2012年10月06日

尖閣・軍事的な衝突の危機


 尖閣・軍事的な衝突の危機迫る

 米軍が参戦に向けて本格的始動

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 沖縄県尖閣諸島への支那人民解放軍の領海侵犯が毎日のように繰り返されています。支那の狙いは海洋監視船などが日本の海上保安庁の巡視船と小競り合いから衝突して沈むことです。それを好機と見て一気に駆逐艦やミサイル巡洋艦などを投入し、場合によっては上陸作戦も開始するでしょう。

 支那・中国の狙いはハッキリしています。尖閣に人民解放軍を上陸させて、一時的にも占領し日本の支配が及ばない土地にすることです。実効支配していなければ、そこに日米安保が適用されないという、幻想を抱く支那がそのような危険な賭けに出ることは十分に考えられます。

 安全保障条約の常識として、一番先に動くのは日本の自衛隊であり、尖閣を巡って支那の軍隊と自衛隊は戦争状態に突入しますが、米国軍がこれをただ見守っている筈がありません。

 日中間で軍事的な衝突が起これば、直ちに米軍は参戦することになります。一部にはこの戦争に参戦するには米国議会での承認が必要とされ、日本の本土が攻撃された訳でなく、小さな島への攻撃だけで米軍が参戦する訳がないといった指摘もあります。

 これは日米同盟を理解していない人の話です。日本の自衛隊は既に米軍の後方支援なしには動けないことになっています。イージス艦にしても作戦行動は常に一体です。自衛隊が尖閣に出動するという事は、もうその時点で米軍も参戦しているのと同じです。

 よって米軍は支那人民解放軍による無謀な戦争行為を諦めさせる為に、急ピッチで準備を進めているのです。

 ここまでの軍事態勢の進行状況

1 F22Aラプター機沖縄配備 
F-22 (戦闘機) - Wikipedia
 
2 米第七艦隊「ジョージワシントン」「ジョン・C・ステニス」の空母二隻が西太平洋で臨戦態勢に

3 新型輸送機オスプレイの沖縄普天間基地への配備完了

4 最新鋭のステルス戦闘機「F35」の沖縄配備を決定

 そして今回、核戦争も辞さないとする布陣にも乗り出して来ました。

フィリピンに原子力潜水艦を派遣 核巡航ミサイル搭載
 米国が、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の周辺海域に空母2隻を派遣したのに続き、 ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「オリンピア」をフィリピンのスービック湾に派遣することが分かった。

 フィリピンにある米国大使館は3日(現地時間)「『オリンピア』は米国とフィリピンの軍事交流強化を目的として、 4日にフィリピンのスービック湾に到着する予定」と発表した。米海軍の第5世代原子力潜水艦となるロサンゼルス級潜水艦は、 全長110メートル、全幅10メートル、排水量約6000トン規模で、最大射程距離1400キロの核巡航ミサイルなどを搭載している。

 「オリンピア」は、米国が今年4回目にフィリピンに派遣する原子力潜水艦。尖閣諸島をめぐる日中間の対立が激化する中、 米軍が空母2隻を尖閣諸島周辺海域に配備したのに続き、原子力潜水艦のフィリピン派遣を決めたことで、 中国は東シナ海での米国の軍事介入が本格化したとみて、米国の動きを鋭意注視しているという。

 尖閣諸島で軍事的な問題が発生した際に、米軍が中国を「挟み撃ち」にできる陣容が整ったからだ。 だが、米国防省のアシュトン・B・カーター副長官は同日、ワシントンにあるウッドロー・ウィルソン・センターで開かれたセミナーで 「米国はアジアの国家間の領土紛争が平和的に解決することを願っている。米国が推進する『アジア太平洋地域のリバランシング(再均衡)』戦略は、中国を封じ込めるためのものではない」と述べた。カーター副長官はまた「そのような懸念を抱く一部の中国の友人たちに、今後は米国の動きを見守るよう伝えたい。われわれの動きは協調的なものだ」と訴えた。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版  ワシントン= イム・ミンヒョク特派員
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/05/2012100500973.html

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 米国は口では冷静にとか言いながら準備を着々と行なっています。尖閣に人民解放軍が上陸した場合、これを再び奪還する実働訓練がグアムで現在実施されており、初めて新型輸送機オスプレイが使われるかも知れません。左翼がオスプレイの沖縄配備に猛反対しているのはその為です。

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 陸上自衛隊と米国海兵隊はグアムで島への上陸作戦の訓練を終え、その事態に備えています。

 これほどまでに米軍が本気で日本と支那の衝突に参戦する考えでやって来ると果たして誰が予想したでしょう。米国海兵隊が本格始動した時には必ず戦争を見据えています。

 民主党政権誕生以来、支那は尖閣に狙いを定め、その強奪する機会を伺って来ました。それに対して我々は警鐘を鳴らし続けて来た。2010年9月10日のブログ記事の紹介です。

 対シナ外交の正念場

 恫喝に屈することなく「領土」を守れ。

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尖閣列島「人と船を即時返せ。事態エスカレートするぞ」=中国政府

  尖閣列島近くの日本領海で7日、操業を発見され、日本の巡視船の指示に従わず船体をぶつけるなどして中国漁船の船長が逮捕された件で、中国外交部は8日、公式サイトに日本の措置を強く非難する文章を掲載した。

  文章は、程永華駐日本大使が7日の夜、日本の外務省責任者に対して厳正な態度で折衝したと紹介。「釣魚島と周辺の島は古くからの中国固有の領土と“指摘”」、「中国側は日本の巡視船が中国の漁民と漁船を抑留したことに強烈に抗議」、「日本側に、人と船を即時、解放せよ。事態がさらにエスカレートすることを避けるためだ」など、程大使が強い姿勢で対処したと強調した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0908&f=politics_0908_011.shtml


 シナ・中国側の強硬な態度ばかりが目に付く。もう外交交渉などというレベルではなく、これは恫喝外交と言うべきでしょう。まだ言葉だけですが、いずれ実力行使も視野に入れて動き出すことは確実です。

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 今回の発端はシナ・中国の漁船が日本の巡視船と衝突したことにありますが、シナの漁船が操業していたのは日本の領海内です。

 よって日本側はこのシナ漁船の船長を逮捕しましたが、船長の解放を求めるに辺り、尖閣列島を自国の領土であると明言しています。


 ここまであからさまに「領有権」を主張してくる以上、日本側はこれに対して強く抗議して、尖閣列島の「領有権」は当然のことながら日本国にあることを明確にすべきです。

 岡田外相はドイツ訪問から昨日帰国した筈ですが、早急にこの点に関して、国民に対して記者会見を行なって説明すべきではないでしょうか。

 民主党政権が誕生してから、意外と言うかシナはこの尖閣問題では態度を先鋭化させてきたようにも感じます。特に岡田外相が元々親シナ派と見られていたので、ここで一気に攻勢をかけられている可能性が高いと見るべきでしょう。

 今回の事件を漁船の領海侵犯や単なる違法操業と軽く見てはなりません。用意周到に仕組まれたものであり、事態をエスカレートさせるための布石と考えるべきです。

▼中国外交部 「尖閣列島は中国固有の領土」だと主権を主張(2010年3月18日)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0318&f=politics_0318_001.shtml

 シナは今年3月に頒布した『海島保護法』で尖閣列島を保護リストに組み入れた。これに対して日本の岡田外相は16日、日本は尖閣列島に対して主権を有すると表明した。

 この岡田外相の16日の発言から二日後の18日にシナの外交部が異例の速さで主張したのがこの「尖閣列島は中国固有の領土」というものでした。

 秦剛報道官はこの時、この問題では「論議する必要もない」と述べた。これまでの自民党政権時代とは比べ物にならないほどの強硬な物言いだと感じました。

 自民党政権よりも民主党政権のほうが親シナと思われるのに、これは如何なることかと思われる人も多いと思いますが、これは民主党政権で日米関係がギクシャクしているその弱みを衝かれたと思います。

 米国との関係が磐石でないと見れば、シナは躊躇なく尖閣列島を盗りにきます。「固有の領土」だと言っている訳ですから、これはもう間違いありません。

 鳩山前首相は本当に大バカ者でした。尖閣列島周辺海域を「友愛の海にしよう」などと寝ぼけたことを言っていましたが、そのような言葉がシナをヤル気にさせてしまったようです。

 今回の民主党の代表選挙に出ている小沢一郎などは「第七艦隊だけで十分で駐留米軍はいらない」などと発言していますが、もし米軍が沖縄から撤退すれば、人民解放軍は一気に尖閣列島に上陸します。

 まさに小沢の発言はシナ・人民解放軍をおいで、おいでと誘っているようなものです。いくら口では尖閣列島は日本の領土だと言っても、それを守っているのは米軍の軍事的プレゼンスなのです。

 日米同盟は日本にとっては極めて重要です。日米同盟関係を悪く言う人がいますが、それは日本をシナ中国に売り渡そうと考えているような輩の発言です。

 現在の日米関係を従属関係で日本は独立すべきだなどという人がいますが、それこそ最も危険で愚かな考えです。日本が自主独立国家を目指すには段階があります。

 私が前々から申し上げているように、日米共同覇権構想こそが日本の今後の正しい選択なのです。軍事的に対等な関係を築きあげ、日本だけでなく東アジア全体の覇権を日本と米国で握ることです。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「日米共同覇権」で東アジアに平和と安定を!

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:日米共同覇権でシナの海洋支配に対抗!

 これ以外の選択は日本にはありません。

 自由、民主主義、基本的人権の尊重。

 この3つの普遍的価値観を共有出来るのはシナ・中国ではなく、米国なのです。

 我々《極右》は反米ではありません。日米が共同して東アジアの覇権を握り、それを守っていく事こそが我々《極右》の基本的な姿勢です。

 我々の立場からすれば、現在戦われている民主党代表選挙においては、小沢よりは菅直人のほうが少しはましです。菅首相は「普天間問題では日米合意を守る」と言っています。

 沖縄の米軍海兵隊は尖閣列島を死守するには絶対に欠かせない存在です。それだけの力を持っています。それがあるからこそ、左翼反日勢力は沖縄から基地を移転させようと必死なのです。

 沖縄の自然を守れと言いますが、シナ・人民解放軍がシナの自然を守りますか? あのシナ大陸の自然破壊を見れば明らかでしょう。自然を守るのは我々日本人以外にはありえないのです。

以上

 

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2012年10月05日

弟子の新たな決意と私の思い。


 弟子の新たな決意と私の思い。

 在特会への再入会と排外主義への信念

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 先ずはこのエントリーを読んで頂きたい。

 「在特」なる共生日本の孤塁 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51860823.html

 NPO外国人犯罪追放運動の有門大輔理事長が、私の所に顔を出してからもう17〜18年を経たのではないか? 彼が私たちが当時行なっていた極右・ナチズム運動に共鳴し大阪から出て来たのは20歳の時だった。よって彼が大阪で育った幼少から学生時代と同じくらいの歳月を私と共に歩んで来たことになる。

 私も今でこそ福島のほうが多いが、以前は週末しか帰っていなかったので、自分の家族よりも長い月日を過ごすことになる。人生とは本当に不思議なものである。同じ思想を共有するということだけで、会ったその日から枕を共にして同じ部屋で素性の知らないのに、一緒に生活出来る。

 尤も私はこの運動をやるようになってからは、常に弟子や部下と一緒に暮らしていたし、若い頃は福島に家があっても事務所に若い人達と一緒に寝泊まりしていた。それが普通の自分の生活であり、取り立ててそれが世間の一般の人と違うからと言って何とも思わなかった。

 我々が『主権回復を目指す会』『在日特権を許さない市民の会』『外国人参政権に反対する会』らと3年間ほど一緒に「語る運動から行動する運動」として盛んに活動していた頃、有門理事長もNPO外国人犯罪追放運動を率い、先輩諸兄と共に戦ってきた。

 もう、一昨年にもなろうか? 各団体間にすきま風が生じて、内部で意見の違いが際立つようになった。主に主権と在特の争いのようにも思えたが、やがて私は父が亡くなるなどして郷里に帰り実家の農業を継ぐことになる。

 主権内部における内紛などもあり、有門君も板挟みにあって苦しい選択を迫られたのではないかと思っていました。私は内紛に嫌気を覚え運動に協賛することを止めましたが、有門君は最後まで主権と行動を一時共にしてきた。

 その結果として在特会への運動に参加する道を自ら閉ざしてしまうことになり、やがて主権からも離れ、行動そのものへの疑問から、新しい排外主義と反近代という日本の明治維新以来の綿々と続けられた薩長支配に異議を唱え、独自の思想を追求してきた。

 対して私は一兵卒からやり直すことを決意した。我々は一般の人々に向かって「立ち上がれ!」とマイクで叫び続けてきた。その一般の普通の若者がフジテレビに対して、花王に対して、ロート製薬に対して立ち上がる姿を見る時に、じっとしてはいられなかった。

 主催者が誰かも知らなかったし、挨拶もしなかった。一人で日の丸を掲げ黙ってデモに参加した。自分たちがデモに参加を呼びかけていた時に、私よりも年配の方が「私のような者でも数の足しにはなるでしょう」と言われたことが胸に響いて忘れられなかったからだ。

 私はその気持ちで参加していたが、当時、有門君は自分が学び始めた新しい思想の純化に没頭しデモへの興味などは薄れているようだった。関西出身者の彼が薩長支配体制を衝くよりも、本来なら福島出身者の自分のほうが適任だと思ったこともある。

 出来れば、若い有門君が一般大衆のデモに参加し、私が明治維新以降の近代化に賛同することなく独自の道を模索すべきなのではないか? 立場が逆になれば・・・と思ったこともあった。

 しかし、様々な模索を経て今回、有門理事長が在特会や他の友好団体の抗議活動やデモに参加して、皆さんの熱い声援を受ける事が出来て、本人も決意新たに在特会への再加入を決めたことを率直に嬉しいと感じたのでここに私のほうからも紹介させて頂きます。

 今回上京する際、新幹線の中にあった「トランヴェール」の雑誌の中から〜時代を貫く、会津の魂〜を少し紹介しましょう。

 昨年3月11日の震災から復興に向けて、賢明に邁進する東北地方。

 逆境に屈することなく新しい世界を切り開こうと突き進む人々の姿は、幕末から明治にかけての会津人を彷彿させる。

 江戸中期から幕末、明治にかけて次々と襲った危機を、当時の改革者や民衆がどう乗り越え前に進んでいったのか。

 藩ゆかりの地である会津藩と下北半島に会津復興の歴史を訪ね歩いた。

以上

 明治維新で政府軍(薩長藩)に敗れた会津藩士は遠く青森の下北半島の荒れ地へと追いやられた。不毛の地で会津藩士は立藩したが、やがて廃藩置県でそこも失う。その歴史に翻弄されながらも、決して「武士の誇り」を捨てることなくその地で生き続けた。

 苦難にひるむことなく立ち向かう日本人の勇気ある生き様は、後の日本の新し夜明けに貢献した。藩を失い土地を失った自分たちは自分の為ではなく、国の為、人の為に生きるべきと悟った。

 明治、大正、昭和の激動する社会で自分を捨て、国家・民族の為に尽くす思想の形成に、会津武士魂が果たした役割は余りに大きい。

 長州閥の末裔である安倍総理の出現を私は支持しています。確かに今でも会津と長州は仲が良くない。しかし、それも時代の流れと共に今後は変わりゆくものだと私自身は思っています。

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「パチンコ廃止を求める会」770名に


 「パチンコ廃止を求める会」770名に

 1千名会員獲得を目指して2月に発足、順調な滑り出し

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現在の会員数は770名となっています。(10月4日現在)

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 パチンコ廃止を求める会への登録者数は770名となりました。署名活動などの地味な運動ですが、着実に会員数を伸ばしています。一年間で1000名の会員獲得を目標にして頑張ってきましたが後230名となりました。

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  国民の多くがこのパチンコ廃止を求める活動に参加していただけるようになれば、間違いなく日本は犯罪も減少し住み良い国になります。2月に発足してこれだけの人が会員として参加された訳ですから、いかにこの問題を真剣にそして深刻に考えている人が多いということでしょう。

 出来れば年内中に1000名の大台を突破したいと思います。皆様のご協力をお願いするものです。現在「パチンコ廃止を求める会」は東京に本部を置き、地方支部の設立は見送り、東京以外の場所では大都市であっても、他の団体と提携して活動する方針を取っております。

 例えば、大阪では「きなの会」「そよ風大阪」「在特会大阪・奈良・兵庫」などの協力を得ながら街宣活動や説明会を開催しました。「きなの会」主催の反パチンコデモにも協賛して参加しました。

 


 名古屋では「愛国倶楽部」「在特会愛知支部」などと協力して、愛知県豊橋で街宣活動を行ないました。この時には新風愛知の柘植まさじさんや私の個人的なファンの方も多数参加されました。
 

��反パチンコ街宣! 「豊橋市民よパチンコを辞めよ」 瀬戸 ... - YouTube


 今年中には再度、大阪と名古屋で街宣を行ないます、又北海道や九州にも足を運びたいと考えております。「パチンコ廃止を求める会」はいずれ地方にも組織を展開しますが、当分の間は各地方で実績のある活動家の皆様とご一緒に運動を進めてまいります。


 衆院解散総選挙も遠のき、このまま推移すると来年6月の参院選までズルズルと行って、衆参ダブル選挙の可能性が強まりました。「パチンコ廃止を求める会」は約束して来た通り、選挙ではパチンコマネーに毒されたパチ議員の落選運動に取り組みます。


 年内中にはそのターゲットとなるパチンコ議員の名前を公表しようと考えております。現在名前を挙げられるのは愛知県名古屋市の選挙区から立候補する民主党の赤松広隆議員です。赤松議員は国会開会中にも関わらず、自民党の中川秀直議員と一緒にそれを放り投げ、ハワイでパチンコメーカーのゴルフ接待を受けていました。


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 中川秀直議員は次期衆院選挙には出ないで引退することを発表しましたが、赤松議員の方は又出馬するようです。パチンコメーカーやパチンコ店とべったりでパチンコマネーに汚染された議員を日本の政界から追放する運動を強力に推し進める事で、この問題に余り関心を抱いてこなかった人にも啓蒙したいと思います。


 第8回パチンコ廃止を求める会署名活動のおしらせ

【日 時】平成24年10月21日(日)午後1時より3時まで


【場 所】JR中央線 高円寺駅北口


【持ち物】日章旗、ゼッケン、パンフレット、チラシ等(友好団体の案内も可)


【連絡先】埼玉県川口市安行藤八33−13 電話090-8770-7395(渡邊)

※署名活動の後に下記のデモ行進に参加の予定です。署名活動に参加された方は引き続き

こちらにもご協力下さい。尚 主催者の島袋正平君は当会の会員であると同時に熱心に「反パチンコ廃止署名活動」にもこれまで参加して来たので、応援することを本部運営会(9月30日開催)で決定しております。



 反日勢力追放国民大行進in杉並

【日時】10/21 15時集合15時半出発


【集合場所】高円寺北公園


【呼び掛け人・現場責任者】島袋正平


【協賛】ファンネル/反民主党デモ実行委員会有志一同/民主党抗議浦和一同

注意事項
・雨天決行
・日章旗、旭日旗、Z旗、プラカード、拡声器持ち込み可
・赤旗しんぶん反原発等場にそぐわないものはご遠慮ください。
・きれいごとや危険物持ち込み禁止
・連中がいやがる物なんでも大歓迎
・当日は現場責任者の指示に従い勝手な行動は慎んでください。従えない場合は退場していただきます
・当日デモコース沿道にて左翼からのカウンターが予想されますが相手にせず無視してください。


★農産物販売のお知らせ

山形県米沢特産の丸なすの漬け物

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 昨年はグリーマローの漬物も販売しましたが、今年は干ばつの影響で丸なすだけの漬けものになります。大型の瓶にはいって1000円です。

送料は別途頂きます。送料も郵パックで少しお安くなりました。

関東・東京 信越 585円 中部・北陸  730円 大阪・近畿
800円 
    中国・四国
995円 九州
995円 北海道    730円  

送料は2箱までは上記の価格で送れます。


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2012年10月04日

反日ユダヤが動き出す


 反日ユダヤ勢力が動き出す

 キッシンジャー元米国務長官に惑わされるな!

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「お願いだから、尖閣問題に米国を巻き込まないで」…キッシンジャー元米国務長官

    ★尖閣は米国巻き込まず日中だけの問題に キッシンジャー氏「最も切実な願い」

    沖縄返還や米中国交正常化に深く関わったキッシンジャー元米国務長官は3日、沖縄県・尖閣諸島の扱いをめぐり中国の最高指導者だったトウ小平氏と日本側に「合意」があったとした上で、尖閣について米国を巻き込まず日中間だけの問題にとどまることが「最も切実な願いだ」と述べた。

   「合意」は、1978年の日中平和友好条約締結時のトウ氏による領土問題棚上げ提案を指しているとみられる。領土問題は存在しないとする日本側は、合意はなかったとの立場だ。

    ワシントンでのシンクタンクのイベントで会場からの質問に答えたキッシンジャー氏は日中が「結論に至る過程結論に至った際」のいずれも、米側の積極的な関与はなかったと指摘。「私がこだわったところだ」と強調した。その上で「米国は(尖閣の)主権などの問題で、何らかの立場を取るべきではない」と訴えた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121004/amr12100411170002-n1.htm

 今回の尖閣問題で裏で動いているのは国際ユダヤ勢力などと言った陰謀論がまことしやかに語られていますが、この男が出て来てはそれも的外れではないことになります。米国のユダヤ勢力は日本における在日勢力のように、巨額な金を持ちマスメディアなどを支配して、政治的にも大きな影響力を持っています。

 米軍が本気で尖閣を守り、支那人民解放軍との対決を打ち出したことで、国際ユダヤ勢力が慌てて支那の肩を持って動き出しました。これが一番警戒しなければならないことなのです。

 侵略国家の支那・中国から日本を守るのには日米同盟の強化が大切ですが、その動きを邪魔しようと企んでいるのが国際ユダヤ勢力です。そこがこのキッシンジャー元米国務長官の発言です。

 日中交渉でまるで当事者のような顔をして「尖閣棚上げの合意」があったなどと言う辺りに彼らの意図が隠されているようです。支那共産党が「日本軍国主義ファシズムとの戦い」とか「戦後の秩序に対する挑戦」などと言い始めた時から、このような国際ユダヤと共産主義者の連携は予想できたことです。

 日本が第二次世界大戦に負けたのはユダヤと共産主義者の謀略に負けたと思っています。その敵がこの日本と米国VS支那という局面において現れたことは、実に象徴的な出来事と言って良いでしょう。

 そもそも、日本側が台湾を切り捨て共産中国と手を結ぶという、死活的な問題で失敗したのは、このキッシンジャー元米国務長官による米中頭越し外交の為でした。日本はこの時に国際ユダヤに嵌められたのです。この点は後日詳しく書くことにします。

 このキッシンジャー元米国務長官の言葉で「それ見たことか、米国は本気で日本を守る気などないよ!」と言い始める日本人も出てくるかも知れませんが、それこそユダヤと共産主義者のプロパガンダに乗せられてしまうということです。

 これを米国国民を代表する考えと勘違いしてはなりません。ほんの一部の嫌われ者の発言に過ぎません。今、米国社会ではこの国際ユダヤ勢力は孤立的傾向にあります。かつてのように絶対的力を持っているわけではない。

 このキッシンジャー元米国務長官はチベットは支那のものだと言っているような人物です。「チベットを支那の領土と思っていないのは日本だけだ!」ともあるジャーナリストとの質問に答えたと言われました。

 米国でももうトンデモナイ、支那共産党バリバリのシンパであり、こんな人物が何を言おうが米国民は今更相手にしません。米国政府関係者は呆れていると思います。

 実際、クリントン国務長官は次のように支那を見ています、もう支那は突き放されているのです。

クリントン米国務長官のハーバード大学での演説文
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/society/2012-07-05/226758431876.html

中国は最も貧しい国になる

根拠

1. 移民申請の状況から見て、中国9割の官僚家族と8割の富豪がすでに移民申請を出した。またはその意向がある。一国家の指導層と既得権益階級がなぜ自国に自信をなくすのか理解しがたい。

2. 中国人は社会の個体として、国家と社会に対して負うべき、責任と義務がわかっていない。国際社会に対して負うべき責任はなおさら分かっていない。受けた教育或いはメディアの宣伝はほとんどが憎しみと他人または他国を歪曲した内容で、人々の理性と公正な判断力を失わせる。

3. 中国は世界で数少ない信仰のない恐ろしい国で、全国民が崇拝するのは権力と金銭のみだ。
利己的で愛心のない、同情心を失った国家が国際社会の尊重と信頼を得られると思うか?

4. 中国政府の所謂政治は人民を騙し人間性に背く以外の何物でもない。人民大衆は過去の権力の奴隷から今は金銭の奴隷に変わった。このような政権がいかに人民の尊重と信頼を得られるか。

5. 大多数の中国人は「面目が立ち」、「尊厳のある生活」とは何か全くわかっていない。民衆にとっては権力と金銭の獲得が生活の全てで、成功なのだ。全民腐敗、堕落といった現象は人類の歴史上でも空前絶後だ。

6. 憚ることのない環境破壊と資源の略奪、贅沢と浪費の生活方式は何個の地球だと供給できるのだろか?他国が危惧するのも当たり前だ。中国政府はいつも民衆の注意力を他国にそらし、敵を造り、自分の圧力を外部に転嫁させようとするが、時代の流れと人類文明の趨勢に従い、自ら変革を起こし、民生に関心を払い、民主を重視し、無責任な抑圧をやめるべきだ。でないと、中国はますます不安定になり、将来大きい社会動乱と人道災難が出現し、20年後 中国は世界で最も貧しい国になるだろう。これは全人類と災難であり、米国の災難でもある

以上

(※この上のサイトにある紹介したクリントン女史の演説は作りあげたものとの投稿がありましたので、不明な点が多いと書いておきます。)

 米国が支那よりも同盟国である日本を重視しているのは明らかです。日本にも野中広務などという老害がいますが、米国に同じような老害がやはりいるのですね。


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★映像紹介
http://www.youtube.com/watch?v=dmYdrPxKSaI&feature=youtu.be


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支那人民解放軍は本気だ。


 支那人民解放軍は本気だ。

 11月攻撃説が広まる。

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東シナ海で実弾射撃訓練をする中国海軍、東海艦隊の新型ミサイル艇=中国浙江省沖(新華社=共同)

 沖縄県尖閣諸島に対する支那の船舶による領海侵犯が行なわれていますが、これは海上保安庁の巡視船との小競合いが目的で、小競合いになれば今度は本格的に人民解放軍の軍艦が出てくることになります。

 支那・中国海軍は日本の海上自衛隊との一戦を既に見据えて、それを覚悟してこの一連の挑発行為を繰り返しており、日本政府及び政治家がそれに対して本気で戦おうとしている人は果たして何人いるのか?
 
 もう話し合いのレベルは通り越し、支那は日本に本気で戦争を仕掛けてきます。既に支那の人民解放軍は「尖閣の国有化は宣戦布告」と受け取っており、避けられない状況にきています。

 日本の経済界は信じていないようですが、余りにもオメデタイと言うしかありません。軍事的な衝突となれば、湾岸戦争でも起きたことですが、支那に在留する日本人は女・子供を含めて全て人質とされます。

 今直ぐに帰国の準備に入るべきですし、最低限の人だけ残して営業を続けるか、もしくは操業を停止して全員帰国すべきです。戦争が起きれば全ての日本企業は支那政府に没収されてしまうでしょう。

 支那は日本企業を国有化することで、略奪や放火をさせないようにすると考えられます。戦争に突入となれば、支那国内は厳戒態勢となりデモや暴動は一切禁止されるでしょう。

 今、支那の尖閣海域での攻撃に一番警戒感を抱いているのは日本の同盟国である米国軍です。米軍の動きが最近急に慌しくなりました。

 ベネッタ国防長官が北京に飛んで習金平に警告した時には、米国の空母二隻が中東海域から呼び戻され、西太平洋でいつでも北京を爆撃する態勢下であったことが明らかになっています。つまりは軍事力を背景とする砲艦外交であったのです。

 最新ニュースです。

F35戦闘機の嘉手納配備を表明 中国にらみ米副長官 

【ワシントン共同】カーター米国防副長官は3日、ワシントンで講演し、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35を米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に配備する方針を表明した。

   機数や時期には言及しなかったが、普天間飛行場(同県宜野湾市)への配備が進む新型輸送MV22オスプレイの安全性をめぐり懸念が広がる中、地元の一層の反発を招く可能性がある。

  F35の嘉手納配備は軍備拡張を続ける中国軍を念頭に置いた措置とみられる。カーター氏は、アジア太平洋地域重視の国防戦略を踏まえ「最新装備を同地域に最初に配備する」と強調した。

2012/10/04 00:46 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100301001934.html

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 米軍は尖閣諸島海域における戦闘機による局地戦だけではなく、広範囲に及ぶ支那大陸への地上攻撃も視野に入れ始めたということです。

 先日、『日本の心を学ぶ会』において四宮正貴先生が田母神閣下の本に書いていることを紹介してくれました。
 田母神氏が現職の頃に米軍の最高幹部とお会いした時に、「米軍は尖閣を守るのか?」と聞いたら「イエス」と答えた。

 次に「中国が米国本土に核兵器を打ち込むと宣言したら、それでも守るのか?」と聞いたら「イエスともノー」とも答えなかった・・・というものですが、これを聞くと米国は支那が核戦争を言い出した時点で引いてしまうように思ってしまいます。

 私はこの論には賛成しません。米国は先制攻撃を是としている国です。対して支那は核攻撃が行なわれたら核で反撃すると言っています。既にこの事で全ては決まります。

 米軍は戦争を覚悟した時点で支那本土の核ミサイル基地全てを叩くだけの能力を有しています。躊躇うことなく全てのミサイル基地は破壊されるでしょう。残された核ミサイルが飛んで来ても日米には迎撃ミサイルシステムがあり、実験で何度も成功しています。

 東シナ海に配備されたイージス艦や地上配備のパトリオットミサイルが支那の残ったミサイルを全て撃ち落し、それでも支那が降参しなければ、北京と上海に核ミサイルが発射されて終了します。

 これが私の最終的な予測ですが、そこまで行くかどうかは別にしても、既に米国と支那・中国は互いに戦争へのシナリオを突き進み始めました。日本政府及び日本人も覚悟すべきです。多くの人命が失われるからなどと言って、反戦平和や反米運動を起こせば、それこそ米国軍が呆れて撤退となるかも知れない。

 日本のためには核戦争も辞さない同盟国アメリカは実に頼もしい国です。今月半ば過ぎにはまた星条旗と日本国旗を掲げて、日米同盟の重要性と日本が生き残る道はそれしかないことを訴えてまいりたいと思います。

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★映像紹介
http://www.youtube.com/watch?v=dmYdrPxKSaI&feature=youtu.be
 
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Posted by the_radical_right at 06:55 │ mixiチェック