2009年06月04日

「参政権反対」を外国人排斥へとすり替え

「外国人参政権反対」を外国人排斥へとすり替え

『在特会』京都デモ行進に反日・左翼がまたもや妨害呼びかけ!

 先ずは反日・左翼が呼びかけている妨害行動を紹介しましょう。反日左翼のメルマガのようですが、今朝一斉に左翼サイトに張り出されていました。

<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>

★6月13日にデモを企画しています★

音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
(↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)

2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた中学生のカルデロン・ノリコさんの自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。

主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。

今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。

今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動★

◆日時 6月13日(土)
11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→解散後ビラ配り

◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会

■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。

○賛同団体・個人名(肩書きがあれば) Name(individual or group)

○公表します・公表しません Can we publish the name? (Yes or No)

○一言メッセージなどあればお願いします Post your message,if you have.

==================================================

ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー:ナチスに抵抗したルター派牧師)

■6月3日18時時点での賛同は個人・団体合わせて128名です(敬称略)。
【個人】青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表)、浅井美里、在野真麻(Wheelchair's EYE)、RS(東京都)、五十嵐守、石原みき子、稲葉奈々子(茨城大学准教授)、イダヒロユキ、伊藤公雄(京都大学教授)、ぅきき、宇野善幸(大学院生)、梅尾直人、遠藤礼子、大須賀護(仏教
者)、大月英雄、岡晃子、小野俊彦(fuf)、各務勝博(京都プレイバックシアター)、垣渕幸子、角崎洋平、叶信治(東九条のぞみの園副施設長)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)、川端諭、木谷公士郎(司法書士)、木下直子、金友子、草加耕助(京都市民・『旗旗』サイト管理人)、熊沢誠(研究会
「職場の人権」代表)、黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)、黒目(有象無象)、高敬一(KMJ事務局長、NPO法人サンボラム理事長)、上瀧浩子(弁護士)、近藤昇(寿日雇労働者組合)、酒井隆史(大阪府立大学准教授)、崎山政毅(立命館大学教員)、櫻田和也(indymedia japan)、佐藤恵(カトリック正義と平和協議会)、さぶろう(東京)、澤田春彦(自由労働者連合)、塩見静子、嶋田頼一、首藤九尾子、白崎朝子、鈴木耕太郎、高橋淳(生活書院)、高橋慎一(ユニオンぼちぼち)、竹林隆、田中渥子、田中玲、立岩真也(立命館大学教授)、張ヨンテ、鶴見俊輔(哲学者)、冨田成美、中倉智徳、中村和雄、仲村実(管理職ユニオン・関西副委員長)、西浦隆男
、西岡裕芳、野々村耀、ハギハラカズヤ、橋口昌治、橋野高明、原田光雄(聖公会司祭)、濱西栄司(京都大学大学院)、樋口直人(徳島大学准教授)、平田正造(ヨシノ支援プロジェクト代表)、平田義(愛隣館研修センター)、藤井かえ子(神戸YWCA)、藤谷祐太、舟木浩、細川孝、堀田義太郎、堀内慶子、堀江有里(日本基督教団・牧師)、前川純一、松本朗、南守、三牧建一、村上麻衣、村木美都子(NPO法人東九条まちづくりサポートセンター事務局長)、村田豪、盛岡晋吾、役重善洋(パレスチナの平和を考える会)、山口智之、山本純、山本崇記(関西非正規等労働組合)、由良哲生(寿日雇労働者組合)、吉田幸恵、吉田信吾、ヨシノユギ(大阪医科大GID医療過誤裁判原告)、渡邊太、渡辺学、匿名(14名)

【団体(22)】アイヌ・沖縄を考える会、アジェンダ・プロジェクト、ATTAC関西、ATTAC京都、うさちゃん騎士団SC、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、旧日本軍性奴隷問
題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、憲法を生かす会・京都、社会運動研究会、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない!市民会議、寿日雇労働者組合、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、反戦と生活のための表現解放行動、PeaceMedia、ペンギンの会(自立障害者グループ)
-----(以上)-----


 
見事なまでのすり替えですね。
 外国人参政権に反対する活動は、日本国憲法にも書かれてある日本国民固有の権利を守る活動です。

 その活動を「外国人排斥運動」にしか見えないような人って、あなた方は本当に日本人なのですか? 日本国籍を持っているのですか? −と訊きたくなります。

 カルデロン一家の問題にしても、これは外国人排斥などとは全く関係がありません。嘘とデタラメによって事実から目を遠ざけ、我々を差別・排斥主義者として批判しています。

 1930年代のナチスまで持ち出さないと、自らの嘘で塗り固めたプロパガンダが通らないとは悲し過ぎますね。このような馬鹿げた妨害デモの呼びかけですが、問題なのは彼ら反日左翼が我々をターゲットにして勢力を拡大しようとしていることです。

 確かに「大不況」「失業」「貧富の差の拡大」「外国人労働者」などの問題で、西欧社会では2000年に入るや極右政党と呼ばれた新しい右派政党が台頭しました。

 だから、遠からず日本でも台頭すると思っているのでしょう。

 しかし、日本ではまだまだですから反日左翼の皆さん、そう焦らずにお待ちください。それともそんな余裕がないのですか? お仲間の民主党が政権奪取に成功すれば、あなた方の天下が来るのでは?

 我々の運動が本格化するのはそれからです。

 国民大衆の右傾化こそ、時代の流れであり、もはや避けられないものと知るべきである。

 私は今回の『在日特権を許さない市民の会』主催のデモには参加できませんが、関西・中国・四国・北陸地方の皆さん、是非とも結集して下さい。

 反日左翼の古臭い脳内思考を粉砕していただきたいと思います。

 
外国人参政権断固反対!京都デモのお知らせ


 80年代より民団が執拗に求めてきた外国人参政権が、民主党・公明党・自民党左派などの政治勢力によって実現目前となる危険水域に入っています。
 在日特権を許さない市民の会は関西地域からも外国人参政権断固反対の声を上げるべく、来る6月13日(土)に『外国人参政権断固反対!京都デモ』を決行します。
 外国人参政権問題に危機意識を持たれる皆さまにぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

6月2日最新情報:懇親会情報更新

【日時】
平成21年6月13日(土) 14:00集合 14:30出発
※集合時間を13:30から14:00に変更しました。

【集合場所】
京都市役所前広場


【アクセス】
地下鉄東西線 京都市役所前 3番出口すぐ

【その他】
雨天決行
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
日章旗、プラカード持参大歓迎
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどをご持参ください

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本によ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/外国人参政権に反対する会・東京/日本を護る市民の会

【問い合わせ】
桜井 誠(070−5021−5975)


<告知動画の案内>

【速報】外国人参政権断固反対!関西デモ

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7093382
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=gPv1LO4kEi0
<PeeVee.TV>
http://peevee.tv/v/5h8z2d


<懇親会について>

 デモ終了後に16:30より懇親会を予定しています。
会場の都合上30名定員となっているため、当日希望者先着順にて受付を行わせていただきます。
懇親会費:4,000円(飲み放題)
会場:見聞録京都アバンティ店


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天安門広場6・4流血の惨事から20年

天安門広場6・4流血の惨事から20年

シナ・中国は本当に変わったのか?

 天安門事件の元学生リーダー、「ネットが中国に変化もたらす」

 [ワシントン 2日 ロイター] 今月4日の天安門事件20周年を前に、当時の民主化運動の学生リーダーだった王丹氏(40)が2日、当地でロイターのインタビューに答え、インターネットが中国に民主化への変革をもたらすなどと語った。

 現在、ロサンゼルスで亡命生活を送る王氏は、MSN、スカイプ、ツイッター、フェースブックといったインターネットサービスを利用しているおかげで、「中国本土にいる多くの人とコンタクトでき、亡命中だという気がしない」と言う。

 王氏は、自分が亡命した1998年に比べ、現在の中国がはるかに豊かで影響力を持つ国になったことを認めながらも、共産党の一党独裁が依然続いていることから、「政府の基本的な特質は変わっていない」とみる。

 しかし、インターネットが国と社会とのあつれきにおいて重要な武器になるとの見方を示し、「政府はインターネット上の市民社会の活動をコントロールできなくなっている」と指摘。インターネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)によって「厳しい検閲があったとしても、ますます多くの若い世代が真実を発見することができる」と語った。

 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が同日発表した報告によると、中国のすべてのメディアとインターネットで、天安門事件の情報について報道管制が行われているという。

 また王氏は、オバマ米政権を含む多くの西側政府が、経済と政治両面の影響力から中国を容認しているように見えることに失望しているとした上で、「西側政府は中国の未来である市民社会にもっと注意を払ってほしい」と訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000757-reu-int


 この天安門での大虐殺から20年を経て、本当にシナ・中国は何かが変わったのか? この問いに対する答えは下記の言葉が示していると思う。

 天安門事件のかつてのリーダーが「基本的な特質は何も変わっていない」と述べているが、まさにその通りだ。共産党の一党独裁体制が変わらない限りにおいては、何も変わるはずもないのです。

 全世界を震撼させたこの天安門事件の背景とその真相については、これまで多くの識者が追究してきました。様々なことが書かれてはきましたが、端的に要点だけをまとめてみましょう。

1 「経済的には資本主義」で「政治的には共産主義」という矛盾

2 「社会主義思想」或いは「共産主義思想」の残虐性と暴力性

3 人民には銃を向けないという「解放軍神話」の崩壊

4 国際社会を敵に回しても貫徹するという中共脳

 まだまだ挙げることが出来ますが、実はここに挙げた4点だって現在も同じであり、このような上にシナ・中国という国家が成り立っているということです。

 経済の開放政策という厚化粧の下には、このような老醜の素肌が隠されているのです。つまり、シナの国家の内実とはいつまた天安門事件が起きても不思議ではない状態に押し込められたままだということです。

 あの天安門事件での人民の要求は、現実に即しても正当なものであった。経済の近代化路線とは政治の「自由化要求」へと結びつくものであった筈です。

 しかし、それはシナ共産党の一党独裁支配体制の終焉を意味するからこそ、彼らは人民に銃を向けデモ隊を戦車のキャタピラで踏み潰すという暴挙をためらわなかった。

 国際社会がどのように反応するかなど全く意に介さずにそれをやり遂げることが出来るのは、まさにシナ・中共脳がいかに近代国家からかけ離れたものであるかの証左でもありました。

 シナ・中国が何も変わらないということと、実はこの事件を目の辺りにしても何も変わらないのは日本も同じであった。つまり、中共脳も日本の指導的立場の脳もほぼ同じと言っても言い過ぎではないようだ。

1 このような国に「軍国主義の復活」の危険性があるなどと内政干渉を今も受けているのに反駁しない

2 対シナ・中国コンプレックス払拭の格好の機会であったのに、今尚「中国・被害者」「加害者・日本」論が横行している

 この事件で国際的に孤立したシナ・中国共産党をいち早く助けたのは日本だった。それでいながらシナ共産党幹部から感謝されてもいない。日本の政治指導部が、加害者・被害者論に振り回されている内は何をやってもダメなのです。

 日本経済界のお偉方はこの時に「中国批判は慎重に…」と説いて回った。日本の経済界こそシナ・中国の主張する「被害者論」に巧みに同調することで、政府にODAを継続させそこに群がった。

 この天安門の事件から垣間見えたのは、実はこのようなことではなかったか。

「人民解放軍が国を左右する」シナ・中国

「財界(経団連)が国を左右する」日本

☆デモ行進のお知らせ

PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?5jj2d0
YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=xSheEA4TdgI

警察官よ! 凶悪支那人への発砲を恐れるな!

<国民は警察官の発砲を断固支持する>
凶悪犯罪者から訴えられる警察官を守れ!

【日時】
平成21年6月7日(日) 13:30集合 14:00出発

【場所】
渋谷・宮下公園

 警察官の携帯する拳銃は、国民の生命・財産・安全を守るため、さらには自らを凶悪犯から守るために国民から貸与されている。然るべき状況において、躊躇なく発砲してこそ貸与されている意義を全うするのである。

 今、この警察官の発砲が犯罪をしでかした当の凶悪犯によって訴えられ、裁きの場へ引きずり出される異常事態が起きている。

◆平成18年、栃木県警の警察官は不法滞在支那人が抵抗するのでこれに発砲、この支那人が死亡した。今、この警察官は民事では完全勝訴したが、不審判という刑事事件でもって法廷に引きずり出されている。原告は犯罪支那人の家族。

◆平成16年、急発進を繰り返す車がパトカーに衝突させるなど激しく抵抗。これに対し、神奈川県警の警官が発砲、犯人は右脇腹に弾丸を受け下半身不随となった。これを犯人側は裁判に訴え、判決は犯人側が一千百五十万円の勝訴となった等々…。

 国民の生命・財産・安全を守り、警察官の使命を全うした警官が表彰されるどころか、犯罪者から逆に裁きの場へ引きずり出され、罪人に仕立て上げられる奇怪極まる異常事態と言わざるを得ない。
 この異常は即、職務遂行にかける警察官の士気を萎縮させると共に、治安を根底から破壊する恐るべき事態へ進行する。

 警察官が体を張って国民の生命・財産・安全を守るからこそ、我々国民は警察官を信頼する。その信頼関係の上に世界に誇る日本の治安が維持されているのだ。発砲警察官の職務を断固として守ることは国民に課せられた義務でもある。

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京 ほか市民団体および有志一同

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


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2009年06月03日

多民族国家の幻想と内戦

「多民族国家の幻想」と内戦

日本民族としての立場が問われる時代へ

民主党・白眞勲 『日本はアメリカの様に多民族国家を目指せ!!』

 民団の「地方参政権よこせ!」集会において、白眞勲民主党議員は壇上でこのように叫んだらしい。実はこのことは下記のようなことを意味すると思います。

(1)日本国家における内戦の勃発

(2)韓国・北朝鮮の日本政府への内政干渉

(3)シナ・中国を含む特定アジア三カ国による日本への軍事侵略

 このことを考えてみたいと思います。白議員の発言を悪意でなく、善意で捉えれば、多民族国家を理想の国家像と捉えているということも出来ます。

 旧い話ですが、かつて東西冷戦の時代、チトー大統領が統治していたユーゴスラビアという国家を理想の国家と日本の知識人は賛美していた。
 日本共産党などもソ連や中国は批判していたが、ユーゴは絶賛していた。

 その理由はそこには宗教と民族の違いを超えて、様々な人種が共存し得る、まさに共産主義社会の楽園があると宣伝されてきたのです。しかし、そのような理想は無残にも打ち砕かれた。

 旧ソ連邦の解体と同時に始った各共和国の独立運動から、東欧社会においては、民族浄化の合言葉の基に、内戦状態に突入した。

 その最大の悲劇に見舞われたのが旧ユーゴスラビアであり、これは現在においても解決することなく燻っています。セルビア人による「民族殲滅」作戦とは旧ユーゴからイスラム系住民を一掃することを目的として開始された。

 皮肉にもこの「民族殲滅」を反イスラムという立場からユダヤ国家のイスラエルが裏で支援していた。セルビア人の民族浄化作戦をナチス・ドイツのようだと国際世論は形容したが、そのナチスの最大の被害者であったユダヤがそれを支援するという現実を我々は見せ付けられた。

 実はこの内戦はユーゴだけのものではなく、全ヨーロッパにおいても顕在化していた。民族・人種・宗教・文化の違いは対立となって浮上する。

 旧ユーゴでは強力なリーダーであったチトーを失った途端に内戦は始まり、理想の国家はものの見事に解体されて消滅した。ここから学ぶべき点は余りにも多い。

 お互いに考え方も違う民族が共存することは非常に難しい。人権主義や博愛主義、或いは友愛などと言っても、それは歴史が既にこれまで幾度となく証明してきた。

国家の基本的な要件とは何か?

 それは民族である。我々日本民族(アイヌ・沖縄の人も含む)がこの日本という国家の主体的な民族である。まさに歴史的な実体としての民族なのです。

 日本国家においては、この日本民族が自国民として優先されるべきであり、それが日本国家としての当然の道理であらねばなりません。その拡大適用は、いたずらに国家の基本的な要件である「民族」に混乱と無秩序をもたらすだけである。

 米国を例に挙げるまでもなく、多民族国家は一面ダイナミズムに見えますが、そこには根深い人種間の対立を抱えています。ロス暴動の時に黒人と韓国人が銃で激しく撃ち合った。

 最初から移民の国家として発展してきた米国は、これはやはり別世界であり、だからこそ個人が銃を所持していても批判されない特別の国なのです。

 ヨーロッパはどうか? そこは日本と同じように旧い歴史があり、国家の基本的な要件は、そこに以前から住む民族や人種でした。ヨーロッパが今抱えこむ矛盾とは次のようなものです。

 建前では「多民族の共存」を言いながら、本音の部分では「単一民族」への憧れを持ち続けている。

 だからこそ旧ユーゴの内戦であり、ヨーロッパに台頭した極右政党と呼ばれるナショナリズムの勃興であったわけです。

 最後に白議員はこれらを全てご存知で、しかも日本に帰化されている。つまり今度は善意ではなく悪意から見てみたい。彼らのような反日帰化朝鮮人について述べてみましょう。

 現在、日本を取り巻く特定アジアの<反日戦略>は長期的な戦略によって実行されてきた。その最終的な目的は日本国家の乗っ取りであり、日本民族の「殲滅計画」に他ならない。

 帰化した偽装日本人は、帰化することなく自らの文化をかたくなに守りつつ権利だけを主張する「在日」をサポートする役割を担っている。これが現下の日本で急速に広まっている。

 それが「多文化共生」などのまやかしであります。我々日本民族が父祖から受け継いだこの美しい日本を、「国際化」や「人権」などという脅し文句で破滅させてはならない。

 醜悪なる白眞勲民主党議員を絶対に許してはならない。

 

6/7デモ行進のお知らせ「行動する保守運動」

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YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=xSheEA4TdgI

警察官よ!凶悪シナ人への発砲を恐れるな!

<国民は警察官の発砲を断固支持する>

凶悪犯罪者から訴えられる警察官を守れ!


日時:平成21年6月7日(日) 13:30集合 14:00出発

場所:渋谷・宮下公園


 警察官の携帯する拳銃は、国民の生命・財産・安全を守るため、さらには自らを凶悪犯から守るために国民から貸与されている。然るべき状況において、躊躇なく発砲してこそ貸与されている意義を全うするのである。

 今この警察官の発砲が、犯罪をしでかした当の凶悪犯によって訴えられ、裁きの場へ引きずり出される異常事態が起きている。

◆平成18年、栃木県警の警察官は不法滞在シナ人が抵抗するのでこれに発砲、このシナ人が死亡した。今この警察官は民事では完全勝訴したが、不審判という刑事事件でもって法廷に引きずり出されている。原告は犯罪者シナ人の家族。


◆平成平成16年、急発進を繰り返す車がパトカーに衝突させるなど激しく抵抗。これに対し、神奈川県警の警官が発砲、犯人は右脇腹を弾丸を受け下半身不随となった。これを犯人側は裁判に訴え、判決は犯人側が千百五十万円の勝訴になった等々・・・。

 国民の生命・財産・安全を守り、警察官の使命を全うした警官が表彰されるどころか、犯罪者から逆に裁きの場へ引きずり出され、罪人に仕立て上げられる奇怪極まる異常事態と言わざるを得ない。

 この異常は即、職務遂行にかける警察官の士気を萎縮させると共に、治安を根底から破壊する恐るべき事態へ進行する。

 警察官が体を張って国民の生命・財産・安全を守るからこそ、我々国民は警察官を信頼する。その信頼関係の上に世界に誇る日本の治安が維持されているのだ。発砲警察官の職務を断固して守ることは国民に課せられた義務でもある。

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京など

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】西村修平(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)


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2009年06月02日

民団集会での売国政党の挨拶

公明党がどの党よりも熱心さをアピール

どの政党よりも積極果敢に取り組んで来ました。

【政治】 「公明党は、どこよりも積極果敢に取り組んできた」と力説 〜地方参政権実現めざす 魚住氏 韓国青年会らの集いで
 公明党の魚住裕一郎市民活動委員長代理(参院議員)は31日、 都内で開かれた在日本大韓民国青年会ら主催の 「韓国での実現から3年… 永住外国人に地方参政権を!5・31集会」に参加し、あいさつした。
 魚住氏は、地方参政権の確立について、 「公明党は、どこよりも積極果敢に取り組んできた」と力説し、これまでの国会審議の状況を報告。
「共生、また人権、分権の観点から、皆さまと手を取り合い参政権の実現をめざしたい」と強調した。

(記事引用元:公明新聞)

http://www.komei.or.jp/news/2009/0601/14695.html


 民団の「参政権よこせ!」集会での各政党の代表者の挨拶が投稿コメントにありました。

 昨日の『敵方』の集会に忍び込んだ知人から貰ったパンフやメモを手にこの文を書いて居るのですが、集会に来賓として(政党を代表して)参加した政治家は民主党・円よりこ、公明党・魚住裕一郎、共産党・塩川哲也、新党日本・有田芳生の四人です。

 個人としての参加者は自民党・保坂三蔵及び田中コウゾウ(自民?)です。
 閉会の挨拶後には飛び入りで民主党・白眞勲が登壇して、『日本はアメリカの様に多民族国家を目指せ!!』とスピーチしたそうです。

 その他の政治家も『党内に検討委を設ける』『万葉集の額田王は半島人』(円)

 『連立与党として実現に全力』『日本は人口減社会に成るので外国人地方参政権が必要』(魚住)

 『管理強化とはきっぱり戦う』『党派を超えて頑張る』(塩川)

 『右翼は参政権を返上しろ!!』『日本が占領されるという妄想は止めろ!!』(有田)とそれぞれ発言したそうです。

 この文を読まれた皆さん、力を合わせて彼らの野望を打ち砕きましょう!!
長文、失礼致しました。

Posted by 祐治 at 2009年06月01日 23:13


 やはり、昨日の民団主催の「参政権よこせ!」集会では、各政党の代表者はとんでもないことを話していたようです。この出席した政治家の名前は覚えておいて、選挙では落選させましょう。

 党としてはHPのサイトに出した公明党が中でも一番熱心です。創価学会は韓国で布教活動をしているので、創価学会の指令で利害が絡むので必死なのでしょう。

 公明党はシナ・中国共産党とも極めて親密です。特に宗教独裁者・池田大作のシナ・朝鮮半島への思い入れは半端ではありません。

池田大作は−
「シナ・中国を親と思いなさい。
朝鮮を兄と思い敬いなさい」と創価学会の信者に教え込んでいます。

 我々日本人よりもシナ人、朝鮮人のほうが偉いと思っているようです。こんな宗教が政界に進出して、しかも与党なのですから、本当に困ったものです。

 真意のほどは分かりませんが、ネットでは創価学会は外国人参政権を成立させることを韓国政府に約束をして、韓国での布教活動を許可されているなどと書かれて広まっています。

 公明党は国会が開催されると必ずと言って良いほどにこの「外国人参政権法案」を提案している。与党の自民党が賛成しないのを分かっていながらやっています。

 ネットで流れている民団新聞の記事を紹介しておきます。

総選挙へ根回し着々 民主、公明とも「付与」強調

 永住外国人への地方参政権付与法案は、すでに連立与党の公明党から国会に提出されているが、衆院解散時には自動廃案となる。

 野党・民主党は「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」が「付与に関する提言」をまとめ(5月)、 「地方参政権検討委員会」も「付与すべきだ」との検討結果を小沢一郎代表に答申(9月初め)。 今度の総選挙用のマニュアルにも「付与」をうたっている。

 ちなみに、民主党は98年の結党時に策定した「基本政策」の中で「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する」と明記しており、 同年10月に「永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案」を公明党と共同提出。

  2000年7月には民主党単独で法案を再提出した。

 民主党は、昨年7月の参議院選挙の結果、参院第1党となっており、小沢代表は「(衆院)総選挙で民主党が多数を獲得したならば、 『付与』公約を必ず実現する」と強調している。

 99年の自民党との連立に当たり「地方参政権付与」を「与党3党合意」に盛り込んでいる公明党は、今年に入り、民主党による「付与法案」の提出を歓迎すると表明。

 民主党案が出されれば、調整してでも「付与」を実現させると明言している。

 それだけに、今度の解散・総選挙は、民団、そして在日同胞、永住外国人にとり長年の懸案だった地方参政権を実現させるうえでの最大のヤマ場となる。

 民団では、この好機を逃すことなく、各党に積極的に働きかけ、候補者および解散時期が確定次第、付与賛同候補者に対する最大限の支援を行うことにしている。

 そのため現在、中央・地方・支部連携のもとに、商工会議所、婦人会など傘下団体と協力しての支援態勢づくりを推進中だ。

(2008.11.26 民団新聞)

 今回、鳩山・民主党代表は政権公約での見送りを宣言したというので、さぞや民団はがっかりしているでしょうが、しかし、油断は禁物です。いつ鳩山代表がまた持ち出すか分かったものではありません。

 公明党に話を戻しますが、国籍法の改悪にしても、外国人参政権法案にしても、この党は本当に許せません。この政党に対する抗議行動も今後数百人規模で行ないたいものです。

 党としては自民党と国民新党以外の政党は外国人参政権には賛成しています。さて、今度衆院選挙に候補者を擁立する『幸福実現党』はこの「外国人参政権」についてはどうなのでしょう? 是非教えて欲しいものです。

 宗教右派政党を目指すなら、当然反対してくれるものと思います。公明党との間で徹底的にこの問題でやりあって欲しいものです。幸福実現党の価値を認めるとしたら、どれだけ創価学会を厳しく批判するかでしょう。

 自民党が小選挙区で公明党に候補者を譲る選挙区が幾つかあります。このような選挙区では保守系の有権者には公明党に入れたくない人もたくさんおります。

 このような選挙区で創価学会=公明党を徹底批判することで、勢力を伸ばすことは可能です。公明党の現職がいる小選挙区において強力な候補者を立て、全力で戦えば有権者の支持を得られると思います。


民団VS「行動する保守」運動
http://www.youtube.com/watch?v=bmcYLZrnFmA

 

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2009年06月01日

民主「外国人参政権を外す」

民主「外国人参政権」を政権公約から外す

国民の反発を恐れて見送りか、それとも目くらまし

 定住外国人・地方参政権付与、民主がマニフェスト記載見送りへ

5月31日19時53分配信 産経新聞

 民主党の鳩山由紀夫代表は31日、これまで政権公約(マニフェスト)に明記していた在日外国人への地方参政権付与について「個人的には前向きに考えるべきだと思うが、党内で結論が出ている状況ではない」と述べ、党内の異論を踏まえマニフェスト記載を見送る考えを示した。

 埼玉県八潮市で講演した際、市民の質問に答えた。鳩山氏は「選挙で多くの新人が入り、党内に2つの意見が併存してバトルを続けている最中だ」と説明。「今一度考え直してみようということだ。いずれ結論を出さなければならない」と述べた。

 鳩山氏は推進派として知られるが、次期衆院選を控え、党内の対立を深めることは得策ではないと判断したとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000554-san-pol


 これは大きな勝利ではないか。ネットなどではこの問題が大きな関心を呼んでいた。私はこの「外国人参政権」の成立を急げば、それは戦後民主主義への失望から決別に至るのではないかと予測していた。

 おそらく民主党の執行部も同じような雰囲気を感じとっていたのではないか。もし、民主党政権が誕生すれば、このままの状態にしておけば、間違いなく「外国人参政権」は審議に入らねばならない。

 審議して成立させるには、国民の大きな反発は必至であり、それを恐れたが故に今の段階で政権公約(マニフェスト)に記載しないと発言したのでしょう。

 しかし、何と言うこのタイミングの良さでしょうか。昨日は韓国政府への忠誠を誓う大韓民国民団が「参政権よこせ!」の日本国民に対する挑戦とも言える反日集会を開催していた日でもありました。

 ネット流の言葉でひやかすならば、「朝鮮人涙目」といったところでしょうか。ところで、この反日集会に反対して集まった日本人は200名以上に達したといいます。

 これも画期的なことでした。これまで我々の「行動する保守」運動が行なってきた抗議行動としては最大のものになったのではないでしょうか。
 勿論、昨年の長野シナ人留学生の暴動、チベット人虐殺抗議などにも200名以上の参加者は見られましたが、それは我々以外の勢力も混じっての数でした。

 「行動する保守」運動単独で200名以上の動員が行なわれたということは何度も言いますが、我々の運動が着実に前進しているということです。頼もしい限りです。

 私は会場前での抗議行動には行けなかったのですが、かろうじて民団のデモに抗議する時間帯には間に合いました。

 

侍蟻ブログより転載

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51346643.html

 私もこのデモにかろうじて間に合って、160名ほどの人たちと路上から抗議をしましたが、驚いたことにこのデモでは「外国人参政権」については何も語られていません。

 写真でもお分かりのように北朝鮮の核実験に抗議するスローガンを叫びながら通って行きました。民団自身も路上に出て「外国人参政権」を求める活動に躊躇していたことが分かります。

 2007年11月7日に行なわれた民団のデモ行進を見てください。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51701430.html

 この時の我々の反対活動は確か20人〜30人規模であり、民団のデモはかなりの人数でした。それから約1年半、我々の反対活動はその十倍にも膨れ上がりました。

 これこそ急激な運動の盛り上がりです。民主党がマニフェストに掲載しないで、政権を獲得したからと言ってこれをまた持ち出すなら、数千人から数万人の抗議行動を覚悟しなければならなくなるでしょう。

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 最後に私も挨拶をさせて頂きましたが、今回はお詫びの一言でした。朝から参加され、ずぶぬれになりながらも最後まで抗議の声を上げた皆さん、本当にご苦労さまでした。

民団VS「行動する保守」運動
http://www.youtube.com/watch?v=bmcYLZrnFmA

 

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