麻生首相、尖閣諸島領海侵入抗議へ!
「親中派」首相なら、こうは行かない
13日の日中首脳会談で (共同通信)
河村建夫官房長官は9日午前の記者会見で、中国の海洋調査船が尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近の日本領海に侵入したことに関し、麻生太郎首相が13日に福岡県太宰府市で開かれる中国の温家宝首相との会談で抗議することを明らかにした。中国外務省の劉建超報道局長は「中国固有の領土だ。非難される余地はない」と主張しているが、河村氏は会見で「歴史的にも国際法上も日本固有の領土だ」と反論。
先ずはこの事件ですが、第一報を日本のマスコミは次のように伝えました。
8日午前8時10分ごろ、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島(中国名・釣魚島)南東沖約6キロの日本領海内を、中国の海洋調査船2隻が航行しているのを、第11管区海上保安本部(11管)の巡視船が見つけた。11管は無線で、調査を認めないとの警告と退去要求を続けたが、2隻は午後5時22分と同35分、それぞれ領海外に出るまで9時間以上、領海内で停泊したり、航行した。
国連海洋法条約は領海内での調査活動に当該沿岸国の同意が必要と定めているが、中国から事前通報はなかった。中国調査船が尖閣諸島の日本領海内に侵入するのは04年2月以来。
11管によると2隻は国家海洋局所属の「海監46号」(約1100トン)と「海監51号」(約1900トン)。2隻は午前9時40分ごろから約1時間、魚釣島北東約17キロで1時間ほど停泊した後、南下。魚釣島の周囲を時計回りに航行するなどした。船外で海水を採取するなどの様子は見られなかった。【三森輝久】 毎日新聞社
領海侵犯が9時間以上にも渡って行なわれたということですが、この件で日本の政党や政治家は何か発言したのでしょうか?
確かに麻生総理が「はなはだ遺憾である」と発言したことはニュースとして伝えられていますが、このような場合は政府だけではなく、政党の党首にもテレビ局はインタビューをすべきです。
日本の領海が侵犯されているわけですから、このような時にこそシナ・中国ベッタリの政党の党首に是非ともその見解を伺ってみたいものです。
今回、麻生総理がこの問題でシナ政府に強く抗議するということは当然ですが、これで麻生総理で良かったと国民が納得できることと思います。
これが福田政権や小沢民主党党首であったなら、抗議することさえもしなかったでしょう。
ところで、今回の件は言われているような海洋調査船などではなく、シナ・人民解放軍が乗り込んでいる調査船であると私は考えます。いずれシナは必ずや尖閣諸島で偶発的な戦争を起こすでしょう。
そして沖縄を占領し自らの植民地として、日本列島で親シナ勢力が蜂起するのを待つ作戦を取るでしょう。
反日勢力が一斉に蜂起すれば、100万人にも上る日本に在住するシナ人も蜂起します。
その蜂起に対して居留シナ人の保護を目的として、日本列島への侵攻を開始すると考えられますが、その前に我々は核武装を含む防衛力の強化を図らねばなりません。
私は日本の近未来の予測を既に2020年プログラムとして発表しています。
近未来の日本と我々の戦い・長期的な戦略を提示
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51616424.html
2008年 北京オリンピック開催 (8月)
2008年 米国大統領選挙 米国民主党政権誕生へ(11月)
2009年 支那で暴動多発・国内経済破綻・外資の引き上げ
衆院選挙で自民党敗北、小差で民主党勝利
「反日的連立政権」日本に誕生
2010年 参院選挙で自民党勝利・日本政界液状化現象へ
「反日政権」の言論弾圧や圧政で国民の反発が強まる
日本の政治は極めて深刻な状況に陥る
2013年 東シナ海で偶発的戦争 (2月〜3月)
米軍動かず日本は支那に敗北・尖閣諸島奪われる
2013年には東シナ海で日本とシナの間で偶発的な戦争が起きると予測します。しかし、このような予測はシナも同じように立てており、そのための下準備として、海底の地形などの調査を始めているとも考えられます。
シナ政府はこの件に関しては次のように述べています。
中国当局、活動強化を言明 尖閣諸島付近の海洋調査で
10日付の中国紙、新京報によると、中国の国家海洋局海監総隊の孫書賢副隊長は、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での海洋調査活動について「この海域の管轄を強化する」と述べ、今後活発化させる考えを明らかにした。
海監総隊は海上巡視を業務とし、8日には同総隊の調査船が約9時間、日本の領海に侵入した。
副隊長は、領有権の争いがある海域では国際法上「実効支配」の実績が重要だとの認識を示した上で「中国も(主張するだけでなく)管轄海域内で存在感を示し、有効な管轄を実現しなければならない」と語った。(共同)
シナ政府は一歩も引かない姿勢を示しています。つまり、この問題は今後益々激しいつばぜり合いが繰り返されることになります。
このような状況下で最も大切なことは、先ずは絶対に相手に弱味を見せないことです。
毅然たる態度で相手に抗議して、わが国の立場を鮮明にすべきです。更に尖閣諸島に早く自衛隊を駐留させて、実効支配を完璧なものにしなければなりません。
麻生首相の価値とは「親中国派」とは一線を画し、日本の国益を先ず第一番目に考えて実行することにあります。
その意味では将に今回の首脳会談は正念場です。
人気凋落の中にある麻生首相ですが、この首脳会談では是非ともその乾坤一擲の勝負をして頂きたいと思います。
もう、ここで見せ場を作らないと「麻生流」は永遠に見せ場を失うことになるでしょう。
※明日は早くから栃木に向かうので朝のエントリーの更新はありません。
↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!
〜新風連ブログ〜


