったら崩壊するのか?

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「天安門事件」の研究会出席者、相次ぎ拘束

 【北京=竹内誠一郎】中国で学生らの民主化運動が武力弾圧された1989年の天安門事件に関する研究会に参加した改革派知識人や人権派弁護士らが、相次いで当局に連行、拘束されていることが6日わかった。

 関係者によると、研究会は北京市内で3日、事件が6月4日で25年の節目を迎えるのを前に、共産党が「反革命暴乱」と定義した事件の再評価などを求める趣旨で、10数人が参加して開かれた。

 開催後、参加者の多くが当局から呼び出しを受けたり、連行されたりし、著名な人権派弁護士の浦志強氏の刑事拘留処分が決定したことが確認されたほか、民主活動家の胡石根氏ら数人が消息不明となっているという。

 香港の人権団体「中国人権民主化運動ニュースセンター」は6日正午頃、参加者のうち計9人が当局に拘束され、北京電影学院の崔衛平、●建の両教授ら5人がいまだに釈放されていないと伝えている。(●は赤におおざと)
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 読売新聞 5月6日(火)16時6分配信

 何故、堅固なまでの共産主義国家であるソ連邦が脆くも崩壊したのか?共産主義イデオロギーに基づく社会には理想があった。それは万民が平等だという社会の仕組みである。共産党によれば資本主義社会とは一部の冨を独占する資本家階級と搾取される貧しい労働者階級に分かれる。

 労働者が革命を起こして資本家を打倒すれば社会には搾取がなくなり、全ては平等になるなどと言ってきた。共産党が独裁体制を敷き言論の自由がない社会であっても、平等であれば少しの不自由を我慢する人もいるかも知れない。

 しかし、現実にはどうであったのか!自由もなければ社会は貧富の差が著しい不平等なる社会でしかない。これでは国民大衆もいずれは共産党の独裁政治体制に不満を募らせることになります。旧ソ連ではゴルバチョフがペレストロイカなどという政治体制の変革運動を推し進めた。しかし、これが共産党独裁体制の崩壊を早めた。

 自由闊達な社会を目指せば経済は立て直すことは可能だったが、一度味わった言論の自由への渇望を大衆が諦めることはなかった。その点の失敗を中国共産党の独裁者達は良く分かっています。よって言論の自由を求める民主化運動などを許しはしません。

 今回の民主化運動家の拘束もその変わらない姿勢の現れですが、果たしていつまで持ちこたえることが出来るのでしょう。

 人民解放軍の戦車が無抵抗な学生を次々に踏み殺して行く。あの衝撃的事件を忘れる人はいないと思います。

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 この生々しい映像は世界中に配信され世界中の人が、その余りにも残酷な映像に戦慄した。共産主義者とはこのように冷血で非人間的ことを平然と行なえるのです。

 このひき殺された学生は「反革命暴徒」とされており、中国では大犯罪者です。その人の名誉を回復するような試みは絶対に許されない。必ず弾圧され投獄されてしまいます。

 5年前の文章になるが紹介しましょう。投稿掲示板のネットに上がっていました。

 天安門事件20年に想う

2009.6.4 08:41 (1/3ページ)[石平のChina Watch]

 今日は6月4日、私にとって終生忘れ難い日である。

 今から20年前のこの日、北京の天安門広場を本拠地にして民主化運動を展開した学生や市民に対し、1992年2月、血の鎮圧の決定者であったトウ小平は有名な南巡講話を行い、「経済の発展がすべてだ」と語って市場経済への全面的移行を呼びかけた。

 それ以来、中国は「経済発展一辺倒」の時代に突入して「成長と繁栄」のわが世の春を迎えた。今から考えてみれば、この時代の出発点となった南巡講話の根っこは、やはり天安門事件にあったのではないか。
 つまりトウ小平は、人民とエリートたちを市場経済の中での富の追求に狂奔(きょうほん)させることによって天安門事件に対する彼らの記憶を希薄にし、経済の成長と繁栄をもって血の鎮圧を正当化しようとしたのである。

 その一方、天安門事件の直後に誕生した江沢民政権は南巡講話の発表とほぼ同じ時期から、もう一つの国策級の戦略を打ち出した。
 「反日教育」の推進とセットにされた愛国主義精神高揚運動の展開である。
 
実はそれもまた、「天安門」を強く意識した政権の策略であろう。国民の憎しみを日本という「外敵」に向かわせて共産党の犯した罪をもみ消し、崩壊した共産主義の神話に取って代わって「愛国主義」を政権維持の新しいイデオロギーに奉ったわけである。

言ってみれば、90年代初頭から中国の二大「潮流」となった経済成長と愛国主義精神高揚運動の展開は、いずれも共産党政権による「天安門善後策」の産物であると理解できよう。

そして、この十数年間における中国の政治的安定と経済の「繁栄」は、政権の「善後策」が挙げた魔術的な成果であると言ってよい。 しかし、ここにきて、「安定と繁栄」の時代をもたらした共産党政権の魔術は、いよいよその効力を失おうとしている。

2005年春、反日教育によって育てられた「愛国青年」の巻き起こした反日デモの嵐は、反政府運動へと転化する一歩前となった。それ以来、共産党政権は「愛国攘夷(じょうい)」というもろ刃の剣を安易に使えなくなったのである。

そして2008年からの世界同時不況の影響を受け、対外依存型の中国の高度成長もいよいよ、その終焉(しゅうえん)を告げようとしている。

 以上

 5年間は何も起こらなかった。しかし、これからの5年間はどうだろう?今度「反日愛国運動」が中国で起きたらどうなるだろう?もはや警察力での沈静化は望み薄となるでしょう。その時こそが危ない。内乱の危機に晒されたときに、外部に目をそらす意味で人民解放軍は日本に向けてその攻撃の火蓋を切ると考えられるからです。

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朝日新聞が愛国心批判記事


 朝日新聞が愛国心批判記事

 特定の国籍の人を排除する動きに拍車

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 【朝日新聞】自国の歴史や愛国心の強調は、特定の国籍の人を排除する動きに拍車をかけないか

2月11日の建国記念の日に合わせ、安倍首相は「愛国心」を訴えるメッセージを発表した。自民党の憲法改正草案の前文には「良き伝統」「美しい国土」「長い歴史と固有の文化」など、主観的ともとれる言葉が並ぶ。

自国の歴史や愛国心の強調は、特定の国籍の人を排除する動きに拍車をかけないか――。そんな不安を抱えつつ、共生を目指す現場が県内にもある。

4月6日。横浜市神奈川区の横浜朝鮮初級学校(小学校)の入学式会場に、オレンジ色ののぼり旗がはためいていた。旗には「入学おめでとう」と書かれた日本語やハングルの文字。

胸にオレンジ色のリボンをつけた「入学おめでとう応援隊」のメンバー約20人が、笑顔と拍手で入学を祝い、式の後は子どもや保護者たちと記念撮影をした。 メンバーは県内に住む日本人たち。会社員や主婦、学生など、年齢も肩書も様々だ。

ただ、事務局の男性(52)は「あまりこの活動が知られると困るんです」と打ち明けた。「参加者が特定されると、ネットや街頭で様々な嫌がらせを受ける恐怖心が常にある」結成のきっかけは2002年9月、日朝首脳会談で北朝鮮が日本人の拉致を認めて以来、朝鮮学校の子どもたちへの嫌がらせが相次いだこと。
(略)
活動には毎年、細心の注意を払う。今はメールで参加者を募るが、かつてはプリペイド式の携帯電話を用意した。個人用の電話番号が漏れ、攻撃されないための「防衛策」。応援隊の思いとは逆の意図を持った参加者が紛れ込み、ネット上に悪意のあるコメントが書き込まれたこともあった。

「入学おめでとう、という当たり前のことを言うと嫌がらせを受けるのが、いま私たちが暮らす社会。特定の人たちを排除すれば、新たな対立が生まれる悪循環に陥ってしまう」と事務局の男性は言う。

県内の各朝鮮学校にある「オモニ会」(保護者会)の連絡会代表を務める孔連順(こん・りょん・すん)さん(53)は、外国人の排斥を訴えるデモや、ネット上にあふれる中傷の言葉の激しさに恐ろしさを感じる。「日本社会で生まれ育ち、夢を持って学んでいる子どもたちがどう思うか、想像してみてほしい」 自身は在日3世。今年25歳になる長男が初級学校に入学した時、不安と言えば「1人で慣れない電車に乗って、迷わず学校まで行けるかな」ということだった。だが今は「周囲に朝鮮学校の児童だと知られると、子どもの身に危険が及ぶのではないか」と不安を募らせる母親たちが多い。

一時は保護者たちで「自警団」を作ろうかという話も出たが「新たな対立を生むだけ」とやめた。代わりに学校でバザーを開き、地域の人たちと交流することで、学校や子どもたちへの理解を深めることにした。「私たちがおびえて対話をあきらめてしまったら何も変わらない。違いを認め合い、誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、小さな交流を積み重ねていくしかない」

2014年05月02日 朝日新聞
http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20140502150280001.html

 
朝日新聞社らしい記事です。愛国心を持つことが悪いかのように書いている。しかも、いつものように在日を被害者、そして我々を加害者に見立てて記事を構成している。もう、このような記事を見ても怒りしか湧いてこない。

 何故、こうも日本の新聞社であるにも係わらず、在日の肩ばかり持つのか?在日が犯罪者となって逮捕されても、この朝日新聞社だけは絶対に朝鮮名を掲載することがない。他の新聞社が日本人通名と本籍名の両方を書くようになって久しいが、朝日新聞だけはそのことを頑なに守り続けている。

 犯罪者の通名報道の正当性を朝日新聞社は次のように述べてきた。

 「在日の人は普段は日本人通名で生活しており、朝鮮・韓国の国籍名を報道する必要がない」

 ところが、犯罪者として逮捕されたような事件ではなく、例えば地域社会の奉仕活動などで表彰された場合は、必ず朝鮮・韓国の国籍名で報じてきた。

 悪いことをした在日の場合は朝鮮・韓国の国籍を隠して、良いことをしたときには朝鮮・韓国籍を必ず報じる。どう見ても公平な扱いとは思えないのに、それを社内では徹底している。もはや、こんな新聞社が何を書こうが誰も信用しなくなる時代がやってきます。

 今回の記事も酷すぎる。愛国心を育むことが在日への排除になるなどと書いているが、なぜそうなってしまうのかの理由もきちんと書くべきでしょう。日本という生まれ育った国を愛することは大切なことです。

 そのような人たちが<特定の国籍>を排除する動き・・・・とは、まさしく朝日も書いているように<特定の国籍>なのです。他の多くの国々の外国人に対してのものではありません。特に特定アジアと称される国家の人に対しての批判です。

 排除などしていません。何を指しての事なのか?外国人参政権は日本国籍を持つ人以外には付与されないのは当たり前です。それを「よこせ!」などとデモなどするから、「あなた方は日本人ではないから認められない」と日本人が反撃したのです。

 これが排除なのですか?生活保護については日本人を優先すべきです。在日はその国籍を有する祖国に助けを求めるのが筋です。祖国が助けないと見捨てられれば、次は同胞に支援を求めるべきです。パチンコで巨額な資産を持つ富裕層が在日なのです。

 先ずはそのような順序を経て、どうしても祖国からも見捨てられ、同胞からも助けてもらえない人が日本に生活保護を求めるならば、人道上の見地から対応すれば良いと思います。

 朝鮮学校への補助金や助成金だってそうです。日本の学校でもないところに何故日本人が収めた税金を投入する必要があるのでしょう。これらは全て排除や排斥なのではなく、当たり前のことを日本人が主張しています。

 愛国心の強い人たちがより過激にそれを主張することはあっても間違ったことを言っている訳ではない。ごく当然のことを口にしています。愛国者はこの日本を守りたいだけなのです。一部の在日によってこの日本が汚されたくない、貶められるのが我慢がならないから立ち上がりました。

 愛国主義と排外主義を単純に結びつけてもらっては困ります。国内における在日優遇策に対する長年の反発が背景にあります。在日韓国人は親が亡くなって相続するときに、日本の税法と韓国・朝鮮の税法のどちらかを選択できます。

 日本にいながらより有利な相続税法を利用することが可能なのです。それが巨額なパチンコ資産の相続に利用されてきた。このような「在日特権」は調べればまだまだ存在します。彼らには日本人社会から排除されても仕方がない理由を自ら作りだしています。

 >「良き伝統」 「美しい国土」 「長い歴史と固有の文化」

 全てが事実であり素晴らしいの一言につきる。その何処が問題なのか?これが主観的で何が悪いと言うのか?日本民族が長い間それを守り通してきた結果でしょう。

 我々日本民族がそのように日本社会を捉え、これを守ろうとすることが愛国心であり、これを他者からケチをつけられる理由など一切存在しない。

 日本人が愛国心に目覚めたら排除されてしまう<特定の国籍>の人が問題なのでしょう。在日も5世の世代になっています。この国に生まれこの国で生きて行くのなら、もう外国人に何故こだわり続けるのか?

 愛国心教育=反日

 これを国是とするような特定アジアの国家に対して批判するのは、我々愛国者の責務でもあります。

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2014年05月05日

反原発漫画の風評被害 差別と偏見(3)


 反原発漫画の風評被害 差別と偏見(3)

 「風評助長」のレベルより悪質

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美味しんぼ原作者“過激”予告「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」。

 人気マンガ「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲氏が5月4日、「ビッグコミックスピリッツ」22・23合併号に掲載された「福島の真実篇」が物議を醸していることについて、公式サイトで言及。まだ続く同篇が今後さらに「はっきりとしたことを言っている」と予告した上で、すべて掲載が終わってから本格的な反論をすると“宣言”している。

 この騒動は、現在発売中の「スピリッツ」22・23合併号に掲載された「福島の真実篇」において、東京電力福島第1原発など福島県を取材のため訪れた主人公・山岡士郎らが鼻血を出す描写があり、これが風評被害を助長するのではないかとの指摘が相次いだもの。作中には前双葉町長の井戸川克隆氏も登場し、「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と発言、ネットを中心に炎上状態となっていた。

 こうした猛批判を受け、「スピリッツ」編集部は公式サイトで見解を発表。「鼻血や疲労感の表現は、綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載させていただきました」とし、「鼻血や疲労感が放射線の影響によるものと断定する意図は無く、 取材先の皆様の実体験や作者の実体験について、作中登場の実在の医師に見解を問う展開となっております」と説明した。

 また、風評被害を助長するのではないかとの指摘には「そのような意図はなく、すでに掲載済みの『美味しんぼ』作中でも、きちんと検査が行われ、安全だと証明されている食品・食材を無理解のせいで買わないことは、消費者にとっても損失であると述べております」と否定。そして5月19日発売の25号および同誌の公式ホームページに掲載する特集記事で、識者の見解や批判を掲載すると発表している。

そうした状況の中で発信された、雁屋氏の言葉は次の通り。

「反論は、最後の回まで,お待ち下さい

「美味しんぼ 福島の真実篇」、その22で、鼻血について書いたところ、色々なところで取り上げられてスピリッツ編集部に寄れば、「大騒ぎになっている」そうである。
私は鼻血について書く時に、当然ある程度の反発は折り込み済みだったが、ここまで騒ぎになるとは思わなかった。

で、ここで、私は批判している人たちに反論するべきなのだが、「美味しんぼ」福島篇は、まだ、その23,その24と続く。
その23、特にその24ではもっとはっきりとしたことを言っているので、鼻血ごときで騒いでいる人たちは、発狂するかも知れない。
今まで私に好意的だった人も、背を向けるかも知れない。
私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない。
真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろうか。

「福島は安全」「福島は大丈夫」「福島の復興は前進している」
などと書けばみんな喜んだのかも知れない。
今度の「美味しんぼ」の副題は「福島の真実」である。
私は真実しか書けない。
自己欺瞞は私の一番嫌う物である。

きれい事、耳にあたりの良い言葉を読み、聞きたければ、他のメディアでいくらでも流されている。
今の日本の社会は「自分たちに不都合な真実を嫌い」「心地の良い嘘を求める」空気に包まれている。
「美味しんぼ」が気にいらなければ、そのような「心地の良い」話を読むことをおすすめする。

本格的な反論は、その24が、発行されてからにする。」
http://news.livedoor.com/article/detail/8801046/


 もはや「風評被害を助長」などのレベルではなく、これは明らかに福島県民への差別と偏見を狙っているとしか思えない言葉です。風評被害で苦しむ福島の人たちへの侮蔑を更に続けると宣言し、まるで差別と偏見を楽しんでいるとしか見えない。

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http://www.norikoenet.org/representative.html

 「のりこえねっと」の共同代表を務めている人物です。改めてどのような人物が共同代表をなのかを見てみましょう。

宇都宮健児、上野千鶴子、雁屋哲(かりや・てつ)、北原みのり、辛淑玉、田中宏・・・・・

 北朝鮮による日本人拉致事件を否定している和田春樹や部落解放同盟の書記長までが名を連ねている。反日主義者の巣窟である。

 「のりこえねっと」はヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワークなどと書いているが、日本人を差別して、在日朝鮮人や韓国への批判を封じる目的で設立されたと見るべきでしょう。

 このメンバーであるのが雁屋哲(かりや・てつ)な訳ですが、まさに本性を現したと見るべきです。本人の考え方が分かった以上、この問題で我々がやるべきことはハッキリしました。

 このような福島県民への差別と偏見に対しては、これを徹底的に糾弾します。勿論、福島県民だけでは多くの愛国者の皆さんも立ち上がってください。これは反日勢力との戦いになります。

>真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない。

 自分が取材して鼻血を出したことで、それが真実だと言いたいのだろう。しかし、それは多くの福島県民には当てはまらない。自分だけが特異体質だから起きたことを、さも誰しもが鼻血で苦しんでいるかのように印象操作している。

>今度の「美味しんぼ」の副題は「福島の真実」である。
 
 自分にとって都合の良いことだけが真実だと勘違いしている。 どうも漫画で描いていることはフィクションではなく、事実であると主張するようです。

 小学館はどのように対応するのか?小学館といえば一番気になるのは文部科学省や各教育委員会の出方でしょう。連休開けには先ずは福島県の教育委員会を尋ねて、今回の問題に対する見解を求めたい。

 少なくとも福島県の図書館から、この漫画雑誌を早急に撤去させたい。

 鼻血と放射線の因果関係を科学的に立証する責任が作者と出版社側にはあります。それをせずにただ自分が鼻血が止まらなくなって病院に行った。或いは福島では大勢の人が同じような病状にあるとするなら、それを証明して見せなくてはならない。

 既に多くの福島県民がそのような事実がないと言っており、それは地元の新聞社が伝えている通りです。つまり、雁屋哲が言っているのは噂話としても存在しない虚偽情報に当たるということです。

 我々がやろうとしているのは言論弾圧ではない。事実に反する記述をあたかも事実として通そうとする傲慢な姿勢に怒りを禁じ得ないからです。

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Posted by the_radical_right at 06:03 │ mixiチェック