軍事大国ロシアの脅威
歴史的に見ても仮想敵国はロシア
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「ロシア空軍がその気になれば、20分以内に日本を地球から消滅させることもできる」露軍事専門家
ロシアの軍事専門家はこのほど、「ロシア空軍がその気になれば、20分以内に日本を地球から消滅させることもできる」と述べた。中国メディアの環球時報が15日付で報じた。ロシアの爆撃機など空軍機5機が8日、日本の領空に接近し、航空自衛隊は戦闘機をスクランブル発進させて追尾し、外務省はロシア側にこのような飛行を2度と行わないよう警告した。一方、ロシア側は「日本の領空を侵犯しておらず、国際法にのっとった訓練飛行だった」と主張した。
防衛省は「これほどの大規模の飛行訓練が日本周辺で行われたのは初めてであり、早期警戒管制機が日本に接近し、偵察を行ったのも前例がない」と指摘している。ロシアの専門家は今回の飛行訓練の目的について「これは空軍がなすべき仕事であり、日本が驚くようなことではない。
ロシアはもっと早期から日本に対して、さらに米国やイギリスに対して行うべきことだった」と述べた。さらにロシア軍事専門家協会副会長である退役少将も「日本の反応も理解できる。 なぜなら彼らはロシアが『すでに死んだもの』と思っていたのに、自分たちの想像が違っていることに突然気付いたからだ」と述べ、「戦略爆撃機は戦闘機と戦闘するためのものではない。もしも必要であれば1000キロも離れたところから核兵器を搭載したミサイルを発射することもできる。そうなればロシア空軍は20分以内に日本を地球から消滅させることもできるのだ」と主張した。
(編集担当:及川源十郎)
ソース サーチナ 2月16日(木)9時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120216-00000007-scn-int
日本の近代史を語る上で忘れてはならないことの一つに、日本の最大の仮想敵国はロシア(旧ソ連時代を含む)であったという事実です。私が右翼活動を始めた頃はまさしく旧ソ連が日本にとって脅威となっていた。
この時の左翼(社会党・共産党・極左)は旧ソ連の指令で動いていたようなものです。日本共産党は内部の権力闘争の中で親ソ派を粛清したので、一時仲違いしていた時期もあるが、根っこの部分では繋がっていた。
当時の社会党などはソビエト共産党の傀儡政党と見間違う程の癒着ぶりであり、手下同然の動きをしていた。右翼が何故反共なのかと問われれば、理論上色々説明すべきことはあるにせよ、内実は日本人の心の中にある旧ソ連の侵略的な体質への反発、それに屈してはいけないという愛国心であった。
左翼=親ソ連
右翼=反ソ連
−と言っても間違いではないと思います。左翼は「ソ連の核兵器は平和の為の核」であり、米国への批判を口にはしたが、ソ連への批判は一切なかった。沖縄返還でデモをやっても、北方領土を返せとは言わなかった。共産党などは確かに北方領土返還を唱えてはいたが、沖縄返還運動から見れば、何もして来なかったに等しい。
その体質は今でも変わっていない。米国軍が中東やアフリカで何らかの動きを取れば直ぐに反応して騒ぐくせに、今回のこの日本列島へのロシアの軍事力を見せつける示威行為に対して沈黙している。
米軍の駐留を正当化するために、支那・中国の軍事力膨張を煽っているなどと書き込む輩もいますが、日本の最大の脅威がロシアであることは間違いなく、故に日本は米国との安全保障条約において国家の防衛を計って来たのです。
もし、日米安保がなかったらとっくの昔に日本では左翼革命が起きて、それに乗じてソ連軍が侵攻し日本には社会主義独裁国家が誕生していたことでしょう。土井たか子や福島瑞穂が独裁権力を欲しいままにして、我々右翼活動家は裁判も受けることなく虐殺された。
では、何故ロシアは脅威であり、それを招いてしまったのか?
それは戦前は支那・朝鮮半島情勢が大きな要因を占めていました。日本に開国を迫ってきた幕末から始まって、ロシアは常に脅威であった訳ですが、その後はもっぱら朝鮮半島情勢にあったと思います。
即ち、近代化に遅れた弱い国であったが為に狙われた。ロシアが朝鮮半島を抑えれば日本は更に大きな危機に直面せずにはいられなかった。その為の朝鮮併合でありシベリア出兵だった訳です。そして現在もその情勢は形を変えながらも残っています。
分断国家として冷戦後も残り、しかも世界で一番非民主的な国家体制を維持し続ける北朝鮮の存在は、極東アジアにおける最大の火薬庫であるのです。ロシア軍の動きは日本の北方領土返還要求への脅しであると同時に、この混沌とする朝鮮半島情勢を睨んだ対応であると考えます。
日本が現在、朝鮮半島や支那大陸に軍事的に侵攻することは間違ってもありません。しかし、今度はあちら側がこちらに攻め入って来ることは十分に考えられます。その侵略から祖国日本を守っていくには、日本の左翼勢力を更に追い詰めて死に至らしめる必要があります。
彼等は昔からそのような侵略国家の手先となって、この日本の支配者になろうと虎視眈々と狙って来たのです。左翼との対決は日本を守る為であり、愛国者が左翼と戦うことは必然的に“正義”となるのです。
核アレルギーを取っ払い、核武装を推進すべきですが、日本の現状ではかなり厳しい。故に核兵器の攻撃を無力化する迎撃ミサイルの開発とその配置を急がねばならないと思います。核の脅しにいつまでも屈しているわけにはいきません。
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