2008年09月12日

共和党ペイリン副大統領候補

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共和党ペイリン副大統領候補

 逆風を跳ね返し、選挙戦の流れを変える。


「豚に口紅」…オバマ氏、マケイン氏の変革批判

 【ワシントン=貞広貴志】米大統領選で、民主党候補のバラク・オバマ上院議員が、共和党候補ジョン・マケイン上院議員の唱える「変革」を「豚に口紅を塗ったようなもの」とやゆしたところ、マケイン陣営から、女性の副大統領候補サラ・ペイリン・アラスカ州知事への侮辱と反撃され、両陣営の間で非難合戦に発展している。

 オバマ氏は9日の選挙集会で、マケイン陣営が最近オバマ氏のお株を奪うように「変革」を訴え始めたことを、「豚に口紅を塗ることはできる。でも、豚は豚だ」と述べ、みせかけだけの変革と批判した。

 これに対しマケイン陣営は10日、「ペイリン氏への中傷」と強く反発。ペイリン氏は子供のアイスホッケーの応援に熱狂する「ホッケー・マム」を自称し、「ホッー・マムと闘犬の違いは何か? 口紅だけ」というジョークで自らの戦う姿勢を強調している。

 オバマ氏は、共和党の批判を「ウソとまやかしの政治宣伝」と退けたが、米メディアでは、女性候補差別を巡る論議が再燃している。 

 9月11日10時36分配信 読売新聞

 多くの日本国民は共和党の敗北、そして民主党の勝利は動かないものと思ってきた。しかし、最新の世論調査ではマケイン氏が50%、オバマ氏が46%とついに逆転した。

 上に紹介したオバマ氏の「豚に口紅」発言も、その焦りから飛び出したものかも知れません。この背景にはグルジア問題など新たな国際状況の変化が上げられます。

 しかし、何といっても共和党の副大統領候補に躍り出たサラ・ぺイリン・アラスカ州知事の存在ではないでしょうか。まだ44歳の若さであり知的な美貌の持ち主です。

 共和党大会に颯爽と登場したペイリン氏は、まるで時代が待っていたかのようなヒロインそのものでした。ヒラリー・クリントンがオバマに敗退し、米国初の女性大統領への道は閉ざされました。

 その直後に登場したペイリン氏は昔からの古き良き米国社会を象徴するような人物でもあったのです。彼女の演説は共和党大会に出席した全国の党員、支持者を感動させるものでした。

 先ず、彼女が語りかけたことは家族のことでした。陸軍に入隊した長男が間もなくイラクに派遣されることに触れ、次のように語ったのです。

 「私も危険な場所に行く息子や娘のために毎晩祈りをささげるお母さんの一人です。」

 また、彼女には今年4月に出産したばかりの次男がいますが、子供は生まれながらのダウン症の障害を持つ身体でした。そのことにも触れ正直に心情を吐露しています。

 「私たちの家族も他の家族と同じように山あり谷ありです。」

 家族の絆の強さと愛情、家族全員を壇上に上げ、彼女は妊娠中の17歳の長女と、その婚約者も含めて、家族愛の素晴らしさを演出して見せました。

 また、彼女はこのような優しさだけではありません。政敵であるオバマ氏に対しても舌鋒鋭く戦いを挑んで注目度は更にアップしたのです。

 「オバマ氏は自分の選挙には勝利という言葉を使うが、米国が戦う戦争については語ったことがない。」

 「テロ国家は核兵器の獲得にやっきとなっている。オバマ氏はそのような国々と前提条件なしに会談したがっている。」

 「オバマ氏は何を成し遂げたいのか?答えはより大きな政府であり、増税を通じて国民からより多くの税金を奪い、中央政府の命令を増やし、危険な世界の中で米国の力をそぐことだ。」

 「政界には自分の経歴を高めるために変化を利用する候補もいるが、ジョン・マケイン氏のように、変化を推進するために自分の経歴を使う候補もいる。」

 米国の大統領がオバマ氏になるか、或いはマケイン氏になるのか。このことは日本の将来にとっても、極めて重要になります。新しいヒロインの登場によって、マケイン氏の勝利の芽もわずかながら出てきたと見るべきなのでしょう。

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2008年09月11日

公明党の代表選挙の不可解さ?

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公明党の代表選挙の不可解さ?

毎度の無投票選出にマスコミの沈黙

 新聞はこれまで民主党の代表選挙や自民党の総裁選挙についてはかなりのスペースを割いて報道していますが、同じように代表選挙に立候補した公明党の大田昭宏についてはベタ記事扱いでした。

 ベタ記事というのは新聞の下の段、広告の上にまとめられて書かれているもので、上のほうに書かれた大切な記事に対して、どうでも良い記事がここに集められる。

 公明党の代表に立候補した大田昭宏がどうでも良い話題ではないが、これはマスコミ的にはやはりどうでも良い記事になってしまう。

 何故ならば、これまで公明党の代表者を選ぶ選挙は、結党以来一度も行なわれた事がない。対立候補が出ないという政党な訳ですが、これは創価学会の操り人形であるからなのです。

 もうすぐ2年になるかも知れませんが、この問題を私は厳しく追及しました。本来ならもっと問題にされるべき事がタブーとしてマスコミはベタ記事扱いをして避けてきたのです。                                                        

 動画

 このユーチューブにUPした私の映像は、私がまったく無名の人間であるのにも関わらず、12万以上の人が閲覧しました。何が評判となったかと言えば、この創価学会のタブーを叩き切ったからでした。

創価学会を潰す存在「維新政党・新風」の街頭演説 IN札幌(せと弘幸氏)

 選挙においても創価学会を徹底的に糾弾しました。北は北海道から南は九州まで、創価学会批判を展開し回ったのです。

 今回もマスコミはこの公明党の代表選挙を論評しようともしません。

 かつてこのことで新聞社に電話をして訊いて、それをブログで紹介していましたが、今読んでみると本当に笑えてくる内容です。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51112163.html

 最近ある方からの情報で知ったのですが、創価学会のマスコミ対策というものは、実に巧妙に行なわれてきたというのです。テレ朝の看板キャスターである田原総一郎の場合を紹介しましょう。

田原総一郎氏の弱み

 田原総一郎氏の長女は田原敦子さんといい、テレ朝のプロデューサーをしているが、創価学会の出版物である第三文明に『全力でトライする精神』というコラムを連載で書いている。

 また、この第三文明社からはエッセイ集『転がる石はダイヤモンド』なる本も出している。つまりは田原総一郎氏の娘はすっかり創価学会によって取り込まれてしまっているのです。

 田原氏がいくら辛口の批評を売りにしている政治評論家と言えども、創価学会と公明党の政教一致問題などで語ったことがない。娘が世話になっていれば、それは何も言えないでしょう。

 これはほんの一例に過ぎず、創価学会はあの手この手を使って、このようにテレビ局だけではなく、評論家そしてその家族まで面倒を見てしまうのです。

 ところで、この田原総一郎の看板番組である『サンデープロジェクト』ですが、このところ視聴率が急降下している。やはり日本国民もバカではないようです。

 最近クレームがテレビ局に寄せられており、批判の内容は多面的に渡るが、どうも公正な報道をしていないという批判のようです。これにはテレビ局も頭を抱えており、番組の打ち切りも含めて検討する時がやって来そうです。

池田大作は出自を明らかにせよ!

 以前、池田大作の出自を問う―というエントリーで書いたことがあります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51323763.html

 その時は余り詳しく踏み込んで書いてはいませんが、今回はこの問題を取り上げます。やはり、創価学会というのは日本でも最大の信徒団体です。

 宗教法人の認可も持っており、また公明党という政党を裏で操り宗教独裁者でもあるわけです。

 その池田大作が「日本人ではない」という風評がある以上、これは質さなければならない問題であると思います。

 先ず、今回池田大作の父は成 田作(ソン・ジョンチャク)という朝鮮人であるという情報が寄せられました。しかも密入国者であるとも言われているのです。

 母親も同じく朝鮮人で池(チ) ○○という名前で、池田大作というのはその母親の池(チ)と父親の田(ジョン)という字からもらってつけたというのです。

 そして、本名は成 太作 (ソン・ぺチャク)

 つまり、日本人ではないという説です。
 これまで池田大作は朝鮮人2世で日本人に帰化していると言われて来ましたが、これはそれを否定するものです。

 この問題、もういい加減にハッキリさせませんか!

 日本人なら日本人であると言明して頂きたいと思うのです。日本人であるのと、日本人ではないのでは、これは社会に与える影響はかなり違ったものになります。

 公明党の対外的な政策、外国人参政権の問題など、その出自によっては公明党の政策に反映されていると考えると、これは看過できない問題と思うわけです。

 まともな代表選挙を一度も行なわれたことのない、公明党!

 指導者が何者なのか、さっぱり分からない創価学会!

 この不思議と言うか、不可解で不気味な存在に国民はもっと関心を持つべきではないでしょうか。
 

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猛毒汚染米と偽装販売

猛毒汚染米と偽装販売

シナからの汚染米(コメ)輸入を直ちに停止せよ!


汚染米を食用に転売=カビ毒、メタミドホス検出の約300トン−農水省が回収指示

 農水省は5日、同省が工業用として大阪市の業者に売り渡した中国産などのコメが食用に転売されていたと発表した。カビが生えたり、毒性の強い有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されるなどした汚染米、少なくとも約300トンが、九州の焼酎業者や米穀店を中心に流通したとみられる。

 同省は転売したコメの加工販売業者「三笠フーズ」(大阪市北区)に回収を指示した。焼酎や米菓などに加工されている可能性があるが、健康被害の連絡はないという。

 農水省は、食品衛生法違反の疑いで三笠フーズを、本社のある大阪府と工場所在地の福岡県の両警察に告発する方針。

 同省は2003年度から08年度までに計約1800トンを工業用のりの原料として同社に売却。残留基準の5倍のメタミドホスが検出された中国産もち米が約800トンが含まれていたが、このうち295トンが佐賀県の仲介業者を通じて流通したとみられる。また、カビ毒のアフラトキシンが検出された中国産やベトナム産も約9トン含まれており、このうち約3トンは鹿児島県と熊本県の焼酎業者4社などに販売された。
 農水省は「メタミドホスの残留濃度は低く、カビ毒も業者が取り除いているので、仮に食べても健康への影響はない」としている。 

9月5日22時11分配信 時事通信

 読者の方よりお叱りを受けてしまいました。

 瀬戸様は、ご自身で農業されているので、今回の
「事故米事件」に関して、いち早く対応されるかなと
思っておりましたが、感想を載せないので、あれっ?と
思って、メールしてしまいました。素朴な疑問で、他意は
ありませんので、お気を悪くなされないようにお願いします (*^_^*)

 まったくお恥ずかしい限りです。書く話題が山済みで、仕事も忙しくなる一方で、本当にうっかりしてしまいました。この問題を取り上げないわけにはいきません。

 これは当初報道された大阪の『三笠フーズ』だけではなく、今度は愛知県の2社にも飛び火しました。

 農林水産省は10日、愛知県内にある飼・肥料卸などの2社が、工業用のりとする目的で国から購入した事故米を目的外で使用したり転売していたと発表した。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の汚染米を転売するなどしていた。いずれも食用としての転売は否定しているが、同省は、転売されるなどした後に食用として流通している恐れもあるとみて確認を急ぐ。

 2社は「浅井」(名古屋市瑞穂区)と「太田産業」(愛知県小坂井町)。三笠フーズ(大阪市北区)の食用への不正転売を受け、03年度から今年7月までに国から事故米を購入した16社に対する農水省の8日からの調査で判明した。他の14社に対しても不正がないか調査を進めている。
 
 大阪の会社だけでなく、他の会社も同じように転売しているのではないか? そのような疑いを多くの国民は抱いていました。もう食品関連の会社に対する信頼は地に堕ちています。

 産経新聞なども7日には社説で次のように警告していました。

 「他の業者には問題がないのかどうか。売却後の事故米穀の転売については、対象を三笠フーズ以外にも広げ、更に徹底した調査をすることが求められよう」

 おそらくは5日の事件報道後に、全国から内部告発の情報が寄せられていたと思います。この事故米穀を扱っている業者は100社以上との情報もありますから、徹底してこれを調査して摘発すべきです。

 そして、この事故米穀の売却体制を再検討すべきです。と言うか、この外国からの輸入そのものを考え直すべきではないのか。

 国内では米(コメ)が余り過ぎているのに、何故外国から輸入しなければならないのか? その辺りに疑問をお持ちの方もいるでしょう。

 これは日本が工業製品の輸出で成り立っている国家なので、国際的な約束の中で(正確に申せばウルグアイ・ラウンド合意というもので)、日本はコメの輸入を平成7年度より義務付けられ、毎年70万トン〜80万トンを輸入してきました。

 この内の大半がシナ・中国からの輸入であり、他にはベトナム・タイなども含まれているようです。この中に猛毒のメタミドホスに汚染されたコメもあったということです。

 今回、農水省は基準値を超える農薬が検出されたと発表していましたが、これは腑に落ちない説明です。何故ならば、餃子事件発覚の時に、そもそもメタミドホスという毒物は日本では農薬として認められていなかったので、その時点で公表して問題とすべきでした。

 いつ頃からこのような汚染米を輸入していたのでしょう?

 確か昨年暮れの毒餃子問題が発覚するまで、日本人の多くがこの猛毒のメタミドホスなどというものは知りませんでした。しかも、日本では農薬でもないので、残留基準値もなかったのです。

 厚生労働省は、冷凍サバから「ジクロルボス」が検出されるなどギョーザ以外からも残留農薬の検出が相次いでいることを受け、19日、全国の31の検疫所・支所に対し、輸入加工食品の残留農薬の検査や、製造段階でのチェックを輸入業者に徹底させるよう通知した。

 農薬の残留基準は農産物ごとに定められており、メタミドホスの場合、ニラでは0・3ppm、小麦は0・01ppmなどとなっているが、加工食品の基準はない。この基準は、残留が一定以上の食品の販売を原則禁止する「ポジティブリスト制度」が導入された際、暫定的に設定したもので、厚労省は見直しを急いでいる。

(2008年2月20日02時43分  読売新聞)

 そこで政府は慌ててこのメタミドホスの基準値を設定したわけですが、このことが私にはどうしても理解できなかった。そのような基準値を設けるということは、今後メタミドホスに少量でも汚染された食物を我々日本人の口に入れるということでもあります。

 一体、何のためのメタミドホスの基準値設定だったのか?

 今回、ようやくその謎が解けました。

 政府は既にメタミドホスという日本では猛毒なので農薬の製造も許可していない、よってその残留農薬基準値も定かでなかったメタミドホスに汚染されたシナ産のコメを大量に輸入していたからです。

 つまり、我々の口に入る可能性があったわけです。そして、今回それが現実のものとなりました。

 実はメタミドホスに汚染されたシナの米を大量に輸入し、それが加工食品に回っていたなどとなれば大きな騒ぎになるので、残留基準値を大慌てで作ったのでしょう。基準値以下であると説明すれば、一応の言い訳にはなります。

 今回、この言い訳が通りそうです。

 この餃子事件が明るみに出るまでは、一体どのような検査をしていたのか? 国民の食の安全に関して、余りにも鈍感ではないのか。

 農水省に今後は最低限、次のことだけは守るように要望したい。

�〕�入検査を徹底して行ない、汚染米に対しては輸入を即刻停止せよ

�▲轡福γ羚颪�らの輸入については今後禁止して、他の諸国からの輸入に切り替える

�3位馨覆覆匹噺鮠弔掘△海陵�入(勿論汚染米でないもの)については、日本に直接入れないで、他国への食糧援助として使え

�ぞ特顱∧堂杙劼慮粁舛砲藁票舛瞭�本米を使うことを義務付け、その差額を国家が補償せよ

�ス馥發旅�業用へのコメの販売についても、国内における不良米を使うように指導して、国内米を使用する会社に対する助成を図れ。差額の赤字などを国家が税金から免除する措置を講ぜよ


 
米作は日本農業の根幹というか、

 日本国家の礎であることを忘れてはならない。

 工業国家として、農業を犠牲にしなければならないという、その国際環境があるならば、政府が手厚い保護によって、日本農業を守るべきであり、この原則は世界のどの国家においても堅持された国家存立の基本である。
 

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2008年09月10日

両腕内側部分のアザについての検証

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(14)

両腕の内側部分のアザについての検証

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 少々脱線気味になってしまいましたが、又この連載を続けてまいります。
 先ず、一番不思議に思うのは故朝木明代さんの死体を司法解剖したのにも関わらず、それがそのままに放置され、3年半後に司法解剖鑑定書が出されたことである。

 1995年の9月1日から1999年4月28日までの間は、この朝木さんの事件は「自殺」として片付けられ、何の進展も見られませんでした。

 しかし、この司法解剖鑑定書には驚くべきことが書かれていたのです。

5)右上腕部後面、肘頭部の上左方4cmの部を中心に、2×2.5cmの紫青色皮膚変色部。左上腕部内側下1/3の部に、上下に7cm、幅3cmの淡赤紫色及び淡赤褐色皮膚変色部。加割すると皮下出血を認める。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=17

 遺体には落下した時についたと思われる多くの傷や打撲の痕がありました。しかし、この赤い字で紹介した部分は実は落下によってついたアザではないことは明白でした。

 朝木直子さんや矢野穂積さんは、朝木明代さんの殺害事件が闇に葬られようとしている時に、必死になってその証拠を求めて、様々な裁判などを提起しました。

 そのような裁判の過程の中で、これは突然提出されたものだったのです。もし、朝木直子さんらが行政を相手取った裁判を起こさなければ、この司法解剖鑑定書も出されることはなかったと思います。

 一部には朝木直子さんを訴訟マニアのように書いているブログやサイトもありますが、このような真相を求める執念があったからこそ、行政を動かすことも出来たのだと思います。

 さて、この件についてですが、この事件を当時東村山警察署の署長であった千葉英司氏は次のように語っていたと言われます。

 千葉元副署長を「正義の善意の第三者」としている『おはら汁』さんのブログから紹介しましょう。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10136783015.html

 千葉氏は捜査当時もその後の裁判でも 「朝木明代の遺体にアザなどなかった。」 とは一言も言っておらず、 ひたすら 「朝木明代の遺体には "他殺の証拠となるような" アザはなかった。」 と主張し続けていた。

 この2つでは随分と印象が違うが、矢野はあえて 「千葉はアザなどないと嘘を言っていた!」 と捻じ曲げたのである。

 これが実に巧妙で、確かに千葉氏は 「アザはない。」 と言っているのよ。 ただしそれは 「"他殺の証拠となる" アザはない。」 が正しいんだけれども、 それを 「アザはないと言っていた」 と略して主張しても、日本語としては間違いではないんだな。


 
捻じ曲げたか、どうかについては論評しません。
 ただ、千葉氏が「朝木明代の遺体には "他殺の証拠となるような" アザはなかった」と言っていたことは間違いないようです。

 この点については別な裁判でも争われていますが、その判決文を紹介します。

http://www.geocities.jp/shiminshinbun_web/chibakousai.html

 このアザについては、転落時についたものではなく、その前に何者かと揉めて、両腕を何者かに強く掴まれて出来たアザと考えるのが普通でしょう。

 何故、捜査の専門家である千葉元副署長が「他殺の証拠となるようなアザはなかった」と言い続けてきたのか?

 そのことが非常に気にかかるし謎でもあるわけです。知らなかったいうことはあり得ません。知っていても、それを隠し続けて来たという事でしょう。

 この両腕内側に着いたアザについては、『微笑禅の会』代表の那田尚史(なだ・ひさし)先生は次のように街頭演説の中で述べられています。

 

 那田さんは、この圧迫痕(アザ)が朝木さんが何者かによって腕を強く掴まれた時についたものであり、しかも、その圧迫痕の長さの違いから、同一人物ではなく、二人の人間によって強く掴まれた時に出来たものであると、定規を使いながら説明してくれました。

5/8
http://jp.youtube.com/watch?v=E_LPFAQ4Yyo

6/8
http://jp.youtube.com/watch?v=CJRjrz9LflQ

 尚、我々が東村山市において演説をした時に、この千葉元副署長は洋品店の中にいて、お店を見に行った西村さんや桜井さんと言い争いをしています。

 一部では襲撃などと書いている人もいますが、そのような大げさなものではなく、小競り合いにもならない口論であったと思います。

 日章旗やヘルメット姿が映し出されているので、最初の写真だけでは真実が伝わらないと思い、批判を覚悟で全映像を全てUPさせて頂いたものです。

 ヘルメットの人にしても、その後の調査で初めてこの運動に参加された高校生であることが判明しました。初めてなので顔が写らないようにとヘルメットを被ってタオルでマスクをして顔を隠していたそうです。

 どう見ても「襲撃」などといった状況ではなかったことは明らかですが、もしも、どうしてもそのような襲撃であると主張するなら、それを扇動したということで、私を告訴してみてはいかがでしょう?

 刑事事件の告訴が無理なら、営業妨害などの民事事件で告訴されてみてはいかがでしょう?

 千葉元副署長さんと洋品店の店主さんにはお願いしておきます。

 裁判となれば、私が店主に伺いたいことは山ほどあります。勿論、千葉元副署長にも伺いたいことも山積みです。

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東京中華街構想を許すな!

東京中華街構想を許すな!

「池袋中華街」構想に「待った」 地元商店街が反発

中華料理店や中国雑貨屋がたくさん並ぶ東京・池袋で、「東京中華街」を作ろうという構想が持ち上がった。中国人側は新しい観光スポットにしようというのだが、古くから続く地元商店街からは「商店街の活性化にならない」という反発が起こっている。

■「ちっとも商店街の活性化にならない」

 東京・池袋駅の北西には、約200軒の中華料理店や中国雑貨店が並ぶ。中国人店主らがこの一帯を「東京中華街」と名づけて、新しい観光スポットにしようという構想を進めていることがわかった。

 突然の事態に驚いているのは、地元で60年近く店を構える商店街の人々だ。池袋西口商店街連合会の三宅満会長はこう話す。

  「何せ急な話で戸惑っています。半年前に中国人の代表者と話をしましたが、それっきりで交流はありません。地元商店街の人たちの理解を得てから、立ち上げたほうがよかったのではないでしょうか。時期尚早だと思います」

また池袋北口駅前商店街の木谷義一会長は、

  「東京中華街ができれば、地元商店街の活性化になるという人もいますが、ちっともならないと思います。中国人の店は路上で物を売ったりとマナーが悪く、その上、各店で分担している街灯の費用も払っていませんし、困っています」といい、東京中華街なぞ、とんでもないと言わんばかりだ。

 豊島区文化商工部生活産業課によると、池袋は新宿や渋谷に比べて家賃が安いため、1990年代頃から新たに商売を始めようという中国人や留学生が集まってくるようになった。それにあわせて中国人向けの店も増えていて、この数年は急増しているそうだ。安い中華料理店が多いほか、雑居ビルの2〜3階に入っていて、何を売っているかわからない店もある。

■地元商店街や区の協力なしに、日本人客呼び込めるか

 日本人を呼び込むために、中国の旧正月・春節にあわせた祭りや、料理や中国語、太極拳などの講座を企画し、ホームページも立ち上げると、「朝日新聞」が08年8月28日に報じている。しかし木谷会長は、「08年8月8日に中国人が集まって会合を開いたそうです。それ以降は、目立った動きは見られません」と話していて、具体的には進んでいないようだ。

 一方、豊島区では、

  「区は一切関わっておりません。今後もサポートすることはないですし、様子を見ることにしています」と回答した。

地元商店街や区の協力もなく、東京中華街構想が進むのか、疑問は残る。さらに、最近では、治安の悪化が問題視されている。08年5月には池袋のカラオケ店の店長に集団で暴行を加えたとして、中国マフィアのメンバーらが逮捕された。東京中華街ができれば、日本人を呼び込むのではなく、不良中国人を増やすことになりやしないか、と地元商店街は危惧している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000003-jct-soci


 池袋において3回の街宣活動を行ない、地元の皆様に訴えてきた我々としては、この地元住民の動向が気になってきましたが、今回明確にこのような形で表されて来たことに心を強く打たれました。

 電話やFXA、メールなどで地元の人達から多数の激励を受けてきたのですが、いまいち大きな動きにならないことに、正直やきもきしていました。

 そのようなもどかしさの中で、朝日新聞社がこの東京中華街構想を支援する記事を掲載しました。これはまさに世論を誘導し地元・池袋市民の反発の声を押さえ込もうとするものでした。

 我々はこの朝日新聞の記事に抗議するために、朝日新聞社の前に集まりました。平日でありましたが、これまでにない多くの人が集まり、朝日新聞社前の路上には、我々が掲げる日章旗がはためきました。(35名の人が参集しました)

池袋チャイナタウン構想に反対する朝日新聞社前抗議活動!

【せと弘幸編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198252.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=jSrWxY-mD0U

【有門大輔編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198256.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=7kr7K7iD71Q

【黒田大輔編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198257.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=D42hMFAirvM

【西村修平編】朝日新聞と凶悪シナ人から池袋を守れ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee198261.flv

YouTube版前編
http://jp.youtube.com/watch?v=7wI9xYRnl2A

YouTube版後編
http://jp.youtube.com/watch?v=eAJ_MrColmI


 さてシナ人の日本への流入は現在も急ピッチで進んでおり、既に皆さんご存知のように在日シナ人が在日朝鮮人を抜いてトップに立った。問題なのはそのスピードぶりです。

 在日朝鮮人は戦前から日本にいましたが、在日シナ人は最近になって急増しました。ほんの短い期間に日本に大量に住み着くようになってしまいました。

 シナ人は世界中に進出しています。この流入するシナ人に対する世界中の国々の反発は凄まじいものです。シナ人を蔑視する言葉として、世界共通語になったのが「奴等はゴキブリのように増える」です。

 世界中のどこに行っても、その地の環境にすぐに慣れ、しぶとく生き残り、そこに自分達のコミュニティーを建設できる。これはシナ人が持つ得意技とでも言うべきものなのです。

 彼らシナ人はそのようなノウハウを持っているのでしょう。華僑社会というのは長い年月を経て、そのようなノウハウとネットワークを構築しました。

 このような者達を大量に受け入れてしまった日本。

 一体どうすれば良いのか。

 徹底した管理体制下に置いて監視を常に怠ってはならないと思います。日本のこれまでの警察庁の体制では、とてもシナ人のネットワークに勝てるとは思えません。

 極左団体の勢力低下によって、一時廃止も唱えられた公安調査庁は、オウム真理教の事件で廃止を免れましたが、この公安調査庁や警察庁の外事課、或いは防衛省なども入れて、包括的な監視組織を立ち上げなければ、日本の安全はやがて危機に瀕することになると思います。

 何度も言ってきたことですが、在日シナ人は極めて危険な存在であり、これを放置しておくことは、やがて日本という国家の瓦解を招くことになるのです。

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