2008年09月14日

皆さんへの協力要請

皆さんへの協力要請

「創価学会に魂を売った裁判官を罷免すると同時に、故朝木明代さん謀殺事件を解明するためのとっておきの秘策を公開する」

―と題した訴追請求書を『微笑禅の会』代表の那田尚史(なだ・ひさし)先生が自身のHPにアップしてくれたのでご紹介致します。

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism88.html

 先ずはじっくり読んで欲しい。そして皆さんにご協力要請をしたいと思います。この我々の運動は着実に広がりを見せています。皆様のカンパで作成したシンポジウムのDVDも法曹関係者に贈呈を始めています。

 那田尚史先生は朝木明代さんの両腕内側についた圧迫痕について、9月1日の東村山市駅前の演説会においても鋭く分析していました。

 那田先生は、この圧迫痕(アザ)が朝木さんが何者かによって腕を強く掴まれた時についたものであり、しかも、その圧迫痕の長さの違いから同一人物ではなく、二人の人間によって強く掴まれた時に出来たものであると、定規を使いながら説明してくれました。

5/8
http://jp.youtube.com/watch?v=E_LPFAQ4Yyo

6/8
http://jp.youtube.com/watch?v=CJRjrz9LflQ

 それは法医学教授が鑑定したその結果を基にしたもので、その推理はその圧迫痕がどのような状態でついたものなのかを示していました。

 それをここでも紹介します。

7.司法解剖鑑定書をもとに「朝木氏殺人には最低二人の人間が関わった」事実を証明する。

 私はこの訴追請求状に4枚からなる資料を添付しておいた。

 どうかじっくりご覧頂きたい。故朝木氏の左上腕部は割と大柄な人間が片手で握っている一方、右上腕部は極度に指の細い人間か、あるいは小指などが欠損した人間が両手で握ったことを図版と写真で立証した。

 自分の手で自分の腕を握ってみれば明々白々だが、アザが出来るほどの力が入るのは親指と他の4指の指先であり、手のひらではアザが出来るほどの圧力をかけることは出来ない。従って添付資料が示すとおり、朝木氏は確実に二人の人間に両腕を握られ、そのまま持ち上げられてマンションから投げ落とされた、と考えるのが最も合理的である。

 普通両腕を強く掴めば腕の外側に親指の跡が残る筈だが、司法解剖鑑定書にはその記述がない。これは二人の人間がただ単に朝木氏の両腕を掴んだのではなく、マンションから放り落とそうとした結果「両腕の裏側に接した4本の指に朝木氏の体重が乗った」ことの証明である。つまり両腕を掴んで引き上げたために、親指にはさほど圧力がかからなかったわけだ。

 3名の国辱裁判官が判決文で言いがかりをつけた司法解剖鑑定書は、まさに故朝木明代氏の殺害証明書である。

 写真と図解は再度那田先生のサイトでご確認下さい。

http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism88.html

 多くの人がこの訴追請求に協力して頂けるなら、更に創価学会にとっては圧力となります。更なる攻勢を創価学会にかけ続けてまいります。

 
☆街宣のお知らせ

<『語る』運動から『行動する』運動へ>

朝日新聞よ!朝鮮人の犯罪は朝鮮人名で報道しろ

<日本人に罪を転嫁する許し難い朝日新聞の所業>
在日朝鮮人の犯罪を日本人名で報道する朝日新聞を許すな!

日時:平成20年9月16日(火) 11時半集合・開始

場所:朝日新聞本社前(地下鉄大江戸線・築地駅)


◆京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」虐待事件で、強制的な入所や施設での集団生活に伴い入所者がけがをした場合の責任の所在について、在日朝鮮人で経営者の朴聖烈容疑者(60)が逮捕された。

◆これを朝日新聞は、江波戸聖烈容疑者として日本人名(通名)で報道。在日朝鮮人の犯罪を、あたかも日本人が犯したかのような錯覚を意図的に与えている。

◆朝鮮人の犯罪を日本人名で報道する朝日の体質をもはや放置できない。日本人に対する許し難い朝日新聞の所業を、本社前で徹底的に糾弾しよう。

http://www.asahi.com/national/update/0910/OSK200809090110.html

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080912/crm0809120044000-n1.htm


【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」 

  

Posted by the_radical_right at 18:59 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

創価ジャーナリストのブログより

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(15)

創価学会信者・ジャーナリストの反応

9020bb20.JPG
 この問題を取り上げるようになってから、やはり一番気になるのは、創価学会の反応です。彼らがどのように出るのか?

 無視を決め込むのか、或いは積極的に反撃に出てくるのか。
 これまでのブログでの創価学会批判、参院選挙における創価学会批判に対して彼らは沈黙してきました。

 今回はどのような反応を示し、そしてどのような対応を見せるのか、そのことによって現在の彼らの考えが掴めるからです。

 今日の『聖教新聞』と『公明党』という熱心な信者のブログがあります。

http://plaza.rakuten.co.jp/kyounosk/

 このブログのリンク先にジャーナリストとして紹介されている人がいます。

柳原滋雄の公式サイト

http://www.yanagiharashigeo.com/index.htm

 経歴はかなりユニークな方のようです。
 旧社会党(現社民党)の機関紙『社会新報』の記者であった。創価学会の信者であることを隠して旧社会党に雇われていたのです。

 この当時は自社政権で公明党は野党であり、創価学会は非常な危機感を持っていた時代です。身分を隠して社会党に潜入しスパイ的な活動をしていたのではないか。

 これは2003年9月3日の日本共産党『しんぶん赤旗』に書かれた柳原滋雄氏の正体です。赤旗はそのように分析して書いています。私はこの方のブログには以前より注目していました。

 それは公明党の党員など、創価学会でも政治的に関心の高い人たちがこのブログを見ていると聞かされてきたからです。このブログに「東村山事件」が最近初めて登場しました。

 今年6月、7月のブログ記事にはまったくありません。おそらくその以前にもなかったでしょう。しかし、8月、9月になると頻繁に登場しています。

 丁度我々が八王子駅前で衝撃の演説を行ない、朝木直子さんをお招きしてシンポジウムを開催、東村山市駅前において演説を行なった時と重なっているようです。
 
2008/09/13(Sat)
「朝木明代」はなぜ救急車を断ったのか?

2008/09/09(Tue)
東村山ブログの紹介

2008/09/07(Sun)
「デマ」で創価学会を攻撃する人びと

2008/09/01(Mon)
「矢野穂積」という“特異人格”を見抜けない人たち

2008/08/23(Sat)
再び、東村山デマ事件の「真相」――

2008/08/14(Thr)
東村山デマ事件の「真相」(続)

2008/08/13(Wed)
東村山デマ事件の「真相」

2008/08/06(Wed)
東村山デマ事件をいまだに“煽る”5人組の「段勲」

 かなり気になっているのが分かりますね。

 9月9日の東村山ブログの紹介には次のような事柄が書かれていました。

 008/09/09(Tue)
東村山ブログの紹介

 創価学会員にとっても、東村山市議転落死事件のデマは、すでに終わった問題に違いない。民事上の裁判では多くのデマが“一蹴”され、捜査上も決着のついている問題ととらえられているからだ。

 だが、この13年前のデマがいまだに取りざたされるのは、このデマ事件を支えた張本人が、いまも「東村山市議会議員」という現職公人の立場にあり、いまもって、そうしたデマを吹き続けているからにほかならない。その人物の名を「矢野穂積」といい、その子分というか、矢野に“操作”される対象として「朝木直子」という同一会派の議員がいる。

 さらにこうした勢力を持ち上げるジャーナリストがいまもって存在する。その筆頭は「乙骨某」という人物であり、さらにその仲間の「段勲」である。これらに加え最近は、「せと弘幸」という名の右翼関係者が新たに“飛び入り参加”している。

 あくまで重要なのは事実識別能力である。この人物は「ジャーナリスト」を称しているものの、読む限り、そのレベルは「乙骨某」とほとんど変わりがない。要するに、「事実」が何であるかを認識・判断する基礎的能力を欠いているとしか思えない人間である。

 むろん13年前の事件発生当時であれば、女性市議の転落死について、さまざまな疑惑が出たのもやむおえない事情もあったかもしれない。あるジャーナリストが、教団が殺したに違いないとの「予断」をもって取材を始めたとしても、それは個人の自由であり、なんら咎(とが)められることではあるまい。重要なのはそうした「予断」であっても、取材で知りえた「事実」に基づき、「予断」は“修正”されなければならないという≪大原則≫である。

 95年の事件当時、私はこの問題の取材に関わっていない。だがそれから数年たって、「現場」を訪れた。女性市議が転落した5階のいちばん近い部屋に居合わせたという住民は、「争う音や声はまったく聞かなかった」と証言。さらに、女性が手すりにぶらさがった痕跡の残っていた箇所を示してくれた。

 女性は、建物にそってほぼ真下に落下した。突き落とされれば、放物線を描いて落下するため、真下に落ちないことは常識的事柄である。さらに転落した女性は、意識の残っている段階で問いかけられた際、「突き落とされた」「狙われた」といった事件性をうかがわせる言葉は一切発していない。

 これらの≪重要な事実≫をもとに、「自殺の可能性が高い」と警察が判断したのは、むしろ当然の流れだったと感じられる。要するに、ためらい自殺だ。

 女性市議がなぜ自殺するような心境に陥ったかも、当時の経緯を調べてみれば明白に浮かび上がってくる。それらの詳細な事実は、『民主主義汚染』(宇留嶋瑞郎著、1998年)という書物に綿密にレポートされている。関心のある人は古本ネットなどで購入して一読することをお勧めする。

 併せて、乙骨某著『怪死』を読むと、たとえ取材で知り得た事実であっても、自説に都合のいいように結論を誘導する手口(ジャーナリストはこんなことをしてはいけない)を知る意味では参考になる。
 いま、その東村山デマ事件の主役であり、“煽動者”ともいえる「矢野穂積」、さらにそれに同調する勢力と闘う人びとがいる。面識はないが、「事実とは何か」ということを大切にしている人たちだ。

 【C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)】  http://ameblo.jp/oharan/

 【松沢呉一の黒子の部屋】 
http://www.pot.co.jp/magazine/matsukuro/
 【3羽の雀の日記】
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/


 私の名前もこの時、初めて登場しています。いかに彼らがこの問題を深刻に捉え出したのかが分かります。

 既に彼ら創価学会信者の間では終わった話だったのでしょう。それを蒸し返されたことで焦りを感じ始めていることの、何よりの証左であります。

 さて、この最後に荒井さんのブログなども紹介されています。ご本人は「反創価」の立場であると明言されているわけですから、本当に迷惑なことではないでしょうか。

 今、私とこの最後に紹介された東村山ブログの対立を一番喜んでいるのは、他でもない創価学会です。創価学会は謀略がお得意です。この人物にしても、その経歴はまさにそれを示しています。

 このブログで頻繁に取り上げられるようになってから、異常にコメント数が伸び、そして粘着する人が増えてきたことは事実です。

 それだけ、注目度が増して来たということなのでしょう。この方のブログに書かれた内容については、今後反撃していきたいと思います。


☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」



ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
 
 
ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」 

  
Posted by the_radical_right at 08:51 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

2008年09月13日

小沢一郎と黒いカネ

35538799.jpg

小沢一郎と黒いカネ

小沢一郎の資金源と不明朗な支出


民主党 小沢氏、身辺整理か? 自身の政治団体「陸山会」購入の不動産売却進む

 次期衆院選の結果次第で首相の座に就く可能性がある民主党の小沢一郎代表は、自民党から“疑惑”を追及されていた約10億円分もの不動産の処分を進めており、「首相に就任したときのために身辺をきれいにしようとしている」(ベテラン秘書)との観測も出ている。また、小沢氏自身の政治団体や関係団体の保有資産は繰越金と不動産だけで計30億円以上に上り、その富裕さが際立っている。

 収支報告書や不動産登記簿によると、小沢氏の資金管理団体である「陸山会」が購入した12件の不動産のうち、東京・赤坂のマンション一室が昨年11月に1300万円で都内の建設会社に売却された。東京・麹町のマンションの一室も今年5月、小沢氏が理事を務める財団法人に譲渡。他の物件も東京・南青山のマンションを除き、設定されていた根抵当権が抹消されており、売却のための手続きが進んでいるようだ。

 小沢事務所は、「根抵当権の解除は(金融機関から借りた購入資金の)ローンが終わったことが要因だが、法律(不動産所有を禁じる改正政治資金規正法)の趣旨にのっとり、処分を進める方針に変わりはない。

 不動産は現在も政治活動に使用しているため、今後は使用状況に応じて、可能な範囲で処分を進める」と説明している。

 収支報告書によると、未処分の不動産の使途は小沢氏の秘書の住居や事務所とされる。小沢氏の秘書数については、「公設秘書、私設秘書、書生、研修生、ボランティアなど多くの人間がかかわっているので一概に言えないが、20人前後」(小沢事務所)という。陸山会の支出のうち、人件費は597万5000円だ。

 収支報告書によると、小沢氏側近の平野貞夫元参院議員がともに会計責任者を務め、小沢氏の関係団体である改革国民会議の繰越金は11億1104万円、改革フォーラム21の繰越金は6億9036万円。2団体だけで計18億円以上がプールされ、「政権奪取のための小沢氏の軍資金」(自民党議員)とみられている。改革国民会議は小沢氏が党首だった自由党の政治団体、改革フォーラム21は小沢氏が代表幹事を務めた新生党の政治団体だった。

 自由党は平成15年9月26日の解党の2日前、合併相手の民主党からなぜか2億9540万円もの寄付を受けた一方、解党当日には、改革国民会議に13億6816万円を寄付している。このため、国会で「政党助成金の返還逃れではないか」(故松岡利勝元農水相)と追及されたこともあり、“疑惑”は消えていない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080912/plc0809122014006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080912/plc0809122014006-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080912/plc0809122014006-n3.htm


 小沢一郎が都内に政治団体の名義で所有していた隠し資産のマンションは、小沢一郎個人のものであり、政治団体のものなどではなかった。
 政治団体の所有にすることで、当然支払わねばならない個人の税金を誤魔化したのです。

 更にこのマンションは資金運用を目的としてのものでした。政治団体がこのような不動産を持つことを禁止してはいません。しかし、政治団体が不動産を買って所有するなどというのは小沢一郎以外には誰も考えもつかなかったことです。

 そもそもが政治団体が不動産を所有するなどということを法律は想定もしていませんでした。そこが抜け穴であったのですが、それを利用したのがこの小沢という政治家と言うか政治不動産屋の正体です。

 この隠しマンションには小沢の韓国人美人秘書や英国人女性、更にはシナ人女性などが住んでいました。どのような経緯で住み始めたかについては不明です。

 小沢事務所が取材を拒否し、そのことを明らかにしてこなかったからです。また、資金運用が禁止されている政治団体で購入した、このマンションは他の公益法人などに貸し出され、収益を出していました。

 これらは明らかに政治資金法に抵触する違法な行為であり、多くの国民が検察庁に告発すれば、検察庁としても何らかの対応を迫られると思います。

 政治を金儲けの手段として蓄財していたのが小沢一郎という政治家です。おそらくは日本で一番不透明なカネを蓄財した政治家であり、これまでマスコミがこのことを報道しないのが不思議でなりません。

 その点、産経新聞社だけは頑張っています。何故、朝日、読売、毎日が追及しないのか?
(毎日は一度だけ一面でやったが、その後はやっていません)

 2007年の政治資金収支報告書を見ても小沢一郎の資金の流れは余りにも不透明です。

 小沢の資金管理団体『陸山会』の収入は一億三百八十五万円で、その主な収入源はパーティー券の販売収入です。
 パーティーを主催する『小沢一郎政経研究会』からの寄付金が七千万円となっています。

 また、他の政治団体からの寄付金が四千万円でそれもどのような寄付かが明確ではありません。また支出にしても陸山会から「小沢一郎暮らしと政治研究所」にその大半が移っており、最終的に何に使われたのか分かり難い。

 政党助成金の返還逃れについては、これはまた後日追及しますが、この問題こそ小沢一郎という政治家の本質を語る上で、それを象徴的に表すものであると思います。

☆関連ブログ記事

小沢一郎の錬金術
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/75819.html

小沢一郎の隠し資産
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51307458.html

小沢王国は政治権力と土建屋癒着
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51419210.html

小沢一郎の嘘・確認書問題
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51482685.html

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

  
Posted by the_radical_right at 17:41 │ mixiチェック │野党・民主党 

メタミドホスが保育園児の口に

メタミドホスが保育園児の口に!

シナ・中国産の輸入汚染米の大半が消費者へ


保育園の事故米から農薬成分=給食用、基準値の2倍−保護者に怒り・京都

 米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の事故米転売問題で、京都市は12日、保育園など2施設に給食用として納入された中国産もち米の在庫から、有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されたと発表した。

 濃度は基準値の2倍に当たる0.02ppmだが、市は「大量に食べ続けない限り健康に影響はない」としている。

 市衛生公害研究所の検査では、上賀茂保育園(北区)と介護老人保健施設「洛和ヴィライリオス」(中京区)にそれぞれ1キロ残っていたもち米から、メタミドホスが検出された。島原病院(下京区)に残っていた0.54キロからは検出されなかった。

 市の調査によると、昨年12月から今年8月までの間、市内10施設に計64キロが納入されていた。うち9施設は日清医療食品(東京)から仕入れていたという。

 上賀茂保育園は同日夜、保護者約40人に説明。参加した主婦(37)は「(不安は)取り除かれてない。この子に蓄積されるものだから」と表情を曇らせた。自営業柴垣義人さん(43)は「行政が企業に対する監視をもっとしなければ」と語気を強めた。 
 
9月12日15時20分配信 時事通信


 このようなニュースを見るにつけ、毒餃子問題についてウヤムヤな決着を図って来たことが、今回の問題につながっていると考えざるを得ません。

 もう、何度も言ってきたことですが、メタミドホスという猛毒物質は日本では農薬として、その製造も許可されていません。
 国内において農薬として許可されていないのに、残留農薬基準が存在するということが不思議なのです。

 これはシナ・中国からの輸入を想定して設けられている残留農薬基準であることは言うまでもありません。この件については私が以前から主張していることを政府・行政は考えるべきです。

 すなわち、日本国内で製造を許可されていない農薬については、どのような微量な農薬が検出されても、これは輸入禁止にすべきです。

 でなければ、日本で製造を認めていないことと矛盾すると思うからです。残留農薬基準値とはあくまでも日本国内で製造が許されている農薬に限るべきです。

 太田誠一農相は昨日の日本BS放送の番組収録で次のように発言したと言います。

「人体に影響がないことは自信を持って申し上げられる。だからあまんまりじたばた騒いでいない」

 確かに基準値以下なので、人体には直ぐには影響はないのでしょう。しかし、このメタミドホスで昨年危篤状態に陥り、危うく命を落としそうになった4歳の少女がいました。

 政府は猛毒のメタミドホスが混入した冷凍食品が大量に見つかったのに、シナからの冷凍食品の輸入禁止を行なわなかった。

 マスコミも「禁止すべきだ」とは報道をしていない。

 野党も沈黙して何も言わなかった。

 あれほど米国産牛肉では「輸入禁止」を求めたのに?

 国民の多くがそのことに不信感を持って、自らシナ産冷凍食品を買わないということで食の安全を守ったのです。

 しかし、この太田農相という方は、本当に物事の説明が上手に出来ない人と言うか、不用意なことを連発して、逆に消費者の不安を煽ってしまっています。

「そもそも焼酎は蒸留する過程で有害なものが分かれていくから有毒性はほとんどない」

 ここで発言を止めておけば良いのに、次のように続けてしまった。

「中国餃子の(混入農薬)の濃度に比べれば60万分の1の低濃度だ」

 この発言は基準値を大幅に越すメタミドホスが混入していた餃子が、生活協同組合で販売されていたことを指しています。しかし、この60万分の1という説明はどうなのでしょう?

 60万倍のメタミドホス入りの餃子が売られていたと思ってしまいました。もしそうなら即死んでしまったでしょう。

 私はこの問題ではいつもニュースを見て、ブログで書いてきましたが、60万倍というのは記憶にないので、見落としてしまったのかなと一瞬思いました。

 9c4d5364.jpg

<中国製ギョーザ>基準値の6万倍のメタミドホス検出 千葉

3月31日20時51分配信 毎日新聞


基準10万倍超のメタミドホス検出/千葉
 
 CO・OP手作り餃子 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警捜査1課は15日、中毒症状を起こした千葉市稲毛区の母子が、調理後に食べずに冷凍保存したギョーザから基準値の10万倍超に当たる有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。国内の成分分析では最高値で、同課はメタミドホスが意図的に混入されたと断定した。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51916249.html


 
6万倍の次は10万倍で、60万倍というのは見つかりませんでした。

 太田農相の言った60万分の1というのは次のような意味からの発言であると思います。

 国が06年に導入した原料野菜のメタミドホスの基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1ppmですから、今回発覚したのが0.02ppmという数字なので、そのようなことを言っているのかもしれません。

 しかし、一般の人は6万倍とか10万倍という毒餃子の数字をまだ覚えている人が多いので、この毒餃子の濃度に比べてという表現にはゾッとした人も多いはずです。

 この問題は「健康に問題がない」ということではありません。これだけ不安のどん底に日本人を追い込んだメタミドホスに対して、どんなに微量でも検出されたら、全面輸入禁止を取るという行政の決断にかかっているのだと思います。 

 
ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

  
Posted by the_radical_right at 08:26 │ mixiチェック │チャイナ・フリーとチャイナ・リスク 

2008年09月12日

『或る浪人の手記』の管理人さんへ

『或る浪人の手記』の管理人さんへ

あなたの最後の忠告とやらには応じかねます!


 最近、警告するとか、忠告するとか、そのような言葉で私に言って来る人が多くなった。
 警告や忠告を素直に受け止めて、私が「ごめんなさい」とか「反省しました」ということを期待しているなら、それは残念ながらそのような期待には応えられないと申し上げておきます。

 「或る浪人の手記」様はかつては我々と考えを同じくする立場にもあったので、他の人に対しては返答することは考えていませんが、或る浪人の手記の管理人様にだけはお答えというか、反論しておきます。

 先ず最初に少年冤罪事件 ――宇留嶋瑞郎という文章を紹介していますが、この件に関しては論評しません。
 一方的な記事であり、私はこの件についても矢野穂積さんから詳しく聞いていますが、矢野さんの言い分もまた私には「なるほど」と頷けるものがありました。

 この宇留嶋瑞郎というライターの方ですが、私は2度ほどお会いしました。


 八王子駅前の演説の時にも現れて、集まった人たち全ての顔写真を取りまくっていました。我々が八王子検察庁に行くと着いて来ました。

 今回の東村山市駅前における演説でも、集まった人たちを一人残らず写真に収めていたようです。
 また、洋品店の映像でも顔が写っていました。

 千葉元副署長とはいつもコンビで、朝木直子さんを執拗に追いかけまわしているそうです。
 ところで、参加者を写真に収めて一体このライターは何に使おうとしているのでしょう?

 誰かに依頼されているのなら、それはそれで良いのですが、趣味でおやりになっているなら、こちらも余りいい気持ちではないので、次回からは遠慮させて頂こうと思っています。

 我々の<行動する保守運動>とは、かように寛容なのです。

 普段は物静かで相手がどのような人であっても、こちら側から喧嘩腰になることはありません。

 いくら相手が創価学会と関係のあるライターであっても、我々はこれまで一度たりとも罵声を浴びせたり、追い立てたりしたことはありませんでした。

 我々をトンデモナイきちがい扱いしていますが、この事実を自らの目と耳で確認して見て下さい。

 何度でも書きますよ。

 我々が一度たりとも、創価学会とつるむライターに罵声を浴びせ、写真を撮るななどと文句を言ったことはないのです。

 つまり、今回の洋品店の問題も、千葉元副署長が何かに怯えたように突然出てきて喧嘩腰で騒いだから口論になったのであって、そのようなことがなければ大人しく引き上げていたことでしょう。

 横から、大して調べもせずに正義面でしゃしゃり出て来た、ガイキチウヨクどもに彼らを責める権利など、1ヨクトも存在しない。

 まして、そのガイキチウヨクどもは、この狂気を作り出した張本人である「草の根」に加担している訳だ。

 そこには、1ヨクトの正義も存在などしない。

 敵の敵だからという理由だけで、悪党を擁護、それどころか積極的に悪党に加担する姿は、北朝鮮をマンセーして拉致問題の解決を遅らせ続けた捨民党を始めとする基地外サヨクに通ずるものがある。

(『或る浪人の手記』ブログより引用)

 私は朝木さんや矢野さんを悪党とは思っていません。
 彼女達は社民党などの左翼とは全く違うところがありました。それを一つ紹介します。ある方から直接私が聞きました。

 「私は拉致被害者の救出活動を長年やってきましたが、この朝木さんの謀殺事件にも興味があって集会に参加して来ました。
 
あるとき「草の根」の集会の時に、拉致被害者を救出する署名をお願いしました。
 そうしたら朝木直子さんは快く引き受けてくれて、参加者に自ら呼びかけて署名を集めてくれました」
(参加者の言葉)

 社民党や共産党は絶対にやらないでしょう。しかし、朝木直子さんはそのことをしっかりおやりになって来たのです。

 中途半端な、上っ面の正義感だけで、大した調査もせずに事件に首を突っ込み、創価の敵だからという理由で「草の根」に加担するような人間は、「草の根」と「創価学会」という東村山に巣くう二つの巨悪をよりのさばらせる行為を働く、許されざる者に他ならない。

 これが、私なりに東村山の事件を調べ、辿り着いた結論である。

 上っ面の正義ですか?
 そのようにしか受け止めて頂けなかったのは残念です。
 創価の敵だから「草の根」に加担するものではありません。
 調査もせずに事件に首を突っ込み―とは余りにも一方的な思い込みであると反論しておきます。

 荒井氏が示したタイムリミットは今日だ。

 もしも、ガイキチウヨクにもほんの少しの理性と義侠の心が残っているならば、速やかに自らの非を認め、東村山の人達に真摯に謝罪し、東村山に住まう同胞を弾圧する「草の根」を糾弾すべきである。

 その程度の事すらも出来ないのならば、幾ら言葉で己を装飾したところで、「新風」及び「新風連」は日本国の、そして、そこに住まう日本国民の敵である。

 以上が、「或る浪人の手記管理人」からの最後の忠告である。

 タイムリミットとは何でしょう?
 確か3日間とか書いていましたね。どのような内容証明でも3日間などというのは余りにも短くありません。

 普通一週間くらいの時間はあるものですよ。まぁ〜そんなことはこの際どうでも良いでしょう。

 私が謝罪するようなことはありません。ここではっきりと申し上げておきます。
 だからと言って、あなたが言われるように我々が日本国民の敵である筈もないでしょう。

 日本国民の敵はカルト創価学会であり、我々はその敵を討つために戦ってきたのです。

 

☆映像紹介「朝木明代さん殺害事件の全容」



ニコニコ動画は下記でご覧になれます。
 
ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」 

 

 

 

  
Posted by the_radical_right at 19:14 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件