ロシア・プーチン首相の怨念
ロシア・プーチン首相の怨念
本心を見抜けなかった西側首脳
ロシア大統領「G8排除恐れない」
【モスクワ=星井麻紀】ロシアのメドベージェフ大統領は2日、イタリア国営テレビRAIのインタビューで「我々はG8(主要8カ国)から排除されることを恐れない」と語った。今回のグルジア紛争を受け、米国などで「ロシアをG8から排除すべきだ」との声が出ていることに対し、挑戦的な姿勢を見せた形だ。インタファクス通信などが伝えた。
メドベージェフ大統領は、「G8は世界の主要な政治的プレーヤーの意見を反映してこそ、何らかの決定を下すことができる。ロシアなしのG8は事実上、機能しない」と主張。また、米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員がロシアをG8から「排除すべきだ」と主張していることに関連し、こうした動きは「自分の支持率を上げるためのものだ」と述べて暗にマケイン氏を批判した。
また、欧州のニュース専門テレビ「ユーロニュース」とのインタビューでは世界貿易機関(WTO)加盟問題について、「加盟が早期に認められないなら、我々は一連の加盟合意の履行を停止する」と述べた。
http://www.asahi.com/international/update/0903/TKY200809030060.html
日本国内における政局やカルト創価学会問題も重要ですが、国外においても様々な動きがあります。米国大統領選挙の行方なども、そうですが、どうもロシアの動きが気になります。
ロシアの今回のG8排除を恐れない―という表明は、これは単なる強がりではなく、既にそのような事態も想定しながら動いていると見るべきではないでしょうか。
グルジアから独立を表明した二つの共和国を承認したのは、ロシア以外にはシリア、ベラルーシなどに限られており、国際的には追随する動きは見られません。
現在までのところは、ロシア側の強引さだけが目立ち、ロシアが国際社会から孤立していくようにも見えますが、ロシアがそれに慌てているようにも見えません。
ロシアの問題を語る時は、現在の大統領ではなく、はやり旧ソ連時代のKGB出身者であるプーチン首相を抜きには考えられません。
実は欧米諸国や日本はプーチン首相に騙されてきたと言うか、その本心を見抜けずに信用し過ぎてきたきらいがあったのではないか?
私はスパイなどは映画や小説の世界でしか知りませんが、決して本心を明かさない、冷静沈着な人間として描かれています。同じようにプーチンという人物もそのように考えられます。
しかし、今回何もプーチン首相をずる賢い人物であると酷評するために、このエントリーを立てた訳ではありません。プーチン首相が大統領在任の時代に、余りにも彼に対する警戒心を怠っていたのではないか?
今、世界の指導者はそのことを深刻に捉えるべきであると思います。
これまでプーチン大統領(当時)と会った世界各国の指導者は、殆どの人がプーチン氏を褒め称えた。
中でも米国のブッシュ大統領は2001年6月に初めて首脳会談を持ち「率直で信用できる人物だ」とベタ褒めだった。
私はプーチン首相の個人的な性格やその政治信念と言うよりは、どうもロシアの指導者というのは、言葉は悪いが狡猾であり、これまで歴史的に見ても米国の指導者は騙されてきたのではないか―と思っています。
ロシアに騙されて、惨めな形で大統領を去ったのはカーター大統領でした。ウィーンで1979年6月に当時のブレジネフ・ソ連大統領と会談をして、戦略兵器の制限条約に合意し、その成果をアピールした。そのわずか半年後にアフガニスタン侵攻が行なわれた。
米国との軍縮平和交渉を進めながら、裏ではアフガニスタン侵攻の準備をしていたのです。本音と建前とはよく言いますが、ロシアの指導者は、信頼を置くことは出来ないということです。
もっと歴史を遡れば、第二次世界大戦の終了間際のヤルタ会談においても、米国のルーズベルト大統領は、ものの見事にスターリンにこれまた騙されています。
ソ連に有利な欧州分割を受け入れてしまったわけですが、この時にルーズベルト大統領を甘く見たスターリンは、すぐに日本の北方4島への侵攻を決断したとまで言われているくらいです。
このロシアが打ち出してきた大ロシア主義との真っ向対決を唱えているのが、米国共和党候補のマケイン氏です。このマケイン氏が早くから「主要国首脳会議(G8)からのロシア排除」を訴えて来ました。
その意味からすれば、米国の次期大統領選挙において、マケイン氏が優勢かと思いきや、どうもそうでもない。やはり共和党政権が続いたということもあるでしょう。
しかし、それとは別に本来はもっと重視されるべきロシアの対外拡張主義が、余り警戒されていないと見るべきなのかも知れません。また、プーチン首相の戦略が読み切れていないのかも知れません。
21世紀を前にした1990年代の後半、我々は嫌というほど旧ソ連の混乱振りを見せ付けられてきました。映像に写し出されるスーパーマーケットには食料品が並んでいない。
それでも雪の降る寒い中で人々は列をなして、買い求めようと必死でした。国家破産の状態に追い込まれ、社会は取りつけ騒ぎの中で、ついに1998年8月には対外債務の支払い猶予(モラトリアム)を宣言した。
共産主義体制の瓦解と新生ロシア国家の事実上の破産状態、これらの状況下にあっても、秘密諜報機関員として国家の為に死力を尽くしていたのが、若きプーチン首相でした。
若きプーチン首相がこの祖国の惨状をどのように見ていたのか? 悔しい思いで見ていたと思います。祖国の再興と祖国を追いやったと西側を憎み、復讐心を増幅させていたとも考えられます。
彼の打ち出す戦略は机上にあるものではなく、自らの苦しい体験の中から学んだものなのです。ロシアと対峙するには、生半可な気持ちでは絶対に勝てないと知るべきでしょう。
★関連事項の紹介
ヤルタの密約とルーズベルト
http://www.flavour-house.com/honky/message/index2.html
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Posted by the_radical_right at 08:52│
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旧ソ連問題・対露関係
奇しくも アメリカの大統領選挙戦(11月4日)と 日本の9月22日:自民党
マケイン&ペイリンの保守戦略に学べ!【EmpireoftheSun太陽の帝国】at 2008年09月05日 15:59
旧ソ連首脳会議、グルジア介入でロシアを支持 露大統領
http://www.afpbb.com/middle/217/2514262
中国、1日に2か所で大規模な暴動が発生
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2514250/3293194
欧米経済指標の悪化で東京株続落、ユーロは対ドルで最安値更新
http://www.afpbb.com/article/economy/2514082/3291087
原油価格下落で燃油サーチャージを値下げ、エールフランス
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200809050026.html
カリブ海諸国や米南東部、ハリケーン・熱帯性暴風雨が相次ぎ襲来
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2513949/3289944
棚氷が崩壊、マンハッタン島に匹敵する氷が北極海に カナダ
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200809040030.html
メタミドホス汚染米、せんべいなどに流用
中国などから輸入したコメ
http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008090540_all.html
わざと衝突、偽の休業証明…保険金詐取容疑で逮捕
http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008090517_all.html
「グルジア危機と台湾の不安 東西で揺れるアジア情勢」
桜井よしこ ’08年9月6日号
http://yoshiko-sakurai.jp/
創価の妨害は異常ですね!
小生も瀬戸先生を応援します。
半島人系人間の恐ろしさをコメント欄を読むたびに、感じます!!
ガンバレ 瀬戸先生!
怪しい人間による荒らしコメントは、削除するか色分けしていただけると助かります。不愉快なコメントを読むのは疲れますし時間のムダですから。また恥知らずなパシリ人間のアラシコメントにいちいちお返事する必要はないのではと思います。本当にパシリ人間は気持ち悪いです。
おはようございます。 コメ欄の閉(封)鎖は、正しい御判断と思います。妨害コメント者の実体は、反せと・反新風或いは創価学会関係でしょうから。2ちゃんねるの如きは、組織的だっていますからね。
スレ違いですいません。朝木市議の件ですが、荒らしが凄かったですね。
あんなコメント欄は久し振りにみました。それだけ先生方の行動が核心をついたということなのでしょうね。
まだこの件に関しては、妨害が生じるのでしょうが、頑張って下さい。
応援してます。
救援物資を積んだ3隻目の米軍艦がグルジアに到着、ロシアは反発
【9月5日 AFP】グルジアへの人道支援物資を積んだ米海軍第6艦隊の旗艦マウント・ホイットニー(USS Mount Whitney)が5日、グルジアの黒海沿岸の港湾都市ポチ(Poti)に到着した。
マウント・ホイットニーはポチから約1キロの地点に投錨した。米国は前月のロシアとの軍事衝突で被災したグルジア市民に毛布、衛生医療用品、離乳食などを輸送するため、軍艦3隻をグルジアに派遣しており、先に2隻がグルジア入りしている。このうち誘導ミサイル駆逐艦マクフォール(USS McFaul)は、すでにグルジアを出港し、ボスポラス(Bosphorus)海峡、ダーダルネス(Dardanelles)海峡を抜けて1日にエーゲ海(Aegean Sea)に帰還した。
一方、ロシアは最新鋭兵器を備えた軍艦の派遣は人道支援目的には不適切であり、ボスポラス海峡の艦船の通行を制限するモントルー条約(Montreaux Convention)に違反するとして遺憾の意を示した。
ロシアは、グルジアへの米軍艦派遣は、救援物資の輸送を隠れみのにした黒海(Black Sea)への軍事力の集積である可能性があると非難している。ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は、何らかの対抗措置をとるだろうと警告した。
西郷隆盛が「露西亜との外交は大切だが、決して信用してはならない」というようなことをきっぱり言っていたと記憶しています。
また、明治から昭和へかけても一番の警戒はロシア若しくはソ連、のはずだったんだが、赤の影響もあってか、大戦末期にはそのソ連に仲介を託すような有様になっていた。・・・日本侵攻を決めていただろうに、降伏した日本人を酷い残酷な目にあわせた、そのソ連を信用していたという・・・
前々世紀からロシアと中国の外交は信用できない、というのはレッキとしてあったし、その両国が共産主義国になって、その傾向に拍車がかかった。
が、これまた赤の影響もあってか国際的に覆い隠されていた面がつよい。
戦後の日本も同様。
プーチンが大統領に就任した時は、何を考えているのか不気味なイヤな予感がした。最近はかなり圧制的になっていると聞いていたが、毒殺の話もけっこうあり非常にきな臭い予感がしていたおりのグルジア侵攻。
KGBの大御所が大統領・首相の座についている感じか。それが、そっくりソ連の対外姿勢の伝統を受け継ぐ器になっている気がします。
西側諸国がロシアのWTO加盟を阻止している=ロシア副首相
[モスクワ 5日 ロイター] ロシアのシュバロフ第1副首相は、ロシア経済紙「ベドモスチ」とのインタビューで、同国は世界貿易機関(WTO)への加盟を望んでいるが、西側が阻止していると述べた。
「我が国の経済政策のなかで、WTO加盟は最優先課題の1つだ。われわれは、できるだけ早期の加盟を強く望んでいる。われわれは、西側諸国が交渉と加盟手続きの完了を阻んでいると判断している」と述べた。
米政府は、8月のロシアのグルジア侵攻により、WTO加盟が遅れる可能性があると警告している。
これを受けて先月、プーチン首相やロシア当局者はWTO加盟交渉を打ち切る用意があると表明、これまでの交渉過程で決めてコミットメントの一部を凍結すると述べた。
(せと弘幸…読書会)の方からコメントを頂き光栄です。
原稿なしで携帯から書き込むケースが多く、文字数制限内で書き切れなくなり、まとまりのない内容になりがちです。資料の提示は殆んどありませんが、感じたままを書き込んでいます。
(せと弘幸…読書会)の方からコメント頂き光栄です。
原稿なしで携帯から書き込むケースが多く、文字数制限内で書き切れなくなり、まとまりのない内容になりがちです。資料の提示は殆んどありませんが、感じたままを書き込んでいます。
米、対ロ原子力協定破棄へ=グルジア侵攻で初の「制裁」
【ワシントン5日時事】米CBSテレビ(電子版)など複数のメディアは4日、ブッシュ大統領がロシアとの原子力協力協定を破棄する見込みだと報じた。グルジアに侵攻したロシアに対する初の「制裁」措置となる。原子力協定は米ロ企業による合弁事業など広範な協力の道を開く内容で、今年5月に署名されたが、グルジア侵攻を受けて米議会での承認が難しくなっていた。
瀬戸先生
エントリー末尾の記載を見落としておりました。余計な妨害投稿に反応した失礼をお詫び致します。
各位
朝木さん殺害事件に関するコメントを削除しました。
朝木さん関連のエントリーを立てるまで、お待ちくださいと申し上げているのに、なぜ待っていられないのでしょう。本当に堪え性のない人ばかりです。
朝木さん殺害事件のエントリーを立てましたので、新エントリーの方に書き込んでください。
単なる悪口のたぐいも削除いたしました。
皆様にはご迷惑をおかけします。
>何故、朝木議員の件だけコメント欄を閉じたのですか?
たぶん、組織的と思われるサイバーストーカー集団を訴えたのかもしれませんね。コメント妨害は悪質極まりないと思ってました。
日本人は、支那人の野蛮さに無知すぎます。
もっとも、日本人の想像力の範疇をはるかに越えているので無理もないですが、
反日メディアの責任が大きい。
◎五輪期間中に中国で監禁されていた8人の米国人抗議者
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d82412.html
コメント欄封鎖大賛成
必要な情報と連絡は先生方にメールすればいいことです。コメントで存在を主張しても日本に影響はありません。コメント世界で日本は変わりません。朝木市議も救えません。カルト創価学会も潰せません。カルト信者、反日勢力、そしてそれらに便乗する世間知らず礼儀知らずニートが好き放題、わがまま放題。環境に甘え、死者を冒瀆し、コメント欄を管理すること事態が無駄な能力と思います。さんなことに力を削がれるよりも、行動する保守運動に力を入れる時期だと思います。敵はコメントなどに屯しているアホなどではありません。
Posted by せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 at 2008年09月05日 16:28さんへ
>「特亜軍国主義勢力」による「日本侵略」とどう向き合うか・・・
そこの所を日本国民に伝えようとしないテレビ及び新聞などの
メディアにこそ問題が有るのだと思いますね
「ウルトラハイパーライト」さんのコメント(09月05日 15:25)は大変注意深いご指摘をされていらっしゃいますね。
仰るとおりで、実は日本を取り巻く国際環境は「紛争地域」に等しく、とりわけロシア、支那(中華人民共和国)、南朝鮮(大韓民国)とは領土問題を抱え、北朝鮮とにおいては平時において自国民が拉致されるという、主権侵害による「日本人拉致事変」を抱えています。
現在の日本は「冷たい事変」の真っ只中にあるのです。
最も警戒するべきは、周辺諸国の「軍国主義」であり「日本侵略策動」の動向です。
「特亜軍国主義勢力」による「日本侵略」とどう向き合うか・・・日本と日本人の「勇気」と「希望」が試されています。
新風はいつまでネット会員手続きのメンテナンス中なんでしょうか。
登録したくてもできやしない。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの生存と安全を保持しようと決意した」
・・・さて、いつの間にかこんな「決意」をさせられてしまった我が祖国日本と我ら日本人は、あのようなロシアに「我らの生存と安全」を委ねられますかね・・・
もちろん、支那(中華人民共和国)や南北朝鮮においてもですが・・・
国際社会では軍事力、とりわけ核のない国はカネだけふんだくられて何の発言力もない。ロシアは日露戦争敗北でプライドを傷つけられ物凄い怨念のもと、日本の共産化、国体の弱体化、日本の戦争突入、終戦間際の参戦へと突き進んだ。それ以来日本は主権を剥奪されたまま戦後60年以上を過ごした。「韓国の侵略2」(博士の独り言)→侵略に加担する国内敵の存在がある。もう時間はない!主権回復への道程は厳しい。覚悟して行動せよ
ロシアに対して、日本国民の感情としては、南カラフト、北千島を含めた全ての北方領土の返還を求めて行きたいですね。
二島先行返還や二等分割返還などと譲歩した要求をしているようでは、絶対返還されることはないでしょう。
堂々と満額返還要求するのが、正しい外交のあり方であり、相手に譲歩させる戦術です。
ロシアは陰謀国家ですからねぇ〜。本当に嫌な国が多い。
てか創価信者のスレちな発言がウザイんですが。別スレでやっていただけませんかねぇ。
グルジアを侵略したプーチンは1938年のヒトラーの顔に似てきた
米英、natoはグルジアの苦痛を遠くから見ているだけなのか
ロシア人は「砂の民」だから、独裁と云ふ支へ棒が無いと忽ち国家が瓦解して仕舞ふのは、今も昔も変らない事実なのでせうね。
特亜と云ひ、ロシアと云ひ、我が国は本当に厄介な隣国に囲まれたものです。
【福田退陣】首相「最高指揮官」の責任放棄 自衛隊高級幹部会同を異例の欠席 産経新聞 9月3日
〜「なれ合い和気あいあいの雰囲気でもない」と首相が判断したとしていた〜今回の首相の対応は「異例中の異例」〜自民党中堅議員も「後継首相が決まるまでは福田首相は自衛隊の最高指揮官であり、高級幹部会同欠席は職務や責任を放棄したと同じ。“ひきこもり”を決め込むのはご免こうむりたい」を批判した〜
【気楽に財界人と会食=福田首相】
福田康夫首相は4日夜、都内のホテルで日本経団連の奥田碩名誉会長、御手洗冨士夫会長ら財界人約10人と会食した。会合で首相は、突然の辞任表明や自民党総裁選に関する話題には触れず、出席者の1人は会合後、記者団に「(首相は)気楽そうだった。(政局には)全然関心がないようだった」と語った。時事(2008/09/04-22:10)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008090400972
「またか」家族に憤り 北の拉致調査委設置延期
2008.9.5 産経 北朝鮮が日朝実務者協議で約束した拉致被害者の再調査に関する「調査委員会」の設置延期を連絡してきたことに、被害者家族からは5日、「またか」「経済制裁の強化を」と憤りの声が上がった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080905/plc0809051255007-n1.htm
「ロシアは全国民の35%(当時)も異民族をかかえている。ロシアの今日までの最善の政体は絶対君主制だと確信している」 「なにがそのロシア帝国をつくったか。それはむろん無制限の独裁政治であった。無制限の独裁であったればこそ大ロシア帝国は存在したのだ」 「ピョートル一世にせよアレクサンドル一世にせよ、憲法があったのでは、ロシア帝国の建設はできなかったはずである」 「私は内心ではまるで魔女にでも魅せられたように無制限な独裁政治の心酔者である」
上は『坂の上の雲』の中で司馬遼太郎が「開明家」として高く評価しているセルゲイ・ウィッテの言ですが、要するに「ロシア的性格には独裁政治が必要である」と言うのが主張であって、事実旧帝国時代も社会主義時代も良くも悪くも独裁史で彩られた国です。そしてどうやらプーチンは新生ロシア帝国の独裁君主となりました。
この「G8排除恐れない」という強気発言からは(これまたプーチンの意向で、ロシアの教科書でスターリンの大量殺戮を正当化しようという動きもあるのだとか…http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220501011)、伊藤貫のいうところの世界がアメリカ一極支配から確実に多極化しつつあることを嫌が上にも実感させられ、わが国日本も「国際主義」「国際協調」などという戯言・虚妄はいい加減捨て去って、一刻も早い真の主権回復と核武装が必須であると確信します。このままでは日本は確実に滅亡します。
それからコメント200以上に達した場合の削除の方針を支持します。創価学会系工作員による“そらぞらしい”論点逸らしの書き込みは目に余るものがあります。あれは荒らしですよ。
ロシアまで本気で敵に回すと、日本は孤立してしまう。
と言う見方もあった。
2008 シナ ミリタリー パワー レポート
2008 China Military Power Report
http://www.defenselink.mil/pubs/pdfs/China_Military_Report_08.pdf
防衛白書、中国軍近代化「慎重に分析必要」
政府は5日午前の閣議で、2008年版「日本の防衛」(防衛白書)を了承した。
中国の軍事力に関し、今後も近代化が進展する見通しを強調したほか、ロシア軍の極東戦力の動向への警戒を明記した。白書は4部構成で、機密情報流出や前防衛次官の不祥事を受けた防衛省改革の取り組みにそのうちの一部を割くことで、再発防止への決意を示したことが特徴だ。
中国軍については、近代化を進める動機を、「台湾の独立や外国軍隊による台湾の支援を阻止する能力の獲得」と分析。近代化の実情については、核・ミサイルなど装備面の充実に加え、〈1〉実践に即した訓練の実施〈2〉ハイテク化、情報化された軍隊を運用する人材の育成〈3〉国内防衛産業基盤の向上――を挙げた。コンピューター・ウイルスなどで相手の国の軍の指揮命令系統などをマヒさせるサイバー戦に関しても、「専門部隊を編成し、訓練を行っている」として、日本の安全保障への影響を「慎重に分析する必要がある」と強調した。
極東ロシア軍については07年版の「見通し得る将来、冷戦時代の規模・態勢に戻る可能性は低い」とした記述を削除。戦略核部隊の即応態勢を維持していることも踏まえ、「位置付けや動向に注目する必要」があるとした。
核施設の無能力化作業をめぐる駆け引きが活発化している北朝鮮の核兵器開発については、「比較的短期間のうちに小型化・弾道化の実現に至る可能性は排除できない」として、東アジア全域の「重大な不安定要因」と位置付けた。
一方、前次官の汚職事件やイージス艦衝突事故などの不祥事を受け、政府の防衛省改革会議の提言や、防衛省内での再発防止の取り組みなども紹介した。
(2008年9月5日11時13分 読売新聞)
あざ笑う at 2008年09月05日 12:43 さん
会議室の仕様でしょう コメントオーバーかな
Posted by the_radical_right at 06:59
の 06:59 をクリックするとそのエントリに行きますよ。
「プラハの春」弾圧から40年 今、またグルジア露、変わらぬ 支配意識
関係ないエントリーねえ
東村山のコメント消しやがったwこれもけされるかな。
ソウカ認定してもいいんでコメント欄元に戻してください。
あ、在日でもシナでもいいよ。認定項目何個あんだっけ?
動画拝見しました。
警察にデータ持っていかれたらやばいんじゃない?
早く削除しなくいいの?
2CHじゃあ新風自作コメント多数だってさwwwwwwwww
わしは、それでも日本国を信じたい。
露助やシナチクやチョンコの様な、我が国万歳!と妄信的に猛り狂うのではなく、かつて「明治」と言う、正義と慈愛に満ちた素晴らしい国家を生み出した日本人を信じたい。
露メドべージェフ大統領は資金から賛同者から何から何までプーチンが握ってます。逆らうものならカルトのお家芸のように消されてしまいます。
軍部からマフィアに至るまで何から何まで支配下に抑えた露プーチン首相はロシア王室を復活させるのではないかと欧米はみています。
絶対的なカリスマを国内に示すためロシア周辺諸国の国取りゲームがはじまることでしょう。支那との領土問題を譲歩してまで一時的に解決させたのです。アジア各国へパイプラインを通すために朝鮮半島侵攻は時間の問題です。南北が激突するのか何が仕組まれているのか興味深いです。2012年までに在韓米軍が撤退するのは揺ぎ無い事実です。
メドべージェフの乳離れ「力の外交」示した露・グルジア戦争
プーチンさんというのは「強い組織」と言う意味の「悪党の親玉」
でしょう'`,、( ´∀`) '`,、
そういう「悪党」に対しては警戒を以て接するのが世の習いで
有り、手放しで信用するのは自殺行為で有ると言わざるを
得ません。隙や弱みを見せる奴は攻撃したり搾取しようと
するのが悪党たる所以ですからね(^_^メ)
要するにマフィアであるとかアサシンの様な存在と見るべき
で有り、「良識」を期待してはいけない相手だと言うことです。
かような人物に対しては「謀略」(マキャベリ)が「常識」で
あると言わざるを得ません。
僕個人としてはロシアもシナも半島も恐れてはいません。
なぜなら警戒防衛戦う気満々だからです。
問題は日本の無知と無警戒無関心であり
あまりにも従来のやり方にそった儲け主義の
国防無視です。
まず警戒心の数からして日本は負けている。
別件ですが、次を見て笑ってしまいました。
もう黙っちゃおれん? 民主党長妻昭代議士の品格と公共心を問う
http://kiyotani.at.webry.info/200809/article_3.html
明治の日本政治は世界から評価された
外貨資金の流動化を図る有効な経済発展を重視する場合は民主主義=資本社会が効果的だ。だが、民主議会制ゆえに、国力を集中して高め、戦略・戦術の効率化を図るには、それなりのステージと無駄なシナリオを必要とする。平時は効果的だが、戦時はマイナス面が多い。前大戦時の西側の民主議会制が平時と同等に機能した国はないに等しい。戦時は命令の一本化を図らなければ戦は勝てないからである。共産主義のまやかしを学んだロシアは、明治の日本式議会政治を手本にしている。戦後のわが日本は、民主議会政治のスタートにも立っていない。泣き言ばかりで国民を騙し続けて国政が機能していない民主議会制など何処の国にも存在しない。国民は守れない、領土は取られる、カルトやスパイすら自国の手で裁くことすらできない。はっきりいえば、明治の議会制民主主義より遥かに退化したといえる。露軍を釘付けにした、かのロシア革命を成功させたのは、わが日本の対露工作の成果であった。日露戦争の勝敗はこの工作で勝敗が決まった。外国の工作機関の手本になった作戦である。国際情勢は日本の再生まで指を銜えて待っていない。目の前の事実と史実から目をそむける国の政治体制では、このまま穏便に済むはずがない。
フランスやドイツはエネルギーでロシアに依存してるので
(依存してない北欧はロシアに制裁を加えることを主張してますが)
益々ロシアに頭が上がらなくなるでしょうね。
でも、長い目で見るとロシアの石油バブルもそのうち終わると思うんですけど。
近年、米国では赤狩りは正しかったという見直しがされてるようです。
赤狩りが無かったら大変な事態になってたと、もっと厳しく弾圧すべきだったとのことです。
その当時ロシアの工作員が米国政権内に入り込んでたことが解ったんですね。
米国議会では何十年かすると資料公開をやるじゃないですか。
その工作員たちは日本の占領政策にも多数関わってたそうです。
戦後まもなく日本の知識人たちがロシアかぶれ共産主義かぶれになったのは
その影響でしょうかね(笑)
日本の北朝鮮工作員といい大変なことだ。
> 実は欧米諸国や日本はプーチン首相に騙されてきたというか、その本心を見抜けずに信用し過ぎてきたきらいがあったのではないか?
信用し過ぎた国は、他にもシナ(中国)・北朝鮮があります。
日本に関していえば、韓国も信用し過ぎて、韓国の反日敵対性を見ようともしていません。(特に、政治家・マスコミ)
「欧米は新冷戦に敗北する」英誌の露ウォッチャーが指摘
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080904/erp0809042154008-n1.htm
英露、対立の石油会社正常化で合意
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080905/erp0809050020000-n1.htm
今度キューバ危機のような状態になったら…。フルシチョフと違ってプーチンならば、引かずに戦争をやりかねないですね。反体制のジャーナリストを次々と殺害したことからも、彼の姿勢が分かります。そう思うと背筋が凍るような思いです。ああ、世界は。
ロシアの経済衰退を回復させたプーチンは国民から英雄扱いされ、もはや崇拝の域に達しております。
プーチン皇帝ですね。
そこから湧き上がるロシア国民の愛国心には、驚かされます。
「プーチン万歳、ロシア万歳」
「ロシアの為に死ぬ」
など、口に出すのは多くの若い男女です。
経験と実績があるプーチンのどんな行動・発言にも、大衆は批判の意識を感ずる事なく、支持します。
なにかヒトラーと似ていますね。