☆言論・表現の自由を守るシンポジウム
東京都の青少年健全育成条例改悪反対シンポジウム
日時 1月15日(土曜日) 12時会場〜14時半まで。
場所 秋葉原ホール
http://www.kaigishitsu.jp/room_akihabara.shtml


収容150名
JR線「秋葉原駅」昭和通り口徒歩5分
東京都千代田区岩本町3-3-6 井門岩本町ビル7F
山崎パンのコンビニがあるビルです。
主催 国会記者クラブ所属・日刊中央通信社 主幹 瀬戸弘幸
講演者の紹介
■池ヶ谷崇志 いけがや たかし
早稲田大学・政治経済学部卒。1980年代のアニメブーム黄金期にライターデビュー。「マイアニメ」(秋田書店)の編集スタッフを務める。
以後、現在に至るまで、数々のアニメ関係書籍の企画・編集に携わる。
主な編著・執筆作に、アニメベストコレクション『ドリームハンター麗夢Ⅰ〜Ⅲ・SP』(徳間コミニュケーション)
別冊宝島『未来少年コナン完全読本―宮崎駿初監督作品』 (宝島社)
別冊宝島『僕たちの好きな北斗の拳―TV版「北斗の拳」全152話すべてを徹底解析』 (宝島社) がある。
「ダ・ヴィンチ」(2009年5月号)創刊15周年号の第一特集「殿堂入り プラチナマンガランキング150」
「週刊文春」(2009年11月19日号)アニメーション・ベスト10の選者も務める。
■ピエール・ジェネ Pierre Giner
漫画・アニメ翻訳家。ヨーロッパ最大の日本ポップカルチャーの祭典「ジャパンエキスポ」運営スタッフを第一回大会より10年に渡り歴任。
日本の数々の漫画・アニメ作品、作家のヨーロッパ市場への紹介に尽力している。
フランス語、イタリア語、英語、日本語と各国言語を自在に屈指し且つ、日本のマンガ・アニメ・特撮を黎明期より体系化した深い造詣と知識によって、欧州においての日本ポップカルチャーの紹介者・識者として草分け的存在であり第一人者として知られる。
■Pierre GINER
フランス語版、イタリア語版、翻訳アニメ作品リスト
●フランス語版スタッフとしての主な作品
『アリオン』(劇場)
『ビーバップ・ハイスクール』(OVA)
『風魔の小次郎』(OVA)
『GOLDEN BOY』(OVA)
『天地無用! 魎皇鬼』(OVA)
『666 〜サタン〜』(漫画)
●イタリア語版スタッフとしての主な作品
『覚悟のススメ』(OVA)
『カウボーイビバップ』(TV) ※第3回アニメーション神戸、作品賞・テレビ部門受賞。2000年日本SF大会、星雲賞メディア部門受賞。
『エクセル・サーガ』(TV)
『真ゲッターロボ 』(OVA)
『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK』(TV)
『無敵鋼人ダイターン3』(TV)
『南海奇皇 ネオランガ』(OVA)
『シリアルエクスペリメンツ レイン』 (TV) ※第二回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。
http://www.animenewsnetwork.com
/encyclopedia/people.php?id=26200
フランス人のピエールさんには「フランス人から見た日本の漫画・アニメ文化」と題して講演をして頂きます。(約30分)
シンポジウムの内容
(1) 何が問題であると思うのか?規制賛成派はポルノと暴力が悪いということを言っているが、果たしてそれだけなのか?
(2) コミックの規制の中で架空の18歳未満の登場人物を「非実在青少年」とし、過激な性描写をした場合、取り締まりの対象にするとの議論までありましたが、これらの経緯について感じたこと。
(3) アグネスチャンなどがこの問題で、幼児虐待漫画の取り締まりは当然とか、児童ポルノ単純所持論議まで持ち出して議論に加わって来たが、その狙いとは?
(4) 規制賛成派には統一教会とか公明党とかキリスト教団体が熱心に活動しているが、この宗教組織の介入の目的は何か?
(5) 規制に反対する人はオタクの知的障害者であるとか、児童性愛者であるとか、変態扱いを受けています。そのような中ででも反対を唱える人達への熱いメッセージを発する重要性について。
アニメ・マンガ規制断固反対 シンポジウム&デモ in 秋葉原
【生中継】
13:00からニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/gate/lv36930335
※ 緊急の場合は下記スティッカムに中継先を変更します。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai
尚、このシンポジウムが終了後の午後3時より、このテーマを掲げて秋葉原の街をデモ行進する予定です。このデモは在日特権を許さない市民の会が呼びかけて行なうものです。私もこのデモには参加します。
アニメ・マンガ規制断固反対 シンポジウム&デモ in 秋葉原 【東京支部】

