表現の自由と出版社の倫理観(2)
表現の自由と出版社の倫理観(2)
青少年健全育成条例は何故作られたのか?
←ブログランキング応援クリックお願いします。
青少年健全育成条例について考えていくことにしましょう。この条例が全国的に広まったのは、ウィキペディアには次のように書かれています。
>1976年からは、自動販売機による有害図書類の販売を制限する条項の導入のために、これまで青少年保護条例のなかった都道府県でも条例の制定が相次ぎ、5年後の1980年には43都道府県で青少年条例が制定され、また従来の青少年条例を改正するところが続出した。
この頃エロ本を売る自動販売機が全国に広まっていった。この自動販売機でエロ本を売る会社の最大手は『三和図書販売』という会社でした。
最盛期の頃は全国に30,000台以上の自販機が動いていたといいます。
私はこの三和図書販売の社長と1981年頃に東京でお会いしました。このような商売をしているとは知らず、知り合いの方から紹介され、すっかり気にいられて関連会社のアニメートという会社で仕事をさせて頂いた。私が上京した28歳か29歳の頃でした。
各県の県庁には青少年健全育成課という部署があって、どの会社の自販機が置かれているか全て届けられていました。当時この三和図書販売が最大手でしたが、その他にも十数社あったと記憶しています。中には自販機メーカーが直接販売を行なっているケースもあった。
ところで、自販機会社が最初からアダルト本を青少年に売ろうとしてこのような商売を始めた訳ではない。大人だってアダルト本を買うのは恥ずかしい、だから機械に札を入れれば手に入るこの商売は繁盛した。
この自販機が問題とされたのは実は青少年が買ったからではなく、青少年が目に付く道路上に置かれていたことからだった。よって最初に行なわれたことは雑誌が外から目に触れないような工夫がされたことでした。
昼は黒いシートが張られて、どのような雑誌が売られているかはよく見えない。しかし、夜になると明かりがついて中で売られている雑誌の表紙が見えた。
次にやはり問題となったのが中で売られていた雑誌です。7割ほどの雑誌は取次ぎを通して本屋で売られた雑誌の売れ残り品であった。「ぞっき本」とか「赤本」とか言われた。
赤本と呼ばれたのは、売れ残った本がまだ本屋に逆流するのを防ぐ意味で本に赤のペンキで横線が入れられたからです。雑誌は取次ぎを通して書店に配布されますが、売れ残った本は全て出版社に戻されます。ぞっき本を古本市場から買って取次ぎルートで戻してしまえば、その差額が本屋は得ることが出来る。それを防止するためです。
当時問題となったのは、そのような書店ルートではなく、書店を通さない写真雑誌でした。取次ぎルートに乗った雑誌は東販・日販などが取り扱っているということで問題にはならなかった。
書店に流通していない雑誌は、実は書店で売られていた雑誌より過激ではなかった。取次ぎルートのヌードにはモザイク処理がされている時に、自販機のみで売られていた写真雑誌は黒い墨で塗りつぶされていた。
しかし、買う側の人間心理とはおかしなもので、自販機でしか売られていない本は、表紙に怪しさがあったのか、そのほうが売れたのです。エロ本を買う人の心理とは本当に不思議なものである。
毎年毎年自販機で売る雑誌は厳しくなる一方でした。男女の絡みがあってはならないとか、本の中に占めるヌードの割合が3分の1に決められた−などがあって急速にすたれてしまった。
2000年代に入る頃には殆ど姿を消してしまったのではないか? 地方ではまだ存在しているようですが、厳しさはかつての時代とは比較できないほどに制限されている。今はDVDが主流です。
先ずコメントを紹介しましょう。
まず18歳未満の人には販売禁止との告知を徹底、購入時には顔写真入りの身分証の提示、雑誌にも大きく18歳未満禁止の印刷、ビニールでの包装、18歳未満の人に販売した場合には販売店への高額の罰金、で取り合えず18歳未満の人達への販売は抑制できると思いますが、結局大人が手に入れたものを読んでしまうでしょう。
余りに規制し過ぎればヤクザが絡んできて商売が地価に潜ってしまい違法な販売の摘発が難しくなるのではないでしょうか。
本当に条例を作らなければいけないほど18歳未満の人達が購入しているんでしょうか、恥ずかしくて中々買えない様な気がしますが。
Posted by 暇つぶし at 2011年01月11日 09:48
現在の自販機の状況は免許証を提示しなければ買えない仕組みとなっています。全国の自販機にはカメラが付いており、自販機の前に立つと回線で、それを集中的に管理している場所に顔が映し出される。
明らかに少年らしい人物の場合はマイクで警告を発する「18歳未満の方はご購入できません」と声が流れます。免許証の提示を求めます。機械そのものが免許を押し付けないと機械が作動しない自販機も普及しています。
罰金は目が飛び出すほどの額になっています。リンクは外してありますが、下記のようになっています。
■有害図書で罰金1320万/異例の高額、鎌倉簡裁(yahoo=共同 05/01/12)
■神奈川/有害図書自販機収納高額罰金判決(東京新聞 05/01/12)
これでは商売を続けることなどは出来ません。青少年が外で自販機からエロ本やエロビデオを買える時代は終わりました。大都市周辺では殆ど見ることはありません。
自販機を追放するというその目的はここで達成された訳です。しかし、一旦作られた役所の仕組みとは予算と人員が割り振られると絶対になくなることはありません。
これまで書いて来たように、この条例は販売方法や自販機という特殊な販売に対する規制を強めることを目的として施行されてきた。そしてその目的は自販機業界の壊滅ということで達成されたのに、その仕組みだけが残った。彼らが次にターゲットとしたのはコンビニでした。
(続く)
尚、青少年健全育成条例が施行された県において、青少年の性犯罪が減少したなどの数字的根拠がどの県でも示されたことはなかったと思います。
☆言論・表現の自由を守るシンポジウム
東京都の青少年健全育成条例改悪反対シンポジウム
日時 1月15日(土曜日) 12時会場〜14時半まで。
場所 秋葉原ホール
http://www.kaigishitsu.jp/room_akihabara.shtml
収容150名
JR線「秋葉原駅」昭和通り口徒歩5分
主催 国会記者クラブ所属・日刊中央通信社 主幹 瀬戸弘幸
皆様、既にご承知の如く東京都は青少年健全育成条例を12月に改悪・成立させ、4月からはその施行が開始されようとしています。
これまでこの問題に関しては当ブログでも何回か取り上げています。一番新しいところでは12月14日にも取り上げているので、そちらをもう一度ご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52611729.html
この問題でシンポジウムを開催します。登壇予定者は私、桜井誠・在特会会長、それから漫画・アニメ評論家とフランス人漫画アニメ翻訳家などを予定しております。昨日関係者が集まり第1回目の打ち合わせを行ないました。
今後更に詳しい内容をお知らせします(シンポジウムでのニコ生放送や会場進行案内のスタッフは在特会の皆様にお願いしました)。
アニメ・マンガ規制断固反対 シンポジウム&デモ in 秋葉原
【生中継】
13:00からニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/gate/lv36930335
※ 緊急の場合は下記スティッカムに中継先を変更します。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai
尚、このシンポジウムが終了後の午後3時より、このテーマを掲げて秋葉原の街をデモ行進する予定です。このデモは在日特権を許さない市民の会が呼びかけて行なうものです。私もこのデモには参加します。
アニメ・マンガ規制断固反対 シンポジウム&デモ in 秋葉原 【東京支部】
←ブログランキング応援クリックお願いします。
Posted by the_radical_right at 22:35│
mixiチェック
コンビニから、もしくはアダルト全て廃止して下さい。そんな汚らわしい物を堂々と販売許可してる日本は最低です。私達、明るい家庭もめちゃくちゃです。助けてください!
仮初めにも宗教なのだから、迷える者達を正しく導いてもらいたいもんです。
そう期待することがそもそも間違ってるのでしょうが。
家族で創価だったらしいですよ。母親は亡くなり父親と犯人息子です。母親の死に関して定かではありませんが自殺との噂があります。
>創価学会員を見たら、宅間守と思え!
週刊文春によると、船橋駅前における通り魔も創価学会だったそうです。
本人だけが学会員なのか、家族ぐるみの学会員なのかは分かりませんが。
12月30日・1月6日新年特大号の42ページに記載があります。
創価学会員を見たら、宅間守と思え!
不潔大国韓国の口蹄疫が止まりません。汚いと言えば創価学会員の家内みたいですね。やはり反日勢力は不潔がキーワードになります。池田大作と白木かねの好物は人肉の塩漬けですからね!
大人が手本になるべきだったのだろう。
けれど率先でして見せたがために今では子供が真似して 笛さえしている。
拡散(チラシ可)《西川京子先生講演会の御案内》
拡散宜しくお願いします!!
一部転載
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-248.html
● 本年のNHK大河ドラマは、「戦国時代の女性」に焦点を当てたものになるとのことです。
現在の政界を俯瞰すると、パフォーマンスに明け暮れている政治家の中で、西川京子先生は、国民の常識的保守思想を市民感覚で実践されている稀有な政治家であります。
【西川京子先生講演会:「女子力」が日本を救う!】
■第1部:西川京子先生講演『「女子力」が日本を救う!』「男女共同参画社会との美名の欺瞞・家族の絆が日本復活の原点」(60分間)
※休憩10分間
■第2部:対談・西川京子先生-水間政憲『永田町に求められる「女子力」の展望!』
(30〜40分間)
■第3部:質疑応答(30分)
●会場:【武蔵野公会堂ホール】吉祥寺南口から2分・丸井デパート正面左隣
●日時:1月28日(金曜)・13時15分開場・13時45分開演
●参加費:一般1000円・学生500円
●問合せ先:090-5560-9728(担当・ミズマ)
●協賛:NPO法人・家族の絆を守る会(FAVS)、そよ風
草加せんべい の イメージを 下げてる
創価学会 池田小作
皆さんお気づきの事と思われますが、ぐりーんぐりーんこと うんこてぃんてぃんは
仕事でやってる創価信者っぽいので、まともに相手したらダメよん。
そう言えば最近の学校では
「日本は侵略戦争をした悪い国です
中国や朝鮮の方たちに死ぬまで一生償わなければいけません」
・・・みたいな授業を行い
作文を書かせ
ひどいものになると
中国やら韓国やらに修学旅行に行かせ、
「侵略戦争に対する謝罪をしましょう」とか言われて
生徒全員に
強制的に土下座をさせた学校もあるそうですね。
このまま放置しておくと
取り返しのつかないことになるのではないかと
思うのですが・・・。
『気絶するほどおぞましい』
▽三権の長に国家反逆罪死刑囚を次々と据えて讃える政界の全体像
▽事実上、準国営放送局をシナチョンに乗っ取られて気づかぬ視聴者
▽一般国民でさえ外務省全体が創価信者で占められいると知っているにもかかわらず、誰も問題視せず放置されたままであるという現実
▽日本敗戦時に満州国の全てを中共に譲渡したにもかかわらず、旧日本軍所有の確認もないまま遺棄化学兵器処理事業を立ち上げ、これまでに一兆円超を拠出し、未だに継続しているという現実
▽在日ジャーナリストに歴史を捏造されたまま、それがあたかも事実であるかのようにして対中ODAを増額拠出し、中共瓦解を救い、中共脅威を増大させ、歴史捏造犯が何のお咎めもなく未だにマスコミで活躍しているという現実
※まだこの数十倍の出来事があるが深夜につき省略する。
※タイトルはCharのヒット曲『気絶するほど悩ましい』から付けた。
桜デモも 幕末の ええじゃないか みたいに 楽しく自由に
しましょう
今のままだと 官製デモ 変わりない
民族差別あたりまえ 旭日旗 あたりまえ 妨害者は 袋たたき
日本から シナ人が 一人でも逃げ出さないと 意味がない
瀬戸先生、この問題は右も左も賛否両論です。
前々のエントリで、推進派に統○が関わっているとありました。
コメントでも推進している団体を書いてくれてる人がいましたがほぼ全部
反日勢力でした。が、保守を名乗る人たちでも推進している人がいます。
『世間には表現の自由とか以前にあまりに卑猥なマンガを子供が入手している』というのが保守規制推進派のおおまかな意見です。
こういう方と討論してほしいなと思います。
反日ブサヨは討論は受け付けてくれないでしょうが、いかがでしょうか。
またはこの↓に対するご意見をお聞きしたいです。
【青少年健全育成条例】表現の自由と店頭販売の現状[桜H22/12/23]
http://www.nicovideo.jp/watch/1293094910
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-236.html
エントリと関係なくてすいません。
韓国の口蹄疫ですが、
すごい広がりを見せてますね。
TVなどの報道はどうでしょうか。あまり危機感を感じないです。
とても嫌な感じがします。
こんな時こそ首相は、
渡航者は畜産関係施設に立ち寄らないでとか、言う事はあるはずなのですが。
「在日推定問題と差別」のスレッドが未だ尾を引いて盛り上がっている。
論点が少しズレるが、土井たか子は間違いなく敵性外人である。
間違いなくチョンである。
土井たか子は名誉毀損裁判で勝訴したが、生粋の日本人では絶対ない。
土井たか子が政治家現役時代にやった事は国家反逆罪であり普通の国なら死刑である。
証拠ならいくらでもあるが、ここには貼らない。
土井たか子だけではない。
旧社会党には同罪が大勢いる。
絶対に日本人ではない。
菅直人にしても日本人では絶対に有り得ない。
よく考えてみたまえ。
本物のスパイ・工作員が、戸籍を調べられたぐらいでバレるようなヘマはしないのだ。
さて、日本にはスパイ防止法がないが、日本以外でスパイ防止法がない国があるなら教えて欲しい。
恐らく日本だけだ。
ならば何故ないのか?
これではスパイ天国となるのは目に見えている。
ところが、終戦から半世紀以上を経て未だに制定されていない。
政治家にスパイ防止法制定を公約する者がいるなら教えて欲しい。
同じく、政党の党是にスパイ防止法制定を謳う政党があるなら教えて欲しい。
ないのだ。
ならば何故ないのか?
こうした素朴な疑問を積み重ねて行けば、必ず恐怖で顔面蒼白になる筈なのだが、多くの日本人が平和ボケしているせいか、恐怖心に囚われる事すらない。
本来死刑になって然るべき売国奴がゾロゾロいる日本に全く疑問を持たず、恐怖や怒りを覚える事すらない。
鈍感力などというアジに騙されていては何も見えて来ない。
都の説明を目にし、現状を自分なりに鑑みると、なんとなく、なるほど、と納得してしまう。なんとなく、というのは都の説明が、事細かく書かれている(当然と言えばあまりにも当然であり大ざっぱでは困るのだが)為、かえって核心がぼやけているからかもしれない。だが実際、なんとなく、なるほどと思っている自分は、確かに存在する。
勉強させていただきます。
青少年健全育成条例などより、
役人健全育成条例や政治家健全育成条例、ついでに新興宗教団体健全育成条例を制定したほうが遥かに世のため人のためになるように思えます。
>青少年健全育成条例は何故作られたのか?
街頭に蔓延る監視カメラ
このような監視体制を広める口実でしよう。
民主主義国家にあっても社会主義的側面があり、メリットとしては、国家戦略を5〜10年の中期的スパンで捉えるための国家予算制度(日本は基本的に年度毎に国家予算を決めているため中長期的な予算編成をする事が少ないがダム建設計画などの公共事業は社会主義的予算編成を組んでいる)を採用している点が挙げられるが、デメリットとしては役人が国益より省益を優先したり、天下り先を確保するために行政がいらぬ仕事を増やしたり、役割を終えた仕事がいつまでも残り独り歩きしたりする点が挙げられる。
法務省が人権侵害救済法案に積極的であるのも「天下り先大幅拡大」が約束されているからである。
反日左翼はこれを利用して法務省や文科省と結託しているわけである。
外務省に至っては【得意先】が仮想敵国なのだから呆れる他はない。
創価学会の巣窟と化した【外務省完全解体(外務省役人総取っ替え)】が急がれる。
それにしても、警察は「本来すべき仕事そっちのけ」で何を考えとるのか?