石原都知事の大英断に感服!
都税収3000億円を地方に移譲
最近、腹の立つニュースばかりでした。しかし、今回の石原慎太郎都知事のこの大英断はさすが憂国の志士・石原先生の面目躍如といったところではないでしょうか。
産経新聞でさえも2面扱いですから、他の大手新聞社もそうなのでしょう。本来なら、一面トップで「ど〜ん!」と扱って欲しかった。
石原都知事は11日、首相官邸で福田首相と会談。現在問題となっている地方自治体間の税収格差問題で、都の法人事業税約3000億円を財政力の弱い自治体に回すことで合意した。
都は税収入の減収の見返りとして、羽田空港の国際化の推進や東京外環道路の整備、平成28年夏季五輪の招致活動への協力を要請した。
この石原知事の大英断は知事の強力なリーダーシップがなければ絶対に実現出来なかったものだ。石原都知事自ら「都庁で暴動が起きる」という表現を用いていたほどに難しい問題だった。
それを首相とのトップ会談でそれをまとめ上げるとは、さすがに石原都知事と言うしかない。これがあの石原氏と争った浅野前宮城県知事だったらこうはいかなかったろう。
民主党の小沢や菅などと結託して、徹底的に反旗を翻した筈です。石原知事は東京の知事ではありますが、やはり憂国の士として日本国全体を想っている方であると改めて認識しました。
この大英断に対して、全国知事会長の麻生渡会長(福岡県知事)は福岡市で記者団に次のように述べています。
「東京都としての地方への配慮、或いは地方と都が一体となって繁栄していくという意思の表明でしょう」
地方と都市の格差問題は、一日も早くこれを改善するために手を打たねばなりません。その意味で一番最初にやらねばならないのが、格差是正のための税制の抜本的な改革です。
経済活動が活発な大都市から上がる税金を、如何に地方に回していくのか?
そのことで都市住民に不平等感を抱かせてはならないし、それは公正に行なわれなければなりません。
大都市だって人口が増えれば増えるほど、環境対策や災害対策にお金がかかってきます。本来なら地方に回すお金などある筈もないのです。
しかし、そこは都市の繁栄だけを考えずに、地方と共に栄える道を模索することの大切さは、今さらこれを主張しなくても誰でもが分かっていたことです。
それを東京都知事の石原慎太郎先生は国民に示してくれました。この地方と都市が一体となって繁栄する道を目指すことは、これからの日本における基本的な政策の柱であるべきと思います。
石原先生は「泣く子と地頭と政府には勝てない」と冗談を込めて話していたようですが、胸の内には固い信念を以って臨んだ会談であったことは言うまでもないでしょう。
次回抗議街宣 オランダ、カナダ大使館への抗議・街宣に参集を―!
‐白人国家の歴史捏造(慰安婦強制連行)を許すな‐
<『語る』運動から『行動する』運動へ>
オランダ下院は11月20日、日本に戦時性奴隷への謝罪と犠牲者への補償を促すといとんでもない決議を満場一致で採択したさらにカナダ下院も28日、第2次大戦時の「従軍慰安婦」問題をめぐり日本政府に謝罪を求める決議案を全会一致で採択した。
オランダ、カナダ政府は日本に謝罪・保証などの措置をとるよう求めている。白人国家の我が国に対する偏見差別を糾弾し、シナ・中共と結託した歴史の捏造を粉砕しよう
【オランダ大使館】港区芝公園3−6−3(03‐5776‐5400)
日時:平成19年12月13日(木)午前11時から地下鉄神谷町出口3番、
地下鉄御成門出口5番https://www.oranda.or.jp/index/japanese/(地図参照)
【カナダ大使館】港区赤坂7−3−38(03‐5412‐6200)
日時:平成19年12月13日(木)午後12時半から
地下鉄青山一丁駅出口3,4番
http://www.canadanet.or.jp/(地図参照)
主催:「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会
東京都千代田区西神田1−1−2パトリス26−502
電話:03−5281−5502
FAX:03−5281−5603
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