【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(16)
東村山警察署の不審な対応
�ツ�木直子さんの言葉を信じる
殺された朝木明代さんの娘さんの直子さんは、母・明代さんについて「万引きをするような人ではない。それを苦にして自殺することなどあり得ない」と我々が開催したシンポジウムで話をしてくれました。
お亡くなりになったその日の朝まで一緒にいた方です。そしてそれからこの事件を「謀殺事件」と信じて戦ってきた人の言葉です。私は裁判官の判断などより、彼女の言葉を信じています。
彼女はシンポジウムでは凄く緊張しているのが感じられました。立場のまったく違う我々の前で、しかも初めて会う人ばかりでした。その中での発言に嘘はないと信じています。
彼女は東村山市の市議会議員です。シンポジウムでの発言は映像として放映するということを承知の上で発言されています。もし、虚偽の話をされれば、議員の立場やこれまでの戦いの人生の全てを失うのです。
そのことを十分に自覚して、覚悟を決めてシンポジウムの場で発言されたのです。私にとってこれ以上の“確信”などあるはずもないのです。
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これを見た創価学会のジャーナリスト(柳原滋雄氏)はここぞとばかりに私を責め立てています。
浅はかな「右翼」のよって立つ「根拠」
ここには結局のところ、瀬戸某本人の「予断」しかない事実をまざまざと示している。要するに、漠とした「印象」のレベルでしか判断していない、との実態を自ら明らかにしているに等しい。
知られるとおり、朝木直子は転落死した朝木明代の娘であるが、同人も“煽動家”矢野穂積と同様、事件直後から「殺された」とメディアに言いふらし、「週刊現代」の謝罪広告掲載の≪主因≫となった人物である。
しかもその裁判では途中から、「私は言ってない」などと前言を翻したことで知られる、厚顔無恥極まる人物だ。その背後には、先輩格の「矢野穂積」がいて、朝木直子を裏から≪操作≫する関係にあった。要するに、矢野の“操り人形”に等しい人間なのである。
矢野と朝木直子は、明代の万引き事件を否定し、さらに他殺説を声高に叫ぶことによって自らの会派「草の根」の正当性を主張し、それによって議席を維持することができてきた。
瀬戸某の主張は、所詮は、子どもだましの理屈にすぎない。同人は上記の記述で、「もし、虚偽の話をされれば、議員の立場やこれまでの戦いの人生の全てを失うのです」と書いているが、矢野と直子は逆に、「虚偽」の話を一貫して公然と主張することによって、議員の立場を守ってきた人間にほかならない。
つまり、瀬戸某は、乙骨某とまったく同じ傾向をもった人間である。要するに、自分の頭の中にある「妄想」が判断の第一基準であって、取材で得た個々の事実、あるいはすでに明らかになっている個別の判断材料などを総合的に識別・吟味し、「真実」に近づく能力は決定的に欠けている。
結局のところ、同人は、“日本国家を害する”「自称右翼」だ。ブログに掲げる「行動するジャーナリスト」どころか、虚偽情報を鵜呑みにし、「被害者」を踏みつけにする≪煽動者≫の行為そのものである。
http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm
このようなことを書き続けていますが、朝木直子さんの言葉は一切信用できない、嘘つきであるとの主張を他にも繰り返している人がいるので、今後は資料なども掲載しながら、この事件の不可解な部分を追及していくことにします。
先ず、この事件を「万引きを苦にしての自殺」とした当時の東村山警察署の対応は実に不可解なものでした。もし、仮に「万引きを苦にしての自殺」と考えていたなら、どうしても腑に落ちない対応が見られました。
�仝従譴乃澣渕屬�20分間以上に渡って止まったままで病院に搬送しなかった。まるで死亡するのを待っているかのような対応だった。この点に関してはたまたま搬送が遅れてしまったのか。それとも意図的に遅れが出るように警察が指示したかについては、後日改めて検証を行ないます。
��搬送された病院において、須田刑事は朝木明代さんであることを黙っているように口止めをしていること。
�D�木さんであることを知っていながら、朝木さんの遺族には知らせずに葬儀屋の手配を行ない、遺体を解剖もしないで火葬場に運ぼうとした。
�た榲跳沙�は遺族に対して「これは自殺なんだよ!」と怒鳴りつけた。
以上の点ですが、非常に不可解です。
何故ならば「万引きを苦にしての自殺」と考えているならば、口止めをしたのは何のためなのか?
それを医者にいう意味が分かりません。しかし、これが「万引きを苦にしての自殺」に見せかけての殺しであるとの認識を抱いていたとすれば、この対応は或る程度読めてきます。
朝木さんであることを何故刑事はこの時点で隠しておきたかったのか? また、遺族に知らせようとしなかったのか?
これはこの時点で外部に知られたくない、遺族に知られたくない、何らかの理由があったと考えられます。おそらくは、どのような処理をするかを相談していた時間であったと考えられます。
遺族が事件を知って現場に駆けつけたりして、この時点で事が大きくなることを恐れる何らかの理由があったと考えるしかありません。
では、この件に関しての資料ですが、下記に紹介するのは朝木さんが運び込まれた防衛医大の緊急救命センターの医師が裁判所に提出した陳述書です。
この医師は裁判所にも出廷して証言までしています。名前を伏せてあるのは、ネットで広まった場合、創価学会側からの嫌がらせが予想されるためです。
先に鑑定書を同じように名前を伏せて紹介したところ、創価学会の御用ライターが名前をブログに掲載した上に、論評していましたが、どうせ反論するなら専門家の反対意見を紹介すべきでしょう。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=26
重要な要点は4点ありますが、�,鉢△砲弔い討蓮△茲蠕賁臙亮韻�必要なので、それを確認してからまた取り上げることにします。
� …�木さんには緊張性気胸であり、すぐに病院に搬送すれば助かった可能性がある
�◆_鯔挟嫩蟒颪傍ぜ陲僚蠍�がないのは疑問
�� 東村山警察署の須田刑事が「口止め」をした事実
�ぁ^簑欧肪里蕕擦覆い派賊,�ら搬送した事実
この��の「口止め」の事実ですと�い砲弔い討任垢�―、
これは次のようにはっきりと述べられています。
「朝木さんであることは、マスコミなんかの問い合わせがあっても、黙っていてくれ」
「朝木さんの遺族に連絡しているような様子もなく、病院スタッフに依頼されることもなく、遺族の来ることもなく警察官が搬送した」
この医師がこのような陳述書を提出し自ら裁判所で証言までしたということは、医師は明らかに警察に対する対応に不信感を抱いたからでしょう。
朝木明代さんが、最後にこのような医師に看取られて亡くなったことは、せめてもの救いであったと思います。
須田刑事がこの時点で「これは自殺なんだよ」と口にしたことは遺族や関係者が聞いています。もし、そのようなことを言っていないと主張する人は、少なくとも須田本人からそれを聞いたのでしょうか?
この事件は「万引きを苦にしての自殺」に見せかけて殺された疑いが濃厚です。そうなると「万引き事件」それ自体にも疑いの目を向けねばならなくなるのは当然なのです。







