2008年09月06日

荒井氏の強がりはブログ記事だけなのか?

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(5)

おやおや荒井さん、

住所・電話番号を明かさなければならなくなったようですね。

 荒井さんは口汚く私を罵り批判していますが、その態度はとても横柄で傲慢そのものであると感じています。
 私はこの【番外編】を始めるにあたり、売られた喧嘩なので買います―と書きました。

 そこから互いにバトルが始まったわけですが、私の敵は巨悪な似非宗教組織・創価学会であります。
 我々は人生を賭けて、この巨悪と戦う決意を表明しています。

 荒井氏がいくら「自分は創価学会でもなければ、創価学会を批判してきた」などと言っても、私は始まった以上、手を緩めることはしません。
 我々に
執拗な攻撃を加えるということは、これは創価学会に与する行為であると我々は判断しています。

 我々は創価学会という組織に命をかけて戦いを挑んでいるのです。
 あの組織がどのような組織であるかを今更説明を要しないでしょう。

 組織暴力団を使って、反対派に牙を剥いてきた歴史的事実があります。恐ろしいカルト宗教団体なのです。
 その我々の戦いにチャチャを入れるということは、創価学会を喜ばす利敵行為となり、我々は絶対に看過することは出来ないのです。

 これ以上、私から今申し上げることはありません。
 ただ、我々が本気であるということをお伝えしておきます。決してお遊びではやっていないということです。

 ところで荒井さん、

 まずいことになったようですね。

 朝木直子さん達の「東村山市民新聞」に告知がなされたようです。

 読者のみなさん、矢野・朝木議員をいいたい放題、名誉毀損をかきなぐっていた荒井禎雄なる人物はずいぶんと強がっていましたね。下は、07年11月2日の荒井禎雄なる人物のブログの掲載内容です。

「矢野が相手だったら絶対に負けない自信があるので(わらい)、いきなり矢野の家にオレの住所とか電話番号を書いたお手紙でも送りつけて、この裁判自体を無意味な物にして遊ぶという手段もあるんだがw」(
http://ameblo.jp/oharan/entry-10053589856.html)

 ところが、実はその前日までには、アメブロが荒井禎雄なる人物に対して発信者情報開示する件で照会をしていたのです。これに対して、荒井禎雄なる人物は「記事の削除及び発信者情報開示措置を強く拒絶」していたにもかかわらず、同人はブログでは、「矢野の家にオレの住所とか電話番号を書いたお手紙でも送りつけて」などと、ずいぶん強がっています。

 名誉毀損を垂れ流し、アンチなどといいながら、やってることは創価を必死に擁護、このような口先だけの一部ネット族がいるから、ネット利用者全体の信用を落とします。今後も、荒井禎雄なる人物に対して徹底的にその責任を追及していきます、自分の言葉通り、すぐにアメブロから言われる前に、住所、氏名、IPアドレス等発信者情報を開示することです。

(07年11月1日付けアメブロ側答弁書6頁12行め)

「 荒井に対する意見聴取
被告は、原告らからの発信者情報開示請求を受け(乙3)、カスタマーサポート部において、そ.の形式的要件を確認するとともに、プロバイダ責任制限法4条3項及びガイドラインに基づき、荒井に対し、電話で意見聴取を行ったところ、記事の削除及び発信者情報開示措置を強く拒絶された。 」

 これはどのようなことなのかを解説しましょう。

 荒井氏はいつもブログでは強がりを言っています。

 そう言えば私にも散々言っていました。

 逃げるなよ! で、ケジメはどうつける

 ずいぶん怖い人なのかな〜と私は最初思っていましたが、意外や意外に小心者なんですね。

 つまりは、そのようなことが暴露されているわけです。

 この裁判は「おはら汁(現CIL)」の記事が矢野市議と朝木市議の名誉を毀損しているとして、発信者情報開示(荒井氏の住所等個人情報の開示)と損害賠償を求めた裁判です。

 この判決が出て書面の6頁(4)アの箇所に、荒井氏がアメブロから住所等の情報開示を求められて激しく拒絶したと記載されています。

 ところが、荒井氏本人は、自分が訴えられていることを隠した上で、ブログでは強がって見せていたというわけです。

 http://ameblo.jp/oharan/entry-10053589856.html

 これは11月2日の記事ですが、裁判所に提出された書面は11月1日付ですから10月中に提出された書面であることが分かります。

 判決は朝木さんと矢野さんに合計100万円の損害賠償を命じ、荒井氏の住所等を開示するよう命じた判決で朝木さん側の全面勝訴となっています。

※この裁判は荒井氏の行為について、管理責任のあるプロバイダーを訴えた裁判です

 司法の流れも確実に変わっています。彼の正体ももうすぐに明らかになりますし、他の批判しているブログ主の正体もいずれ判明するのは時間の問題となります。

 前回の逆転勝訴の判決文と今回の回答書面をUPさせて頂きます。

★サイバーエージェント準備書面
http://izukohe.jugem.jp/?eid=23

★千葉 控訴審判決(逆転勝訴)
http://izukohe.jugem.jp/?eid=24


:訂正 今回の判決文とありましたが、これは今夜はUPできません。回答書面だけです。訂正しておきます。逆転勝訴判決文は掲載致します。

 dd3bcf0f.jpg                                            

 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/
                                         

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
 
 お知らせ
 
 明日は朝早くに東京を出発し、群馬県の護国神社の清掃奉仕に参加しますので、明日のエントリーは夜になります。

 http://www.shimpu.jp/chihon/blog/20080907.html

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Posted by the_radical_right at 20:13 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

千葉英司(正義の人)(善意の第三者)

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(4)

千葉英司(正義の人&善意の第三者)として登場


 我々が東村山市駅前にいて街宣をやるので、「万引き疑惑事件」の洋品店に行くのではないかと察知して、そこでお待ちになっていた「正義感」の強い、善意の第三者の正体は千葉英司元副署長さまでありました。

 余りにも凄まじいコメントの荒らし攻撃が続いているので、再度UPさせて頂きました。コメント数がまた200を超えてしまいました。

 C.I.Lさんのブログにこのような記述がありました。

 前の記事にも追記で書いたけど、新風一派が 「店主が!」 と言っている人は、ぶっちゃけ言うと店とは無関係の善意の第三者である。

もっと言えば新風の街宣の情報を聞きつけて、「もしかしたら」 とブティックと女性店主を守るために張っててくれた人である。

一般市民を守るために身体を張っている正義の人に対し、何も知らず罵詈雑言を浴びせかけるバカども。それが新風とその支持者。

 先ず「善意の第三者である」…これって違いますよね。どうみても第三者ではない。 

 この千葉英司元副署長は朝木明代さんが殺された1995年の2月28日に東村山署副署長として東村山市にやってきた。疑惑の持たれている須田豊美盗犯係長も、同年2月28日に赴任した。

 そしてこの朝木明代さんが万引きをしたという事件が起きたのです。
 これはこの洋品店の店主が告訴したことによって事件とされていますが、ご存知のように万引き事件は、本来は現行犯逮捕されます。

 しかし、朝木さんが現行犯逮捕されたわけでもなく、ただ一方的にこの店主が「朝木さんに万引きされた」と言い張っただけの事件です。

 この事件を担当したのが、この千葉副署長(当時)であり、善意の第三者どころか、事件の当時者とも言える人です。しかし、荒井氏はそれを十分知りながら、善意の第三者としてブログで紹介しました。

 これは極めて悪質な虚偽の見解だと思います。なぜ、堂々と「その正義感に溢れた男性は当時、朝木明代さんを万引き犯人とした千葉英司元副署長です」と書かなかったのでしょう。

 このことで、私のブログは今朝から大変なことになっています。創価学会、荒井ブログ、千葉元副署長を支援する人たちが休みなくコメントを入れてくるからです。

 どうせ、そんなに書き込むならば、疑問に誰か答えて下さい。

 誰一人として当時副署長だった千葉があそこで待ち構えていた不自然さを否定できていない(爆笑)
Posted by 荒井ウォッチャー at 2008年09月06日 10:11

 更に含蓄に富んだコメントもありました。

 驚愕の展開ですね。
まさか千葉元副署長のお出ましとは。
「創価学会と深い関係あり」と自分で言っているようなモノですよ。
動画で「学会員であることを否定しなかった」ことから学会員
そのものなのなんじゃないでしょうか???

 この「万引き疑惑事件」は、現行犯でもなく、証拠もなく、調書もなく、
「聖教新聞購読者である店主」の証言だけで後日に立件という
どう考えてもオカシイ事件。
唯一の証拠に成り得た「ビニールについたと思われる指紋」も
取っておかずに、何故か捨てている。
裁判でも千葉副署長の言っていることは
はっきりと「信用ならない」と判決がでている。
どう考えても、誰が考えてもありえない事件だ。デッチアゲそのものだ。

そしてこの事件の陣頭指揮をとった千葉副署長が十数年後に
店主を守るために店に登場。普通に考えてありえない。
千葉副署長を始め学会関係者は、このブログが「何十万人」の人の目に
晒されていることを自覚しているとは思えない。
インターネットの凄まじい影響力を舐めているとしか思えない。
墓穴を掘っているってことも彼らは解っていないようです。
いやーすごい展開になってきた。
Posted by U at 2008年09月06日 09:03

 さて、彼らが襲撃だと騒いでいる映像を見て、次のように意見をメールで寄せてくれた人がおります。

 襲撃と批判を受けている映像

 http://jp.youtube.com/watch?v=wCCiE0ngMFE

 10名ほどが、万引き事件が合ったとされる現場の様子を伺いにいき、現場では拡声器を使うでもなく大声を張り上げるわけでもなく
通行の迷惑にならないよう店から道路半分はなれた位置で、日常会話ほどの声量で参加者同士で話をしていた所、突然中から店長と思われる男性からすごい剣幕で警察に通報するぞ攻めたてられたので、
こちらとしては現場の様子を見た後立ち去る予定でしたが、いきなり怒鳴られたのもありおもわず数名の方とその男性との間で口論がはじまってしまったのです。

参加者の一部が店員の方に現場の様子をみているだけで行きなり警察に通報するなんておかしいじゃないかといいたかったのか、お店に入ろうとしましたが、間に人が入ってお店に入るには至りませんでした。

もちろんお店に入れる入れないはある程度はお店側に裁量があっても
かまいませんがダメなら入ってはダメだととめればいいだけです。
それを押し切ってまで入ってしまえば問題もあるでしょうがそのようなことはありませんでした。

駅前での街宣の途中でしたので国旗などを持っていた方もいたようですが、そのためにお店の人が警戒されたのは理解できなくもありませんが、だからといって突然中からこわもての男性が出てきて警察を呼ぶぞと威嚇されればこちらも反論をしたくなるものです。

それでその男性とこちらの数人との間で口論がはじまったんですよ。
しかしながら大声で延々と口論を続けていては周りにも迷惑がかかりますので早々に立ち去ったのです。

そもそも襲撃とは辞書によれば「襲いかかること。不意をついて攻めること。」です。彼らが襲いかかっていますか?、口論した相手、店への来店を防ごうとした相手に暴力を振るえばこれは間違いなく襲撃です。しかしながらわれわれがこのような行為をしていないのは動画を見れば明らかです。

一般の方が襲撃と聞いてどのような事を想像するでしょうか。

いきなり店に押しかけ店員に暴力をふるい、店の中で暴れまわり、商品を壊したのではないかと大抵の方が想像するとおもいます。
したがって襲撃というのは事実を歪曲した表現であり、過った認識をひろめる悪質な印象操作です。
(以上、引用終了)

 ありがとう御座いました。私の支持者の多くが同じような見解を持っており、今回の件で支持を止めたなどというのは、コメント欄に書き込んでいる人たちだけです。

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Posted by the_radical_right at 13:28 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

店主ではなく、千葉元副署長さんでした。

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(3)

店主でないなら、どんな人? → 千葉元副署長さんでした。


 我々が東村山市駅前にいて街宣をやるので、「万引き事件問題」の洋品店に行くのではないかと察知して、そこでお待ちになっていた「正義感」の強い、善意の第三者の正体は千葉英司元副署長さまでありました。

 昨日のコメントはまさにチャット状態でしたが、何か異常なものを感じました。
 それは、私が店主でないなら、どんな人と書いたからでしょうね。

 創価学会系と見られる書き込み部隊は、この店主の正体を知っていますから、盛んに私を牽制して来たわけです。

 何せ、私が次のように書いたわけですから、これは慌てないわけにはいかなくなった。

「是非その『正義の人』に会わせて頂けませんか。私が呼びかけた街頭宣伝活動で嫌な思いをさせてしまったということであれば、こちら側も最初からその気はなかったので謝りましょう」

 つまり、せと弘幸VS千葉英司(元東村山署副署長)の対決が実現するわけです。

 
だからこそ私はそれを望み、荒井氏に会わせて頂けませんか―と頼んだわけです。

 昨日のコメント欄を見ると、私が何を企んでいるかを、訊こうと必死になっている様子が見て取れます。

 疑心暗鬼になっているようでした。

 創価学会との関係について確証がない現在、「無関係な人」と捉えるのが筋です。
相手と洋品店に嫌な思いをさせてしまったのは明白な事実かと思われますが同義的にも直ぐに行動を起こすべきところを留保しているのは何故ですか?
創価学会と関係があればお詫びしないということですか?
その場合、どの程度の関係まで許されるのですか?
Posted by WN at 2008年09月05日 20:39

 どの程度の関係まで許されるのですか?

 これって、もう白状してますよね。関係があるということを、もう認めて、程度の差を訊いて、私に言わせようとしていた。

 確かに異常な状態が東村山市で起きていることは事実です。

 13年も前の「万引き事件」で直接指揮を執った、当時の副署長がお出ましになったわけですから、これはもう彼らにとっては非常事態なのでしょう。

 昨日のコメント欄から私の言葉を紹介いたします。

 腹ボテ さんへ
言えないことについて、
まだ言えないということで、明日書こうと思っていました。

 朝木直子さんの前に、この創価学会の御用ライターと呼ばれている人物と東村山署の元千葉副署長が現れて「朝木、襲撃はいかんだろう」などとニヤついていたそうです。

 ずいぶんと手回しの良い登場ですこと。

 これが明日書こうと思ったので、まだ言えないことにしたのです。
Posted by せと弘幸 at 2008年09月05日 21:57

各位
私が今夜コメント欄で敵とお相手したのは、朝木直子さんの電話があったからでした。創価学会の御用ライターと言われている人物と千葉元副署長が議会に現れたというのです。

「朝木、襲撃はまずいよな」とニヤニヤしながら言ったというのです。

彼女はこのような妨害と戦いながら、この13年間、母の無実の為に戦ってきたのです。この千葉副署長とライターはまるでストーカーのように、朝木さんに張り付いているのです。

この彼女を助け、真相を明らかにするために我々は立ち上がりました。

こんなコメント欄で荒らすような人間などに負けるわけにはいきません。彼女はその何十倍もの嫌がらせの中で戦ってきたことを思えば、私への嫌がらせなど、まだまだその千分の一にもならないのです

朝木直子さんに、いつもへばりついて監視している。

まさに異常な状態が続いています。我々はこのような異常極まりない社会を糾さねばならないと思っています。

これまで朝木さんに、取り付いていた連中が、私の登場で慌ててこちらに大挙して押し寄せています。

ブログのコメントでも明らかなように、この粘着性と執拗さは、朝木直子さんに日常行なわれきたことと同じです。

このような暗黒社会を糾すために、我々はまた新しい行動を計画し実行しなければと思っております。

どうか、皆様のご支援をよろしくお願いします。
Posted by せと弘幸 at 2008年09月05日 22:20

 

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

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Posted by the_radical_right at 08:01 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

2008年09月05日

店主でないなら、どんな人?

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(2)

東村山市には楽しいネットワークがあるようです

 関連のないエントリーにはコメントしないで下さい―と、お願いしているのに、どうも堪え性のない人たちと言うか、せっかちな人たちがいるようです。

 朝木明代さん殺害事件のエントリーを立てるまでお待ち下さい―と書いているのに我慢できなくなって、関係のないエントリーにまでコメントしています。

 せと珍、動画のコメント閉じて逃げちゃうのー?w
さすが行動派だねwww

ニコニココメント工作証拠w

http://nico.grn-web.net/videodata/sm4516365/comeanaly

 このようなコメントしか書けないとは、本当にレベルの低い人たちです。せめて、エントリーを立てるまで待てないのですかね。このような単なる悪口については今後は削除いたしますよ。

 どうせ書くなら「プーチン問題」のエントリーよりも、「新銀行東京に群がったハイエナ公明党議員」のほうに書いて欲しいのに、そちらには余り書き込みがないようですね。

 さて、このような人たちがどこから湧いてくるのかと言えば、前回も取り上げた朝木直子さん、矢野穂積さんをウオッチしているというブログです。

 3羽の雀の日記やC.I.Lなどのブログです。

 中でもこのC.I.Lブログの荒井なる人物は、私に対して逃げるのか―などと書いているが、本当にその短絡ぶりには恐れ入るばかりです。

 下記のような文章がありました。

 「オレはキミが正式に詫びを入れるまで何があっても許さないし追及を止めないよ?で、どうケジメつけるの?」

 
 別に何処にも逃げる理由がないので、いつでも会いに来て下さい。

 私はあなたに詫びを入れるつもりなど、まったくないので申し訳ないが引き続き書かせて頂くことにします。

 さて、大げさに<襲撃!>などと騒いでいますが、それは見解の違いです。ただ一つだけ腑に落ちないことがあります。

 それは彼らは次のように言っています。

 創価学会とは何の関係もない、一般の人の店を何故襲ったのか

 襲ったとは思っていないので、その点は水掛論になるのでしょう。映像をそのためにUPしてもらって紹介しているのだから、それは個々の人の判断にお任せするだけです。

 一つだけ腑に落ちない点というのは、映像にも出てきて西村修平氏や桜井誠氏とやりあっていた男性についてです。当初この人物を我々はこの店の店主とばかり思っていました。

 しかし、どうも違うようです。

 彼のブログには次のように書かれていました。

 前の記事にも追記で書いたけど、新風一派が 「店主が!」 と言っている人は、ぶっちゃけ言うと店とは無関係の善意の第三者である。

もっと言えば新風の街宣の情報を聞きつけて、「もしかしたら」 とブティックと女性店主を守るために張っててくれた人である。

で、その人の予想通り新風一派がマヌケ面を晒してやって来たので、その男性が怖がるブティック店主を店の奥に押し込めて自分が盾になったと。

その人に対してマヌケな新風一派は 「創価店主」 だとか 「誣告罪」 だとか暴言をぶつけていたわけだ。

一般市民を守るために身体を張っている正義の人に対し、何も知らず罵詈雑言を浴びせかけるバカども。それが新風とその支持者。

 この文章ですが、非常に興味があるので、是非その「正義の人」に会わせて頂けませんか。私が呼びかけた街頭宣伝活動で嫌な思いをさせてしまったということであれば、こちら側も最初からその気はなかったので謝りましょう。

 まさか、その人は創価学会とは関係のない人ですよね。

 あなた方は「創価学会とは関係のない店に」対して、<襲撃>したと仰っている訳ですから違うでしょうね。

 もし、良かったらどのような人だったのか?教えて頂きたいものです。我々が街宣をするから、「もしかしたら」と思って駆けつけてくれていた人だったのですか?

 それなら、何故最初からそのように静かに仰っていただけなかったのでしょう。最初からそのように言って頂ければ無用なトラブルは起きなかったと思います。

 さて、この9月1日の演説には創価学会の御用ライターと呼ばれている方もお見えになりました。ブログマガジン・エアフォースというブログをやられている方です。

 この方とお会いするのはこの時二回目でした。八王子駅前でも私へ質問された方です。今度私のことを書いて下さるようなので楽しみにしています。

 この駅前の演説には、お二人の東村山市議が顔を見せ、このライターさんとお話をしていたそうです。私は残念ながらお顔を見ることは出来なかったのですが、3羽の雀の日記にもリンクが張られているこのお二人の先生方ではないかと思います。

 佐藤まさたか市会議員

 薄井政美市会議員 

 このお二人はどうも皆さん方とお仲間のようです。実はこのお二人は創価学会とは何の関係もないーと語っておられるようです。

 いずれと言うか、近いうちに取材でお邪魔をしたいと考えています。

 創価学会と全く関係がない。

 そうですかね。直接なくとも、間接的くらいにはあるんじゃないんですか。勿論、その確証を得ているからこそ出向いて見ようと思っています。

 私としては、創価学会との対決だけを考えて来ましたが、どうも東村山市と言うところは、いろんなユニークな人が多いので、今後は十分楽しませて頂きたいと考えているところです。

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 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

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ロシア・プーチン首相の怨念

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ロシア・プーチン首相の怨念

本心を見抜けなかった西側首脳

ロシア大統領「G8排除恐れない」

 【モスクワ=星井麻紀】ロシアのメドベージェフ大統領は2日、イタリア国営テレビRAIのインタビューで「我々はG8(主要8カ国)から排除されることを恐れない」と語った。今回のグルジア紛争を受け、米国などで「ロシアをG8から排除すべきだ」との声が出ていることに対し、挑戦的な姿勢を見せた形だ。インタファクス通信などが伝えた。

 メドベージェフ大統領は、「G8は世界の主要な政治的プレーヤーの意見を反映してこそ、何らかの決定を下すことができる。ロシアなしのG8は事実上、機能しない」と主張。また、米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員がロシアをG8から「排除すべきだ」と主張していることに関連し、こうした動きは「自分の支持率を上げるためのものだ」と述べて暗にマケイン氏を批判した。

 また、欧州のニュース専門テレビ「ユーロニュース」とのインタビューでは世界貿易機関(WTO)加盟問題について、「加盟が早期に認められないなら、我々は一連の加盟合意の履行を停止する」と述べた。

http://www.asahi.com/international/update/0903/TKY200809030060.html

 日本国内における政局やカルト創価学会問題も重要ですが、国外においても様々な動きがあります。米国大統領選挙の行方なども、そうですが、どうもロシアの動きが気になります。

 ロシアの今回のG8排除を恐れない―という表明は、これは単なる強がりではなく、既にそのような事態も想定しながら動いていると見るべきではないでしょうか。

 グルジアから独立を表明した二つの共和国を承認したのは、ロシア以外にはシリア、ベラルーシなどに限られており、国際的には追随する動きは見られません。

 現在までのところは、ロシア側の強引さだけが目立ち、ロシアが国際社会から孤立していくようにも見えますが、ロシアがそれに慌てているようにも見えません。

 ロシアの問題を語る時は、現在の大統領ではなく、はやり旧ソ連時代のKGB出身者であるプーチン首相を抜きには考えられません。

 実は欧米諸国や日本はプーチン首相に騙されてきたと言うか、その本心を見抜けずに信用し過ぎてきたきらいがあったのではないか?

 私はスパイなどは映画や小説の世界でしか知りませんが、決して本心を明かさない、冷静沈着な人間として描かれています。同じようにプーチンという人物もそのように考えられます。

 しかし、今回何もプーチン首相をずる賢い人物であると酷評するために、このエントリーを立てた訳ではありません。プーチン首相が大統領在任の時代に、余りにも彼に対する警戒心を怠っていたのではないか?

 今、世界の指導者はそのことを深刻に捉えるべきであると思います。

 これまでプーチン大統領(当時)と会った世界各国の指導者は、殆どの人がプーチン氏を褒め称えた。
 中でも米国のブッシュ大統領は2001年6月に初めて首脳会談を持ち「率直で信用できる人物だ」とベタ褒めだった。

 私はプーチン首相の個人的な性格やその政治信念と言うよりは、どうもロシアの指導者というのは、言葉は悪いが狡猾であり、これまで歴史的に見ても米国の指導者は騙されてきたのではないか―と思っています。

 ロシアに騙されて、惨めな形で大統領を去ったのはカーター大統領でした。ウィーンで1979年6月に当時のブレジネフ・ソ連大統領と会談をして、戦略兵器の制限条約に合意し、その成果をアピールした。そのわずか半年後にアフガニスタン侵攻が行なわれた。

 米国との軍縮平和交渉を進めながら、裏ではアフガニスタン侵攻の準備をしていたのです。本音と建前とはよく言いますが、ロシアの指導者は、信頼を置くことは出来ないということです。

 もっと歴史を遡れば、第二次世界大戦の終了間際のヤルタ会談においても、米国のルーズベルト大統領は、ものの見事にスターリンにこれまた騙されています。

 ソ連に有利な欧州分割を受け入れてしまったわけですが、この時にルーズベルト大統領を甘く見たスターリンは、すぐに日本の北方4島への侵攻を決断したとまで言われているくらいです。

 このロシアが打ち出してきた大ロシア主義との真っ向対決を唱えているのが、米国共和党候補のマケイン氏です。このマケイン氏が早くから「主要国首脳会議(G8)からのロシア排除」を訴えて来ました。

 その意味からすれば、米国の次期大統領選挙において、マケイン氏が優勢かと思いきや、どうもそうでもない。やはり共和党政権が続いたということもあるでしょう。

 しかし、それとは別に本来はもっと重視されるべきロシアの対外拡張主義が、余り警戒されていないと見るべきなのかも知れません。また、プーチン首相の戦略が読み切れていないのかも知れません。

 21世紀を前にした1990年代の後半、我々は嫌というほど旧ソ連の混乱振りを見せ付けられてきました。映像に写し出されるスーパーマーケットには食料品が並んでいない。

 それでも雪の降る寒い中で人々は列をなして、買い求めようと必死でした。国家破産の状態に追い込まれ、社会は取りつけ騒ぎの中で、ついに1998年8月には対外債務の支払い猶予(モラトリアム)を宣言した。

 共産主義体制の瓦解と新生ロシア国家の事実上の破産状態、これらの状況下にあっても、秘密諜報機関員として国家の為に死力を尽くしていたのが、若きプーチン首相でした。

 若きプーチン首相がこの祖国の惨状をどのように見ていたのか? 悔しい思いで見ていたと思います。祖国の再興と祖国を追いやったと西側を憎み、復讐心を増幅させていたとも考えられます。

 彼の打ち出す戦略は机上にあるものではなく、自らの苦しい体験の中から学んだものなのです。ロシアと対峙するには、生半可な気持ちでは絶対に勝てないと知るべきでしょう。

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Posted by the_radical_right at 08:52 │ mixiチェック │旧ソ連問題・対露関係