創価学会って、何なの?
その独善・排他的体質と戦う勇気を!
創価学会は宗教団体でありながら公明党を作って日本の政治権力を牛耳ろうとして、これまで様々な問題を起こしながらも勢力を拡大し続けて来ました。
我々はこれまで『政治と宗教を考えるシンポジウム』を東京で3回開催してきましたが、今回初めて名古屋市において明日開催することとなりました。
名古屋における「政治と宗教を考えるシンポジウム」開催のお知らせ
と き 平成21年2月14日(土)午後1時〜4時
ところ 名古屋市公会堂 第七集会室(定員150名)
入場料 1,000円
司 会 『日本よ何処へ』BLOG主宰者 瀬戸弘幸
特別講演 元民社党委員長 塚本三郎氏
パネリスト 東村山市会議員 朝木直子氏
パネリスト 東村山市会議員 矢野穂積氏
パネリスト 豊橋市会議員 寺本泰之氏

尚、今回の主催者は時局シンポ実行委員会です。何故我々がこのようなシンポジウムを開催するのか? そのことについて改めて訴えたいと思います。
それは創価学会のような宗教団体が政治権力を持つことは非常に危険であるということが最大の理由です。創価学会が如何に危険な組織であるかは、これまで何度もこのブログでもお知らせしてきました。
私は小さな頃から近くの神社で近所の子供達と遊びながら育ちました。また、近くにはお寺もありました。そのお寺にも自由に出入りして遊んだものです。
明治維新以来、近代的な税法が確立されてからも、このような神社・寺院などの宗教組織には税金が免除されてきました。それはこれらの宗教施設が一般に開放され、誰でもが利用できる公益性の強いものであったからです。
ところがどうでしょう? 創価学会のあの豪勢な施設は果たして公益性がありますか? 昨日訪れた創価学会の中部池田記念会館はガードマンが配置され、一般の人達に対して威圧的でした。
このように税金も払わずに豪華な建物を以って近隣を威圧するような宗教が果たして公益性があるのか? 近隣の皆さんはこのような宗教組織に臆することなく立ち上がって欲しいものです。
昨日、この中部池田記念会館の周りを街宣車で訴えていたら、窓から手を振る人がいました。この池田記念会館の周りは次々に創価学会によって買収されています。
東京信濃町のように創価学会施設によって埋め尽くされてしまいかねない、そのような状況にあることが分かりました。税金も納めない組織が周辺地域を買い占めて拡大する。
周りに住んでいる人にとっては本当に不気味であり、耐えられないことでしょう。このような状態について行政は何も手を打つことが出来ない。本当に日本はどうかしている。
創価学会の被害者に呼びかけます。
インターネットで検索すると「創価学会の被害者の会」といったものがたくさんあります。神道の被害者の会とか真言宗の被害者の会、或いは曹洞宗の被害者の会などを見つけることはありません。
創価学会の会員が信仰しているという日蓮正宗の被害者の会なども聞いたことがありません。創価学会に対して多くの被害を訴えるサイトがあるのは、何も創価学会がそれだけ巨大なためだけではなく、やはり問題をより多く抱えた組織であるからです。
創価学会は池田大作という人物による独裁的な運営が行なわれて来ました。公明党の委員長を経験したような人物でも、池田大作に嫌われたらそれこそ大変なことになります。
公明党の委員長を務めた竹入義勝・矢野絢也両氏に対しては、執拗な罵詈雑言が投げつけられています。それを創価学会は「仏罰」と称しています。
では彼らに浴びせられるこの「仏罰」とは何なのでしょう?
私は創価学会員ではないので、この「仏罰」というものが、どのようなものかは知らない。だいたい仏教に罰を与えるなどということがあるのでしょうか?
それから「不知恩」などという言葉もある。要するに恩知らずという意味なのだろう。誰が恩知らずで「仏罰」を受けるかを決定するのは池田大作その人である。
そして彼らの共通の「仏罰」が金銭スキャンダルや女性スキャンダル、家族の問題などである。『聖教新聞』などでは決り文句がいつも書かれている。
「退転・反逆した実に下劣なる男達である。しかし、池田先生は慈愛を以って指導し正道を歩ませんとしたが、この輩は人生の師を裏切り、同志を裏切ったもので断じて許す事ができない」
「哀れ、反逆者の正体見たり。我らはこのような反逆の輩に正義の怒りを燃やし鉄槌を下すのみである」
もう、宗教団体というよりは極左が内ゲバで相手を罵倒するような文章ではないか。とても宗教団体の新聞とは思えない文字が躍っています。
このような創価学会もこれから池田独裁の終焉、後継者騒動という渦の中に追いやられていくことになる。反池田勢力は積年の恨みを持って、現在静かにその出番を待っている。
今度は反池田勢力が池田大作に「仏罰」を与える番だ。
今頃、神崎氏も穏やかな気持ちではないでしょう。それに現在の太田昭宏だって分からない。いつ、池田大作の逆鱗に触れて同じような運命にならないとも限らないのです。
創価学会を抜けたことで嫌がらせを受けたような人も是非参加してください。一人でおどおどして暮らすことはありません。今、全国で創価学会に対しての正義の戦いが開始されました。
自己のみを絶対の善として、他を全て悪と見るような宗教を許しておくわけにはいきません。国民がこの創価学会の危険性に気がつき立ち上がる時がやって来たのです。
〜新風連ブログ〜






本日2月11日は建国記念の日です。


