2009年02月07日

『赤報隊』は新右翼運動の“落し子”

連載・『赤報隊』と『日本民族独立義勇軍』��

新右翼運動が生んだ“落し子”なのか?


 『
日本民族独立義勇軍』にしても『赤報隊』にしても、新右翼運動と呼ばれた戦後の70年代〜80年代にかけての右翼民族派運動が生み落したものではなかったかと思っています。

 右翼に旧いも新しいもないと皆さんは思われているでしょうが、私が25歳の頃は、結構このことが盛んに論議されていた時代でもありました。

 私は今日は福島の自宅に戻っていますが、当時は新左翼系の人達が好んで読んでいた『現代の眼』という雑誌がありました。
 この雑誌の1976年3月号を見ていたところです。

特集 胎動する新右翼ー不毛への逆照射

戦後にとって右翼とは何か

津久井龍雄VS丸山邦男

 この二人の対談の中でも、新旧と言ってもその境目は曖昧であってはっきりしたものではないと述べられています。新右翼運動とは思想とか理念の面において新しいのではなく、その運動形態に新鮮さを求めたものと言えるでしょう。

 この雑誌を今日少し目を通してなるほどと思う言葉を見つけた。

 保守か革新かじゃなくて、問題を提起すれば保身主義か、どうかです。結局保守も革新も全部保身主義だと思うんです−、捨て身というと非常に何か身を捨てて大儀の為に・・・・・略、自分を犠牲にするという、そのような精神の復活がないかぎり何も変わらない・・・・

 私が初めて鈴木邦男氏(当時、一水会代表)と野村秋介氏を知ったのもこの『現代の眼』の1976年の2月号における両者の対談でした。

現代右翼・民族派の思想を視る

われわれは現体制の手先ではない 

鈴木邦男VS野村秋介

 この二人の対談の中にも、心に響く言葉がたくさん見られた。

鈴木氏 
 右翼の運動というのは元来が在野の運動であり、国民の正義に根ざした運動であったと思う。つまり政策決定レヴェルでの運動とは質を異にする。相手国があり・・・妥協があり・・・と言った次元での、つまり先の先を見た運動ではない筈だ。

野村氏  (鈴木氏が左翼は数で迫ってくるという発言に対して)
 僕はその考えには根本的に疑問を持っていたんだよ。<数>を増やすということは<質>を低下させることですよ。戦後の右翼運動がダメになったのはその<数>の信仰に頼って来たからです。

 私はこのお二人が日本における新右翼運動の旗手であったと思うし、この二人を抜きに日本の新右翼と呼ばれた70年代〜80年代の右翼活動は語れないと思います。

 さて、このお二人がこの日本民族独立義勇軍と赤報隊をどのように見ていたかですが、日本民族独立義勇軍に関しては好意的に見ており、赤報隊に関しては「あれは右翼ではない」とまで言い切っていました。

 今回、週刊新潮に告白手記を掲載している人物は、野村氏を名づけ親としています。また「犯行声明文」の作成を依頼したとも言っています。犯行を金で受けるような連中が、果たして野村氏に直接そのような依頼をすることが出来たのでしょうか?

 そこに私は大きな疑問を感じるのです。ただ、この告白手記を書いた人物がまったくの架空の話をデッチ挙げているのではなく、誰からか依頼されて今回名乗りを上げている可能性を私は感じています。

 この人物が本当の『赤報隊』の正体を知っている可能性までもは否定できないのではないか。この人物は現在、大阪方面の組織とつながりを持つと見られており、その組織に固くガードされているとも聞きました。

 いくら野村さんが亡くなられたとはいえ、遺族の方や当時の弟子もたくさんいる訳ですから、いい加減なことを言えばただではすみません。そのためには組織に守ってもらってもらわないと、これだけ大胆な発言はそう簡単には出来ないと思うからです。

 いずれにしても、この告白手記が金目当てだけで行なわれたものではなく、何らかのメッセージを朝日新聞社に伝えるために行なわれているような気がしてなりません。

 日本民族独立義勇軍と赤報隊との接点は、「犯行声明」の中に『日本民族独立義勇軍 別働 赤報隊』とあったのみですが、なぜこのような犯行声明が作られたのか?

 この点だけはどうしても解明したいと願わずにはいられません。

 

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温家宝に投げつけられた靴

温家宝に投げつけられた靴(英国)

独裁者は非難・軽蔑こそされ、歓迎されることはない。

41098bdb.jpg

 でもわが国には、このシナ共産党の独裁者を熱烈歓迎、自らも「庶民の王者」などと言って国民の多くから物笑いになった人物がおりました。

 温家宝が日本にやって来た2007年4月のことでした。もう一度皆様に思い出して頂くためにも、ご紹介いたします。ネット検索で「池田大作・庶民の王者」で検索するとトップに出るサイトからご紹介致しましょう。

 池田大作と庶民の王者(お笑い)

平成19年4月13日金曜日晴れ 
 今日は河岸に行くのが楽しみでした。河岸でタダで配られているキチガイ新聞(通名聖教新聞)に、昨日の創価学会の池田大作ダイセンセイと支那の温首相との会談がどう掲載されているか興味いっぱいでした。
 以下引用
池田
 光栄です。うれしいです。政治家でなくて、庶民の王者に会ってください。庶民が大事です。
温
 今日は池田先生にお目にかかれて、感謝しています。略)
池田
 略)
 総理の信念の訪日が、新しい友誼の春をつげてくださったのです。日本の民衆を代表して感謝申し上げます。

引用終わり
 と気狂い新聞(通名聖教新聞)に掲載されています。日本語としてはてはて?
 ちなみに、テロ朝(通名テレビ朝日)のテロップでは
「光栄です うれしいです。政治家ではなく、庶民の味方である私と会っていただいて」
としていますが、

チョンイル新聞(通名朝日新聞)では温家宝首相が創価学会の池田大作名誉会長と会談  2007年04月12日20時51分

以下引用
 中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は12日、創価学会の池田大作名誉会長と東京都内のホテルで会談し、日中関係について意見交換した。
約30分の会談のうち冒頭5分間が報道陣に公開された。

 池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって」と話しながら首相と握手。首相の国会演説を「不滅の名演説だった」とたたえた上で、「氷を溶かす旅は大成功」と評価した。
引用終わり

 わざわざ<温家宝(ウェン・チアパオ)首相>と表記するところがいかにも腐れ朝日新聞らしさが現れていていいですな。やっぱ、人民日報日本支社はこうでなくてはいけません。池田大作ダイセンセイの発言はこの朝日新聞の「うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって」というのが一番自然でしょう。

 自分で「日本の民衆を代表して感謝申し上げます」まで言って、温氏から「贈池田先生 慈航創新路 和諧結良縁」と書かれた自筆の書を贈ってもらった折に「素晴らしいです。日本に宝ができました。慎んでお受けいたします」と言っているのですから。普通の感覚だったらこんな事はいわないでしょう。ましてや、自分宛の贈池田先生と名前の入った書を「日本に宝」などとは絶対に言わないでしょう。

 普段から謙虚とか謙遜とかとは無縁で、発言、行動が到底日本人とは思えない、いかにも池田大作ダイセンセイらしさいっぱいのすばらしいところでしょうか。

 日本人の本来持っているであろう美徳の欠片もない池田大作ダイセンセイ。さすがです。ただの醜いだけの人とは違って、内面の醜さまでよ〜く現れ、己の権力欲、名誉欲丸出のある意味、人間臭さいっぱいの醜さ剥き出しで、宗教家らしさというものを微塵も感じさせない下品なだけ人間とだれにでも納得させるところは流石です。

 こんな人間を指導者と崇めているのがいるということだけで、改めてカルト宗教の恐ろしさを認識させてくれる。

あほらし。

 これは池田大作と庶民の王者(お笑い)よりの紹介でした。

 私も当時、自分のブログで書いて批判しています。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51423901.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51425291.html

 さて、今回のニュースの紹介です。

中国・温家宝首相にも“靴”が投げつけられる!…英ケンブリッジ大で講演中、「独裁者…」と非難の声も。

 英国を訪問している中国の温家宝首相が2日、ケンブリッジ大学で講演中に、会場にいた男から 靴を投げつけられる騒ぎがあった。男は白人風の若者で、その場で警備員に取り押さえられた。

 靴は首相から約1メートル離れた壇上に落ち、当たらなかった。

 ロイター通信などによると、温首相は大学の講堂で世界経済に関して講演中だった。会場の後方 にいた若者が突然、笛を吹いて立ち上がり、「ここに独裁者がいるぞ。よく彼の言うウソを聞いて いられるな。どうして大学は独裁者に身を売ることができたのか?」などと叫んで、黒いスニーカー を投げつけた。

 講演は一時、中断したが、温首相は取り乱すことなく、「我々は平和にやっている。男の行為が 中英の友好を妨げることはない。調和は武力によって妨害されないと歴史が証明している」と再び 語り始めた。会場の中国人留学生から歓声が上がったという。

 温首相は欧州を歴訪中で、最後の訪問地として1日、ロンドンに到着した。在英中国大使館前では 中国政府によるチベット人や反政府活動家への弾圧に抗議するデモが起き、5人が警察当局に 拘束された。この日の大学の会場にも、チベット支援団体ら数十人が集まっていた。

(写真)投げつけられた靴
http://www.asahi.com/international/update/0203/images/APX200902030002.jpg

(動画)
http://jp.youtube.com/watch?v=IQ_50VrLUBo

朝日:
http://www.asahi.com/international/update/0203/TKY200902030065.html

 1月の27日から今月の2日までの間、このシナ共産党の独裁者は、スイス・ドイツ・ベルギー欧州連合本部・スペイン、そしてこの英国といった順序で西欧を訪問した。

 旧正月期間中の訪問は異例のことであり、いかにシナが金融恐慌以来の国際情勢の中で、危機的な意識で動いているかが分かります。フランスがこの中に入っていないのは、やはりフランスにおける人権派団体の大規模な抗議行動を恐れてのことでしょう。

 3月にはシナの全国人民代表大会が控えていますが、この大会へのアリバイ作りの一環と思われます。国家の指導者として世界を駆け巡って仕事をしてきたというアピールに努めているのだと思います。

 シナの首脳が外国を訪れる時には、今回のように靴を投げつけられたり、「独裁者!」と罵声を浴びせられるのを覚悟しなければならなくなってきたようです。

 欧米ではブラッド・ピットの『セブン・イヤーズ・イン・チベット』が大ヒットして以来、チベット=善、中国=悪のイメージが完全に定着しています。日本のマスコミは普段は外国映画は必ずと言って良いほどに紹介するのに、この映画だけは無視しました。
 ランキングに登場してからも映画の内容はまったく伝えなかったようです。

 この靴を投げつけられるシーンはシナ本土でも放映されていたそうですが、当然その時、映像は別シーンを流していたのでしょう。
 しかし、不気味だったのは、この後話し出した温家宝の演説を聞いていたシナ人学生が、一心不乱に拍手を続け、温家宝が片手を挙げて制すると拍手はピタリと止みました。

 これがシナ人留学生のどこに行っても変わらぬ姿なのでしょう。確かに自国の首相を歓迎するのは分かりますが、この靴を投げつけ「独裁者!」と叫んだ英国青年の行動に対して、その原因が何処にあるのかくらいは考えて欲しいものです。

 同じく米国の前ブッシュ大統領も靴を投げつけられましたが、2ちゃんねる掲示板には下記のような書き込みがありました。事実かどうかは知りませんが、確かに「やってくれそうなこと」で笑ってしまいました。

ブッシュの場合

古館「ブッシュ大統領は『靴のサイズは28センチだったw』などと
 まさにKYな下手なアメリカンジョークで平静を演出しましたが、靴を投げられた本来の意味、理由、そういったものを真摯に受け止め、これからの関係を再構築しなければならないのではないでしょうか。
 解散を求める国民の声を無視し続ける麻生総理もどこか通ずるものがあるように感じます」

温家宝の場合

古館「公演中に靴を投げつけられるという災難に遭遇したにも関わらず、冷静に演説を続けて聴衆から喝采を浴びた態度は立派ですね。
 この信念はぜひ麻生総理にも見習って頂きたいと感じずにいられません」  

 

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2009年02月06日

『赤報隊』が朝日新聞社を狙った事件

連載・『赤報隊』と『日本民族独立義勇軍』��

「赤報隊」朝日銃撃事件の発端は旧ソ連への不正輸出事件

 週刊新潮に4回連載される予定であると聞いています。
 この4回の連載において、果たして誰もがこの告白者が本当の実行犯であると世間を納得させられるだけのものを明かすことが出来るのか。

 残念ながらこれまでの告白文を見る限りでは、何とも言えません。
 特に名付け親とした「大物右翼」に関しては、野村秋介氏の名前を挙げているものの、故野村氏の関係者からはこの人物に関する話は私の耳には聞こえてこない。

 マスメディアがこれだけ注目している事件であれば、故野村氏とこの人物が交友関係にあったと証言があっても良さそうです。しかし、それを伝える報道は今のところ皆無です。

 また、銃撃を依頼した「誰でもが知っている公的な機関」については、早くから米国諜報機関の名前が取りざたされていました。この辺りにもいまいちこの証言に余り信憑性を感じられないとする理由の一つともなっています。

 その理由として書かれているのが、北海道・小樽市でレストランを経営しているAという社長が室蘭とナホトカ間のヨットレースをしていて、そのヨットで共産圏への輸出が禁止されている電子機器が運ばれていた。

 その軍事転用に利用される電子機器の購入に朝日新聞社の社員が関わっていたということを挙げています。この件に関しては週刊新潮では確かにそのような事実があったことを確認しています。

(以下、記事からの引用)

 本誌の取材で、佐山が島村に話したのと同一と思われる事柄が翌年62年10月5日月の地元紙「北海タイムス」で報じられていることが分かった。

<ソ連艇へココム規制品積む>
 との見出しで、
<室蘭市とソ連・ナホトカを結んで開かれた『第四回日本海ヨットレース』の実行委員会幹部が、出場したソ連のヨットで、対共産圏輸出調整委員会(ココム)の輸出規制対象品になっている衛星航法装置(サテライト・ナビゲーター)をソ連に持ち出そうとした疑いが強まり、函館税関室蘭支署は四日までに、この幹部を関税法違反容疑で反則金の通告処分とすることを決めた。道警外事課も外為法違反容疑で事情聴取する方針。

 通告処分を受けるのはレースの実行委員長で、小樽市内で飲食店を営むA社長(48)>

 さらに、昭和63年1月には地元の月刊誌「道新Today」がこの事件に関する記事を掲載。その記事にはこうある。

<疑いを持たれたのが、実行委員会事務局幹部を務めた朝日新聞北海道支社事業担当のK氏である。××氏(A社長の名)が知人名義で衛星航法装置を購入、室蘭に用意し、それが公安当局にマークされたことは先に述べたが、名義を使われた知人というのが実はこのK氏だった>

(引用終了)

 このような事件が先ずあって、それで朝日新聞社を攻撃して欲しい旨の依頼があり、最初は右翼の街宣カーでの攻撃から始まり、それが次々にエスカレートしていったというシナリオになっています。

 この動機の解明や真実性については、私はまったく知らないので、ここでは文章を紹介するのにとどめます。私としては最大の疑問である『赤報隊』と『日本独立義勇軍』とは、本当に同一組織であったのかどうかと言った謎に次回は取り組んでみたいと思います。

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若者に日本の未来を託す

若者に日本の未来を託す

若者の雄叫びこそが日本を救う

 わが国の政治・経済・社会全てに渡って混迷の度を深めているようにしか見えない。そしてこの混迷状態から脱すべき確かな道が示されていないことが、より一層国民の苛立ちになって現れ始めた。

 あらゆる面における低迷した状態を打破する道が、おとなしい話し合い路線であると信じている人も中にはいるでしょう。しかし、若い世代においては、もうそのような話し合いの時代は既に過ぎ去ったと考えているのではないか?

 最近、特にもっとも若い世代の10代の高校生からのメールなどでそれを感じています。若い世代から見たら現在の日本など唾棄すべき存在以外の何者でもないのかも知れません。

 私は「2020年プログラム」というものをかなり前から訴えてきました。このブログにおいても書いています。
 2020年と言えばもう残りは11年であり、現在中学生くらいの若者が、その時には20代の前半となります。

 現在の中学生から高校生が日本の現状をどのように考えているのか? そのことを考えてみた時に、現在の社会に対する極度なまでの不信感と未来への大きな不安にとり憑かれているのではないか。

 そのような不安を払拭させられるだけの、確かな指針を示すものが何一つ提示されていない。そこが問題なのではないでしょうか。

 我々は戦前派世代とか戦中派世代と読んできましたが、戦後派世代もまた後からの世代によって、愛想をつかされてしまうのでしょう。

 先の大東亜戦争を一つの境目とした戦後体制なる言葉もまた何の意味も持たないものとなりつつあるのかも知れません。我々が呼び続けてきた戦後体制なるものもやがては終焉となるかも知れません。

 しかし、残念ながらそれは我々の努力や戦いの結果ではなく、時代の変遷という荒波にもまれて消え去るという意味でしかないのです。

 さて、今日は短くまとめたいと思います。

 退かなければならない運命に立った我々が、若い世代に何を示していけるのかです?

 いかなる歴史を紐解いて見た時も、大変革・革命(維新)は、その国に住む民族の特性を担い、その時の周辺の情勢に敏感に反応してきたことは自明の理です。

 変革者の立場に立つのか、或いは反変革者の立場に立つのかを別にしても、そこには大きな歴史の潮流には絶対に逆らえぬ運命的な必然の中にあることも事実なのです。

 日本国という長い歴史の中で見れば、いくら60数年というものであっても、それはほんの一瞬に過ぎなかった。大東亜戦争に敗れて、その結果出来上がった国家体制など所詮は虚妄に過ぎなかったと知る日はそう遠くはない。

 反戦を唱えていれば平和な社会体制を護持できるという考えが、やがて周辺国の状況変化によって、単なる戯言にしか過ぎなかったと知らされることになる。

 我々はこの日本を大変革すべき、その主体となるべきものを創出する作業を怠り、或いは回避してきた。故に我々が主体となることなど出来ない。

 しかし、「御用済みを宣言」を下されたも同然の我々だが、大変革を前にして自らを未来へのつなぎの世代であることを、ここであらためて再認識し踏ん張っていくことで残りの人生の責任を果たしたい。

 若者に伝えたいのは現在の我々の姿ではない。我々のために戦った世代の“魂”です。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf

 ↑をコメント欄に紹介してくれた人、ありがとう。

 昨夜は5回も見ました。この若者の魂こそ未来につなげたい。

 私の思いはそれだけです。

 

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2009年02月05日

<活動報告>第二回西村裁判・八王子駅前街宣

<活動報告>第二回西村裁判・八王子駅前街宣

創価学会に対する批判に多くの市民が耳を傾けていました。

裁判支援呼びかけ人 槇 泰智氏 ・ せと弘幸   西村修平代表
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 昨日は東村山市議故朝木明代さんがビルから突き落とされ殺害された事件に関して、昨年9月1日に東村山駅前において街頭演説を開催したおりに、『主権回復を目指す会』の西村修平代表が事件当時の東村山署の副署長であった千葉英司氏の名誉を毀損したとして、訴えられている第二回目の裁判が行なわれました。

 我々はその裁判に先立ち、八王子駅前において創価学会を批判する街頭演説を行ない、聴衆に訴えかけました。
 八王子市は創価学会の大学などもあり、創価学会が強い影響力を持つ都市でもあります。

 この日は創価学会関係者と見られる人の妨害もなく終了しましたが、我々の演説を見て驚いている人達が多かった。創価学会がトンデモない宗教団体であることは多くの人は理解していますが、我々のように堂々と街行く人に呼びかける活動は誰もがやっている訳ではありません。
 日頃から創価学会の存在を危険に思っていても、中々口に出せない人が、我々の活動を見て「頑張って下さい」などと声をかけてくれます。

 千葉英司元副署長の提訴が反創価学会運動に火をつけ、広範囲に広がり始めたということでしょう。

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駅前で創価学会打倒! 皆で裁判所に向かう  裁判後の田中弁護人の説明
 裁判は5分くらいで終了しました。第三回目の裁判は今度は八王子ではなく、立川市の裁判所に移行されることになりました。次回の予定は4月22日午後1時半からの開催です。
 ところで、これまでこの裁判に関しては相手方の訴えなどについても紹介などはしていませんが、千葉英司元副署長が訴えてきた要件は二つです。
 先ず一つは上記右の写真で西村さんが首からかけているプラカードに記載された「創価学会の4悪人」と記された文字について。なお、現在のところ他の3名は悪人との表記がなされていても裁判所には訴えていません。
 もう一点はマイクを持って30名の聴衆に「この4名が殺人事件を自殺にしたて上げた」と訴えたというものです。また、インターネット上の動画で名誉毀損を拡大させたともなっています。
 この訴えに関して、これから反論をしていくわけですが、この民事訴訟はこれまでのような新聞・雑誌やブログの記事ではなく、プラカードに記載された文字や演説が名誉毀損となるか−という訴えであり、しかもインターネット上における映像に関しての争いになります。
 また、営業活動の一環として行なわれたのではなく、政治・社会啓蒙活動としてなされています。言論・表現の自由との関連もあり、その意味でも注目される裁判となるでしょう。
 具体的な主張に関しては次回の裁判が始まる頃から、順次紹介していくことにしたいと思います。
本日の活動報告
 本日我々「行動する保守運動」の有志はインターネットの検索会社グーグル日本支社に対して、抗議の行動に立ち上がりました。
<ユーチューブとグーグルの言論弾圧を許すな>

<主権の動画を逐一削除するシナ・」創価学会の手先>

フロアーに抗議の座り込みを!

◆年末からユーチューブが主権回復を目指す会とわが愛国陣営の抗議・街宣動画を片っ端から削除する検閲を行なっています。この横暴を誅殺しなければなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 我々はグーグル側が話し合いに応じなければ、座り込みも辞さないという決意で乗り込みました。
 長い間待たされても一向に出てくる気配がありませんでした。
 しかし、お昼時になって多くの社員がエレベーターで降りてきて、その中のグーグル社の社員の一人が我々に気がついて、担当部署ではないものの、責任を持って対応する旨を約束してくれました。
 今後、我々に対して真摯な説明がなされない場合、皆様にも広く呼びかけて抗議行動を起こしたいと思います。
 
明日の抗議行動のお知らせ
 
 
※私は仕事で参加できませんが、よろしくお願いします。
 

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Posted by the_radical_right at 19:55 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件