2008年09月18日

創価学会有利な判断を下した裁判官

創価学会有利な判断を下した裁判官

裁判長裁判官  加藤謙一

   裁判官  杉本宏之

   裁判官  柴田啓介

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 先ずこの話題に入る前に本日一冊の本の贈呈を受けました。
単行本の題名は『属国の防衛革命』(光文社刊)

 著者は太田述正先生と兵頭二十八先生の共著です。

 このお二人の先生については私は以前自分のブログでも紹介しています。

 

太田述正先生

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51744776.html

兵頭二十八先生

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51906088.html

 ところで、この太田述正先生のブログを見ると次のような日記が見ることが出来ます。

http://blog.ohtan.net/archives/50954403.html

http://blog.ohtan.net/archives/cat_50040457.html?p=3


 訴訟の内容については太田先生のブログをお読み下さい。こちらでは判決の最後の裁判官の名前だけをここに引用させて頂きます。

 これは東村山市の東村山警察署元副署長によって起こされた名誉毀損の裁判における判決文で、太田先生はこの裁判に敗訴された。

判決文最後

 よって、原告の請求は、被告に対して50万円の支払を求める限度で理由があるが、その余は理由がないので、これを棄却することとし、仮執行宣言は相当でないのでこれを付さないこととし、主文のとおり判決する。

東京地方裁判所民事第28部

  裁判長裁判官 加藤謙一
  裁判官     杉本宏之
  裁判官     間明宏充

 皆さん、この名前を見て思い出された人も多いのではないでしょうか。

 そうです。私が前回紹介した訴追請求状に記載された裁判官と二人は同一人物です。

裁判長裁判官 加藤謙一 
裁判官 杉本宏之


 この二人ですが、この二人はこの東村山市において13年前にビルから転落させられて殺害された朝木明代さんの事件の裁判に関わっていました。

 なぜ、この二人であったのか?

 たまたま偶然であったのか?

 それとも同じような裁判であったから、この裁判官が担当したのか?

 いずれにしても、この二つの裁判にこの同じ二人が担当し、創価学会に有利な判決を下した事実に我々は注目したいと思います。

 さて、那田尚史先生の訴追請求を再度見てみることに致します。

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism88.html

 この訴追請求に関して、那田先生は今回この判決の不当性を訴えておられます。
 
判決文には故朝木氏が殺されたと推定出来ない根拠として3点を挙げられています。

 「ただし上記の皮下出血がいつ生じたかについてはこれを正確に認定するに足りる証拠はなく」

 「他人と揉みあうという状況以外に自分以外の者から腕を強くつかまれるという事態が一切生じなかったと認めるに足りる証拠もなく」

  「また、上記意見書は、皮下出血の位置が自分の手の届く範囲内にあることを前提として、それが生じた原因となる事態の可能性について言及していない」

 この裁判官達は法医学の専門家に鑑定を依頼して、その結果に基づいて判決を下したのでしょうか?

 那田先生が紹介している鑑定書は既に裁判所に提出されたものです。ネットで公開すると創価学会や創価学会に与する人たちが嫌がらせをする可能性が高いので、ネットでは名前を伏せて紹介してあります。

 
死亡鑑定書

1.皮下出血を伴う左上腕部内側の皮膚変色部の形状は、長径7cm、短径3cmの楕円形のもので、右上腕部内側の皮膚変色部の形状は、長径9.5cm、幅5cmの楕円形のものと考えるのが妥当である。

2.皮下出血を伴う上腕部内側の皮膚変色部が生じた原因は、自分で強く掴むとか、救急隊員が搬送する際に強く掴むとか、落下の際、手すりにより生じたことも、落下の途中で排水縦パイプに衝突して生じたこととか、落下して地面のフェンスとか、排気口との衝突で生じたこともあり得ず、従って、他人と揉み合った際に生じたことが最も考え易い。

3.皮下出血を伴う左右上腕内側の皮膚変色部は、死亡にごく近い時期か、それより少し前に生じたと見るのが妥当である。

以上

 上記の裁判官の判決と見比べて見ましょう。この鑑定書は裁判官とは明らかに異なる意見を述べています。

 どうしてもこの裁判官達が公正な判決を下しているとは私には考えられません。

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2008年09月17日

今月の日程

☆今月の日程のお知らせ


 昨日は岐阜に泊まり、今日は名古屋で反日議員を落選させる活動の準備会の発足や、時局シンポジウムに関しての打ち合わせを行なってきました。

 お伝えしたいことは、山ほどありますが、明日は6時には東京を出て宇都宮地裁に向かいますので、疲れてもおり早く休みたいので申しわけありませんが、今後の活動予定だけを紹介しておきます。

 
☆第7回目公判「愛国者よ!凶悪シナ人の治安破壊を許すな 」

シナ・中共から刑事告訴された鹿沼警察署警官に支援を
人道を装うシナ人の手先・反日弁護士の売国に鉄槌を下せ!

<宇都宮地検・地裁前でシナ人の凶悪犯罪を糾弾し
国家の治安を死守した警官に感謝の意を示そう!>


【日時】
9月18日(木) 午前9時半に街宣開始、公判開始は午前10時半

【場所】
宇都宮地方裁判所(栃木県宇都宮市小幡1‐1‐38 )

JR宇都宮線宇都宮駅下車西口から
作新学院・日光・大谷方面行きバス乗→ 乗車時間約15分 → 裁判所前停留所下車
東武宇都宮線東武宇都宮駅下車 → 徒歩10分 

※雨天決行


【内容】
栃木県警巡査による発砲を受けたシナ中国人犯罪者の遺族らが栃木県を相手取って賠償請求訴訟を起こしている問題で、警察官の職務遂行(職務質問・発砲等)を不当な暴力として断罪し、これを妨害しようと企てる売国弁護士らへの糾弾と裁判所の怠慢を衝く!

栃木県西方町で2006年、鹿沼署駐在所の男性巡査(32)が襲ってきた中国人の羅成・元研修生(当時38)に拳銃を発射し死亡させた事件で宇都宮地検は7月30日、特別公務員暴行陵虐致死容疑で遺族から告発された男性巡査を不起訴処分にした。 地検は、発砲は正当防衛であり、正当な業務行為と判断したのである。

この警察官は国民の生命・財産・安全を守るため、警察官としての任務を遂行し、与えられた使命を全うした。

刑事告訴されて以来、半年以上も不起訴の判断を下せなかった地検の媚中・怠慢は厳しく批判されなければならない。

昨年の9月以降、デモ行進、続く第一回目の公判から地検と地裁前で欠かすことなくシナ人による治安破壊の現状を訴え
て来ているが、射殺されたシナ人を民事裁判で支援する反日・売国弁護士の所業を糾弾して井子ではありませんか

【呼びかけ】
 主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動

 
☆9月20日(土) 「第3回 毎日新聞変態祭り」

第一部 「めっちゃ変態、在日新聞」

第二部 「毎日新聞変態デモ in渋谷 〜マスコミの捏造を断罪する〜」

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第一部  「めっちゃ変態、在日新聞」

【日時】 9月20日(土) 12:30〜13:30

【場所】 毎日新聞 東京本社 社屋前
http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html

【交通】 東京メトロ東西線 竹橋駅 B1出口徒歩1分

【概要】 毎日新聞の変態記事を社屋前で抗議する。
当方が最初と最後の演説を担当しますが、それ以外は
希望者による演説やパフォーマンスの時間をとります。
目安は、一人5分くらいまで。

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第二部 「毎日新聞変態デモ in渋谷 〜マスコミの捏造を断罪する〜」

【日時】 9月20日(土) 集合16:00〜出発16:30〜解散17:30(予定)

【概要】 毎日新聞の反日変態記事を渋谷の通行人に教えよう。
毎日新聞だけでなく、反日・捏造をやっているマスコミも批判しよう。

【場所・コース】 *コースは変更される可能性もあります。
 集合 16:00 宮下公園(渋谷区) 当方は15:30にはいます。
 
 宮下公園で説明を兼ねた集会をやって16:30頃出発
 → 宮益坂上から青山学院大前を通過して表参道交差点を左折
 → 表参道から神宮前小学校前を通過して神宮前交差点を左折  
 → 明治通りを直進し、宮下公園で流れ解散 (約55分コース)

【交通】集合場所及び解散場所 宮下公園
JR山手線 渋谷駅徒歩5分
東京メトロ銀座線・半蔵門線 渋谷駅徒歩3〜5分
京王井の頭線 渋谷駅徒歩5分
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B5%DC%B2%BC%B8%F8%B1%E0&lat=35.65801389&lon=139.70557806&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%B5%DC%B2%BC%B8%F8%B1%E0%C1%B0%28%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BD%C2%C3%AB%B6%E8%29&idx=30
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☆在日特権を粉砕するぞ!札幌デモ

 北海道には約5000名の在日が居住していますが、朝鮮総連絡みの脱税や税金減免問題など話題に事欠きません。こうした状況を一日も早く改善するべく、在日特権を許さない市民の会 北海道支部では北海道初の在日特権反対デモを挙行することを決定しました。

 北海道という土地柄、声を上げたくても上げられなかった皆さまには、ぜひこの機会に我々と一緒に日本を守るために声を上げてほしいと願うものです。一人でも多くの道民の皆さまの参加をお待ちしています。

【日時】
9月21日(日)13:00〜

【集合場所】
中島公園九条広場

【予定デモコース】
中島公園九条広場出発→民団札幌支部前→ススキノ→大通り4丁目→大通り10丁目→大通り11丁目広場解散(約1時間10分)

【主催】
在日特権を許さない市民の会 北海道支部

【協賛】
主権回復を目指す会/日本を大切に思う道民の会

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【東京からの主な参加予定】
桜井誠(在日特権を許さない市民の会会長)
西村修平(主権回復を目指す会代表)
瀬戸弘幸(せと弘幸Blog『日本よ何処へ』)

 
☆名古屋第一回時局シンポジウム

 中国・シナ問題、1000万人移民問題、政治と宗教問題

 パネリスト

 塚本三郎 元民社党委員長

 三輪和夫 日本世論の会会長

 せと弘幸 世界戦略研究所代表

 日時 9月28日

 場所 名古屋市博物館講堂

 主催 時局シンポジウム実行委員会

 052−702−3020 

 

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リーマン・ブラザーズの経営破綻

リーマン・ブラザーズの経営破綻

負債総額は日本の国家予算規模


 米国証券会社の大手リーマン・ブラザーズの経営が破綻した。
 その負債総額は何と日本の国家予算並みの64兆円であり、いかに今回の事態が深刻なものかが分かる。

 この影響で世界の株式市場が急落した。東京株式市場も今年最安値の1万1609円となり、これは約3年2ヶ月ぶりの安値水準となる。世界同時株安の恐慌前夜にも似た混乱を呈していました。

 世界各国はこの不安の連鎖を抑えるために必死です。
 日米欧は約30兆円という巨額な資金を金融市場の動揺を抑えるために供給することを決めました。

 この辺りまでが昨日の動きです。

 今回の件でこの世界同時株安と一緒に進行したのがドル安です。アメリカが売られたわけです。このことは当然のことですが、一番考えておかなければならない問題です。

 昨日は新幹線で名古屋に向かう列車の中で、WEDGE(ウエッジ)という雑誌を読みましたが、その9月号に実は今回の問題が取り上げられていました。

 その中から重要な部分を紹介することにしたいと思います。

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底割れ基軸通貨の断末魔 叫び声が日本に届く

 日本のGDPに匹敵するほどの融資・保証残高を抱える米・住宅金融公社が、株価急落の危機に陥った。米政府は大慌てで弥縫策を講じ、延命を図っている。

 巨大すぎて国有化という根治療法は打てず、かといって放置して万が一のことがあれば基軸通貨ドルはたちまち信認を失う。ここでお鉢が回ってくるのは、そう、ほかでもない日本だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今回の破綻騒動を見ると、正しくこの指摘が当たってしまったようです。なぜ、公的資金の投入によって経営破たんを逃れることが出来なかったのか?

 このようなニュースの報道もありましたが、この雑誌にも書かれてあるように、余りにも巨大化して救済(国有化)の選択肢はなかったのです。そして延命策も叶わずにドルは信認を失った。つまりドルが売られる結果となったというわけです。

>ここでお鉢が回ってくるのは、そう、ほかでもない日本だ。

 東京株式市場が急落したなどということだけでは済まない。この米国のドルの信用低下が日本を直撃することになります。

 実はいままでだって、米国を支えているのは日本なのです。勿論日本だけということではありませんが、それは紛れもない事実です。米国というのは対外的には巨大な債務国でもあります。

 世界中からカネを借りまくっている借金の多い国であるということですが、その国に返済の能力がないと見なされたら、貸している債権国はどうなるか?

 同じように信用が失墜するということでしょう。それがここで言うところのお鉢が回ってくる―ということであると思います。

 これまでドルを買っていたシナ・中国は既に逃げ出していると見られていますが、結局は対米輸出によって経済成長を図ってきただけに、金融面だけの対策を早めに講じていたとしても効果はないでしょう。

 この雑誌の記事の最後は次のように締めくくられていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米国に代わって“泥舟”ドルを支えるのはどこか

 米国のお鉢の回し方を失敗すれば基軸通貨の地位は揺らぐ。「金融システムは改善に向かいつつある」そんな呑気なG8首脳会議(洞爺湖サミット)の裏でドルの断末魔の叫びが聞こえる。

 「外貨準備の一部をGSE債に振り替えてくれ」と米国は要請しているようにも見える。

※GSE→http://d.hatena.ne.jp/keyword/GSE

 「ならば、元利支払いは政府が確実に保証するのでしょうね」

 日本はこんな感じに、できるだけ恩を売ってドルを支えるというのが、とるべき戦略となろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これが専門家の意見ということなのでしょう。
 結局は日本や西欧諸国が今後も米国を当面支えていくしか、残された手はないということなのかも知れません。

 さて、日本の金融機関が持つリーマンの債権は4000億円と昨日の新聞に出ています。三井住友1020億円、あおぞら600億円、みずほ400億円、新生380億円、三菱UFJ286億円などと続きます。

 日本の生保会社もかなりの債権を保持しています。これらの金融機関は米国の名門の証券会社というだけで、安易な取引を行なってきたのです。

 そして、そのツケを負わされるのは日本の投資家や預金者などであることは言うまでもありません。

 更にリーマンの日本法人も同じく民事再生を申請しました。

 リーマン・ブラザーズやゴールドマン・サックスなどが日本で何をやってきたのか? 実はそちらの方面にも関心が行くことになるのではないでしょうか。

 ゴルフ場民事再生と検索すると、そこには米国のこのリーマン・ブラザーズの名前がたくさん出てきます。このリーマンは日本のゴルフ場会社に狙いをつけ、民事再生法を巧みに利用することによって、安価に手に入れてきた。

 その手法はとても日本人の経営感覚とは合わないものでした。その辺りにもスポットが当たるかも知れません。破綻したゴルフ場に群がったリーマンや黒い紳士達。そしてその受け皿となった会社PGMなどなど…。

 リーマン日本法人の民事再生で隠されて来た事件やカラクリが明るみに出るのではないか。その関連で取材をしてきた私もまたまた忙しくなりそうです。

 
<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ

 《9月18日》
宇都宮地裁 国賊弁護士糾弾街頭活動!

 警察官の発砲を受けて死亡した支那人犯罪者の遺族らが県を相手取った賠償請求訴訟を裁判所に起した件と正当な職務執行を行なった警察官を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で検察庁に訴えた国賊弁護士らを糾弾する街頭活動!

 尚、「特別公務員暴行陵虐致死罪」で訴えた件は宇都宮検察庁が却下の決定

日時:平成20年9月18日 

宇都宮地裁前 午前9時半より開始
(公判は午前10時半より同地裁にて行なわれます)

※宇都宮地方裁判所(JR宇都宮駅、西口大通りタクシー5分 東武宇都宮線・宇都宮駅徒歩7分)


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2008年09月16日

小沢一郎の国替えと太田昭宏の疑惑

小沢一郎の国替えと大田昭宏の疑惑

小沢は本気なら、何故早く表明しない?


 民主党の鳩山由紀夫幹事長が14日の民放のテレビ番組において、小沢一郎代表がこれまでの選挙区である衆院岩手4区から出馬せずに、次期衆院選挙では「国替えするであろう」と発言した。

 国替えの選挙区は公明党委員長の大田昭宏の選挙区である東京12区であるが、ここは自民党が候補者を擁立しない選挙区でもあります。このように公明党に配慮して自民党が候補者を擁立しない選挙区は関西にも4つほどありますが、東日本地区ではここしかない。

 この東京12区に小沢一郎が出馬ということになれば、大きな関心を集めることは間違いなく、総選挙後の政界再編にあたっても大きな影響を与えるでしょう。

 すなわち、永田町で囁かれているような次期政権が民主&公明という線だけは消える。それだけこの小沢の選択は注目されるわけですが、何故に決定が延ばされているのか―ということです。

 10月にも解散総選挙が行なわれるかも知れないというのに、まだ決定したということでもないらしい。この国替え問題は以前にも話題として浮上したが、小沢自身が民主党の幹部に「この話題は終わった」と言って否定しています。

 民主党の公明党に対する姿勢がいまいち判然としません。例えば矢野元公明党委員長の国会への参考人招致だって、参院では多数を持っているので、ヤル気になればもう実現しています。

 本気で揺さぶりをかけるなら、創価学会の池田大作の国会喚問だって、もう少し本気モードで取り組める筈ですが、どうも言葉だけで真剣さはまるで感じない。

 小沢一郎が東京12区から出馬すれば、これはもう明らかに公明党&創価学会に対する全面戦争の火ぶたを切ることであり、互いに反日議員が喧嘩することで疲弊し自滅する可能性が大なので大歓迎です。

 では、本当に小沢一郎はルビコン川を渡る決意を固めたのでしょうか? ここまで示唆しておきながら「やっぱり止めた」では、今度は国民から物笑いになってしまうでしょう。

 ここは一日も早く東京12区からの出馬を表明して頂きたいものです。

 大田昭宏には数々の疑惑が噴出しています。

 公明党と言えば、政治と金の問題に関しては非常に潔癖であり、何の疑われるような問題もない。そのように信じられてきましたが、それは国民がそのように思い込まされていただけのことであり、ここに来て様々な問題が噴出して来ました。

�/袈箙堙豕�への融資斡旋口利き疑惑

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52025180.html

��贈収賄建設会社からの献金疑惑

 東京都選挙管理委員会が16日公表した2000年分の政治資金収支報告書で、 公明党の太田昭宏衆院議員(比例東京ブロック)が、
贈収賄事件で警視庁に摘発された 建設会社の関係者から計100万円の献金を受けていたことがわかった。

 報告書によると、太田議員の資金管理団体「ビジョン21」は、 旧建設省(現国土交通省)発注工事の入札にからむ贈収賄事件で 今年2月に逮捕された「大創建設」(東京都足立区)の社長(当時)と、 同社の関係者から、昨年1月に計100万円の個人献金を受けていた。 献金者の社長は贈賄罪で起訴され、東京地裁で有罪判決を受けた。

�A浪然慍餡餞朷�設に絡むゼネコン支援要請問題

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-24/15_01.html


 大田昭宏を含む公明党の議員が建設会社などと密接な関係にあることが明らかとなっています。自民党が候補者を擁立しなくとも、大田がこの選挙区で万全だなどということはありません。

※このリンク先は日本共産党の赤旗です。
 赤旗の記事を紹介したことで私を「赤旗右翼」などと批判している創価学会のジャーナリストがいます。今回も赤旗を紹介したことで騒ぎ立てるでしょう。

http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm

 そもそも、私が「反共」の政治運動家であることは誰でも知っている。しかし、私は共産党が正しいことをやっていると思った時には、これを評価してブログでも取り上げてきた。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51432169.html

 創価学会はかつて共産党と創共協定を結んで蜜月時代があったことを、この創価学会ジャーナリストは覚えていないようだ。

 さて、この小沢の国替えですが、鳩山はこのテレビ番組の中で、意味深な発言をしています。

 「これからの公明党との距離感にもよる」

 これは公明党に対する誘いとも考えられます。もし、公明党が自民党を支援しないで民主党側に来れば、取り止めるとも受け止められます。

 その時の小沢の選挙区は与謝野馨氏との一騎打ちという説も流れていますが、もし、東京12区から小沢が逃げた時は裏で民主&公明の裏取引ができたということで間違いないでしょう。

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2008年09月15日

大河ドラマ『篤姫』から

【現代維新講座】

生麦事件と攘夷の嵐


 昨夜のNHKの大河ドラマ『篤姫』では、残念ながら「生麦事件」については最後に数分間だけ取上げられたに過ぎない。幕末の歴史的な大事件の割には取り扱いが小さかった。

 来週に詳しく放映するのかも知れませんが、やはりこの問題を触れないわけにはいきません。何故ならば大名行列の途中で英国人を斬り殺してしまった事件は、攘夷運動がいかに間違いで排斥運動でしかなかったと言われ続けてきたからです。

  文久2年(1862年)8月21日、薩摩藩主の島津久光は江戸から戻る途中でした。現在の神奈川県鶴見区生麦地区で、英国人4人と遭遇。4人は大名行列の前を馬に乗ったままに横切ろうとしたので無礼打ちとなってしまった。

  この事件を攘夷運動がいかに暴力的なものであるかという観点からだけ捉え、批判の対象とされてきました。そのあたりをNHKがどのように放映するのかに興味があったのですが、それは期待外れに終わりました。

 この生麦事件を外国人に対する排撃思想からの暴挙とされたのは次の理由からでした。

� ̄儿饋佑肋�人であり、武器も一切所持していなかった

��英国人は大名行列を横切ることを無礼なこととは考えていなかった

�M酣呂靴娠儿饋佑忙澆瓩鮖匹靴討い�

 以上の点からこれは薩摩人の傲慢さの表れであり、薩摩というより攘夷思想を持った日本人が悪いということで非難された。

 しかし、これを薩摩の側に立って弁護するなら、当時のしきたりとしては当然のことであり、逆に何故に英国人だからと言って特別扱いを受けるのか―ということになります。

 英国人でなくとも日本人の商人であれ、農民であれ、当時は大名行列の前を横切ったり邪魔をしたと見なされれば無礼打ちとされた時代でした。

 確かにそのようなことを英国人が知っていたとは思えないが、この問題を話題にするときに、いつも外に置かれてしまうことがあります。

 それはこの日は「大名行列があるから」と外国人居留民には「外出を控えるように」と知らされていたのです。しかし、この4人の英国人はその知らせを無視した。

 つまり、それは規則でもあったのですが、それを破ったのです。

 その知らせに素直に従っていれば、この惨事は防げたことでしょう。責められるべきは薩摩の武士ではなく、英国人であったということです。

 これは今後の「現代の攘夷運動」を目指す我々にとっても重要な視点になることです。例えばシナ人、朝鮮人を批判すると必ず排斥思想の持主であるとの批判をする連中がいます。

 これは池袋中華街構想などに関しての阻止行動でもそうですが、これを反シナの排斥運動として批判する連中のことです。シナ人がなぜ世界から嫌われているのか?

 それは規則を守ろうとしないから。

 日本人の社会慣習を無視するような行為を働くからです。

 つまり、攘夷とは一方的な排斥運動などではありません。我々の運動に対して理解を持つ人なら説明は要さないでしょう。時には我々の側にのみ非があるかのような主張をする人がいますが、それは間違いであるということです。

 さて、話を大河ドラマ『篤姫』に戻しますが、視聴率が非常に高いことが話題となっています。
 私はNHK大河ドラマはここ15年以上見て来ましたが、やはり戦国武将や幕末の志士を主人公にしたものが好みです。

 今回のように大奥を舞台に、しかも女性を主人公にしたものは、正直言って余り最初は期待していなかった。しかし、回を重ねるごとに結構はまって見てしまいました。

 賛否両論あるのは承知していますが、やはり主人公役の宮崎あおいさんが魅力ある演技を披露しているからではないでしょうか。自由闊達、天真爛漫といった性格さが出ていますが、歴史上の「篤姫」は決してそのような人物ではなかったと思いながらも、ついつい惹き寄せられてしまうから不思議です。

 最近は「天璋院」役の宮崎あおいさんと「和宮」役の堀北真希さんのやり取りが何かと話題になっていますが、これはドラマの世界のことであって、両者が会話をするなどということは、ほとんど皆無であったと思います。

 しかし、歴史の舞台にあっては、そのような想像を巡らせながら見ることもまた一つの楽しみとなるわけで、二人の今後の演技を期待したいと思います。

 「和宮」は幕末時代における最大の悲劇のヒロインです。
 「幕府が攘夷を約束するなら」と天皇家から徳川将軍家に嫁いで来たわけです。公武合体の象徴として、流転の運命に翻弄された人生でした。
その女性の悲しげな人生を掘北さんは上手に演技していると感じました。


☆街宣のお知らせ

<『語る』運動から『行動する』運動へ>

朝日新聞よ!朝鮮人の犯罪は朝鮮人名で報道しろ

<日本人に罪を転嫁する許し難い朝日新聞の所業>
在日朝鮮人の犯罪を日本人名で報道する朝日新聞を許すな!

日時:平成20年9月16日(火) 11時半集合・開始

場所:朝日新聞本社前(地下鉄大江戸線・築地駅)


◆京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」虐待事件で、強制的な入所や施設での集団生活に伴い入所者がけがをした場合の責任の所在について、在日朝鮮人で経営者の朴聖烈容疑者(60)が逮捕された。

◆これを朝日新聞は、江波戸聖烈容疑者として日本人名(通名)で報道。在日朝鮮人の犯罪を、あたかも日本人が犯したかのような錯覚を意図的に与えている。

◆朝鮮人の犯罪を日本人名で報道する朝日の体質をもはや放置できない。日本人に対する許し難い朝日新聞の所業を、本社前で徹底的に糾弾しよう。

http://www.asahi.com/national/update/0910/OSK200809090110.html

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080912/crm0809120044000-n1.htm


【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

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