2008年08月20日

歴史は繰り返す! 大国ロシアの動向

歴史は繰り返す! 大国ロシアの動向

再び動き出したロシア帝国の脅威!


 今朝の産経新聞の1面と3面は読み応えがあった。

「プラハの春」の弾圧から40年。今またグルジア

露(ロシア)変わらぬ支配意識

グルジア紛争「制限主権論」再び?

 チェコの首都であるプラハに旧ソ連軍が侵攻し、プラハの春を軍事力で制圧してから、もう40年も過ぎたという記事には改めて時の流れの早さを知らされました。

 当時のことは鮮明に覚えています。テレビ画面では連日このことを伝えていました。私はこの頃はまだ学生でしたが、既に共産主義や左翼に対しては強い嫌悪感を抱いていた。

 この「プラハの春」チェコ軍事弾圧から、私は共産主義は人類の敵であり、絶対に許されないものであるとの信念を持つようになった。学校を卒業すると同時に自民党に入党したのも、その共産主義に対する敵対心からであった。

共産主義=共産党=自由を認めない独裁主義

 そして、旧ソ連の軍事的脅威である。当時、日本を侵略する可能性の一番高い国家として、多くの国民が認識をしていたのは他ならない旧ソ連だった。

 行動右翼(20代後半〜30代前半)として活動していた時代、最大の敵国はソ連であり、国内においては左翼・共産党であった。

 ソ連大使館への抗議行動は1年間を通して最大の闘争目標であり、警備の阻止戦を突破して、どれだけ大使館に近づくことが出来るのか? 
そのことは地方から東京に年に何度かしか来れない、当時の我々の運動としては重要なことであり、街宣車を乗り捨てて徒歩で近づき抗議し隔離されたことも度々だった。

 旧ソ連は強大な国家であり、そのイデオロギーも揺るぎないもののように思えた。この世に磐石にして永久的な権力体制が存在するとしたら、それは旧ソ連に代表される国家体制でしかないと信じて疑わなかった。

 しかし、磐石なはずの共産主義国家は21世紀の時代の幕開けを見ることなく崩壊した。あれほどの「自由なき収容所国家」が自壊するさまを、私は自分の生きている間に見れるなどとは予想もしなかった。

 今、旧ソ連時代の冷戦時代や周辺国家への支配体制を知る世代は減りつつある。しかし、まだそれを学ばねばならない時代を迎えつつあるようです。

 シナ・中国の拡張主義と覇権主義、朝鮮半島国家の日本に対する復讐主義。この二つの反日の現象については、多くの若い世代も共通の認識を持っている。

 しかし、我々はここでもう一つのロシアという大国の持つ帝国主義を学ばねばならない。周辺諸国を力で押さえつけようとする考え、領土的な野心。これらは今旧ソ連時代と同様に警戒水域に達してきたと言っても過言ではない。

 今後、このブログにおいては積極的に対ロシア問題も取り扱うことにします。正直言って私は朝鮮半島やシナ・中国問題よりは、よりロシアの問題のほうにより関心を抱いてきました。

 読者の皆様にはマスメディアが伝える視点とはまた別な視点からお届けすることが出来るのではないか―と考えています。再び動き出した帝政ロシア、そのロシアの動きは今後の東アジア情勢をより複雑なものにさせるかも知れません。

 帝政ロシアから皇帝を引き算し、ソビエト連邦から共産主義を引き算すると、一体何が残ったのか?
 
本来なら何も残らないはずなのに、現実には広大な領地と民族が残った。

 しかし、その民族も分離独立して、今度こそ何も残らないだろうと思っていたら、今度はその反動なのか、とんでもないものが誕生しつつある。

それは大ロシア主義と命名すべき流れである!

 大ロシア主義は間違いなく新たな熱戦の時代を創り出すことになるかも知れません。大ロシア主義の行く着く先が、きな臭い戦争の時代の幕開けとなるかも知れないのです。

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Posted by the_radical_right at 12:03│ mixiチェック │旧ソ連問題・対露関係 
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明日、21日に日本を護る市民の会の黒田大輔氏の主催による 毎日新聞変態祭り が行われます。 演説する黒田大輔氏 主権回復を目指の..
イベントのお知らせ【日出る処の天子】at 2008年08月20日 18:53
この記事へのコメント
ロシアの膨張主義は訂正ロシアのシベリア、アラスカ進出に明らか!ロシア民族の業ですよね!
Posted by 井 at 2008年08月21日 21:27
占領と朝鮮戦争に翻弄された地方都市
―北海道千歳町―
大谷 敏三
千歳市総務部主幹
(市史編さん担当)

1.終戦と戦後処理
2.朝鮮戦争と千歳
3.サンフランシスコ講和条約の締結
4.まとめ
参考・引用文献

http://www.city.chitose.hokkaido.jp/shishi_hp/paper/sikotsu03_01.htm
Posted by 占領と朝鮮戦争に翻弄された地方都市 at 2008年08月21日 12:28
日本に「客観的対応」要請 南オセチア情勢でロシア
2008.8.21

 ロシア外務省は20日、ロシアが軍事介入したグルジア・南オセチア自治州の情勢をめぐり、カラシン外務次官が同日、日本の斎藤泰雄駐ロシア大使と会談し、主要8カ国(G8)議長国として客観的でバランスの取れた対応を要請したと発表した。

 日本大使館によると、大使からはロシア軍撤退を求める日本政府の見解を伝えたという。

 ロシアは、グルジアを支援しグルジアからの迅速な撤退を要求する米欧と対立する中で日本に理解を求めたとみられる。会談は大使側が申し入れた。(共同)
Posted by 脅されたフフン政権 at 2008年08月21日 09:50
対馬での部隊視察を終えたメンバー構成上「本音を説明できない」視察団は、対馬から長崎の佐世保に移動して夕食そして一泊。翌日二十日つまり今日は海上自衛隊佐世保地方総監部において、機密の固まりであるイージス艦見学という予定。大丈夫か、大丈夫だろう。本当の機密は委員が見ても判らない。まさか写真撮影はさせないと思う。
Posted by 社民・共産あら探しの部隊視察=対馬 at 2008年08月21日 03:48
眞悟の時事通信より 8/20
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=364

十九日は、衆議院安全保障委員会による対馬視察に参加した。対馬は、日本の国境防衛の最前線である。政治がこの防衛に関心を持つのは当たり前である。
 しかし、委員会の公式訪問となると訪問先の部隊は、本音を語りにくいと同情する。
 対馬においても公式訪問であるから、まず陸上自衛隊対馬警備隊の栄誉礼を受けるのだが、社民・共産の参加委員は栄誉礼は欠席して受けない。しかし、その後の基地内での概要説明には参加して若い隊員が運んでくれる基地内の昼食は当然のように食べて自衛隊差し回しの車には乗る。
 私などは、部隊を公式訪問して栄誉礼を受けないという非礼を敢えてするなら、そもそも参加しなければよいと思う。
 もっとも、「自衛隊は憲法違反」の観点からのあら探しの部隊視察と理解すればその非礼も致し方ない。しかし、この観点からの参加者を交えた安全保障委員会の視察は視察にならない。意味があるのは基地内で部隊食をいただくくらいか。

 とは言え、海洋国家日本における国境の島防衛のモデルとなるべき対馬には、「ヘリや艦艇という移動手段のない陸上自衛隊対馬警備隊」と「船のない海上自衛隊対馬防備隊」と「飛行機のない航空自衛隊基地」がある。このことは視察参加委員全員の印象に残ったであろう。
 特に、対馬という国境の島において、船のない海上自衛隊基地があるということは、日本は「平和ぼけ」で国家防衛の戦略はありませんと周辺国に先行自白しているようなものである。国益上ゆゆしき状況である。

 
Posted by 社民・共産あら探しの部隊視察=対馬 at 2008年08月21日 03:47
「プラハの春」弾圧から40年 チェコ国内で各種行事  

 【プラハ=黒沢潤】ソ連軍による「プラハの春」弾圧から40年目にあたる20日、チェコ国内では当時をしのぶシンポジウムや各種行事が行われた。

 プラハ中心街の文化施設では、チェコの政治家や社会学者、記者ら計100人が集まり、当時、ソ連を盟主とする共産主義圏に「プラハの春」が与えた影響などを振り返った。また、1989年に無血の「ビロード革命」を成し遂げ、西欧と同じ民主主義国家に生まれ変わるまでの経緯についても評価を加えた。

 40年前の「プラハの春」弾圧では、約6300両の戦車がプラハに侵攻したほか、航空機約800機、大砲約2000門が投入されたという。若者などを中心に、100人以上が犠牲となった。

 21日には、スロバキアのフィツォ首相がプラハを訪問し、トポラーネク首相と会談する。また、両首相は「プラハの春」弾圧で犠牲となった人々らに献花する予定だ。チェコ首相府では同日、「プラハの春」弾圧当時に撮影された貴重な写真も新たに公開される。

 チェコの女性歴史家、ラーダ・ペカルコバさん(52)は「『プラハの春』は、人々が自らの権利のためにいかに戦えるかを隣国の東ドイツ人にも示した。89年の『ベルリンの壁』崩壊前に団結して立ち上がった彼らの顔をみればいい。たいへんな自信と気概に満ちている」と、「プラハの春」が冷戦終結に重要な役割を果たしたことを強調した。
Posted by 「プラハの春」弾圧から40年 at 2008年08月21日 02:42
「南オセチアはコソボとは違う」 駐日グルジア大使が講演で指摘
2008.8.20 産経
 

グルジアのマチャワリアーニ・駐日大使が20日、東京都港区の日本財団で講演し、「民主的な独立国家を軍事占領している」と、ロシアを痛烈に批判した。また、ロシアが「攻撃を始めたのはグルジアだ」と主張している点について、「(開戦2日前の)8月6日に、アメリカから、ロシア軍の戦車が南オセチア自治州に向かっているとの衛星情報を得た。われわれは領土を守るために、ロシアの軍事活動に対して、反応しなければならなかった」と説明した。

 一方、大使は「南オセチアやアブハジア自治共和国のケースは、コソボとは違う」と指摘。両地域には1990年代の紛争で、住民約50万人が域外に避難し、現在は3分の1しか住民が残っていないという。そのため、大半の住民が領土に残り国民投票で意思表示したコソボとは「まったく実情が異なる」とし、ロシアが南オセチアの分離独立にコソボの例を挙げているのは、的外れだとの見方を示した。

 また、ロシアの侵攻の意図について、「ロシアは多極化した世界の一局となり、新しい世界秩序を作ることを狙っている」と説明。「ロシアは、グルジア侵攻で西側の反応を試している。今、ロシアの動きを停止させなければ次はアゼルバイジャンやウクライナなども不安定な状態に陥る」として、日本政府にロシアへ政治的な圧力をかけることを期待した。
Posted by 露の主張は朝鮮支那流=独裁流 at 2008年08月21日 02:38
ボスポラス海峡の通過が可能になれば、黒海沿岸にあるグルジアの港湾都市ポチまで、数日中に到達できるとしている。ポチは侵攻したロシア軍部隊により、停泊中のグルジア海軍、沿岸警備隊の艦艇が撃沈されるなど、激しい破壊を受けていた。

 米海軍では、東部メリーランド州沿岸に係留中の病院船に対し、グルジア支援の派遣準備を命令していたが、戦闘艦などの派遣はこれが初めてとなる。病院船は医療器材の準備や航行速度の問題もあり、現地到達まで数週間を要する。戦闘艦と病院船の派遣では、プレゼンスを示す上での意味合いが大きく異なる。

 今月13日に始まった米軍による人道支援物資の輸送作戦について、ブッシュ大統領は16日のラジオ演説で、輸送機による空輸の第2波開始のほか、「その他の方法」に言及することで、病院船とは別の艦艇派遣を示唆していた。
Posted by 米艦隊黒海へ at 2008年08月21日 02:36
米、黒海へ戦闘艦を派遣へ グルジア人道支援の名目
2008.8.21 産経
 
【ワシントン=山本秀也】米CNNテレビによると、紛争状態の続くグルジアへの人道支援物資輸送のため、国防総省などは米海軍のイージス艦など艦艇3隻を地中海から派遣する方針を固めた。グルジア沿岸との通過経路にあたるボスポラス海峡の通過交渉をトルコ政府と進めており、20日にも交渉がまとまる見通しという。米側では、旧ソ連の内海だった黒海に米海軍の戦闘艦などの派遣でプレゼンスをさらに誇示し、侵攻部隊の撤退を渋るロシアへの圧力を強める構えだ。

 米海軍報道部では、この報道について「まだ完全な情報を得ていない」と述べるにとどまった。同テレビによれば、派遣されるのは、イタリアのナポリを拠点とする海軍艦艇2隻と、米沿岸警備隊に所属する外洋型巡視船1隻。海軍の派遣艦は、第6艦隊所属のイージス型駆逐艦マクフォールと、旗艦である揚陸指揮艦マウント・ホイットニーという。

 
Posted by 米艦隊黒海へ at 2008年08月21日 02:35
MDで正式調印、米とポーランド ロシアの一層の反発必至

ワルシャワ――ワルシャワ訪問中のライス米国務長官とポーランドのシコルスキ外相は20日、ワルシャワで米国が東欧で進めるミサイル防衛(MD)計画の迎撃ミサイル施設をポーランドに建設する文書に正式調印した。迎撃ミサイル計10基を配備する。


合意文書はポーランド議会の承認が必要だが、支持が多数派となっている。


長官は、今回の合意を両国間の戦略的協力、友好関係の表れと称賛。ポーランドのトゥスク首相は今回の合意で同国と米国の自衛力が一層高まったと強調した。


長官は、MDはイランや北朝鮮の中距離ミサイルの脅威に対抗するものとし、「特定の国を狙ったものではない」とも強調した。MDについてはロシアが自国の防衛戦略から強硬に反対、迎撃ミサイル施設建設に踏み切った場合、ポーランドに対する報復措置も警告している。


米ロ関係は現在、ロシア軍が軍事介入したグルジア、同南オセチア自治州の武力衝突で悪化しており、今回のMD調印で一層こじれるのも必至だ。


今回の合意へ向け、米、ポーランドは過去1年半にわたって交渉。ポーランドはミサイル施設を受け入れる条件として自国防衛力の強化への協力を米国に求め、話し合いは難航模様だった。グルジア情勢を受け、両国が妥協を急いだ背景もある。


ポーランドは今後、米国から地対空誘導弾パトリオットの供与も受ける。MDでは、米国がレーダー基地をチェコに整備するが、両国は既に合意している。


Posted by 対露強行姿勢明確に at 2008年08月21日 02:29
だが、9月中旬召集は、首相が持論の早期召集を断念し、9月末を主張する公明党に配慮した結果だと言わざるをえない。

 首相は公明党の太田昭宏代表と会談し、国際平和協力への支持を取り付けてほしかった。

 一方、太田代表は新テロ法延長などに関し、与野党の党首会談を求めた。

 野党の協力を求めることは大事だが、小沢一郎民主党代表は海自の給油支援は「武力行使と一体」と主張し、国連安保理決議がないからとの理由で撤退を求めた。テロとの戦いに各国が積極的に措置するという国連安保理決議に基づいた給油支援だった経緯は無視され、論議はかみ合わなかった。

 その溝は埋まってほしいが、早期の解散・総選挙に向け、対立姿勢を示す民主党との協議は問題を棚上げするだけだろう。

 会期などについては、緊急経済対策の内容などを見極めて決めるが、新テロ法延長に必要な会期幅を確保すべきだ。首相は対テロ活動から撤退する国が国際社会の尊敬を受けられず、米国との信頼ある同盟関係も維持できないことを国民にもっと語ってほしい。
Posted by カルトの日米同盟破壊工作 at 2008年08月21日 00:44
【主張】臨時国会召集 給油延長できる会期幅を

福田康夫首相は次期臨時国会を9月中旬に召集すると表明した。会期や召集の日付が決まらなかったのは残念だ。

 これにより焦点の新テロ対策特別措置法の審議時間が確保されるとは言い難く、来年1月以降の延長は危ぶまれよう。

 インド洋での海上自衛隊による給油支援を再び中断すれば、日本はテロと戦う国際社会の一員としての責務を放棄することになる。国際社会の平和と安定の恩恵に浴するだけで、それに見合う協力や努力をしない国になるのか。

 給油支援はコストはかかるが、リスクは低い。現状では最善に近い国際平和協力だ。与野党ともこれに背を向けてはならない。

 福田首相は15日の全国戦没者追悼式で「一国だけの利益を追求しようとする風潮がないとはいえない。内向きな志向のとりこになることなく歩んでいきたい」と述べた。その通りである。そう考えたからこそ、首相は新テロ法延長のため、8月下旬の召集を言い出したのだろう。

 民主党などが反対の構えを崩しておらず、参院否決を考えると衆院の3分の2の再議決か、法案の参院送付から60日での再議決を念頭に置くしかないからだ。

 
Posted by カルトの日米同盟破壊工作 at 2008年08月21日 00:44
麻生幹事長に新テロ法延長要請 シーファー駐日米大使

 自民党の麻生太郎幹事長は20日、シーファー駐日米大使と党本部で会談した。シーファー氏は新テロ対策特別措置法の延長について「日米同盟だけでなく日本と国際社会との関係においても重要だ」と述べ、海上自衛隊によるインド洋での補給活動の継続を要請。麻生氏は「活動の重要性は承知している」と応じた。

 会談後、シーファー氏は記者団に「給油だけでなくアフガニスタンでほかの形での貢献もしてほしい」と述べた。民主党の小沢一郎代表と近く会談したいとの意向も示した。
Posted by 国家戦略と個人は異なる at 2008年08月21日 00:39
ミリタリ系アニオタの方のHPで、
「ドイツやソ連は、侵略先で兵士の士気向上のため、強姦・略奪はご褒美として行わせていた」という解説があって、
今回、ソ連軍がグルジアの銀行でPC盗んでましたなニュースに見て、昔から変ってないんやな・・・と。
O・ヘンリーの短編「酋長の身代金」で、日露戦争ごっこしてる子供が「日本兵だぞ!パキュンパキュン」って遊んでるシーンがあって、
そのときからロシアってめっちゃ嫌われてたんだな・・・。多分!

アメリカはグルジア止めてたんだぜ!グルジアが言うこと聞かなかったらしい。
Posted by ぴこりん at 2008年08月21日 00:06
 交渉で取り返そうとするから足元を見られる。
 交渉を断絶させて武力を調えて無言の圧力をかけたほうがよっぽど効果的。
 連中の常套手段として、すぐに強硬な態度で脅迫してくるだろうけど、「じゃあやるのか?」とすごめばそれなりの譲歩を出してくるでしょう。
 残念だけど、「強いか弱いか」だけが判断基準なんだよね。
Posted by at 2008年08月20日 20:44
5
 そういや、ロシアのジリノフスキーが一水会の鈴木に北方領土を40兆で
返すと言っていたらしい。
 故橋本総理時代には、4兆で返すと話を持ちかけていたらしいが、橋本が受けなかったとか。
 次は、100兆か? 結局、金かよ・・・・・。
別に、ロ助に負けたわけではないのに、領土取られて、金払えってか?
舐めるのもいい加減にしろや!!
Posted by 男塾塾生 at 2008年08月20日 18:45
長い左翼蔓延の日本社会でのロシアを批判活動のご苦労は想像が及ばない。
�鷂郵姐�さんの長い間の努力により今発言の正しさが実証され出していると思う。

ソ連崩壊後、ロシア復活でロシア帝国とEU&アメリカ帝国主義という図式になった。

グルジアでの武力実行支配を維持しているロシア。
この図式になると西側との対立が分かり易くなる。
Posted by 鉄男 at 2008年08月20日 17:57
ひとつの国家の中に、複数民族が住んでいるから、ややこしくなるのだ。

日本だって、「沖縄のシナ人居住区を守る」という大儀名分で、中国人民解放軍が
侵略してくるかもしれない。

グルジアの件は、あまり他人事のようには思えない。
自国民保護を理由にした侵略を受けないようにするためには、核武装が欠かせないと思う。

そして、トラブルの種になるだけの、外国人移民は極力受け入れない。
東アジアの平和と安定のために、是非、お願いしたい。
Posted by 斉田 at 2008年08月20日 16:58
>先にケンカ売ったのはグルジアですよ。

然し、さうなる様に罠を仕掛けたのはロシアです。
 http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20080820/1219196690

我国も十分用心せねばなりますまい。
Posted by キラーT細胞 at 2008年08月20日 16:20
帝さんは荒らしか釣り師ですね。

>元々日本は天皇崇拝主義国

釣られませんw
Posted by 十二社池の下 at 2008年08月20日 16:08
先にケンカ売ったのはグルジアですよ。
どんな理由があれその事実は変わらない。
その事実を認識してますか?
Posted by 老婆心 at 2008年08月20日 15:33

そうです、先に仕掛けたのはグルジアです。
背後に米国がいるという見方が正しければ、
いつもの「石油」の絡みの利権争いです。
そして、いつもの茶番劇(“悪の枢軸”に続いて侵略者ロシア)に日本が「財布」として付き合わされるのであれば
まっぴら御免と願いたいですね。



Posted by 十二社池の下 at 2008年08月20日 16:05
>米英の世界での無茶苦茶を止めるのは共産大帝国しかない


こんな事を言う奴がまだのさばってるのか。
Posted by     at 2008年08月20日 15:49
>先にケンカ売ったのはグルジアですよ。

どんな理由があれその事実は変わらない。
その事実を認識してますか?<


あ、ロシアの侵略を支持してる。
Posted by     at 2008年08月20日 15:48
3
アメリカのような矛盾国家に無条件降伏した時に日本は終わったんだ

どう考えても中国ロシアインドと同盟を組んで米英に対抗すべき

元々日本は天皇崇拝主義国
中国は共産主義だし旧ソ連も共産だった、今のロシアは共産に戻りかけている
インドだってカースト制が実質残っている

共産大帝国を作るには欠かせない三国だ

米英の世界での無茶苦茶を止めるのは共産大帝国しかない
Posted by 帝 at 2008年08月20日 15:46
先にケンカ売ったのはグルジアですよ。

どんな理由があれその事実は変わらない。
その事実を認識してますか?


無知な人も結構多いのでそのことを書いて欲しかったです。
それ以外は先生に完全同意です。
Posted by 老婆心 at 2008年08月20日 15:33
5
何度かご連絡をさせて頂きました、近野であります。

ネット上で「街宣右翼」との表現が多い中、せと先生には「行動右翼」との表現を頂き、これまで以上に共感致しております。

私も、せと先生と同じく過去には行動右翼にて活動をしており、行動右翼の世界から身を引いた後は、一民族主義者として活動をしております。

ソ連大使館への抗議活動のお話しを読み、懐かしさを覚えました。

さて、ロシアについてですが、ソ連と体質は変わらずに侵略・帝国主義そのものであり、日本には脅威の国であるのに変わりはありません。

また、昨今は竹島や対馬・尖閣の問題ばかりが取り上げられ、北方領土の問題が置き去りにされていると感じております。

せと先生には事実として、ロシアに不法占拠・実効支配をされている、日本固有の領土である北方領土(全千島列島・南樺太)について、ぜひご教授下さい。

私のような未熟者が論ずるより、せと先生のご教授であれば、多くの若者たちも理解と共感を持つと考えております。

追記、8月9日の「反ロシアデー」の記事を添付致します。

http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/14168003.html
Posted by 近野滋之 at 2008年08月20日 15:26
 北方領土は取り返すに価します。
 地球温暖化が嘘だとは言いきれない今、日本の本州以南が温帯化・熱帯化した場合、北海道以北はかなり重要性を帯びて来ます。また、南の防衛線を台湾を含む沖縄・九州ラインとすれば、北最大の驚異・ロシアに対する防衛線を北方領土より北とするか北海道より北とするかではかなり違って来ます。
 ソビエト崩壊時に北方領土を取り戻しておくべきを反日勢力の妨害で機会を逃しました。
Posted by 命名検討中 at 2008年08月20日 15:07
3
各位 コメントを有難うございました。

北方領土の奪還は「道義的」に何としても必要です

>読者さん
>「ロシア人は、ずる賢いんだ。収容者の間にもうじき開放されるとデマを
よく流していた。
>それで収容者に希望を持たせて作業の能率アップを図っていた。」

実に狡猾な手口ですね。かつて知人に米国育ちの者(日本人)がいましたが、ずる賢さという点ではロシア人も米国人も同じかも知れません。いや、日本人がボーっとしているだけなのでしょう。シベリア収容者の途端の苦しみとは比較出来ませんが、さんざん嫌な目に遭わされた私はもう彼とは付き合っていません。
Posted by 『日本よ何処へ』管理者 at 2008年08月20日 15:04
歴史は繰り返すので今度は同じ失敗を繰り返さないようにしましょう!

【絶対にやってはならないこと】

ロシアの南下を阻止するために北朝鮮問題に介入(金政権に経済支援)

ロシアとの政治的、経済的提携(ロシアは裏切りの天才)

21世紀版日韓併合(朝鮮半島からの移民受け入れ)


とにかく、半島・大陸の問題に首を突っ込むことが諸悪の根源で、大東亜戦争から学んだ教訓です。
強大化するロシアは確かに脅威ですが、見方を変えれば
膨張する中国を牽制する効果を期待できます。
日本の取るべき道は、ロシア、中国に対して「表面的に」友好を保ち、深く関わらない。
ロシアと中国が対立したら、両方を応援する。
韓国(北朝鮮)とは組まない。

以上です。




Posted by 十二社池の下 at 2008年08月20日 15:00
>北方領土を取り戻すメリットはあるのでしょうかね?
莫大な海底資源が眠っています。漁業資源も。。
支那は、ロシアを含む全世界に大部隊の人民軍(工作員)を送り込んでいます。
日本は、100万人もの人民軍(民兵)を受け入れてしまいました。
風前の灯火です。ロシアも支那の人口侵略になすすべがありません。
暴力団の集団である人類の明るい未来を想像することすらできません。
Posted by 風前の灯火 at 2008年08月20日 14:58
今回はグルジアの自業自得だから仕方がない
Posted by 一日一回創価にイタズラ電話 at 2008年08月20日 14:56
北方領土を取り戻すメリットはあるのでしょうかね?

とりあえず、今のロシアには中国を牽制する存在であって欲しいです。
ロシアが再び中国に対して、冷戦時のような影響力を持つようになれば、中国の反日デモも減るんじゃないでしょうかね。

Posted by (*´∀`*)b at 2008年08月20日 13:53
 こんな事を書けば嗤はれるだけかも知れませんが、ノストラダムスの予言が十年遅れで的中する事も有り得るのではと、最近ぼんやりと考へる様になりました。
 それはさて措いても、世界がどんどんきな臭くなつてゐるのは確かなのに、我が日本国はチンパンジーを首相に戴き、野蛮なる人権蹂躙国家開催の五輪に現を抜かす為体。それを思ふと気が滅入るばかりですが、御先祖様の為にも祖国に殉じる覚悟を持たねばならぬと己を叱咤する今日この頃です。
Posted by キラーT細胞 at 2008年08月20日 13:22
中国人もロシア人も「昔(例えば毛沢東時代や旧ソ連時代)に比べればはるかに自由であり経済的にも豊かである。」という事で現状に満足しており、多くの国民が自国の政策を声高に批判する段階には到っていません。

特に中国の場合、普通なら中産階級が成熟して民主化の機運が高まるのですが、この層が既得権益層になり体制を支持する側に回っているので、民主革命はなかなか起こりそうにもありません。
例えば胡耀邦と趙紫陽は、経済改革と政治改革を同時に進め、ゆくゆくは民主化しようと考えていましたが、このような「上からの改革」がない限り世の中は変わらないのです。

ロシアにもロシア政府の強引な(外交等の)政策を批判するマスコミ関係者もいるようですが、政府の圧力もあり、民衆の支持を得るには到りません。
Posted by 中・露の国民は「改革」を望まない at 2008年08月20日 13:05
北方領土は日本固有の領土ですhttp://jp.youtube.com/watch?v=xkVvPEAjO6U
Posted by ネムロ at 2008年08月20日 13:02
やはり極右軍事独裁政権しかありません!
Posted by 通りすがりの妄想人 at 2008年08月20日 13:00
 以前又聞きで聞いたシベリア抑留の体験者の話です。
「ロシア人は、ずる賢いんだ。収容者の間にもうじき開放されるとデマを
よく流していた。それで収容者に希望を持たせて作業の能率アップを図って
いた。」
こんな話にも案外国家の本質が垣間見えるのかも知れません。
北方領土の返還がままならない現実とオーバーラップして見えます。
或いはロシア人は鉄のオムツで育てられる。だから冷酷無比に育つのだ
とか、ことほど左様にロシア人は歴史的に毛嫌いされている面が多々
あるようです。ロシアは過去の2度の侵略を決して忘れないとか
彼らにも言い分はあるのかもしれないが。

>朝鮮半島国家の日本に対する復讐主義
これも私に対する創価学会集団ストーカーの執拗かつ陰険なやり口で
実感としてよくわかりますw。
Posted by 読者 at 2008年08月20日 12:59
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かつて対馬をロシアに占領された事もありましたね。

対馬を守ってください。
Posted by 対馬を守れ at 2008年08月20日 12:56
私は、特亜にロシアを入れても良いと思ってますよ。
北方領土に関しては、まず政府が取り戻す気がないと言うのがなんとも……
Posted by   at 2008年08月20日 12:49
大東亜戦争とスターリンの謀略(三田村武夫著)にもあるようにロシアの工作諜報網は大変な力を有しています。気がついたら同士討ちをしていたなんてことのないよう気を引き締めていきましょう。
Posted by みかわのうし at 2008年08月20日 12:49
今世紀のロシア帝政は石油のお陰で磐石ですな。
北方領土は永遠に還って来ない気がする。
Posted by ww at 2008年08月20日 12:38