2009年02月10日

不可解な花田編集長の対応

雑誌WiLLデッチあげ記事問題・追及第二弾

不可解な花田紀凱(かずよし)編集長の対応


 この問題で『主権回復を目指す会』は第2回目の声明を発表しましたので、先ずそれを全文掲載いたします。

雑誌『WiLL』捏造事件その後の報告

 当会を対象とした雑誌『WiLL』の捏造事件に関し、花田紀凱編集長の申し出で西村修平代表と2月8日、主権回復を目指す会事務所で話し合いが行われた。以下、話し合いの概要。

【花田編集長】

 再度テープで確認したが、安田氏の講演趣旨を要約している点で問題はないと考える。趣旨は西村代表を貶めるのではなくその反対であり、講師の安田氏批判である。

【西村代表】

 言っていない言葉、つまり� 嵌爐蓮弊沼次砲發箸發般啾�東主義者。それが今では右翼になった。働いているかどうか知らないが」

 又は�◆孱裡丕呂任眄験菠欷鄂柔舛気擦討修琉貮瑤鮗茲蠑紊欧襪箸海蹐�あるが、その背後には民族主義の団体がある」などの言葉など全くなかった。要約レベルの問題ではなく創作という捏造なのは客観的に明らかだ。ピンハネしているのを安田氏は「右翼など暴力団」とはっきり断言しているではないか。

 なぜそれを「民族主義の団体」にすり替えたのか。

※これに対し花田氏は、「右翼や暴力団などの言葉」を使うと語弊が生ずるなどとトンチンカンな弁明に終始した。証明されたのは「右翼など暴力団」を民族主義の団体にすり替え、その人物が西村修平(主権回復を目指す会代表)という毛沢東主義者で、今は右翼になったとする印象操作である。つまりデッチ上げたのである。

【花田編集長】テープ通りではないが、趣旨は伝えている。

【西村代表】「聴衆がガハハハ右翼がねえ〜」などは、明らか自分への作為的嘲笑である。

【花田編集長】テープでは聞きづらいが、会場の雰囲気をメモで補っている。

※西村代表を「右翼」として嘲りの対象にした三品純をあくまでかばい続けた

【花田編集長】

 西村さんが言うようにそう(デッチあげ)取られるのであれば、何らかの方法で解決方法を模索したい。

【西村代表】

 テープの要約に問題がないとすれば謝罪に類することなど言い出す必要がないだろう。当方の抗議・批判をはねつければいいだけの話だ。

※使われていない講師(安田浩一氏)の言葉を使ってまでしてルポを創作した行為は録音テープで証明された。

 にもかかわらず、花田編集長はかたくなにこのデッチ上げを認めなかった。このデッチ上げは単に西村修平代表を貶めるばかりではなく、主権回復を目指す会と会の発起人、支援者への敵対行為と認識する。従って、西村代表と主権回復を目指す会は汚名を晴らし、名誉回復のため、引き続き雑誌『WiLL』の編集責任の明確化を求めて行く。


平成21年2月9日
主権回復を目指す会事務局
info@shukenkaifuku.com

以上、『主権回復を目指す会』の掲示板より引用。

 

 花田編集長がわざわざ『主権回復を目指す会』の事務所に訪れたが、謝罪の言葉はなかったようです。大筋において記事の内容は左翼の講演会を要約したものであるという主張です。

 これについては私もそのように思いますが、ではそうならば尚のこと、この文脈の中に西村修平代表の名前を書く必要があったのか?

 それも左翼のジャーナリストが話してもいないことを、敢えて付け加えたことこそ問題であり、その点に関して納得のいく説明がなされるべきではないでしょうか。

 昨日この記事を書いたフリーライターの三品純氏は、私の電話での会話の中で「西村さんにお会いして誤解を解きたいが、出版社のほうから止められています」と語っていました。

 西村氏らが出版社に行った時に、女性の社員が「ライターが会って説明したいと言っています」と口にしたら、花田編集長より「余計なことを言うな」と叱責されたと言います。

 確かに一旦雑誌に掲載された以上、ライターの責任というよりは、出版社・編集長の責任でもありますが、何か釈然としないものを感じました。

>花田氏は、「右翼や暴力団などの言葉」を使うと語弊が生ずるなどとトンチンカンな弁明に終始した。

 この点は非常に興味を引かれたところです。何故右翼・暴力団がいけなくて、民族主義の団体なのか。これほど不可思議な言葉はない。

 この保守系の雑誌『WiLL』は、どこか特定の右翼や暴力団とでも通じているのか? 何故、堂々と右翼や暴力団と書けないのか。それこそが不思議だと言わなければならない。

 民族主義団体と何故捏造しなければならないのだ?

 この雑誌社にはかなりの胡散臭さを感じた。

 右翼や暴力団とは書くと語弊が生ずるが、民族主義団体と書く分には何の問題もないということなのか。この編集長の考えは到底受け入れられるものではない。

 右翼や暴力団と左翼ジャーナリストが表現したものを、わざわざ「民族主義団体」とするところに、この人物がいかに信用できない人物であるかが表されています。

 

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日本航空・全日空は大丈夫か?

日本航空・全日空は大丈夫か?

機長・客室乗務員の違反行為が相次ぐ


乗務員の不適切な行為について平成21年2月6日

 平成21年2月3日、(株)ジャルウェイズ所属の客室乗務員が搭乗便の離陸中に、客室において携帯電話による写真撮影を行っていた事実が判明した旨、同社から報告がありました。

 当該行為は、航空法第73条の3(安全阻害行為等の禁止等)に違反することから、本日、同社に対し文書による厳重注意を行い、再発防止策の策定を指示しました。

 また、本事案と、先に判明した(株)エアーニッポンネットワーク所属の運航乗務員が離着陸中に操縦室においてデジタルカメラにより写真撮影を行った事案を踏まえ、各航空会社に対して同様な行為が無いよう社内の周知徹底を指示しましたので、お知らせいたします。

(国土交通省HPより引用)
http://www.mlit.go.jp/report/press/cab01_hh_000010.html

 今回の事件は日本航空ですが、同じようなことが全日空でも起きていました。こちらは客室乗務員ではなく、機長が行なっていた違反行為です。それも紹介しておきます。

機長、操縦席でデジカメ撮影 ANAグループ会社
 
 エアーニッポンネットワークの機長が操縦席からデジタルカメラで撮影した高知空港の滑走路(エアーニッポンネットワーク提供) 
 
 全日空(ANA)グループのプロペラ機運航会社エアーニッポンネットワークの機長(31)が、電子機器の使用が禁じられている離着陸時に操縦席から機外の風景をデジタルカメラで撮影していたことが分かり、国土交通省は30日、航空法違反(安全阻害行為)に当たるとして同社を厳重注意した。同社は機長を乗務停止にし、懲戒処分を検討している。

 国交省などによると、機長は昨年12月6日、高知発大阪行きと大阪発大館能代行きの便に乗務中、離陸や着陸の直前に高知空港の滑走路や大阪空港の全景などを撮影した。撮影時、操縦は副操縦士が担当し、機長は無線のやりとりを受け持っていたという。

 写真は北米の学生らが参加するインターネットの会員サイトに投稿していた。会社に外部から指摘があり、発覚した。

 操縦計器に悪影響を与える恐れがあるため、国交省は離着陸時に機内でパソコンや携帯電話、デジカメなど電子機器類を使用しないよう規定。航空各社は乗客にアナウンスし、電源を切るよう求めている。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/144013.html


 これは誰でも飛行機を利用した人は経験していることですが、離陸する前には「携帯電話・ゲームなどの電源は必ずお切り下さい。重大な事故の発生する原因となります」とアナウンスが流れます。

 お客様にはそのようなアナウンスを流しながら、機長や乗務員はそのようなアナウンスに関係なく、携帯カメラで撮影していたというから呆れるばかりです。

 日本航空の場合はまだ取材をしていませんが、全日空の場合はこの機長が外国人であり、これは社内の内部告発によって明らかになったことが分かりました。

 このニュースでは機長が投稿したインターネットサイトに通報があって事件が発覚したとありますが、私の調べではその通報したのは内部告発者であったということです。

 しかし、このように機長などの不祥事が相次いでいますが、これは一体どういうことなのでしょう? 全日空は社内の酒気帯び規定に違反して、機長が操縦が出来なかったり、遅れたりするケースが昨年は6件もありました。

 たるんでいると言うよりも、もうヤル気が失せていると言うか、そのようにも感じられます。これは機長や客室乗務員だけのことではなく、会社全体が暗い沈滞したムードに支配されているということかも知れません。

 重大な飛行機事故が起きる予兆とならなければ良いのですが。

 経営再建中の日本航空は3月期の決算は370億円の赤字に転落、全日空も90億円の赤字になると発表しました。会社が大幅な赤字で苦境に立たされているのに、従業員はこの体たらくですから、もう救いようがありません。

 日本経団連で労使問題を担当しているのが、全日空の大橋洋治会長で現在は経団連の副会長という要職にありますが、この人物が今も最高権力者として存在していることが、そもそもこのような不祥事の連発に大いに関係あるのです。

全日本空輸株式会社に対する排除命令について

平成2 0 年8 月2 5 日

公正取引委員会

 公正取引委員会は,全日本空輸株式会社(以下「全日本空輸」という。)が提供する「プレミアムクラス」と称する,専用カウンター及びラウンジの利用,優先搭乗等の空港サービス並びに一般の座席よりも広い座席間隔で設置された上質の座席の利用,機内食の提供等の機内サービスを提供する役務(以下「プレミアムクラス」という。)に係る表示について調査を行ってきたところ,景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)の規定に違反する事実が認められたので,本日,同法第6条第1項の規定に基づき,同社に対して,排除命令(別添排除命令書参照)を行った。

全日本空輸株式会社に対する排除命令について(PDF)

 公正取引委員会から違反行為を指摘され排除勧告を受けた会社の会長が、何の責任を取ることなく、経団連副会長のポストに居座り続けているという実態こそ問題なのです。

 まさに経営トップから下に至るまで、法を遵守する精神に欠け、勝手な振る舞いをしているのが今日の全日空の姿であります。またこれは日本航空にも同様に言えることであり、国土交通省の指導監督に甘さが見られるのではないでしょうか。

 国土交通省記者会所属 日刊中央通信社 瀬戸 弘幸

 ※エントリーに関係なく政局・時局話題は投稿してください。

名古屋における「政治と宗教を考えるシンポジウム」開催のお知らせ

と き  平成21年2月14日(土)午後1時〜4時
ところ  名古屋市公会堂 第七集会室(定員150名)
入場料 1,000円

司   会 『日本よ何処へ』BLOG主宰者 瀬戸弘幸

特別講演 元民社党委員長         塚本三郎氏

パネリスト 東村山市会議員        朝木直子氏
パネリスト 東村山市会議員        矢野穂積氏
パネリスト 豊橋市会議員          寺本泰之氏

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2009年02月09日

雑誌『WiLL』デッチあげ記事問題!

雑誌WiLLデッチあげ記事問題・追及第一弾

「行動する保守」を貶める記事を捏造した首謀者は誰か

 ワック・マガジンズ株式会社発行の月刊誌『WiLL』の3月号に、総力大特集と銘打った「派遣切り」の狂騒という特集記事が掲載された。
 この特集の中に三品純というフリーライターによる署名記事が掲載されています。

 「世にも奇妙な『格差・貧困論者』たち」という13ページも渡る記事ですが、この題名のように本当に奇妙キテレツな文章と言うか、奇怪な文章が見られる。

 先ずそれをご紹介しましょう。

 先ず75ページの中頃から始まる記事ですが、中見出しは「貧者=ネット右翼?」というものです。この雑誌WiLLは保守系の人間も見るので、わざわざこのような興味のある見出しをつけたのでしょう。

 ここには問題の箇所はありませんが、次の「疑問だらけの論理」というところに登場してきます。

 昨年5月一日、首都圏なかまユニオンが開催した「第六回グローバリゼーションメーデー」でジャーナリストの安田浩一氏が「擬装請負の取材現場から」という題で講演した。

 松下プラズマディスプレイの擬装請負がテーマだったが開口一番、半笑いをまじえこう語った。

「今、チベット問題で若い右翼が中国を許すなって言ってデモをやっている。ふだん人権なんて言わないくせに何をいっているのか。だけどああいう右翼たちにの背景には貧困がある」

「会場にいた聴衆たちも「アハハハ右翼がねえ〜」と大ウケ。

「NPOでもホームレスに生活保護を申請させてその一部を取り上げるところがあるが、背後に民族主義の団体がある」

「西村修平(主権回復を目指す会事代表)にもあったことがあるが、彼はもともと毛沢東主義者。それが今では右翼になった。働いているかどうか知らないが」

聴衆はまた「ガハハハ右翼がねえ〜」と嘲け笑う。ブログ上で、“我こそ憂国の士なり”とばかりにWEB上の記事を引用して書いている一部ユーザーには、私も「くだらない」と思うことがある。

(ここまでが引用)

 この記事はジャーナリストの安田浩一氏が講演の中で述べたことを、この三品純なるフリーライターが記事の中で紹介したことになっています。

 『主権回復を目指す会』の西村修平代表が、この記事を見て驚いて安田氏に問い質すと、本人は「そのようなことは絶対に言っていない」と言明した。

 そこで西村氏は月刊誌WiLL編集長の花田紀凱(かずよし)氏に対して、その記事の中にある安田氏の講演会における内容に間違いがないのかを問い質した。

 その時の電話での会話の内容が下記に紹介するものです。

【花田との電話】

花田:安田浩一と話せばいい。西村修平と安田の関係。問題(話の中身)は安田にある。

花田:テープで講演を録音している。

西村:聞かせて欲しい。

花田:聞かせるわけにはいかない。聞きたいならば安田のテープを聞けばいい。

西村:三品 純氏のテープを聞かせてほしい。

花田:それは出来ない。

西村:あなた(花田)はテープを聞いて確認したのか。

花田:聞いていない。

西村:確認して聞くのがあなたの仕事ではないのか。

花田:私は三品 純を全面的に信用している。

西村:三品氏に合わせて欲しい。

花田:それも出来ない。

 花田紀凱(かずよし)編集長はテープを聞いていないと答えています。そこで西村修平氏は月刊WiLLの編集室に乗り込んで、このテープを一緒に聞くことになった。それが下記の写真です。

 fc43543d.JPG4c1fc88a.JPG12d0e090.JPG  

 

 

 

 この写真を拡大してご覧下さい。テープを聞きながら花田紀凱(かずよし)編集長の顔が困惑の表情となって頭に手を当てている様子がよく見て取れます。

 ここで確認されたことを挙げておきます。

<西村代表への誹謗・中傷は雑誌『WILL』のデッチ上げと判明>

 録音テープが語る創作という嘘 「西村代表が失業者の生活保護費をピンハネ」

 揺るがぬ事実前に言い訳に終始した花田紀凱WILL編集長


◆本日(2月6日)、当会の西村修平代表と槇泰智幹事が『WILL』編集部において支援者らと共に問題となった 講演会の録音テープを聞いた。鈴木隆一ワック社長と花田紀凱WILL編集長の各氏も同席し、双方で安田浩一氏の講演内容を聞いた。

その結果、

� 屬佞世鷽邑△覆鵑童世錣覆い�せに何をいっているのか。だけどああいう右翼たちにの背景には貧困がある」と した発言はなかった。

�◆孱裡丕呂任皀曄璽爛譽垢棒験菠欷遒鮨柔舛気擦討修琉貮瑤鮗茲蠑紊欧襪箸海蹐�あるが、背後に民族主義の団体がある」等の発言もまったくなかった。

��「西村修平(主権回復を目指す会事代表)にもあったことがあるが彼はもともと毛沢東主義者。それが今では右翼になった。働いているかどうか知らないが」に該当する発言もなかった。

 以上�´↓�を安田氏は講演会で発言していないことを双方が確認、鈴木隆ワック社長と花田紀凱『WILL』編集長は言い訳に終始したが、西村修平代表への謝罪までは至らなかった。

 テープを証拠資料として保存し、講演内容を早急に文書化することを確認した。その上で、次回の話し合いを継続すると双方で確認した。

以上、『主権回復を目指す会』の掲示板の声明文から引用。

 まったくの捏造記事であったことが、テープから明らかとなった。ジャーナリストの安田浩一氏は、記事の中で紹介されていたような話はまったくしていないということです。

 これまでの流れを見ると花田紀凱WILL編集長も知らなかったようです。これはフリーライターの三品純なる人物が、意図的にこの発言をデッチ上げそして月刊WILL誌に掲載した。

 これは果たして三品純なるライターだけの仕業なのか?

 それともこの事件の背後には西村修平氏を始め、我々「行動する保守」を誹謗中傷し、貶める筋書きを演出した黒幕がいるのか?

 私は黒幕は必ず存在すると思います。

 その人物の正体は暴かねばなりません。

 そしてその人物を断罪しなくてはならない。

 追伸 名刺ファイルを見たらこのフリー・ライター氏は以前お会いしていることがわかりましたので、直接電話でお話をさせて頂きましたが、本人は誰にも頼まれてはいないと反論していましたので、そのことをつけ加えておきます。

 これは我々に対する挑戦であることは間違いないからです。あぶりだされる前に名乗りを上げよ!

 卑劣な手段を使って、我々に敵対する者を我々は決して許さない。

 

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2009年02月08日

今週の「行動する保守運動」

今週の「行動する保守運動」

☆2月9日

五百旗頭 真(防衛大校長)更迭のビラ撒き街宣(防衛庁前)

<これは歴史的だ!防衛大OBが更迭を求め決起>

自衛官と防衛庁職員は五百旗頭 罷免に立ち上がれ!

◆防衛大校長の恐るべき発言
「このたびの即日の更迭はシビリアンコントロールを貫徹する上で、意義深い決断であると思う」。

「制服自衛官は、この措置を重く受け止めるべきである」。

「(田母神前空幕長は)精神の変調を引きずる人」。

◆一日勤めれば一日防衛庁が、自衛隊が、防衛大が、日本が腐っていく。
国家防衛の喫緊の課題は、五百旗頭 真 防大校長の「即日の更迭」だ!

日時:平成21年2月9日(月) 朝8時集合開始

場所:市ヶ谷・防衛庁正門前

連絡:090-3234-1094、090-2756-8794

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

呼び掛け:田母神論文と自衛官の名誉を考える会

賛   同:主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

主権回復を目指す会
代表 西村修平
(090−2756−8794)

 
☆2月11日

紀元節(建国記念日)の署名と街宣にご参集を

<村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!>

◆村山談話の白紙撤回を求める街頭署名を行います。
◆同時に、国籍法改正・移民受け入れ・外国人地方参政権などの問題を取り上げ、日本人が「日本は悪い国」
「日本人は遠慮せよ」と思い込まされることの恐るべき弊害を訴えます。


日時:平成21年2月11日(水)・紀元節(建国記念日) 

午前11時30分より 靖国神社(東京理科大学)前

午後15時より 有楽町マリオン前

【主 催】
「村山談話」の白紙撤回を求める市民の会
主権回復を目指す会
真・保守市民の会
日本を護る市民の会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村(090−2756−8794)
遠藤(090−1905−0151)

 
☆2月13日

<街頭活動のお知らせ>

不法入国のフィリピン人犯罪者を日本から叩き出せ!

 他人名義の旅券で不法入国した悪質な犯罪行為を許さないぞ!
法務省は法を守ってカルデロン一家を即時国外退去処分にせよ!

 平成21年2月13日(金)、不法入国・滞在の罪で国外退去処分が確定したカルデロン一家の三度目の退去期限が訪れます。法務当局による退去期限のたびたびの延長は、国民の期待を裏切るだけではなく法治国家日本を自ら否定しかねないものです。

 不法滞在者による凶悪犯罪が年々増加している現状(警察庁犯罪白書より)において、カルデロン一家に特例を与えることは次の不法入国・滞在者への免罪符を与えるものに過ぎません。

 退去期限当日はカルデロン一家も東京入国管理局に出頭するものと思われますので、ここでこの一家とその支援者に対して、法律を守り速やかに日本から出ていくように直接呼びかけたいと思います。法治を破壊する者たちへ怒りを覚えるすべての国民の結集を呼びかけます。

【日時】
平成21年2月13日(金)10:00〜
※時間は変更する場合があります。

【場所】
東京入国管理局前
http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/iten.html

<交通>
JR品川駅 港南口(東口)から都バス8番乗り場
「品川埠頭循環」で「東京入国管理局前」下車

【生中継】
下記URLにて10:00〜生中継を行います。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動

【問い合わせ】
桜井誠 (070−5021−5975)

☆2月13日 

<千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!>

 千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!

◆千葉地裁及び千葉県庁前

千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした
行政訴訟の第3回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われる。
【弁論期日】平成21年2月13日(金)午後01時15分〜 千葉地裁 第405号法廷

【集合場所】千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)千葉市中央区中央4−11−27
【集合時間】12時00分
【お知らせ】県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行います。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。
弁論の終了後、千葉市役所前に移動し、被告千葉市長に対し抗議活動を行います。
【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html

【呼びかけ】
千風の会、日本を護る市民の会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、NPO外国人犯罪追放運動

【連絡先】
渡辺裕一(090−3134−9902)
黒田大輔(090−4075−1269)

※私は11日より名古屋に入ります。
「政治と宗教を考えるシンポジウム」の準備のためです。私は参加できませんが、皆さんよろしくお願いします。

 

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余りにも酷い不当な判決

余りにも酷い不当な判決

「再現写真」の存在を消しにかかってきた。


 東村山市の故朝木明代さんの万引き冤罪事件やビルから落とされて殺害された事件で、遺族の朝木直子市議と同僚の矢野穂積市議と、事件当時の東村山警察署の副署長であった千葉英司氏(以下敬称略)の間で民事訴訟が行なわれています。

 それも一つや二つではありません。事件発生から13年以上が経過しているというのに、事件の当事者の遺族を相手取って当時の副署長が訴えるなどというのは異常そのものです。

 千葉氏にしてみれば「創価学会の手先などと言われて事件を隠蔽した」と書かれたことが名誉の毀損に当たるということでの告訴なのでしょう。このような裁判は前述したようにいくつも行なわれており、互いに勝ったり負けたりでかなり複雑な展開が続いています。

 しかし最近、千葉英司を支持している人達の間では、一番新しい地裁の判決で千葉への名誉毀損を認め10万円の支払いを矢野・朝木両市議に命じた判決は画期的なもので、これは我々の主張を全て否定したものであるなどというコメントが見られました。

 さて、この件については何度も書いて来ましたが、我々はこの事件の再捜査を検察庁に求めていくという立場であり、それは理由があるからであって、この民事裁判で千葉が勝ったこととはまったく関係のないことです。

 この事件の捜査やり直しを求める活動の中で、『主権回復を目指す会』の西村修平代表や『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表が、同じく千葉より告訴されています。

 こちらへの影響を心配する声も確かにありますが、民事訴訟に関しては今回の判決のあった裁判とは違ったものであり、その裁判に関しては弁護士先生にお任せしているので、私が余り口をブログで口を挟むべきところではありません。

 私も同じような活動を行なってはいますが、現在のところ私への訴訟はありません。私の千葉英司に対する基本的な立場は明確に二つに分けてブログでも書き演説でもそのように訴えています。

�\茲宰�引き事件、転落死亡事件に関しては、千葉英司本人への批判ではなく、この事件を捜査した東村山警察署・八王子検察庁への捜査批判であり、個人的な批判ではない。

�∨�引き冤罪事件の舞台となった洋品店から出て来て、その現場を見に行った人に対しての発言、その行為に関しては、これは千葉英司本人の責任において行なったものであり、そのことに関しての記事や映像に関しては千葉英司個人への批判である。

 つまり、私は警察に勤務していた時の千葉英司の件と、それ以外の件は明確に分けて考えるべきであると思っています。千葉が何故当時の公的な立場における捜査に関してまで、個人の立場で個人の名誉の侵害を主張するのかも、私には理解できない。

 また、洋品店における一連の騒動に関して、そのことへの批判記事や映像の紹介について、私に対しての要望があれば、偶然とはいえ喫茶店で本人とは会ったわけですから、その時、私に言えば良いことで、本人からは何も言ってきていません。

 本人の写真も私のブログには掲載してあるわけですから、今は公人ではなく私人であり、写真に目線を入れて欲しいと言ってくれば、考えないわけではありません。

 しかし、それでは本人は正義感からあの場所にいて、洋品店を守ろうとしていたと言っているので、顔に目線を入れられてはプライドが許さないのでしょう。

 また、これを「襲撃」などとブログで書いている人に対しては刑事事件に触れるものではないと申し上げておきます。それから私が襲撃を扇動したということに関しても、具体的にどのような言葉で襲撃を扇動したのかも明らかにすべきでしょう。

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回の判決の酷さについては何点か指摘しておきたいのですが、本日は一点だけ指摘しておきます。

明らかな嘘を裁判官は認定した。

 この裁判では万引き事件当日に故朝木さんが、どのような服装であったかについても争われていた訳ですが、当時、北海道拓殖銀行のATMの監視カメラに故朝木さんの姿が映し出されていた。

 この写真を元に朝木・矢野両市議は、当時故朝木さんが着用していた服装を特定した。その服はタンスに仕舞われていたからですが、この裁判官はこの事実を否定した。

 これは驚くべきことです。何故ならばそのことに関しては千葉英司本人も争ってはいなかったことだからです。原告・被告との間で争いがない事実に関してまで、これを書き換えて事実を消してしまったということです。

 それは次の箇所です。

「控訴人らは,その写真の閲覧ができなかったため」

 朝木直子・矢野穂積両市議は八王子検察庁で検察官から、何度もその写真を見せられています。しかし、今回その写真は何故か閲覧出来なかったとされてしまいました。

 この点に関してはこれまでの幾つかの長い裁判闘争の中でも初めてであり、非常に驚かざるを得ないと両市議も困惑しています。これは後日検証しますが、このように書き換えなければならなくなった理由があるはずです。

 この裁判官が創価学会の影響を受けているということを前提に考えるならば、この「写真の閲覧が出来なかった」としなければ、今後の裁判で不都合が起きることを懸念したと考えられるのです。

 故朝木明代さんが着ていた服装に関する証言のあやふやな部分は「再現写真」によっても争われていました。しかし、これをそもそも朝木・矢野両市議は見てもいないとして、これまでの流れを変えてしまったのです。

 これこそ裁判官弾劾裁判が必要と思われるほど信用のできないものであり、後日改めてこの裁判に関する検証を試みるつもりです。

 

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