田中真紀子文部大臣の就任は危険
中国様の言いなりに歴史教育を改ざんを画策するかも
田中真紀子氏「日本の歴史教育に欠陥ある」=中国報道
中国メディア・中国網は2日、新しく文部科学大臣に就任した田中真紀子氏が1日「日本の歴史教育には欠陥がある」と語ったことを伝えた。
田中氏は1日に首相官邸で行われた閣僚就任記者会見で現在の教育指導綱要について言及した。歴史教育では古代史の記述が充実しているのに対して近現代史の内容が薄く「ずっと疑問に思ってきた。このような教育には問題が存在すると思う」と語った。
田中氏はさらに「全面的な歴史的事実を日本の次の世代に伝え、国民が考え、判断するようにしなければならない」と指摘、「さもなくば日本人は国際社会で発言権を得ても何も話せなくなってしまう」と語った。
記事は、田中氏が田中角栄元首相の子であり、これまでに外相や科学技術庁長官を歴任したことを合わせて紹介した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000009-scn-cn
>「日本の歴史教育に欠陥ある」
どのような欠陥があるかを具体的に語らないうちに、支那・中国側がこのように報じたということは、支那にとって都合の良いように教科書を書き換えようとしているのかも知れません。しかし、日本は支那のように共産主義独裁国家とは違います。
文部大臣が日本の教科書が気に食わないからと言って、直ぐにそれを代えることなど出来ません。支那人はそのヘンが全く分かっていないのでしょう。
日本人にとっては田中真紀子氏など親の七光りで口の悪いおばさんに過ぎませんが、支那人から見ればさぞや頼りがいのある政治家なのでしょう。謝罪専門の政治家の代表格にでもなるのでしょうか?
中国様の歴史認識とやらを強要されることになるかも知れませんね。
「日本人は盗人だ、尖閣を盗んだ!」
これが支那共産党の歴史認識ですから、こんなものを日本の教育現場で教えられては堪ったものではありません。
確かに欠陥はあります。日本の現代史は特に問題だ。結果だけを教えて原因を飛ばしてしまっています。だから日本人は何が原因でそうなったかを考えずに、一方的に自分達だけが悪いように思ってしまうのです。
例えば、日本の軍隊が支那大陸にいた。→侵略していた。
戦争に負けた。 →悪い事をしたからだ。
このように単純にこれを受け入れてしまいます。日本軍が支那大陸にいたのは、侵略するためではなく、当時の国際連盟からの要請もあって、ロシアの共産革命以来脅威となった国際共産主義のアジアへの南下を食い止めるためでした。
だから、世界最強の軍隊と言われた関東軍60万の精鋭部隊はソ満国境沿いに張り付いていたのです。ヒトラーのモスクワ侵攻にあたり、関東軍がソ連を背後から突いていれば戦争に負けることなどなかった。
日本が何故戦争に至ったのか? そのことをもっと当時の国際情勢などを見ながら、一方的に教えるのではなく、多方面から教えていかなくてはならない。
おそらく、田中真紀子氏が言わんとするところは「南京虐殺はあった」という観点から、これをもっと教えろ!という事なのでしょうね。本当に迷惑な話です。
支那が日本の敗戦で第二次世界大戦が終了後にチベットに武力侵攻し、チベット人を多数虐殺してチベットという国を滅ぼし、自分達の領土にしてしまったことをもっと詳しく日本の教科書に掲載すべきですね。
支那人がいかに残虐で恐ろしい民族であるかを教えることは意義のあることです。決してあのような国・民族を信用してはならないし、警戒心を怠るなということになります。
田中真紀子氏が言いたいことは、「中国様、すみません。日本人は南京で中国人を大虐殺した野蛮な民族です、どうかお許し下さい」とでも言いたいのでしょう。こんな女をよりによって文部大臣に任命した野田首相は自分のことしか頭にないのでしょう。
田中角栄の娘なので、何とかそれを以って支那との話し合いを持ちたいと願っているのかも知れませんが、国連で演説した「領土問題での後退や妥協はない」との姿勢を本当に信じてもよろしいのでしょうか?

わが国の歴史教育は他の国と比較しても一番素晴らしいと評価されていることも、この田中真紀子氏は分からないのかな? 一番好戦的でなく、抑制されているとされているのに、それが欠陥があるなどと言われても、もう首を傾げるしかありません。
もう、言いたいことは分かっています。ようするに日本の子供達には支那・中国共産党がお作りになった教科書で勉強させようという魂胆なのでしょう。
一日も早く解散して終わって頂きたいと思います。




