2008年08月15日

<活動報告>靖国神社における署名活動

<活動報告>靖国神社における署名活動

1000人以上の方からの署名が集まりました!

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 本日、靖国神社に参拝に訪れた方々に対する署名のお願いをしました。
 移民1000万人受け入れ計画に反対する署名です。朝の7時半から4時まで行ない、1000人からの参拝者から署名を頂きました。

 皆さん、口々に「これはとんでもない計画です。何としてもたたき潰して下さい―」と真剣な顔で署名をしてくれました。


 本当にありがとうございました。
 また、多くの人から多額のカンパも頂き本当に感謝しております。
 今後の活動に役立たせてもらいます。正直少ない人数でこれだけ多くの方からの署名が得られるとは思っていませんでした。

 署名活動にお手伝い頂いた方にも御礼申し上げます。
 暑い中を8時間以上も立ったままでの署名の呼びかけでした。熱射病にならないようにと水分補給に気を使いました。

 ボトルを4本以上飲んだのに、一回もトイレに行きたいと思わなかった訳ですから、全て汗となって流れたのでしょう。
 私も流石に疲れましたが、まだまだ体力はあると感じた次第です。

 さて、私は一人で400人以上の署名を頂きましたが、その8割が20歳代の男女でした。
 いかに、この1000万人移民受け入れ計画が若者の間に拒否反応が強いかの証左でもあります。

 この移民受け入れ計画は、自民党の国家戦略対策本部の中の『日本型移民国家への道プロジェクトチーム』が作成したものです。
 この国家戦略本部の本部長代理に就任したのが中川秀直です。

 自民党がこの提言を受け入れ、このプロジェクトを今後推進することは十分に考えられます。我々は今回の活動を今後も継続してこの署名を集めていきますが、それを自民党の麻生太郎幹事長宛てに提出する考えです。

 中川秀直は将来の少子高齢化社会に対して、その減少する国民の10%を外国からの移民で補うとしています。
 しかし、今回自民党の幹事長に就任した麻生氏は自らの著書『とてつもない日本』で、そのような考えとは違った活力のある少子高齢化社会の対策を提言しています。
関連記事
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51162761.html


 ご存知のように私は『維新政党・新風』の副代表という立場にもあり、自民党にこのような署名を提出することには、必ずしも適切ではないと言った意見もあることは承知しています。

 しかし、相手がどのように感じようとも、反対する人が多く存在するという事実を、自民党の幹部にも知らしめることが、この移民計画を頓挫させることになると考えています。

 今後もこの署名活動は続けるつもりですし、今後は大阪、愛知などにおいても、この署名活動を行なう考えです。
 この署名活動はあえてネットでは行なわずに、今後も街頭で演説を行ないながら実施する考えです。

 我々がネットという手段を講じなくとも、多くの署名を集めることができるということを為政者に示すことによって、政府や自民党がこれを強行した場合、一般大衆より見放されてしまうということを思い知らせてやりたいと思います。


自由民主党 幹事長 麻生太郎 殿

移民1000万人受け入れ計画に反対する署名

 現在、自民党の国会議員で構成される『外国人材交流推進議員連盟』(中川秀直会長)が中心となって「移民1000万人受け入れ計画」が推進されています。将来的に日本の人口が減少し労働力不足が懸念されるため、これを外国人移民の受け入れで補おうとする計画です。

 しかしながら、移民の受け入れは治安の悪化や日本人労働者との職の奪い合いなどの社会不安が予想され、あまりにもリスクが高過ぎると思わざるを得ません。

 人口減少・少子高齢化社会を迎える日本がとるべき選択は、そうした人口減少・少子高齢化社会に見合った国・社会モデルの構築ではないでしょうか。

 安易な移民の受け入れによって国民生活が脅かされつつあり、そのような移民政策を拙速に進めないよう求めるものです。著書『とてつもない日本』で活力ある少子高齢化社会の実現を提唱されている自民党の麻生太郎幹事長に国民の皆様の懸念をお伝えするものです。

平成20年8月15日

せと弘幸Blog「日本よ何処へ」 
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主宰 瀬戸弘幸(協力・後援:NPO外国人犯罪追放運動)

〒101‐0021 東京都千代田区外神田2‐13‐3‐201 
TEL03‐3258‐3551/FAX03‐3258‐3552

 本日の署名活動にご協力を頂いた皆さん、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 多くの皆様から「ブログを見ています。頑張ってください」との声援の言葉を頂きました。
 この場をお借りして御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 この1000万人移民受け入れ計画は、日本の若者を暗澹たる社会へと追いやり犠牲を強いることになってしまいます。どんなことがあっても、この計画だけは潰さなければなりません。

 今後も全国各地において、この署名活動を行ないます。
 その時は皆さん、是非とも我々と共に日本を守るために立ち上がって下さい!

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2008年08月14日

北京五輪とフリーチベット

北京五輪とフリーチベット


<中国>女性ら8人拘束…五輪会場近くでチベット支援活動

 【北京・浦松丈二】北京五輪のメーンスタジアム、国家体育場(愛称・鳥の巣)に隣接する観光施設「中華民族園」の前で13日、中国政府に抗議して「チベットに自由を」などと訴えた米国人や日本人女性計8人が中国当局に拘束された。AP通信などが伝えた。

 拘束されたのはチベット支援団体「自由チベット学生運動」(本部・米ニューヨーク)のメンバーら。日本人女性はペマ・ヨーコさん(25)で、父親がチベット出身、母親は日本人。北京の日本大使館は事実関係を確認中としている。

 メンバーらは「チベットに自由を」と英語で書かれた横断幕を広げ、チベットの旗を振ったほか、「チベット人は自由のために死んでいる」などと訴えた。ペマさんは抗議には参加せず、報道陣に団体の活動を説明していたという。

 中国当局は抗議活動を取材していた英ITNテレビの記者1人も一時拘束した。

 北京では五輪開会式前後からチベット支援団体の抗議活動が相次ぎ、少なくとも6日に英国人2人▽8日に米国人3人▽9日に米国人3人とドイツ人、カナダ人各1人が拘束されている。

8月13日20時27分配信 毎日新聞


 このニュース報道を見た時に一つだけ気になったことがありました。
 日本国籍を持つ女性がメンバーの行動には参加をしないで、報道人に説明をしていたということです。

 考え過ぎかも知れませんが、一緒に行動に参加しなかったということは、何らかの理由があったと考えれば、それは二つしか考えられないと思います。

�‖召了臆端圓亙胴颪覆匹旅饑劼鮖�っていた

�⊆�分の父がチベット人であり母が日本人だった

 つまり、逮捕された場合、西欧諸国の人間であれば、その母国が外交交渉によって同胞の逮捕された人間の引渡しに尽力するが、日本政府の場合、そのことへの確信が持てなかった。

 これはあくまでも推測に過ぎません。あくまでもこの日本人女性は報道陣に行動の目的などを説明する任務であったのかも知れません。

 しかし、これまでの日本政府とシナ政府の関係を考えた場合、同じように行動しても欧米諸国の人は送還で済むが、日本人の場合は送還だけでは済まないのではないか?

 そのような思いを強く抱いたとしても不思議ではないと思います。日本人が西欧諸国の人たちと同じように取り扱われるとは思えません。日本人が自らの政府に信頼感を持てない、まさにそこに大きな問題があると考えます。

 そのこととは別に、このような抗議の声を上げ続ける欧米人の勇気ある行動には頭が下がります。今回の北京五輪はシナ共産党政府が、その威信をかけて取り組んで来ました。

 しかし、全世界でシナ政府によるチベット人弾圧の実態が明らかにされたことで、今回の北京五輪はいくらシナが多くのメダルを獲得したところで成功したなどとは言えないことになったのです。

 シナ政府はこのフリーチベットの運動が、主に西欧各国で起きて、アジア・アフリカの国では目立たなかったことに関して、「かつての帝国主義、植民地主義の国々において行なわれているが、それは過去の反省を棚上げして反中国プロパガンダに利用しているに過ぎない」と批判して来ました。

 私たちはこのシナ政府の主張に対して、これを徹底して批判して来ました。

 8月10日に名古屋市の白川公園において、フリーチベットin名古屋主催の「祭りとデモ行進」が行なわれ、300名からの人が参加したと伺っています。

 名古屋ではフリーチベットのデモは素人集団が呼びかけたにもかかわらず600名から参加者がありました。その時のスタッフがその後も運動の継続に向けて様々な企画を続けて来ました。

 今回その中のお一人から、次のような呼びかけを頂いておりました。

  今回、名古屋におけるフリーチベット活動の集大成として8/10に「Freedom Free Demo Festival」と題しまして祭イベント+デモ行進を予定しています。
 これは単にフリーチベットというだけでなく、中国共産党による少数民族に対しての人権弾圧を糾弾をすると共に、何も知らない人たちに少しでもこれらの現状を知ってもらう事を目的としています。

 また、このイベントには拉致被害者を救う会のブース出展も決定しています。

 私たちの活動に賛同していただきました方として、西村眞吾先生、牧野聖修先生、谷岡くにこ先生、愛知県議加藤南先生、中国民主化活動家、在日の各民族の方等がいらっしゃいます。皆様からのコメントも数多く頂戴しております。

 つきましては、瀬戸先生におかれましてもご賛同していただけるようであれば、ぜひとも激励の一文をいただきたく思う所存でございます。
 先生の一文あれば私たちのスタッフも勇気が出てくると思います。


 私はこの申し入れに対して次のようなメッセージを贈らせて頂きましたが、そのメッセージの中で、このシナ政府の主張に対する反論を行なっています。

 
 皆さん、こんにちは。
 「日本よ何処へ」という政治ブログを書いている、せと弘幸と言います。

 この度はスタッフの方より紹介を受け、皆様にご挨拶をさせて頂くことになりました。本当にありがとう御座います。

 テレビでしか拝見できませんでしたが、名古屋におけるフリーチベットのデモは素晴らしかったですね。その人数の多さに驚くと共に感動しました。私は東京、大阪のデモには参加させて頂きましたが、名古屋ではまだ一回も参加できずにいます。

 今度は是非とも参加をさせて頂きたいと思っていた矢先に、このようなご挨拶が叶い、本当に嬉しく思っております。

 さて、全世界で中共の聖火リレーに対する抗議の行動があった時に、中共政府は「反対している国はかつて広大な植民地を持って搾取していた国家であり、第三世界の人々は誰もこのような聖火リレーに対しての妨害行動を起こしていない」と批判しておりました。

 久しぶりに耳にした中共の「第三世界論」でしたが、これがまやかしであることは誰の目にも明らかです。確かにテレビで流れた聖火リレーに対する抗議行動はヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本、韓国などで行なわれ、他の国においては余り見られませんでした。

 しかし、それは中共のチベット人弾圧に抗議したくとも、中々抗議できない理由があるのです。それは貧困や飢餓に苦しみ、先ずは食べる、生活することが優先されるからです。

 もし、アフリカ、アジアなどの貧しい国においても、そのような心配がなかったら、同じように抗議の声が上がっていた筈です。人権問題は世界に共通する人類の普遍的な価値観から発せられるものなのです。

 西側先進国や日本も含めて、我々はまがりなりにも貧困を克服し、真の人間性の大切さを学んで来ました。だからこそ、立ち上がったのです。

 我が国には毎日の食生活に困るような人はいません。だからこそ、我々はそのような貧しい国の人たちの分まで声を上げ続けなければなりません。

 それこそが豊かな社会に生まれ育った我々の義務でもあると思います。

 今の世界は嘘と偽りという偽善に満ち溢れています。これを打破できるのは、純粋な若者の犠牲的な精神に他なりません。

 イベントに結集した若者の皆さん、社会を変革するのはあなた方です。
 あなた方の至純なる行動こそが、新しい未来を切り拓くであろうことを強く信じます。

 どうか、頑張って下さい。
 私も国の将来を想う一人の在野の政治ブロガーとして共に頑張っていきたいと思います。

 本日は本当にありがとう御座いました。

 せと弘幸

 現在、日本中は北京五輪で盛り上がっています。多くの日本人がチベット問題などもう忘れたかのようです。しかし、今回の北京五輪開催がシナの国威発揚に一役買うどころか、その逆に国家の威信を貶める結果となった事実だけは変わらないでしょう。


8月15日は靖国神社でお会いしましょう!

                                                            eb0ddbb4.jpg

 

署名活動をお手伝いしてくれる人を募集しています。移民反対の幟を立てておりますので、そこにおいで下さい。

「河野談話の白紙撤回を求める署名」活動と一緒に、1000万人移民受け入れ反対の署名も行ないます。

 

街頭署名(8月15日)のお知らせ
<「河野談話」の白紙撤回を求める署名活動にご参加を!>

 日本の威信を失墜させ、次代を担う青少年に自虐を注入する元凶、それは慰安婦強制連行の虚偽を国家が認めてしまったいわゆる「河野談話」です。昨年以来進めている「河野談話」の白紙撤回を求ねる署名は15,339名にのぼり、内閣府宛に提出済みです。

 平成5年8月4日に、当時の河野洋平官房長官が発表した「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(所謂河野談話)は、我が国の誇りと名誉を大きく傷付けただけではなく、次代を担う青少年の精神に「自虐」という猛毒を注入し続ける亡国の談話です。

 日本民族をシナ・朝鮮の属国に組み入れているのが「河野談話」、これの撤回なくして民族と国家の自立はあり得ません。心ある方々の署名活動へのご協力をお願いいたします。

日時:平成20年8月15日(金) 午前7時から午後3時まで
場所:東京・九段下(東京理大前)
※雨天決行

署名終了後、懇親会を開きます
※17時から水道橋・天狗:03−3292−0338
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=teng&ino=BA577628


【主催】
「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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2008年08月13日

20年前の8月13日

平成元年8月13日の誓い

20年前の自分に想いを馳せる

 平成の世も20年目となっている。
 昭和という時代が一つの終わりを告げ、新しい平成という時代の幕が開いた。
 「平成」という文字からも分かるように、平和で静かな時代を願っての命名だったのでしょう。

 私はこの平成元年の8月13日、ある人物の墓参りに出かけた。
 今から丁度20年前のこ日であり、私がまだ36歳の時でした。その時の日記から紹介することにします。

平成元年8月13日

 日本列島は暑い夏の真っただ中にあった。
 私は盆休みを利用して、かねてから一度は行って見たいと思っていた山形県鶴岡市に向かっていた。

 東北自動車道の宮城県村田インターから、新しく出来た山形市に向かう高速道路に乗り換えて、一路山形を目指した。
 濃い緑に覆われた山々、ひときわ目につく高い山は、国立公園にも指定され、登山家であれば一度は足を運ぶ月山である。

 周りの素晴らしい自然景観に見とれながら車を飛ばすこと四時間半、ようやく庄内平野に辿り着いた。
 当たり一面、見渡す限りの水田地帯である。

 稲の穂が一斉に出始めたばかりであり、風に揺れて広い水田がまるで波打つように動いている。まさに壮観そのものである。

 私が目指すのは、鶴岡と酒田の丁度中間に位置する山形県飽海郡の西山町である。そこには石原莞爾先生の墓があると書物で見ました。
 石原莞爾将軍は日本の敗戦後、生まれ故郷に帰り、自らこの地を開墾されて西山農場を創られた。

 今日、開拓や開墾などと云えば、何か夢やロマンのある言葉として聞こえるが、当時は大変苦労の伴うことだった。私の母方にも戦後都会から帰り、福島県伊達郡の霊山のふもとに開墾に入られた方がいた。

 その経験談を子供の頃に聞いたが、とても信じられるような話ではなかった。家をつくるにも当初は材料がまったくなく、まず穴を掘り、そこに何本かの杭を打ち、そこにトタンの屋根をかけて雪や雨をしのいだというのです。

 地図を頼りにしての場所探しでしたが、道に迷い地元の人に尋ねることにした。石原莞爾先生の名前を出すと、地元の方は「あの、偉い先生のお墓ですか」とすぐに教えてくれた。

 何度か道を尋ねながら探したが、皆さんその都度親切に教えてくれた。若い人も含めて「知らない」と首を横に振った人はいなかった。やはり、石原莞爾先生は郷土が生んだ誇り高き英雄なのでしょう。

 私は若くして右翼・民族派団体に入り、そして自ら団体を創り運動をしてきたが、ある日を境に弟子たちに譲って自らは運動を停止した。そのような決断をしたのは本当に最近のことである。

 私もいつの間にか子供を持つ親となっていたが、3年ほど前に福島で日教組の全国大会があった。娘はまだ小学校の1年生であったが、右翼の街宣車の騒音がうるさいというので休校となっていた。

 その娘が右翼の街宣車が怖いと言って私にすがってきた。この時ほど自分でショックを受けたことはなかった。将来の日本を担う子供たちに恐怖感を与えるような運動が、果たして真の愛国運動なのだろうか?

 それから私は右翼の街宣車による活動を自らは停止して後進に道を譲った。そして、その頃から戦前に活躍された人々の書物などを読むようになった。

 中でも興味をひいた人物の一人が石原莞爾先生の唱えた世界観でした。石原先生の唱えた「世界最終戦争論」は世界史に残る偉大なる思想哲学であると思います。

※今日は石原先生の思想には触れません。また、別の機会に紹介します。

 3f4a7005.jpg石原莞爾先生の墓は小高い山の上にあった。


 すぐ下には秋田県に抜ける幹線道路が見える。そこをひっきりなしに車が通っていた。しかし、先生がこの地に入られた頃は静かな寒村だったのではないか。

 冬ともなれば、冷たい風が日本海から吹きぬけて行ったことだろう。この小高い丘は周辺を見渡せる最高の場所だった。石原先生のお墓という案内板がなければ見逃してしまうところだった。

 初めての道なので遠く感じたが、それほどの距離ではない。昼でも高い松林に覆われて、薄暗い山道を登って行くと、そこに石原先生のお墓があった。

 こんもりと高くもられた墓には細長い石塔が建っていた。周りはきれいに掃き清められ、菊の花が飾られていた。

 石原莞爾先生の唱えた「都市解体・農工一体」と彫った石碑もありました。

 私の胸の中に大きな感動が湧き起こった。

 来て良かった! 

 胸が熱くなって自然に涙がこぼれた。

 ズボンに土がつき、汚れるものかまわずに、その場に正座し手を合わせた。

 しばしの間―、時が忘れるほどに瞑想した。

 幽明堺を異にした先生の言葉を聞こうとしたが、それは叶わなかった。考えてみれば、私はまだ先生の声を聞くほどの人間ではない。

 しかし、嬉しかった。自分の探し求めていたものと、ようやくやっと遭えた、子供の頃の嬉しさとでも言ったら良いのか、そんな爽やかな気分であった。

 ふと周りを見ると、赤い郵便ポストが一つ置いてあった。最初はあまりにも大きな感銘を受け気がつかなかった。
 一体、何があるのだろうとフタを開けてみると、そこには一冊の「記帳」と書かれた大学ノートがあった。

 それを開いて見た私は再び大きな感動に溢れた。

 そこに記帳した人たちの、その数の多さに驚いた。
 私が訪れた13日の午前中にも既に一人が記帳していた。昨年の8月から今年の8月までの一年間に、二百人以上の人が石原莞爾先生の墓にお参りしていた。

 遠くはブラジルのサンパウロやリオデジャネイロから日本では九州から北海道は言うに及ばず全国一円である。
 私は先生の墓に来たのが、如何に遅かったか、自らの不勉強を恥じるばかりです。

                  記帳

 念願がかない、先生の墓に参ることができました。先生の唱えた「世界最終戦争」の時代が到来したと信じる一人です。

 やがて来る「日米経済死闘」に勝利して、国家・民族の繁栄のために全力を尽くします。

 平成元年8月13日    瀬戸弘幸


 私はこの当時は日米間の熾烈な経済闘争が、「世界最終戦争」の時代であると思い、そのことについて論陣を張ってきた。そして日本は米国との経済戦争に敗れた。

 しかし、本当の意味での「世界最終戦争」とは日米の間ではなく、米中間における戦争を指すのかも知れない。

 最近、そのように思うようになってきた。もう一度、石原先生の墓に行って見たい。そのような気持を強く抱く今日この頃です。

☆動画ご紹介!
反日極左と入管法違反韓国人のデモを粉砕!


ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee190230.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=2nq-CCYDoGo

 

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 平成5年8月4日に、当時の河野洋平官房長官が発表した「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(所謂河野談話)は、我が国の誇りと名誉を大きく傷付けただけではなく、次代を担う青少年の精神に「自虐」という猛毒を注入し続ける亡国の談話です。

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2008年08月12日

天皇と日本人について

天皇と日本人の思想・信念について

大変革運動の精神的な支柱となるべきもの


 ここ一週間ほどの運動の中で考えさせられることが結構多かった。そのことについて自分の考えを書いてみることにします。

�。厳遑呼�の国民大集会において、酒井信彦先生が日本再生の切り札は「大和魂の復活しかない」と喝破されたこと

�△海旅駝餌臀顕颪虜埜紊�天皇陛下万歳の三唱で締めくくられたこと

��「行動する保守」運動に参加する人たちの中に「攘夷」という文字の書かれたシャツを着ている人を多数見かけるようになったこと

�ず戸磴�反天皇・反靖国のスローガンを掲げてデモ行進をしたが、それに抗議する人たちの怒りと行動は、必ずや維新の決起につながるであろうと確信するに至ったこと

 以上の点について、私なりの考えを簡単に書いてみます。

�‖舅尊欧箸論錣ζ�本精神

 大和魂についてですが、私流には「戦う日本人の精神」であると解釈しています。日本精神とは陶冶(とうや)されるものです。日本人は戦後それを怠ってしまった。

 だから弱くなってしまったのです。強い日本にするには戦わなければなりません。

 何のために戦うのか、戦うための基本的な支柱とは何か?

 それは自分のためではなく、この日本という国家のためであり、基本的な精神的支柱とは忠義であると思います。自己犠牲の精神も現代における忠義の変形であると考えます。

��天皇陛下万歳三唱について

 この天皇陛下万歳については、当初の予定にはなかったそうです。式の盛り上がりの中で、そのような心に駆られ会場の人たちが一体となってそれは行なわれた。

 この天皇陛下万歳については、天皇個人の崇拝を意味するものでは決してないのです。天皇陛下を含む全ての日本人、日本という国家の発展を祈念して行なうものです。

 その意味からしても、今回の天皇陛下万歳三唱には、日本民族の祈りが集約され凝結されたものでした。しかも、それは我々日本民族だけの安寧を願うものでなく、シナの圧制に苦しむアジア諸国民の解放をも願ったものであったのです。

�Z薫个箸和魂Δ任覆韻譴个覆蕕覆�

 我々の「行動する保守」運動を批判する人達がいる。政界を目指すならマイナスだなどと言う人もいる。我々は政治運動をしている訳ではないのです。

 ましてや選挙活動などであるはずがない。私は現在、政治と維新(革命)は根本的に違うものであると思い始めています。それは実感として、そう思い始めているということです。

 参加する多くの人もまた同じような気持ちを抱いているのではないでしょうか。だからこそ、日の丸を掲げ、そして攘夷の文字の入ったシャツを着ているのだと思います。

 これからの日本には大きく分けると二つの道があります。

 天皇を変革の原基にするか、或いは左翼・反日勢力のように、これを打倒するという目的とするのか。

 我々の道は定まっています。我々の目指すべき大変革とは天皇に原基をおく維新の道とならなければなりません。

�ぐ歐靴鳩莎�について

 維新の運動の先には決起があります。しかし、それはまだまだ先であり、今からそれを言及すべきではないのかも知れません。しかし、その覚悟があって初めて成り立つのが、我々の「行動する保守」運動であり、「救国のネット保守革命」なのです。

 「天の時」という言葉がありますが、それは情勢の到来ということです。これを読み違えたら、それは「天の時」ではなくなるのです。

 直接行動者が常に肝に銘ずべきことは、やがて来るそのときに備える心の覚悟であり、その決意であると思います。決意、決断、決起こそが我々の運動の基本となる言葉であると思います。


8月15日は靖国神社でお会いしましょう!

 署名活動をお手伝いしてくれる人を募集しています。移民反対の幟を立てておりますので、そこにおいで下さい。

 「河野談話の白紙撤回を求める署名」活動と一緒に、1000万人移民受け入れ反対の署名も行ないます。

 
街頭署名(8月15日)のお知らせ
<「河野談話」の白紙撤回を求める署名活動にご参加を!>

 日本の威信を失墜させ、次代を担う青少年に自虐を注入する元凶、それは慰安婦強制連行の虚偽を国家が認めてしまったいわゆる「河野談話」です。昨年以来進めている「河野談話」の白紙撤回を求ねる署名は15,339名にのぼり、内閣府宛に提出済みです。

 平成5年8月4日に、当時の河野洋平官房長官が発表した「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(所謂河野談話)は、我が国の誇りと名誉を大きく傷付けただけではなく、次代を担う青少年の精神に「自虐」という猛毒を注入し続ける亡国の談話です。

 日本民族をシナ・朝鮮の属国に組み入れているのが「河野談話」、これの撤回なくして民族と国家の自立はあり得ません。心ある方々の署名活動へのご協力をお願いいたします。

日時:平成20年8月15日(金) 午前7時から午後15時まで
場所:東京・九段下(東京理大前)
※雨天決行

署名終了後、懇親会を開きます
※17時から水道橋・天狗:03−3292−0338
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【主催】
「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会

【協賛】
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2008年08月11日

揚げ足取り君へ

揚げ足取りの「つくづく君」へ!

ずいぶん短絡思考なのですね。


【あげあし取り】

人の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて、相手を責める。

 大人気ないとは思いましたが、下記のようなコメントがありました。
 これは私が書いた朝のエントリーの文章を俎上に載せて書いたものです。その部分をもう一度再現します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だからこそ、 このようなパネルを掲げる行動を韓国の女子選手が取ったのでしょう。しかし、私の質問に対してハンギョレ新聞社の記者はこれを知らないと答えました。

 本当に知らなかったのかもしれませんが、どうも私には信じられないことでした。私がインターネットでその記事や写真を見た記憶があると言ったら、驚くべき言葉が返ってきた。

 「ネットで流れる報道は捏造の場合もある。サイトそのものも勝手に作られてしまう場合もあるのです。」

 ここまで言われれば、私もネットで見ただけで、それを信じてしまう人間なので、それ以上確かめた訳でもないから、それ以上話題にすることはなかった。

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 これに対して次のようなコメントがありました。

>私もネットで見ただけで、それを信じてしまう人間

まさに語るに落ちるですな

あなたもそうだし、支持者が散々ネットでばらまいている、主張している情報も二次情報や三次情報、検証不能な断片的な話ばっかり。

ひいては核武装とか安全保障の問題のイロハも知らずに叫ぶ愚かな主張もあるし。冷静にトピックの話の源流を問いただせば「ネットにあった」「サヨだ、シナの陰謀だ在日だ」って聞く耳持たないお話にならない低レベルぶり。

ニュースソースにもあたらないで、又聞き情報で集会やデモを扇動する前に政党らしい活動、既存政党に堂々と論戦を挑むのが活動の筋じゃないんですか?

Posted by つくづく at 2008年08月11日 10:49

 この「つくづく」さんは、私のたった一行だけを取り上げ、上のようなコメントを投稿しています。
 私の最後の「私はネットで見ただけで、それを信じてしまう人間…」の文章が、相手に対する強烈な皮肉を込めた言葉であることも知らずに、このような書き込みには笑ってしまいました。

 愚かで、低レベルで、その短絡的ぶりをネットで晒しているのはあなたですよ、つくづくさん!

 この問題は大きく報道されたので、韓国人記者が知らないはずがないのです。触れたくないだけのことであり、韓国民なら誰でも知っている。それを「知らない。」と答えて、更に捏造も多いと言ったので、皮肉を込めて書いたのです。


 
中国吉林省・長春で行われた第6回冬季アジア大会の4日目(1月31日)、女子ショートトラックの5000mリレーで、韓国チームは銀メダルを獲得した。

 その表彰式で、韓国の選手達は、『白頭山(ぺクドゥサン)は我が領土!』と書いたカードを表彰台の上で掲げるというパフォーマンスをし、観客席の韓国応援団から大きな拍手を受けた。

 しかし、この政治的なパフォーマンスに、中国のオリンピック委員会は『 もう一度同じようなことが起きたら、大会への参加資格を取り消す 』と韓国側へ猛烈な抗議をした。

 韓国選手団の関係者は、『 事態が広まることは望まない。“ スポーツ大会で政治的行為をしない ”というのが慣例であるだけに、遺憾を表明する線で処理する方針 』と語った。

 結局、韓国側が謝罪したことで、この問題は(関係者の間では)収束したのであった。

http://shiratorijun.blog4.fc2.com/blog-entry-51.html

 朝鮮日報も報道しています。

中国、韓国代表選手の「白頭山セレモニー」に公式抗議

 長春冬季アジア大会の表彰式で、韓国選手らが行ったいわゆる「白頭山セレモニー」に対し、中国外交部は1日、駐中韓国大使館関係者を呼び、公式に抗議した。

 中国の通信社の中国新聞社はこの日、中国外交部アジア局の責任者が駐中韓国大使館の関係者を外交部に緊急召喚し、先月31日の冬季アジア大会表彰式で、韓国選手5人が中国の領土主権を損ねる政治的メッセージをアピールした事件について、公式に抗議したと伝えた。

 この報道によれば、中国外交部アジア局の責任者は「中国と韓国の間に領土紛争は存在しない。韓国側関係者の行為は中国人民の感情を害し、オリンピック憲章の精神やアジア・オリンピック評議会(OCA)の規定にも違反した行為だ。今回の件について厳重に遺憾の意を伝えるとともに、韓国側が今回の事件を調査した上で適切な措置を取り、同様の事件が発生しないよう求める」と抗議し、再発防止策を取ることを要求したという。

 また、「韓国代表団関係者は、既に今回の件について中国側に謝罪を行った」と中国新聞社は報じている。
北京=李明振(イ・ミョンジン)特派員

白頭山セレモニー:韓国選手団「計画性・政治的意図なかった」

 長春での冬期アジア大会に出場した女子ショートトラック代表選手たちの「白頭山セレモニー」が韓国と中国の外交問題に発展する様相を呈している。

 大会組織委員会は1日、金正吉(キム・ジョンギル)大韓オリンピック委員会委員長に対し、ショートトラック女子3000メートルリレー表彰式で韓国選手による突発的な行動を制止しなかった点について公式的に抗議した。

 大会組織委員会は抗議の書簡で、「昨日の韓国選手による行動はスポーツ行事では政治的な意思表明ができないよう定めた国際オリンピック委員会とアジアオリンピック評議会憲章に違反した」と抗議し、選手たちの行動に政治的意図があるのではないかとの疑いをあらわにしたという。

 中国長春市外務局長ら抗議団は、韓国選手団への激励を終えて帰国しようとしていた金委員長を呼び、韓国側に遺憾の意を表明すると同時に金委員長に再発の防止を約束するよう要求したという。

 これに対して金委員長は、選手団団長名義で返事をすると回答し韓国行きの飛行機に乗った。韓国選手団のミン・ビョンチャン副団長兼総監督など一行はアジアオリンピック評議会事務室を訪問し、「若い選手たちが即興的に行った偶発的な行動で、計画性や政治的意図はなかった」と再発の防止を約束した。

 一方大韓オリンピック委員会は同日夜、傘下の各団体に「白頭山セレモニー」について発言しないよう指示し、外交問題への発展を警戒する動きを示している。
クォン・ヨンハン記者

http://www.chosunonline.com/article/20070202000015


 この問題を私が持ち出して論議しようとしたときに、ハンギョレの記者は逃げたのです。
 勿論知らないはずがない。そして、その事実を更に覆い隠そうとさえしたと私は思いました。

 国際スポーツの競技とは愛国心の高揚の場でもあります。
 韓国女子選手団の行為は、純粋な愛国心の発露だったと思います。

 しかし、それをシナ・中国政府の抗議で「なかったこと」で処理したのです。だから、私の問いにも答えたくなかったと思います。

 日本のマスメディアはこのことを報道していないと思います。だからこそ私は持ち出したのです。
 本当にあなたは「つくづく」どうしようもない短絡な方ですね。よく考えてから今後はコメント下さい。

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Posted by the_radical_right at 19:07 │ mixiチェック │特定アジア(韓国)