2009年07月23日

『在特会』の活動にショック!

『在特会』の活動にショック!

批判される「在日・極左」側からの驚きと戸惑い(2)

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 7月20日に福岡で開催された「外国人参政権断固反対」の街頭演説とデモ行進に対して、反対の妨害活動を呼びかけていた極左団体のサイトに在特会への彼らの正直な感想が書かれてありました。

 http://720action.blog85.fc2.com/の中にお礼とご報告という文章があり、その中に彼らの今回のデモを見聞きした、彼らなりの受け止めた印象が報告されていました。

 デモには随分若い人達の参加も目につきました。デモの隊列から私達にあらゆる罵声を浴びせる彼ら彼女ら、特に若い参加者の表情は、私たちにはややショッキングなものでした。私たちの仲間からは「あの若者たちはなぜあれほどの憎悪を抱えているのだろうか?」という慨嘆の声が漏れていました。

 まるで、自らを圧迫する経済社会状況の不安に耐え切れなくなった人間が、その原因となる「外敵」を見出したことで制御不能の興奮状態に達し、身体ごとの断末魔を上げる…あれは少なくともそんな光景を予感させる声と表情でした。

(ここまでが引用)

 今回の福岡に限らず我々「行動する保守」運動には、特に若い世代からの参加が多い。

 今回は中高生や20歳代前半の男女が目立った。中高年以上の極左にとっては、先ずそのことに衝撃を受けたのでしょう。

 それからその若い世代が極左に対して、強い抗議の声を挙げたことに二重のショックを受けたと思われる。戦いの場において沈黙し、尚且つ「慨嘆の声が漏れた」などと書いている時点で極左は敗北を認めざるを得なかった。

 彼らは若者の怒りを次のように解釈したようです。

>自らを圧迫する経済社会状況の不安に耐え切れなくなった人間が、
>その原因となる「外敵」を見出したことで制御不能の興奮状態に達し…

 このような分析をしているようでは、今後の在特会の躍進を極左が止めることなど出来ない。もう白旗を揚げて大人しく見守るが良かろう。
 経済状況とは無関係とは言わないが、これはそのような考えだけでは語れないものなのです。

 私は「青年に告ぐ!」の中で、これまで何度も書いて、そして呼びかけてきた。

 新たなる歴史の扉を開き、青年が−若者が−学生が日本の為政者に対して、心の底から真の怒りをぶつける時でもあるのです。

 これは不安からの行動などではなく怒りなのです。その怒りが何故自分達に向けられているのかさえも気がつかないで狼狽しているに過ぎません。

 古い世代と新しい世代との乖離現象がもう急速に進んでいるということです。若い世代が何に対して罵声を浴びせたのか、その意味さえも理解できていない。それは極左が掲げた「移民歓迎」というプラカードであったのです。

 彼らのサイトからの写真ですが、移民歓迎の文字が見えます。

 戦後の社会とは経済的には米国の占領体制下の中で、日本は生産工場の役割を担い続け、それを見事に果たして経済大国という地位を築いてきた。
 政治的な失態を経済の成功が完全に凌駕してきたのです。

 しかし、その経済の成功も今や陰りが見え始め、日本社会がもうどうしようもない状態にあるという事実を覆い隠そうとしても、それは隠し切れなくなってしまった。

 ある一つの言葉で断言するなら、次の言葉がピッタリするのではないか。

 それは−、

戦中派世代、団塊の世代の失墜である!


 それが「移民1000万人受け入れ構想」に端的に示された。
 国家の長期的なビジョンを持つことなく、ただ経済的な成功を追い求めてきた社会の結末である。

 経済的な成功にしか頼ることの出来ない、その日本の社会が経済的に追い詰められた時に、このような外国人移民の受け入れによって、更に経済成長路線をひた走ろうとしているに過ぎない。

 もうそのことに、日本の若者は完全に見限ったと思います!

 いかなる歴史をひも解いてみた時にも、若者が大人の世代を見限り、自らが変革の主役に立とうとした時には、そこには維新や革命といった言葉に表される急進的な手法がとられる。

 その大変革への志向運動は、ネットという現代文明の利器が大いに役立っています。カネも力もない若者がネットで互いに結びつき、この現代社会の大変革に立ち向かい始めたのです。

 その最大の砦として構築されつつあるのが『在日特権を許さない市民の会』であると考えます。
 在特会の躍進とは時代の潮流なのです。若者を運動に駆り立てているのは至純な愛国心であり、祖国・日本の為に起つという犠牲的な精神すなわち大和魂なのです。

 今、我々が肝に銘じなければならないことがあるとすれば、それは悔いのない時を過ごすことであり、未来を見続けることではないでしょうか。

 特に若い人にこそ未来を見つめて欲しい。何故ならば未来は若者のためにこそある。輝ける未来にするのか−、それとも灰色の未来の中に生きるのか−。

 これ即ち、若者の今後の選択にあると思う。古今の歴史を見るまでもなく、若者が祖国の未来に向かって決起した時、歴史は大きくそのうねりの中でダイナミックに動いてきた。

 重なる既成政党の悪政は国民生活を放り投げて、自らの党利党略でのみ争っている。国民の代表であるという選良の立場を忘れ、最早国家と国民に対する裏切りでしかない。

 「外国人参政権法案」「人権擁護法案」のいずれを見ても、その根底には国を守るという最低限の精神さえ見られず、それを成立させようとの悪足掻きは醜悪そのものだった。

 今、このような既成政党の悪に貫かれた反国民的な政治に対して、怒りをもった大衆の不満は爆発寸前の状態へと達した。来るべき将来、大きな政治的騒乱が起きることを暗示している。

 青年に期待する。若者に期待する。学生に期待する。祖国日本を立て直すためには、もう諸君達の戦い以外に残された道はない。

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

中山成彬氏の出馬問題を考える


 






  

Posted by the_radical_right at 06:24 │ mixiチェック │在特会と反日メディア 

2009年07月22日

韓国政府が期待する民主党政権

韓国政府が期待する民主党政権の誕生

蒸し返される「過去の歴史」の反省と清算

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

「民主党政権になる可能性大。鳩山代表ら指導部は韓国を重視、歴史問題などが改善」…韓国紙

 22日付の韓国各紙は日本の衆院解散を受け、民主党への政権交代が起きる可能性が強いとして、民主党の党内事情から外交政策まで詳しく分析した記事を載せるなど関心を集中させた。

 中央日報は総合面にほぼ1ページを割いた特集記事を掲載。鳩山由紀夫代表や小沢一郎代表代行、岡田克也幹事長ら党指導部が自民党離党組であることを指摘。一方で民主党の歴史に触れながら、社民党出身者など多様な勢力が集まっていると説明した。

 ハンギョレ新聞は「民主党議員は左派から極右まで」幅広いため、統一した外交政策を打ち出すのは難しいと分析。鳩山代表を含む指導部は韓国を重視しており、歴史認識や靖国神社参拝問題などをめぐる日韓の摩擦は自民党政権時代より「小さくなる」との見通しを伝えた。

 東亜日報は、鳩山代表の祖父の鳩山一郎元首相と、麻生太郎首相の祖父の吉田茂元首相が「政敵だった」とし、今回の総選挙が「家門の名誉を懸けた」戦いだと報道。朝鮮日報は、自民党政権と日本の戦後史を総括する企画記事の連載を始めた。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20090722-521765.html

 世界の中でも隣国というのは必ずしも、友好関係にあるとは言い難い。しかし、日本と韓国、北朝鮮のような関係というのも珍しいのではないか。
 韓国では日本と戦争をして勝利するような映画や小説、ゲームなどが好まれる。これは信じ難いことですが、実際にそうなのですから驚くばかりです。

 韓国には「恨」(ハン)という言葉があるようですが、特に日本人に対してはそのような感情が強いと思います。
 
このことに関しては以前ブログで取り上げた時にコメント欄がかなり賑わいました。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「恨(ハン)」と「畏(かしこ)まる」

 当時としてはかなり多い133というコメントが寄せられていました。全部読んではいませんが、皆さんの熱いコメントであったと思います。

 では、何故これほど熱くなったかと言えば、やはり日韓関係というものは、日本側から見て普通でないということです。

 韓国は一方的に日本を悪者とします。そのような歴史観の呪縛から解かれない限り、日韓関係の正常化などはあり得ないと思いますし、いくら韓国が期待感を表明しようが、日本国民の感情は許しはしないでしょう。

 鳩山由紀夫・小沢一郎両氏がいくら親韓であっても、日本側が一方的にひれ伏すだけの関係など、やがて破綻するのは目に見えて明らかです。それをまたやろうとしたら日本国民の猛反発を受けるでしょう。

「謝罪と反省」

 一体、何度同じことを言わせれば気が済むのでしょう。この言葉が先に来る関係などもう終わりにしなければなりません。韓国が求めるものと、民主党政権が応えようとしているものは、もう我々には分かり切っているのです。

 「今後の日韓関係をより進めることにおいて、我が日本は過去の歴史の中で韓国国民に対して多大なる苦しみと損害を与えた。この歴史的事実を受け止めてこれに対して真摯な反省と心からのお詫びを述べたい」

 おそらくはこのような日本側の声明になる筈です。現在の民主党にはこのような歴史観に凝り固まった人間が多い。
 我々はそのような日本人のクズのような連中に、これ以上韓国に頭を下げることなど、もう金輪際止めにして欲しいのです。

 民主党・鳩山政権の誕生を前にして、私が思い出すのは村山政権の時のゴタゴタです。日本の政治家は余りにも右往左往するので、韓国から舐められてしまった過去があります。

 1995年の10月5日に、当時の村山首相が国会答弁の中で「日韓併合条約は法的に有効に締結された」と発言した。これに対して韓国政府は「時代逆行的思考と歴史認識の欠如した発言」と猛反発した。

 これに慌てた村山首相は改めて見解を表明しました。日韓併合条約が「対等、平等な立場で結ばれた条約ではない」などと述べたのです。

 しかし「日韓併合は合法」というこれまでの公式な見解までは覆ってはいません。これが今度は否定されるかも知れません。

 再度確認しておきますが、あの村山富市首相でさえ次のように述べています。

 「日韓併合条約は、当時の国際関係の歴史的事情のなかで、法的に有効に締結されたものと認識している」

 この歴代内閣の公式見解さえも、今度の民主党政権では崩されてしまうのかも知れません。さあ〜どうしますか? 鳩山さん。

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

創造学園大学(群馬)の経営危機説を追う(2) 


 






  
Posted by the_radical_right at 18:55 │ mixiチェック │特定アジア(韓国) 

2009年07月21日

『在特会』が世に出てきた背景

『在特会』が世に出てきた背景

批判される「在日」側からの驚きと戸惑い

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  ピープルズニュース  更新日:2009/07/21(火)

[コラム] 高英子/"在特会"主体性の危機と被害者意識

「在特会」などが世に出てきた背景

大阪市在住の大学講師・高英子さんは、「在特会」などが世に出てきた背景にある日本社会の変化を指摘する。(文責・編集部)

情報を受け取るだけの「観客」

自宅最寄りの「鶴橋駅」前で在特会一派が宣伝活動している映像をネットで観た。驚いたのは、まず、特攻服を着た旧来の「右翼」ではなく、スーツを着た普通の中年男性が参加していたことだ。

こうした「市民」にも排外主義が浸透しているのかとの危機感と、鶴橋という在日朝鮮人の集住地域で、聞くに堪えない暴言を吐いて宣伝を行うという彼らの居直りのメンタリティに驚きを感じた。

さらに、駅前には総連やその他民族団体の事務所がある。彼らもこれを聞いていたはずだが、全く反撃しないという事実だ。抗議をしてケンカになったっていいはずだが、何事も起こらず宣伝活動は続いた。日本社会の大きな「変化」だ。

梅田の周辺では、様々な外国人ミュージシャンが街頭パフォーマンスを繰り広げ、ここ生野でもタガログ語や中国語がよく聞かれるようになった。日常生活のなかに外国人は当たり前のように存在し、特殊な存在ではなくなっている。

そうした現実が一方でありながら、在特会のように外国人への排外主義が激烈な形で表明されるという現実がある。しかも普通の「市民」がこうした活動を支えているという変化を見る時、日本人全体の問題が浮かび上がる。

まず指摘したいのは、主体の脆弱化だ。大学で朝鮮半島の近現代史を話した上で、学生にグループ発表させたことがある。彼(女)らの締めくくりは「私たちはいつまで恨まれ続けなければならないのか?」という被害者意識だった。

日本の植民地化の歴史を彼(女)らは知っている。その上で、いつの間にか彼ら自身が、恨まれ続ける「被害者」となる。植民地化の歴史を自分たちの側から捉え返すという主体性が失われているのだ。出来事を自分の問題として受け止めようとする主体性の欠如が受け身の姿勢となり、被害者意識を形成しているように感じる。

メディアの影響も大きいだろう。メディアの中で視聴者は、情報を受け取るだけの「観客」として日常的に慣らされているのである。

http://www.jimmin.com/doc/1174.htm

 このような話題が今後も続くと思いますので、新規のカテゴリー<「在特会」>と反日メディアを今回作りました。
 私は在特会の一ネット会員に過ぎませんので、このカテゴリーで取り上げて行なう反論は、これは私の勝手な個人的意見に過ぎません。先ず最初にそれをお断りしておきます。

 さて、この高英子さんが取り上げた活動は、実は在特会が主催したものではありません。私も間違えて最初にブログで紹介したくらいなので、高英子さんが間違いたとしても、それ自体を問題にするつもりはありません。

 ただ、こうした現象に非常に興味を抱きました。私は若い頃と言っても今から30年以上前のことになりますが、行動右翼団体を結成して活動し始めました。黒塗りの街宣車で出かけると、一般の人が皆さん「あっ!愛国党が来た」と言いました。
 車の横に『日本憂国会』と書いてあっても、一般の人には愛国党としか思われていなかった。行動右翼は愛国党が余りにも有名で、皆その一派と見られたわけです。

 今日では、在日朝鮮・韓国の人達のことを批判的に取り上げたら、おそらく全ては在特会と見られることになるのかも知れません。
 在日利権や在日特権を批判する活動は、今後は全て『在日特権を許さない市民の会』の運動と見られることになると思います。

 この現象は悪いことではありません。現在の日本の社会の中に、そのような政治的な潮流が表われ始めたということであり、今後益々批判される側は、メディアを駆使してこのような記事や論評を掲載してくると考えられます。

 この女性は一般の普通の人達が声を挙げ始めたことに驚きを隠せないようですが、それを「在日韓国・朝鮮人」に対する排外主義の表われとしか見ていない。

 自分達がいつでも正義であり、日本人はいつも不正義な立場にあることを前提にして論じているから、このような驚きになるのであって、立場をたまには変えてみて、自分達が実は日本社会に対して必ずしも正義の立場ではないのではと、一度くらいは考えてみたら良いと思います。

 被害者とか加害者という観点からしか見られないから、今回の在特会の台頭を正しく把握することが出来ないのです。
 現在、在特会に集まる若者は被害者意識や加害者意識を持っていないと見ます。

 ただし、それは歴史認識上のことであって、現実問題となると高英子氏とは全く逆になります。現実社会において戦後六十数余年の間で、日本は常に被害者の立場であったと考えています。

 昨日、懇親会に参加した若い女性は「私は韓国や在日韓国人は何を言っても信用していないから」とはっきり述べました。学問で得た知識ではなく、実際の経験や体験から学んだ認識なのでしょう。さすが九州・福岡という地域性があると思いました。

 在特会はこのような強固な意志によって支えられた日本人の集合体です。単なる流行や浮ついた現象ではありません。日本民族の朝鮮民族への怒りの表明なのです。

 それを理解できずに一方的に批判するだけなら、両民族は今後益々先鋭的な対立を激化させるでしょう。
 在日側は自らが支配するマスメディアを総動員して批判を強めると思いますが、それは在特会を有名にするだけで組織の拡大に寄与することになります。

遠藤健太郎ブログ 「コリアタウンの騒動をへて」
http://knnjapan.exblog.jp/10002170/

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

創造学園大学(群馬)の経営危機説を追う(2) 


 






  
Posted by the_radical_right at 22:08 │ mixiチェック │在特会と反日メディア 

衆院解散へ 注目の東京12区は

衆院解散へ 注目の東京12区は?

結局は小沢に翻弄され、取引の道具に

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

公明党との連携の可能性"民主党・小沢氏、「国替え」見送り岩手4区から出馬へ

 民主党の小沢一郎代表代行は今度の総選挙で、岩手4区から東京12区への「国替え」を見送る意向を固め、党関係者に伝えた。これまで通り岩手4区から出馬する。週内に東京都内で記者会見し、東京12区に擁立する別の立候補予定者を発表する予定だ。

 同区は公明党の太田代表が立候補を予定。関係者によると、小沢氏は17日夜に会談した民主党東京12区総支部内選出の地方議員に「自分は(12区から)出ない」と明言。

"公明党との連携の可能性"や、岩手4区で小沢氏の元秘書が自民党から出馬予定であることを理由にあげたという。

http://www.asahi.com/politics/update/0719/TKY200907190360.html

 引っ張るだけ引っ張って結局は最後には自分は出ません。そして現在も超有名な元野球選手に出馬を打診中としていますが、これも断られたという理由で、最後は小物を出して終わりということになるなら、これほど国民をなめた話はない。

 この太田昭宏・公明党委員長の選挙区には自民党は候補者を立てない。民主党もどうでも良いような小物を擁立するようでは、最初から公明党に対して本気で戦う気がないということになります。

 この選挙区に小沢一郎が出ないと表明したことで、これで完全になくなったのが矢野公明党元委員長の参考人招致ではないでしょうか。
 この小沢一郎の国替え出馬と矢野元委員長の参考人招致はセットとなっていました。

 所謂、これは公明党に対する脅しと揺さぶりであったわけです。先ずは下記の記事をお読みください。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:小沢一郎・解散先送りなら矢野を呼ぶぞ。

1 小沢・民主党は政権を取ることだけしか考えていない

2 太田・公明党は創価学会を守ることだけで動いている

 この二つが激しくぶつかり合ってきて、最後には将来の取引の材料として残したと言うか、小沢にしてみれば貸しを与えたつもりなのでしょう。

 これで太田昭宏も安心して選挙戦を戦えるというものです。何と言っても公明党より創価学会の池田大作を守ることが、この男にとっては重要なのです。

 国民もとんだ茶番劇を見せられ続けてしまいました。裏でしっかり話が出来たということかも知れません。
 選挙が終わって暫く過ぎれば「外国人参政権法案」の成立に向けて、民主・公明の連携が浮上してくることになるでしょう。

 3df26a9b.jpgd207fdcf.jpgf4a4b36f.jpg







9ba8d4b1.jpged243d2a.jpgbeb95705.jpg






13e8a02b.jpgab80bdd6.jpg79e7d795.jpg


 

 

 我々はこの東京12区において、ストップ!ザ『政教一致』を掲げて選挙民に呼びかけます。
 第一回目の行動を18日、赤羽根駅前で行ないました。

 40名ほどの方が参加され、創価学会員が周りをうろついていましたが、トラブルはありませんでした。今後選挙が近くなれば中野駅でのような妨害行動が起きるかも知れません。

☆ 政教一致政党を国会から追放し、憲法20条1項の実現を!

☆ 政教一致団体から免税特権・減税特権の剥奪を!
 

 創価学会の総体革命と日本の危機

 ↑の拡散をお願いします。

 
☆明日の抗議街宣のお知らせ

◆東京地裁は創価学会との癒着を断ち切れ

※槇泰智(やすとも)氏が創価学会から街宣禁止を訴えられている審尋です。カルト教団から言論自由を守れ!

【日時】
平成21年7月22日(水)
13:30集合 審尋開始14:30(503法廷で非公開)

【場所】
東京地裁

【呼びかけ】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
せと弘幸(080−1240−7123)


☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
太田昭宏・公明党代表がガソリン代の不正請求!(1/3)
太田昭宏・公明党代表がガソリン代の不正請求!(2/3)
太田昭宏・公明党代表がガソリン代の不正請求!(3/3)


YouTube版
太田昭宏・公明党代表がガソリン代の不正請求!(1/3)
太田昭宏・公明党代表がガソリン代の不正請求!(2/3)
太田昭宏・公明党代表がガソリン代の不正請求!(3/3)
再生リスト

 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

創価ブロガーの因縁つけに反応してみる。








  
Posted by the_radical_right at 18:13 │ mixiチェック │野党・民主党 

差別を作らないと困る部落解放同盟

差別を作らないと困る部落解放同盟

立花町連続「差別ハガキ事件」の犯人は部落解放同盟

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 昨日の『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)主催のデモを妨害しようとして集まった極左活動家の中に、部落解放同盟の人間が混じっていたことが確認されています。

 これまで在特会は表立って部落解放同盟を批判したことはなかったと記憶していますが、なめ猫さんのブログによれば、最近では部落解放同盟は機関誌で在特会批判を始めたようです。

http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1386.html

 このなめ猫さんのブログで紹介されていました。

荊冠旗 第2427号

▼8月の暑さのなか、今年も全国各地で反核のとりくみが大きく盛り上がろうとしている。ところが、これを挑発するかのように、「日本は侵略国家でなかった」などと書き連ねた、田母神元航空幕僚長が、広島で8月6日に講演会をひらく。ここでは日本のために核武装が必要だ、と強調するという

▼あるいは最近跋扈するのが「在日特権を許さない市民の会」などという、被害者意識をもとに、差別・排外主義を公然と煽る運動体。元「ネット右翼」が、街頭に出てきた新たな極右団体がこれ

▼田母神やこうした極右は、この時代状況のなかで通底している。小さい動きから出発し、ユダヤ人やロマ、性的少数者、政敵などを虐殺するにいたったナチの歴史を私たちはもつ。いま差別・排外主義を根底から撃たねばならない。

http://www.bll.gr.jp/colum2009/col-k-20090713.html

 この部落解放同盟が今、大揺れしています。立花町というところで部落解放同盟の役場職員を差別するハガキが何者かによって送りつけられてきたという事件がありました。

 先ず経緯をお知らせしましょう。

 2002年に立花町は被差別部落出身者の部落解放同盟員を臨時職員として採用、同和対策を担当させていた。

 2003年12月、この職員が部落民だとして辞めさせろというハガキが立花町に届いた。

 2005年3月にはこの職員の家が荒らされ、早く辞めさせないから手を打ったなどのハガキが届いた。

 2005年8月に部落解放同盟は松本龍(民主党代議士)を本部長、県連書記長・吉岡正博を事務局長とする『立花町連続差別ハガキ事件糾弾闘争本部』を設置すると共に「人権侵害救済法」制定の必要性を強く訴えた。

 2005年10月に福岡県も法務局や県関係機関などで構成する「福岡県立花町差別はがき事件対策会議」を設置し、県を挙げてこの事件の解決に取り組んだ。

 その後もハガキは益々文面がエスカレートして、今年の3月には福岡県会議員宮浦寛(民主・県政クラブ)がこの事件を福岡県議会で取り上げて行政側の取り組みを問題にすると共にインターネット上の「差別書き込み」への対処についても県の姿勢を糺した。

 このとき福岡県知事・麻生渡は「きわめて悪質な人権侵害事件。1日も早く解決されなければならない」と表明。福岡県警本部長田中法昌も「鋭意捜査する」と答弁した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このような経緯で捜査が行なわれたが、何とこの犯人はこのハガキで攻撃され続けてきた本人が、自分で投函したとして今回福岡県警は7月7日にこの部落解放同盟員を偽計業務妨害罪で逮捕したのです。

 本人は自分でやったことを「自白」しており、ハガキからは本人のDNAが検出された。自供もあって科学的根拠もあるので、これはほぼ間違いないと思いますが、まだ裁判はこれからです。

 部落解放同盟は7月8日発表の緊急声明の中で「7月3日から7月7日まで、連日取調べが行なわれ、6日の取調べは深夜にまで及んだという」などと言って、部落解放同盟員の犯罪であることを認めてはいない。

 これは本当にこの人間の個人的な犯罪なのか?それとも差別をデッチあげ、利権を守ろうとする為に、部落解放同盟が組織的に取り組んできたものなのか?将に今後の捜査の対象はそちらに移行したと言っても良いでしょう。

 今回の事件について、この問題を厳しく追及してきたなめ猫ブログの主宰者近藤将勝氏は次のような要請を福岡県に提出しています。彼も昨夜のデモ行進には仲間と共に参加されております。そこで私も暫くぶりで再会しました。

 平成21年7月14日

福岡県教育長
森山良一 殿

教育正常化推進ネットワーク

特定団体と癒着した人権教育啓発の正常化の申し入れ

 ◆申し入れ事項

1、 部落解放同盟のいう「深刻な差別」という認識に基づいた人権啓発・教育のあり方を抜本的に改めること

2、 一般行政内での同和特別施策をすみやかに終結させること

3、福岡県教育委員会として今回の不祥事の温床となっている癒着関係を県同教への補助金や問題の「地域活動指導員」も含めて見直すこと

  ◆申し入れの理由

平成15年12月から今年1月まで合計44通の差別的内容の匿名はがき・封書を立花町役場などに送り、被害者として福岡県や立花町に「連続差別ハガキ事件対策会議」を設置させ、自ら講演・研修のネタにするなど、行政を巻き込み「自作自演」の劇場型差別事件を演出した地域活動指導員をつとめていた男(52歳)が、7月7日、福岡県警捜査一課・八女警察署に偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。
 
 この事件は、昭和58年8月に兵庫県篠山町(当時)で発生した部落解放同盟支部長(住民から告発され自殺)の「落書き事件」を彷彿させる非常識極まりない出来事です。社会的にも容認できない仕業として指弾されなければなりません。この問題について我々は県議会警察委員会への陳情などを通じて自作自演の可能性ありと指摘していました。
 
 解放同盟福岡県連の「緊急声明」によれば、「同盟員である彼が組織の社会的信頼を失墜させ、同盟内部を混乱させた」としています。新聞報道では「容疑者は02年に臨時職員として採用され、同和対策などを担当。『採用を継続させるためにやった』と容疑」を認めています。
 
 11日に小郡市で開催された同和問題市民講演会で組坂繁之部落解放同盟中央執行委員長は接見した弁護士の話からほぼ「間違いない」としたうえで「お詫び申しあげます」と市民を前に謝罪を表明されました。5年半に及ぶ自作自演が起きた背景は、福岡県や市町村の同和最優先の人権教育・啓発があります。

いまひとつは、国の同和特別対策が終了したにもかかわらず、解放同盟は依然として差別は根強く残存しているとして永続的同和行政継続のために、「人権擁護法案」の制定を要求しており、そのために差別の存在を誇張し、差別を売り物にしてきた組織的体質が、今回のような差別捏造の温床になっていることです。県や市町村にはいまだ解同追従の人権・同和行政が色濃く残っていることです。

このことが容疑者をして被差別者を演ずればよいと錯覚し、「エセ同和行為」を誘発するバックボーンになっていると指摘しなければなりません。このような事件を二度と起こさせないためには、国の人権教育および人権啓発の推進に関する法律(人権教育啓発推進法)第3条に定める「国民の自主性の尊重及び実施機関の中立性の確保を旨として行われなければならない。」を忠実に守り、「根深い差別」と称しての同和教育の押し付け人権啓発・教育のあり方を抜本的に改めることです。

以上、立花町匿名差別はがき事件にかかわって、福岡県の人権教育・啓発事業の正常化をもとめるものです。 以上

http://genyosya.blog16.fc2.com/

 これまでも度々書いてきたように、このような犯罪者集団をのさばらせておく日本社会は糾していかなければなりません。ありもしない差別をでっち上げ、その虚構の上に成り立つのが現代における部落解放同盟の姿なのです。

 昔と今は時代が変わったのです。いつまでも差別があって、自分達は被害者だと言いふらし、同和利権を守ろうとするその悪辣さを国民は許しはしません。

 この問題を契機に多くの福岡県民が立ち上がることを期待しています。この問題に関しては、なめ猫さんこと近藤さんが戦っておられます。是非皆さんのご支援をお願いしたいと思います。

なめ猫ブログより
07/19 21:41 : 教育正常化ネットワークにえせ人権派に対する専従チーム発足
07/19 10:56 : 明日は在日特権を許さない市民の会のデモ。私も演説します 
07/18 20:17 : 福岡県教育委員会に対する人権教育啓発の正常化の申し入れ 
07/17 08:19 : 両院総会開催を要求する自民党リベラル派の思惑は潰えた
07/16 17:05 : 奇妙な西日本新聞のコラム
07/16 08:59 : 自由同和会も立花町差別はがき自演事件について見解を発表
07/15 12:39 : 住所、氏名を問いただした福岡県人権研究所のいう人権はこれいかに  しているが、
07/14 01:36 : 扶桑社版歴史教科書の採択を行った栃木県大田原市を激励しましょう
07/13 12:03 : 部落解放同盟が「解放新聞」で在日特権を許さない市民の会を批判
07/12 15:44 : 部落解放同盟の組坂委員長が立花町差別自演事件を謝罪  
07/10 08:44 : 在日特権を許さない市民の会のデモに左翼側が危機感?
07/09 22:26 : 民主党福岡県議団の宮浦県議に立花町差別「自演」事件について見解を問う
07/09 08:52 : マスコミ各社に立花町自作自演事件について見解を問う
07/08 22:37 : 部落解放同盟は立花町差別自演事件について説明責任を果たせ 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連


 

『日刊中央通信』

創価ブロガーの因縁つけに反応してみる。








  
Posted by the_radical_right at 09:52 │ mixiチェック │市民団体・極左動向