創価の票は確実に下落した(3)
創価タブーが破られた日
「公明党が100万票近く減らしたのは瀬戸さんの政見放送が影響したと思いますよ」と言われた。(正確な数字は86万票減)
このように書いたら「創価学会の犬」達が大騒ぎをしています。
根拠を示せなどと言っていますが、そのように私に言った新聞記者がいたという紹介であって、その記者がそのように感じたのでしょう。ただそれだけのことなのに、何を騒いでいるのかと思います。
創価人は東京都議選で7万票も減らしたことに関して、それは「自民党に票を回したからだ」などと愚にもつかないことを言うから、それでは前回の参院選挙で86万票も減ったのは何故なのか?
あの時も「自民党に回したのか?」とからかって挙げたのを、まともに反応している。私としては二度美味しい気持ちなので、この政見放送を振り返り紹介させてもらいましょう。
先ずは下記の有楽町での演説の映像のアクセス数をご覧下さい。
全く無名の私が有楽町で3年前に演説したものですが、12万を超えています。この時の話の内容が世間に大きな衝撃を与えたので、これだけのアクセス数になったのです。
これは創価学会の池田大作氏への徹底批判でした。それまで創価学会をこのように路上の街宣活動などで批判する人などはほとんどいなかったのです。
これが大きな反響を呼んで『維新政党・新風』からお声がかかって参院選挙の全国比例区に出馬しました。
では、この政見放送では何を訴えたのか?
支那・朝鮮から侮りを受けない強い国家を! 在日特権の廃止を! 創価学会批判・公明党の政界からの追放! 部落解放同盟批判 格差社会と派遣労働者問題 外国人労働者問題 左翼偏向マスコミ批判−などでした。
では創価批判を紹介しましょう。
さて私はもう一点、今、宗教と政治について述べております。
宗教と政治ははっきりと分離されるべきであります。創価学会、カルト創価学会は現在、公明党を操り、日本の政治に深く関与しております。
公明党は、結党以来、ただの一回も代表選挙をした事がありません。では、一体だれが代表を決めているのでしょうか。創価学会の池田大作名誉会長の鶴の一声によって代表が決められているわけであります。
中国の温家宝という首相が日本にやって来ました。
池田大作がこの温家宝とあった時、何と言ったか。「庶民の王者である私と会っていただき感謝申し上げます」
庶民の王者と言った。しかし、その日流れたテレビ朝日のテロップでは、「庶民の味方である私と会っていただき」という、まさに嘘の、でっち上げの、デタラメな報道がなされました。
一体何故でしょうか、皆さん。何故本人が王者と言っているのに、それを庶民の味方などという、デタラメな報道をしたんでしょうか。
ここに創価学会のタブーがあるわけであります。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51976460.html
この発言が2ちゃんねるなどで取り上げられスレッドが幾つも当時立ちました。既存マスメディアは黙殺したが、ネットでは大きな盛り上がりを見せ、創価学会に対するタブーは破られたのです。
このような状況を見て、私の知り合いが私に自分の思いを語ったのを私がブログで紹介したまでであって、根拠云々などと書いている人は、私のこの創価学会批判の政見放送への感想を是非教えてください。
ところで視聴率の問題も前に書いてあるのに、そのことに関してもくだらないことを書いていますので、再度説明しておきます。
我々維新政党・新風の政見放送は朝の連続ドラマが終わった直後にすぐ流れました。
普通は役所の待合場所などでも、この朝の連続ドラマが終了すればスイッチを切るそうですが、政見放送なのでそのままにしておいた場所がかなりの数に上った。
この朝のドラマの視聴率はかなり高い。そこで新聞記者は500万人の日本人が見たのではないかと教えてくれた。いずれにしても創価学会のタブーは破られた。
参院選挙で86万票も急減し、東京都議選では7万票減った公明党だが、衆院選挙ではいくら減らすのか? その数字は今後の創価学会の未来を占う意味において、極めて重要となるでしょう。
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