2009年06月06日

反シナ・中国デモのお知らせ

☆デモ行進のお知らせ

警察官よ! 凶悪支那人への発砲を恐れるな!

<国民は警察官の発砲を断固支持する>


凶悪犯罪者から訴えられる警察官を守れ!

【日時】
平成21年6月7日(日) 13:30集合 14:00出発

【場所】
渋谷・宮下公園

 警察官の携帯する拳銃は、国民の生命・財産・安全を守るため、さらには自らを凶悪犯から守るために国民から貸与されている。然るべき状況において、躊躇なく発砲してこそ貸与されている意義を全うするのである。

 今、この警察官の発砲が犯罪をしでかした当の凶悪犯によって訴えられ、裁きの場へ引きずり出される異常事態が起きている。

◆平成18年、栃木県警の警察官は不法滞在支那人が抵抗するのでこれに発砲、この支那人が死亡した。今、この警察官は民事では完全勝訴したが、不審判という刑事事件でもって法廷に引きずり出されている。原告は犯罪支那人の家族。

◆平成16年、急発進を繰り返す車がパトカーに衝突させるなど激しく抵抗。これに対し、神奈川県警の警官が発砲、犯人は右脇腹に弾丸を受け下半身不随となった。これを犯人側は裁判に訴え、判決は犯人側が一千百五十万円の勝訴となった等々…。

 国民の生命・財産・安全を守り、警察官の使命を全うした警官が表彰されるどころか、犯罪者から逆に裁きの場へ引きずり出され、罪人に仕立て上げられる奇怪極まる異常事態と言わざるを得ない。
 この異常は即、職務遂行にかける警察官の士気を萎縮させると共に、治安を根底から破壊する恐るべき事態へ進行する。

 警察官が体を張って国民の生命・財産・安全を守るからこそ、我々国民は警察官を信頼する。その信頼関係の上に世界に誇る日本の治安が維持されているのだ。発砲警察官の職務を断固として守ることは国民に課せられた義務でもある。

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京 ほか市民団体および有志一同

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

 「行動する保守運動」は何故誕生したか?

 それはこの日本を守るために普通の一般の人達が、自らの意思でインターネット上で情報を共有し、自らがこの運動に参加をして日本の政治変革の主体勢力なろうと決意したからです。

 我々「行動する保守」運動に参加する人々は何を憂い、何に怒りを覚え、そして何をしようとしているのか。

 他国による思想的侵略と人口侵略の相次ぐ攻勢

 外部的圧迫を跳ね返せない脆弱なまでの現状

 このことに我々は危機感を覚え立ち上がったのです。

 祖国が危機に瀕し、もうどうしようもない崖っぷちまで追い込まれたときに、若者が至純なる行動力によって、この祖国日本を守らんと立ち上がったのです。

 今日の日本をどのように見るべきなのか!?

 外圧に屈する寸前にまで追い詰められた国家―、政治家の背信―、資本家の悪徳―、マスメディアの横暴と頽廃―!

 このような現状を直視した時、多少なりとも自己と国家・民族の将来を真面目に想う若者が感ずる義憤はあまりにも大である。

 この義憤は今インターネット上に燎原の火の如く燃え上がろうとしている!この義憤こそが日本民族に襲い掛かる国難から、日本を救い出す民族の復元力となる!

 我々は日本民族である!

 民族精神復権の情熱に根差した行動は、生命体として躍動する民族の願望に合致しており、必ずや我々は苦難を乗越え、最後の勝利を得ることになる!共に結集し声を上げようではないか。

 

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『日刊中央通信』 

  

  

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シナ・中国の下僕「毎日新聞専門編集委員」

シナ・中国の下僕「毎日新聞専門編集委員」

過去の話として押し込め、今は変わったと印象操作

 
早い話が:天安門事件は良き時代=金子秀敏

 6月4日。20年前、1989年のこの日に天安門事件が起きた。中国では日付から「六四(リュースー)」と呼ぶ。当時、北京支局で事件を体験した。いまでも断片的に記憶がよみがえる。

 前日の3日の午後。広場にはきたないテントが林立していた。ビラを集めながら、広場中央の人民英雄記念碑に向かった。民主化運動の司令部があった。碑の周囲は、竹や角材を組んだ壁を組み合わせた複雑な迷路で、リーダーのいる指揮所には簡単に近づけない仕掛けになっていた。

 迷路をうろうろして記念碑の石段を上がり、広場を見渡せる高台に出た。西に大きな人民大会堂のビル。その上空が真っ赤に焼け、紫色の雲が浮かんでいた。妙な静寂が漂っていた。後から知ったことだが、この時、指揮所では、学生リーダーたちが、徹底抗戦か撤退かで激しい論争をしていた。

 少年が石段を駆け上ってきた。伝令の腕章をつけていた。大学の新入生だろう。顔立ちが幼く、はあはあ息を切らせていた。「ここは危険です。外国人は早く広場から出てください。あとは私たちがやります」。そう言うと、ほかの外国人記者を探しに走り去った。

 北京の東西を走るメーンストリートが長安街、その東の外れの建国門に支局があった。深夜、原稿を書いていると、近くのアパートから知人が電話をしてきた。「おれの家の真下を戦車が走っているぞ! あーっ、自転車の男をひき殺しやがった」

 時計の針が0時を回る。夜明け前、ゴーゴーという異様な音が響いてきた。アパートの上の階の踊り場から建国門陸橋を見下ろすと、長蛇のような戦車の列が長安街を天安門広場に向かって進んでいた。

 戦車を見ながら、あの少年の無事を祈った。一党独裁体制への反逆行為なのに、学生たちは心の中で中国共産党を信頼していた。正義の要求は受け入れられると信じていた。それは少年の幼い顔つきでもわかった。

 事件からずいぶんたって車で天津に行った。突然、中国人の運転手が車を止めた。二つ先の交差点を長い車列が横切っていた。護送車、2両連結のバス、その後に布団や洗面器を山積みした軍用トラック。車列は延々と続いた。「北京で監獄が足りなくなったんでしょう」と運転手が言った。

 中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。(専門編集委員)

http://mainichi.jp/select/opinion/kaneko/news/20090604dde012070040000c.html


 この金子秀敏なる毎日新聞社の専門編集委員は、これまでもシナ・中国共産党寄りの記事を書いており、ネットで検索するといかに偏向した記事を書く人かは明らかです。

 下記のようなブログもありましたので紹介しておきます。

 戦争に負けた国 敗戦から始まった緩慢な崩壊を思う 

 
中国の軍事力が誇らしい−毎日新聞・金子秀敏

 さて、冒頭の記事を考えてみることにしましょう。一番気になったのは最後の箇所でした。

>中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。

>あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。

 私には現在のシナ・中国に対する痛烈な皮肉に思えた。しかし、この人物のこれまで書いてきたシナ・中国に関する記事を考えた時に、これはひょっとして本気でそう思っているのかと感じたので取り上げた訳です。

 先ず、「中国人が共産党を信頼していた」との部分ですが、何を信頼していたのか? 彼は前文で次のように書いていました。

>一党独裁体制への反逆行為なのに、学生たちは心の中で中国共産党を信頼していた。
>正義の要求は受け入れられると信じていた。

 説明が足りないと思うので補足してみたい。時の指導者であった訒小平は「開放政策」を打ち出していたが、これは経済的な分野だけのことであって、政治的には解放どころか、共産党の独裁体制は維持されていた。

 学生達や若者が経済の開放、つまり資本主義化はやがて政治的な民主主義をもたらすはずであると錯覚をしていた。それが「自由化要求」となって現れた。

 彼ら学生や若者は人民には銃を向けないという解放軍神話を信じ込んでいたのみならず、自らの行為が「近代化路線」を選択した国是の徹底を促す要求と信じていたからこそ弾圧などないと思い違いしていた。

 これは中国共産党に対する信頼などではなく、勘違いに過ぎなかったということでしょう。

 デモ隊の要求は確かに当時の政策に照らして正当な要求であったが故に、血をもって弾圧するしかなかったのが真相であった。つまりは政治的な自由など最初から認められるはずはなかった。

 しかし、それを学生達は夢を見てしまった。全てはペテンに過ぎなかったということなのです。

 であるならば、気になるのが「中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう」という結論めいた言葉です。それは自由を求めることを、永遠にシナ・中国人は諦めてしまった。

 そのような「自由化要求」はまた軍部によって弾圧されるから、二度と起きないだろうとも読めます。しかし、これは余りにも安易な見解と言わざるを得ません。

 何故ならば、自由を求める声は人間の普遍的な要求であり、それはどのような暴力や圧制によっても止めることは出来ないと思うからです。

 香港ではこの天安門事件を非難する集会が15万人以上の人が集まって開催されたと報じられていました。この事実を以ってしても尚二度と起きないと断じることが出来るのでしょうか?

 また、起きると思うからこそ、シナ・中国共産党は必死になって押さえ込んできているのではないのか。あの虐殺事件で息子を殺された年老いた両親達が計画した慰霊祭をやらせまいと公安当局は妨害していた。

 再び、天安門事件が起きないように警戒を強め弾圧しているから、起こせないのであって、その強権が少しでもぐらつけば天安門事件は再来することは間違いない。

 内包され続ける矛盾はやがて外に噴出する。その時は天安門だけでなくシナ全土が騒乱の渦に巻き込まれよう。何故ならば人民は中国共産党を恐れては来たが、全く信頼してはこなかったからです。
 

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警察官よ! 凶悪支那人への発砲を恐れるな!

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凶悪犯罪者から訴えられる警察官を守れ!

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『日刊中央通信』 

  
Posted by the_radical_right at 07:21 │ mixiチェック │特定アジア(中国・歴史認識) 

2009年06月05日

『日護会』のチラシ配布に創価学会が怯える!

黒田大輔『日本を護る市民の会』代表の裁判支援行動(5)

『日護会』のチラシ配布に創価学会が怯える!


 『日本を護る市民の会』(黒田大輔代表)の動向について、創価学会が警戒を強めているとの情報がある方より寄せられました。「日護会」のメンバー10名と黒田代表は北多摩地区に創価学会を批判するチラシを5500枚撒いたそうです。

 この5月31日は銀座で民団の反日集会への抗議行動も行なわれましたが、黒田さんたちは北多摩地区においてカルト創価学会撲滅のポスティング活動を展開しました。

http://seaside-office.at.webry.info/200906/article_1.html

 私もこの5月31日は錦糸町の産業会館のホールで、『維新政党・新風』のシンポジウムに参加しておりましたが、このように都内で複数グループによる活動が同時展開されたことの意義は大きいと思います。

 創価学会に与するブログなども翌日すばやく反応していましたが、このチラシ(新聞)の大量配布は創価学会にとっては大きな衝撃となりました。 

http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20090602/p1#seemore

 このチラシには新銀行東京の口利き疑惑に、公明党の都議会議員が絡んでいることが暴露されています。このような事実をこのチラシで初めて知った都民もいたようです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52194734.html

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公明・谷村孝彦都議の口利き疑惑

(北多摩1区東村山・東大和・武蔵村山)

 谷村議員もさぞや慌てていることでしょう。このような事態を招いた原因の一つは、宇留嶋ライターや東村山警察署元副署長の千葉英司氏による黒田大輔氏への民事訴訟でした。

 宇留嶋氏については創価学会御用ライター裁判で、私の陳述書が裁判所に正式に出されました。

 宇留嶋氏は元々「月刊タイムス」の社員で、その「月刊タイムス社」に在籍していた頃に、創価学会の「平塚広報部長」―「井上聖志広報部長」ラインに取り入って、「創価学会の御用記者」すなわち創価学会のために都合のよい記事を書く「便利屋」になった。」人です。

 実はこの点についても私は彼と偶然喫茶店でお会いした時に伺いました。

瀬戸 「宇留嶋さんは、井上さんという人を知っていますか?」

 彼は一瞬怪訝そうな顔をして私を睨みつけた。そして−

宇留嶋「そんな人、知らない」と答えたのです。

瀬戸 「へぇ〜、知らないんですか」

宇留嶋「…」

 私はこの時、知らないはずはないでしょう−と言いたかったのですが、認めることはないと思ったので止めました。

 黒田さんの裁判にも私の陳述書を出す予定です。創価学会の工作員と書かれたことが名誉毀損ということの争いのようですが、かつての勤め先の社長さんに「便利屋」とまで言われているのですから本当はどうなのか、ハッキリして欲しいものです。

 ところで、先日開かれた東村山の市議会に、この宇留嶋さんと千葉さんのお二人は仲良く議会を傍聴されていたそうです。東村山の市民でもないのに、いつも顔を見せている目的って一体何のためでしょう?

 監視ですか?

 それとも嫌がらせ?

 或いは威圧を加えるためなのでしょうか?

 誰だって不思議に思いますよね。

 

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Posted by the_radical_right at 21:16 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

お知らせ・今後の選挙報道について

お知らせ 今後の選挙関連報道について

『日刊中央通信』ブログ再開についてのお知らせ

 皆さんもご存知のように選挙の報道に関しましては法律上、様々な制約があります。個人ブログや『反日議員を落選させる会』というブログ名で、選挙報道を行なうことはかなり難しいと判断しました。

 そこで長らく休んでいた『日刊中央通信』のブログを再開することに致しました。
 日刊中央通信社は国会記者会館の中にある国会記者クラブに所属しており、選挙報道に関しては何ら制約を受けるものではありません。

http://blog.livedoor.jp/central_press/

 今後はこの上記アドレスのブログにて選挙に関する記事を掲載していくことになります。東京都議選挙報道も随時行なっていきます。

 本日は鳩山由紀夫・民主党代表の「靖国神社への参拝をすることはない」と断じた発言とその影響についての記事を掲載しています。

 また今後、日本航空などの航空業界の話題や国土交通省が所轄する建設・運輸関連の話題に関しても日刊中央通信ブログにおいて取り上げることにします。

 話題によっては、これまで通りこのブログで取り上げる場合もあります。『日刊中央通信』をブログランキングの国内ニュースに登録しましたので、この『日本よ何処へ』は以前のように政治ランキングのみの登録に戻しました。

 反日議員を落選させる会のブログと併せて3つのブログを書き維持することは大変なので、今後、反日議員を落選させる会の更新は少なくなると思います。

 反日議員を落選させる会のブログはMIXIの『反日議員を広める会』コミュニティの協力を得てきた経緯もあるので、今後はMIXIの記事を紹介しながら進めることも考えています。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3458643

 永田町では選挙は9月に入ってからという見方が有力となっています。

橋下知事「このままだと総選挙で自公敗北」

 大阪府の橋下徹知事は4日、東京・永田町の自民党本部で開かれた若手自民党議員の勉強会に出席し、民主が総選挙のマニフェスト(政権公約)のなかで国直轄事業負担金の廃止を盛り込んでいるのに対し、自民が入れていない点について触れ、「このままいけば、確実に自民と公明は負ける」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000142-san-pol

 選挙の情勢ですが、自民党の敗北の可能性が高まっています。有権者は民主党を積極的に支持している訳ではありませんが、自民党にはもうウンザリといった言葉を聞きます。

 確かに自民党は酷過ぎますが、民主党は酷過ぎると言うよりは危険過ぎます。ネットで情報を得ている人は、そこを理解しているのですが、ネットをやらない人は、その辺を全く理解していません。

 つまり、民主党の危険性を理解していないということです。

 日刊中央通信社は選挙期間中も堂々と選挙報道を続けることが出来るので、今から国内ニュースのランキングに登録し、多くの人の目につくようにしたいと思いますので、是非ともクリックバナーを押していただけるようにお願いするものです。
 

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◆平成18年、栃木県警の警察官は不法滞在支那人が抵抗するのでこれに発砲、この支那人が死亡した。今、この警察官は民事では完全勝訴したが、不審判という刑事事件でもって法廷に引きずり出されている。原告は犯罪支那人の家族。

◆平成16年、急発進を繰り返す車がパトカーに衝突させるなど激しく抵抗。これに対し、神奈川県警の警官が発砲、犯人は右脇腹に弾丸を受け下半身不随となった。これを犯人側は裁判に訴え、判決は犯人側が一千百五十万円の勝訴となった等々…。

 国民の生命・財産・安全を守り、警察官の使命を全うした警官が表彰されるどころか、犯罪者から逆に裁きの場へ引きずり出され、罪人に仕立て上げられる奇怪極まる異常事態と言わざるを得ない。
 この異常は即、職務遂行にかける警察官の士気を萎縮させると共に、治安を根底から破壊する恐るべき事態へ進行する。

 警察官が体を張って国民の生命・財産・安全を守るからこそ、我々国民は警察官を信頼する。その信頼関係の上に世界に誇る日本の治安が維持されているのだ。発砲警察官の職務を断固として守ることは国民に課せられた義務でもある。

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日航・システム障害・尻もち。一千億円垂れ流しか?

システム障害・尻もち。一千億円垂れ流しか?

日本航空への1000億円の融資に問題はないのか

 日本航空:システム障害、羽田発31便欠航 プログラム更新後

 3日午前5時45分ごろ、羽田空港(東京都大田区)で日本航空のチェックインシステムに障害が起き、搭乗手続きができなくなった。バックアップ機器に切り替え、約1時間後に復旧したが、羽田発の国内線31便が欠航した。他の空港で障害は起きていないが、羽田出発便や一部折り返し便などに遅れが出た。日本航空によると、2日夜から3日朝にかけてシステムの更新作業をしており、その作業に伴い障害が起きたとみられる。

 この影響で始発から午前8時15分までの出発便34便のうち、手作業でチェックインを行った3便を除く31便が欠航、3662人に影響が出た。同社は乗客を他社の便に振り替えたり、航空券を払い戻したりして対応した。午前8時20分以降の出発便は通常の運航に戻ったが、午前11時半現在で羽田出発便など計33便が最大1時間遅れ、計5580人に影響が出た。その後も折り返し便などに影響が出る見込み。

 同社はバーコードを使ってチェックインする電子航空券「eチケット」を今夏に国内線に全面導入する方針で、チェックインと予約発券システムを新しいプログラムに更新する作業を続けてきた。作業は飛行機が運航しない深夜に行われ、2日夜から3日早朝にかけても実施。始発便に向けてこの作業をいったん終え、通常の運航システムを稼働させるため、コンピューターを再起動させたところ、システムが立ち上がらなかったという。

 過去にシステム障害で搭乗手続きができなくなった例では、全日空で07年5月に空港のコンピューター端末とホストコンピューターをつなぐ通信機器の故障などが原因で約130便が欠航したトラブルがあった。【長野宏美】

http://mainichi.jp/select/biz/news/20090603dde001040015000c.html

日航機“尻もち” 宮崎空港 けが人なし

2009年6月4日

 3日午後3時ごろ、宮崎空港で、JALエクスプレスが運航する福岡発日本航空3631便(ボーイング737‐800型)が、着陸時に後尾部を滑走路に接触した。再上昇し約10分後に無事着陸。乗客乗員128人にけがはなかった。点検などのため滑走路は約40分間閉鎖された。国土交通省宮崎空港事務所によると、着陸時に乱気流の一種であるウインドシアの影響を受けたとみられる。

 日本航空によると、後尾底部の金属製緩衝装置が接触、破損したという。滑走路には幅約10センチ、長さ約6メートル、深さ約1センチの擦過痕があり、アスファルト片も見つかった。同社の調査に対して機長は「着陸した際にバウンドしたため、着陸をやり直そうとして機首を上げたときに接触した」と話しているという。

 当時、滑走路付近は低い雲がたちこめ、弱い雨が降り、風速は約4メートルだった。滑走路閉鎖の影響で後続の2便が欠航、3便に最大1時間の遅れが出た。

=2009/06/04付 西日本新聞朝刊=

 システム障害に関しては、これは全日空でも経験済みであり、果たして万全な体制が組まれていたのか疑問です。この件につきましては原因がまだ不明とのことですから、原因が公表された頃にまたお伝えしたいと思います。

 問題なのはその下に紹介した宮崎空港における着陸時の尻もち問題ですが、これについては余りにも酷過ぎます。何が酷過ぎるかと言えば、いつものことでもありますが、日本航空側の一方的な発表とそれを鵜呑みにして報道する新聞社の姿勢についてです。

 このニュースを読まれた方はどのような感想を抱いたでしょう。

>着陸時に乱気流の一種であるウインドシアの影響を受けたとみられる

>当時、滑走路付近は低い雲がたちこめ、弱い雨が降り、風速は約4メートルだった

 これを読んだ人は誰でもが乱気流、ウインドシア、悪天候のためにやむを得ない事故であったと思うかも知れません。しかし、これは腕の悪いゴルファーが、クラブのせいにしているのと同じことです。

 機長経験のある方に話を伺いましたが、気象条件には全く問題はなく、これは機長がぼんやりしていたか緊張感に欠けていたために起きたもので、人為的なミスであろうとの事でした。

 そのことに対して説明します。

 先ず、空港周辺の気象状況は管制塔で絶えずチェックしており、管制塔は飛行機に指示を出しています。気象条件が悪ければ管制塔は着陸を許可しません。

 ウインドシアとは着陸時に上から下にかけて押し下げる力がかかることを言うそうですが、飛行機は異常を感知すると警告が出ることになっている。つまり、管制塔も監視しているし飛行機自体もそれを感知して知らせることになっている。

 よって余程の急激な動きでなければ、十分に対処できる訓練を機長は積んでおり、今回の原因を即ウインドシアに求めるのは責任回避ではないかと指摘しています。

 また、弱い雨が降り風速4メートルに関しては、全く問題なく微風に等しいというのです。ネットで風速4メートルで検索したら、あるブログで次のように書かれていました。

 風が強い日には「何となく歩き難いね?」みたいな表情で見上げてくる事が多いんだけど、今日はふらつきながらも平気な顔してましたから、それ程歩行困難ってわけでも無かったみたいです。

 人によっては感じ方が違うでしょうが、その程度の風が吹いていたということなのでしょう。何でもかんでも気象条件・悪天候のせいにすることは止めて頂きたいものです。

 今回も前回のようにこの機長の氏名を公表しておきます。【オオハタ・タカシ】さんという方です。日本航空は機長の再教育訓練を早急に実施すべきです。

 ところで、兜町には下記のニュースが日本航空の株価に好影響を与えるとして歓迎されています。

<日航>1000億円規模融資…銀行団、月内実施で最終調整

2009年06月03日19時44分 / 提供:毎日新聞

  
経営再建中の日本航空に対し、主力取引先の日本政策投資銀行などの銀行団は3日、最大1000億円規模の協調融資を月内にも実施する方向で最終調整に入った。融資には、みずほコーポレート、三菱東京UFJ、三井住友の大手3行も参加する方針。日航は政投銀に対して、2千億円規模の金融危機対応融資を要請していた。

 このことに関してはこれまでも何度か問題にしてきました。日本航空は経営の危機に瀕しているそうですが、それでも倒産させるわけにはいきません。

 しかし、一説には燃料のオプション取引で7000億円の損金を出すことが予測されているとも聞きました。その真相が闇の中にあります。

 また、相次ぐ事故は機長などの気の緩みによってもたらされています。安全運転の認識が著しく欠けていると言わざるを得ません。昨年末からでもこれだけの事件と事故が起きています。
 

●日航、整備漏れで2機使用停止、4便が欠航  12月25日

●航空機整備会社、無資格者が検査、JAL機、一ヶ月使用  1月14日

●JAL機離陸上昇中に、カード飛び出す。国交省に報告せず  2月19日

●神戸空港着陸時にエンジンから黒煙、一時閉鎖 日航の子会社  2月20日

●日航グループの航空機が機体不具合で羽田に引き返す。機体の一部が滑走路に接触  4月9日

●米国ロス空港でコンテナ貨物車と接触事故  5月12日

 それで、今回の宮崎空港での尻もち事故です。

 このような体質の日本航空の現状を放置したままで、融資を続けることに果たして意味があるのか。言うまでもなく政策投資銀行は国の銀行です。

 都銀は現在、中小企業への貸し剥がしを行ない、多くの企業が瀕死の状態へと追い込まれています。体質改善の兆しも見られない日本航空に融資を垂れ流し続けるならば、我々はより強い抗議の声を挙げ、この問題を多くの人に訴えるべく努力しなければならないと思っています。
 

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