2012年02月22日

河村たかし名古屋市長の勇気ある発言


 河村たかし名古屋市長の勇気ある発言

 シナ・中国共産党の歴史捏造で討論を呼びかけ。

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河村市長「南京大虐殺なかった」…中国訪問団に

名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。

 同日の記者会見で明らかにした。

 一行は友好都市である名古屋市の河村市長を表敬訪問。劉志偉常務委員らに対し、河村市長は「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」などとして、南京市で討論会を開くことを提案した。

 河村市長は2009年9月の市議会で、中国が南京大虐殺の被害者を30万人としていることに対し「深い疑問がある。誤解されて伝わっているのではないか」と一般質問に答えた。名古屋市市長室国際交流課によると、河村市長は昨年12月5日、名古屋市役所を訪れた南京市の李(リ)副市長に対しても、大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000971-yom-pol

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 名古屋市を表敬訪問した南京市の共産党員に対して、南京虐殺という歴史の捏造について、それが虚偽であることを訴え、しかも討論会まで提案した河村たかし市長は勇敢と言うか、日本男児としての男気を感じます。

 河村さんの親父さんは南京に兵隊としておられたのですね。その父から直接聞いたことを信じるのは当然です。この河村市長の討論会の提案に対して、中国共産党がどのように対応するのかが注目されます。

 この問題に関してはこれまでも何回か記事にしています。

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 この「南京事件」は朝日新聞社のでっち上げですが、朝日新聞記者によって否定されています。


「南京大虐殺はなかった。」の中から転載

 作家の阿羅健一氏の著書「聞き書 南京事件」(現在は絶版、小学館刊「南京事件日本人48人の証言」にて再販中)は、当時戦場にいたジャーナリストの人達に集まってもらい虐殺があったかどうかをたずねているものですが、ほとんどの記者が、「そんなことはなかった」と言っております。

 有名な細川隆元さんは朝日新聞の編集長だった方ですが、その細川さんが編集長時代に南京に派遣していた記者を集めて、南京虐殺事件の事を聞いたところ、「そんなものはありません。」とハッキリ答えたと言っておられます。

 要するに、モノを正しく見て正しい事を言おうとする人は、南京に虐殺事件はなかったとハッキリ言っているのです。虐殺があったと言っている人達は、世の中に迎合している人が多いのです。

以上

 戦後、朝日新聞社が捏造した二大事件とは「従軍慰安婦強制連行」と、この「日本軍の南京大虐殺」です。朝日新聞社の罪はいつの日か裁きにかけなければなりません。絶対に許されない新聞社と言うか国賊集団なのです。

 しかし、河村市長は立派です。
 「南京大虐殺はなかった」 この事に関しては日本人の誰もがそのように思って来たのに、政治家もマスコミも沈黙したままです。そのような中でこれだけ明確にものを言い、討論会も呼びかけていますので、これは敬服に値すると思います。

 中国共産党の反応ですが、討論会には応じる気配はありません。

【北京=朝田憲祐】中国外務省の洪磊副報道局長は20日の定例会見で、名古屋市の河村たかし市長が「南京(大虐殺)事件はなかったのではないか」と発言したことについて、「そのような見解には同意できない」と不快感を示した。

 洪副局長は「南京大虐殺には動かぬ証拠がある」と強調。「日本の関係者の皆さん(公人)は、歴史の教訓を適切にくみ取り、中日関係の安定と発展を進めるよう希望する」と述べた。

 中国のインターネット上では「南京市は、名古屋市との友好都市関係を解消すべきだ」「日本を旅行しても、名古屋には遊びに行くべきではない」など、市長発言に対する批判的な書き込みが相次いでいる。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012022190003217.html


 堂々と討論会を開催すれば良いものを、やはり歴史の捏造が怖いのでしょう。この点は共産党自身が一番知っています。反日プロパガンダとして利用してきた訳ですから、検証作業などされたら困ってしまうという事でしょう。

 私が南京問題でこれが歴史の捏造であると聞いたのはかなり昔のことですが、そのことを以前ブログの記事に紹介しているので、それをここで掲載させて頂きます。2006年11月28日の記事です。
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南京事件と松井大将

写真:田中正明先生の不朽の名著

 東京裁判において松井石根被告(元陸軍大将)は南京事件の責任だけで死刑に処せられた。訴因の第一から第五十四までは全て無罪であったのに、第五十五のみが有罪として絞首刑になったのである。

 これを早くから冤罪であると訴えてきたのが、この松井大将に昭和8年から昭和17年12月に応招されるまで、約10年間を民間人として仕えた田中正明先生であった。

 私の日記にはこの田中正明先生との初めての出会いを、感動の一日として次のように記されている。

 「昭和61年11月13日(木) 私は大阪市天王寺区の浪速会館で、明日を考える時局講演会(教育シンポジウム実行委員会主催)に参加をさせてもらいました。

 講師は不朽の名著である『パール博士の日本無罪論』の著者である田中正明先生です。シンポジウムの名称は『過去・現在・未来・錯誤の中にある戦後史観・今こそ近・現代史の核心を問う!』と題されたものでした。

 司会は皇學館学校教諭・三輪尚信先生で、最初に福井大学教育学部助教授・小林道徳先生の講演がありました。当時、私はこのシンポジウムを開催した丸山栄一氏と親交があり連絡を受けたものです。

 なぜ、私がわざわざ大阪まで出かけて行ったかといえば、それは田中正明先生の話をどうしても伺いたいと思ったからです。先生の著書の愛読者でもありました。

 田中正明先生はこの講演の中で、東京軍事裁判の不当性について話をされました。私は先生の書物で初めて南京大虐殺といわれるものが、戦勝国によって捏造された虚偽の事件であることを知ったのです。

 この時の話を箇条書きにメモしてありましたので、それを綴らせて頂きます。

 東京裁判の狙いはいかに戦場における日本の軍隊が残虐であったかを世界中に喧伝するために持ち出されたものである。

 これは言い換えれば日本の皇軍とは秩序正しく、如何なる場合においても、そのような非道な振る舞いはしない―という、これまで世界の人達が認識していたものを崩すことにあった。

 そのために戦勝国はおびただしい証拠と証人をこの東京裁判に集中させた。しかし、その証拠及び証人の多くが伝聞であり、戦勝国側の現地における一方的な聴取であった。

 松井大将は南京の市民を保護する目的がありながら、その義務を履行することを怠ったとして犯罪者として絞首刑に処せられた。しかし、これはインドのパール判事が当時の東京裁判の意見書の中で述べているように極めて不自然なものだった。

 松井大将は当時南京は中国の首都であり、外国の特派員も多数おり、万が一にも民間人などを巻き込むことがあったら、それは世界中に打電されるとして、全軍に対して仔細なる訓令を出していた。

 それによれば、一般居留民並びに中国民衆を紛争に巻き込まないように常に留意して、外国出先機関とも密接なる連絡を保持するように命令を発していた。

 この命令は外国の権益を侵したり、民衆への略奪行為を行なう者は厳重に処罰するとあった。南京攻略に際して日本軍の虐殺があったとの報告は全くなかった。

 現に当時の外国の新聞に日本軍が虐殺したという報道は一行もなされてはいなかった。この事件が明るみになったのは東京裁判において、初めて提起されたものである。

 田中正明先生は処刑直前に松井大将から手紙を頂いた事を話されました。その手紙の文面には自らが冤罪で処刑されるにも関わらず、次のように記されてあったといいます。

 ―誰を恨み、何を嘆こうぞ、これで何もかもさっぱりした。このうえは自他平等の世を念じつつ永遠の眠りにつきたい―

 この手紙を書いたその日の夜、松井大将は「天皇陛下万歳!」と言いながら、静かにしっかりとした足取りで13階段を上って行ったそうであります。

 その後、何回か会合などで田中正明先生とはお会いする機会がありました。先生がよく口にされていたことですが、南京大虐殺の真意を語ることは、東京裁判を否定することになる。

 それは容易なことではないが、それをせずして日本国の再生は有り得ない。戦勝国はドイツに対しては「ニュルンベルグ裁判」でユダヤ人虐殺を人道に対する罪としてこれを裁いた。

 日本に対しても、どうしても人道に対する罪を被せる必要があった。それは自らの原爆投下に対する後ろめたさからであった。しかし、どうしても人道に対する罪など探しても見当たらない。

 そこで南京大虐殺などをデッチあげたのである。広島・長崎への原爆投下、日本の主要都市への空襲、これらの犠牲者の数を上回る大虐殺をどうしても、彼らはでっち上げたかったのです。

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2012年02月21日

山口県光市の母子殺害事件


 山口県光市の母子殺害事件

 法の名において犯罪者の生命を奪うことは当然

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【天声人語】 「国民の生命を守るためにある近代国家が、法の名において一命を奪う。矛盾といえば矛盾、死刑廃止論の根拠である」

 13年前の不幸がなければ、本村洋さん(35)の名が知れ渡ることはなかった。大手製鉄会社の技術者として、同い年の妻と中学生の娘、もしかしたらその弟や妹と静かに暮らしていただろう。その人が記者団を見すえて語った。「日本の社会正義が示された」

▼山口県光市の母子殺害事件で、当時少年だった被告(30)の死刑が固まった。ひと月早ければ極刑を科せぬ若さだった。その未熟さ、立ち直る可能性をくんでなお、所業のむごさは死をもって償うほかない、との判断である

▼妻子を奪われた本村さんは、自殺の願望を振り切り、悲憤を糧に「被害者の権利」を世に問い続けた。独りで始めた闘いは、同情や共感だけでなく、重罪に厳罰を求める世論を揺り起こす。犯罪被害者への支援拡充にもつながった

▼死刑の宣告は難しい、というよりつらい。国民の生命を守るためにある近代国家が、法の名において一命を奪う。矛盾といえば矛盾、廃止論の根拠である

▼他方、遺族の処罰感情は容易に収まらない。凶悪犯罪を抑える効果については異論もあろうが、この事件の結末が「より安全な社会」につながらねば、誰ひとり浮かばれない

▼極刑ゆえ、被告の実名が広く知られることになった。裁かれしは生身の人間と実感する。「反省した状態で、堂々と刑を受け入れてほしい」。最愛の家族のために闘い抜いた人の言葉は重い。帰らぬものは多すぎるが、本村さんが残したものも多い。後半生で「無名の幸せ」を取り戻してほしい。

asahi.com 2012年2月21日(火)付
http://www.asahi.com/paper/column.html

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 死刑廃止論者の多くは偽善者に過ぎないと思います。何故かと問われればこの山口県光市の母子殺害事件で声を挙げている死刑廃止論者はオウム事件の麻原死刑囚に対しての問題では同じようには発言していない。

 死刑廃止論者であっても麻原を死刑にすべきではないと言う人は皆無に近い。

「国民の生命を守るためにある近代国家が、法の名において一命を奪う。矛盾といえば矛盾、死刑廃止論の根拠である」

 であるならば、麻原とて例外ではない筈だ。その点を指摘されても何も明確な返答をしてこなかったのが死刑廃止論者である。一部の人を除いて早くから死刑廃止を唱えていたのは反日左翼でした。

 左翼は国家を敵視してきたので、国家のやることには何でも反対であったからです。イデオロギーむき出しの死刑論もありました。即ち東条英機などの所謂戦犯として処刑された人はやむを得ないという立場です。

 戦争犯罪人は裁かれて当然などと主張していた人もいたのです。本来であればどのような人に対しても首尾一貫して死刑廃止を唱えなければならないのに、シナ・中国を激怒させるような事柄には絶対に触れませんでした。

 麻原に関しても世論の猛反発を恐れて何も言わないのでしょう。それこそが偽善者であることを証明しているようなものです。死刑廃止論者であるならば、堂々と麻原彰晃死刑囚に対する死刑執行に反対する論争を提起すべきなのです。

 さて、この朝日新聞社の「天声人語」ですが、読めば読むほど不愉快感を覚えます。本村さんに同情的な記事を装いながらも、本心から本村さんの孤独な戦いに賛同しているようにはとても思えない。

 どこの場所と言うわけではないが、全体の文章から受け取るイメージがそうなってしまう。本村さん本人はこの文章を読まれていたら、果たしてどのような感じを持たれたのだろうか? 本人はそれを語ることは決してないだろうが、余計に辛い気持ちを抱いたのではないか。

 無抵抗の赤ん坊まで殺害するような人間には年齢など関係なく、裁くべきであり死刑は当然過ぎるくらい当然です。この犯人が一日も早く刑に処されることが望ましい。それこそが近代国家としての正しい判断であると思います。

 このような死刑囚が法の下でいつまでも生きながらえることこそが、矛盾と言えば大いなる矛盾ではないのか。朝日新聞社の天声人語は読んでいて不愉快になります。奥歯にモノが挟まったような言い回しで、今回の死刑判決に異を唱えているようにしか感じませんでした。

 この死刑判決に反対し死刑執行を許さないなどと主張することこそ矛盾であり、そのことは彼ら死刑論者の論理的破綻と言ってもいいでしょう。死刑廃止論者の偽善性を徹底的に批判することは、それらと密接に関係する反日左翼との戦いでもあるのです。

>「国民の生命を守るためにある近代国家が・・・」

 国民の生命を守る為に全ての近代国家が軍隊を保有しています。その事にも左翼は反対してきました。反対と言うか−その事実さえも認めようとはしなかったのです。

 この矛盾にも早く気がついて欲しいものです。国家には暴力が必要なのです。正義に裏付けられた暴力がなければ、近代国家などたちまちの内に破綻を来たすことになるのです。

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2012年02月20日

維新と公明党が連携


 大阪維新の会と創価公明党が連携

 創価公明党の議席復活に手を貸す愚策

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維新が公明を支援、橋下氏が確認 関西の6小選挙区

 橋下徹大阪市長は17日夜、公明党の白浜一良副代表(参院大阪選挙区)と大阪市内で会談した。 関係者によると、橋下氏は、次期衆院選で同党が公認候補を擁立する予定の大阪・兵庫両府県の 6選挙区について、橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が支援する方針を確認した。

 維新の会は次期衆院選で200議席の確保をめざし、政策集「船中八策」のとりまとめを急ぐなど、国政進出の準備を進めている。公明党は1月、大阪府本部主催の新春年賀会に橋下氏と松井一郎大阪府知事を招待。橋下氏はその際に「来るべき国政選挙ではできることをさせていただく」と述べていた。

 関係者によると、橋下氏は白浜氏との会談で、公明が議席確保をめざす大阪の4選挙区と兵庫の2選挙区については、維新の候補を立てずに協力する意向を示したという。両氏は、大阪府市の教育基本条例案や職員基本条例案についても意見交換。公明側の意向も踏まえ、成立に向けて調整を図ることで一致した。

ソース
http://www.asahi.com/politics/update/0218/OSK201202180007.html

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 正直言ってショックを受けました。これが本当なら橋下徹氏を今後支持することは出来ません。ここまで連携が進んでしまえば、有権者の多くが疑念を感じることになると思います。大阪維新の会が公明党の議席復活に手を貸すことが明らかになれば、無党派層が離れるのは確実です。

 橋下氏自身の口からこの創価公明党との連携について、一日も早く語るべきでしょう。水面下の動きだけが創価公明党側から出されています。これは創価公明党が自分達の議席復活に手を貸して欲しいと積極的に働きかけているからです。

 対して未だに橋下氏本人の口から明確に何も語られていないのは、創価公明党の議席復活に手を貸した場合の、有権者の反発を恐れているということにもなります。また、無党派層の中の保守票も大半が離反することになるでしょう。

 自民党ももういい加減に目を覚ますべきです。創価公明党がここまで露骨に橋下氏に擦り寄っている以上、創価公明党との関係に終止符を打って、この創価公明党が議席復活をかける選挙区においては、当然候補者を擁立すべきであり、その準備を急がねばなりません。

 橋下氏は有権者を甘く見過ぎているようです。創価学会と組んでも支持者は自分に付いてくるなどというのは思いあがりも甚だしい。ここで創価公明党をばい菌見たいなものと発言した石井一氏の言葉を紹介しましょう。

 
民主党の石井一副代表は5日午後、テレビ朝日の番組に出演し、衆院選で政権を獲得した場合の公明党との連立について「一切ない。(同党は)ばい菌みたいなものだ」と明確に否定した。

 石井氏は「小沢(一郎代表)とわたしは強いそういう(思いだ)。選挙前だから(民主党の)中には(公明党が)票をやると言ってきたら、もらえるのかな、と思う人間もいるだろうが、そんな雑音は聞かない。公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と語った。 

2008年10月5日14時17分配信 時事通信

 創価学会の票を当てにしたら間違いなく浮動票は逃げていきます。その割合を石井氏は4対6としましたが、私は2対8で逃げる票のほうが圧倒的だと思います。この点が分からないようでは橋下氏も真のリーダーにはなりえないでしょう。

 創価公明党が300の小選挙区の中で、独自で勝てる選挙区はゼロです。これまでは全て自民党が候補者を立てずに、協力してきたからこそ当選できました。その見返りに自民党はこれまで他の選挙区では創価学会の支援を受けてきた。

 今度、創価学会は大阪維新の会に裏取引を迫っているという事です。本当に許し難い政党ですが、もし、この誘いに大阪維新の会が乗るようなら、維新ブームなど絶対に起きません。それだけは断言しておきます。

 橋下徹氏は大阪府や兵庫県の有権者に対して、大阪維新の会が立候補していない選挙区ではどのような発言をするのでしょう。

「投票用紙には公明党の候補者の名前を書いて下さい。公明党は前回落選しましたが、今回は再び国会に送り出しましょう」

 創価公明党の議席復活に手を貸す愚かな政治家との烙印を押されてしまえば、もう橋下氏の将来はありません。

 それほどに創価公明党というのは猛毒を持ったばい菌なのです。

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2012年02月19日

パチンコ店賞品買い取りで逮捕


 パチンコ店賞品買い取りで逮捕

 警察の点数稼ぎか目くらまし

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風営法違反:パチンコ店賞品買い取りの疑い、社長ら2人逮捕/奈良

 県警生活環境課と田原本署は16日、風営法(賞品の買い取り禁止)違反容疑で、田原本町千代、パチンコ店経営会社社長、金光烈(65)と、同所のパチンコ店支配人、星茂春(65)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は11年12月20日から同29日に計3回、両容疑者が経営する同所のパチンコ店が設置した賞品買取所で、客の出玉を記録したICカードを特殊景品に交換し、すぐに現金で買い取るよう従業員に指示したとされる。同署によると、同容疑での摘発は県内初という。

 金容疑者は「買い取りが悪いと思っていない」と否認、星容疑者は「利益を上げるためにやった」と容疑を認めているという。【上野宏人】

毎日新聞 2月18日(土)15時30分配信

 今回のパチンコ店経営者逮捕の案件ですが、警察が本格的にパチンコ潰しに動き出したということではなく、このような事だと思います。

 余り露骨にやるなよ!

 つまり、賭博行為を見逃している根拠とも言える賞品買取については、直接行なわないで、第三者を介入させて行なえ・・・と指導を強めたという事でしょう。世間的にはパチンコ店が巨額な脱税を組織的に行なって来た事が暴露され、批判の声が強まってきたので、その批判の矛先が警察に向かわないようにしただけです。

 まぁ〜それであっても、このように摘発したということは、しないよりはマシな訳ですから、評価しなけれないけないのかも知れませんが、我々の側としては追及の手を緩めるどころか益々強めてまいります。

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 法律の専門家もこのように述べています。仕組み自体の法的な問題に関しては、法律の専門家の間でも意見が分かれることになるとは思いますが、この特殊景品を交換するという手法が明らかに「賭博行為」に当たることは間違いありません。

 しかし、現段階ではこの点を仮に司法の場に告発という形で出しても、こちら側が期待する結果は得られ難いと考えています。やはり世論の高まりです。それを時間をかけたくはありませんが、やはり地道な活動によって高めていくしかないと思っています。

 昨年、我々はパチンコ屋に節電を求める署名活動でパチンコ批判の火ぶたを切りました。多くの方々の署名を頂き、その運動はパチンコの業界紙などにも取り上げられ、彼らパチンコ店が我々の運動に脅威を抱いたことは事実です。

 今年は節電ではなく、パチンコ店の換金システムという違法な賭博行為そのものに対して、戦いを挑むつもりです。その運動を行なう上において今回の逮捕事案を我々への追い風としなければいけないと思っています。

title01よりの御知らせ

関係各位さま

ご無沙汰をして申し訳ありません。

このたび、東京都議会、埼玉県議会双方に署名を提出する運びになりましたのでお知らせいたします。
 
案内が遅くなりましたことを深くお詫びいたします。

東京都議会提出日
【日  時】2月23日(木)午後1時集合 (10分になったら中に入ります)
【集合場所】東京都議会議事堂 入口車寄せ付近(京王プラザホテル反対側)
【連 絡 先】パチンコ屋に節電を求める会 事務局 渡邊昇 電話090-8770-7395

埼玉県議会提出日
【日  時】2月20日(月)午後1時集合 (10分になったら中に入ります)
【集合場所】埼玉県議会議事堂 入口車寄せ付近
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%80%80%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E5%A0%82
【連 絡 先】パチンコ屋に節電を求める会 事務局 渡邊昇 電話090-8770-7395

『パチンコ屋は節電をしろ活動報告と今後のパチンコ関連に関する新たな活動計画と討論会』のお知らせ

【日付】平成24年2月26日

【時間】午後1時から午後2時30分

【場所】文京区民センター 3−B会議室東京都文京区本郷 4-15 -14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)

【演題】『パチンコ屋は節電をしろ活動報告と今後のパチンコ関連に関する新たな活動計画と討論会』

【会費】無料 


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2012年02月18日

韓国大使館前「竹島の碑」設置問題


 韓国大使館前「竹島の碑」設置問題

 韓国マスメディアは「懸念の声」と伝える。

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在日特権を許さない会、韓国大使館前への「竹島の碑」設置を港区に申請するも不許可に→韓国側「国際的な笑いものに」

 日本の保守系団体の「在日特権を許さない市民の会」(以下在特会)に属する団体が、駐日韓国大使館と駐大阪韓国領事館の前に「竹島の碑」の設置を申請していたが、不許可となったことが分かった。韓国メディアは「久しぶりに日本政府が合理的な決断を下した」と伝えた。

 在特会の「在韓国大使館の前に竹島碑を立てる国民会議」は昨年12月、韓国の民間団体が、ソウルの日本大使館の前に慰安婦問題を象徴する「平和の碑(少女の像)」を設置したことへの報復として、港区に「竹島の碑」の設置を申請した。記念碑には「わが国の固有領土、竹島」などと刻まれる予定だった。

 韓国メディアによると、同問題に関連して日本政府が韓国政府に「竹島の碑」の設置を許可しなかった旨を伝えたという。韓国大使館が位置する港区が、2月上旬に碑の設置を許可しなかったためだ。

 韓国外交部の関係者は「右翼団体が主張した地域発展への貢献という理由が、記念碑の設置趣旨にそぐわないという理由から、管轄の自治体が設置の許可をしなかった」「日本政府は碑の設置で外交摩擦が大きくなり、一度設置すると撤去しにくいと判断したようだ」 などと分析している。

 一方、韓国の学者からは「日本軍慰安婦の慰霊の碑は歴史問題であると同時に人権問題。竹島の碑は領土問題」という性格の異なる問題であるため、報復としての「竹島の碑」設置は「国際的に笑い物になる」との声もある。韓国メディアは「久しぶりに日本政府が合理的な決断を下した」と評価する一方で、「日本の右翼団体の絶えない突出行動に対しては懸念の声が高まっている」と伝えた。
http://news.livedoor.com/article/detail/6285364/

 『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)の今回の韓国大使館前に「竹島の碑」を設置しようとの提案は不許可とはなったが、このように韓国のマスメディアが報道したというだけで大成功であったと思います。

 また、2ちゃんねるなどでもこのスレッドが伸びてきているので、この韓国メディアの報道を切っ掛けとしてこの竹島問題が更に日本でヒートアップすることを歓迎します。在特会がこの韓国によって不法に奪われた日本の領土問題に火を付けたことは大いに評価されるのではないか。

>韓国メディアは「久しぶりに日本政府が合理的な決断を下した」

 韓国メディアは勝利宣言したいところでしょうが、政府がこのような判断を下したことで、この問題がよりクローズアップされることになる。これは在特会側の思惑通りだったと推測します。設置許可が下りればそれにこしたことはないにせよ、拒否されればそれを運動へのエネルギーに転化出来るからです。

 竹島の碑が認められなかったことは最初から想定済みであったと私は考えていました。問題提起をしたことのほうがより重要であり、竹島問題だけではなく韓国側が日本大使館の前に捏造慰安婦の碑を建てたそのことも同時に浮かび上がらせる結果となったからです。

 この問題を改めて日本社会に問うことにもなるわけで、意義のある「竹島の碑」問題提起であったと思います。今後この問題が更に大きくなれば狙い通りであったということになるでしょう。

>「日本の右翼団体の絶えない突出行動に対しては懸念の声が高まっている」

 韓国側の報道機関がこのように伝えたことは、彼等がこの問題でビクビクしていることの現れと見ます。不法に奪い取った竹島問題でいずれ日本側に返還を余儀なくされるのではないか、そのような思いがあるからこそ、このような報道になったのでしょう。

 在特会は保守系団体であり、ぬるま湯に浸かったようなこれまでの保守とは違って、行動主義を前面に出しているとはいえ、右翼団体ではない。韓国側もそれは十分に分かってはいるが、敢えて右翼団体扱いをしている。

 この竹島問題が日本社会で大きく報道されることを恐れているのでしょう。この問題に関しては2ちゃねんスレッドが更に伸びていくと思いますので、その都度取り上げていきたいと思います。

★お知らせ

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 竹島奪還祈願を2月22日の「竹島の日」に東京都内において開催します。本来なら「朝鮮人討伐祈願」とすべき所ではありますが、そのような過激な表現は避けて「竹島問題の解決祈願」とします。尚、この祈願という意味ですが、心願成就という精神鍛錬の一環として行います。

 古来より日本社会では戦いの前やそれ以外であっても、神仏に願いを叶うように祈りを捧げることは当たり前の事でした。そのような歴史的背景を持つ我が国において、その意味を同志と共に体験するという試みです。

 尚神社仏閣に対して韓国人からの攻撃も十分考えられるので、詳細に関してはブログでの公表は今の段階では出来ません。参加希望者はメールにてお申し込み下さい。この参加希望者は少なくとも一度は我々と面識のある方に限定させて頂きます。

 勿論、願っただけで目的が達成される訳ではありません。行動しなければ何も変わりません。ただ、行動するにしても自らの精神を清め国家に忠誠を誓うという意味において実施したいと思います。

 メールを頂いた方には詳しい返事を差し上げたいと思います。名前だけでは思い出せない人もいると思いますので、どこでお会いしたかを書いてメールを頂ければありがたいです。

  fukushimaseto@gmail.com

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