菅直人の性格を分析して解散はあるのか、ないのか?

今回のエントリーでは、この菅直人首相の大きな写真を掲載してみました。皆さんはこの人の性格をどう見ますか?
この人ほど野党時代と与党、特に首相の座に就いてから変わった人はいないと思います。
国民大増税路線もそうですが、TPP推進など野党時代のスタンスからは余りにも考えられない変化です。私の感覚では市民運動家というのは反権力志向で、庶民のほうに目を向けているとばかり思っていましたが、その正反対の政治姿勢を貫き始めています。
このような心変わりを見て思うことは、結局これまでの反権力志向そのものは、実は権力に就く為の方便に過ぎなかったのではないか? そのようにしか感じられません。
権力側に就いてしまった現在では、その権力の座にしがみつく事ばかりが目立っています。かつての市民運動家の看板は一体どこに消えてしまったのか?
最初から市民運動家などというのは、偽りの看板でしかなかったということが今回、露呈されてしまったということなのでしょう。
この人物は直ぐカッカして気性の激しい人のように感じて来ましたが、どうもそれは演技で実際はそうでもなかったのかも知れません。最近はどうも小賢しさばかりが目につきます。
「政治とカネ」の問題などでは、小沢招致は不可欠などと言っていますが、これだって本当に正義感から発しているのか、ただ単に自分の保身の為に言っているのか、分かったものではありません。
こうなると、このような人物には思想や哲学も何も感じないといった国民が増えていると思います。元々そんなものは初めから持ち合わせていなかったと見るべきでしょう。
ここで反権力運動家のことを更に考えてみたいと思います。反権力という言葉には過激性とかが似合う訳ですが、その過激さを失ってしまったら、もう大人しくなってしまいます。
ただ、かつては過激な言動で市民を煽って来た人ですから、本質的には変わっていないということも考えておかねばなりません。
どういう性格なのかを分析しておくことは、やはり大切だと思います。本当に気が長くなったのか?
それともそのように見せているだけなのか?
それは小沢がまた政倫審への出席を渋り出した件や、今回の内閣改造で少しだけですが、支持率がUPしたことで気分を良くしていると考えた時には重要になってくるのではないでしょうか。
最後に何が言いたいかですが、小沢を除名して、解散に踏み切るかも知れないということですが、それだけの根性があるのかということです。
何とも私には読み切れません。
★りんごジャム販売のお知らせ
ジャムは3個以上からの販売です。合計1500円です。内訳ですが瓶詰め加工賃・660円、箱代は頂きません。ポリエステル通称プチプチに包んで送ります。(送料は別途かかります。)
尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。
ジャムは150グラム含有
賞味期限は2011年12月12日
送料 北海道 950円 関東 640円 中部 740円
関西 850円 九州 1270円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com

このように喜んでいる子供達が全国にたくさんいるわけですから、このような記事を紹介することについては、ご批判があるかも知れません。




朝鮮学校の高校授業料無償化適用を求めている団体「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」(東京)は12日、停止している無償化適用手続きの再開を求める要請書を、菅直人首相らに提出した。