2007年12月12日

石原都知事の大英断!

fda13120.jpg

石原都知事の大英断に感服!

 
都税収3000億円を地方に移譲

 最近、腹の立つニュースばかりでした。しかし、今回の石原慎太郎都知事のこの大英断はさすが憂国の志士・石原先生の面目躍如といったところではないでしょうか。

 産経新聞でさえも2面扱いですから、他の大手新聞社もそうなのでしょう。本来なら、一面トップで「ど〜ん!」と扱って欲しかった。

 石原都知事は11日、首相官邸で福田首相と会談。現在問題となっている地方自治体間の税収格差問題で、都の法人事業税約3000億円を財政力の弱い自治体に回すことで合意した。

 都は税収入の減収の見返りとして、羽田空港の国際化の推進や東京外環道路の整備、平成28年夏季五輪の招致活動への協力を要請した。

 この石原知事の大英断は知事の強力なリーダーシップがなければ絶対に実現出来なかったものだ。石原都知事自ら「都庁で暴動が起きる」という表現を用いていたほどに難しい問題だった。

 それを首相とのトップ会談でそれをまとめ上げるとは、さすがに石原都知事と言うしかない。これがあの石原氏と争った浅野前宮城県知事だったらこうはいかなかったろう。

 民主党の小沢や菅などと結託して、徹底的に反旗を翻した筈です。石原知事は東京の知事ではありますが、やはり憂国の士として日本国全体を想っている方であると改めて認識しました。

 この大英断に対して、全国知事会長の麻生渡会長(福岡県知事)は福岡市で記者団に次のように述べています。

 「東京都としての地方への配慮、或いは地方と都が一体となって繁栄していくという意思の表明でしょう」

 地方と都市の格差問題は、一日も早くこれを改善するために手を打たねばなりません。その意味で一番最初にやらねばならないのが、格差是正のための税制の抜本的な改革です。

 経済活動が活発な大都市から上がる税金を、如何に地方に回していくのか?
 そのことで都市住民に不平等感を抱かせてはならないし、それは公正に行なわれなければなりません。

 大都市だって人口が増えれば増えるほど、環境対策や災害対策にお金がかかってきます。本来なら地方に回すお金などある筈もないのです。

 しかし、そこは都市の繁栄だけを考えずに、地方と共に栄える道を模索することの大切さは、今さらこれを主張しなくても誰でもが分かっていたことです。

 それを東京都知事の石原慎太郎先生は国民に示してくれました。この地方と都市が一体となって繁栄する道を目指すことは、これからの日本における基本的な政策の柱であるべきと思います。

 石原先生は「泣く子と地頭と政府には勝てない」と冗談を込めて話していたようですが、胸の内には固い信念を以って臨んだ会談であったことは言うまでもないでしょう。

次回抗議街宣 オランダ、カナダ大使館への抗議・街宣に参集を―!

‐白人国家の歴史捏造(慰安婦強制連行)を許すな‐

<『語る』運動から『行動する』運動へ>

 オランダ下院は11月20日、日本に戦時性奴隷への謝罪と犠牲者への補償を促すといとんでもない決議を満場一致で採択したさらにカナダ下院も28日、第2次大戦時の「従軍慰安婦」問題をめぐり日本政府に謝罪を求める決議案を全会一致で採択した。

 オランダ、カナダ政府は日本に謝罪・保証などの措置をとるよう求めている。白人国家の我が国に対する偏見差別を糾弾し、シナ・中共と結託した歴史の捏造を粉砕しよう

【オランダ大使館】港区芝公園3−6−3(03‐5776‐5400)

日時:平成19年12月13日(木)午前11時から地下鉄神谷町出口3番、

地下鉄御成門出口5番
https://www.oranda.or.jp/index/japanese/(地図参照)

【カナダ大使館】港区赤坂7−3−38(03‐5412‐6200)

日時:平成19年12月13日(木)午後12時半から   

地下鉄青山一丁駅出口3,4番
http://www.canadanet.or.jp/(地図参照)

主催:「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会
東京都千代田区西神田1−1−2パトリス26−502
電話:
03−5281−5502
FAX:03−5281−5603


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  

Posted by the_radical_right at 10:33 │ mixiチェック │東京・首都圏ニュース 

2007年12月11日

本日の「行動する」運動報告(2)

本日の朝日新聞社前での抗議動画をUPしました。

 我々は「反日新聞社」朝日新聞社を絶対に許さないぞ!

「反日マスコミ」の定義と「非国民」について

 反日とは日本国家に反対するものの略称です。この反日朝日新聞社の定義についてはこのように考えます。

「日本国民の精神を劣化させ、共同体意識を破壊し、国家的アイデンティティを喪失させ、自立した国家としての存在を危険に晒し、やがては国家を滅亡させる行為であり、それを行なう新聞社とする」

 それらに繋がる反日文化人や評論家については次のように定義します。

「反日を目的として商業マスメディアに寄生して反日的言辞を以って国家と国民の離反を図る者」

「国家機関に所属していながら、或いは国家から禄を食みながら国家を冒涜して憚らぬ者」

 そのような輩を非国民とします。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 21:02 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

本日の「行動する」運動報告

本日の「行動する」運動報告

 朝日新聞社前における糾弾活動は本日で5回目となりました。私も一度は仕事で出られませんでしたが、4回参加しています。回を重ねるごとに参加者が増加しています。

 朝日新聞社の11万人集会の大嘘報道に対して、我々は今後も抗議の声を挙げ続けます。
 朝日新聞社がこの虚偽報道を国民の前で「間違いでした」と認めるまで、この抗議行動は続けなければなりません。

 

 私が手にしているのが、沖縄タイムズや朝日新聞社が11万人集会とでっち上げた写真の拡大です。テイケイ(株)の調査によって、これはせいぜい1万8千人しか参加していないことが判明しています。

 11万人が怒りの声を挙げたというねつ造記事を掲載し、その記事で福田総理や文科省に圧力をかけて、本来、中立公正であるべき教科書検定に左翼は政治的な介入を果たしたのです。


 朝日新聞の日本国家に対する犯罪的報道について糾弾しました!

1,教科書を侵略から進出と書き換えたと大騒ぎして、近隣条項ができる原因を作った。これはまったくの誤報であり、そのような事実はなかった。

2,従軍慰安婦などというでっち上げ報道を行ない、朝鮮半島で日本軍が朝鮮の女性をあたかも銃剣で拉致・監禁し、性奴隷として扱ったなどと事実でないことを報道した。

3,南京大虐殺など存在していない。中国共産党の毛沢東なども南京で虐殺があったなどと一言も発していません。朝日の記者・本田勝一が「中国旅行記」の中でデタラメな記事を書き、それが発端となって中国共産党は南京大虐殺を責め立てることとなった。

 朝日新聞社糾弾活動が終了後、急いで東京地方裁判所に向かいました。そこで左翼陣営と入り乱れての非難合戦となりました。そのことについては明日に詳しく報告させて頂きます。

 取り敢えず、写真だけUPします。

abf7cb31.jpg

←拡大できます

今日も左翼を睨み付けて一触即発でした。

しかし、どうしてこうも左翼はまともに顔を見られないのでしょう。


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 19:38 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

「保守フェスティバル」のご案内

「在特会」主催・保守フェスティバルへの

ご案内と協力のお願い

〜日本が好きだから、もっと日本を学ぼう〜

 「在日特権を許さない市民の会」では、今年最後となる「保守フェスティバル」を12月22日に企画しています。そこに私もゲスト講師として呼ばれていますので、ここでご紹介させて頂きます。

「在特会」のHPよりの転載です。

 在日特権を許さない市民の会では、今年最後となりますイベントとして『保守フェスティバル』を企画いたしました。

 様々な在日特権が白日のもとに晒され始めた昨今、より深く在日問題・国内問題を考えていく保守の祭典にぜひご参加ください!

------------------------------------

12月10日現在の予約空き状況

1.在日問題集中ディスカッション(司会:花御堂久子)
第一部「自治体による住民税不正減額事件から在日特権を考える」残り5名

第二部「在日に帰化を許すべきか?」残り7名

2.トークショー(ホスト:桜井誠)

第一部「汝、隣人を愛せるか?」(ゲスト:西村幸祐氏)残り9名
第二部「保守の変革を求めて」(ゲスト:瀬戸弘幸氏)残り9名

3.ゼミ式講義

第一部「民主党は日本を滅ぼすのか?」(講師:瀬戸弘幸氏)残り15名
第二部「『嫌韓流』の文明的意味」(講師:西村幸祐氏)残り12名

1は完全予約制、2と3は定員の半分を予約制にしております。

当日参加希望の催しにはなるべくお早めに予約申し込みください。

なお催しへの事前参加申し込みは会員・非会員を問わずどなたでも申し込みができます。

申し込みの際には、会員番号(会員のみ)・お名前・メールアドレス・参加したいイベントを書き込みください。

当日事前予約が必要なイベントは、在日問題集中ディスカッション・トークショー・ゼミ式講義の3つになります。

この3つは同じ時間帯(第一部:14:00〜15:00、第二部15:30〜16:30)で開催されますので、同一時間帯での申し込みはできません。

参加したいイベントは下記の例のように記入ください。

例) 在日問題集中ディスカッションの第一部とトークショーの第二部に参加希望

ご不明の点があればお気軽に問い合わせより在特会運営までお問い合わせください。

各イベントの参加希望者は下記URLよりお進み下さい。
会員非会員を問わずどなたでも参加申し込みができます。

http://www.zaitokukai.com/modules/regist/event/071222_hoshu.php

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私のゲスト講演の空き枠がまだだいぶありますので、どうかご参加をお願いしたいと思います。

 第一部の「保守の変革を求めて」では、日本における保守主義運動の再構築について述べさせて頂きます。
 もう、皆さんご承知のように私は『在日特権を許さない市民の会』『外国人参政権に反対する会』『主権回復を目指す会』と共に、これまでの「語り合う」だけの運動から、「行動する」運動への転換を訴えて来ました。

 それは私のブログを見て頂いている多くのネットユーザーの支持を受け、その流れが出来つつあると感じています。

 文部科学省前における『新しい教科書をつくる会』との共闘による左翼プロ市民との対決!

 靖国会館で行なった「外国人参政権」に反対する集会、小平市における在日無年金者問題、或いは朝日新聞社・岩波書店糾弾活動、これらの運動を通じて我々の連帯は更に強固なものとなっています。

 日本における新しい保守運動の再構築とその展望について熱く語らせて頂きたいと思います。維新政党・新風も来年には新体制で動き出します。

 本部も東京に移りますし、国民運動本部が充実され、「外国人参政権法案」「人権擁護法案」に対する反対運動の全国展開も視野に入れながら進むことになるでしょう。

 新風における私の立場もまだは申し上げられませんが、新たな役職を頂き、それに恥じない活動を求められる責任ある立場となりました。我々はまだまだ弱小な勢力です。

 しかし、参院選挙で新風に投じられた票は17万票でした。私の個人の名を書いて頂いた人も約1万5千人でした。この数は決して小さいものではありません。

 この現在の日本の状況の中で、日本をより強い国家に変えようとしている人達。不正を糾し正義を打ち立てようとしている人達。国家の現状を憂い目覚めた人達の数です。

 来年は、この真に祖国を守らんと決意した人達と共に進みたいと思います。先ずは全国行脚をして訴えていかなければと思っています。

 第二部の「民主党は日本を滅ぼすのか」については、危険な民主党の体質について、述べさせて頂きたいと思います。

 多額なマスコミ買収資金の謎

 在日・解同・裏社会との関係

 民主党と極左勢力との深い関係

 民・共合体の選挙戦術の行方

 これらについて語ってみたいと思います。

 なお、この日は12月22日という、師走の忙しい日でもありますが、支援者の皆様とはこの講演が終わったら、近くの居酒屋などで「忘年会」を行ないたいと思います。

 どうか、より多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

 
  

  
Posted by the_radical_right at 09:06 │ mixiチェック

2007年12月10日

基層の溶解と劣化(2)

社会基層の溶解と劣化(2)

政治の無責任といい加減さに呆れる国民

  今朝のエントリーの続きとして、この劣化する日本社会の問題を提起してみたいと思います。政治家の無責任な態度や言葉も、社会に対する信頼度の低下につながっていると思います。

 例えば、額賀福志郎財務相の宴会出席に伴う国会喚問問題ですが、結局のところ、この問題はウヤムヤになってしまいました。あれほどこの喚問を行なうとしていた民主党は腰砕けになってしまいました。

 問題はその理由ですが、民主党は社民党や共産党、国民新党などの協力が得られなかったことで諦めたということになっています。これほど不可思議なことはありません。

 何故ならば、喚問とは事実関係を明らかにするために行なうものです。だから証言者には偽証罪が適用されます。つまり、嘘をつくことを許さないということで、これは真実を究明するためにそのように決められているのだと思います。

 では、その真実は何処に飛んで行ったのでしょう?

 民主党は最初に額賀氏に対して、一緒に出席した人の証言を得ており、その席順まで明らかに出来ると啖呵を切りました。額賀氏側が同時刻に撮影されたというデジカメの写真を出しても、「日時など勝手に入れ替えることが出来る」とまで断言したのです。

 つまり、絶対的な自信を以って喚問に臨むと民主党の山岡賢次国対委員長は宣言したのです。しかし、その舌も乾かぬうちに今度は何も語ろうとしなくなりました。

 現在、日本社会に充満しているものこそ、このいい加減さと無責任さではないでしょうか。額賀喚問を取り止めざるを得なかった最大の理由は、それは明らかに自分たちに証言した守屋前事務次官の嘘が発覚したからでしょう。

 この問題については額賀氏の側にも問題はありそうです。と言うか、問題はないにしても、証拠として示した写真の人物が黒く塗りつぶされていたことが親切さに欠けていたのです。

 「相手に迷惑がかかる」というのは分かりますが、少なくとも証拠として出す写真であれば、相手に納得を頂いてから顔を塗りつぶさない写真を出すべきでした。

 潔白を証明する写真が黒く塗り潰されていたら、これまた誤解を生じさせることになるでしょう。
 後日、週刊誌(文春)が「元タカラジェンヌ!」と報道しました。額賀氏の夫人が宝塚のファンであったので、その縁からの知り合いだったと言うわけです。

 今回のこの件を国民の視点から見ると本当に分かり難いものとなっています。ここはこの問題の原点に戻って考えてみる必要があります。

「宴席に本当に額賀氏は出席していたのか?」

そのことだけに絞れば、その結論は一つしかない。

 そうなれば、その点を追及しようとした民主党は、この事実に対しても何らかの返答をしなければならないはずです。本来ならばその宴席に額賀氏が出席していても、それは別に大した問題ではなかったことです。

 しかし、人間の記憶の曖昧さを良いことに「いたのか、いなかったのか」と迫って、この問題を白黒の二つに一つのように矮小化してしまった。

 結果的に国家の安全という大問題の追及を頓挫させてしまったのは民主党の責任です。しかし、その責任を感じている風には見えない。このような無責任さと反省が微塵も感じられない態度こそが、この社会を益々劣化させていっていることも知らないのでしょう。

優健美館ブログ

過去最高のエイズ発症者数

性モラルの崩壊とマスメディアの責任

http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/347038.html

 この問題も日本社会の劣化現象の一つでしょう。↑

第5弾!朝日新聞を糾弾する街宣抗議と裁判支援のお知らせ

<「11万人」の虚報をばらまく朝日の悪事を許すな!>
―“日本軍関与”は朝日が目論む第二の「慰安婦強制連行」

 朝日新聞は9月29日、宜野湾市で開かれた県民集会の参加者を「11万人」との虚報を流し、これをテコに教科書検定の再審を強弁している。朝日の虚報をこのまま放置すれば、「日本軍の住民虐殺」というとんでもない歴史偽造が青少年の精神に注入される。

 同日、反日・売国教師の増田みやこの人権侵害を糾弾する三都議の控訴審が東京地裁で行われる。極左の横暴を保守は指をくわえて眺めるな!


<『語る』運動から『行動する』運動へ>

【朝日新聞】

日時:平成19年12月11日(火)午前11時半から
場所:朝日新聞社本社前(地下鉄大江戸線・築地市場駅直通)
※       雨天決行(各自プラカードを)

【東京地裁、三都議支援・増田みやこ糾弾】

日時:同日(火)午後2時から810号法廷で、抽選は1時から
場所:東京地裁

【呼び掛け】
主権回復を目指す会


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

 
  

  
Posted by the_radical_right at 19:32 │ mixiチェック │野党・民主党