<活動報告>靖国神社における署名活動
1000人以上の方からの署名が集まりました!
本日、靖国神社に参拝に訪れた方々に対する署名のお願いをしました。
移民1000万人受け入れ計画に反対する署名です。朝の7時半から4時まで行ない、1000人からの参拝者から署名を頂きました。
皆さん、口々に「これはとんでもない計画です。何としてもたたき潰して下さい―」と真剣な顔で署名をしてくれました。
本当にありがとうございました。
また、多くの人から多額のカンパも頂き本当に感謝しております。
今後の活動に役立たせてもらいます。正直少ない人数でこれだけ多くの方からの署名が得られるとは思っていませんでした。
署名活動にお手伝い頂いた方にも御礼申し上げます。
暑い中を8時間以上も立ったままでの署名の呼びかけでした。熱射病にならないようにと水分補給に気を使いました。
ボトルを4本以上飲んだのに、一回もトイレに行きたいと思わなかった訳ですから、全て汗となって流れたのでしょう。
私も流石に疲れましたが、まだまだ体力はあると感じた次第です。
さて、私は一人で400人以上の署名を頂きましたが、その8割が20歳代の男女でした。
いかに、この1000万人移民受け入れ計画が若者の間に拒否反応が強いかの証左でもあります。
この移民受け入れ計画は、自民党の国家戦略対策本部の中の『日本型移民国家への道プロジェクトチーム』が作成したものです。
この国家戦略本部の本部長代理に就任したのが中川秀直です。
自民党がこの提言を受け入れ、このプロジェクトを今後推進することは十分に考えられます。我々は今回の活動を今後も継続してこの署名を集めていきますが、それを自民党の麻生太郎幹事長宛てに提出する考えです。
中川秀直は将来の少子高齢化社会に対して、その減少する国民の10%を外国からの移民で補うとしています。
しかし、今回自民党の幹事長に就任した麻生氏は自らの著書『とてつもない日本』で、そのような考えとは違った活力のある少子高齢化社会の対策を提言しています。
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http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51162761.html
ご存知のように私は『維新政党・新風』の副代表という立場にもあり、自民党にこのような署名を提出することには、必ずしも適切ではないと言った意見もあることは承知しています。
しかし、相手がどのように感じようとも、反対する人が多く存在するという事実を、自民党の幹部にも知らしめることが、この移民計画を頓挫させることになると考えています。
今後もこの署名活動は続けるつもりですし、今後は大阪、愛知などにおいても、この署名活動を行なう考えです。
この署名活動はあえてネットでは行なわずに、今後も街頭で演説を行ないながら実施する考えです。
我々がネットという手段を講じなくとも、多くの署名を集めることができるということを為政者に示すことによって、政府や自民党がこれを強行した場合、一般大衆より見放されてしまうということを思い知らせてやりたいと思います。
自由民主党 幹事長 麻生太郎 殿
移民1000万人受け入れ計画に反対する署名
現在、自民党の国会議員で構成される『外国人材交流推進議員連盟』(中川秀直会長)が中心となって「移民1000万人受け入れ計画」が推進されています。将来的に日本の人口が減少し労働力不足が懸念されるため、これを外国人移民の受け入れで補おうとする計画です。
しかしながら、移民の受け入れは治安の悪化や日本人労働者との職の奪い合いなどの社会不安が予想され、あまりにもリスクが高過ぎると思わざるを得ません。
人口減少・少子高齢化社会を迎える日本がとるべき選択は、そうした人口減少・少子高齢化社会に見合った国・社会モデルの構築ではないでしょうか。
安易な移民の受け入れによって国民生活が脅かされつつあり、そのような移民政策を拙速に進めないよう求めるものです。著書『とてつもない日本』で活力ある少子高齢化社会の実現を提唱されている自民党の麻生太郎幹事長に国民の皆様の懸念をお伝えするものです。
平成20年8月15日
せと弘幸Blog「日本よ何処へ」 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
主宰 瀬戸弘幸(協力・後援:NPO外国人犯罪追放運動)
〒101‐0021 東京都千代田区外神田2‐13‐3‐201
TEL03‐3258‐3551/FAX03‐3258‐3552
本日の署名活動にご協力を頂いた皆さん、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
多くの皆様から「ブログを見ています。頑張ってください」との声援の言葉を頂きました。
この場をお借りして御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
この1000万人移民受け入れ計画は、日本の若者を暗澹たる社会へと追いやり犠牲を強いることになってしまいます。どんなことがあっても、この計画だけは潰さなければなりません。
今後も全国各地において、この署名活動を行ないます。
その時は皆さん、是非とも我々と共に日本を守るために立ち上がって下さい!
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〜新風連ブログ〜


石原莞爾先生の墓は小高い山の上にあった。