日本人も捨てたものではない。
タイガーマスク。伊達直人現象に現れた日本人の善意
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日本ユニセフ大使のアグネス・チャン「タイガーマスクの贈り物 とてもすばらしい」
漫画「タイガーマスク」の主人公を名乗る人物から贈り物が相次いでいることについて、日本ユニセフ協会の大使のアグネス・チャンさんは「人のためにという奉仕の気持ちがあっても、なかなか1人では行動しにくいものだが、ほかの人の行動に感動、共鳴して、たくさんの方が続いているのだと思う。とてもすばらしいことだ」と話しています。
また、多くのケースで、贈り主が漫画「タイガーマスク」の主人公を名乗っていることについては、「自分の名前を名乗るのはちょっと恥ずかしいものの、誰もが知っている憧れのキャラクターを使って気持ちを託すというやり方は、とても日本人らしく、ほほえましい。強さと優しさ、正義の気持ちを持った方が贈り物をしているのだと思う」と指摘しています。
さらに、アグネス・チャンさんは「不景気で社会情勢が不安定ななか、どうしても内向きで閉鎖的になりやすいが、自分のことを忘れ、誰かのために行動をしてみたら、気持ちが楽になり、出口が見えるということもあるので、 そうした温かい気持ちが共感の輪を広げているのではないか」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110111/k10013330541000.html
「日本人も捨てたものではない」と賞賛の声が全国で沸きあがっているというのに、昨日などもNHKはこの日本人でもない偽善者にインタビューをして語らせている。これでは折角の素晴らしい話もぶち壊しだ。
アグネス・チャンは芸名で本名は陳美齢という外タレだ。日本人のこのような心温まる話に日本人でもない偽善者に語らせる必要などありません。
偽善者であることは上に紹介した高額な講演料金でも明らかなように、カネをもらわなければ何もしない女です。危険地域のソマリアに行ったなどと嘘をつき、実際にはソマリランドという安全な場所に行ったに過ぎないことが暴露された。
貧困と飢餓に苦しめられ、尚且つ戦争地帯の悲惨な所に行くなどと言って寄付金を集めておきながら、その実態は観光旅行と何ら変わらないものだった。
こんな支那人の偽善者女にだけは、この日本人の感動的な社会現象を汚されたくはなかった。だいたいこの陳とかいう女は自分の身を削ってまで恵まれない人に寄付したことがあるのか?
もし、インタビューするなら日本ユニセフなどといういかがわしい団体の広告塔になっている外タレなんかに訊くべきではない。自分で必死に働いてその中から善意で寄付している日本人に対して全く失礼だと思わないのだろうか。
せめて一般庶民並の暮らしをしているのならまだ許せるが、自分が豪邸に住んだままで、いくら言ってみたってもう日本人はこの女のいかがわしさに気がつき始めています。
創価学会の池田大作もぞっこんらしいですが、どこが良いのか、我々にはサッパリ分かりません。とにかく今回寄付している人達は目立ちたくない、そんな人達です。
いわば陳美齢などという偽善者とは正反対にいる人達ばかりです。そのような人達も怒っていることでしょう。全くこの女が出て来てしらけてしまったと思っている国民も多いのではないか。
タイガーマスクとは次のような漫画でした。
「孤児院で育った主役の伊達直人青年が、悪役レスラー養成機関『虎の穴』にスカウトされ、無敵のプロレスラー、タイガーマスクとなってリングに登場する。伊達は素性を隠しながらファイトマネーを経営難の孤児院に寄付をするが、虎の穴への上納金を支払うことができなくなってしまい、次々と刺客が送り込まれてくる、といったストーリー」
このストーリーから、何故か現代社会が浮き彫りになってしまう。殺伐とした社会で生きなければならなかった現代人はタイガーマスクに自分を重ねて見ているのではないか。恵まれない人のために素性を隠して寄付をする。現代社会のヒーローとは、まじめに働く普通の人達であると感じた。
政治家もあてにならない、誰も信じられないと思うこの社会で、身を削ってまで恵まれない子供のために尽くそうとしている人がたくさんいることに強い感動を覚えた。同じ日本人として強く共感しました。
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特に今回の天皇陛下の表記問題は写真の説明に当たってのものです。本来このような場合は敬称をつけるのがあたり前で、世間では常識と言えます。それを守ることも出来ないような教科書会社と文部科学省には断固抗議しなければならない。
また、私が『国士・中曽根康弘先生』という本を出版した時に、その単行本の裏に第89回直木賞作家・胡桃沢耕史先生が初めて書いた時代小説『泣かせる侍』の広告を掲載して頂いた。