2009年09月20日

民主党と外国人参政権問題(1)

民主党と外国人参政権(1)

 国民に対する重大な背信行為は明らかだ


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 民主党の小沢一郎幹事長は19日夕、党本部で李明博韓国大統領の実兄の李相得韓日議員連盟会長らと会談し、在日韓国人ら永住外国人への地方参政権付与について「賛成だ。通常国会で何とか目鼻を付けたい」と述べ、来年の通常国会中に党内の意見集約を図りたいとの考えを示した。

 会談に同席した川上義博民主党参院議員は共同通信の取材に「通常国会で政府が法案を提出する流れになるのではないか」と指摘した。

 参政権付与をめぐっては、鳩山由紀夫首相は民主党代表として衆院解散後の8月の党首討論会で「(党内に)賛否両論あり意見集約の最中だが、将来を考え、もっと前向きになるべき時が来ている」と話している。

 ただ、連立を組む国民新党は8月、綿貫民輔代表(当時)が「国民新党は、国家の存在を揺るがしかねないということで反対だ」と話しており、連立与党内での調整は難航しそうだ。

 参政権付与をめぐっては、民主党は2009年の政策集に「結党時の基本政策に『早期に実現する』と掲げており方針は引き続き維持する」

と掲載しているが、衆院選マニフェスト(政権公約)では見送っている。

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091901000848.html

Posted by ・ at 2009年09月20日 07:25

 
民主党がマニフェストから外国人参政権問題を外したときに、少なくとも次の選挙までには、この問題は国会で取りあげられることはないと多くの国民は信じた筈でした。

 しかし、鳩山首相や小沢幹事長はそんなことは全く考えていないようです。早ければ次期国会において審議が始まるかも知れません。

 所詮マニフェストから外したのは、国民への目くらましに過ぎず、彼らは外国人参政権の付与を最初から狙っていたのでしょう。民団に資金面でも人的面でもお世話になった以上、在日コリアンには応えないわけには行かないのでしょう。

 今回の総選挙において在日韓国人の集まりである民団は日本の選挙に不当に介入しました。彼らは民団新聞紙上ににおいても、今回が絶好の機会と捉え全力をあげて民主党の選挙応援に取り組むことを宣言していました。

 今回の民主党が圧勝した背景には、既に在日勢力によってその影響下にある反日マスメディアの民主党への一方的な肩入れ報道が挙げられます。

 全ては在日コリアンの露骨なまでの選挙介入によって、公正であるべき選挙は捻じ曲げられてしまいました。民主党は今回の選挙で民団から受けた組織的な応援の借りを返す必要性に迫られていたと言っても過言ではないのです。

 しかし、これは日本国民に対する重大な背信行為であり、民主党は結局のところは、シナ・朝鮮の方にしか顔を向けていないことがこれで明らかとなりました。

 これは我々「行動する保守運動」にとっては既に織り込み済みのことでもあります。今日は名古屋において「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長、「主権回復を目指す会」の西村修平代表、「日本を護る市民の会」の黒田大輔代表などが、名古屋での「外国人参政権付与に反対する」デモ行進に参加され戦っています。

 東京においては27日の日曜日に秋葉原においてデモが開催されます。私もこの集まりには駆けつけたいと思っています。退院したばかりでのデモ行進には参加することは無理かとは思いますが、ご挨拶だけでもと考えています。

 マスコミは民主党の「ムダを省く」政策などを並べたててはいますが、この外国人参政権問題については余り報道しようとはしません。避けているのはミエミエです。

 この外国人参政権問題を一つの突破口として、日本を守るための戦いを本格化させたいと思います。自民党もこの問題で早急に声を挙げるべきです。

 民主党の政策は確かに「バラマキ政策」であり、財源その他で問題ばかりですが、国民固有の権利をシナ・朝鮮人に売り渡す売国政策に関して先ず、批判の声を挙げるべきではないでしょうか。

 

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Posted by the_radical_right at 14:53 │ mixiチェック │反日売国民主党政権 

ブログ活動を再開致します。


ブログ活動を今日から再開します。

各位

 皆さん、私はまだ病院におりますが、一昨日よりパソコンを使用することが出来るようになりました。よってまだ入院中ではありますが、ブログを今朝から書き始めることに致します。

 病気に倒れてから多くの人から投稿欄への書き込み、メールなどで温かい励ましを受け、本当にありがとう御座いました。また病床へのお見舞いなど感謝申し上げます。

 退院はまだ暫く時間がかかりますが、現在のところ脳梗塞による運動機能障害は全くありませんし、これといった後遺症もありません。

 脳梗塞に関してはまた後日書きますが、二回目の脳梗塞を発症させてしまったのは、自らの健康管理の失敗であり責任でもあります。今後は健康管理に気を使い、三度同じような病気に犯されないように注意したいと思います。

 皆さんご心配をかけ申し訳ありませんでした。


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 民主党の反日亡国政権の誕生を病院のベットの上で迎えねばならなかった無念さをかみ締めてまいりました。一昨日まで24時間点滴が続いていたので、起き上がることも出来ずに、寝ながらテレビを見ていました。

 テレビをつければやっているのは鳩山首相や小沢幹事長、それから菅直人国家戦略室大臣などことばかりです。政権交代によって、これからの日本がまるで生まれ変わるかのような錯覚を国民に与えるものでした。

 我々は鳩山民主党政権の誕生を歓迎する。

 それはやがてこの鳩山政権が国民の大変革を目指す保守革命(維新)の諸条件を作り出すことになるからです。実は彼ら自身もそのことを覚悟していると私は見ています。

 多くの国民が反発する亡国売国法案を成立させようと企んでいるからこそ、法務大臣に札付きの反日政治家の一人でもある千葉景子を抜擢し、我々国民の声を弾圧する動きを見せ初めているのです。

 「何が人権侵害に当たるのか?」

 その定義さえも明らかでない内から、人権侵害救済機関の設置などを口にしているのは、明らかに我々の「行動する保守運動」を念頭に置いたものと感じました。

 反日法案に対する国民の反発を力で抑え込もうという、その強権政治を我々は恐れないし、その強権政治と戦いながら組織の拡大に努めます

 その為に私は再びキーを叩き始めました。皆さん共に頑張りましょう。

 東海地区の皆様、是非下記のデモ行進にご参加ください。

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Posted by the_radical_right at 05:45 │ mixiチェック │反日売国民主党政権 

2009年09月19日

民主党 理念なき政権が理念なき前政権を否定

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「公約実現」して国民生活向上せず

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 発足した鳩山内閣では原口総務相と亀井郵政・金融担当相の郵政をめぐる見解の相違や防衛・外交をめぐる閣僚間の様々な軋轢も指摘されています。

 「政治主導」を掲げる同内閣が「政府見解の表明は政治家が行なう」とする基本方針から官僚による政府見解を表明する記者会見が廃止されたかと思いきや、「報道官などは対象外と想定していた」だとか「専門的な事柄で国民の生命財産を守るための意思表示は結構。記者にデータや思いを述べるのも当たり前」と語って部分的修正に転じるなど、現場レベルでの混乱も相当に目立つ。

 さらに鈴木宗男外務委員長の指名にあたっては自民党はじめ野党の猛反発を喰らった。

 税金の無駄づかいをなくすと公言する民主新政権ですが、その一方では千葉景子法相が取り調べの全過程の録音・録画(可視化)を捜査機関に義務づける刑事訴訟法改正法案提出や人権救済機関の創設という税金の無駄づかいとしか思えないような新たな制度の導入、機関の創設構想を明らかにしました。

 これまで自民党政権下で法相の任に就いた人はいずれも言葉を濁しながら、ここまで踏み切った見解は表明していなかったことから、おそらく本腰を入れて取り組んでくると見るべきでしょう。

 先の衆院選で民主党がマニフェストにも謳っていた取り調べの可視化(録音・録画)などは警察や検察による事件解明に支障を来たすばかりか、その費用やそこにかかる手間暇を考えれば膨大なロス以外のなにものでもありません。 

 仮に取調室という密室において捜査員らによる不正な手段を用いた自白強要が行なわれたとしても、裁判の罪状認否でその自白を覆すことも可能なのです。
 ゆえに取り調べの過程においては熟練、百戦錬磨の捜査員らが巧みな取り調べで容疑者から自白を引き出すことに日々悪戦苦闘している。

 さて、その民主新政権に対する多くの国民の注目は高校無償化をはじめ先の衆院選で謳われた様々な手当て支出、ばら撒き政策の実行にあると言えるでしょう。

高校無償化は来春から…川端文科相が表明
 川端文部科学相は17日未明の記者会見で、高校教育を実質無償化の関連法案について、「基本的には(2010年度)予算関連法案で(成立させ)、来年4月から実施する方向だ」と述べ、年度内成立が必要な「日切れ法案」として10年の通常国会に提出する方針を示した。
 年間4500億円と試算する財源の確保策については、「徹底的に省の中で無駄を排除するが、それだけで(財源が)出てくるとは思わない」として、文科省予算の増額が必要との考えを強調した。
 無償化の制度設計に関しては、「(授業料相当額を保護者に直接支給する)個人給付が本当にベストなのか議論はある。まだ決めていない」と述べ、都道府県や学校法人などを通じて補助する「間接方式」の採用を検討する可能性を示唆した。
(9月17日 読売新聞)

 衆院選前、保守系ブロガーの中には「民主政権は1年ももたない」とする意見も見られました。

 しかし、如何様な形であれ民主党政権が無償化や子供手当てといった目玉とされる公約実現に仮に成功したとすれば、おそらく来夏の参院選でも民主党圧勝、少なくとも任期満了まで衆院解散はないと見るべきでしょう。

 川端文科相は高等教育の無償化法案に関連した年間4500億円と試算される財源確保について、「徹底的に省の中で無駄を排除するが、それだけで(財源が)出てくるとは思わない」との考えを示しました。

 民主党政権は何としても財源確保に血眼となるでしょう。その一方で死刑廃止だの可視化だの人権救済機関だの移民受け入れ法案だの国民の血税を膨大に投入するような「亡国・売国ビジョン」を公然と示しながら。
 その体質は国民生活を平然と切り崩し、破壊してでも財源を確保しようとする姿勢に露わになってくるものと思われます。 

「国の都合だけでいいのか」八ツ場ダム中止に群馬知事
 前原誠司国土交通相が八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の建設事業中止を明言したことについて、群馬県の大沢正明知事は18日に開会した9月定例県議会で、「大きな懸念を抱いている。政権が変わったからという国側の都合だけで、中止を決定してもいいのか」と批判した。
 前原国交相が23日にも現地を視察することに対しては「地元住民の方々、関係市町村、共同事業者である1都5県の意見を十分に聴いて、あらためて事業の目的と必要性に対して、適切な判断をしてもらいたい」とした。
 また、議会後の記者団の質問に、「(前原国交相には)白紙の状態で、来ていただきたい。中止ありきで補償の問題などを話すのではなく、白紙の状態で地元の方々の意見を聴いて判断していただきたい」と注文をつけた。
(9月18日 産経新聞)

 目下の注目はこの八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の建設事業の中止ではないでしょうか。

 これまで同ダムの建設計画・工事は地元住民らの根強い反対運動を経て着手されたもので、既に総事業費のうち約7割が支出されたこと、国道や鉄道の付け替え、地元住民の代替地への移転準備などダム完成を前提とした計画が進行していることが産経新聞でも報じられています。

 途端の苦労の末に着々と進められてきたものが、今度は途端の苦労を強いて中止に追い込まれようとしている。

 今回の中止騒動に戦後政治の一切が集約されているのではないか。

 前の自民党政権にも確たる保守理念が欠落していたがゆえに、どう国や地方を発展させていくかというビジョンを示せぬまま利権追求に奔走して今日の衰退を見たが、今の民主党政権にはもっと確たる理念がないし、それに基づいた確たる国・地方像を描いたビジョンもない。

 理念なき政策に基づいて進められたことが、今度は理念なき政策に基づいて真逆のことを強いられ国民生活が大きく疲弊してしまう…。

 衆院選前、私たち「行動する保守」運動は各地で反民主党キャンペーンを展開させ、街頭での演説で「民主党政権下で皆さんの生活がバラバラにされる」ことを繰り返し訴えました。
 その国民生活がバラバラにされるとは、まさに今回のようなことを言うのではないか。

 前原国交相は23日にも群馬県入りして地元住民らに説明を行なうとしている。

 ちなみに前原国交相、就任会見で鳩山首相の意を受けて「北方領土問題の解決」には言及したものの、海上保安庁の所管官庁また日本の海洋政策を司る閣僚として日本海で横行する韓国漁船による密漁・乱獲、また日韓間の懸念である竹島問題に言及することは最初から期待していませんでした。

 日本領海内で日本国民が共有する資源を乱す侵入者らには毅然と対処する、飽くまでも一例ではあるが、そうした漁村の権益を守るとした確たる理念こそが国民生活を守り得ることに繋がるのではないでしょうか。

 例えば沖縄周辺などで支那(中国)海軍の領海侵犯など軍事的脅威があった時、防衛利権と結託した理念なきエセ保守派は安易に「自衛隊急派が必要だ」として自衛隊基地の新設を謳う。国民の血税によって造られる防衛施設という利権が生じたところに人が集う。
 それを今度はこれまた理念なき左派が防衛施設は「戦争を誘発する」などという妄言を吐き、これを国費で撤去し潰す…。

 どちらも救いがなく、最初から確たる理念があればどういう防衛策が必要で、それにはどういう人員を投入し、どういうところに国費を投入して有効的に生かすかが模索され、確かな国益を生むはずです。

 日本から道理や道義が完全に消失したことを為政者らが示しています。

 これを確たる保守理念に基づいて覆すことが出来るか。それが野党ではなく、私たち日本国民に問われていると思うのです。

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2009年09月18日

東京での行動予定

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東京での主な行動予定をお知らせします。
順不同ですが、池袋駅西口での参政権粉砕街宣が26日に急きょ決定!
9月の連休最後の日(23日)には赤羽駅前での街宣、そして27日には秋葉原における参政権反対デモが行なわれます。


☆緊急街宣のお知らせ

支那人よ、

選挙権行使は自国の独裁人民共和国に要求しろ!

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<在日シナ人団体が「中国人(シナ人)参政権支援協会」を設立>
大和魂でシナ人の外国人参政権要求を粉砕せよ!

【日時】
平成21年9月26日(土) 13時集合・開始

【場所】
池袋西口交番前

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する会・東京


☆東京第12選挙区の皆様へお礼の街宣を行ないます!

 この度の衆議院選挙で公明党は大幅に議席数を減らし、政権与党の座から転落しました。
 選挙区全滅、とりわけ東京第12選挙区での前代表の落選は象徴的でした。そこで、東京第12選挙区の有権者の皆様への感謝の意味を込めまして、お礼の街宣を行ないます。
 併せて9月27日に秋葉原で実施する外国人参政権断固反対デモ行進の告知も行ないます。連休最後の日ですが、祖先をうやまいなくなった人々をしのびつつ、感謝と怒りの声を上げましょう。

【日時】
平成21年9月23日(水・祝)13:00集合

【場所】
JR赤羽駅(ホテルメッツ赤羽前集合)

【呼びかけ】
在日特権を許さない市民の会 日本を護る市民の会 主権回復を目指す会 せと弘幸Blog「日本よ何処へ」 外国人参政権に反対する会・東京

【その他】
当日は動画の撮影を行ないますので、顔を写されたくない方はサングラス等をご持参下さい。

【問合せ】
zaitokuhantai2@gmail.com


☆9・27外国人参政権断固反対!東京/秋葉原デモ

外国人参政権断固反対!全国リレーデモ 第3弾

9・27外国人参政権断固反対!東京デモ
特定外国人の地方自治乗っ取りを許さないぞ!
憲法違反の外国人参政権を認めないぞ!

 左翼民主党政権が誕生しようとする今、「外国人参政権」が現実のものになろうとしています。
 80年代より民団が執拗に求めてきた外国人参政権は、特定外国人による地方自治乗っ取りや生活保護優遇・福祉給付金問題など在日特権の推進だけでなく、竹島問題や対馬問題にまで波及する国防問題となっています。
 在日特権を許さない市民の会は外国人参政権反対の声を上げるべく、5月2日に続いて2度目の『外国人参政権断固反対!東京デモ』を9月27日(日)に挙行します。
 外国人参政権問題に危機意識を持たれる皆さまにぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

【日時】
平成21年9月27日(日)
13:30集合 13:45デモ出発 14:45デモ解散

【集合場所】
秋葉原公園


※出発および解散地になります
アクセス
JR秋葉原駅 昭和通り口出てすぐ右側
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅
千代田区神田佐久間町1−18

【デモコース】
秋葉原公園発 - 昭和通り - 神田明神通り - 昌平橋通り - 万世橋交差点 - 秋葉原公園着

【その他】
雨天決行
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
日章旗、プラカード持参大歓迎
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどをご持参ください

【生中継】
ニコニコ生放送にて中継予定
中継先URL未定
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/外国人参政権に反対する会東京/NPO外国人犯罪追放運動/日本を護る市民の会/千風の会/日本女性の会そよ風

【問い合わせ】
在特会本部問い合わせメール
zaitokuhantai2@gmail.com

※上記情報は内容を変更する場合があります。

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Posted by the_radical_right at 13:05 │ mixiチェック

2009年09月17日

9・17 裁判と記者会見の様子

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裁判傍聴記

 先ごろ、お伝えしましたとおり、児童虐待防止法・DV防止法によって我が子を引き離された静岡県在住のご両親が国・県・市を相手取って訴えを起こした民事裁判の口頭弁論が9月17日に東京地裁第527号法廷にて行なわれました。

DV防止法そして児童相談所の横暴と戦う!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52331268.html

 訴えを起こしたのは松島弘さんご夫妻で、これを支援するのは『教育における体罰条項を考える会』。
 松島さんは『維新政党・新風』静岡県本部の幹事長を努められており、当日法廷に駆けつけた支援者らの中には鈴木信行・本部幹事長をはじめ新風党員も多く見られた。

事件の詳細はご両親のブログをご覧下さい。

「児童相談所の実態(実録)」
http://www.boreas.dti.ne.jp/~h777m300/

●提訴にあたり7月23日東京地裁記者クラブで記者会見を行ないました。
 その一部の様子をYoutubeで見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=1gzmoVfrdjU

●提訴に先駆け、今年3月に児童相談所を相手としては日本初の証拠保全に成功しました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090412/trl0904120824000-n1.htm

 静岡児童相談所による長男の保護処分は不当として、その両親である松島さん夫妻が提訴に踏み切ったものです。

 小学校から虐待通告を受けた子どもを児童相談所が一時保護処分とし、2年以上会うこともできないのは実質的な親権のはく奪であり、両親がさる7月23日、市と静岡県、国に計約1千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。

 第一回目となった今回は、原告側から南出喜久治・弁護士とご夫妻がそれぞれ各10分づつ、トータル30分の意見陳述を行なう予定であったが、そのための時間がとられていなかったために次回の口頭弁論に改めて機会が設けられることとなりました。

 裁判そのものの印象は、裁判官らは概ね原告側に好意的なようで提出された書類の不備や修正すべき点を懇切丁寧に説明されておられた。

 その後、同地裁2階の司法記者クラブにて記者会見が行なわれました。

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 南出弁護士と原告である松島弘さん、そして新風講師団にも名前を連ねる戸塚ヨットスクールの戸塚宏・校長が支援者の一人として記者会見の席上に同席された。

 戸塚氏の教育論については以前にもこのブログで何度か取り上げています。
 今回は飽くまでも原告とその訴訟代理人である弁護人、そして支援者らが述べられたことのみを一部抜粋する形で、ご紹介したいと思います。

「南出喜久治・弁護士」

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 今回の裁判における争点は、「体罰」とはどういうものかということです。

 コンラート・ローレンツというノーベル賞まで受賞した動物行動学者は『攻撃』などの著書で種内攻撃が許されると述べています。
 種内攻撃という本能に基づいて体罰なる教育が行なわれるものであり、この本能を「悪」として制止しようとしているのが現在の教育です。

 種内攻撃は科学的に立証されたもので、体罰を悪として禁止しようとする発想は極めて非科学的と言わなければなりません。

 「体罰」と「虐待」を混同することによって児童相談所が有無を言わさず子供を親から引き離すといった拉致が横行しているわけです。
 中には児童相談所の施設内において子供を薬漬けにされたというケースもあります。子供を親の虐待から守ると称して家庭から引き離し、精神の安定を図るためと称して非常に大きな副作用を引き起こす恐れのある危険な薬物を投与されたという本末転倒なことが起きているわけです。

 こうした児童相談所による行ないが刑事事件として立件されるのも僅か1%にも満たない。

 体罰を虐待と混同して悪であると断罪、これは非科学的且つ「宗教」の域であると言っても過言ではありません。
 この体罰は悪という宗教が日本社会に蔓延して、これら児童相談所による暴走と混乱を招いています。
 これが国会でもまったく問題にされない。

 「体罰」と「虐待」はまったく違うということを確立させる意味からも今回の提訴に踏み切りました。

「原告・松島弘さん」

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 児童相談所によって引き離された子供とは2年2ヵ月にわたって面会することも許されず、手紙のやり取りさえも許されません。安否を確認することも出来ません。
 私たちは国の法律によって親権を剥奪されたのです。その実行犯が静岡児童相談所です。
 
 私は親として、日本国民として決して我が子が他人に迷惑をかけることのないよう(躾という)正しいことをやっていたのに、突然(児童相談所によって)連れ去られました。
 これがどういう基準で行なわれたのか、どういう基準で拉致が実行されたのか、それを問いたい。

 一連の問題で一番の被害者は連れ去られた「子供」自身です。
 とある情報によりますと、私どもの子供は「家に帰りたがっている」ということが伝えられました。
 施設から通っている学校でも「家に帰りたい」と泣いていると伝え聞きました。
 
 それでも児童相談所は子供を還さず、その理由を答えようともしません。
 ただ体罰、つまり児童相談所が言う「虐待があった」という一点張りです。

 私たち夫婦には連れ去られた長男のほか、二人の子供がいます。
 上はもうすぐ3才になります。この私たちの手許にいる二人の子供は現にすくすく育っています。
 児童相談所のやり方は長男のみを確保という名目で長期隔離し、残った二人の子供は保護していないことから長男を虐待したとする見解と矛盾していることは明らかです。

 児童虐待防止法は個々のケースに合致しておらず、児童相談所の措置は明らかに不当です。

「戸塚宏・戸塚ヨットスクール校長」

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 体罰を定義してみよとマスコミに問いたい。民主主義も然り、これを定義しないまま、いい加減な批判に終始していることが今の教育荒廃を招いた。
 マスコミの使命は反権力。ところが今は権力側について一般国民をイジメとるやないか。

 マスコミは教育というものについて勉強せよ。
 私どもの戸塚ヨットスクールでの問題についてもマスコミは「教育じゃない」という批判を繰り返した。

 そのためには確たる「教育論」を以って反論せよ。マスコミにそんなものがあったら教育荒廃は起きていない。 

 マスコミは最初から戸塚ヨットの教育が「悪」であるとして批判した。善悪は「善」があるから「悪」を批判出来るんですよ。先に「悪」をつくるな。
 まず「善」を定義せよ。それをやらんから人の失敗ばっかり批判する。批判能力がない。

 マスコミに確たる善の定義と教育論がないまま批判に終始してきたことが児童相談所に力を持たせた。
 
 今の日本の社会は「性悪説」を採用している。昔は「性善説」でやっておったんです。
 性善説は科学です。教育は科学でやらんとイかんです。
 人間は神の子…それを叩くとは何事か…みたいなことをやっていたら教育にならんです。

 教育が科学的に行なわれていれば教育現場の荒廃は起きんもんです。
 
 教育というのは体罰そのものです。
 これを否定したら子供が「教育を受ける権利」を侵害することになる。

 だから体罰を否定した結果、今の教育荒廃が起きているなら今の「教育論」をつくった偏差値バカの文部科学省を責めよ。
 文部科学省の役人らの言いなりになっとったらマスコミの使命は果たせん。
 日本の政治・教育をダメにしたのはマスコミ。マスコミがダメにしたものはマスコミの力で戻せる。

再び「南出弁護士」

 児童相談所による子供の連れ去りは、警察の捜査に見られるような確たる法的根拠も礼状も無しで可能です。
 全ては児童相談所の所長の判断で行なわれ、親からの隔離も一時保護から長期間にわたって隔離することが可能になる権限を持っています。

 保護した児童につき毎月35万円からの補助金が支出されるのですから、何なりと言いがかりをつけて長期間保護するように血道をあげて努めるでしょう。
 
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 マスコミは警察の不祥事やら警察組織内部の問題は徹底追及する。しかし、児童相談所については、これほど問題が各地で起きていながら何らのチェックもしない。

 今日ここにマスコミの方が来ていますが、数えるほどの人数。しかも記事やテレビでのニュースでは報じられないでしょう。
 しかし、インターネットでは配信されます。

 皆さんが如何に怠慢であり、大本営発表に終始しているか、その杜撰さが白日の下に晒されるんです。

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 警察に厳しく、新興勢力の児童相談所はチェックされず、その暴走が何ら批判されない。
 向けるべき臭覚が向かない。それが児童相談所をのさばらせたんです。

 今日この会見場に来ずに他にどんな問題で取材に行っているのか知らないが、マスコミの関心は低い。即ちレベルが低いんです。

 一時保護を長期保護に出来るような権限の拡大をマスコミが報じない。警察でも持っていないような権限が横行している。

 問題があると一方的に断定して半永久的な保護。刑事事件でも保釈があるのに、それより酷い現実が日本社会で起きている。
 児童相談所の職員に薬を投与されて強い副作用を起こし、子供が死亡したケースもある。警察が同じことをやったら大問題になりますよね。

 こちらの問題、こちらの裁判のほうが日本の行く末にとって大きな意義があるのではないですか。

 そこに気付くのがマスコミのセンスです。

 児童虐待やDV防止法がどのように運用されているのかを調べる、親子を断絶するような権限が児童相談所にあるのかという重大な問題が露見します。
 言い方は悪いが、あそこには公務員の中でも質の低い人材が掃き溜めのように集められていると言われます。
 そういう者らによって権力の濫用が行なわれているんです。

 体罰というのは進歩を目的とした有形力の行使。これを全て虐待として否定してしまっては教育は出来ません。

 子供が箸の使い方を誤った。こういう時に口で言うよりも手を叩くことのほうが重要なんです。

 体罰と虐待は異なる、それを混同した法律・制度の濫用が行なわれている。マスコミはこの事実こそ糾弾すべきです。

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☆動画ご紹介!
 9・16 国会議事堂前

P1320428s

PeeVee.TV版
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(1/4)
http://peevee.tv/v?5vwzed
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(2/4)
http://peevee.tv/v?5vx09e
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(3/4)
http://peevee.tv/v?5vx2bb
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(4/4)
http://peevee.tv/v?5vx3c1
売国極左・社民党に政権与党の資格無し!
http://peevee.tv/v?5vx4ee

P1320486s

YouTube版
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(1/4)
http://www.youtube.com/watch?v=5GsQJAKWs_w
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(2/4)
http://www.youtube.com/watch?v=JoVecSn7254
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(3/4)
http://www.youtube.com/watch?v=_y7nDruP4SU
売国極左による亡国内閣を打倒せよ!(4/4)
http://www.youtube.com/watch?v=yIBNJD14rTc
売国極左・社民党に政権与党の資格無し!
http://www.youtube.com/watch?v=_fvf_i_zb3s
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=80A89D941D1AB78A


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Posted by the_radical_right at 23:31 │ mixiチェック