2009年07月20日

活動報告「外国人参政権断固反対・福岡デモ行進」

活動報告

「外国人参政権断固反対・福岡デモ行進」

福岡の街に響き渡った「在日」「部落」「カルト創価」批判!

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 本日、『在日特権を許さない市民の会』主催の福岡デモに参加しました。
 今回の街頭演説とデモ行進に関しては極左団体が妨害予告をしていましたが、そのような妨害はなく整然と行なわれました。

 我々の側の参加者は70名に達しました。
 特に若い女性の姿が目立ちました。老若男女のバランスが良く男女とも各年代層から満遍なく参加されています。

 左翼の妨害は激しいものと当初は予測しましたが、まったくの拍子抜けでした。
 20数名しか集まらず、ただ路上からプラカードを掲げて我々に見せ付けていました。

 「カルデロン一家と共生する」

 「移民受け入れ大歓迎!」

 ハンドマイクでヤジを飛ばす訳でもなく、ただ我々のデモを見に来たという感じでした。彼ら極左が呼びかけても結局のところ、これ位の人数しか集まらないのでしょうか。

 彼ら極左の余りにもの凋落ぶりには驚かされました。若い女性の姿もなく、どちらかと言えば年齢層は高かったと感じました。
 この左翼の姿を見るや参加していた20歳代前半の女性が、私が持っていたハンドマイクを貸して欲しいと言ったので私が彼女にマイクを渡しました。

 大きな歓声の中で聴き取り難かったのですが、懇親会の席上で話を伺ったら、日本の国旗「日の丸」を傷つけている左翼を見たら、何かを言わねばと思い、大声で叫んでしまったと教えてくれました。

 本日のデモには私のブログを「いつも見ています」と言う人も5名ほど参加されました。
 挨拶をさせて頂きましたが、19歳の若い方から私より年配の人まで幅広い年齢層にまたがっています。

 これまでは声を挙げることの出来なかった人達が、ネットを通して我々の演説を見ながら参加する人が次第に増えています。自分も一度は参加をしてみようと初めて参加したという人もおりました。

 何度も書いて来ましたが、我々の運動は皆さん、交通費を自分で負担して、時間をかけて参加しています。動員されて無理やり参加させられたなどと思っている人は誰もいません。

 自分達がやらなければならない。その思いから皆さんが立ち上がっているのです。デモに参加できなかった人はニコニコ動画の生中継で声援を贈ってくれていました。

 今回の外国人参政権法案が国会で審議されることになれば、この生中継で応援してくれている多くの人も必ずや参加をしてくれることになるでしょう。
 本格的な戦いは民主党政権誕生後、間もなく起きると思います。

 今日は私も大きな声で叫ばせていただきました。

☆ こちらは憲法違反の外国人参政権に反対する『在日特権を許さない市民の会です。
 皆さん、憲法違反、国民の主権を侵害する外国人参政権に反対しましょう。

☆ 税金を一円も払わないカルト創価学会と公明党を追放しましょう。

☆ 行政利権に群がる犯罪者集団・部落解放同盟は解体せよ!

☆日本に住まわせてもらっていながら、日本人の悪口ばかりを言っている在日朝鮮・韓国人は直ちに日本から出て行け!

 本日は力一杯スローガンを叫び続け訴えて歩きました。
 数年前ならとても考えられなかったことです。在日・カルト創価・部落解放同盟、これらを街頭で堂々と批判しての行進です。

 沿道の多くの市民も手を振ったり、共に拳を振り上げて声援してくれました。もう、怖がることはありません。更に仲間は増え続けています。それを確信させてくれる時間でした。

 声を出し切り、懇親会で酒を飲み、確かに疲れてはいますが、この今日の素晴らしい一日を是非皆さんに一刻も早くお知らせしようとパソコンを開きました。

 皆さん、民主党の反日政権など恐れる必要はありません。国民の大きな怒りを呼び起こすことになるでしょう。本気になった我々日本国民が為政者に対して正義の刃を突きつける、その時まで我々は今後も前進あるのみです。

 

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創価ブロガーの因縁つけに反応してみる。


 






  

Posted by the_radical_right at 21:12 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

2009年07月19日

7・20外国人参政権断固反対!福岡デモ行進

7・20外国人参政権断固反対!福岡デモ行進

ここで反撃の狼煙を!国民の権利を守る為に立ち上がろう!

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 衆院解散総選挙が終われば間違いなく「外国人参政権法案」問題が浮上することになります。
 民主党はこの問題では党内に反対派を抱えているのでマニフェストへの掲載を控えています。

 しかし、鳩山由紀夫代表にしても小沢一郎代表代行にしても、この問題ではわざわざ韓国に出向いてまで、「在日韓国人」に付与する旨の約束を韓国政府に対して行なっていますから、この問題は必ず国会で審議することになります。

 議会内の勢力は圧倒的に「外国人参政権付与」が優勢であり、反対派は民主党の中の一部と、自民党が何名当選するかですが、この劣勢を跳ね返して審議拒否・廃案に追い込むことなど不可能でしょう。

 憲法で保障された我々日本国民の権利が外国人に奪われてしまいます。私はこの法案が日本の国会で成立した時には、国会の死亡通知を出すつもりです。

 こうなった場合、我々の戦いは議会制度による選挙という枠を超えることになります。国民が議会から裏切られるわけですから、我々は当然このことに対して反撃をしなければなりません。

 一大国民運動を提起しなくてはなりません。その時に不可欠なのはこの運動の組織体でありリーダーの存在です。
 私は前々から新しいリーダーの出現を待ち望んできました。

 この運動は必ずやそのリーダーを輩出することになるでしょう。現在、活躍している人よりも若い人が現われるかも知れません。危機が迫った時に日本には必ずやそれを乗り越えるだけの資質を持ったリーダーが登場してきました。

 現在、今回のデモを主催する『在日特権を許さない市民の会』は6000名を越す会員を擁しています。桜井誠会長も近年にないカリスマ性を持つ人物です。新しい時代を切り開くだけの指導力を持っています。

 また、「在特会」と協力関係を結ぶ多くの市民運動や市民運動家も現在増加しつつあります。左翼や反日勢力の側の「在特会」は民族差別・排外主義団体などの誹謗中傷を真に受けてしり込みしている団体はやがて大きな歴史の流れの中で相手にされなくなるでしょう。

 また、私はかつてのブログ名称『極右評論』の時代、女性の中でも主婦に愛されない「極右運動」などに未来はないと書いたことがあります。最近は積極的に参加する家庭の主婦が増えつつあり、非常に心強い限りです。

 『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表の裁判支援闘争などは、もう男性より女性のほうが多いので驚いています。三鷹市役所に行った時にも家庭の主婦の参加者は多かった。創価人ブロガーは我々を右翼という言葉で批判しますが、旧来の右翼に女性支持者は殆どいません。

 欧州の極右政党には多くの女性の支持者がいます。この違いは明白です。女性は男性よりも強い愛国心を持つと言われています。母性本能から未来への危機を感じているのでしょう。本物の愛国者をきちんと見定めているのです。

 私が演説している時に、ハンドマイクで「皆さん、目覚めてください」と聴衆に掛け声をかけてくださいました。私も思わず「そうです、皆さん、目覚めましょう」と呼びかけてしまいました。

 もう、今や我々男性人が引っ張られているのです。福岡近辺の家庭の主婦の皆さん、このデモに参加してください。皆様方の可愛いお子さんを守る為の戦いなのです。

<デモ行進のお知らせ>

7・20外国人参政権断固反対!福岡デモ


地方自治破壊を目指す外国人参政権を認めないぞ!
外国人参政権を進める民主党・公明党を許さないぞ!


 80年代より民団が執拗に求めてきた外国人参政権が、民主党・公明党・自民党左派などの政治勢力によって実現目前となる危険水域に入っています。在日特権を許さない市民の会 福岡支部は外国人参政権断固反対の声を上げるべく、来る7月20日(月/祝)に『外国人参政権断固反対!福岡デモ』を決行します。

 7・20福岡デモには在特会会長桜井誠も駆け付けて、参加者の皆さまとともに日本国民怒りのシュプレヒコールをあげます。外国人参政権問題に危機意識を持たれる福岡県、そして近隣在住の一人でも多くの皆さまにご参加いただけますようお願い申し上げます。

【日時】平成21年7月20日(月/祝)
(1) 外国人参政権断固反対告知街宣 13:00〜14:00
(2) 外国人参政権断固反対デモ
   14:30集合 15:00出発 16:00着後解散

【集合場所】
(1) 天神コア向側(旧岩田屋前)
(2) 警固公園

【デモコース】
警固公園〜国体通り〜天神四つ角〜警固公園(約一時間を予定)

【アクセス】
(1)西鉄福岡(天神)駅すぐ
   福岡市営地下鉄天神駅すぐ
(2) 西鉄福岡(天神)駅/天神ソラリア横


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Posted by the_radical_right at 16:33 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

韓国人が日本に全てを伝えた。

創価ジャーナリストのデタラメ日記(3)

 柳原滋雄氏は何を言いたいのかを考えてみた。

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 先ずは今回も柳原滋雄コラム日記を全文紹介しましょう。

瀬戸某にも渡来人の血は流れ、朝鮮半島と分かちがたく存在する

 今後は関わりを控えたいと自分で書いたものの、こちらが書いたことが相当気になるらしく、瀬戸某は先週、さいたま地裁川越支部でたまたま顔を合わせたときも、「おれのこと朝鮮と書くな、書くな」とそればかりを当方に懇願してきた。当方は「事実関係しか書いていない」「何を書こうとこちらの自由である」と答えたが、やはり同人は相当に気になる模様だ。

 そこで書いたことはそれほど難しいことではない。日本という国と東アジアの密接な古代からのかかわりからして、日本民族と言おうと、日本人には多くの朝鮮半島や中国大陸の血が入り混じった存在であり、だからこそ、自分たちの民族が優れ、他民族より優位であるとの考え方はばからしいものであり、今後の関係において、なんら益をなすものではないということを述べたにすぎなかった。その上で、古代から朝鮮半島や大陸から多くの「渡来人」を受け入れ、彼らから文字や稲作などを学んだ関係を指摘し、日本人のすべてに「渡来人」の血が流れている事実を述べたにすぎない。

 瀬戸某はそのことには事実上反論できず、半ば認めたかのようである。彼の書いた言葉は、「わたしは日本人混血説を採らない」というだけのもので、これは歴史上の史実とはまったく異なっている。

 現在、日本の外国人比率は1・7%だが、渡来人の存在は当時の「人口の3割」などの規模であった。まさに日本人の祖先が半島や大陸からの渡来人なのである。

 かわって同人は、血の問題を民族の問題にすり替えた。要するに血統ではなく、文化などを含む(?)民族性のみが問題であるというのである。それならば彼らはむしろ、外国人参政権に反対するのではなく、帰化制度そのものに反対すべきであって、逆に自分たちの主張の矛盾を広げる格好になっているようだ。

 結局のところ、瀬戸某にも渡来人の血は明確に流れ、同人も朝鮮半島と分かちがたく存在する人間にほかならない。それだけのことである。それを認めるかどうかは本人の自由だが、日本という国家の成り立ちは、そういうものであるということだ。当然ながら、これは物事のよしあしの話ではなく、日本民族が日本列島に単独で古来から存在したものでなく、近隣諸国・民族と分かちがたい「関係性」を有しているという事実的関係を言っているにすぎない。その事実を認めるかどうか、単にそれだけの話である。

 古代よりそのようにして成立してきた日本人であるにもかかわらず、その祖先に連なる人々をあからさまに差別し、「自民族優越主義」に則って“自己満足”に浸っている瀬戸某らの姿は、同じ日本人として、同じ人間として≪恥ずべき姿≫である。そう言いたかっただけの話である。

 結局、私に朝鮮民族の血が流れていると決め付けて、この創価人は何を言いたいのか? そのことに関して考えてみることにしましょう。

 古代から朝鮮半島や大陸から多くの「渡来人」を受け入れ、彼らから文字や稲作などを学んだ関係を指摘し、日本人のすべてに「渡来人」の血が流れている事実を述べたにすぎない。

 これって、この渡来人という言葉を韓国人という言葉に置き換えてみることにしましょう。

「韓国人は日本人に文字や稲作を伝えた」

 もう少し詳しくその後も考察してみましょう。

 日本人はかつて韓国人によって文化・伝統を学び、文字や稲作まで教わった。よって韓国は兄であり日本は弟である。しかし、その弟が「日帝36年に渡って兄を支配し、創氏改名を強制し韓国人から名前を奪い、従軍慰安婦や強制連行・労働によって韓国人に多大なる犠牲を強いた。

 あれあれ、何となく創価学会の池田大作や韓国政府の言っていることに似ていますね。
 勝手に考察しましたが、そっくりなことを言っています。本当はここまで書いてご満悦な気分に浸りたかったのではないでしょうか?

 池田大作は「中国人を親と思い敬いなさい、韓国人を兄と思って敬いなさい」と信者に教えているそうです。
 このような教えを信じ込むと、このような創価人となってしまうのでしょう。

 日本の稲作技術は世界でも最高です。それは日本人が精魂込めてその稲作の普及に務めてきたからであり、それは日本人の誇りでもあるのです。

 それをわざわざ韓国から伝えられ、学んだものだなどと考えている韓国に感謝している日本の農民はいない。「一体何を学んだんですか?」と逆に質問したい。常に古(いにしえ)を意識することも大切でしょう。

 しかし、伝えたから感謝しろですか? 学んだから、どうしろと言うのですか? 

 柳原滋雄コラム日記で書かれている内容は歪んだ日韓関係を韓国側の視点からしか見ていません。

 瀬戸某らの姿は、同じ日本人として、同じ人間として≪恥ずべき姿≫である。そう言いたかっただけの話である。

 同じ日本人として、私は貴方のように日本人を韓国人(渡来人)の下に置くような文章には耐えられません。と言うか、「貴方は本当に日本人なのですか?」と問いたい気持ちです。

 ところで、何でもかんでも韓国が発祥地だと唱える韓国人ですが、それって日本人に対するコンプレックスがあるのではないですか。つまり羨望と嫉妬などが複雑に入り混じった感情です。

 特に在日の方にそれがあるように思えてなりません。或いは日本に帰化した人にも若干あるのかも知れない。現実問題としてコメの稲作技術にしても日本のほうが優れているでしょう。

 それを認めたくないために韓国から伝えられた、学んだと言われても本当に迷惑なのです。日本人は稲作をただの食料だけとは考えずに、これを文化と結合させた。だから、その部分が韓国よりは優れていると思っています。

 それならば彼らはむしろ、外国人参政権に反対するのではなく、帰化制度そのものに反対すべきであって、逆に自分たちの主張の矛盾を広げる格好になっているようだ。

 外国人参政権問題は全く別問題で、韓国の血が流れているから反対するななどとは暴論も甚だしい。勿論、彼もそのような主張をしているわけではない。しかし、そのようにも聞こえてしまう。外国人参政権はこれは民族問題ではない。国民の権利の問題です。

 帰化問題もそうですが、血の問題を絶対視するなら米国や西欧からの帰化などあり得ない。しかし、私は別にそのことに反対したことはない。

 日本民族という括りは人種ではない。この日本という国家の中で長年に渡って我々日本民族が形成してきた共同体なのです。その共同体の一員として責任を果たす覚悟のある人の受け入れを我々が拒否することなど考えてもいない。

 我々が問題にしているのは「共生」などという言葉を巧みに使いながら、自分達の優位性を譲らずに共生ならぬ「強制」を押し付けようとする在日韓国人に対して警告を発しているのです。

 

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Posted by the_radical_right at 13:03 │ mixiチェック │創価ブログ批判 

アグネスは何故虐殺を批判しないのか?

アグネス・チャンは何故、

虐殺を批判しないのか?

児童の人権より、先ずは中国国内の人権問題でしょう。

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 必死な形相ですね。何を訴えておられるのか?
 想像ですが「日本は児童ポルノの世界的供給原となって、児童虐待の犯罪に加担している」とでも仰っているのでしょうか?

 日本人でもないアグネス・チャンが何故これほどまでに、このような問題にご熱心なのか、裏で糸を引くカルト創価学会などの指令を受けて動いてきたのでしょうが、貴女の顔を見ると本当にむかつくばかりです。

 なぜ、むかつくかと言えば、彼女は児童の人権問題は口にはするが、シナ大陸におけるチベット人虐殺・ウィグル人虐殺問題に関しては一切口にすることはないからです。

 シナ国内における民族虐殺は最大の人権侵害であるのに、そのことについてアグネスは沈黙しています。このような人物に児童の人権を語る資格などありません。

 彼女は偽善者でありシナ・中国共産党の飼い犬と見るべきであり、だからこそカルト創価とも親密な関係にあると思われるのです。最近はテレビなどで見るとウンザリしてしまいます。

【塩崎やすひさ】児童ポルノ「単純所持」を罰則付き禁止へ【東京・議員会館】
 
 与党児童ポルノ禁止法見直しPT第7回会合に対し、殆ど合意に達していた法改正が、野党の審議拒否により今国会では遂に実現できなくなったことを含め、これまでの与野党修正協議状況を報告(追って改正法文案を私のHPの掲載します)。この問題に深く関与されてきたアグネス・チャンさん、日本ユニセフ協会、NPO並びにマスコミ関係者にも参加して頂く。最大の争点であった児童ポルノの「単純所持」についたは、野党の懸念にも十分配慮しながら、一般的禁止条項と罰則条項の双方を入れることで殆ど合意したことを報告。

 さらに、改正法施行以前から所持する児童ポルノに関して、加罰は当面しないものの、法施行と同時に廃棄・削除義務を課すことにより、世に存在する児童ポルノは確実に減っていくこととなる。次期国会では、今回の修正協議で殆ど合意に達していた法文により、可及的速やかに法改正を実現、児童への人権侵害をストップしなければならない。

http://www.y-shiozaki.or.jp/livereport/detail.php?id=1366

 さて、今回のこの与野党が殆ど合意していたと言われる児童ポルノの単純所持に関するものですが、この<殆ど>という言葉は非常に怪しいものです。

 冤罪を生み出す危険性があるから、この問題では民主党の枝野議員などが懸念を表明していたのであって、多くの国民もそのことに関してネットなどで意見を表明してきた。

 この問題に関しては中々表立って反対するには勇気がいることなのです。反対論者には児童ポルノ愛好者とか性的な変質者というレッテルが貼られる可能性があるからです。

 それでもこの法案に反対する理由は二つあります。

 一つは冤罪などを生み出す可能性に関して、それに対する歯止めが明確でないという点です。

 もう、一つはこの法案をアグネス・チャンさん、日本ユニセフ協会と公明党が推進してきたという経緯に胡散臭さを覚えるからです。
 日本ユニセフ協会は寄付集め専門の似非国際機関であり、アグネスはシナ・創価の工作員の疑いがあります。

 この児童ポルノ法案の最終目的がネット上における監視を目的とした規制強化であり、言論出版の自由への弾圧であるならこれは絶対に許せないことです。

 <殆ど合意>していたとするゴマカシに騙されてはいけません。今後も厳しくこの問題を見つめていかねばなりません。
 規制が正義だというその言葉の裏側に潜む、いかがわしさを糾弾していかねばなりません。

 昨日、秋葉原の街宣で同志の方がこの問題を訴えましたが、反応は良かったと感じました。今後、秋葉原においてこの問題で街宣を行なうつもりです。

☆お知らせ

「三鷹慰安婦展中止の報告会と行動する保守講演会」

 三鷹市で企画されていました「中学生のための慰安婦展」が申請不備のために中止となりましたが、同時に在特会側から正規に開催の手続きを取った「虚構に満ちた慰安婦展」も三鷹市によって申請自体を却下されてしまいました。

 そこで、急遽講演会を企画いたしました。我々がその展示会にて予定しておりました展示内容の一部を紹介いたします。

 下記演題の講演会にて、西村修平氏から「中学生のための慰安婦展」を中止に追い込んだ経緯の説明があり、そして在特会副会長の八木から展示内容の紹介があります。

 また、両者から講演会の内容を通して現在の保守運動に対する考え方を示し、皆様に考える切っ掛けを得ていただくようにしたいと思います。

 連休最終日の夜ですが、皆様のご来場をお待ちしております。


【講演者】
八木康洋(在日特権を許さない市民の会・副会長)
西村修平(主権回復を目指す会・代表)

【日時】平成21年7月20日(月・祝)17:30〜20:30
 
【場所】文京区民センター 3−C会議室
東京都文京区本郷4−15−14?.03-3814-6731
都営三田線春日駅A2出口直ぐ
丸の内線後楽園駅4B出口徒歩5分
南北線後楽園駅6番出口徒歩5分
JR水道橋駅東口徒歩10分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

【プログラム】
17:30 開場 
18:00 主催者 挨拶
   05 講演 第一部
      主権回復を目指す会 代表 西村修平
      演題 「女性国際戦犯法廷」 に沈黙した保守派の罪と罰
   <休憩10分>
19:10 講演 第二部
      在日特権を許さない市民の 副会長 八木康洋
      演題「従軍慰安婦報道の本当の狙いは何か」
20:10 質疑応答・意見交換
20:30 講演会終了

※展示品は同じ会議室内でご覧になれます。

【会場費】500円 学生無料(証明書をお持ちください)

【その他】
在特会会員でない方でも参加できます。
撮影行いますが、一般参加者は映らないようにします。

 

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2009年07月18日

日本民族としての「血」

創価ジャーナリストのデタラメ日記(2)

 柳原滋雄氏へ、朝鮮人との混血説は迷惑だよ。

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 この創価人ジャーナリストに対して前回次のように書きました。

>自分自身にその≪朝鮮民族の血≫が厳然と流れている事実も無視して、
>そのような言動で日本社会を「汚す」ことに平気である。

 ≪朝鮮民族の血≫など一滴も流れておりません。
 それこそ貴方の妄想に過ぎません。日本人の全てに≪朝鮮民族の血≫が流れているなどというのは、それこそ誇大妄想であり、日本民族に対する著しい冒涜であると忠告しておきます。

 そのように書いたら、何と今度は長々とした文章をブログに書いています。

 瀬戸某に「朝鮮半島」の血が流れているこれだけの「理由」(上)

 バイオ科学の進展により、日本人の起源をめぐる謎もさまざまに解明され始めている。DNAなどからその起源を追っていく試みともいえようが、それらによれば、日本人(日本列島に居住する住民)は、もともと縄文人がいたところへ、渡来系弥生人が朝鮮半島や大陸から大量流入したことに伴う「混血民族」ということになる。

 −途中略ー

 日本の古代国家の成り立ちから考えれば、現代の日本人が、渡来(系弥生)人の血を一定程度受け継いでいることは間違いなく、では次に、その渡来人はどういう集団かということに問題が移ることになる。

 DNA解析でいえば、日本人の型は大きくAとDの二階層に分かれ、「日本人Dと韓国人」は、遺伝的にもっとも近い集団のペアという(『日本人の起源』産経新聞社、2009年)。ただしこれは血の濃さの問題であって、日本人にはすべてに渡来人の血が流れていることは言うまでもない。まさに日本民族の先祖そのものが、大陸や半島からの渡来人ということになるからだ。
 渡来人は、呉越時代の中国南部の人たちが移動してきたという説もがあるが、結局は同じことで、そうした人々が朝鮮半島にも定着し、さらには日本列島にも流れてきたということにすぎない。2000〜3000年の長い交流期間をもつ“一衣帯水”性の強い「東アジア」において、何民族の血を引いているかといった議論は実は本質的にはあまり意味のある議論ではなく、それぞれがそれぞれの地で混血を繰り返してきただけの結果であり、元はほぼ同じ、同根同種の民族が、それぞれの地域で、それぞれの文化を形づくってきたにすぎないというべきであろう。

 元をたどれば「兄弟」にすぎない民族が、日本だ、韓・朝鮮だ、中国だなどとそれぞれ主張するのも自由だが、東アジア地域における1000年単位の交流の歴史を踏まえることなく、「自民族がいちばん優秀」であるかのごとき式の主張は、滑稽そのものに思えてくる。

 結論として、瀬戸弘幸には、朝鮮半島の血が一定程度流れている。これが東アジアに住む我々の分かちがたい「関係性」であり、日本民族という“架空のフィクション”を構築して隣接民族を排斥するかのような行動は、まさに自分の先祖に唾(つば)を吐きかけているのと同じく【愚かな行為】にほかならない。

 瀬戸某に「朝鮮半島」の血が流れているこれだけの「理由」(下)

 「極右」を称していても、天皇の言葉は頭にはさっぱり入っていないらしい。それが瀬戸某なる、ただ“目立ちたいだけの右翼”の現状である。同人は自分のブログ上で「朝鮮民族の血など一滴も流れておりません。それこそ貴方の妄想に過ぎません」などと書いているが、日本の古代国家の成り立ちから考えれば、そんなことは絶対に言えないし、さらに証明することさえもできないだろう。言葉をより正確にすれば、「朝鮮民族も日本民族も、極めて似通った血が流れている」というべきものかもしれないが、基本的には同じことだ。

 下記の今上天皇の発言に示されているように、桓武天皇に渡来人の血が混じっていたのは、歴史的には有名な話で、当時、側近たちも渡来人の系列を重用したことが知られている。桓武天皇は京都に遷都した天皇として知られる。そうした半島と日本の結びつきを知悉している現在の天皇は、物事を正確にとらえ、下記のような発言をされたと思われる。

 だが一方で、極右を称する者たちの頭のなかには、天皇家とはまったく違った「思惑」が存在するようだ。天皇は近代以降の両者の関係について反省の気持ちをもち、長年の友好関係に立ち戻るべきと考えていることは明らかだが、極右勢力はそのような思いをまったく尊重せず、自分勝手に排外主義を掲げて、ゴキブリのように動き回っている。

 これ以上小生が彼らに関わることは、自分たちは有名になればそれでいいと考えている彼らを利するだけなので、今後は控えたいと思っているが、彼らの「存在」そのものが“自己矛盾の塊”にすぎないのだ。彼らは天皇家に対しても、係争中の女性やその弁護士に投げかけたような侮蔑的態度をとることができるのだろうか。私はこうした手合いこそ、日本民族のなかで、最も“ちっぽけな日本人”であると感じている。

■今上天皇の発言(2001年12月23日の68歳の誕生日に先立って行われた記者会見)

 日本と韓国との人々の間には、古くから深い交流があったことは、日本書紀などに詳しく記されています。韓国から移住した人々や招へいされた人々によって様々な文化や技術が伝えられました。宮内庁楽部の楽師の中には、当時の移住者の子孫で、代々楽師を務め、いまも折々に雅楽を演奏している人があります。

 こうした文化や技術が日本の人々の熱意と韓国の人々の友好的態度によって日本にもたらされたことは幸いなことだったと思います。日本のその後の発展に大きく寄与したことと思っています。

 私自身としては、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに韓国とのゆかりを感じています。武寧王は日本との関係が深く、このとき日本に五経博士が代々日本に招へいされるようになりました。また、武寧王の子、聖明王は、日本に仏教を伝えたことで知られております。
 しかし、残念なことに、韓国との交流は、このような交流ばかりではありませんでした。このことを、私どもは忘れてはならないと思います。(2001年12月23日付、朝日新聞)

ここまでが引用

 私は長々と書かないで簡単に反論しておきます。
 彼が皇室の成り立ちや天皇陛下を持ち出してまで、自らの論を正当化しようとは呆れるばかりです。

 何故ならば創価学会人は日ごろから皇室や天皇に対して、尊敬の念を抱いてなどおらず、反皇室・反天皇であることは、これまでの創価学会の歴史が証明しています。

 都合の良いことだけを持ち出されても迷惑であり、創価人が天皇陛下の言葉を持ち出しての批判などは穢らわしいので止めて頂きたいものです。

 さて、天皇陛下や皇室を私がどのように考えているかについてですが、民族の一体性を保持するために、我々日本民族が守り通してきたという考えです。
 つまり、日本の皇室や天皇陛下の御存在こそが、日本民族としての認識を得る概念でもあるのです。

 つまり、天皇陛下と皇室という存在を常に意識し、尊敬して生きることこそが、我々日本民族としての再認識となる。長い歴史や伝統・文化と切り離し得ないものとして存在するからこそ、そこに尊敬と畏敬の念が生まれるのです。

 創価学会の聖教新聞に天皇陛下の誕生日を祝する記事がこれまで書かれたことはないということを聞いています。昨年は日本共産党の『赤旗』であっても天皇誕生日にお祝いの記事を掲載しました。

 昔は愚直という文字を使うと不敬などと言われたこともありますが、天皇陛下は愚直なまでに信義を重んじてこられた。
 よって対外的な発言をする時には、相手方を悪く言うはずもなく、それを殊更のようにこのような場で紹介すべきでないことは言うまでもないことだろう。
(
このような場とは私への誹謗中傷記事の中でという意味です)

 さて、私は朝鮮人の血など一滴も自らの身体に流れていないと書きました。その理由はこの創価人が唱えるような日本人混血説を採らないからです。

 私の血という意味は科学的に立証されるものではない。日本民族に流れている血と表現した時に、その血とは単なる身体の中に流れる生物学上の血などではない。

 これは日本民族としての大精神力の伝持(でんじ)なのです。すなわち私が言うところの血には日本民族の精神が受け継がれていなくてはならない。朝鮮民族の血などあるわけがない。

 朝鮮民族には朝鮮民族の精神力に支えられた血があることを私は否定しないし、その優劣を論じるつもりもない。それは論じなくとも数々の事例によって証明されることになる。

 創価人の理屈に従えば、世界の民族は殆ど混血であり、どの民族にも朝鮮人の血が流れていることになる。しかし、民族の概念というものは全く違うものです。

 民族とは歴史・宗教なども大きな影響を与え、長い年月の中で形作られていくものであり、同じ血が流れているからなどという考え方は採らない。
 日本民族と朝鮮民族は全く別なものであり、この日本という国家は日本民族のものである。

 よって、朝鮮民族の血を日本人が引き継いでいるから、自分達にも居座る権利があるなどと、その主張を飛躍させたいなら、我々「極右」はそれこそ日本民族の血を以ってして、その主張を葬り去ることになるでしょう。

池田大作の「庶民の王者発言」
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:池田発言の再検証

 

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『日刊中央通信』

中川秀直氏が自民党を離党も?







  
Posted by the_radical_right at 19:06 │ mixiチェック │創価ブログ批判