【初笑い裁判 求刑】事件が比較的軽微(とはいえ常習性があるため両被告は裁判にかけられていますが)だったため、検察側の求刑は10か月となりました。ただし、被告らが構成員となっている男組の組織認定も行われ、仮に執行猶予がついても同組織で犯罪が起きれば猶予取り消しとなる模様。
桜井誠
今週末の活動紹介
行動する保守カレンダーからの引用
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1月18日(土曜日)
【東京支部】 今こそ日韓断交を! 新春国民大行進 in 六本木
今こそ日韓断交を! 新春国民大行進 in 六本木
韓国の異常反日にもう我慢しないぞ!
安倍総理の靖国参拝を断固支持するぞ!
昨年一年間の日韓関係を振り返っただけでも、長崎県対馬市から盗まれた仏像の返還問題、大阪市生野区で起きた在日韓国人による日本人を特定した無差別刺傷テロ事件、来日韓国人による靖国神社放火未遂テロ事件そして安倍総理の靖国神社参拝に抗議するとして在韓日本大使館前での暴動など、日本国民としてもはや我慢の限界であり国内世論もかつてないほど反韓気運に満ちています。
結成以来一貫して異常反日国家韓国との断交を主張してきた在特会として、我が国のためにも(そして韓国の為にも)今こそ両国の関係を断ち切る機会であると考え、ここに新春国民大行進をもって一人でも多くの国民の皆さまに「日韓断交」の必要性を訴えたいと思います。
【日時】
平成26年1月18日(土)
14:00集合 (1時間集会予定) 15:00デモ出発
【集合場所】
三河台公園
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/azabu/05.html
※グーグルマップでは場所表記のみで公園表記が出ていません
【最寄り駅】
東京メトロ・
都営大江戸線六本木駅 6番出口徒歩1分
※六本木駅を利用される方は、以下のURLから『駅出入り口情報』をクリックして6番出口を確認ください。
※都営地下鉄六本木駅の案内ですが、東京メトロ六本木駅も共通です。
※都営大江戸線をご利用の方は、六本木から「大門」方面に向かって先頭車両、東京メトロ日比谷線ご利用の方は、六本木から「銀座」方面に向かって先頭車両が便利です。
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/roppongi/e23.html
※道順はこちらを参照(6番出口を出たらまっすぐ進んでください)
http://www.mapion.co.jp/m/route/35.660366_139.735909_8/?dist=jI9274zDB317jId253zDD529
※スタッフが出張撮影! 六本木駅6番出口から三河台公園まで
http://www.zaitokukai.info/uploads/photos/628.jpg
【中継】
ニコニコ生放送にて14:00より中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv165761874
【告知動画】
その1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22650428
その2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22671835
【注意事項】
雨天決行
日章旗、旭日旗、Z旗、主旨にそったプラカード、団体旗、拡声器など持込歓迎
チャイナ服、チマチョゴリなど日本にそぐわない服装、特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください
活動中の全ての行動・発言は自己責任とし、自覚を持って行動していただきますようお願いします
現場責任者の指示に必ず従ってください
※今回の集合場所となる三河台公園は初めての使用となります
※駅から徒歩2分圏内ですが各自地図などで念入りに事前確認ください
【現場責任者】
桜井誠(在特会会長)
堀切笹美(在特会東京支部長)
【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部
【共催】
在特会 埼玉支部/千葉支部/神奈川支部
【協賛】
真の革新を目指す見沼の会/保守川口連絡会/壮年行動保守北関東組/荒井泉/しきしま会/そよ風/日本侵略を許さない国民の会/護国市民隊志士の会/桜乱舞流/クリーンかわさき連絡会
1月19日(日曜日)
【告知動画ご紹介】
http://www.youtube.com/watch?v=LJQ8h7yT4oM&feature=youtu.be&a
【ヘイトスピーチ・フリータイム】
言いたい放題、書きたい放題!
拡声器、プラカード、旗、ノボリ類の持ち込み、大歓迎です。
※日本人による日本人のためのデモであるため、チベットやウイグルなど他国の国旗の持ち込みはご遠慮下さい
※例外的にナチ党旗・ハーケンクロイツは認めます
※寒い時季での非常に長いデモ・コースとなるため、ご高齢の方や健康面に不安のある方はご留意下さい(諸事情による途中離脱も可)
「混ぜるな危険!!」
(混血阻止の三カ条)
帰化制度廃止!
国際結婚禁止!
同化主義反対!
☆外国人犯罪の撲滅と警察官への叱咤激励、
中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ!
【場所】西川口〜蕨
【主催】外国人犯罪撲滅協議会
【現責】有門大輔
【共催】チーム悪即斬
※スペシャル・ゲストとして「街宣芸人」「人間トマホーク」の異名をとる除鮮作業員・桜田修成氏(『新社会運動』代表)の参加が決定!
【協賛】来て下さった全員が協賛者・協賛団体
【時間】
集合:13時
出発:13時30分
【場所】並木東児童遊園(埼玉県川口市並木2−8)
http://itot.jp/11203/164
※「JR西川口駅」東口を出て右へ直進、5つ目もしくは6つ目の角を左折
【デモ・コース】
西川口駅の東口・メイン通りを出発、陸橋を渡って西口へ行き、蕨駅・『芝園団地』方面へ直行します。
妨害勢力のカウンターに屈さず!
【行動の主意】
中国人及び外国人による犯罪撲滅!
治安の悪化は多民族化・多人種化が最大の元凶!
特に中国人の多い埼玉県西川口から蕨周辺にかけて、特に中国人に多い日本人への帰化と日本人との国際結婚そして混血の阻止を訴えたデモ行進を開催します!
それら中国人ほか外国人との共生同化政策にも断固「NO!」を突きつけます!
※平成25年9月15日に予定していながら中止を余儀なくされた埼玉デモの出直し、仕切り直しです!
コーラーは応募のあった「荒巻丈さん」に決定!
以上
尚 私は福島で仕事があり両方のデモには参加しません。申し訳ありませんが、参加者の皆さんは妨害勢力に負けないで頑張ってください。
行動する保守運動もしばき隊&男組が激しいカウンターを仕掛け暴力でつぶそうとするデモと、全く姿を現さないデモに分かれてしまいました。これも反日左翼・在日勢力の分断工作なのでしょう。
しかし、デモを主催する人達を除けば一般の参加者はどちらのデモにも参加しています。一般参加者に限っては、そのような敵の分断工作も全く功を奏していないことは明らかです。
今回のデモは在日特権を許さない市民の会の桜井誠会長が指揮を執るので激しい妨害が予想されます。又川口〜蕨のデモも反日左翼と支那・中国人の牙城であり、こちらも同じように激しい抗議が予想されます。
しかし、いくら妨害活動を試みても彼らの行動は以前から見たら窮地に追い込まれています。こちらは暴行を受けたら直ちに告訴すれば、彼らには法と正義による罰が待っています。
こちらから挑発する必要はありません。口喧嘩をしに来るだけですので軽く受け流していれば良いと思います。参加者の「ご武運」をお祈りしております。
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反省していないしばき隊&男組
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我々愛国者がデモや街宣に参加しての帰路を待ち伏せして暴力を振るって逮捕・起訴された伊藤連合高橋組の高橋こと添田組長と木本本部長の二人に対する裁判が14日に東京地裁で行なわれた。
二人に対して検察官は懲役10ヶ月を求刑している。暴力行為の常習者であり本来はもっと重い刑を望でいたが、これは検察の判断でありこちら側から取り立てて言うべきことはない。
ただ、彼らが自分たちのやって来たことを真摯に受け止め反省していれば良いのですが、反省のかけらも見えないということが明らかになりました。
二人の裁判官に対する陳述書が男組のサイトに掲載されています。
男組組長 高橋直輝 陳述書 otokogumi.org/wp/?p=126
裁判官殿
今回の事件で富成氏の暴力に対し、暴力で対応した事は深く反省しております。しかし、富成氏や在特会のしている事は、これからも見過ごす訳にはゆきません。何故なら、彼らがしている事は差別、所謂、ヘイトスピーチだからです。
ヘイトスピーチとは、ある個人や集団を人種や民族、国籍、性別などといった先天的な属性に基づき、差別・排除の意図をもってとがめたり、誹謗中傷する事。ひいては、差別的思考や行為を煽動する事です。この点は、先の京都地裁が下した判決「在特会のヘイトスピーチは民族差別」でも、指摘されている通りです。
在特会の中には、「韓国や中国、日本の国家間の悪化のため、日本にいる在日外国人が誹謗中傷されるのは仕方ない」という意見もありますが、これは間違っています。国家間の問題を生活を営む在日外国人に言っても、何も解決しません。本当に志をもって解決したいのであれば、日本政府や各国の大使館などに向けて抗議すべきです。決して、街の人々に向けてはいけないのです。
2013年初頭。「行動する保守」を名乗り「愛国」を掲げる彼らのデモを、新大久保の歩道に立ち、最初から最後まで眺めました。
私の目に飛び込んできたのは、「保守、愛国者」を名乗る人たちが「よい韓国人も悪い韓国人も殺せ」「在日をガス室送りにせよ」「在日をたたき出せ」というプラカードを掲げ、通り過ぎてゆく姿。そして歩道では、うつむき、涙を浮かべている子供の姿。カタコトの日本語で「私は韓国人。でも日本が好きです。なぜそんな事を言うの」と、沿道から泣きながら訴える老婆の姿でした。
そんなことをする彼らのどこが「保守」「愛国者」なのでしょう。私には差別主義者というより、ただ単に「弱いものイジメ」の集団だと思えました。
しかし、この日本には差別される在日の人たちを守ってくれる、法的なものは何もないのが現状です。国や行政、法律が弱い者を守れない時、どうすればよいのか、悩みました。
2013年2月。しばき隊を名乗る人々が在特会の差別デモに抗議の声をあげ、デモ後の「お散歩」と呼ばれるコリアンタウンへの暴力を、体を張って少人数で阻止している動画を見ました。
4月頃から。私も個人で差別デモへのカウンターをしていましたが、個人では限界もあったため、反差別を訴える仲間と「男組」を結成しました。男組とは、非暴力・超圧力を掲げ、「レイシストをぶっ潰す」、このシングルイシューだけで集まり作った団体です。
冒頭でお話しした通り、非暴力を掲げながら私がしてしまった「暴力」はいけない事だと、メンバーからも指摘されました。
これからの男組の反差別運動としては、今までの様な暴力的な圧力ではなく、彼らの差別デモの前後に平和的な、反差別を訴えるデモを行ったり、講演会を行うなどして、「差別はイジメ」であるという事を、関心のない人々にも広く伝えていきたいと思っております。
また現在の彼らのデモを行政が許可し、法的に止める術がない限り、街の涙を流す人々にあのひどい差別が届かない様、ヘイトスピーチをかき消すために差別デモへのカウンターは続けるつもりです。
2020年、東京オリンピックが開催されます。ヘイトが蔓延している東京を見たとき、選手や応援にくる外国人はどう思うでしょうか。世界中から様々な外国人が集まるオリンピックまでに、行政が何らかの措置をとってくれる様、働きかけも同時に行っていくつもりです。
裁判官殿
私には、このヘイトスピーチの問題を見過ごす事はできません。黙っていれば、ますます解決できない問題になっていくと思うからです。
ルワンダ虐殺、ナチスによるユダヤ人虐殺。ドイツ人が自分たちの国からユダヤ人を追い出せと、ユダヤ教会、ユダヤの人が営む商店、ユダヤの人々が住む家の窓ガラスを割って回った「クリスタル・ナハト」
在特会が新大久保の商店街をねりあるき、「韓国人をたたき出せー!縛り首にせよー!」と叫びながら店の看板を蹴り、ペットの犬を「朝鮮人の犬!」と蹴り上げる。
私には、全く同じに見えます。
ヘイトスピーチがヘイトクライムになっている現場が、今の日本にはあるのです。それをじっと耐え続けている人々を守りたい。
大阪最大のコリアンタウン・鶴橋では、差別主義者の親に育てられた女子中学生が、往来で「南京大虐殺でなく、鶴橋大虐殺を実行しますよ!」と叫びました。もう、ヘイトスピーチの世代間継承が始まっているのです。
どうしても、今、止めなければならない。
私は、このひどいヘイトスピーチ、ヘイトクライムをこの日本からなくすために、これからも反差別運動は続けていきたいと思います。
レイシズムがジェノサイドに変わる前に、私たちが立ち上がるべき時と、信じています。
以上。
裁判所におかれましては、私どもの真摯な気持ちを正面から受け止めていただき、公正な判決を下していただきます様、お願い申し上げます。
男組本部長 木本拓史 陳述書 otokogumi.org/wp/?p=128
裁判官殿
今回、冨成氏に対して差別行為をやめろと抗議を行いましたが、その際、相手が振るった暴力に対して怒り、私も同様に暴力を振るった事を深く反省しています。
しかし、事件以前より冨成氏が行っているのはまさしく差別行動であり、その事自体到底許せる事ではないと考えています。だから私は、今後も差別集団に対しての抗議活動を行っていきます。
昨年3月初め、離婚した元妻から、新大久保で行われる在特会のデモに、怖いけれど抗議のプラカードを持って立つよ、と言う話を聞きました。
元妻は在日コリアン三世で、若い頃から入居差別や就職差別を何度となく受けてきました。またここ数年は、インターネットのSNSの場で、生まれながらの在日コリアンという属性を日常的に馬鹿にされ、攻撃されていました。
元妻は、普段私の前ではそうした差別に対して気丈に振る舞っていました。けれど、一人でいるときはどれだけ傷つき疲れ、泣いて悲しんでいる事だろうとわたしは思っていました。
そして私は実際に差別デモをこの目で見ました。
元妻との生活を通じて、日本に民族差別がある事は知ってはいましたが、新大久保に現れた差別集団の姿を実際に目にしたとき、私は愕然としました。
そこで叫ばれる在日コリアンを攻撃する言葉の数々、デモ参加者のうれしそうな興奮した表情、それらに直に触れて、なんでこんなものが認められているんだ、なんでこんな行動が許されているんだと、憤りを感じました。
日本では差別はなくならないと思って生きてきたけれど、こんな事になってしまったのか、そう思いました。
あんな下劣で人としてレベルの低い行動など、放っておけばいい。そう言う声を私も耳にします。まともな人間ならあんなものは相手にしないものなのだと言う声です。
しかし私が実際に目にした光景は、決して放っておけばいいものではありませんでした。
「朝鮮人を絞め殺せ」「寄生虫、ゴキブリ朝鮮人を即刻駆除しろ」といった言葉、人を人として扱わない言葉。そしてそんな行動を正当化するための、在日コリアンにまつわる数々のデマや、国家間の問題をたてに「韓国・朝鮮人は敵だから攻撃して当然なのだ」とする主張。それらが渾然一体となって新大久保の街を襲い、そこで商売をして暮らす人々に出て行けと迫り、手を繋いで歩く母親と小さな子供に、「おい、そこを歩いているお前たちは何人だ。日本人か」と怒鳴りつけていました。
一人一人の人間である前に何人であるかによって攻撃される。民族や国籍を理由に罵倒され、顔を伏せて困惑する、傷ついて涙を流す人々が実際にいます。それは放っておいていい事では、決してありません。
自分が日本人で、差別デモ参加者たちより体格に恵まれているなどしたら、その人自身は差別デモを怖いと思わないかもしれません。
けれど、自分が恐怖にさらされていなければ、それでいいのでしょうか。自分の家族や友人が傷つけられていなければ、それでいいのでしょうか。もしも、私の元妻が在日コリアンでなかったら、私はどうしただろうか。いま実際に傷つき恐怖にさらされているのは、自分にとって大切な家族・友人と同じ、誰かにとって大切な家族・友人です。そうした人たちが差別の攻撃によって、人としての尊厳を剥ぎ取られ、傷つけられて辱められています。
直接の差別の言葉が自分に向いていないから、自分がやられている事ではないから、だから自分は大丈夫だ、そんなふうには私は絶対に思えません。
現在、差別主義者のデモや行動を公権力は抑える事ができません。現状では、差別され傷つく人たちを守るための法律が日本には無いからです。しかし、だからといって、それを許しておけるとは思えないのです。
差別デモを目にしてから、私は自分にも何かできる事は無いだろうか、なんとかこの差別デモをやめさせる事はできないだろうかと悩みながら、デモへの抗議や差別デモ参加者を叱りつけるために新大久保、川崎、都内各所へ駆けつけるようになりました。自分にできる事はしなければいけないと考えたからです。
特に昨年から、差別デモに対して様々な方法で抗議を行う、「カウンター行動」が日本各地で起きています。しかし、それでも引き続き在特会を中心とした差別集団は差別行動を行い、世の中に差別心の種を植えつけてそれが育つように煽り続けています。
もし、その差別集団の姿を直接見た事が無いのであれば、現場に足を運んでみてほしいと思います。一人でも多くの人に、日本で起きているマイノリティへの攻撃について、関心を持ってもらいたいのです。
私は差別集団に対して、抗議の行動をこれからも続けていきます。
冒頭に述べた通り、私が今回行った暴力についての反省を生かして、今後は徹底して非暴力行動をとっていきます。自分がやるべき事は、まだまだ山ほどあるはずです。
裁判官殿
差別行動はなんとか抑えなければいけません。
今回の事件を振り返り私が述べたい事は以上であります。
以上
先ず二人は自分たちから先に手を出していない旨を陳述していますが、これは明らかな嘘です。地下鉄の降り口で待ち伏せして冨成君に二人で襲い掛かり胸ぐらを掴んで壁に押し付けた。だから冨成君はそれを必死で振りほどこうとしたのです。
冨成君は被害者であり高橋と木本は加害者です。二人が街宣の参加者に対して襲い掛かるような暴力行為を働かなければ事件はそもそも起きていません。彼らが逮捕起訴されたことが全てを物語っています。
次に彼らは自分たちの行動をヘイトスピーチに対する抗議の為の行動だとして、これを正当化しようとしていますが、言論の自由を暴力で止めさせようとする行為などには何の正当性もありません。彼らは単なる暴徒に過ぎず、全く反省の色が見えないので、いくら10ヶ月と言えども執行猶予なしの判決を我々は求めます。
彼らは反省していると一応は口にしているが、伊藤連合男組なる組織の解散を拒んでいるし、これからも抗議行動を行なうと言っています。相手方の言論の自由を否定している以上、これまでと同じような手法によって暴力行為が再び行なわれる可能性が高い。
彼らの罵声、刺青を見せての威嚇、家に行くぞ!などの脅し、実際に家に戻る人を尾行しての追跡、これらは彼らが差別主義者などと言ってきた我々の側の誰一人やったことのない行為です。
彼らが勝手に我々に差別主義者のレッテルを貼り、何をやっても許されるというその考えを根本から正さない限り、再びこのような暴力集団による事件が起こる可能性が高い。
故に我々はこの二人に対しての裁判官による法と正義の裁きを切に要望するものです。
桜井誠 @Doronpa01
【初笑い裁判 締め】添田被告らの証言では「今後男組は待ち伏せなどの行為は行わない」「暴力を振るわない」「カウンターは続ける」「18日の六本木で行われるヘイトデモには抗議に行く」そうです。まったく反省しておらず、西の大火を待つまでもなく異例の10か月懲役かも(ワロタ)
【初笑い裁判 さらにつっこみ】添田被告が自己の活動理由として「(在日への)弱い者いじめを見過ごせなかった」と証言をすると、またまた裁判長から「二十歳の若者一人を集団で襲うのは弱い者いじめじゃないの?」とつっこみ。添田は「弱い者いじめじゃありません」と反論するも傍聴席から失笑。
【初笑い裁判 つっこみ】添田被告が「暴力を振るい悪(西に心じゃありません)いことをした」と反省の弁を述べたところ、裁判長から「それ2か月前(新宿暴行脅迫事件、略式起訴で添田は罰金20万円、木本は罰金10万円)にも同じこと言ってたでしょ?」とつっこまれる一幕に傍聴席から笑いも。
今日は添田と木本の刑事裁判だったのか。彼等は「懲役覚悟」「暴力も辞さない」って日頃から宣言してた訳だから、来れからもヘイトスピーチをする相手には暴力を振るうだろうし、何回も懲役に行く覚悟なんだろうよ。まさか「もう暴力は振るいません」とか言って無いだろうな!彼等の覚悟が問われるね!
着実に進む放射性線量の低下
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昨年12月25日に原子力規制委員会は東京電力第一原子力発電所の事故の影響に関しての一番新しい情報をまとめて公表した。それによれば2年半(30ヶ月)が経過した9月下旬時点での半径80キロ圏内の放射線量は事故の7ヶ月後に調査した数値よりほぼ半減(47%)まで減少し2年間で半減した。
これまで放射性物質の半減期から推定される減少率は34%と見られていたが、それを予想外に超える嬉しい調査結果となった。これは人為的な除染などではなく、降雨などの自然現象に伴う現象と見られるとその理由を述べた。
当初、東日本は放射能汚染で人が住めなくなるなどと言っていた。それは今後30年間にも渡って放射能汚染が続くなどという、一体どこの誰が言い始めたか分からない、余りにもお粗末は情報が実しやかに信じられ広まったからでした。
しかし、この2年間で半減したという事実は、当初語られていた放射能汚染が何十年にも渡って消えないなどという風説を覆すものであり、そこに住む多くの人々を安心させ、未来に期待を抱かせるものとなった。
福島の農業関係者には昨年秋に嬉しいニュースがあった。
3年ぶりに製造・出荷が再開された福島のあんぽ柿。
あんぽ柿は干し柿の一種だが、渋柿の皮をむき、硫黄で燻蒸(くんじょう)してから干したものをあんぽ柿と呼んでいる。硫黄燻蒸によって表面にできる硫黄の皮膜が柿を酸化から守り、皮は軟らかく、中は半生のようにジューシーなのが特長だ。硫黄燻蒸の技術は大正11年に福島県伊達市で確立された。「伊達のあんぽ柿」はブランド干し柿として贈答用としても人気があった。
しかし、東京電力福島第1原発事故後、一部のあんぽ柿から基準値超の放射性セシウムを検出、ブランドを守るため、県は平成23年度から2年連続であんぽ柿の加工自粛を要請した。3年ぶりの加工・出荷の再開は、柿の木の除染や原料柿の収穫前検査などを徹底したことで実現した。
あんぽ柿を生産する松浦幹男さん(68)は「一昨年、昨年と、柿の実を捨てないといけなかったのは本当につらかった。今年の柿は豊作で、あんぽ柿の出来も良い。ぜひ食べてほしい」と自信をのぞかせる。
出荷量は6分の1
ただ、今年の出荷量は東日本大震災前の約6分の1。加工によって水分が抜けることもあり、放射性セシウムが生柿の4〜5倍に濃縮されてしまう。このため、加工後に基準値を超えないよう、原料柿の圃場(ほじょう)を放射性セシウムが1キロ当たり7ベクレル以下に限定した。
県農林水産部園芸課の安部充副課長は「まずは消費者の安心確保が第一。そのためには基準値超の加工品が出ないよう万全の体制を整えた」と説明する。JA伊達みらいあんぽ柿生産部会長の宍戸里司さんも「(放射性セシウムについて)不安に思う消費者もいるかもしれないが、安全性はしっかり確認している」。
福島では「あんぽ柿がないと年が越せない」という人もおり、正月に欠かせない食べ物でもある。お茶請けとしてそのまま食べるのが一般的だが、料理に利用するのもお勧めだ。郷土料理研究家の秋葉初子さん(87)は「昔はあんぽ柿は甘いお菓子の代わりだった。
今は高級品のイメージもあるが、なますやしそ巻き、大根巻きなど郷土料理に欠かせない食材でもある。色がきれいなのと他の素材をじゃましない甘さなので天ぷらにしたりサラダに入れたりしてもいいですね」。
あんぽ柿は、JA伊達みらいファーマーズマーケット「みらい百彩館・んめ〜べ」(伊達市)の他、首都圏や関西圏の一部のスーパーで販売されている。問い合わせは、「新生!ふくしまの恵み発信事業広報事務局」((電)03・6809・2685、平日午前10時〜午後5時)。
産経ネットニュース
あんぽ柿はなかなか手間暇を要する食べ物です。収穫したあんぽ柿を一つ一つ皮を剥(む)くのは当然ですが、ただ皮を剥いて干しているだけではありません。硫黄で燻してから乾燥させることによって外側が固くならない。
この硫黄を使わないと外側が柔らかく中がジューシーなあの独特の味わいが出ません。硫黄を使うのは酸化防止の為であり、害になるものではありませんので安心して食べてください。
このあんぽ柿がセシウム検査でいつもアウトになっていた理由ですが、乾燥させると中にある放射性物質が水分が無くなった分凝縮されてその分高い数値になってしまうと言うことでした。
だから全体的に柿の中に含まれる放射性物質が低下したことは間違いありません。これは柿に限らず他の果実でも同様の結果が出ています。
今回の放射線量調査でりんごのジュースにセシウムが検出されないと言う結果が出ました。これは今回が初めてです。これまではどうしても一キロ当たり30ベクレルほどの放射性物質が検出されていたのに、今回は全く検出されなかった。

このように着実に福島の果実から放射性物質が消えています。
※これは月2回発行の「復興ニュース」の原稿を紹介しているものです。
ジュース販売のお知らせ

手作りで100%の生ジュースです。 二本で1500円となります。
関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
送料は昨年取り扱い量が減ったので運賃の割引サービスが受けられなくなったのですが、従来と同じ運賃で行います。
ジュースの送料は三箱(6本)まで同じ料金です
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
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舛添候補の「脱原発」発言
舛添氏、「私も脱原発を言い続けている」 細川氏出馬にコメント
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23日告示の東京都知事選で、元厚生労働相の舛添要一氏が14日、立候補する意向を正式に表明した。
東京都庁で会見した舛添氏は「2020年東京五輪を何としても成功させたい。危機管理では最悪の事態に備え、東京を災害に負けない都市にする」と語った。
同日立候補を表明し、脱原発を訴える細川護熙元首相に対しては「私も(原発事故以来)脱原発を言い続けている。国と協調して進めていく」と語った。
朝日新聞デジタル 1月14日(火)15時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140114-00000021-asahi-pol
舛添候補が「脱原発派」であると発言しました。小泉元首相が脱原発で細川候補の応援に回ることに対して怯えているのでしょう。自民党が圧勝した選挙で示された民意が原発の再稼動問題です。
本来であるならば自民党ももっと国民の民意を汲み取り、原発の再稼動に向けた動きを加速させるべきです。前々から申し上げているように原発の再稼動問題に関しては野田前首相の方が勇気ある決断を下しています。
自民党や安倍政権はその点は余りにも慎重になり過ぎてはいないでしょうか?原子力規制委員会が余りにも前面に出すぎており、政治家の道が閉ざされてしまっています。原発の再稼動は自民党の国民に対する約束でもあり傍観しすることは許されません。
自民、原発再稼働を明記 参院選公約最終案
【大津智義】自民党は13日、参院選公約の最終案をとりまとめた。原発の再稼働については「地元自治体の理解を得られるよう最大限の努力をする」と記し、推進する考えを盛り込んだ。当初は再稼働を明記しない方針だったが、政府が12日にまとめた成長戦略を踏襲した。
高市早苗政調会長は13日、原案を修正した最終案を党の部会長らに提示。原案では具体的な目標をあいまいにしていたが、成長戦略などとの整合性をとった。20日をめどに正式決定する予定だ。
原発の記述は原案で「中長期的にバランスのとれたエネルギー戦略を構築」とするにとどめていたが、安全性の確認を条件に再稼働するという政府の方針に合わせた
このように原発再稼動の必要性を明記した上で選挙戦を戦い勝利しました。なかなか動きは鈍かったのですが、昨年末からようやく原発再稼動推進議員連盟などが発足し動き出しています。
「再稼働は国家的急務…」自民原発推進議連が提言(12/17 16:56)
| 原発を再稼働し、新設や増設もすべきという提言をまとめました。
自民党・細田幹事長代行:「再稼働可能なものは再稼働し、安定した経済を実現しなくては、今後の日本経済はどんどん悪くなっていく」
自民党議員142人が参加する議員連盟が取りまとめた提言では、まず、「原発の再稼働は国家的急務」と強調しました。そのうえで、政府が来年1月にまとめるエネルギー基本計画に「原発は将来にわたり必要である」と明記し、新設や増設などを求める方針を盛り込みました。さらに、稼働を始めてから40年を超える原発の活用も積極的に検討するよう求めています。
テレ朝news政治ニュースニュース記事
さて、自民党は党の方針に反対して原発の再稼動を言い始めた舛添候補に対してどのように対処するおつもりなのか?相手が反原発・脱原発を唱えているのなら、堂々とそれを受けて立てば良いのに、戦わずして相手方の主張に擦り寄ってしまう候補者で良いのか?
これでは政策不在の単なる人気投票になってしまう。まさに衆愚選挙になる恐れが出ています。テレビで顔が売れているというだけで、票を入れてしまう残念な選挙民もおります。これまでも故青島幸男さん、故横山ノックさんが大都市の知事に当選しました。
それがどれだけの弊害と混乱をもたらしたかはもうご存知の方も多いと思います。今回の選挙を巡ってはテレビなどが中心となって脱原発で大騒ぎの狂奔劇を作りだすかも知れません。
>国と協調して進めて行く・・・・・とは言っていますが
舛添候補は自民党の支援を受けて立候補するにも係わらず、自民党が掲げる国策と全く逆なことを選挙で言い出すかも知れませんし、当選したら120%の確率で自民党の政策に反することを言い出すことでしょう。
自民党政権に限らず歴代の政府はこれまでエネルギーの根幹は多様化路線を推進してきた。30%は原子力エネルギーでまかなうことは、原油などの化石燃料が入らなくなった時に備えての重要な柱です。
それを全く否定するような現在の状況をそのままにすることなどは出来ません。全ての原発が停止しているこの異常な事態こそ早急に正さなければならない。それを勇気を持って言えるのは田母神候補しかいません。
自民党の支持者は舛添候補から鞍替えすべきですし、民主党を支持する連合に結集する良識ある民間労組団体も細川支援から降りるべきなのです。
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農薬を何者かが意図的に混入
アクリ社が被害届 大泉署に提出 冷凍食品農薬検出
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マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズの群馬工場(大泉町吉田)で製造された冷凍食品から
農薬「マラチオン」が検出された問題で、アクリ社は10日、農薬混入で業務を妨害されたとして 大泉署に被害届を提出したと発表した。何者かが意図的に農薬を混入したとの見方を強めた。 県警は受理し、意図的混入の可能性を含めて捜査を進めている。
アクリ社は被害届を提出した理由を「これまでに判明した事実から何者かによる業務妨害があったと判断した」としている。 工場の従業員の作業靴からマラチオンが検出されたことについても 「工場内でマラチオンは使っていない」とあらためて説明した。
作業靴は会社が従業員に貸与している。運動靴と長靴があり、外には持ち出せない。 ラインに入る前に消毒するが、マラチオンは含んでいないという。
一方、両社がこれまでに異臭を確認した同工場の商品25個のうち、 県警に任意提出した6個を除く19個中18個の検査は1ppm未満の農薬を検出できない方法だったことが判明した。
上毛新聞 2014年1月11日(土) AM 07:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/9713893660622334/news.html

この事件ですが、一つの推測として犯人が外国人ではないのか・・・・・この点について言及して行かねばならないと思います。このコメント欄にも書かれていましたが、このような食品工場には外国人(主に中国人)が多く働いているという指摘がありました。
このような冷凍食品に猛毒の農薬を混入させるという手口は既に中国から輸入された餃子で実証されています。当初支那・中国側は工場内では混入された形跡はなく、工場から出荷された後に入れられたものだと発表してきた。
しかし、日本の警察の科学捜査によって外部の包装には穴が開けられた箇所がなく、混入された農薬の分析から工場内で入れられたものである事が判明するに及んで、中国側は仕方なくその事実を認め犯人を逮捕した。
このような前例がある以上、今回の事件もそれを念頭に置いて捜査を進めるべきですが、そのような論調が日本のマスコミには全く書かれていません。中国では日本人に対する批判が強まっており、日本人に反感を持った人がいると考えるのは当然です。
毒入り餃子の場合は犯人が工場での待遇に不満を持っての犯行と報じられましたが、あの国のことですから、真相など全く藪の中です。実際には日本人を殺そうと思って毒を入れた可能性だって否定できません。
食品の包装に穴が開いていないことや、コロッケの衣から残留農薬基準(0・01ppm)の260万倍の濃度の農薬が検出されており、
この日、工場で使っている複数の従業員の作業靴に農薬が付着していたことも新たに明らかになった。
一部報道によると、農薬の成分からマラチオンが検出された。県警は内部関係者による犯行の可能性が最も高いとみている。
誰もが気になるのが「どんな人間が、なぜやったか」だろう。
犯行動機としてまず考えられるのが、会社にダメージを与えることだ。
犯罪ジャーナリストの北芝健氏は「包装室で働いていた約80人の中に疑わしい人間がいるのは間違いない。
社会への劣等感やいら立ち、待遇への不満があったことはまず想像がつく」と話す。
犯人側からみれば、社会を脅かし、会社にダメージを与えることに成功した。
「いつ辞めてもいいと思っていたはず。職を失うリスクはそもそも考えてなかっただろう」と北芝氏はみる。
一方でささやかれているのが外国人の関与だ。工作員などが、日本にダメージを与える魂胆で行ったテロとの説だ。
工場のある地域は中国人や南米系の外国人が多く生活している。同工場の従業員に外国人がいたかどうか、
アクリ社側は公表していないが、もしも同社に日本社会への反感を抱く外国人がいたら…と仮定すると、気になるところだ。
また、実行犯でなくても、裏で外国人が手を引いている可能性もある。
北芝氏は「外国の工作員が日本人従業員に金を渡してやらせたのかもしれない。
工場の賃金は決して多くないでしょうから、お金に困っている人が従ってしまう可能性は消せない」とも語る。
日本人の食生活を脅かすだけでなく、中国などと比べ安全だったはずの“日本の食ブランド”の信用も失墜しかねない。
それが、外国の思惑によるテロならば、国家的危機とも言える。
「日本をやっかんでる国は多いですからね。今回、喜んでいるのは外国ですよね。日本にとってはミサイルを撃ち込まれるより、打撃の大きいテロですよ」(北芝氏)
いまだ解決の糸口も見えない事件だが、一刻も早い真相究明が望まれる。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/223055/
工場内では一切使用されないマラチオンという農薬が従業員の作業靴から検出されたと言うことは、少量ではなくかなりの量が混入されたということです。この工場の6割以上が非正規雇用の派遣社員であり、また一説には中国人研修生なども働いていたと言われています。
その実態を報道すべきであり、そこには杜撰な管理が行われていたのではないか?意図的な混入と勘違いで混入されたという二つのケースが考えられます。
>ラインに入る前に消毒するが、マラチオンは含んでいないという。
消毒液は使用していたのは間違いありません。これを農薬と間違えた可能性はどうなのか?そんなことはないとは思いますが、全ての可能性を疑ってかかるべきです。
又、残留農薬説もでていますが、日本の果物や野菜の場合は非常に厳しい基準があります。とても考えられない。尤も原材料が中国などからの輸入であった場合は分かりません。
いずれにしても大量殺人のテロ犯罪の可能性もあるわけですから、もっと突っ込んだ報道がなされるべきだと思います。
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