2008年08月23日

八王子検察庁は創価学会が牛耳る!

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(7)

八王子検察庁は支部長も担当検事も創価学会員

 朝木明代元東村山市議が転落死亡した事件を担当した検察官は創価学会の熱心な信者の家庭に育ち、創価高校、創価大学へ進み司法試験を合格した人物だった。

 この人物・信田昌男検事は、この朝木さんが創価学会を徹底的に追及していた市議であることを十分承知していながら、自らは創価学会を信奉する信者であることを隠して朝木さんの遺族に接していた。

 このことは、これを報じた週刊新潮の記者への取材に対して、次のようにその事実を認めています。

「確かに私は創価高校、創価大学出身ですが、何を信仰しているかは言う必要はないでしょう。しかし、創価大学卒だからといって捜査に影響が出ることはあり得ません。朝木さんの事件に関しても捜査は厳正に行なったつもりです。だから遺族に出身校を教える必要はありません」

 創価学会の信者である検事が、創価学会が真っ先に疑われて然るべき事件に、自らの正体を隠し続け担当者として素知らぬふりで遺族と接していた。

このような事実を検察庁は、どのように言い訳するのか?

 検察庁はこの件に関して、国民の不信の声に応えようとしていません。それは国民の声がまだまだ小さいからです。この声が大きくなったら検察庁も無視は出来ないでしょう。

 この転落死事件が市議の普段の政治活動にかかわり、その政治活動と検事の信教が深い関連があるとするならば、この事件の担当から外す―、これが常識であって懸命な判断というものでしょう。

 しかし、検察庁はこの創価学会の検事に、この「他殺」の線が非常に濃い事件の捜査指揮を任せたのです。
 いや、任せたと言うよりは上司はそれを知りながら任命し、これをやらせたと見て間違いないでしょう
。

 その上司にも創価学会信者疑惑があるとの書き込みがありました。
 検察庁特に八王子検察内部には創価学会信者がウヨウヨしているようです。

 このことに関しても週刊新潮は書いています。それを紹介しましょう。

「実はもう一つ驚くべきことに、この朝木市議転落死事件を担当する東京地検八王子支部の吉村弘支部長も創価学会信者だった。責任者も担当検事も両方、創価学会員だったというのである」

 この吉村弘支部長(当時)は年に一、二回は池田大作と食事を共にする間柄であったというから驚きである。つまり、これは八王子検察庁は創価学会の意のままに動かされていたと言っても過言ではない。

 創価学会の関与が先ず疑われる事件に、創価学会信者の検事を担当させたということは、日本の検察庁の捜査歴史の中でも、これは最大の汚点として残されてしまう。

 だからこそ、その信頼を取り戻すためにも、捜査のやり直しを決定して欲しいと思っているのです。今後その点を国民に対して粘り強くネットで訴えていかねばならないと思います。

 この事実を後で知った矢野穂積市議や遺族の朝木直子さんのショックとは、これはもう地獄に突き落とされたにも等しいものだったはずです。

 この時のことを週刊新潮は朝木市議の長女・直子さんの言葉として次のように伝えています。

「なぜ、担当者が創価学会員だったことを検察庁は私たちに教えてくれなかったのでしょうか。私たちが創価学会を追及し、そのために嫌がらせを受けてきたことを検察庁は承知していたはずです。私たちはそうとも知らず、調べに応じ、寄せられた情報を全て提供してきたのです」

 その提供された情報の全ては創価学会本部へと筒抜けになっていたと考えられるし、そのように考えるのが自然だ。

創価学会の検事は遺族を騙し続けたのです!

 これほどの検察庁の権威を失墜させる事件が明らかになりながら、検察庁は何も動こうとしていない。

 日本の検察庁には、もはや信頼すべき人物はいないのか?

 我々はそうは思っていない。現場の警察官が今、内部告発へと動き始めたのです。検察庁にも真実を知る人は多いと思います。

 皆さん方が今立ち上がらねば、日本の検察庁は取り返しのつかない事態へと追い込まれていくことでしょう。

※創価学会が事件当初より垂れ流してきた「自殺説」をネットで宣伝し、あたかも私の【連載記事】に信憑性がないような工作が行なわれ始めています。

 そのことについても明日のシンポジウムが終了次第、反論していきますが、これはじっくりと進める問題です。国民の声を大きくしていく事が、より真実を浮かび上がらせる結果を呼び起こすと思います。

※会場の椅子の設定などでご協力を頂ける方は12時45分までに会場においで下さい。ご協力をお願いします。

☆お知らせ

「政治と宗教を考える」シンポジウムの開催

日時:8月24日(日曜日)午後1時半

会場:文京区民センター 2A会議室
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分

入場料:千円

主催:せと弘幸blog「日本よ何処へ」 
共催:主権回復を目指す会 在日特権を許さない市民の会


【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

ドガログ版
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YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=CAjjED3xJfY

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愛国者はならず者ではない!

愛国者は「ならず者」であってはならない!

自戒の念を常に忘れず運動しています!

 最近ネットにおいて、愛国運動を「ならず者」呼ばわりするような意見を見ました。
 愛国者の運動が「ならず者」の運動である筈もなく、もしそのように見られるのであれば、愛国運動に携わる者として、ここは真摯に反省し、そのような疑いの目で見られないようにしなければいけないと思いを新たにしています。

 さて、よくこの愛国者を「ならず者」=「悪党」と罵る左翼やメディアがありますが、この点に関してもう一度検証しておきたいと思います。
 もう一度ーと述べたのは、実はこのことについては2005年の11月25日のブログ記事で取り上げています。

 まだ、この頃は『極右評論』というブログ名でやり始めて約半年になった頃であり、ランキングも確か30番目かそれ以下で、一日辺りの閲覧者数も200〜300人位であったと記憶しています。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50270164.html


 今では懐かしいライフル銃を手に持った全身黒づくめの戦闘服を着た若者のイラストが掲載されていました。
 このイラストと題名が極右評論ですから、初めてご覧になった方は度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。

 しかし、今回改めて文章を読み直して見ると、意外にも謙虚な文章であると感じた次第です。それは次の文章でも明らかです。

※ネット右翼という言い方は蔑称なのか、それとも普通の一般語なのか、正直いってよく知らないので、意見を聞かせて欲しい。

 この当時の私にとっては、ネット右翼という言葉すら余り身近なものではなかった。実際そのように呼ばれていた人達がどのような人かさえも知らなかったのです。

 さて、本題に入ります。この当時の記事を先ずは全て紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 よく左翼の知識人は右翼、愛国者を批判する時に、18世紀に活躍したイギリスの思想家サムユエル・ジョンソンの著書の中にある次の有名な言葉を引用する。『愛国心は悪党の最後の隠れ場所』この言葉は今日でもしばしば引用され、愛国者(ナショナリスト)を批判する時に用いられてきた。

 ジョンソンの時代はナショナリズムという言葉の概念はしっかりしたものではなかった。ただ言えることは、当時イギリスではオランダ、スペインに代わって七つの海を支配する世界の植民地化に乗り出した頃であった。

 後に左翼が帝国主義の批判として、この愛国心と植民地主義を無理やり結びつけて拡大解釈されて一般化して行ったと考えられる。ジョンソンが「愛国心は悪党の隠れ場所」と表したのは、この点を指したのではなく、国内政治状況下において、自らを愛国者(パトリオット)と称した者を、たまたまジョンソンの目には悪党に見えたからであるとの説が正しいようだ。

 ジョンソンは死んだが、この“迷言”だけが、何故か一人歩きして“名言”となってしまった。実はこの言葉を逆手にとって「愛国者はならず者」論を正当化しようとする者が多すぎる。

※この名言となってしまったーは「名言とされてしまった」ーの方が意味が正しく伝わると思いますので、今回は訂正します。

 真の愛国者が“悪党”である筈がない。国家のために全霊を尽くそうと思うもののどこに“悪”があると言うのか?この点を履き違いているものがいる。自分たちだけが日の丸を掲げ、街宣車を乗り回しているからと言って愛国者を気取り、しかも、ならず者(乱暴者)であって許されると考えるのは自らの無能をさらけ出しているのと同然だ。

 この「愛国心は悪党の最後の隠れ場所」という言葉にしても、愛国心そのものを悪と規定しているわけでなく、それを悪巧みの手段として使う連中を批判したものであることは言うまでもない。

 近代世界史の中で西欧列強の植民地化に勇敢に戦い、第二次世界大戦の敗戦にも屈せず、祖国を再起させたのは、これは紛れもなく愛国者=戦前の右翼であった。

 ※この上の部分は文章自体を訂正させて頂きます。

 近代世界史の中で、西欧列強のアジア侵略、植民地化に勇敢に戦い、第二次世界大戦に敗れはしたが、アジアの解放、民族の独立のために戦ったのは、これは紛れもなく愛国者=戦前の右翼であった。

 しかし、戦後の右翼は政府・財界の番犬と化し、ヤクザ者を後ろ盾にして、企業や自治体からの<金もらい右翼>に成り果てた。この右翼の動向に批判的な学生によって提唱されたのが<新右翼>運動であった。しかし、この運動もしだいにその熱気を失っていった。

 次に表われたのが新保守派と呼ばれる人達であるが、彼らは愛国者ではあるが、右翼と呼ばれることを極端に嫌う。彼らは体制派であり、そこからの変革を目指しているに過ぎない。

 では最後に《極右》について語ろう。《極右》思想は古くからあり全く新しいものではない。しかし、ある意味では国家の前衛と目指すものであるから、それは今時点では一番新しい政治思想とも言える。

 我々《極右》は日本国民が誰しもが持っている愛国心を最も先鋭に表現する。右翼と呼ばれる人達が行なっているような愛国心の専有には反対である。《極右》は愛国の心情を持つ多くの若者に呼びかけ、やがては前衛的行動によって新国家創造運動の先頭に起つ使命感を抱いて闘い続ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、今回この「ならず者」に関してブログでのやり取りがありました。

それは
遠藤健太郎ブログ『KNN TODAY』のブログの

http://knnjapan.exblog.jp/8481274/であり―、

もう一方はトラクターの上からという農民さんがやられているブログです。

http://noumin1978.blog106.fc2.com/blog-entry-87.html


 このお二人のブロガーのやり取りについては、複雑な心境で全てコメント欄まで読ませて頂きました。
 私のお二人の会話に対しての直接的な意見の表明は、外野の人の書き込みの分も含めてありません。

 私は昨年の参院選挙出馬前から、お二人とは面識がありました。お二人には共通したものがあったことを感じています。

�‘�本が危機に向かって進んでいる。そのことに対して何とかしたい。その気持ちを誰よりも強く抱いていた

�△修靴董△修隆躓,鬚靴辰�りと肌で感じ取ってはいたが、どのように対処すべきかに戸惑いを感じておられた


 私の目にはそのように映った。その頃の私は眼前に迫っていた選挙のことで頭が一杯で残念ながら明確な指針をお話することも出来なかった。

 さぞや、若いお二人にとっては不満足であったと思います。実はそのような思いの若者に、私は選挙前から選挙戦に入ってからも問いかけられてきた。

 しかし、そのことに十分に応えることが出来なかったのは、やはり私の力不足以外の何物でもない。深く反省するところです。

 選挙において、お二人に限らず、多くの若者が本当に手弁当で選挙を手伝ってくれました。新風のポスターを貼り、宣伝パンフを配布してくれた。

 だが、その多くは現在違った政治運動を模索しています。それぞれが自分の考えで行動を起こすことは有意義なことであり、そこから国家変革の気運が芽生えるならば、それを私は歓迎したい。

 私は選挙後、この祖国を危機から救う行動として<行動する保守運動>を提起して、それを推進して来ました。それ以外にはこの祖国を救う道がないとの信念からです。

 いつも『主権回復を目指す会』の西村代表が口にする言葉があります。

 金もない、力もない、政治家のコネもない、マスコミの助けもない。何から何までない我々が…!

 その我々は行動することによってしか、社会を変えられないと信じているからこそ、自らの体に鞭打つことによってこの行動を起こしています。

 最後になります。私は2005年11月25日に書いた自らの姿勢を忘れたことは一度もない。

 愛国者は「ならず者」であってはならない。
 私は自分の半生からそれを学び、そして時代を継いでいくであろう日本の若者にそれを訴え続けていくつもりです。

 間違いを犯してきた人間であるからこそ、そのことを忘れないという自戒の念を常に持ち続けてきた。愛国者が「ならず者」であるなどという言葉が、二度とネット上に飛び交わないように、今後も気を引き締めながら戦っていかねばならないと思っています。

【連載】記事は今晩UP致します。

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2008年08月22日

創価学会検事とは、この男のことだ!

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(6)

創価学会検事であることを遺族は知らなかった��


 そろそろ、この問題の最大の核心部分である、この朝木明代さん転落不審死事件を「自殺」として処理した、創価学会の検事について述べていく事にしましょう。

 この事件をこの創価学会信者の検事が指揮しなければ、このような問題を今引き起こさずに済んだことだけは間違いない。一番疑われて然るべきは創価学会であった。

 しかし、この事件を担当したのが、何と創価学会信者の検事であったという事実は、余りにも捜査の公平と公正という観点から見てもかけ離れている。

 この事実を明らかにしたのは『週刊新潮』であった。
 1996年5月29日発売号であるから、事件発生の9ヵ月後に判明した事実でした。

 この事実を「殺害」された朝木明代さんの同僚議員である矢野穂積市議も朝木さんの娘さんの朝木直子さんも初めて知ったのです。

 この時の矢野市議の驚きと狼狽は想像を絶するものがあったと思います。

 矢野市議や遺族は、事件発生以後この検事を信用して、ずっと創価学会を追及・批判してきたことや、そのために度々嫌がらせ行為を受けていたことを、必死でこの検事に訴えていたのです。

 週刊誌の記者に初めて聞かされたときには「えっ、検事が創価学会員…」と絶句したと書かれています。

 この検事とは信田昌男氏で当時は39歳だから現在は51歳となっている。現在も検察庁に席を置く検事である。

 週刊新潮の当時の記事を紹介することにしましょう。

「信田氏の親戚によれば『昌男は学会員の家庭に生まれ、今も熱心な信者ですよ。父親は早くして亡くなりましたが、昌男は創価高校、創価大学に進みました」

「信田氏は昭和56年に司法試験に合格した司法修習生26期生。大学の関係者によると『当時の信田君は学会活動より、司法試験に合格して池田先生の期待に応えたいという闘志を胸に秘めていたタイプだった』という印象が残っている」

「昭和56年11月16日付の聖教新聞には、司法試験に合格した次のようなコメントが掲載されている。
 『社会正義を生涯かけて実現できる職業との考えが、創立者との出会いを通して深まり、司法界へ雄飛しようと決意した』

 もちろん、コメント中の“創立者”とは池田大作氏のことである」

 
池田大作先生の期待に応える。

 まさに彼は創価学会の信者として、その使命を果たしながら、創価学会と池田大作のために、その生涯をかけて生きているのでしょう。
 その信念は今も変わらないものであるならば、このような検事が担当する事件は創価学会信者以外の人間にとっては、苦痛以外の何ものでもない。

 例えば、私が何らかの事件に連座したとして、このような検事が担当したと考えたら、それは暗澹たる気持ちにならざるを得ないのは当然ではないでしょうか。


戦慄すべき恐るべき経過

 矢野市議らは、この検事が創価学会員とも知らず、信頼をおいてこの検事に正直に自分たちのことを話をしていた。先ずその経緯を追っていく事にしましょう。

 この様子を想像するとミステリー・ドラマを見る以上に戦慄して、心が凍りつくように寒々として来てくる。

�…�木さんが万引きの嫌疑をかけられた事件の担当検事として初めて登場した

�¬靆郢垉弔�何者かに深夜暴行を受けたことを弁護士に話をして、弁護士が検察に掛け合うと、「これは朝木さんが万引き事件の嫌疑を受けたことと関係があるのでは」とこの信田検事自らが切り出してきたと言う

��信田検事は事件翌日の朝から「検死」に立ち会っていた

 この頃、矢野市議は警察が他殺としてではなく、自殺として処理しようとしていたので、驚いて何とかしなければと思っていた。

�た�田検事に呼び出され、次のような説明を受けた

「私も現場に行ってみました。あなた(矢野)が警察に不信感を抱いているのはよく分かります。私としても朝木さんのような事件が再発しないように処理したい」

 また、別の日に会った時には「警察はあてにならないから辛いよね」と同情的な言葉をかけてきた。

�シ抻,�捜査終了を発表した後も、信田検事は「事件は継続して捜査中」と述べ、それは信田検事が甲府地検に移動する直前の3月30日に矢野市議が会った時にも「転落死事件の捜査は継続している」と明言していた

 この経緯を見て皆さんはどのように思われましたか?

 池田大作を心の底から心酔し、自らも創価学会に生涯を捧げるとまで聖教新聞にコメントした人物が、最後まで自分が創価学会員であることを隠し続け、矢野市議と遺族に接していたのです。

 この事実を知った時の、矢野市議と娘さんの朝木直子さんの心境は、いかばかりであったのか。どれほどの深い衝撃を受けたのか。それは実際に接していない我々の想像を遥かに超えるものがあるでしょう。

 この信田検事はどのような思いで、この矢野市議と遺族の訴えを聞いていたのでしょう。自らが生涯をかけてまで守り抜こうとした、その創価学会員の仕業ではないか―と訴える人達を見ていた、その目と心を考えると慄然とした気持ちになってくる。

 冷酷無情という言葉がありますが、まさにその言葉がピッタリと当てはまるのではないか。


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【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!

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2008年08月21日

創価擁護ブログへの反論!

【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(5)

創価学会擁護ブログへの反論!


 
反論と言うか、相手方が私の主張に同調している箇所が余りにも多いので、正直拍子抜けという感もしないではありません。

 しかし、何度も書いているように、この連載記事を取り上げて頂けるのは望むところなので、こちら側としても相手のブログを紹介して進めていく事にします。

 荒井禎雄さんと仰る方の「C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)」というブログです。
 
http://ameblo.jp/oharan/

 このブログには下記のように書かれていました。
 

 <以下太字部分はせと弘幸氏のブログより引用>

―また、創価学会が疑われてしかるべき事件に、何故あえて創価学会の検事が担当したのか?創価学会信者以外の検事が担当することのほうが正しい方法であることは誰の目にも明らかです。

オレもそう思う。この一文については瀬戸氏が正しい。この書き方であれば心の底から同意できます。嫌味じゃなく本気で。

※この続きもありますので、それは相手方のブログで確認してください。

―ところで東村山署が「自殺」として処理したことは事実ですが、警察が「万引きを苦にしての自殺」などと公式に発表出来るはずもありません。なぜならば、仮に「自殺」であったとしても、その理由は本人の遺書が発見されていない以上、推測に過ぎません。

この部分にも同意できる。なんたって容疑者が死んでしまっているんだから、万引きを苦にしたのかどうかハッキリとはわからない。

である以上、すべて推測で判断せねばならず、ただ "自殺である可能性が濃厚である" という結論しか公にできなくて当たり前だ。

※この部分についても同様です。これで終わりではないので、相手方の文章もお読み下さい。


 これでお分かりの通り、大筋において私の主張に真正面から間違っていると異議を唱えたり、嘘つき呼ばわりしていないことだけは事実です。

 しかし、次に紹介する部分に関しては、私はどうしても開き直りのようにしか思えないのですが、どうでしょう?

 ―ここからが重要です。創価学会系のブロガーはよく読んでくださいね。

私は創価学会系のブロガーではないですけど、せと先生にひとつお願いがあるので、今回はおとなしく言う事を聞きますよ。

―ところが次のような動かしがたい「事実」があるのです。創価学会は朝木さんが「万引きを苦にして自殺した」ということを、お金を出して様々な雑誌に書いてそれを流布させたのです。

※正確にはそのような情報をフリー・ライターに先ずは流し、それを取り上げて掲載した雑誌を毎月3000冊〜2000冊創価学会は購入していました。

なぜ、そのような必要があったのですか?

そりゃ創価だろうと幸福の科学だろうと……

文章を書いてもらったら原稿料を渡すのが当然だからじゃないかな?

それと「発売されたらウチで●●部買い取るから!」という契約は普通にある話だよ? 例えば執筆者の個人事務所とかが「最低でも2000部は買い取りしますから」なんて条件を出して、それならリスクも少ないよねって事で出版社のGOが出たり。

 恐らく芸能人の本とかであれば "よくある話" と言えるかもしれない。(こういう条件は滅多に表面化しないから具体的な数字は出せないけど)

で、何か問題でもございますでしょうか?

オレとしてはむしろ「創価が金も払わず提灯記事を書かせた!」 とかの方が大問題だと思うんですが……?

 問題大有りですよ。
 創価学会が「朝木明代さんが万引きを苦にして自殺した」という記事を多くの雑誌に書かせ、それを大量に購入し、それをばら撒いていた…。

 これって大問題でしょう?
 「万引きを苦にして自殺した」というのは、これはあくまでも推測に過ぎない。それは荒井さんご自身も認めておられます。

 何のために創価学会がそのようなことをしたのか?
 それはそうすることが都合が良かった、創価学会の利益となる―、つまりは、創価学会を追及していたから殺されたのではないか?―というその疑惑を打ち消したかったからではないですか。

 それ以外の理由が私には浮かんで来ません。一番先に疑われて然るべき創価学会です。
 その創価学会信者の検事が担当して、自殺と強引に処理したわけですから、それは「自殺だった」とそのことをお金をたくさん使ってでも、宣伝流布させる必要があったのです。

 折角ですから、新たな事実をまた明らかにしましょう。

 原稿料をフリーのライターに渡す。記事が掲載されている雑誌を購入する。荒井さんはそれは"よくある話"としています。
 では“めったにない話”を一つ教えてあげましょう。

 これには条件がついていました。どのような条件かと言えば、この記事を書いた発売号の宣伝を新聞や週刊誌に掲載するということです。

 つまり、どのようなことかと言えば、マイナーな政治・経済雑誌の場合、発行部数も限られ購読者も少ない。だから、このような雑誌に掲載されても余り知られることはない。

 だから、創価学会は雑誌を買い取る条件として、新聞社や週刊誌に広告を出すことを条件にしていたのです。これだとそのタイトルだけは一般の多くの読者でも目にすることになるわけです。

 朝木明代東村山市議「万引き苦にして自殺」!

 このタイトルを広く世間に知らしめて、そのようにこの「他殺」の疑いの濃い事件を「自殺」に見せかけたかったのでしょうね。

 これでも"よくある話"だなどと言っておられますか?

 どう、思いますかと尋ねはしましたが、この件ではあなた方は何も知らないようなので、余り知ったかぶりはしないほうがよろしいようですね。

 それでは本日はここまでにしましょう。
 まだまだ先は長いので焦らずにやることに致します。


明日の反シナデーのお知らせです

 JR御茶ノ水駅(新宿寄り)で11時半より12時半までの1時間行ないます。
 北京オリンピックで明らかとなったシナの狂信的なナショナリズムの暴走が今後日本に向けて動き出すやも知れません。

 自信をつけたシナ人の民族主義の台頭が、周辺諸国への侵略主義にいつ変わるかも知れません。我々はシナへの警戒感を絶対に緩めてはならない。

場所:御茶ノ水駅(新宿寄り)

主催:主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動

協賛:せと弘幸blog「日本よ何処へ」 

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Posted by the_radical_right at 19:25 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

ネット工作員の正体は電通?

ネット工作員の正体は電通?

創価学会もクライアントの一人でしょうね


 先ずは一昨日のコメント欄からの紹介です。

↓創価学会も大金を注ぎ込んで、利用しているのだろうか??

電通はサイバー軍事部隊
http://alternativereport1.seesaa.net/

広告大手の電通の業績上昇が著しい。

 その売上増加の大部分を占めるているのが、インターネットの「監視ビジネス」である。依頼を受けた企業・人物の名前を24時間ネット上で検索するソフトを使い、万一、その人物・企業に対する批判記事があった場合には、コンピューターが自動的に反論記事、または批判と正反対の内容の記事・意見を作成し、ネット上で数万、数十万件、大量に流し、「世論を誘導する」ビジネスである。

 時には反論記事作成のプロが、反論を書き、また法的措置を取ると相手に脅迫・威圧を加える担当者も常駐している。

 批判記事の内容が「事実であるか、どうか」は関係が無い。金を払ってくれた企業の「良いイメージ」だけを大量に流し、「批判を封殺する世論誘導」ビジネスである。

 ナチス・ドイツの宣伝隊長ゲッペルスが、「ウソも100万回、繰り返せば、真実に見えてくる」と言った事の、ビジネス版である。

 これは軍隊のサイバー部隊の行っている仕事の「民営化版」である。

 ネット上で「同一意見」が多数、存在し、多数派となった意見は、こうして「金で買われたデマ宣伝」になる。多数派の意見が「政策として実現される」民主主義は、一部の金持ちの独裁政治と同義語になった。

Posted by 斉田 at 2008年08月20日


 さすがにこの記事には驚きです。
 エントリーのタイトルに?マークを付けたのはそのためです。しかし、これって考えられないことではないですね。

 電通などの広告代理店はクライアントのコマーシャルの製作やイベント、テレビ、ラジオのCMだけを請け負っているわけではありません。様々な仕事に携わっています。

 例えば、これは実際に私が直接聞いた話ですが、ある企業が週刊誌の記者からの取材を受けた。掲載されると企業イメージダウンにつながる。

 そこでこの会社では電通に相談をしたところ、電通には何とそのようなことを専門に処理する班があって、たちまち週刊誌に話をつけて、この会社は無事に済んだという訳です。

 電通という広告代理店がこのように会社のスキャンダル封じ込めなどにも動いているのは、彼らの世界を知る人ならば常識であり、今回記事で紹介されているような、インターネット上における監視は当然行なっていることでしょう。

 今回の記事で驚いたの下記の部分です。

>時には反論記事作成のプロが、反論を書き、また法的措置を取ると
>相手に脅迫・威圧を加える担当者も常駐している。

 この前半にあるプロが反論記事を作成し…の部分です。確かにこれは思い当たるふしがあります。

 実に巧妙なコメントが書かれることがあります。

 今回のコメントはそれほど上手ではないので、プロの工作員の書いたものとは違うかもしれませんが、一応紹介しておきましょう。

 幸福の科学とグルの矢野氏と組むとかもうせと氏には幻滅です。
今回の記事に載ってる朝木氏の写真も昔幸福の科学の書籍でお目見えした写真だし・・・
せと信者はいい加減目をさませよ・・・こいつも創価と同じ穴の狢じゃん

Posted by 政教分離言っておきながら at 2008年08月20日 12:46


ちょっと文句垂れただけで創価工作員扱いかよ・・・。どんだけ短絡思考なんだよ・・・。

こちとら生粋の日蓮宗だから決別している創価の信者とかまじねぇよ。
いい加減創価批判してる奴を全員味方でちょっとでもそれに疑問もったら創価の工作員とかいうアホな思考やめない?

創価批判してるけどダメな奴だっているんだしさ。幸福の科学とつるんでる矢野とかそれに追随するせと氏とかな。

まぁ矢野問題あがるまでは私もせと氏を絶賛してたんだが。

Posted by 政教分離言っておきながら at 2008年08月20日 17:30

 『幸福の科学』が唐突に出てくることなどは、かなり長い間この問題に関わってきた人物であることを想像させる。

 私の手元に何冊かの宗教法人・幸福の科学出版が発行した本がある。幸福の科学はこの朝木明代さんの転落殺害事件が起きると直ちに動き出した。

 事件発生直後から連載記事を書き始めています。
 私の手元には1995年の12月1日発売号があります。発生したのが9月1日ですから、その直後に取材を開始しています。

 それらの取材を特集して『創価学会を折伏する』という機関紙・リバティーと同型の本を出版しています。
 更に、この年の11月5日には単行本『創価学会・ドラキュラ論』という本が出ている。

 この本の中には、この朝木さん事件について、第二の坂本弁護士事件、反学会女性市議・変死の怪―といった内容が書かれている。
 今回、様々な資料に目を通しているが、朝木さんの当時者以外では、一番最初にこの問題を取り上げて追及していたのは幸福の科学である。

 そのような事情からすれば、幸福の科学の名前が出てくるのは不自然ではない。しかし、解せないこともある。それはこの後、幸福の科学はこの問題を取り上げていない。

 つまり、今はまったく手を引いてしまった。宗教界では「何か裏であったのか?」と疑う人も多い。そのような現在の状況をまったく無視して、強引に矢野穂積市議と幸福の科学をここで結びつけるのは、何らかの意図があってのことでしょう。

 さて、次のこの投稿に対して、常連の方が次のように喝破してくれています。

 せと氏の事ですが?
 もちろん私だってこんな乱暴な言葉で批判したくはありませんでした、当初は。私の家庭では祖父が創価の被害に、親友が幸福の科学の被害にあっているのでもちろん創価を妥当しようとしていたせと氏は今まで応援してきました。

 極右評論の名前でせと氏がブログを執筆しているころからの読者ですし(ROM専ですが)、去年は終戦記念日に靖国神社にてせと氏らが行っていた河野談話白紙撤回の署名運動にも賛同し署名をしてきました。それだけせと氏には期待していましたし、前回の選挙でも応援していました。

 しかし、今回、幸福の科学とのつながりが見えてしまった以上正直応援できません。右翼にだって左翼にだって嘘をつき都合の悪いことを隠すプロパガンダ活動をする人はいます。残念ながら矢野氏はその筆頭です。

 なので今回初めてせと氏のブログへコメントしたところ短絡思考の連中から工作工作言われましたので、仕方なくこのようにまともにレスポンスいたしましたがいかがでしょうか?

なお当方、この問題以外の創価批判及び愛国活動には前面肯定、応援しています、今でも。

政教分離言っておきながら at 2008年08月20日 17:30


工作パターンの一つとして

相手の意見や行動に賛同して肯定のフリをしつつ
否定したい話をそらしたいところを主張する・・・・

これがなかなか効果があり初心者をだましやすいwww
ここにいる皆さんはそんな手にはひっかからんよ君。

そもそもせと先生のことをコイツ呼ばわりしたり支援者を
短絡思考連中呼ばわりした時点でもおかしいしなwww

Posted by やれやれ at 2008年08月20日 23:44

 これは指摘されてみれば、なるほどです。批判する人は二つのパターンがあります。

�〔世蕕�に思想的な違いから反発する人(例:りょうたろークン)

※執拗に同じことを繰り返す人もこのタイプです(例:shinok30)

�∈能蕕六抻�していたが、もう支持するのを止めた

 まぁ〜この批判した人物は、今でも支持していますと書いているので、支持を止めたというわけではないようです。私は幸福の科学など知りませんので、ご心配なくお願いします。

 一つだけ、ハッキリさせておきます。

 今回の運動に関して、いかなる宗教団体とも提携していませんし、提携するつもりもありません。最初にある宗教組織より、問い合わせがあったと書きましたが、それは顕正会という団体でした。まだお会いしていません。

 その理由は簡単です。この問題を追及するに当たって、内部告発者と約束したことがあります。それは大きな国民運動を提起するに当たり、特定の宗教団体の力を借りない―ということです。

 先ずは国民の関心を呼び起こす、そのことが大切であり、その最初の目的はネット上においては成功しつつあると確信しているところです。

 今後も同じようなコメントがあると思いますが、それはそれだけ敵が焦っているということの現れですので、自信を持って更に進めていきたいと思います。

 最後に電通についてですが、過去にこのような記事を掲載しています。

 参院選挙の直後、ある方が私の所に来て、次のような話をされました。

 「戦後GHQはあらゆる分野で在日朝鮮人を利用した。
 マスコミの世界にもそれとなく潜り込ませ、スパイのような役割をさせていたんだ。
 しかし、その連中のネットワークが余りにも今日巨大化してしまった」

 パチンコ・マネーや消費者金融などの資金を在日が握り、同じく在日帰化人が牛耳る大手広告代理店(電通)と結託して、今や在日利権がマスコミ界を支配しているよ」

 裏社会と密接な関係にある興行(スポーツ・芸能)も在日に握られており、プロダクションの多くが在日系であり、格闘技などもそうだ。テレビ番組はほとんど在日に汚染されてしまった」

 この人物の話を聞くと、もうテレビ・メディアは完全に在日利権の支配下にあり、日本人は排除されていると言うのです。そして、その種を蒔いたのがGHQであるということだった。

 ヤクザも戦後右翼も同じくGHQが創り出したものであるとするなら、これもまた戦後体制の産物でしかないことになる。GHQの日本占領下工作の全貌を明らかにしなければ、本当の意味での祖国再建はできないのかも知れない、―そう思った次第です。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51640484.html


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Posted by the_radical_right at 10:42 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件