都知事選挙に関する情報
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【都知事選】日本記者クラブ、都知事選の共同会見断念 細川氏の日程調整つかず
★日本記者クラブ、都知事選の共同会見断念
2014年1月21日01時30分
日本記者クラブは20日、都知事選の主な立候補予定者による共同会見の開催を 断念すると明らかにした。22日に予定していたが、細川護熙氏(76)と 「日程の調整がつかなかった」という。
共同会見の代わりとして同クラブは22日午後、共同会見に出席予定だった田母神俊雄氏(65)、 舛添要一氏(65)、宇都宮健児氏(67)の会見を1人ずつ続けて開く。細川氏は同日夕、 都庁で正式な立候補表明会見を開く予定だ。
同クラブの都知事選での共同会見は、2012年の前回選挙で開催。前々回の11年は 東日本大震災の影響で開かれなかった。それ以前は、1人ずつの会見が多かったという。
http://www.asahi.com/articles/ASG1N65LHG1NUTIL04D.html
>細川氏の日程の調整つかず
誰が考えても嘘でしょう。細川候補は逃げたのです。本当にミットモナイ候補者です。一つは佐川急便からの1億円に借り入れ事件。国民に対する説明もしないで、突然総理の座を放り出した。その人物が同じく不明朗な5千万円の徳州会病院からの借り入れを説明できずに辞任した猪瀬前知事の後釜に相応しくないのは当然です。
共同会見ということになればこの点を追及されるのが怖かったのでしょう。この報道は共同会見どころか記者クラブでの出馬会見そのものもしないと言うこです。一方的に反原発を述べて記者の質問には答えないで選挙をしようと言う訳ですから、これは有権者をバカにした許せないものです。
次にオリンピックの招致に反対していたことが明らかになっています。オリンピックの招致・開催に反対していた人物が都知事になるなんて、関係者からすれば悪夢以外の何物でもないでしょう。
【都知事選】投票率55%なら細川氏250万票、舛添氏230万票?自民党幹部らが票読み(ポストセブン)
★都知事選投票率55%で宇都宮60万、舛添230万、細川250万予測
NEWS ポストセブン 1月20日(月)7時5分配信
細川護熙・元首相が、小泉純一郎・元首相の支援を受け、東京都知事選(2月9日投開票)への立候補を表明した。 この細川・小泉連合に官邸は衝撃を受けている。官邸が慌てまくるのも無理はない。細川氏と小泉氏。2人の 元首相が並んでカメラの前に立ったとき、大逆転劇シナリオの幕が開けたからだ。
細川氏の出馬表明前、官邸には都知事選の2つの世論調査の数字が報告されていた。ひとつは東京新聞が 1月10〜12日に行なった調査で、本誌が入手したのは、〈舛添19ポイント 細川9ポイント〉という内容だ。 もうひとつは、フジテレビ『新報道2001』が行なった調査であり、各候補の支持率は、〈舛添38% 東国原16% 細川15% 宇都宮10% 田母神7%〉となっている。
いずれも報道されていないナマ数字で、自民党が支援する舛添氏が細川氏にダブルスコアをつけている。ならば、 目の色を変えて細川叩きをしなくても、舛添氏が楽勝の形勢ではないか。しかし、官邸や自民党は、脱原発連合の 「本当の支持率」を知っているからこそ、焦っているのである。
実は、それらとは別に、自民党幹部たちが大手紙ベテラン政治部記者とともに都知事選の情勢分析、票読みを 行なった数字がある。 「有権者総数は約1080万人。票読みは投票率55%という前提で行なった。宇都宮氏は共産党の基礎票に近い 約60万票、田母神氏も約40万票にとどまり、舛添氏は自公の基礎票の目一杯で約230万票、対する細川氏は 250万票前後になり舛添氏を逆転するという結果だった」(自民党幹部)
続く
※週刊ポスト2013年1月31日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00000008-pseven-soci
テレビ・新聞だけでは飽き足らず週刊誌も加わって印象操作に忙しい。誰を都知事にしたいか・・・ではなく、誰だけは都知事にしたくないか・・・・という前提で全てが始まっていますね。田母神候補だけは知事にしたくない。
そこだけが透けて見えます。猪瀬前知事が当選できたもの、彼自身の力ではなく石原都政の後継者としての立場を訴えたからです。現在石原慎太郎氏が推しているのは田母神候補ですが、そのことが全く無視されています。
石原氏がいくら高齢だからと言っても「小泉・細川連合」をぶった切った言動を見てもまだまだ冴え渡っています。石原氏がフル回転すれば田母神候補は急浮上することは間違いありません。マスコミはそれを恐れているのです。
【調査】 誰に都知事になってほしいですか? 舛添45.3%、田母神26.4%、細川17%…日経新聞読者アンケート
(1)今回の都知事選で最も重要な争点は何だと思いますか
A.原発の是非14.1%
B.東京五輪への準備体制づくり22.3%
C.大震災などに強い街づくり46.7%
D.独居老人など弱者へのケア
E.保育所などの待機児童対策
F.候補者がカネにきれいかどうか
G.その他5.7%
(2)争点をワン・イシュー(一点)に絞り込む選挙の戦い方をどう思いますか
A.1つの政治手法としてありだ21.1%
B.幅広い課題に目配りすべきだ78.9%
(3)誰に都知事になってほしいですか(敬称略)
A.宇都宮健児
B.田母神俊雄26.4%
C.ドクター・中松(中松義郎)
D.細川護熙17%
E.舛添要一45.3%
(4)安倍内閣を支持しますか、しませんか
支持する76.5%
維持しない23.5%
http://www.nikkei.com/news/survey/vote/result/?uah=DF170120147563
【都知事選】田母神氏がトップ 都知事選アンケート-日刊スポーツ
日刊スポーツ新聞社は17日から19日まで、ニッカンコムで東京都知事選の支持動向についてアンケートを行った。 5508件(<1>都民=2226件、<2>都民以外=3282件)の回答があり、現在出馬を表明している候補者の中で 「誰に都知事になってほしいですか」の問いに、3838人(<1>1469人、<2>2369人)が 元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)と答え、トップだった。
2位は舛添要一元厚労相(65)で594人(<1>247人、<2>347人)、 3位は22日に正式な出馬会見を開く細川護熙元首相(76)で、517人(<1>234人、<2>283人)と続いた。
最大の争点は、「防災対策、都市づくり」が3530件(約64%)と最も多く、細川氏が小泉純一郎元首相と組んで訴える 「脱原発」は、549件だった。「経済対策」「東京五輪」と続いた。脱原発が大きな争点になるかについて、「ならない」が4352件で、 8割近くを占めた。回答者の年齢は10代から80代まで幅広く、40代が2090人と最多だった。
日刊スポーツ [2014年1月20日9時13分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140120-1246425.html
新聞社もここに来て軌道修正を図り始めました。最後まで田母神候補外しは行なわれるでしょうが、田母神候補がかなり健闘している事実は、少しずつ触れざるを得なくなるでしょう。
中国共産党の意を受ける朝日新聞、東京新聞、創価学会の意を受ける毎日新聞。自民党と離れられない産経新聞・読売新聞などが今後正確な世論調査を報道できるかに最大の注目が集まると思います。

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東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬する元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が17日、事務所開きを行った。支援する元都知事で日本維新の会共同代表の石原慎太郎氏(81)も登場し、ライバルとなる細川護熙(76)・小泉純一郎(72)元首相連合をブッタ切った。




