2008年09月04日

炸裂! 公明党都議「口利き」融資斡旋問題

炸裂! 公明党都議「口利き」融資斡旋問題

新銀行東京に群がったハイエナ・公明党都会議員


 この「口利き斡旋」問題が、いつ問題から事件へと拡大するのか?

 「時間の問題でしょう」と警視庁詰めの新聞記者達が動き出した。
 新銀行東京を経営難に追い込んだのは、カルト創価学会に操られたインチキ政党・公明党の都議会議員達である。

 新銀行東京は今年6月末までの4半期決算で37億円の赤字を計上、2009年3月期では126億円の赤字が見込まれる。これまでこの銀行には1400億円もの血税がつぎ込まれて来た。

 この銀行から最近、内部告発と思われる情報が報道機関に流れた。そして、その内部情報で明らかになったのは、公明党の議員達による、この「新銀行東京食いつぶし大作戦」の実態である。

 公明党の都議会議員が、この新銀行東京に「口を利いて」融資の斡旋をするケースが何と600件の「口利き案件」の中でも断トツの200件以上を超えるというから驚きである。

 先ずはその驚きの実態を『週刊朝日』の記事から紹介しましょう。

 1件以上、5件未満

遠藤守都議、大松成都議、鈴木貫太郎都議、高倉良生都議、橘正剛都議、谷村孝彦都議、東野秀平都議、中山信行都議、松葉多美子都議、吉倉正美都議、以上現職

 元職の都会議員経験者4名、現職区議3名

 石井啓一衆議院議員、大田昭宏公明党委員長

 5件以上、10件未満

 上野和彦都議、小磯善彦都議、友利春久都議、長橋桂一都議、野上純子都議、藤井一都議

 元職の都会議員経験者 2名

 公明党政調会

 10件以上、15件未満

 木内良明都議

 15件以上、20件未満

 石井義修都議、東村邦浩都議

 元職の都会議員 (藤井富雄)を含む3名

 20件以上

 石川芳昭都議、中嶋義雄都議

 計200件以上、現役都議21名、都議OB9名、現役国会議員2名、現役区議3名、公明党政調会 35名と1団体

 公明党の都議は22名だから、1名を除く全員が「口利き」をしていたわけだ。この東京都が経営母体の銀行に、公明党の都議会議員が“営業マン”として深く関わっていたわけですね。

 では、どのような企業にこの公明党の営業マンは「口利き」をしていたのかと言えば、これがまた驚かされる。

 この中で実際に融資が実行された会社は60以上あるが、その中の15件が廃業、破産、休業、不明が15件となっている。25%がこのような状態に陥っている。

 これで驚いていてはダメだ!

 何とこの返済が出来なくなった会社の経営者は、全て行方が分からず、連絡が取れなくなっている。

 今、これを各社が追いかけている。警視庁も動き出すでしょう。

 これって、取り込み融資詐欺じゃないの?

 創価学会が組織的に関与していれば、もう来年夏の選挙では公明党都議会議員は壊滅でしょう。 (次回に続く)

公明都議、献金後融資口利き…元都議は相談役報酬100万円

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080903-OYT1T00948.htm

ブローカーが暗躍、刑事事件へ発展か!

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080830-OYT1T00796.htm?from=nwla


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ゾンビ・野中が「反麻生」で介入!

【短期連載】自民党総裁選挙��

ゾンビ・野中広務の介入で混沌した状況へ

かつてのキングメーカー・野中広務氏
「麻生総理を阻止しろ。麻生以外なら誰でもいい」

 福田康夫首相の辞任表明から一夜明けた2日、「ポスト福田」に向けた動きが本格化した。自民党総裁選の日程は今月10日告示、22日投開票に決定。次期総裁の本命と目される麻生太郎幹事長はいち早く出馬の意向を表明した。

 対抗馬として小池百合子元防衛相を推す動きも拡大しており、小池氏本人も「危機感を共有したい」と出馬の可能性に含みを持たせた。一方、第3の候補擁立を模索する動きもあり、情勢は混沌(こんとん)としている

 自民党関係者は「必ずしも麻生有力というわけではない」と指摘。

 「かつての自民党のキングメーカー野中広務元幹事長が津島派の面々にコンタクトをとって“ 反麻生”を訴えている」。野中氏は「津島派として体を張って麻生総理を阻止しろ。麻生以外ならだれでもいい。

 古賀(誠選対委員長)にも伝えてある」と反麻生包囲網固めに奔走しているといい「どこまで浸透するかは不透明だが、動きを活発化させているのは確か」(前出関係者)。

 連立を組む公明党内にも“麻生アレルギー”が存在。

 同党の太田昭宏代表に近い人物は「党としては静観の構えをみせているが、公明党が提言した定額減税に真っ先に反対したのは麻生氏。そのしこりは消えていない」と強調。支持母体の創価学会内でも「選挙の実動部隊である婦人部を中心にタカ派の麻生総理誕生は好ましくないとの意見が出ている」という。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/09/03/01.html


 かつて麻生太郎氏が野中広務を「同和部落出身者として批判した」という話は有名で、それ以来、麻生氏と野中の二人はまさに犬猿の仲と言われるほどに悪い。

 もう、政界を引退している野中だが、この自民党総裁選で「麻生絶対阻止」を掲げて動き出してきた。
 まるでゾンビのようで不気味である。現職時代は陰謀・策略家として恐れられていただけに、麻生氏としても呑気には構えてはいられないだろう。

 野中はTBSの「時事放談」なる番組に出演しているが、この番組の中で不気味な発言を繰り返している。前には矢野元公明党委員長が国会で証言すると言った時に、「矢野さんはそんな立派な人ではない。私がすべて知っている」などと怪しい発言をしている。

 今回も不可解で不気味な発言をした。

 「麻生さんではダメです。もしそのようなことがあったら、私自身のことに関してでも、国民の皆さんに明らかにするつもりです」

 今の段階では余り詳しくは書けないが、ようするにスキャンダルになるようなことを知っており、刺し違えても潰してやるという脅しであり宣戦布告のようなものだ。

 ここで面白いのは「私自身のことについても…」と述べている点です。自分は政界を引退しているので、今更何がどうなっても構わないという開き直りだ。

 本当にこの男は汚い男です。

 予想するところ、文部科学省旧施設部関連の口利き疑惑でも持ち出そうとしているのでしょう。しかし、そうなると自分は同和団体を利用して利権をあさって来た事を白状しなければなりません。

 果たして、そんなことが出来るのか? 私は口だけだと思います。更にこの件は清和会の森元首相が麻生支援で動きまわることへの牽制でもあるのです。

 文部科学省の建設利権はこの森元首相と野中が分け合っていたが、麻生氏の私設秘書も関係していた。その辺りを暴露するという恫喝かも知れませんが、この問題は既に官僚が逮捕されたり、処分されているので大きな動きにはならないでしょう。

 古賀誠が親分の野中に頭が上がらないのは当然ですが、もう地元・福岡県連も麻生支持で動いており、露骨な反麻生の動きはとりづらいと思います。

 古賀誠、山崎拓、加藤紘一の売国三羽カラスが3日に会談したそうですが、反麻生連合で足並みを揃えようとしても、そう簡単にはいきそうもありません。
 古賀は今回、麻生氏の足を引っ張る側に回れば、間違いなく次の選挙は落選するでしょう。

 前回、与謝野馨氏の出馬はないようだと書きましたが、若手から擁立する動きが出ており、本人もまんざらではなさそうです。名前の上がっていた若手が、与謝野氏を担ぎ出すということになるとかなり事情は変化するでしょう。

 中川秀直が小池百合子氏の出馬に向けて、推薦人集めに入ったようです。小池氏もまだ表明こそしていませんが、やる気十分であるので、4人くらいの立候補者で争われる可能性も出てきました。

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2008年09月03日

自民党総裁選挙の行方

【短期連載】自民党総裁選挙��

麻生VS反麻生か三つ巴か?


 自民党の総裁選挙について、福田辞任直後に書いた全党員参加の予備選挙による各都道府県の代表者と国会議員の選挙になります。

 現在の所は麻生太郎氏が「勝てる」と踏んでいます。麻生氏は党内では弱小グループながら、幹事長という立場と前回の実績から自信を持っているようです。

 しかし、ここに来て反麻生の動きも活発化してきました。現在派閥として一番まとまって反麻生の動きを見せているのは、山崎拓率いる山崎派ですが、本人は出馬したくても相手にされない。

 そこでまだ山崎派には入ったばかりだが、石原伸晃氏の擁立を図るようです。石原氏は担がれれば立候補するとは思いますが、かなり慎重になっていることも確かです。

 若い頃から日の当たる場所を歩いて来ただけに、党内には反感を示す人も多く、自ら動くということはなさそうです。仮に石原氏が立候補しても山崎派以外に支持が広がらない可能性もあります。

 ここで自民党の派閥の人数を紹介しておきます。

町村派…88人 

津島派…70人 

古賀派…61人 

山崎派…41人

伊吹派…28人

麻生派…20人 

二階派…16人 

高村派…15人

無派閥…48人

 先ず出馬が取りざたされていたが、立候補しないと表明した人。

 野田聖子氏、額賀福志郎氏、与謝野馨氏、谷垣禎一氏、高村正彦氏も出馬の可能性はない。

 このように見ると名前の挙がった人はほとんど辞退してしまった。これでは麻生氏の優位は揺るぎそうもない。

 しかし、小泉チルドレンと言われてきた新人でつくる『国民本位の政治を実現する会』などは、必ず対立候補を擁立するとしており、若手から新人が出馬することもあり得る。

 一番の注目は町村派である。中川秀直が小池百合子氏を担ぐために奔走しているようです。ここに小泉元首相が合体すれば有力な対抗馬になる。

 麻生氏にとって最悪の展開は、小池百合子氏に小泉元総理が加勢して、石原氏もこれに合流してしまうケースだ。各派閥の趨勢もその展開になれば様変わりしてしまう。

 三つ巴ということになれば、各派閥は派閥の締め付けなどをしないで、表面上は自主投票ということになる。総選挙で勝てるのは、麻生氏なのか、それとも小池氏なのか?

 今後水面下で激しい駆け引き工作が行なわれることだけは確実です。

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妨害コメントについて

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(13)

決定的な証拠などと書いている方に


 
最近と言うか、この問題を取り上げてからというものコメント欄に同じよなことを何回も書き込まれることが多くなりました。手を変え品を変えといったものですが、すべて共通しています。

�〆�まで支持してきたが、この問題を取り扱うようになったので支持を止めました

 私の携帯には全国の支援者700人以上が登録されています。これは選挙に出た時に事務所もなかった私が直接支持者と話をするために電話番号を公開したものです。

 そこに電話をかけてきた人の名前を登録してあるのですが、これまで誰一人この問題で「止めたほうが良い」などとアドバイスをしてくれた人はいません。

 まったく逆で「頑張って下さい」と励まされ「注意して下さい」と私の身の安全を心配する人ばかりです。

 この間も多くの人と共に闘い、会合などにも参加していますが、そこで言われたこともありません。また一日数十通くるメールにもそのようなものはない。

 つまり、このブログのコメント欄や2ちゃんねる、或いは私を批判しているブログにだけ書き込まれているという特徴があります。ここまで書けば皆さんもお分かりだと思います。

��朝木直子さん、矢野穂積さんへの人格攻撃

 お二人の人柄はシンポジウムにおけるお話の仕方で多くの人が理解を深めています。巨悪な集団である創価学会と立ち向かってきた信念の持ち主なのです。

 数奇な運命を背負わされながらも、ひたむきな心を忘れず悲劇のヒロインとして「社会正義」を追及してきたからこそ、多くの市民の支援があるのです。

 議席譲渡事件などでも散々攻撃されても、その後の市議選の結果は下記の通りです。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/053000/11sigi.htm

 東村山市民の審判は明らかです。全ては数字に表れています。

�7萃蠹�な証拠を早く出すべきである

 勘違いと言うよりは分かって書いているのでしょう。
 証拠を見つけ出し、犯人を逮捕・起訴するのは司法に課せられた義務であり、それを怠っているが故に、検察庁に捜査のやり直しを求めてきたのです。

 その理由は八王子での衝撃の演説以前の7月中旬に既に明らかにしています。それを見て頂ければ明らかです。

東京地方検察庁八王子支部への要望書及び質問書

東京地方検察庁 八王子支部  

 慶徳榮喜支部長殿

 1995年9月1日、元東村山市市会議員の朝木明代氏がマンションビルから転落し死亡するという事件が起きた。 故朝木氏は宗教法人創価学会および公明党批判を専らに繰り返す名物市議であり、この転落事件は当初から創価学会の関与が指摘されていた。
 
 実に不可解なことに、この事件を捜査した検事・信田昌男は創価学会員であり、また信田にこの事件を担当させた上司・八王子支部長の吉村弘も熱心な創価学会員で、吉村の義兄は創価学会副会長を務めるほど深い関係にあった。

 創価学会関係者に殺害された可能性の高い事件を同じ創価学会員が検事として捜査する、という著しく公正さを欠いた、陰謀まみれの捜査体制が敷かれたわけである。

 捜査側はこの事件を「朝木市議が万引きをしたことを苦にしての自殺」という見解のもとに幕を引こうと企んだが、以下のような理由により、常識ある国民の大多数はこれが殺人事件だと考えている。

�…�木氏の持っていた鍵束は、事件当日および翌日には見つからなかったのにもかかわらず数日後に発見されたこと

��朝木氏が履いていたはずの靴が未だに発見されていないこと

��失踪中の朝木氏の最後の声を分析した日本音響研究所の鈴木松美氏(声門鑑定の第一人者)の解析によれば、その声は「飛行機が撃墜された瞬間や、頭にピストルを突きつけられているときなど、緊張の極地にある状況下で生まれる周波数である」と明言していること

�つ�木氏は、翌日高知県にある反創価学会団体「ヤイロ鳥」の主催する講演会でスピーチすることを約束しており、その講演のためのレジュメをパソコンに書きかけていたときに突然行方不明になっており、パソコンの電源は入ったままであったこと

�シ萃蠹�な殺人事件の証拠として、朝木氏死亡後4年半たってやっと公開された司法解剖鑑定書に「死体の両上腕部裏側に強く掴まれたときに出来る青アザがある」と明記されていること

 以上5点のうち�イ了碧_鯔挟嫩蟒颪慮�表はこの朝木氏が「殺されたこと」の決定的証拠である。

 事実、当該鑑定書の公開以来、この事件に関わる裁判所の判決は、別紙として提出する資料が示すように、「両上腕部裏側に残っていた青アザは、朝木氏が何者かによって強く掴まれ、ビルから突き落とされたと判断するのに充分な根拠がある。すなわち殺人事件と考えられる相当性がある」との判断を下している。

 最高裁判所ですら、このように当該事件を「殺人事件」と認定しているにもかかわらず、 東村山警察署には「殺人事件対策本部」さえ置かれていない。そればかりか、未だに「故朝木市議は万引きを苦にしての自殺である」との見解を捨てていない。

 我々は次の点を東京地検八王子支部に要望し質問する。

�〆嚢盧枷十衄酬茲魎泙瓩董∧�数の判決文の中にこの事件が実質的な「殺人事件」であると記されているにもかかわらず、なぜ殺人事件として捜査せよとの命令を出さないのか。これは司法内部での見解の分裂、自家撞着ではないか。

�¬い世謀貘嫉浬陲任蓮屬海了�件は故朝木市議が万引きを苦にした自殺である」と考えているが、東京地検八王子支部のこの事件の真相に対する正式見解をお聞かせ願いたい。

 以上2点、正式な文書、あるいは記録媒体を前にしての口頭、どちらでもいいので回答されたい。

 なお、最後に一点付け加える。

 今年4月15日東京地裁は、過去の判決文と完全に矛盾する、創価学会の謀略宣伝に歩調を合わせるかのような異常な判決を下している。
 つまり、死体両上腕部裏側の青アザは「自分がつけたものかもしれず」、従って殺人と考える相当性はない、というものである。

 常識があれば誰でも不思議に思う奇妙奇天烈なこの判決を下したのは加藤謙一裁判長、杉本宏之および柴田啓介裁判官の3名であり、この三名の名前は「司法の恥辱」として永久に批判されるに違いない。

 ちなみに、東村山署および創価学会はこの狂気の判決文に小躍りして、「やはり朝木は万引きを苦にした自殺だ」と声高に主張している。
 しかし、賢明な日本国民は、東京地裁の裁判官ですら創価学会・公明党におもねり、正義感を捨て去ったのかと嘆き悲しみ憤っている。
 加藤、杉本、柴田の三人の裁判官よ、恥を知れ―と言いたい。

 繰り返し東京地検八王子支部に要請する。

 正義と公平の名の下に、上記2項の質問に対して堂々と答えられたい。

・・・・・・・・・・・・・・

 これまでの司法の判断について紹介しておきます。

★2002年3月28日東京地裁による「潮」(創価学会機関紙)裁判判決

「(略)これらの事実を総合すると、なお亡明代が自殺したとの事実が真実であると認めるに足りず、他にこれを認めるに足りる証拠はない」(判決書46頁7行〜)

★2005年5月13日最高裁判決(要約)

2005年5月13日最高裁はついに朝木議員遺族と矢野議員を勝訴させ、判決理由で「司法解剖の結果、朝木明代議員の左右上腕内側部に皮膚変色(アザ)が認められたこと、明代議員の事務所の鍵が平成7年9月2日タ方になってから本件マンションの2階踊り場付近で発見されたこと、議員の靴がいまだに発見されていないこと、明代議員が同年8月において本件窃盗被疑事件が冤罪であると主張して徹底的に決意を表明していたことが認められ、これらの事実に照らせば、なお明代議員が自殺したことを裏付ける事情(警察発表)をもって、自殺を推認するに足らず、他に明代議員が自殺したと認めるに足りる証拠はない」とした東京地裁の認定を支持、判決は確定した。創価本部や創価信者らがさかんに「万引き苦にして自殺」と宣伝したのは誤りだったことが明確になった。

★2007年9月26日東京高裁判決(次ページ参照)

重要部分は6枚目の次の判決部分
「上腕内側は、一般に、転落による外力などが作用しぬくい箇所であること」、「他人ともみ合い、上腕を強くつかまれたような場合には、上記箇所に皮膚変色部(皮下出血)が生ずる可能性があること」という事実に照らすと、少なくとも被控訴人が本件のアザが他殺を疑わせる証拠となるようなものであると信じたことについては相当の理由があるというべきである。


 
http://izukohe.jugem.jp/?eid=17

 確かに不当な判決もあるが、「自殺」説だけを裁判所は支持しているわけではない。「他殺」説の可能性についても言及している。

 裁判所が「殺された可能性」を指摘している以上、捜査のやり直しを求めるのは当然であり、何も私がいい加減な主張をしていないことは理解して頂けると思います。

 司法解剖鑑定書を法医学の専門家の大学教授に依頼しした結果、もみ合ってついた圧迫痕が見受けられるとの鑑定が得られています。

 これはもう暫くしたらUPします。これまでもシンポジウムや東村山市での演説でも読み上げました。法医学の専門家の大学の名誉教授(日本法医学学会所属)の正式な鑑定書に基づき我々は主張しているのです。

 証拠を早く出せなどというコメントが、いかに的外れなものかを理解して頂けたと思います。

 �〆枷十蠅砲�ける「他殺」の疑いを指摘した判決

 �∋碧_鯔挟嫩蟒颪傍�載された両腕内側における圧迫痕

 �K^絣慇賁膕箸梁膤慳祥清擬�の、第三者ともみ合ったと見られるという鑑定結果(演説ではお名前も公表しています)

 これらを証拠として、捜査のやり直しを求めているのです。

 自殺説を述べる人は、司法解剖鑑定書に書かれた両腕内側における圧迫痕について、今後は素人の推測ではなく、専門家の意見として紹介して下さい。

 そうしなければ、そのコメントの信憑性はまったくないと判断します。

※東村山市の洋品店を襲撃したなどと大袈裟なことを書いている人がおりますが、白昼しかも多くの警視庁本部および東村山署の警察官が見ている前で、襲撃がなされたようです。

 私は現場に行っていないので目にすることは出来ませんでしたが、警察官の目の前での襲撃とは、どんな襲撃なのか? 私は想像力が豊かでないので理解できません。 

 dd3bcf0f.jpg                                            

 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

                                         メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

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☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。

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Posted by the_radical_right at 07:07 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

2008年09月02日

3時間の空白 東村山署に問う��

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(12)

東村山警察署に問う! その��

謎の3時間、その空白は何のためであったのか?

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マイクを握る朝木直子さんと矢野穂積さん
朝木直子さんは力強く「創価学会に負けない」と決意を表明した

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写真左上:真相究明を求める市民が作成したパンフレットを高く掲げる西村修平・主権回復を目指す会代表

写真右上:何者かによって突き落とされたビルの前で、集まった50名からの人に説明させて頂きました。

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現場で献花して全員で黙祷
朝木明代さんの事件を絶対に風化させないで、捜査のやり直しを検察庁に粘り強く求めて行く事を誓いました


 昨日の東村山市駅前における街頭演説の続報をお知らせします。
 演説の内容に関しては、映像がUPされるのは明日以降になるので、その時に詳しくお知らせ致します。

 この東村山市における現職の女性市議が、何者かによってビルから転落死させられた事件は、当時多くのマスコミが取り上げました。
 創価学会を厳しく追及していたことで、真っ先に疑われるべきは創価学会関係者であった訳です。

 しかし、東村山警察署はこの事件について、ろくな調べもしないで、これを自殺と断定して処理してしまいました。後で分かったことでしたが、この事件を受け持ったのは八王子検察庁で、支部長の吉村弘は創価学会の幹部、直接担当したのも信田昌男というこれまた創価学会信者の検事でした。

 創価学会が一番疑われて然るべき事件を、創価学会の幹部が事件を担当し、東村山署を指揮していたわけですから、これはどう考えても公正な捜査が行なわれたとは思えません。

 よって、我々は今回この事件を風化させないためにも、昨日の命日に現地・東村山駅前と事件が起きたビルの前において、東村山市民に対する訴えを行なった訳です。

 さて、この事件は8月24日のシンポジウムにお招きした朝木直子さんの口から、この事件が起きた時の状況が生ナマしく語られています。その映像を紹介しながら、再度振り返っていくことにします。

 幾つもの東村山警察署の不可解な対応も見られますので、それを一つ一つ取り上げていくことにします。出来るならば下記のアドレスにある映像を見てから、下の文章を読んで頂けると助かります。

http://jp.youtube.com/watch?v=nEG0VAfZYqs&eurl=http://goodbyoldmedia.web.fc2.com/

  昨日は下記のように書きましたが、より正確に記述したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 次に第一発見者である当時一階にあったモスバーガーの従業員が「救急車を呼びますか?」と訊いたら「いいえ」と答えたということをあげています。
※これは自殺説を唱えている人の主張です。

 しかし、6階から落ちた衝撃の中で、そのように口にしたとしても、果たしてそれが「自殺」説の根拠になるのか? この店員は遺族に対しては「落ちたのですかと聞いたら“いいえ”と答えました」と述べているのです。

 この“いいえ”と答えた―というのは「違う」とはっきり口にしたというように訂正します。

 「落ちたのですか?」に「違う」だったら、<落とされた>ということになります。朝木さんの最後の言葉がこのように違っている以上、これが決め手になるということも不思議です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 朝木直子さんのシンポジウムの中の話では、救急車を母が断ったという話は自分達は確認していない。つまり、そのような話を聞いていないということです。

 テレビのワイドショーで、最初このモスバーガーの従業員が「落ちたのですか?」と問いかけると「違う」と答えたということは放映されていたが、その後まったく放映されなかったとも語っています。

 一番先に駆けつけたのは交番の警察官であったが、この警察官は「何だ、朝木か」と言ったということを朝木直子さんはその後確認しています。

 これは10時過ぎのことですが、遺族に知らせがあったのは夜中の1時過ぎであった。この3時間、東村山署は一体何をしていたのでしょう?

 身元が判明した以上、先ずは遺族にいち早く知らせるべきではなかったのか。なぜ、3時間も遅れているのか。知らせないで処理する何らかの必要があったとしか思えないのです。

 次に下記の映像を見て頂きたい。所沢の防衛医大に緊急センターから、遺体が東村山署に着いてからの状況を話していますが、これは背筋が寒くなるような、本当に怖い話です。

http://jp.youtube.com/watch?v=RaqexhH6l6c&eurl=http://goodbyoldmedia.web.fc2.com/

● 緊急センターの医師から東村山署の須田という刑事がやってきて、「朝木ということを黙っていてくれ―と口止めをされた」と聞いたと語っています。

● 「霊安置所に行ったら、母が棺に納められていた。これまでに様々な嫌がらせがあったので、なぜきちんと調べてくれなかったのですか―と言ったらものすごく怒られた」

● 「何を言いたいんだ、これは自殺なんだよ!」

 東村山署は何故この事件が起きて、6時間位しか過ぎない内に「これは自殺なんだよ!」と断定したのか?

 先ずはこの二つについても、重大な疑惑が生じてきます。

 何故、3時間も遺族に知らせようとしなかったのか?

 何故、病院の医師に口止めをしたのか?

 この頃、朝木直子さん達は必死で母の行方を探していたのです。

 何故この時点で「これは自殺なんだよ」と怒鳴ったのか?

 これはどうも最初から何者かによって仕組まれた犯罪であることを物語っていると考えられるのです。

 dd3bcf0f.jpg                                            

 今回のシンポジウムのダイジェスト版についてDVDを作りました。ネットでも十分見られますが、より多くの人に今回のこの事件の全容を知らせていかなければなりません。

 紹介するだけでは、中々見ない人も直接DVDを手渡されれば、必ず見て頂けると思います。

 今回も送金手数料込みで皆さんに販売したいと思います。是非ともご購入の上、知人・友人に配って下さい。よろしくお願い申し上げます。

定価 1300円(配達料含)

メールfukushimaseto@gmail.comでお申し込み下さい。

 また、今回のDVDは検察庁、裁判所関係者にも贈呈したいと思っています。そのためのカンパの要請も重ねてお願い申し上げます。カンパ先は下のサイトで確認下さい。

http://profile.livedoor.com/the_radical_right/

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」


ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
http://www.nicovideo.jp/search/%E6%9C%9D%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E5%AD%90

☆9月3日

第3回抗議活動のお知らせ

拉致被害者を返す意思のない北朝鮮に対する我々の怒りの声を、自衛権行使の宣言と共に、朝鮮総連と全在日朝鮮人に届けよう!!

【
日時】9月3日(水) 午後4時〜5時30分(最大1時間半)
【集合場所】遊就館の裏の角の歩道上(千代田区富士見2‐14と2‐15の間)


(注)拡声器は主催者で用意しますので、持参不要です。

【内容】
「拉致は、主権侵害の戦争行為であり、明確なテロ行為である。茶番でしかない対話と自己満足の半端な経済制裁だけでは、被害者を絶対に救えない。

 本気で全員を取り戻すつもりなら、自衛隊を使う以外に道はない。
 テロを許すな!奇麗事はもういらない。今こそ堂々と自衛権を行使せよ!!」

【
交通】JR飯田橋駅又は地下鉄東西線、半蔵門線又は都営新宿線九段下駅下車徒歩約8分

主催:日本の自存自衛を取り戻す会

問合せ:金子吉晴 TEL:090−9769−6230

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Posted by the_radical_right at 17:05 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件