【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(4)
創価学会が必死で広めた「万引き苦にしての自殺」説
東村山市の元市会議員・朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされ死亡した事件は、東村山警察署によって自殺として処理された。
創価学会を厳しく追及していた朝木明代さんが、不審な死を遂げたのだから、当然これは創価学会関係者を疑って捜査すべきでした。当初、そのように思った現場の警察官も多かったのです。
しかし、八王子検察庁でこの事件を担当したのは、創価学会の信者である検事でした。一番怪しい存在として調べなければならない、その創価学会信者の検事を担当に任命した検察庁は、その対応の過ちを認めて直ちに捜査のやり直しをすべきなのです。
これは当然の国民の声であり、この声を無視していれば、検察庁に対する国民の不信感は次第に大きなものになっていく事でしょう。
さて、下記の映像サイトは順調に再生数を伸ばして来ました。
【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee185224.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=CAjjED3xJfY
ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4130867
ドガログが46,389人、ユーチューブが10、317人、ニコニコ動画が13、321人(8月20日現在)となっており、合計で7万人を超えて来ました。
まだUPしてから1ヶ月も過ぎていません。
若い世代には着実にこの不審死事件の問題が浸透しています。創価学会や権力側は新聞、テレビ、出版社などを押さえているので、この問題はもう完全に終了したと思っていた筈です。
しかし、今はネットの時代であり、多くの人が発言の場を持ち、そしてその訴えに耳を貸す時代となっています。特定の勢力が既存のマスメディアを完全に支配したとしても、ネットで急速に情報が伝わる時代であるのです。
全てを彼らの思惑通りにさせる訳にはいきません。我々はネットを最大限に利用して、この戦後最大のタブーでもある「朝木明代さん殺害事件」の真相に迫りたいと思います。
創価学会側もネットで必死になって、私の演説やこのブログの連載に対して執拗に、その信用性を貶めるような書き込みを始めました。
これは非常に良い傾向です。忘れ去られようとしていたこの「朝木明代さん殺害事件」がネットで注目を浴びれば浴びるほど、それは我々にとっては有利な展開となるのです。
本日はそのような創価学会系のブログについて書いてみましょう。
先ずは3羽の雀の日記なるブログがありますが、このブログが下記のような記事を掲載しています。
<衝撃的すぎて脱力する「内部告発」の内容>
何故、このブログを取り上げたかと言えば、それはこの事件の本質的な問題、すなわち創価学会の信者である検事がこの事件を担当したことを認めているからです。
創価学会や検察庁としては一番触れられたくない部分なので、多くの創価学会系のブログはそのことには触れようともしません。
では、その点についてどのように書いているのでしょう。
瀬戸氏は、少なくとも上記記事では、“検事が創価学会員だった”ことを唯一の根拠として捜査のやり直しを求めているわけですが、そもそも朝木明代市議(当時)がどの程度「徹底的に創価学会を追及していた」のか、そのために創価学会にとってどのぐらい疎ましい存在になっていたのかが、よくわかりません。
「創価問題新聞」の「朝木明代議員とは?」によれば、創価文化会館の固定資産税非課税問題やゴミ処理業者との癒着問題などを追及していたそうですが、これが事実だといちおう仮定しても、転落死に創価学会が関与したと直ちに疑う理由になるんでしょうか。
朝木明代市議の転落死に「他殺」の可能性があり、そこに創価学会が関与していた可能性があることを示唆する一定の根拠があれば、確かに創価学会員ではない検事が事件を担当した方が望ましかったとは言えるでしょう。しかし、どうもそういう根拠があるとは思えない。さしたる根拠もないのに検事の思想信条を云々することは、憲法上の問題にもつながってくる可能性があります。
この文章について反論しておきましょう。
創価学会にとってどれほど疎ましい存在であったかは、前回の連載の中で既に述べています。オウム事件との類似性を挙げるまでもなく、創価学会にとっては脅威的な存在になっていたことは確実です。
また、創価学会が疑われてしかるべき事件に、何故あえて創価学会の検事が担当したのか? 創価学会信者以外の検事が担当することのほうが正しい方法であることは誰の目にも明らかです。
ところで東村山署が「自殺」として処理したことは事実ですが、警察が「万引きを苦にしての自殺」などと公式に発表出来るはずもありません。
なぜならば、仮に「自殺」であったとしても、その理由は本人の遺書が発見されていない以上、推測に過ぎません。
ここからが重要です。創価学会系のブロガーはよく読んでくださいね。
ところが次のような動かしがたい「事実」があるのです。
創価学会は朝木さんが「万引きを苦にして自殺した」ということを、お金を出して様々な雑誌に書いてそれを流布させたのです。
※正確にはそのような情報をフリー・ライターに先ずは流し、それを取り上げて掲載した雑誌を毎月3000冊〜2000冊創価学会は購入していました。
なぜ、そのような必要があったのですか?
嘘だと思う人は、創価学会の「井上さん」という方に聞いてごらんなさい。
どれだけのお金を出して、どれだけの多くの雑誌に「万引きを苦にして自殺した」と書かせたか。
私のこの連載記事は必ず彼らは取り上げて論評しています。この私の今回の記事に対して、どのような論評を加えるか、楽しみにしていますよ。
どうしても朝木明代さんを「万引きを苦にして自殺した」と広めなければならなかった、その理由とは何であったのか?
是非とも、創価学会系のブロガーの推理をご披露してみてください。この部分だけ取り上げないで、私の期待を裏切らないようにだけはお願いします。
その全貌を私は今、調査しています。
その調査結果が公表されれば、いかに創価学会がこの事件を「万引きを苦にしての自殺」事件としたかったかが、白日の下に晒されることになるのです。
☆お知らせ
「政治と宗教を考える」シンポジウム
日時:8月24日(日曜日)午後1時半
会場:文京区民センター 2A会議室
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分
入場料:千円
主催 せと弘幸blog「日本よ何処へ」
共催 『主権回復を目指す会』『在日特権を許さない市民の会』
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〜新風連ブログ〜
☆衝撃ルポ!!
写真で見る対馬侵食!
寺本議員が尊敬する日本の政治家は、故石井紘基先生である。


