2009年06月08日

NHK広島放送局に実弾入り封筒

連載 『赤報隊』と『日本民族独立義勇軍』(15)

NHK広島放送局に実弾入り封筒

 NHK広島放送局に実弾?入り封筒、「赤報隊」の文字

 8日午前10時頃、広島市中区大手町のNHK広島放送局で、不審な郵便物が届いているのを職員が見つけ、中を調べたところ、ライフル銃の実弾とみられる金属1個と、「赤報隊」とワープロで書かれた紙が入っていた。

 広島県警が送り主の特定を急いでいる。

 県警などによると、A4判の茶封筒で、大阪の消印が押されていたという。

 NHK広島放送局広報課は「実弾のようなものが届いたのは間違いない。今、警察で調べてもらっている」としている。

(2009年6月8日14時44分  読売新聞)

 今回の事件がこれまでのNHKに対する「赤報隊」と名乗った一連の事件と関連があるのか、そのことに関しては現在の所は分かりません。

 取りあえず、これまでの事件をここで振り返っておきます。

(1) HNK福岡支局が何者かによって放火された。2月22日

 福岡の放火未遂事件は2月22日夕に発生。紺の上着姿の男がバッグを東側玄関に置いて逃げた3、4秒後にバッグが炎上してカセットこんろ用のガスボンベが爆発、天井の一部を破損した。

(2) 翌2月23日にはNHKの本社の他に福岡・札幌・長野の各支局に実弾のようなものが「赤報隊」と文字で書かれた紙と一緒に投函された。

 この一番目の事件と2番目の事件が、全く関連があるか、ないかについては次のような私なりの推測記事を書いています。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52195179.html

 そして今回の事件ですが、現在の所情報は全くありません。しかし、一連の事件として考えて記事を進めることに致します。

 先ず、「赤報隊」と「日本民族独立義勇軍」との関連で言えば、必ずと言ってよいほどに旧日本軍の記念日と関連する日に犯行は行なわれて来ました。

 そのように推測するなら、6月8日は歴史的にみれば、次の記念日にあたるようです。

 1942年 日本軍がアリューシャン列島のアッツ島を占領し「熱田島」と改称

 これはこじつけと思われる方も多いと思いますので、余りこのことにこだわらずに今回はNHK問題に焦点を絞って見ます。

 このNHK問題で私はこれまでエントリーを上げていません。しかし、全く関心がないという訳ではなく、この問題では街頭演説では言うべきことは言ってきました。

http://www.youtube.com/watch?v=uoeFB9ne3B8&feature=channel_page

せと弘幸_NHKに巣食う悪しき勢力
 
 私はこの中で一歩踏み込んだ訴えをしています。
 
「皆さん、NHKの料金を払わないで下さい」
 
 実はこのような呼びかけは法律に触れることは承知しています。自分が「払わない」とか「払いたくない」と言う事は問題はありませんが、人に「払わないで下さい」と呼びかけるのは問題なようです。
 
 しかし、そのようなことにビクついていては何も進みません。これからもNHKに対する不払いを訴えていくつもりでおります。
 
 そろそろNHKに対する直接的な行動が起きる可能性があると感じました。NHKに対する国民の怒りはもう頂点に達しているのではないでしょうか。
 
 関連エントリー
 
 
 
 

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『日刊中央通信』

日航広報部の見解 <深まる謎・こげたライター?>

 
  

Posted by the_radical_right at 18:22 │ mixiチェック │検証・歴史的大事件 

緊急UP・日本航空ぼや事件報道の謎

緊急UP・日本航空ぼや事件報道の謎

何かが裏で画策されているのは間違いない。

 新しく始めた『日刊中央通信』では今朝この問題を取り上げています。

 日航機内でぼや・公表せず 何故、公表を遅らせたのか?

 着陸直前に座席から出火…日航、ぼや公表せず

6月8日3時14分配信 読売新聞

 台湾・台北空港に向かっていた、関西空港発の日本航空653便(ボーイング767−300型機、乗員乗客43人)で6日夜、座席から出火する騒ぎがあり、緊急着陸していたことがわかった。

 すでに着陸態勢に入っていた機内で消火活動が行われたが、けが人はなかった。飛行中の客室での出火は異例だが、日航はこの事実を公表していなかった。届け出を受けた国土交通省も、すぐには発表しないと判断したという。

 日航などの説明によると、出火騒ぎがあったのは同日午後8時20分頃(日本時間同9時20分頃)。653便は、着陸の約4分前、高度約600メートルを台北空港に向け降下中だった。客室乗務員が、機内の中央の通路側座席付近で焦げ臭いにおいがしたことから出火に気づき、消火器で火を消したという。シートのすきまからライターが見つかったが、出火との因果関係は不明。

 同便は237人乗りだが、当時の乗客は33人。乗り合わせた大学准教授、藤本典嗣さん(38)によると、機長らから緊急事態を伝える機内アナウンスがあり、「落ち着いて行動してください」と呼びかけられたという。藤本さんは「生きた心地がしなかった。沖縄で起きた中華航空機の炎上事故(2007年8月発生)を思い浮かべた」と話した。機内アナウンスでは、「AV(音響・映像)機器系統のトラブルが原因」と説明されたという。

 日航は「お客様にご迷惑をかけ、大変申し訳ない。原因を調査したい」と話している。

 【台北=源一秀】台湾の行政院飛航安全委員会は7日、本紙の取材に対し、「出火は人為的なものとみられるが、テロの可能性はない」とし、放火の可能性も含めて調査していることを明らかにした。 最終更新:6月8日3時14分

 これはどういうことなのでしょう?

 日本航空側は公表しようとしたが、国土交通省が待ったをかけたようにも取れる内容です。

>届け出を受けた国土交通省も、すぐには発表しないと判断したという。

 この上記の文章ではいまいち分かり難い。

 届出を受けた国土交通省は、すぐに公表すべきでないと判断した。

 これならすっきりしますが、一体どうなのでしょう?

 産経ネットでは、この部分は次のように書かれてありました。

>日航はぼやを公表しなかった理由について「国土交通省に報告しており、
>8日の月曜日以降に同時に公表する予定だった」と説明している。

 何らかの指示が国土交通省からあったことを窺わせるものです。このすぐに公表しなかったという事実は余りにも重大です。

 人命に関わる事故につながったかもしれない事故の公表を意図的に遅らせたとすれば許しがたいことであり、これは徹底的に追及しなければなりません。

(ここまでが引用)

 ところで、今朝の他の新聞はどうだったのか?

 朝日新聞、産経新聞には全く記載がありません。毎日新聞は社会面で報道していますが、下記のようになっています。

 JAL機、座席から炎 ライター発火

<JAL機>座席から炎、ライター発火か…台北着陸直前(毎日新聞) 2時30分

 インターネットの読売新聞以外をここで紹介しておきます。

日航機内でぼや公表せず 座席から焦げたライター(産経新聞) 6月 8日 9時30分

台北行き日航機内でぼや=座席から焦げたライター(時事通信) 6月 8日 8時31分

 いずれもこの原因がライターによるものであることを臭わしています。ここで注目すべきは読売新聞だけが違った事実を書いていることです。

 次の部分です。

>機内アナウンスでは、「AV(音響・映像)機器系統のトラブルが原因」と説明された

 読売新聞社はこの飛行機に乗り合わせた乗客のコメントを得ていました。これは本当の話でしょう、こうなると大変なことが考えられます。

 読売以外の他社は日本航空側の広報部の発表のままに記事を掲載したと言うことです。つまり、機長が機内でライターなどではなく、機器系統のトラブルが原因であるとアナウンスしたことを日本航空側は意図的に隠したということです。

 何故なのでしょうか?

 考えられることは二つです。この原因が整備不良となれば、次のことに影響するからです。そのために伏せられたとも考えられます。

1.23日に予定されていた株主総会を円滑に乗り切るため

2.今月末に予定されていた政策投資銀行や都市銀行からの1000億円の緊急融資を得るため

 しかし、この事実を隠くそうとしたとなればこれは大変なことです。ライターの発火がだけが原因となります。誰がライターで火をつけたのか?

>機内を調べたところ、47Cの座席に約5センチ四方の焦げた跡が確認されたほか、
>ひじ掛けと背もたれの間から焦げたライターが見つかった。
>47Cと隣接する47Aには女性とその子どもとみられる乗客が座っていたが、
>ライターを持っていたかは不明。

 このように女性と子どもが怪しいとされています。しかし、機内でライターに火をつけるなど考えられないことです。調査中とのことですから、これ以上は書きませんが、何かが裏で動いているとしか考えられません。

 発表も国土交通省の都合で遅らせられた可能性もあります。この問題は金子国土交通省大臣の責任問題にまで発展する可能性を秘めながら現在進行中です。


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日航機内でぼや・公表せず  何故、公表を遅らせたのか?


  
Posted by the_radical_right at 14:13 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

組織暴力団の非合法化について。

組織暴力団の非合法化について。

 警察を激励する集会で、その重要性に言及


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 昨日開催した「日本の治安を守れ!」「警察官を支持するぞ!」という集会において、私は日本の組織暴力団について、初めて言及し警察と共にその壊滅を目指す必要があると訴えました。

 何故ならば、警察の最大の敵は組織暴力団であり、現在シナ・マフィアなどと連携し、その組織は戦後最大とも思えるほどに巨大化し膨張してきたからです。

 日本という国は本当におかしな国です。犯罪者集団が堂々と代紋などを掲げ集団で示威的な行動を取っても、警察官は手出しも出来ない。外国ではとても考えられません。

 外国では組織犯罪は厳しく取り締まられており、故に殆どが地下に潜っています。日本のように堂々と表で存在するというのは非常に異常であると思います。最近下記のようなニュースがありました。

 暴力団の非合法化訴えデモ=弁護士190人、山口組総本部前で−神戸

2009年6月4日(木)21:30

 
全国から集まった約190人の弁護士が4日午後、暴力団を非合法化する法律の制定を求め、神戸市内の6代目山口組総本部の周囲でデモ行進をした。弁護士が主体となって暴力団の非合法化を訴え、デモをするのは初めてという。参加者は垂れ幕を広げ、「暴力団は解散せよ」などと叫びながら同本部の周囲を約1キロ練り歩いた。

 三井義広・日弁連民事介入暴力対策委員長は、「1991年に暴力団対策法ができたが、暴力団の構成員は一向に減少していない。暴力団への参加や支援を犯罪としていないことなど、同法には多くの問題点がある」と指摘した。 

 多くの新聞社が伝えましたが、ベタ記事扱いが多かった。これはまさしく正論です。暴力団は非合法化すべきであり、そのような国民世論を盛り上げなければなりません。

 民主党が次回選挙において勝利し、政権交代は確実な情勢ですが、参院選挙のときに山口組は配下の組に対して、民主党を支持するような指令を出していたことが分かっています。

 民主党政権誕生となれば、このような組織暴力団が更に力を増して跋扈するでしょう。又チャイナマフィアなどの外国の犯罪勢力との関係を深め、国民生活がこのような犯罪組織によって脅かされる可能性は極めて高いと言わざるを得ません。

 前にも何度か指摘していますが、日本の右翼団体の中には、この組織暴力団の配下か、もしくは影響下にある団体が多いのも事実です。暴力団は政治に口を出すべきではなく、暴力団=右翼というイメージを払拭するためにも、我々はこの問題に口をつぐんでいるべきではないと思い、昨日はあえてこの問題をお話させて頂きました。

 尚、この右翼団体や偽装右翼思想に関してはリンク先のサイトでも取り上げられていますので、ご紹介しておきます。

 右翼団体の実体

  http://d.hatena.ne.jp/mensch/20060821

 右翼思想偽装の歴史的系譜

 http://www.flavour-house.com/honky/essey/index.html

 日本における任侠精神までも否定するわけではありませんが、もうそのような強気を挫き弱きを助けるような精神を今のヤクザ者は持っていません。

 その辺りを「ドイツとメランコリー」さんは指摘されています。

 仁義を貫く昔堅気の日本のヤクザ

 http://d.hatena.ne.jp/mensch/20051012

 

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 日航機内でぼや・公表せず  何故、公表を遅らせたのか?

   

  
Posted by the_radical_right at 08:21 │ mixiチェック

2009年06月07日

活動の告知と前エントリーの続き

活動の告知と前エントリーの続き

 先ず、明日と明後日の「行動する保守運動」の告知の前に、今朝のエントリーの続きを紹介します。

 朝木市議がカメラを向けた傍聴人2名とは、千葉英司氏とジャーナリストの橋本玉泉氏だそうです。橋本氏ご本人が、『断片的な日々』という自身のblogで書いていますよ。

Posted by momo at 2009年06月07日 14:54

 と紹介があったので、『断片的な日々』を見ました。ここに書かれてある記事を読んで、改めて千葉英司元東村山警察署副署長について、考えさせられてしまいました。

 これは一緒にいたお仲間の人が書いているのですから、間違いはないでしょう。次のような文章がありました。

 この朝木議員の行為に対して、千葉氏は日常会話よりも明らかに大きな声量によって、朝木議員に向かって数回にわたって抗議を行った。これが『東村山市民新聞』でいうところの「一人で怒鳴っていた」という行為である。

一方、筆者はというと、とくに何も言わずに黙っていた。取材活動などで無断で写真をとられたり、不自然な質問や、あるいは恫喝めいたことをされるのは珍しくない。いわば、「やりたければ、勝手にどうぞ」という考えであり、写真程度では痛くも痒くもない。

その後、朝木議員はほんの少しの間、カメラを構えてそのまま千葉氏と筆者を見ていたが、やがて駐車場のほうに歩いていった。その朝木氏のうしろ姿に、千葉氏はさらに抗議を行った。

これが6月2日正午過ぎに怒った出来事の一部始終である。時間にして3分から4分程度の間であった。

 ここまでが引用

 >大きな声量によって、朝木議員に向かって数回にわたって抗議を行った。

 これはどのような抗議だったのか?

 「おい、おまえ、何撮ってるんだ。こらぁー!」

 「おい、コラァ!何やってるんだ!」

 相手は女性ですよ、千葉さん。それも一回だけではありません。

 >時間にして3分から4分程度の間であった。

 普通、3分から4分もこのように怒鳴られたら参ってしまいますよね。

 現職当時に自ら捜査を担当した、その遺族に対してこうも罵声を浴びせることの出来る人って、本当に怖いですね。朝木直子さんも怖くて立ちすくんでしまったようです。

 明日の活動告知

毎日新聞の即時廃刊を求める国民大運動
第一弾/抗議活動


犯罪助長のカルデロン問題偏向報道を繰り返す毎日新聞を許さないぞ!
変態記事を垂れ流した毎日新聞の大罪を国民は忘れないぞ!


【日時】
6月8日(月)12:00集合

【集合場所】
毎日新聞東京本社前
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
東京メトロ/東西線 竹橋駅 出口1b

【その他】
雨天決行
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
日章旗、毎日新聞への怒りを表したプラカード持参大歓迎
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください

【生中継】
ニコニコ生放送にて当日12:00より放送予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv1259907

【呼びかけ】
在日特権を許さない市民の会/日本を護る市民の会/主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本によ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/外国人参政権に反対する会・東京

【問い合せ先】
※第一弾、第二弾ともに
桜井誠 (070−5021−5975)
黒田大輔(090−4075−1269)

 明後日の活動告知

6・9 緊急抗議!

台湾駐日代表部前に集合だ

台湾による我が国への侵略を粉砕せよ!
<支那・中共の威を借りた台湾の尖閣諸島侵略を許すな>

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【日時】
平成21年6月9日(火) 11:30集合

※抗議文の提出あり

【場所】
台湾駐日代表部
前  東京都港区白金台5−20−2
http://www.taiwanembassy.org/public/Data/792912332071.gif

※雨天決行 プラカード持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)

◆6月1日夜、沖縄県・尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域内で台湾の調査船が事前に日本側の同意を得ずに海洋調査行動を行なった。しかも漁業調査船と称する船舶は、日本側の「中止命令」を無視したまま海洋調査を4日、17時現在も警告を無視して続行している。さらに報道機関はこの情報を一切封鎖している。

◆台湾はやはり、昨年7月にも尖閣諸島・魚釣島の南西約22キロの海上で、台湾の海洋調査船「海研1号」(国立台湾大学海洋研究所所属、794トン、全長50メートル)が日本の領海内に侵入し、調査を強行している。

◆これは明らかな国家主権の侵害だ。領土・領海問題は決して妥協してはならい問題であり、侵犯に対しては然るべき毅然とした対応を取らなければならないが、我が国は侵犯を目の前に警告のみで良しとしている。

◆台湾の度重なる侵犯行為は、日本側が力で排除しないことを承知の上で続行している。意図的侵略行為そのものであり、支那・中共の手法と瓜二つである。

◆台湾は馬英九政権でもって金門島の地雷撤去を進めるなど、軍事的には支那との対決を全面的に放棄したといってもいい。この親支那の申し子・反日の馬政権を選出したのは紛れもない台湾人であり、決して支那人ではない。台湾は親支那・反日へとシフトを転換したのである。台湾人がそれを選択したのである。

 支那は今後、選挙で認められた政権を駆使して、尖閣諸島への侵略を手を変え品を変えて展開していく。「親日国家」台湾の認識では我が国主権は支那ばかりか、周辺諸国によってもズタズタに切り裂かれる。日中友好ならぬ親日台湾は、台湾へ親近感を抱く日本人を精神的に武装解除することであり、それを支那が背後で演出している。騙されてはならない。

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Posted by the_radical_right at 16:41 │ mixiチェック

東村山市庁舎で元警察官が大騒ぎ

東村山市庁舎で千葉英司氏が大声で吠える

 自分が写されたと勘違いして、声を荒げる。

 前にも紹介しましたが、東村山市の市議会が行なわれると決まって姿を現すのがライターの宇留嶋瑞郎氏と東村山警察署の元副署長であった千葉英司氏の二人です。

 二人は東村山市の市民ではありませんが、このいつも連れ立って自分達が住んでもいない議会の傍聴に現れるという熱心さには驚くばかりです。

 その目的とは創価学会を追及してきた「草の根」会派に所属する矢野穂積、朝木直子さんに対する牽制と考えられます。私も前回矢野市議が公明党都議の新銀行東京絡みの「口利き疑惑」を議会で追及するということで一回だけ行って見ました。

 宇留嶋氏が二回の傍聴席に陣取ってカメラを向けていましたが、その向けている先は矢野市議と朝木市議でした。カメラを設置している場所は本来は車椅子の障害者が傍聴する場所なのに、いつもそこにカメラを設置するのは、その場所が一番「草の根」の両市議をカメラで捉えるのに好都合な位置だからです。

 さて、今回の騒動をお知らせする前に千葉英司氏についてもう一度おさらいします。我々の前に初めて顔を見せてくれたのは、東村山市の洋品店で故朝木明代さんが万引きをしたとされたその場所でした。

 昨年の9月1日のことでした。 

千葉英司(正義の人&善意の第三者)として登場

 我々が東村山市駅前にいて街宣をやるので、「万引き疑惑事件」の洋品店に行くのではないかと察知して、そこでお待ちになっていた「正義感」の強い、善意の第三者の正体は千葉英司元副署長さまでありました。

 余りにも凄まじいコメントの荒らし攻撃が続いているので、再度UPさせて頂きました。コメント数がまた200を超えてしまいました。

 C.I.Lさんのブログにこのような記述がありました。

 前の記事にも追記で書いたけど、新風一派が 「店主が!」 と言っている人は、ぶっちゃけ言うと店とは無関係の善意の第三者である。

 もっと言えば新風の街宣の情報を聞きつけて、「もしかしたら」 とブティックと女性店主を守るために張っててくれた人である。

一般市民を守るために身体を張っている正義の人に対し、・・・・・

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52026976.html

 正義の人と紹介されていましたが、この人の行為が正義感とは無縁なものであったかは、その後の経緯で次々に明らかになりました。「正義の人」「善意の第三者」と紹介された」千葉英司氏は、矢野・朝木両市議を何度も訴えて敗北しているのです。

 千葉英司元警察副署長の裁判の数々

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52204600.html

 さて、今回の出来事についてですが、先ずは一緒にいた宇留嶋氏のブログ記事から見てみましょう。

 タイトルを見て先ずは驚きました。朝木直子・傍聴人「撮影」事件

 この方たちは本当に大げさなタイトルをつけるのが好きなようです。

 書き出しは次のような文章で始っています。

 一般質問の初日である6月2日12時過ぎ、議会が昼の休憩に入ったため2人の傍聴人が1階に降りてきた。すると市役所正面玄関付近で朝木直子が傍聴人2名に対してカメラを向けたというのである。傍聴人の1人は大声で「写真を撮るな」と抗議したが、朝木はすぐにはカメラを引っ込めようとはしなかった。

 傍聴人が2度、3度と抗議すると、朝木はようやくカメラをしまい、無言のまま、その場を離れた。朝木の歩いていった先には同じく「草の根」の矢野穂積が待っていた。矢野はこの出来事の一部始終を見ていたのだろう。

 傍聴人2名はただちに議会事務局に抗議した。これを知った議会は事態を重視、その日のうちに会派代表者会議を開いて対応を協議したが、自民、公明だけでなく共産党もまた「議員としてあってはならない行為」ということで意見が一致したという。この結果、東村山市議会は傍聴人2名に対して文書でくわしい経緯を提出するよう要請した。

 この宇留嶋氏の文章には「写真を撮るな」と騒いだ人が誰なのかの説明が一切ありません。余程その名前を伏せておきたいのでしょう。洋品店から出てきた「正義の第三者」についても、最初はアンチは名前を伏せていました。

 こちらが千葉英司氏の顔写真を掲載したので、それ以後は認めたわけですが、今回も同じように名前を隠しての記事です。写されたと勘違いして騒いだのは千葉英司氏であり、一緒に議会事務局に抗議したの人物は誰なのか?その辺りも実名で書いて欲しいものです。

 さて、この事件の顛末ですが朝木議員が市庁舎玄関付近で車椅子用スロープを撮っていたが、そこに千葉氏が偶然遭遇し自分の姿を撮られたと勘違いして「写真を撮るな!」などと大声を挙げたことによるものです。

 問題と言うのは、実はここからが重大なのです。

 自分が撮られたと勘違いした千葉氏は議会事務局に抗議したが、このことを公明党の議長が議会でわざわざ発言しています。(しかし、公明党が議長だなんて、困った市ですね。)

 宇留嶋氏のブログより、またその部分を紹介しましょう。

 見識示した東村山市議会

 2名の傍聴人から当日の状況を詳細に記載した文書が議長の手元に届いたのは6月4日である。議会は再び代表者会議を開いた。その代表者会議では共産党が一転して当初の意見を翻し、「議会として何もする必要がない」と主張したという。しかし共産党以外は、議会としてなんらかの見識を示すべきとする意見が大勢を占めた。こうして、川上隆之(公明)議長が注意を与えることになったのである。

「注意」は午後4時35分ごろ、代表者会議で「議会として何もする必要がない」と主張した共産党、田中富造の質疑終了をもって休憩とし、休憩中に行われた。川上議長の発言は以下のとおりである。
--------------------------------------------------------------------------------

 朝木議員に申し上げます。先日、傍聴に来ていた複数の人から議長宛に手紙や要望書をいただきました。

 その内容は、傍聴して市役所を出たところで、いきなり朝木直子議員からカメラを向けられた。あまりにも突然で何の断りもなく、非常に失礼だ。

 議会として会議中の出来事ではありませんので懲罰の対象にはなりませんが、市議会内外にかかわらず、議員として、そして公人としての自覚を持って行動していただくよう一言申し上げておきます。
--------------------------------------------------------------------------------

 いかに議場外の出来事であるとはいえ、傍聴人から訴えがあったにもかかわらず、議会としてなんらの対応もしなければ、東村山市議会は朝木の常識では考えられない行為を黙認したということにもなりかねない。議場外の出来事ということで議会としてやりにくい面をもあったと思うが、なにより傍聴人を萎縮させ、議会から市民を遠ざける朝木の行為に対して議会としての良識を示した今回の決断は評価できよう。

 
ここまでが引用

 しかし、東村山の市議会と言う所は酷いものですね。この問題に関しては共産党が一番マトモな対応をしています。市議の多くが千葉氏がこれまで何度も矢野・朝木議員を訴えて負け続けている人物であることくらいは知っていたはずです。

 矢野議員は千葉氏のそのときの様子を次のように語っています。

 「チバ元副署長は、一般市民が回りにいるのに、あたりかまわず、一人で怒鳴り始め、けっこう長い時間切れまくった。」

 「多くの一般市民は、チバ元副署長の怒鳴り声に眉をひそめて、そばを避けるように遠ざかっていた。」

 草の根会派と宇留嶋・千葉連合とのこれまでの確執を知っているなら、突き放すのが当然であり、公明党以外の議長だったらそうしたでしょう。

 カメラを向けられたことで切れて玄関先で大きな声を上げるのはかってですが、その個人的な感情を聞き入れて議会でわざわざ取り上げる公明党の議長というのも一体どういうものなのでしょうね。

 

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Posted by the_radical_right at 08:09 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件