2011年11月05日

TPP徹底批判 その2


 TPP徹底批判 その2

 食の安全性が危険に晒される。

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 今回のTPP問題で一番腹が立つのはやはりマスコミの論調であり、マスメディアに登場ししゃべりまくっている評論家の勝手な言い草です。大手メディアは農業と工業の対立とか、農業保護政策をどこまで続けるのか?といった日本農業悪玉論に議論を集約しようとしています。農業と他産業の対立であるかのような単純な利害構図で推し量れるものではない。

 今回、日本がTPPに参加すれば懸念されることの一つに日本人が食べる食の安全性が崩壊してしまう危険性が挙げられています。
『日本農業協同組合新聞社』がそのことを挙げているので紹介しておきます。

【TPP―食の安全】 「食の安全」に米国基準を押しつけ・日本の安全基準は「貿易の障壁」だ

・農薬の残留基準の緩和を

・全ての月齢の牛肉輸入再開を

・コーデックスなど国際基準に則って

・科学的根拠に基づいて独自基準の設定も

・ポストハーベスト農薬をもっと濃い目に

・輸入食品違反が多いのは中国、そして米国

・さらに食の安全を高める作業が

・「もっとも緩い国の基準を採用すべき」と米国

 米国は日本が安心して食べることが出来るように決めている様々な規制や基準を、外国から農産物を輸入させない為に儲けている「貿易の障壁」だという立場です。よってTPPに参加することになれば、貿易の障壁としてこれらは撤廃させられてしまうでしょう。

 この事に関して賛成派は意図的にこれに触れようとはしません。本来ならば一番問題である点なのに、食の安全性が論議もされないままに置き去りにされるとは恐ろしいことです。

 TPPに参加すると現在の自給率40%が13%にまで下落します。もう我々が食する殆どが外国からの輸入品となります。かつてシナ・中国産の毒餃子事件を思い出すまでもなく、外国においては日本では使用が禁止されているような劇毒の農薬が今でも使用されています。

◆農薬の残留基準の緩和を


 東日本大震災が発生する1週間前の2月28日から3月4日まで東京で開催された「日米経済調和対話」事務レベル会合で、米国が日本に示した規制緩和などの要望事項には、通信や情報技術、知的財産権などともに「農業関連課題」として、食品の残留農薬基準の緩和を以下のように要求している(1)。

 ▽残留農薬および農薬の使用:日本の最大残留基準値設定に関わる農薬の審査、農薬の収穫後利用に関わる枠組み、基準違反に対する執行政策など、未解決な農薬関連の問題に対処することにより、新規に開発されたより安全な農薬のさらなる利用を促進し、日米両国の政府関係者の協力を促す。議論では、国際的な基準と慣行が考慮されるべきである。

日本農業協同組合新聞社からの引用

 日本は他のどの国よりも農薬の使用に厳しく、そして農薬の残留基準も定めています。例えば私が栽培しているリンゴに関して言うならば、どのような農薬を使ったかを常に記帳しておかねばなりませんし、農協に出す場合などは農協が決めた農薬以外は使えません。

 私は農協には出荷していませんが、この点だけは農協の指導に従ってやっております。何故ならばリンゴのジュース・ジャムの加工場は農協が経営しているので、それを守らなければ加工してもらえないからです。

 収穫の2ヵ月ほど前には消毒は終了します。なるべく果実に農薬が残らないようにしているからです。しかし、外国ではそんなことはお構いなしで収穫直前まで消毒をしているそうです。外国の基準に合わせてもらったほうが農民は楽かも知れませんが、それは消費者のことを考えた場合は非常に危険だと言えます。

 食品添加物についても日本は世界でも厳しい基準を定めています。米国やEUでは認めらていても、日本ではまだ認められていないものもあります。米国はこれを撤廃しろと言っていますが、加工品にこれらの添加物が入れられることは、やはり安全性の面から見てまだ時期尚早だと思います。

 更にポストハーベストの問題があります。日本ではこの収穫後の農薬使用は全面的に禁止されていますが、米国などではあたり前に行なわれています。虫が涌かないカビが生えないということで重宝されていますが、もう消費者の口に入る直前の農薬使用は特に注意が必要です。

◆輸入食品違反が多いのは中国、そして米国


 厚生労働省の「輸入食品監視統計」(4)をみると平成21年度の輸入食品の「食品衛生法違反事例」件数は1559件(延べ違反1641件)にものぼる。もっとも多いのは、残留農薬基準違反など「食品又は添加物の基準及び規格」違反(食衛法11条)で848件(51.7%)、次いでカビ毒アフラトキシンの付着や腐敗・変敗・カビの発生など「販売を禁止される食品及び添加物」(同6条)で507件(30.9%)。また、酸化防止剤であるTBHQやメラミンなど「指定外添加物を使用した」(同10条)ものが74件(4.5%)もある。
 また違反の多い国は中国387件(全体の24.8%)、次いで米国187件(12.0%)となっている。TPP参加予定国のベトナムに83件、オーストラリアに13件の違反がある。


日本農業協同組合新聞社からの引用

 このような現実があります。現在は厳しい規制で危険な食品の輸入を何とか阻止していますが、これが緩やかになってしまったり、もし撤廃されてしまったらどうなるか? もう考えただけでも恐ろしくなります。賛成派は国民の安全性を全く考えていないのです。

 日本側の基準が採用されることは先ずありません。米国などの基準が押し付けられてしまえば、米国からだけの輸入作物だけではなく、それはシナ・中国からの輸入作物にも当然適用されてしまいます。

 日本人は米国と中国からの危険な食品を大量に輸入されて、それを食べることになってしまいます。危険なものは誰も食べないだろうなどというのは、希望的観測に過ぎません。現在、健康志向社会で青汁がたくさん出回っていますが、国産品などほんの僅かです。

 殆どがシナ・中国産であっても、そんなことにお構いなく皆さん毎朝飲んでいます。まさか、テレビで宣伝しているから国産品だろうなどと信じている消費者は騙されていることになります。賢い消費者ばかりではありません。よってこれは法律で規制しておく以外には駄目なのです。


☆農産物販売の御知らせ

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 里芋  3キロ   1500円      
  
 完全無農薬・有機栽培の商品です。料理方法とだしの袋つきです。
   

送料は別途かかります。郵パックでの発送となります。

愛知県内500円 関東・信越・北陸・東海・近畿
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東北・中国・四国700円 九州800円 北海道1000円 沖縄
1100円

※尚、これは一箱の価格ですが、二箱、三箱でも送料は同じとさせて頂きます。当方の負担としてサービスします。

注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
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TPP徹底批判 その1


 TPP徹底批判 その1

  日本農業の破壊は、日本人の美的感受性を喪失させる

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 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は米国やニュージーランドが自国の経済だけを考え、他国の経済をぶち壊してまで自分達の権益を守ろうとしていることは、既にウィキリークスによって秘密公電文書が暴露されています。

ウィキリークスが暴露したTPP交渉の狙い 「日本、韓国その他の国を押しつぶす」

 TPP交渉について在ニュージーランド米大使館がまとめて本国に送ったのだが、その公電の内容をウィキリークスが暴露している。

 最も重要な箇所はニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官が、「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。

 もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。

 それが長期的な目標だ」と語った所だ。「押しつぶす」というのは「put the squeeze」の訳で「squeeze」には 「経済的に圧迫する、搾り取る」の意味があり、妥当な意訳だ。
現民主党政権のあまりの無知さに呆れるばかりである。
http://www.worldtimes.co.jp/col/siten2/kp111018.html

 ↑これがTPPの正体である。マスコミや民主党内には沖縄返還時におけるウィキリークスの暴露を問題にしている人がいたが、この問題はどうなのだと問いたい。

 最初からこのような狙いが隠されている以上、どのような交渉での罠が仕掛けられているか、分かったものではない。日本は外交交渉でこれまでも煮え湯を飲まされ続けてきた。彼らの本質が明らかになった以上、このTPP交渉には参加しないほうが懸命である。

 それでも日本は参加すべきだなどと考えているのは、自分達のことしか考えていない人達である。「国益」よりも「私益」を優先させるような大企業とそこで働く恵まれた労働者。何が起きてもクビにもならない公務員。大企業からの広告出稿で稼いでいるテレビ局、そのテレビで喋ってなんぼの御用評論家。

 このような人達が日本を破壊しようとしていることに徹底的に反駁しなければならないと思います。景気低迷や雇用悪化が進むのは米国だけではありません。米国のオバマ大統領はそこからの脱出を狙って、この経済協定の成否にかけていますが、日本が参加することは彼らの思うつぼであり、今度は日本の経済がより深刻化して失業者が溢れ出すことになります。

 日本農業は壊滅的打撃を受けます。農林省発表の数字です。

1 農業生産額は4兆1000億円減少します

2 主食のコメは90%が外国産になります

3 340万人の農民や関連業界の雇用が喪失します

 よく外国産米はまずいので日本の消費者は外国のコメを食べないなどという評論家がいますが、誤った説明であり意図的なものさえ感じます。日本の企業は東南アジアや米国において、日本の品種の銘柄米を栽培します。その味は日本産と大して変わりません。

 いずれ安い外国産米に席捲され日本の稲作は淘汰されてしまうでしょう。ヨーロッパのフランスやドイツなどでは、小麦やジャガイモなどの穀物に関しては完璧なまでの保護政策が採られているといいます。

 日本も主食に関しては当然これを守る保護政策が必要です。主食が90%外国産になるということは、これは日本の水田の90%が喪失してしまうということです。日本の田園風景は一変します。外国産野草によって支配され、日本の美しい光景はもう目にすることは出来なくなります。

 『国家の品格』の著者である藤原正彦・お茶の水大学名誉教授は最新の『日本農業新聞社』のTPPに反対する特集号で次のように述べています。

「日本は四季に恵まれ、日本人は季節で移り変わる美しい自然と農村風景によって、優れた美的感受性を培ってきた。鋭い美的感受性の裏打ちがあってこそ数学や基礎科学が栄え、多くのノーベル賞受賞者も輩出し、日本は工業立国としてやってこられた。

 裏を返せば、農業をつぶして田畑を荒らし、美的感受性の源泉たる農村風景を壊せば、まず文学、芸術、数学、そして基礎科学が衰退する。

 そうなれば、その川下に当たる科学技術が衰退し、これまで日本がリードしてきたものづくり王国も瓦解し、国そのものの崩壊を招くことになる」

 日本の農業はもう終わったなどと悠長に構えられては困る。日本農業の再生こそが国家の再生なのです。故に私は日本農業の再生の為に『日本農業助け合い機構』を設立しました。多くの皆様のご支援で今年は大成功に終えそうです。

 これからもしっかりとこの日本農業を守る戦いを推し進めていきたいと考えています。

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 愛知県本部からのお知らせです。

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  一箱・1200円での販売となります。皆様のおかげで取り扱う荷物量が多くなったので、郵便局と交渉し若干ですが値引きとなりました。

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2、東海地区、静岡、三重、岐阜      530円
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4、東北、中国、四国、            650円
5、九州          80サイズまで  900円
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2011年11月04日

フルボ酸入りボディー・ソープ&シャンプーが完成


 放射能から命と暮らしを守り抜くプロジェクト始動!

 第一弾・フルボ酸入り新商品が完成 (2)

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 (1)をお届けしたのは10月9日でした。

 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:セシウムの恐怖とその対策に乗り出す。 


2011年7月11日 ... せと弘幸Blog『日本よ何処へ』. 行動する ... そしてそのフルボ酸を入れたサプリメントの 商品が開発され、売られていることも分かりました。 ... フルボ酸入りの錠剤になるのか、 或いはドリンクになるのか、研究機関に依頼してからの判断です。 ...


 このことに関する途中経過を御知らせしたいと思います。このブログの後の14日には次のような記事も載せています。

★フルボ酸入りの石鹸の販売について

 東京電力福島第一原発の放射能汚染が深刻化していますが、その放射性物質セシウムを洗い流す効果に優れているとされるフルボ酸を米国から輸入して、昨日、健康食品製造会社の社長にお渡ししました。取り敢えず口にするモノは時間がかかるので、石鹸にフルボ酸を混ぜたものを早急に製造・販売することになりました。こちらも詳しくは後でご説明致します。

 あれから3ヶ月が過ぎました。ようやく今月中にはこのフルボ酸を入れたボディーシャンプーと化粧品、そしてサプリメントが完成します。ボディーシャンプーに関しては販売出来るかも知れません。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 それがようやく今日福島に届きました。

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 いよいよ明日から『福島原発被害者の会』は放射能から自分達の暮らしと命を守る為に新しい動きを開始することにします。あちこちで除染が現在行なわれていますが、山林に降り積もったセシウムが川に流れ込み、風で運ばれてきます。福島は盆地なので中々放射性セシウムの量が減りません。

 今でも毎時1マイクロシーベルトの数値が検出されています。このような中で福島を去る人達が後を絶ちません。不動産価格の下落率は全国で一番となりました。今回のボディーシャンプーが第一弾です。

 今月中には化粧品の見本、更にはサプリメントも販売されます。自分の身は自分で守らなければならないという、厳しい状況下で頑張るしかないと思っています。

 商品は販売用のHPサイトが完成次第、皆様にもご紹介いたします。フルボ酸入りの石鹸やシャンプーは別に、放射能の問題に関係なく、これまでも売られてきた商品です。ただ私はあくまでも東京電力において、放射性物質を低減させる実験結果が明らかとなったので、放射性物質から身を守るための商品として会員に薦めていくつもりです。



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週末の集会・抗議デモの紹介


 週末の集会・抗議デモの紹介

 首都・東京から民主党政権打倒の狼煙が上がる。

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 先ず、私自身はリンゴの収穫前の準備で忙しく、今週はどの集会・デモにも参加できません。このような大切な時期に申し訳なく思いますが、皆さんよろしくお願いします。時間のある方は奮ってご参加下さい。

 11月6日(日曜日)

(1)フジテレビ・韓流押し付け抗議デモ

 
●開催日:11月6日(日)※雨天決行・荒天中止

 ●集合場所:明治公園・四季の庭

 最寄り駅はJR千駄ヶ谷駅徒歩7分・地下鉄大江戸線*国立競技場駅A2出口徒歩1分

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 ●時間:13時30分集合 14時出発 当日ボランティアをして下さる方は12時30分迄にいらして下さい


(2)朝鮮大学校創立55周年記念 抗議活動 in 小平市

 テロ国家北朝鮮の出先機関 朝鮮大学校を解体するぞ!

 反日教育を続ける朝鮮学校をまとめて日本から叩きだせ!

 半世紀以上前に朝鮮人たちが「電機会社設立の用地」 と虚言を弄して小平市の一角を買収し、現在まで反日朝鮮学校の総本山朝鮮大学校が同地に鎮座するようになりました。そして、最近では池袋連続強盗事件の犯人として朝鮮大学校の学生2名が逮捕されるなど、小平市における治安悪化の要因ともなっています。反日勢力が狂ったように喚き散らす朝鮮学校無償化問題や拉致問題など、山積みの朝鮮問題を当事者たちに直接ぶつけるべく在特会は平成23年11月6日(日)に朝鮮大学校前にて抗議活動を展開します。

【集合日時】
平成23年11月06日(日) 12:00集合

【集合場所】
鷹の台駅 (西武国分寺線)
JR国分寺駅より乗り換え

【生中継】
ニコニコ生放送にて12:00より中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv69207170

【主催】     在日特権を許さない市民の会 東京支部

【協賛】     外国人参政権に反対する会・東京/排害社/日本侵略を許さない国民の会

【現場責任者】 桜井誠 (在特会会長) 大久保王一 (在特会副会長)

(3)11・6国民大集会・大行進のお知らせ

 北朝鮮に拉致された国民の救出、露国・韓国に不法占拠された領土の奪還、米軍による占領統治以来失われた自主憲法の復原を国会に請願します。このほか、国家主権の放棄条項が既に盛り込まれている環太平洋経済連携協定(TPP)への参加阻止や、デフレ経済下での増税反対、韓流ビジネスに公共の電波を割当てる放送免許制度の見直し要求、北朝鮮への送金を許すだけの朝鮮学校授業料の無償化反対、在日中共人・韓国人を他人種と差別する外国人地方参政権反対なども掲げて請願する予定です。

◎「日本」そのものを救い出せ! このままでは、滅びを待つだけだ!

 日 時  平成23年11月6日(日)
     開場受付 12時
     開会 13時  デモ 15時30分より

場 所  日比谷公会堂
     東京都千代田区日比谷公園
     デモ行進(ルート:日比谷公園→霞ヶ関→国会議事堂)

登壇者  田母神俊雄 元航空幕僚長 西村眞悟 前衆議院議員 土屋敬之 東京都議会議員
     三宅博 前八尾市議会議員 伊藤玲子 元鎌倉市議会議員 南出喜久治 辯護士
     若狭和朋 博士(教育学) 戸塚宏 戸塚ヨットスクール校長 佐藤一彦 吉水神社    
     遠藤健太郎 真正保守政策研究所代表 ほか
参加費  無料
お願い  雨天決行 日章旗携行(日本国旗以外のものは携行出来ません)
主 催  けんむの会(会長=佐藤一彦)

 ※当日は、ほぼ同じ時間帯に日比谷野外音楽堂で、中核派が3000人規模の反日集会を行ないます。私たちは決してこの類いの者たちを相手にしませんが、その規模に差が開くことを良しとはしません。中核派の動員は強烈なので、このままでは私たちが見劣りするかもしれないという危機感があるのは、正直なところです。それだけに、あなたの行動にかかっています。是非ご参加下さい。

 
 (国民大集会の件については、真正保守研究所の遠藤健太郎氏からメールを頂いたものです。)

以上

 いずれの集会・デモ行進も時間が重なっているので、どの集会・デモに参加したらいいか、迷う人も出てきそうですね。東京でこのような集会やデモがほぼ同時に行なわれるということは、それだけ保守派の力が増してきている、その証左とも言える訳で敵側も相当焦りを濃くしているのではないでしょうか。

 しかし、油断は出来ません。一昨日東京で原発関連の取材を受けましたが、その時の話ではテレビ局などは現在TPP騒動ばかりを意図的に取り上げ、フジテレビの韓流ごり押しに端を発したマスコミ批判から目をそらさせようと必死だといいます。

 韓流ごり押しへの抗議とは在日朝鮮人の日本社会への侵食や多文化共生の押し付けなども、その背景にあるわけですから、こちらの抗議の火を消すことも出来ません。様々な問題が噴出し始めていますが、それぞれの人達が自分たちの立場で戦っていく事が非常に大切であると思います。

 尚、5日の土曜日ですがTPPに反対する下記街宣とデモも行なわれるようです。

〜STOP TPP!!〜 TPP交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進

 と き  11月5日(土)13:30〜15:00

 ところ  有楽町イトシア前

 弁 士  中野剛志氏他、国会議員、著名ジャーナリストを予定
      15:30〜デモ行進。日比谷公園霞門から行進スタート
      17:00 終了予定

 問い合わせ先 TPPを考える国民会議 山本晶三 03−3288−1154


 民主党政権打倒の大きなうねりが今、首都・東京から始まりました。国賊・売国奴の民主党政権を追い詰め、一日も早く衆院の解散総選挙を勝ち取らなければならないと思います。


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2011年11月03日

TPPに参加する理由が消えていく


 TPPに参加する理由が消えていく。

 政府は日本を解体処理しようとしているのか?

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TPPルール 主張困難 米「日本の参加承認に半年」

 環太平洋連携協定(TPP)交渉について、米通商代表部(USTR)の高官が、日本の参加を認めるには 米政府・議会の非公式な事前協議が必要で、参加決定に時間がかかるため「受け入れが困難になりつつある」との認識を示していたことが、日本政府の内部文書で分かった。正式協議を合わせると米議会の参加承認を得るのには半年間程度が必要な見込みで、早期参加表明しても来夏にまとまる予定のルール策定作業に実質的に加われない可能性も出てきた。

 日本に有利な条件を得るため早い参加が必要、というTPP推進派の主張の前提条件が崩れかねない状況だ。野田佳彦首相は、今月十二、十三日にハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で参加表明を行いたい意向とみられ、民主党内で調整中。表明すれば、これが最速となる。

 日本政府は、米国の承認手続きに関連し、米議会の了承には最低九十日間の協議期間が必要としていたが、事前協議には触れていなかった。日本政府関係者によると、この期間は三カ月間程度という。内部文書によるとUSTR高官や米議会関係者は、事前協議は「米政府と議会が時間をかけ非公式な協議を行う」とし、日本政府のTPPへの姿勢を歓迎できる見通しがついて「初めて九十日の期間に入る」と説明している。
 日本を受け入れるため、現在、米国やチリ、豪州など九カ国で進行中のTPP交渉を遅らせることは望ましくなく 「既に参加期限は過ぎた」と明確に述べている米議会関係者もいる。TPP参加を後押しする経済産業省などはこれまで「早期に参加して有利な条件を獲得すべきだ」と主張。しかし、APECで参加を表明しても、交渉参加できるのは早くて来年の夏前。九カ国は来夏までの合意を目指している。
 日本が加わった段階ではルールの細部まで議論が終了している可能性が大きい。内部文書は、日本の外務省などの職員がTPPの交渉に集まった米国などの担当者に、日本参加の期限などについて質問し、まとめた。
以上

▽ソース:東京新聞 2011年11月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011110290070328.html

 
 このニュースを読む限り日本側が急いでTPPへの参加に踏み切る理由はなさそうです。どうも政府やマスコミが言っていることとは違うようです。やはり我々が主張してきたようにじっくりと論議すべきであり、それからでも遅くはないのです。

>米政府・議会の非公式な事前協議が必要で、参加決定に時間がかかるため「受け入れが困難になりつつある」との認識を示していたことが、日本政府の内部文書で分かった。

 何か政府の説明と違いますね。これをどう読むかです。賛成派はだからこそ急ぐべきだとまだ言うでしょう。しかし、もう日本抜きで勝手にやってください−で良いんじゃないですか。

 日本は参加するのか、しないのか? その二者択一を迫られているかのように、悲壮感を煽っていますが、賛成派はもう少し冷静になって考え直すべきです。何を焦っているのか、どっしりと構えていれば良いのです。

 何度も言いますが今、米国の国内に反日の気運はありません。今回の問題で日米の友好関係が崩れることなどありません。それを望んでいる勢力に乗せられてはなりません。

 これまで明らかになった米国高官の言葉をここで検証してみましょう。

「本気で参加する気がないなら来ないで下さい」

「議会の承認が得られるかどうかも分かりません」

「今から参加表明してもルール作りには参加できません」

 これって、本気で日本を参加させようとは思っていないという事です。

 オバマ大統領が国内経済政策の行き詰まりから焦っているだけです。何も日本がそこに助け舟を出す必要などありません。丁寧にお断りすれば良いと思います。

 TPPに反対する側は参加することで大きな影響を受ける農業や他産業がダメージを訴えているのに、賛成派はそのダメージ論を否定するが、それを回避する具体的な政策を示し切れていない。

 反対派が死活問題として訴えているのだから、それに対してそのダメージをどれだけ回避出来るのかを示してこそ議論は噛み合いますが、そのダメージが必ずしも起きないというだけでは誰も納得しないでしょう。

 「早くしないと損をする」という議論に騙されてはいけない。

 新聞やテレビなどで賛成派議員や評論家が、このTPPに参加して国内の既得権益を打破するような事を言っている人を見かけました。特に賛成派の議員にとっては外圧に頼らなければ、何も出来ないと言っているも同じです。こんな無能な税金ドロボーのような議員は直ぐ辞めるべきです。

 いずれにしても、もうルールが決まってしまった以上、今更入ることはありません。自国の主張が全く通らない交渉に参加することは自殺行為にも等しいことです。

 米国がもう間に合わない、もういいですよ−と言っているのですから、焦る必要などどこにもありません。米国との二国間協議をしっかりとやっていけばそれで良いのです。

 これからはTPPを進めようとする民主党政権の狙いを徹底的に究明すべき段階となりました。

 日本農業を壊滅させて、日本の国柄を変えてしまう。

 外国人の単純労働者を大量に日本に呼び寄せ、日本を多民族国家に変えてしまう。

 日本解体消滅化作戦を強行しようとしているのだと思います。

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