2008年08月18日

坂本弁護士事件との類似性

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(3)

坂本弁護士事件との類似性

 東村山市の元市会議員・朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされた殺人事件は、当時「第二の坂本弁護士事件!?」と多くのマスメディアが報道しました。

 なぜ、そのような報道がなされたのか?

 それはこの坂本弁護士一家殺害事件と、この朝木明代さん殺害事件には共通する点があったからに他なりません。しかし、現在ではそのような視点からこの問題を捉える報道がなされていないので、ここで当時の報道などを振り返りながら検証してみることにします。

 先ず坂本堤弁護士一家殺害事件について、その背景と直接の原因となったものをネットの記事から紹介します。

概要

 1989年5月から弁護士の坂本堤は、出家信者の母親から息子の教団からの脱会について相談されたことがきっかけとなり、オウム真理教の反社会性を批判・追及していたが、同年10月下旬に教団幹部との話し合いが決裂した。

 坂本は教団の宗教法人の認可取り消しなどの民事訴訟の準備に入ったため、麻原彰晃(松本智津夫)は「坂本弁護士の活動は、教団からの出馬を予定している翌年(1990年)の総選挙や、今後の教団の発展の障害となる」と考え、信徒に彼の殺害を命じた。

 11月3日、岡崎一明・新実智光・村井秀夫・早川紀代秀・中川智正・端本悟らが、坂本が通勤で利用する洋光台駅付近で坂本を待ち伏せし、自動車に連れ込み塩化カリウムを注射させ殺害し、遺体をそのまま運び去るという計画を立てたが、この日は祝日であったため坂本は現れなかった。

 そこで、麻原の指示により坂本の自宅に直接向かい、翌11月4日未明に自宅に侵入、坂本堤・坂本の妻(当時29歳)・長男(当時1歳)を殺害した。坂本の遺体は新潟県名立町(現・上越市)の山中に、妻は富山県魚津市の僧ヶ岳に、長男は長野県大町市日向山の山中に埋められた。

 遺体が発見されたのは、坂本夫妻は1995年9月6日、長男は9月10日。刺殺された村井を除く、実行犯全員に死刑判決が出た。一家の墓所は鎌倉・円覚寺「松嶺院」にある。

 坂本弁護士一家が失踪した直後の1989年11月21日には弁護士有志の団体として「坂本弁護士と家族を救う全国弁護士の会」が結成され、1995年9月に遺体が発見されるまでの間、坂本弁護士一家を救うべく、全国規模でチラシ等の配布やキャラバン活動が展開された。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用

 なぜ、坂本弁護士がオウム真理教から命を狙われることになったのか? そのことについて幾つか挙げてみましょう。

�―于反�者の家族(親)などからの依頼で、脱会について相談に乗っていたこと

�▲�ウム真理教の持つ反社会性を厳しく批判していたこと

�O辰傾腓い砲茲覯魴茲鯔召泙叉A海燭訛崚戮魎咾�通したこと

�ぅ�ウム真理教の宗教法人の認可取り消しを求める訴訟を準備し始めたこと

�ゥ�ウム真理教を追及する急先鋒で代表的存在であった

 このような理由によって坂本弁護士一家は殺害された。
 しかし、失踪当時からオウム真理教が怪しいと言われ続けていたのに、宗教団体という厚い壁に阻まれて長く解決できないできた。

 また、下記の点も共通していました。

�θ�覚当時から所轄の神奈川県警は事件性を否定し続けた

 さて、では朝木さんの事件との共通性について、当時の報道(事件発生2ヵ月後)を見てみることにしましょう。

「朝木さんは87年、革新系の無党派として市議に初当選。以来『東村山市政の改革』をスローガンに掲げ、不透明な市議会の談合体質などを追及。そうした活動に期待を寄せる市民も増え続け、過去二回の選挙ではトップ当選を果たした人です」

「同時に、創価学会からの脱会者希望者の代理人として創価学会本部に代理として脱会届を出すなどして創価学会批判・公明党批判の急先鋒でもあった」

「創価高校で創価学会を脱会した生徒に創価高校側が退学を強要した問題を世間に広く告発し、反創価学会の講演会の開催など地域において活発に活動を展開していた」

「議会においては公明党議員と業者の癒着疑惑の追及、更には創価学会員への市職員の不正採用疑惑などの創価学会・公明党の利権疑惑を徹底して追及していた」

「これらの活動は多くの創価学会を批判的に見ていた人達にも知られるようになり、女性市議でもあり注目度が高まって全国的な広がりを見せ始めたところでもあった」

 オウム真理教を追及・批判したために殺害された坂本弁護士事件といかに共通する点が多いかを皆様方も十分納得されたのではないでしょうか。

�〜浪然慍颪�らの脱会希望者の相談を受け、代理として脱会届けを本部にまで提出していた

�∩浪然慍颪糧深匆饑�を徹底批判して告発までしていた

�5A海燭訛崚戮蚤填┐魑�さず正義感の人一倍強い人であった

�そゞ桔/曜,慮�直しなどの陳情、意見書を行政機関に提出していた。採用されれば自らが出向いて説明する準備をしていた

�ト秦浪然慍餘親阿竜淦菲�であり、象徴的存在となっていた

�ε貘嫉浬陲倭浪然慍餮〇�の指揮で、これを「他殺」ではなく「自殺」として取り扱った

 これだけ並べても、その共通性は歴然としている。だからこそ発生当時、この朝木明代さんの転落死亡事件は「第二の坂本弁護士事件」と呼ばれたのです。

 当時一家で失踪する理由がまったく見当たらなかった坂本弁護士。

 当時、自殺する理由がまったく見当たらなかった朝木明代市議。

 坂本さんには「借金がたくさんあった」などのデマがオウム真理教関係者によってマスコミに流された。

 朝木さんの場合は「万引きを苦にして自殺した」などのデマが創価学会関係者によって流された。

 坂本弁護士の事件では、坂本弁護士の所属する左翼弁護士事務所と神奈川県警の確執で初動捜査が遅れてしまった。

 朝木さんの事件では創価学会信者の検事が「自殺」での捜査を指揮したために、まったく「他殺」としての捜査が行なわれなかった。

 以上で本日は終了しますが、最近、私のこの連載を批判しているブロガーが沸いてきたようです。非常に好ましいことです。このことが話題にされれば、されるほど苦境に立たされるのは創価学会ですからね。

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【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

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2008年08月17日

「行動する保守運動」の展望!

「行動する保守運動」の展望

選挙との整合性を問われれば、信じてもらうしかない


 最近私がこのブログで書いている文章や、行動に関して「真意を訊きたい」などと言った質問やら、『2ちゃんねる』などにおいては新風との関連において、私の文章や発言を曲解して伝えているところもあるようです。

 多くの支持者の皆様に励まされながら、そして協力を得ながらやってきているのに、つまらないことで折角のご好意が誤解されても困りますので、その点について答えておきます。

 先ず、私が現在『維新政党・新風』の副代表であり、松村久義前代表が亡くなられた後も、その職に就いているので、文章や発言は新風代表の発言として受止められるのではないか―とのご指摘です。

 これに対しては、副代表は私一人ではありません。私より党歴が長い板東氏がおられます、現在その板東氏が代表代行であり、私ではありませんので、先ずは誤解のないようにお願いします。

 また、最高意思決定機関があり、個人で全てを決めることなどあり得ないことで、所定の手続きに従って方針は決定されています。党の方針は党の正式なHPで表明されています。

 つまり、この【せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」】は、私の個人的な政治信条や思いを綴るものであって、新風の方針とはまったく無関係なものです。ブログとはそのような個人の日記であり、読者と私のコミュニケーションの場であると思っています。

 私が「我々は選挙活動をしているわけではない」とブログで書いたということで、「維新政党・新風が選挙に出て当選を目指す活動をやめた?」などという書き込みをする人がいますが、それはまったくの誤解です。

 維新政党・新風が選挙という方式によって、議会に議席を得て日本の政治改革を目指すということには何らの変化はありません。そのために多くの党員が全国でその努力をされています。

 では、お前の発言や書いていることと矛盾してはいないのか?

 上記↑のような問いかけがあることは十分承知しています。

 私は昨年の参院選挙に出馬をしましたが、自分の考えとは程遠い結果に終わり、正直マスコミ主導による“選挙戦”には失望しました。

 本来ならば、昨年の結果が出た時点で、「カッコウ良く」やめるべきであったとも思います。しかし、私は「カッコウ悪く」ても、続ける道を選択し、これまで走り続けて来ました。

 それは多くの読者の支えがあったからであり、先ず皆様の期待に応えなければならないという使命感に動かされてきたからです。
 今でも毎月500円〜2000円というカンパを送り続けてくる人がたくさんおります。

 そのような人達の願いは、私が選挙で当選することなどではなく、私が日本を滅ぼそうとしている売国奴・反日勢力と果敢に戦うことであると私は自分では解釈しています。

 よって、私はそのような思いを正直に口にして文章にも書いてきました。

 議会制民主主義は、やはり虚妄なのではないか。心ある国民をして、そのような感慨を抱かしめるような政治状況が次々と我々の目の前に現出して来ました。

 皆さんたちは、どのように考えているのだろう?

 我々の支持者が今の政治に何らの期待も持てないと嘆いている時に、そんな民意の喪失した時代に、選挙にだけ頼る政治変革を語ることは私には苦痛だ。

 「次期参院選挙ではまたよろしくお願いします」「今度は必ずや議会に進出します」と科白(かはく)を繰り返すことは私には出来ない。だからこそ、今やれることを皆さんに訴えているのです。

 私が支持者や一般大衆に呼びかけて、やがて国会を取り囲みましょう。それだけの力を持ちましょう―と書いた時に新風内部からも批判を受けたこともありました。

 しかし、これは実は故松村久義代表も口にしていたことでした。昨年の参院選挙後に、その慰労会として築地の会館で候補者が集まりました。

 この時に松村久義氏は次のように語りました。

「私は選挙を一回くらい休んでも良いと思う。

 その資金で支持者や党員を東京に大動員するんだ。

 100万票には程遠いが17万人の支持者がいるんだ。
 数万人も集まったらマスコミも絶対取り上げないわけにはいかない筈だ」

 会館の帰り道に地下鉄の方向が同じだったので松村氏とこの時、初めて二人きりで歩きながら話をさせて頂いた。

「先ほどの話ですが、私が政治運動を始めた時からの夢でした。多くの大衆と共に戦う、それを実現してみたい」

 私がそのように言うと、松村氏は笑顔で次のように答えてくれました。

「誰だってそうだよ、そう思うからこそ俺だってやって来たんだ」

 私は我が意を得たりの心境でした。

 その松村氏が代表となり、魚谷哲央前代表より副代表就任の要請があった時、私は本当に嬉しかった。これが私の率直な気持ちでした。

 このようなことは余り長たらしく書いても仕方がないので、ここでまとめをさせて頂きます。

 今や議会制民主主義は極端な言い方をすれば亡国の道にもなる。しかし、そのような亡国の道に祖国を追いやってはならない。

 我々の運動はそのためにこそある。希望をもった祖国変革への闘争の手段として、選挙戦という選択肢を捨てたりはしない。

 やるからには結果を残さねばならない。

 私が維新政党・新風の党員である限り、選挙の大切さは知っています。だからこそ、その結果を残すために戦ってきた一年なのです。

 次に結果を残せなかったら、私は潔く引くつもりです。しかし、今は誰が何を言おうが、このまま走らせて欲しい。目をつぶって信じて見守って欲しいとお願いするだけです。

 私はこの戦いを止めない!

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反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!

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反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!【前編】
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内部告発と社会正義

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(2)

内部告発者が指摘・社会正義こそ本質的問題


 この東村山市の元市会議員・故朝木明代さんのビルからの転落死亡事件は、これは自殺などではなく、何者かによってビルから叩き落とされた殺害事件であると訴えてから様々なことがあった。

 そのこと全てをここで明らかにすることは出来ませんが、問題の本質からズレているような問い合わせなどもあるので、ここでそのことについては明確にしておきたいと思います。

 7月29日の八王子駅前における衝撃的な演説からその動きは始まりました。
 誰もが予想もしなかったであろう「現職警察官による内部告発」という私の演説に大きな関心が寄せられました。

 この件に関して「それは本当のことですか?」という問い合わせが今も続いています。複数のジャーナリストや某宗教組織関係者からも問い合わせがありました。

 ここでこの事件で先ず考えなければならない、その本質的な問題とは何なのか?

 あなたはどう思いますか―と。

 私はそのことを逆にお尋ねをしています。

 この問題を取り上げてから、このブログのコメント欄にも様々な書き込みがなされていますが、それは全てと言って良いほどに本質からかけ離れたものです。

 朝木さんは自殺だった。同僚の矢野市議は怪しい人物だ。娘さんの朝木直子さんは私怨に狂っている…等々である。

※これらは全て本質から目を逸らさせようとする謀略コメントで真実ではありません。

 そして、この問題に詳しいと自称するライターは、自らのブログなどで、自分はこの問題を長年追ってきた者で、この事件は創価学会は何ら関係がなく、逆に被害者であるかのような主張まで見受けられる。

 私が初めて告発者から聞いた言葉をここで再現してみましょう。

A「この事件には正義が初めからなかった」

私「それはどのような意味でしょうか?」

A「仮に瀬戸さん、あなたが今不審な死を遂げたとします。あなたが創価学会を徹底的に追及していたとして、先ず真っ先に疑うべきは創価学会です」

私「その通りだと思います」

A「しかし、この事件はその捜査指揮を創価学会の検事が担当したのです。考えられますか?」

私「それはおかしいですね。それでは公正な捜査など期待できませんね」

A「その通りです。だから、捜査のやり直しを堂々と検察庁に求めて欲しいのです」

 もう、皆さん誰も異論はないと思います。この事件の捜査において、検察庁にはまったく“正義”が存在しません。

 仮にこの転落死が創価学会が主張するような「自殺」であったとしても(あり得ませんが)、捜査のやり直しを求めるのは当然なのです。

 正義が貫かれる社会とは健全な社会である。

 不正義が罷り通る社会とは、歪みや欠陥を抱え込んでしまっている。

 今回、八王子検察庁に捜査のやり直しを求める、その最大の根拠こそ、まさにこの一点に尽きるのです。

 最後に重ねて言いますが、投稿欄へ作為的なコメントを書いても何の意味もありません。
 無駄な徒労に終わるだけですので、妨害コメントはお止めください。

 工作員には何を言っても始まりませんが、ある程度社会的な常識を兼ね備えていながら、尚且つ妨害工作に与している人達に言いたいことがあります。

 例えばユーチューブの映像には多くの書き込みがあるのです。それら全てはこの本質問題から逃げています。

 私は朝木議員の死については何の確証も持っていないし、
興味もない。興味がないからかえってありがちな噂話に
まどわされることもないんだ。普通に考えて、商業店舗の
はいっているビルに営業時間に連れ込んで落とすなんて
ことができるかな、とは思う。鈴木清美氏が最後の電話
の音声からしてかなりの緊迫した声だった、と分析して
いるが、自殺する前には普通、緊迫するだろう。特に
陰謀を裏付けるだけの根拠はでてないみたいだ。 

ネットで何を調べるの?瀬戸さんはネットで調べた結果
を言っているのではなく、ご自身の直接的ルートで
現職警官の内部告発に立ち会ったと言い張っているんだよ。
それはないっていってるんだ。瀬戸さんがどういう
人柄でどういう活動をしてきたかを疑ったりしている
のでなく、今回のスピーチにある内部告発は無いものを
でっちあげていると指摘しているんだよ。こういうデマを
流すのはヒトラーの影響なんだろうかね。  

 あなた方は、この事件を創価学会の検事が担当したことに、何の疑問を抱かないのですか?

 告発はその事実を広めて下さいとの趣旨でなされたのです。

 創価学会はそのことが広く世間に広まることを恐れています。

 再度、申し上げます。

 創価学会を追及していた元東村山市議の朝木明代さんは、ビルから転落して死亡しました。真っ先に疑われるべき存在は、彼女が追及してきた創価学会でした。

 しかるに、検察庁はその担当検事に創価学会の信者である検事を充てたのです。こんな馬鹿なことがありますか。一体、検察庁は何を考えているのかと問いたい。

 捜査のやり直し、つまり創価学会の信者でない検事がもう一度調べ直さない限り、日本の検察庁を信じることなど我々は出来ないと申し上げているのです。

 何か、私の主張に間違っているところがありますか?


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2008年08月16日

靖国を冒涜する反日勢力

靖国の英霊を冒涜する反日勢力

「靖国粉砕!天皇制打倒」の騒乱の中で


今年も日本の「加害責任」強調 戦没者追悼式で衆参両院議長

 
 河野洋平、江田五月の衆参両院議長は、15日に開かれた戦没者追悼式で、先の大戦における日本の「加害責任」を昨年に引き続き今年も強調した。

 江田議長は、「わが国の侵略行為と植民地支配により、アジア諸国をはじめ広い地域の人々にも、多大な苦しみと悲しみを与えた」と明言した。

 一方の河野議長は「非人道的な行為によって人権を侵害され、今もなお苦しんでおられる方々に、改めて心からなるお見舞いの気持ちを申しあげたい」と述べた。昨年の追悼式では「日本軍の一部による非人道的な行為によって」と発言。今年は「日本軍の一部による」を削除したものの、お見舞いの気持ち」を「改めて」表明したことで昨年と同様の考えを伝えた。

 河野議長はまた、「わが国と近隣諸国との関係においていまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がトゲとなり、摩擦を引き起こしている」として東京裁判でのA級戦犯を合(ごう)祀(し)している靖国神社を取り上げ、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる追悼施設の設置に真剣に検討を進めることが求められる」と、国立で無宗教の恒久的な追悼施設の設置を積極的に提言した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080815/plc0808151237007-n1.htm


 我々が炎天下で署名活動を展開していた頃、河野洋平や江田五月の両名は「侵略戦争や植民地支配」などと、いつもながらの寝ぼけた発言を今年も繰り返していたようです。

 現在の日本の政界はもう完全に反日勢力に乗っ取られてしまっています。
 あの土井たか子もそう言えば衆議院議長を務めていました。
 日本の議会制民主主義はもう瀕死の重傷どころか、死亡通知が出てもおかしくないのです。

 反日政治家や日本のサヨク勢力は靖国神社を敵視して、日本の侵略戦争の象徴として「靖国神社の粉砕」を叫んでいました。
 この日も反天皇・反靖国を掲げる反天皇制運動連絡会(書記長:天野恵一)主催のデモ行進が行なわれた。

e149d56b.jpg このデモで、この連中は「靖国神社粉砕!」「天皇制打倒!」を連呼し、機動隊に守られながら九段下交差点を通過して行った。私は機動隊による隔離に遭わなかった仲間と共に罵声を浴びせた。

 西村修平・主権回復を目指す会代表や桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長などは、機動隊によって押されて交差点付近より遠ざけられていた。

 私はたまたま署名活動をしていて遅れたために、皆さんと合流できなかったことが幸いして、間近でこのサヨクの連中に罵声を浴びせることは出来たが、残念ながらそれ以上の阻止行動は出来なかった。

 日本の現状はまさに昨日のこの状況に全て凝縮されてしまっています。反日サヨク勢力が跋扈してやり放題なのです。若き生命を国家に捧げた靖国の英霊は今や完全に貶められてしまっているのです。

 このような状況をいかに打破すべきなのか―。

 我々はそのことを真剣に考え、そして行動に立ち上がらなければならない時に来ていると実感しました。

 昨日、5時より水道橋の居酒屋で懇親会を開催しましたが、60名以上の人が集まりました。昨年の倍位の人が集まったのではないでしょうか。

 私は最後の挨拶の中で、先ず皆様に御礼を述べた後に次のように決意を明らかにさせて頂きました。

 「我々の行動する運動にいつも警察や機動隊が中に入ってきます。

 これは我々を守るためでもなければ、サヨクを守るためでもありません。

 国家権力が右も左もコントロールしているということを示しているのです。

 このようなコントロールされた状態では何も起こせません。

 コントロールが出来ないコントロール不能の状態に追い込んでこそ初めて我々の行動は前進するのです!

 では、その時とは一体何時なのか?
 私はそのことについて、今日、目標を立てました!

 『靖国粉砕!天皇制打倒!』を叫びながら先帝陛下を侮辱する写真を掲げてデモ行進をするサヨクをもう許してはならない!

 来年の8月15日こそ、�爐修了��瓩砲靴茲Δ任呂△蠅泙擦鵑�!」

 60人の人達から一斉に大きな歓声が期せずして沸き起こりました。

 「おおー!」「そうだやろう!」

 英霊が眠る靖国神社こそは、日本民族の復元力を具備した聖地である。全てはこの地より始まる。

 半世紀前の8・15敗戦によって、多くのものを失った日本ではあったが、民族の復元力はその失ったものを奪還すべく内に秘めながら、不断の作用を続けてきた。

 今日の日本をどのように見るべきなのか!?

 外圧に屈する寸前にまで追い詰められた国家―、政治家の背信―、資本家の悪徳―、サヨクの横暴とマスメディアの頽廃―!

 このような現状を直視した時、多少なりとも自己と国家・民族の将来を真面目に想う若者が感ずる義憤はあまりにも大である。

 この義憤は今、国民の間に燎原の火の如く燃え上がろうとしている!

 この義憤こそが日本民族に襲い掛かる国難から、日本を救い出す民族の復元力となる!

 我々は日本民族である!

 民族精神復権の情熱に根差した行動は、生命体として躍動する民族の願望に合致しており、必ずや我々は苦難を乗り越え、最後の勝利を得ることになる!

 その困難な戦いの中で、我々は一つの目標を立てた!
 それは権力のコントロールが不能となるサヨクとの直接対決を演出する!
 それは来年の8月15日である!

 九段下交差点を我々を支持する大衆で埋め尽くす!
 国家権力も近づくことは出来ない! サヨクが近づくことも適わない!

 その状況を創り出すことにおいて、これまでの靖国神社の英霊に対する非礼をお詫びする!

 必ずや民族精神を復興させる、その決意を胸に皆さん帰宅の途に着いた。

 昨日の「1000万人移民受け入れ反対」の署名は最終的に整理した結果、1,170名でした。

 ここに改めて御礼申し上げます。

 

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朝木明代元東村山市議殺害事件

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(1)

新メディアが挑む戦後最大のタブー


 1995年9月1日午後10時42分にこの恐るべき殺人事件は発生した。

 この日の朝、故朝木明代市議は、かねてより問題視していた創価学会と公明党の関係に関して、宗教団体の政治活動の在りよう等を問う「宗教法人法改正」を求める陳情書を東村山市議会と東京都知事宛に提出した。

 市内にあった事務所に戻ったのは午後7時頃であり、その二日後には高知県で開催される予定であった「反創価学会」のシンポジウム(市民団体・ヤイロ鳥主催)で講演するレジュメを作成していた。

 朝木明代さんが事務所から何者かによって連れ出されたと思われる時間帯は午後9時過ぎである。
 ドアには錠がかけられていたが、本人がかけたものなのか、或いは何者かがかけたのかは解らない。

 しかし、電灯とクーラーはつけられたままであり、ワープロの文章も打ちかけたままであり、また戻って来ると本人は考えて事務所を出たと考えられる。
 午後10時42分に事務所から100メートル離れた東村山市駅北口前の6階建てマンションの階段下に、朝木さんが倒れているのを、一階のファーストフード店員が発見し警察に通報した。

 これが事件が発覚した時の様子を伝えた報道である。
 当時は大手マスコミもこの事件を大々的に報道した。そのときに必ずマスコミが伝えたのが、朝木さんが創価学会問題を追及していた市会議員という事実でした。

 しかし、時が過ぎるとどういうわけか、この創価学会と公明党の関係を追っていたという事実は何故か余り報道されなくなってしまった。
 当初誰の目にも、この朝木さんがビルから転落した事件は、創価学会問題を追及したが故に、何者かによって殺害された。

 そのように思われて当然であり、この事件はそのような観点から捜査が行なわれていくものであると信じられた。
 しかし、この当然の一番先に疑ってかからねばならない殺人事件としての捜査は
、何故か不可解にも自殺したということに捻じ曲げられてしまう。

 その大きな理由が、この事件を担当した創価学会信者の検事による東村山警察署への捜査指揮であったとの内部告発が寄せられたのである。
 また、これには東村山署の当時の警察幹部も最初からその線に沿って進めていた。

 つまりは、何者かによって殺害された事件性が濃厚なのに、そのことを捜査もしないで、この創価学会信者の検察官と警察幹部によって事件性はないものとして処理されていった。

 しかし、現場でこの事件を目撃し、実際に捜査に関係した一般の警察官もたくさんいたし、この捜査がそのような線で処理されることに疑念を抱いた検察庁関係者も多かった。

 何よりも、その後民事裁判などで、この事件が法廷で審理されるようになって益々、この自殺として処理された事件が、自殺などではなく複数の人間によって殺害された事件であるとの可能性は限りなく強まっていった。

 しかし、当初朝木さんの死亡事件の報道の際に、創価学会と公明党を追及していたという事実はその後まったくと言って良いほどに触れられなくなった。そして、代わりに報道され出したのが、「朝木自殺説」であり、その動機は朝木さんが「万引きを苦にして」という報道の洪水となったのです。

 本来、一番先に考えて捜査されるべきことは下記の点でした。

 何者かによってビルの上から落とされた殺人事件であり、その理由としては朝木さんが追及していた公明党と創価学会問題が深く関わっているのではないか?

 ところが、どういうわけか、この事件は万引きを苦にした朝木さんが自殺したということにされてしまった。

 最初に断っておきますが、この万引き事件などは疑わしいの一言に尽きます。
 7月12日に朝木さんは創価学会の信者と思われる東村山駅前の洋品店から1900円の上下のシャツを一枚万引きしたとして東村山警察署に訴えられた。

 しかし、朝木さんはこれを自分を陥れるために創価学会が仕組んだ事件であり「事件はまったくのでっち上げであり、自分はその時には別の場所にいた」とアリバイまで主張していたのです。
 
そして、この洋品店の店主を逆に告訴までしています。

 これが自殺でないと考えられる多くの事実があります。

�^篏颪�なかった

��現場から靴が発見されていなかった。普通自殺する場合、その現場に靴は並べられてあるが普通だ

�E祥郢�に悲鳴を聞いたと言う人の存在。覚悟の自殺をする人が悲鳴を挙げるというのは余り例がない

�せ�務所はまだ戻ってくると考えられる状態にあった。電気やクーラーをつけたままになっており、またワープロには途中まで打ちかけたままの文章が残されていた

 ここまではこれまで言われてきたことですが、今回の内部告発は新たな事実を明らかにした。それはこの現場付近で目撃された複数の不審者の姿である。

 この不審者の存在は完全に無視された。しかし、過去の捜査資料を丹念にもう一度再検証すれば、それは犯人を割り出す有力な証言となり証拠になると内部告発者は明らかにした。

 自殺を考えている人間がこのような状況下で自殺するとは考えられない。衝動的に「万引きを苦にしての自殺」といった報道はその後洪水のように氾濫した。

 そのような報道をした中には、所謂「政治・経済誌」と呼ばれるものがある。創価学会から1部千円で毎月千冊購入してもらっている雑誌社の多くが、この「朝木市議・万引き事件を苦にして自殺」という報道を垂れ流した。

 何故、そのような政治・経済誌がこぞってこの問題を取り上げたのか?
 それは創価学会からのまとまった購読代金が欲しかったからに他ならない。

 創価学会がこの13年間かけて必死になって作り上げてきた、事件の虚構図が今崩れようとしている。
 
それはインターネット・ブログと、最近特に多くの人が目にするようになった映像サイトである。この映像サイトに私の八王子駅前における街宣活動の映像がUPされた。

 それを見る人の数は急速に広がっている。朝木さんの転落死亡事件は「自殺」などではない。明らかに何者かによってビルから突き落とされ殺害された…そのように信じる人達が急増している。

 この事件はまだ時効を迎えていない。
 徹底した捜査のやり直しを検察庁が命じれば、犯人に辿り着く可能性が高い。それどころか、日本の優秀な警察は既にその不審者を特定している―そこまで内部告発者は言っていた。

 しかし、検察庁が再捜査を命じない限り、警察が単独でこの不審者に対して事情聴取に踏み切ることは出来ない。その決断さえなされれば、意外にも早く真相の解明は進むのではないか。

 そのためには、この事件を風化させてはいけない。新しいメディアであるインターネットを武器に、この問題にどこまで切り込めるのか。まさに、これは単なる女性市議の転落死亡事件で処理する問題などでは断じてない。

 日本の戦後史の暗部に切り込む最大の事件なのです。

 腐敗し切った既存マスメディアが追及することの出来ない、その戦後最大のタブーに今インターネットは挑む時がやってきたのであると思います。

 
☆お知らせ

「政治と宗教を考える」シンポジウムの開催

8月24日(日曜日)午後1時半

文京区民センター2階ホール

入場料 千円

 8月24日午後1時半より、文京区民会館の2階ホールにおきまして、「地方自治体における政治と宗教を考える」第二回目のシンポジウムを開催いたします。

 現職の市会議員の三名の方が登場して、その宗教と政治の問題について語ります。マスメディアが絶対に報道することのない衝撃的な事実を皆様は耳にすることが出来ると思います。

 また、このシンポジウムは思想や立場を超えて、多くの人達が政治と宗教の問題に関して今後、創価学会と公明党というものについて、どうあるべきなのかを国民に問う運動の出発点にしたいと思います。

 前回は120名からの方が参集して頂きましたが、今回はそれ以上の方がお集まり頂けるものと主催者側を代表して期待感を表明しておきます。

 

【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee185224.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=CAjjED3xJfY

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4130867

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Posted by the_radical_right at 09:44 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件