2011年11月03日

地方公務員給与削減問題よりも重要


 地方公務員給与削減問題よりも重要

 自治労の力を削ぐための提案

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公務員給与削減、対案提出へ 自民、人勧見送りの閣議決定に反対

 自民党総務部会は2日、国家公務員給与の人事院勧告(人勧)を見送り公務員給与を平均7.8%引き下げる特例法案の成立を優先する、政府の閣議決定に反対する方針を確認した。対案として、人勧に基づく給与法改正案を議員提出する方針も決定。今後、公明党など他の野党に賛同を呼び掛ける。(2011/11 /02-12:05)

▽ソース:時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011110200372

削減に高いハードル 民主支持労組「自治労」が反発
 財務省は12年度予算編成で、地方公務員の給与を削減する検討に入った。
 地方公務員の人件費は11年度で総額21.3兆円。政府は国家公務員給与を削減する臨時特例法案の今国会成立を目指している。地方公務員も国並みに引き下げた場合、地方の財源不足の穴埋めである地方交付税を最大6000億円程度、国が公立小中学校教職員の人件費の3分の1を補助する「義務教育国庫負担金」も同1200億円程度削減できると、財務省は見積もる。
 だが、実現には高いハードルがある。日教組を支持母体とする民主党の輿石東幹事長は「国家公務員給与が地方公務員に波及すると決めているわけではない。まして義務教育国庫負担金に影響してくることはありえない」と反発。自治体職員で構成する自治労も、片山善博・前総務相が国家公務員給与削減交渉の際に「地方公務員給与には影響させない」と発言したことを盾に、「裏切れば、次の選挙は民主党を支持できない」(幹部)と強くけん制している。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111103k0000m020059000c.html

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 国家公務員の給与や地方公務員の給与を民間会社と比較して、民間会社よりも大幅に高くなってしまった現実を変えていかなくてはならないし、そのことに関して民主党が乗り気でないのは、最大の支持母体が自治労であるからです。

 自治労はかつては旧社会党、現在は民主党を応援しており、民主党の議員は国会議員、地方議会議員を含めてほぼ全員が自治労の支持を受けています。今回の官民格差の典型ともなっている高過ぎる給与問題は国も地方も待ったなしなのに、手が付けられない最大の理由は自治労と民主党の関係にあります。

 ネット掲示板でよく貼られているものです。

○国家公務員→日本人しかなれない。国の中枢に関わる重要な仕事
●地方公務員→在日外国人でもなれる自治体が多い。一日中パソコンの前や窓口でのんびり

○国家公務員→全国に約80万人(自衛官を除くと約55万人)
●地方公務員→全国に約330万人

○国家公務員→平均年収590万円
●地方公務員→平均年収770万円

○国家公務員→日本のために夜遅くまで頑張り、サービス残業の嵐
●地方公務員→定時帰宅(まれに残業)


国家公務員(霞ヶ関省庁・裁判所・外交官・海上保安官・自衛隊など)と地方公務員(市役所・役場・教員など)は分けて考えなければならない。

日本のために過労死寸前まで働く国家公務員。ぬるま湯の地方公務員とは雲泥の差。
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070101000924.html
http://www.47news.jp/CN/200707/CN2007071801000398.html

 さて、今日はこの事を論じるつもりはありません。ズバリ自治労の力を削ぐにはどうしたら良いのかということです。自治労の力を削ぐことは民主党を壊滅に追い込む最大にして最良の手段となります。

 民主党の最大の支持母体は大手民間企業の労働団体の労働者も参加している『連合』ですが、中でもこの自治労は最大の影響力を持っています。民主党という政党は日本の恵まれた組織化された労働者によって支えられています。

 組織化されていない一般の労働者、派遣労働者などに関しては全く冷たく、一部の恵まれた労働者の為にだけ働く政党である点を先ず考えておかねばなりません。

 公務員の政治活動は禁止されているにも関わらず、自治労はかつて労働組合に政治運動を専門に行なう専従制度を設けていました。この連中は本来やるべき公務員としての仕事もせず、組合活動ばかりしているのに、国や地方自治体から給料をもらっていました。

 所謂ヤミ専従職員というものですが、これは立派な犯罪行為だったと思います。もう時効になってしまっていますが、刑事事件がダメなら民事でその給与の返還を求めるべきであったし、まだ時効になっていない場合は直ちに告訴・告発に踏み切るべきでしょう。

 さて、自治労の力を弱める妙案があります。これまでも何度か書きましたが、未だにマスコミも取り上げないし、政治家も余り発言しません。それは公務員の給与から労働組合費の天引きを止めることです。

 サラリーマンの給与、或いは公務員の給与からは税金や保険料があらかじめ引かれて渡されますが、労働組合費も同時に引かれてしまいます。税金や保険は国庫に納めるので仕方がありませんが、労働組合費は国庫とは全く関係ありません。

 これは国や地方公共団体が無償で労組の為に行なっているサービスのようなものです。

 チェック・オフ制度と言われるものですが、これを止めることで労働組合の力は大幅に後退します。一旦職員の手に全額渡してしまえば、そこから組合費を集めるのは相当手間のかかる事であり、払いたくないので労組を脱退する人も多くなるはずです。

 この給与からの労組費の天引きには問題があることは前々から指摘されてきたことであり、これを無償で行なうと言っても、その負担は我々が納める税金の無駄づかいの中に入ります。全国でこれを実施するだけで、自治労はてんてこ舞いになって自滅していくと思います。

 自民党はこのチェック・オフ制度の廃止を全国の自治体に働きかけ、国家公務員の給与に関しても廃止を強く訴えるべきです。このまま輿石東のような人物をのさばらせない為にも、日本の左翼労組の息の根を止める戦いを早急に始めるべきです。


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 愛知県本部からのお知らせです。

 画像瀬戸氏農作物 454画像瀬戸氏農作物 459

  一箱・1200円での販売となります。皆様のおかげで取り扱う荷物量が多くなったので、郵便局と交渉し若干ですが値引きとなりました。

 郵便料金改訂版送ります。80〜100サイズです。

1、愛知県内、100サイズまで、      530円
2、東海地区、静岡、三重、岐阜      530円
3、東海、北陸、信越、関東、関西、    540円
4、東北、中国、四国、            650円
5、九州          80サイズまで  900円
6、北海道        80サイズまで   900円
7、沖縄         100サイズまで、 1200円         
 
注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸
TEL03−5830−7473/090−3347−5720

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セシウム・スギ花粉が関東地方を襲う。


 資料

セシウム・スギ花粉が関東地方を襲う。

 来年2月上旬から飛び始める可能性。

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 これは23年10月31日付産経新聞の第一面に掲載された記事です。山には平地よりもより多くの放射性物質・セシウムを含む雨が舞い降りていることは、文部科学省が23年10月18日に公表したHPサイトでも明らかとなりました。これまで人間が住んでいる所の放射性セシウム濃度しか公表されてこなかったので、ややもすればそれ以外は問題ないなどの錯覚に陥っていた可能性もありました。

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 しかし、この表示のようにセシウムは山林地帯の広範囲に及んでいることが明確になったわけです。そこで懸念されるのがこの山に降ったセシウムの行方なのですが、河川に流れたり風に乗って住宅地に降りてきた、風向きによっては異常に高いホットスポットを生み出しています。

 この産経の記事によれば「文部科学省が6月に行なった調査では、スギの生葉に含まれた放射性セシウムの最高値は1キロ当たり17万7600ベクレル」と信じられない高濃度なものとなっています。ご存知のように口にする野菜や果実は1キロ当たり500ベクレルを越えれば出荷停止となっています。

 これだけ高濃度な放射性セシウムを含むスギが11月から内部で花粉を作り始め成長します。現在、花粉にセシウムがどの程度移行するのか?は調査の段階で軽々しくは断定出来ません。しかし、その恐れがあるということで調査が開始されました。

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上記記事は週刊文春 平成23年10月13日号

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上記記事は週刊朝日 平成23年11月11日号  
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2011年11月02日

日米関係論―アメリカといかに付き合うか(3)


  日米関係論―アメリカといかに付き合うか(3)

 前半部分はこちらのエントリーでご覧下さい。後半ではアメリカとはいかなる国であるかについて述べてみたことを再現することに致します。

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 米国は世界中に軍事力を展開している国家です。反米論者から言わせれば米帝国主義国家であり、その目的とは軍事力によって他国を侵略し支配下に置くためであると言います。例えば沖縄に米軍の軍事基地があるのは、左翼に言わせれば朝鮮半島で戦争を仕掛け軍事支配を目指しているからということになります。

 資料・・・・・・・ 中核派の機関紙『前進』を読めば、米日帝の戦争策動と対決を!米軍は「米日韓」軍事演習狙う!「朝鮮派兵」を打診した菅政権!などの文字が躍る。

 では、米国の立場から見ればどうなのか? これからお話することは米国の立場から見た場合です。日本人としては違うんじゃないかと思われる点があるかも知れません。しかし、相手の立場も考えなければ、演題の「アメリカといかに付き合うか?」といったお話も出来なくなります。

 日本の戦後史というのは左翼の目から見た米国論だけがまかり通ってきました。皆さんは米国を考えた時に、先ず一番最初に思い出すこととは一体何でしょう? 私は米国と言えば“自由の女神”を連想します。

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 米国の国家理念や国民性はキリスト教の精神によって培われており、キリスト教の精神こそは「自由と愛」です。よって米軍兵士は自らを“自由の戦士”と信じており、彼等が世界において戦っているのは自由主義に反対する勢力に他ならない。

 つまり、沖縄に駐留する米軍とは日本を守る為だけでなく、アジアの共産主義勢力と戦い、アジアの共産化を阻止する為にいる訳です。これが彼等の偽らざる心情です。左翼の目から見たらアジアの侵略者かも知れませんが、彼等から見たら自由の守護者なのです。

 このように見た場合は我々愛国者がどちらの立場で米軍兵士を見るかはもう明らかです。自由の守護者であり暴虐の徒、共産主義者からアジアを守る戦士であるということです。そのアメリカとどのように付き合うかはもう説明を要しないと思います。

 米国は日本にとって友好国であり、同盟国です。それはどのような理由からなのか? これも米国に従属しているから仕方がないなどという論もありますが、そうではありません。日本は国是として自由主義・民主主義・基本的人権を人類の普遍的な価値観として定める近代国家です。

 日本の繁栄とはこの人類の普遍的価値を有する国家、即ちかつては西側国家、自由主義陣営国家との連携以外には有り得ないのです。米国との付き合いとは我々個人、個人の自由が認められ、基本的人権が保証されることを意味します。

 逆に米国と離れることは自由のない、基本的人権も守られない、民主的な手法も通じない、左翼共産主義や支那・共産中国覇権主義によって、自由を奪われた奴隷の道ということになります。<自由か独裁か!>という選択は昔の言葉ではなく、現在も生き続けているのです。


★りんごジュース・ジャムの販売
 
 
ジュースの在庫は50本を切りました。注文の予約を受け付けます。ジャムも150個以下となりました。
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2010011815200000 ジュースは二本入りセットの販売です。ジャムは3個入りです。

 どちらも1500円となります(送料は別)
 
 送料は下記の通りです。


ジュースは三箱(6本)まで同じ料金です。ジャムは12個詰めまで下記の料金となります。


 関東・東京 信越 
 585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

九州    
995円  北海道  730円  

注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

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せと 弘幸
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TPP賛成派と反対派


 TPP賛成派と反対派

 賛成派は財界・マスコミ・迎合する御用評論家

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TPP賛成派

【民主】野田佳彦,管直人,前原誠司,仙石由人,海江田万里,玄葉光一郎,岡田克也,金子洋一,松原仁,藤井裕久など
【自民】安倍晋三,石原伸晃,中川秀直,河野太郎,平沢勝栄など
【みんなの党】党で賛成
new【知事】 橋下徹
【応援団】経団連,読売フジ産経等マスコミ,日弁連,森本敏,小泉純一郎,竹中平蔵,田原総一郎, 西村ひろゆき
櫻井よしこ,勝間和代,高野孟,三宅久之,田嶋陽子,堀江貴文 伊藤洋一,太田弘子,田村耕太郎 宗像直子など

TPP反対派

【自民】町村信孝,西田昌司,稲田朋美,加藤紘一,赤澤亮正,齋藤健,山田俊男,小渕優子,野田聖子,二階俊博,古賀誠,山本一太
片山さつき,森喜朗,佐藤ゆかり,new小野寺五典など
【民主】小沢応援団,鳩山由紀夫,山田正彦,渡部恒三,長尾たかし,鉢呂吉雄,徳永エリ,津島恭一,郡司彰,佐々木隆博,鉢呂吉
雄,松野頼久,鹿野道彦など
【共産】党で反対
【社民】党で反対
【公明党】石井啓一,井上義久,高木陽介
【国民新】亀井静香,下地幹郎,田中康夫
【たちあがれ日本】平沼赳夫,藤井孝男,園田博之,片山虎之助
【無所属】石川知裕,鳩山邦夫,松木謙公,横粂勝仁
new【知事】石原慎太郎
【応援団】2chネラー,農協,日本医師会,中野剛志,青山繁晴,new田母神俊雄,new宮崎哲弥,森永卓郎, new植草一秀,金子勝,
ベンジャミン・フルフォード,リチャード・コシミズ,小林よしのり,西村眞悟,勝谷誠彦,チャンネル桜,三橋貴明,東谷暁, 藤井厳喜,関岡英之,newゲンダイなど

TPP慎重派
【民主】小沢一派
(参考)TPP:反対請願の賛同議員 JA全中公表
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111026k0000m010167000c.html


 この問題ではどうしても自身の農民という立場からの主張になることをご理解下さい。勿論TPPが農業問題だけでないことは十分承知していますが、それに関しては他のブロガーにお任せすることにしたいと思います。

 JAが公表した反対派の国会議員は全議員の過半数を超えています。仮に政府がTPPへの参加を強行したとしても、国会で承認され実際に締結できるのか? このような疑問が残ります。ただ、政権への面子だけで多くの反対派議員の存在を無視して突き進むことが果たして民主主義と言えるのか?

 財界に操られた「マスゴミ」は、反対派は農民の票が欲しいだけだなどと言っていますが、じゃあ賛成派はどうなのだと、その言葉をソックリお返ししたい。マスコミは財界からの広告費をこの際がっぽりせしめようとしているだけでしょう。

 コメが自由化されても不味い外国産米など日本人が食べる筈はないなどと盛んに言っていますが、自由化されたら日本の大企業が日本の旨い品種を外国で栽培して輸入を始めます。そうなれば太刀打ち出来ないので、日本の稲作は壊滅します。

 広大な日本の水田は全て姿を消し、日本民族が守り抜いてきたあの素晴らしい日本の田園光景は日本の田舎から消えてしまうのです。全ての水田には外来野草が生い茂り風景は一変することになってしまいます。

 日本の農村が消滅するということは、日本が消滅するも同じです。一部の大企業の儲けの為に日本農業を衰退させてはなりません。既に農業は終わっているから、TPPに参加して一から建て直すなどという議論をする賛成派の議員がいますが、一体誰がやるのですか?

 日本の農民が挙って反対しています。全員が都会にいる親戚に電話をしたりして、1100万人の反対署名を集めたのです。TPPが通ったら意気消沈してやる気を失ってしまうでしょう。一から建て直すなどとは言葉だけの事であって、嘘も良いところです。

 安い米を食べられるなどと喜んでいる消費者はいません。マスコミがそのように宣伝しているだけですが、日本農業を潰さない為に様々な政策を実施すると言い始めました。数兆円もかかる話です。一体誰が負担するのですか?

 カネがないので増税となります。宗教団体、財団法人、政治団体などは聖域扱いですから、取れるとしたら諸費税のアップしかありません。一食のご飯は50円ですが、それを25円にするには全ての商品に10%以上の消費税をかけて将来の財源を確保するということになります。

 もう、馬鹿げているとしか言いようがありません。消費者も理解を深めています。大切なのは価格だけではないのです。安心して食べることの出来る安全性です。農薬は外国では日本ほど厳しくはありません。

 日本で禁止されている収穫後の農薬散布問題があります。ポストハーベストは外国では行なわれています。収穫後、虫が湧かないようにカビが生えないように農薬が使われます。私はリンゴを栽培していますが、収穫2ヵ月前になると農薬散布は禁止です。

 残留農薬が厳しく制限されているからです。日本の稲作を守らねばなりません。日本の美しい田園風景を守り通してこその保守なのです。櫻井よしこは何者なのでしょうね?

 『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長のブログでもTPPに反対するデモが呼びかけられました。
 「行動する保守」も反対の先頭に立って戦うことになります。一農民としてエールを贈りたいと思います。

★環太平洋パートーナシップ協定(TPP)断固反対! 街宣&国民大行進in渋谷

日本経済を食いつぶすTPPに断固反対の声をあげよう!

我が国の崩壊をもたらすTPP推進の売国議員を日本から叩きだせ!

 「人・金・物の完全自由化」の美名のもとに、民主党そして経済界が強く推進しているTPPは突き詰めていえば、我が国の経済や社会環境を激変させる協定です。仮にこの協定に参加した場合、日本はこれまでとは比較にならない大量の外国人の受け入れ、米国企業などから無理難題の訴訟乱発、国内農業壊滅による食糧安保危機など予想される事態だけでも十二分に国民を震撼させるものです。あの支那中共や韓国でさえ逃げだした亡国のTPPに断固反対の声をあげましょう!

※ 下記情報は今後修正される場合があります ※


【日時】
平成23年11月12日(土)
�� 街宣 12:00集合
�� デモ行進 14:00集合 14:30出発

【集合場所】
�� 街宣/JR渋谷駅 ハチ公前
�� デモ行進/宮下公園(最寄り駅 JR渋谷駅徒歩5分)


☆農産物販売の御知らせ

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 里芋  3キロ   1500円      
  
 完全無農薬・有機栽培の商品です。料理方法とだしの袋つきです。
   

送料は別途かかります。郵パックでの発送となります。

愛知県内500円 関東・信越・北陸・東海・近畿600円

東北・中国・四国700円 九州800円 北海道1000円 沖縄
1100円

※尚、これは一箱の価格ですが、二箱、三箱でも送料は同じとさせて頂きます。当方の負担としてサービスします。

注文はメールにて受付します。

 
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2011年11月01日

民主党の正体・日本の労働市場の解放


 民主党の正体・日本の労働市場の解放

 日本の労働団体はなぜ反発しないのか?

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民主・前原氏、外国人労働者受け入れ拡大検討

 民主党の前原誠司政調会長は31日夜、名古屋市内のホテルで講演し、外国人労働者の受け入れについて「将来拡大するのかどうかについても国民的な議論で考えていかないといけない。人口も減って経済活動が縮小していく中で本当に借金を返せますかということも考えなければならない」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

 また、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加を念頭に「日本はまだまだ全貿易量に占める他国との経済連携協定を結んでいる率が低い。産業空洞化の原因になっていることも事実だ」と述べ、TPPを含む経済連携協定(EPA)の締結が必要であるとの認識を強調。関税撤廃による農業への影響への懸念に理解を示しつつも「自由貿易に入ろうが入らなかろうが、農業が曲がり角をとっくに曲がって根本的に立て直さなければいけない時期に来ていることは間違いない」と述べた。

▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111031/stt11103121070009-n1.htm

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 民主党の売国奴ぶりと言うか、前原誠司がいかに売国的政治家であるかを露骨に現す主張です。これ以上、支那人・朝鮮人が増えたらこの日本はどうなってしまうのでしょう。上野界隈は支那・中国人だらけです。おそらく日本中の繁華街がそうではないでしょうか?

 それにも関わらず外国人労働者を増やすとは一体何を考えているのでしょう。もう狂気の沙汰としか言いようがありません。前原という人物がこれほど危険な思想を持った人間とは思いませんでした。やはり民主党の政治家はもう誰も信用出来ません。

 共産中国の脅威論を述べ米国との確固たる同盟関係の強化を訴えていた時は、まだ頼りになる政治家だと思った時もありましたが、これほど愚かな主張をこの男から聞くことになるとは思いも寄りませんでした。

 今、日本の若者が職がなくて困っているのに、それに拍車をかける外国人労働者の受け入れを議論をするなど考えられません。借金を返せなくなるという心配なら、安易に増やすことではなく、現在の状況下でどうあるべきかを議論すべきです。

 先ずは多文化共生などというまやかしを即座に止めれば、巨額な資金の無駄づかいを止めることが出来ます。多文化共生などの必要がどこにあるのか、日本が好きで日本で働きたくて来るなら、日本の文化に馴染めば良いのであって、母国の文化を日本に持ち込まないで欲しい。

 全国の自治体でこの無駄なカネの垂れ流しが行なわれており、このような無駄づかいを止めることによって返済財源が生まれて来るのです。多文化共生などと表されるこの事業は広範囲に行なわれており、もう天文学的な巨額は資金が費消されていると考えられます。

 一人の外国人がやって来て働けば確かに、その労働力を確保した企業と本人は資金や収入を得ることになりますが、その外国人にかかる地方自治体のおカネは途方もないものです。それは我々が納める税金であり、それでまかなえないものは借金として未来にツケを回すことになります。

 以前の記事で資料も古いものですが、掲載しておきます。現在は何故かこのような調査さえもやらなくなってしまっています。

★外国人労働者は本当に必要なのか?

 この問題を産業界の視点から見た場合、労働力が困難な企業などにしてみれば、それは生産性の維持や拡大に必要でしょう。日本人労働者と比べても安い労働賃金で使えるので、歓迎すべきことと思います。

 しかし、それは産業界からだけの視点であり、余りにも経済界の利己的な視点であって、社会全体から見た時にどうなのか? そのプラス・マイナスも十分に検討されるべき問題です。

 かなり古い資料になりますが、現在は残念ながらそのような資料が余り出ていないので古い資料を紹介しながら考えてみることに致します。

 財団法人日本総合研究所は平成3年にある調査を発表したことがあります。それは在日朝鮮人を除く、外国人に対して自治体が支出した金額に関しての報告でした。

 平成3年当時、日本で就労していた外国人労働者は50万人です。
 この50万人に対して全国の自治体が外国人対策関係施策費として支出した金額は54億円でした。

 この50万人の当時の内訳は次のようなものでした。

合法就労者               67、983人

留学生・アルバイト(語学留学生)  50、586人

日系人労働者             147、800人

不法滞在者               216、399人

                合計    482、700人


 この対策に50億円となっていますが、実はこれはほんの入り口に過ぎません。これはあくまでも最初にかかる行政コストとして計上されたものです。


日本国民からの収奪を許すな!


 次にこの50万人が日本社会に定住した場合、社会的な便益(収入)と費用(支出)の差が10年後にどうなるかを予測した数字が表されていました。その差は何と1兆1千億円となっていたのです。

 産業界は安い賃金で外国人労働者を雇用して利益を得ますが、社会全体で考えれば、国民一人当たり1万円もの負担増加になるという数字がはじき出されていました。


 当時、この数字に興味を持った私は、財団法人日本総合研究所を訪問して、その資料を頂きましたが、その時に担当者は「この計算は西ドイツに経験例があり、それをもとにシミュレーションしたものです」と説明してくれました。


 残念ながら、その後このような研究がなされ、数字が公表されたとは聞いておりません。余りにも衝撃的な数字であったので、その後は公表が控えられたのかも知れません。


 50万人で1兆1千億円の差し引きマイナスとなるのですから、
これを1000万人まで受け入れ枠を拡大したらどうなるのか? この膨大なお金を国民に負担させようと考えているとしたら、これはまさに国民からの収奪と表現しても間違いではありません。

 
以上

 外国人労働者を受け入れれば日本は益々借金を返せない貧乏な社会となるのです。

 移民に名を借りた日本国民へのテロに等しい発言であり、このような発言をなす者こそは、正真正銘の売国奴と言えるのです。
 
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