雑誌WiLLデッチあげ記事問題・追及第二弾
不可解な花田紀凱(かずよし)編集長の対応
この問題で『主権回復を目指す会』は第2回目の声明を発表しましたので、先ずそれを全文掲載いたします。
雑誌『WiLL』捏造事件その後の報告
当会を対象とした雑誌『WiLL』の捏造事件に関し、花田紀凱編集長の申し出で西村修平代表と2月8日、主権回復を目指す会事務所で話し合いが行われた。以下、話し合いの概要。
【花田編集長】
再度テープで確認したが、安田氏の講演趣旨を要約している点で問題はないと考える。趣旨は西村代表を貶めるのではなくその反対であり、講師の安田氏批判である。
【西村代表】
言っていない言葉、つまり� 嵌爐蓮弊沼次砲發箸發般啾�東主義者。それが今では右翼になった。働いているかどうか知らないが」
又は�◆孱裡丕呂任眄験菠欷鄂柔舛気擦討修琉貮瑤鮗茲蠑紊欧襪箸海蹐�あるが、その背後には民族主義の団体がある」などの言葉など全くなかった。要約レベルの問題ではなく創作という捏造なのは客観的に明らかだ。ピンハネしているのを安田氏は「右翼など暴力団」とはっきり断言しているではないか。
なぜそれを「民族主義の団体」にすり替えたのか。
※これに対し花田氏は、「右翼や暴力団などの言葉」を使うと語弊が生ずるなどとトンチンカンな弁明に終始した。証明されたのは「右翼など暴力団」を民族主義の団体にすり替え、その人物が西村修平(主権回復を目指す会代表)という毛沢東主義者で、今は右翼になったとする印象操作である。つまりデッチ上げたのである。
【花田編集長】テープ通りではないが、趣旨は伝えている。
【西村代表】「聴衆がガハハハ右翼がねえ〜」などは、明らか自分への作為的嘲笑である。
【花田編集長】テープでは聞きづらいが、会場の雰囲気をメモで補っている。
※西村代表を「右翼」として嘲りの対象にした三品純をあくまでかばい続けた
【花田編集長】
西村さんが言うようにそう(デッチあげ)取られるのであれば、何らかの方法で解決方法を模索したい。
【西村代表】
テープの要約に問題がないとすれば謝罪に類することなど言い出す必要がないだろう。当方の抗議・批判をはねつければいいだけの話だ。
※使われていない講師(安田浩一氏)の言葉を使ってまでしてルポを創作した行為は録音テープで証明された。
にもかかわらず、花田編集長はかたくなにこのデッチ上げを認めなかった。このデッチ上げは単に西村修平代表を貶めるばかりではなく、主権回復を目指す会と会の発起人、支援者への敵対行為と認識する。従って、西村代表と主権回復を目指す会は汚名を晴らし、名誉回復のため、引き続き雑誌『WiLL』の編集責任の明確化を求めて行く。
平成21年2月9日
主権回復を目指す会事務局
info@shukenkaifuku.com
以上、『主権回復を目指す会』の掲示板より引用。
花田編集長がわざわざ『主権回復を目指す会』の事務所に訪れたが、謝罪の言葉はなかったようです。大筋において記事の内容は左翼の講演会を要約したものであるという主張です。
これについては私もそのように思いますが、ではそうならば尚のこと、この文脈の中に西村修平代表の名前を書く必要があったのか?
それも左翼のジャーナリストが話してもいないことを、敢えて付け加えたことこそ問題であり、その点に関して納得のいく説明がなされるべきではないでしょうか。
昨日この記事を書いたフリーライターの三品純氏は、私の電話での会話の中で「西村さんにお会いして誤解を解きたいが、出版社のほうから止められています」と語っていました。
西村氏らが出版社に行った時に、女性の社員が「ライターが会って説明したいと言っています」と口にしたら、花田編集長より「余計なことを言うな」と叱責されたと言います。
確かに一旦雑誌に掲載された以上、ライターの責任というよりは、出版社・編集長の責任でもありますが、何か釈然としないものを感じました。
>花田氏は、「右翼や暴力団などの言葉」を使うと語弊が生ずるなどとトンチンカンな弁明に終始した。
この点は非常に興味を引かれたところです。何故右翼・暴力団がいけなくて、民族主義の団体なのか。これほど不可思議な言葉はない。
この保守系の雑誌『WiLL』は、どこか特定の右翼や暴力団とでも通じているのか? 何故、堂々と右翼や暴力団と書けないのか。それこそが不思議だと言わなければならない。
民族主義団体と何故捏造しなければならないのだ?
この雑誌社にはかなりの胡散臭さを感じた。
右翼や暴力団とは書くと語弊が生ずるが、民族主義団体と書く分には何の問題もないということなのか。この編集長の考えは到底受け入れられるものではない。
右翼や暴力団と左翼ジャーナリストが表現したものを、わざわざ「民族主義団体」とするところに、この人物がいかに信用できない人物であるかが表されています。
〜新風連ブログ〜


