2007年12月14日

経済事犯を追う(1)

経済事犯を追う(1)

東証一部上場企業・パスコ(株)を舞台に

20億円商品取り込み詐欺事件

 現在民事裁判で争われているモノを、このように詐欺事件と報じるには理由があります。
 もし、この詐欺事件という表題でパスコ(株)が私を告訴すれば、当然受けて立つことになりますが、このパスコは大手警備保障会社のセコムが69%の株式を持つ実質的な子会社的なのです。

 ご存知のようにセコムには多くの警察関係者が天下りをしており、業務的にも密接な関係があります。よってこの事件はこれを取り上げ、報道することは「警察に狙われるよ」ということで忠告を受けました。

 しかし、永年このような経済事犯の取材と追及をしてきた自分にとって、これを見過ごす訳にはいきません。
 よって、この事案をこれから連載していきたいと思います。

 第一回目はこのブログで書きますが、このブログは政治思想を取り上げて来たので、今後は他のブログに移行して、リンクをするなりして興味のある皆様には読んで頂きたいと思います。

 実際、この事件が如何に民事裁判という形をとっていても、刑事事件の要素が強いかは私がパスコ(株)とセコム(株)へ既に提出した質問書の回答書でも明らかです。
 今回はその重要な部分のみを掲載します。

 セコム(株)    回答書    平成19年11月1日

 また、本件については重大なる刑事事件にあたるとして関係者を警視庁に告訴していると報告を受けております。警視庁の捜査により事実が明らかになり、本件について責任のある者が、法に従って処罰されることを期待しております。

                     代表取締役社長 原口 兼正

 

 パスコ((株)   回答書     平成19年11月5日

 ご指摘の通り、本件は民事、刑事にわたり法的手続きに入っておりますので、貴社の取材には協力することができませんのでご了承願います。

                      代表取締役社長 杉本陽一

  何故、この事件がこれほど重大な事件かと言えば、それは両社の有価証券報告書に記載されています。それを紹介しましょう。

 連結財務諸表に関する注記事項

 偶発債務(訴訟関連)

 当社は平成17年10月31日、(株)三井住友銀行に対して、2.010.228千円の債務不存在確認の訴えを東京地方裁判所に提起しました。

 (株)三井住友銀行は第三者に対して貸し付けを行い、その担保として第三者の当社に対する機器販売売買代金債権を譲り受けたとして、上記売買代金を支払うよう主張しているためです。

 しかし、ながら弁護士を含めて慎重に検討した結果、上記取引は無効であり、当社の主張は認められるものと確信しております。

 20億円ものお金が(株)三井住友銀行より請求受けていることが分かります。パスコがこの20億円の裁判に敗訴すればどうなるか。株式投資をやっている人には説明はいらないでしょう。

 誰に聞いても、「今すぐ売りなさい」に決まっています。

 これから徹底追及する前に、ここで明らかにしておきたいことがあります。

 パスコは民事・刑事両面にわたって進めていると回答しています。

 セコムはパスコから告訴していると報告を受けています―と回答しています。

 これって皆さん、何かヘンだと思いませんか?

 先ず、民事が先行していることです。普通であれば社内で不正が発覚したら先ず刑事事件で告訴が先です。その結果を待ってからの民事訴訟というのが一般的です。

 何故ならば、刑事事件で個人の犯罪であって会社は関係ない、となれば民事上は非常に有利と思われるからです。

 ところが、どうも逆でこの人物は会社から給料も出ていたし、裁判所にも出廷して話しています。重大なる犯罪という割には逮捕されなかったのでしょうか?

 ここで法律の専門家に訊いてみました。

 「パスコ側が先に民事事件で訴えていますね。民事が先行する事件でしかも、民事事件の核心を握る人物の刑事告訴の結果が後回しにされるなど考えられません。まぁ、そのようなこともあるのでしょうが、本当に告訴がなされ、受理されたのでしょうか?」

 このことに関しては両社ともに答えようとはしていません。

 なお、このパスコ側の弁護士事務所は次のようになっています。

 東京都中央区銀座2丁目10番6号 銀座山岸ビル2階

  仙谷・石田法律事務所  弁護士 石田 省三郎

 おやおや、仙谷という人は、ひょっとして、この人物でしょうか?

  仙谷由人 民主党議員

 この人ならば以前紹介しています。以下、引用。

 民主党の再建は先ず<極左勢力>を党内から追放する事から始めることだ。

<革命的共産主義者同盟革マル派>に潜入され、牛耳られています。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50012470.html#comments


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  

Posted by the_radical_right at 13:23 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

お知らせ

お知らせ(週末の活動)

 今週末は活動が目白押しなので福島には戻りません。皆さんも、何かとお忙しいとは思いますが、お時間のある方は参加をしてください。近くの人は是非お顔だけでも見せて頂ければと思います。

 土曜日

 <シナ・中共の工作員・スパイ朱建栄に警告する!
反日世論操作・破壊工作を止め直ちに大陸へ帰れ!!>


 朱建栄(東洋学園大学教授)、それは「日本華人教授会議」の会長を務めシナ・中共政府の代弁者としてNHK、朝日新聞に登場しては我が国を悪し様に罵る反日の権化である。

 「日本華人教授会議」は対日工作機関である中国社会科学院の統率下にある下部組織。
 バウネット・ジャパンや「子どもと教科書ネット21」と連携して南京大虐殺、慰安婦強制連行を我が国において反日世論を工作する機関である。
 彼らは10年前までは、日本社会と教育機関に「浸透」するレベルであったが、今や主要機関に地位を占め日本国民を「指導」するまでとなっている。

 その朱建栄が、柏市から年間780万円の補助金を受けている「柏市国際交流協会」主催の講師をする。納税者として、反日現行犯の講演会に我々の税金が投入されるなど、到底許すことは出来ない。講師として朱建栄が不適格であると訴えると共に、講演会で彼の反日・偽善を質問攻めにし、その正体を暴こう


<『語る』運動から『行動する』運動へ>

日時:平成19年12月15日(土)、午後5時集合

場所:柏中央公民館(JR柏駅東口徒歩8分)


【呼び掛け】
主権回復を目指す会
代表 西村修平

<『語る』運動から『行動する』運動へ>
shukenkaifuku@car.ocn.ne.jp
〒101−0065 東京都千代田区西神田1−1−2パトリス26−502
電話03−5281−5502
FAX03−5281−5603

 日曜日

<小平市在日年金問題抗議活動第二弾>

 平成19年11月27日に小平市議会本会議において全会一致で採択された請願第5号(掛け金を払ってこなかった在日韓国・朝鮮人の無年金者を主な対象とする定住外国人無年金者の救済を求める請願)について、在特会では在日特権の誕生を阻止すべく断固として抗議の声をあげてまいりました。

 採択当日の27日には、会長桜井をはじめ呼びかけに応じた25名ほどの皆さまが集まり、小平市役所前で採択反対の抗議活動を行うとともに、市役所前を通り過ぎる市民の皆さまへこの問題に関しての広報ビラ(在特会新聞など)を配布させていただいております。

 有志の方により撮影されたこのときの動画や桜井が運営する個人サイトのコンテンツ「ネットラジオ不思議の国の韓国」での小平市民へ向けたメッセージが、ユーチューブやニコニコ動画などにアップされるに至って事の経緯を知った多くの方から反響をいただき、この問題の波紋が広がっています。

 今回、小平市在日無年金問題を提起した在特会として、小平市で二度目の大規模抗議行動を行うことを決定しました。

日時:平成19年12月16日(日)11時〜
場所:西武新宿線花小金井駅南口前歩道(北口側でも予定)
内容:小平市在日無年金問題広報ビラ(在特会新聞)及び在特会広報ビラの配布、街頭演説


◆新風東京総会に参加しよう!

日時 12/16(日)14:00〜16:30

場所 ニュー新橋ビル地下2階ニュー新ホール(JR新橋駅前ビル)

基調講演=桑木崇秀先生(党参与・漢方医・医学博士)

 ※党員・党友でない方も参加できます。受付で【せと弘幸(日本よ何処へ)】の読者ですと言って下さい。

維新政党・新風の新体制についてのお知らせ

 新風は来年1月から正式に動き出す新体制の人事を発表しました(未定のため空席になっているポストは除く)。

※敬称略

代   表 松村久義

副 代 表 坂東義宣

副 代 表 瀬戸弘幸

幹 事 長 鈴木信行

事務 局長 芦澤博之

政策委員長 黒田秀高

組織委員長 魚谷哲央

青年 部長 太田泰久

婦人 部長 千代理絵子

外郭団体連絡部長
      魚谷哲央

広報委員長 渡辺 功


国民運動委員長
      川久保勲

党紀委員長 板東義宣

常任幹事会議長
      魚谷哲央

 ご存知のように私は昨年の参院選挙直前に入党したばかりであり、新風の長い歴史において何一つ貢献して来たわけではありません。しかし、この度、新体制が発足するにあたり、魚谷哲央前代表・松村久義代表から、この副代表の拝命を受けました。

 この重責を拝命したからには、自分の持てる全ての力を出し切って、今後の残された人生をかける意気込みで邁進していきたいと思っています。

 『新風を支持する17万人の会』の代表も努めておりますが、これで維新政党・新風と新風を支持する17万人の会は今後の活動に関しては一体となって動き出せると思っております。

 国民運動委員長には神奈川県前代表の川久保勲氏、委員には『外国人参政権に反対する会』の村田春樹氏が就任しました。この人事は来年春にも予想される「外国人参政権法案」に対して、新風がその全組織を挙げて全国各地で戦う方針を示したものと思います。

 新風本部の「外国人参政権」に反対するチラシも今年中には完成し、新年より全国各地で配布されることになります。「人権弾圧法案」に関しても取り組んでいきます。

 これまで進めてきた『主権回復を目指す会』(西村修平代表)、『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)、『外国人参政権に反対する会』との共闘関係は、これまで通り【せと弘幸blog(日本よ何処へ)】の主宰者せと弘幸という立場で臨みたいと思います。

 戦う保守勢力の更なる結集と全国的展開に向けて、今後も頑張っていく覚悟です。皆様の今後も変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 09:26 │ mixiチェック

2007年12月13日

白人国家の歴史捏造(慰安婦強制連行)を許すな

本日の「行動する」運動報告

オランダ・カナダ両大使館前での抗議活動!

「ABCD包囲網」の悪夢再び!


 オランダ・カナダ両国は下院で、我が国が大東亜戦争時に20万人以上のアジア人女性に軍の性奴隷となるように強制したとの決議を採択し、謝罪と補償をするよう、わが国政府に求めている。

 これに対して本日、『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』(西村修平代表)の呼びかけ人として、両国大使館にて抗議活動を展開した。

 まったく以って不埒な話である!

 「慰安婦強制連行」とは即ち、共産中国や朝鮮が日本人を犯罪性民族として未来永劫にわたって断罪し続け、この精神的な支配構造を確立するための一構成部分である。

 日本が国家として、強制連行を命令・実行したとされる公文書は未だ見つかっておらず、元慰安婦と称する中国人や朝鮮人自身が「強制的に連行された」と証言するのみで、それを裏付ける第三者の証言も一切出ていない。

 売春婦なるものは、言わばいつの時代にも存在する。過去も、現在の日本にも売春婦は存在するだろう。

 共産国を除いて、すべての国々で売春婦が将兵を相手に商売をしていたはずだ。
 何故に日本のみが袋叩きにされねばならないのか。

 いかに業者の募集によって集められ、給金も支給されていた慰安婦とはいえ、その過去に背負っている悲哀は想像を絶する。だから同情もする。

 しかし、私どもは日本が国家として強制連行を行なった―とする見解には与しないし、そのような在らぬ中傷や外圧に対しては断固として、これを排除する覚悟だ!

 わが国と同じく自由主義圏に属するオランダやカナダでこのような決議が行なわれている背景には、かの国々に水面下で工作を働きかけているチャイナ・ロビーの暗躍があることは間違いない。

 世界でもっとも前近代的で、且つ人民及び少数民族の人権を蹂躙し、今なお虐殺・熾烈な政治弾圧を繰り広げる軍事専制・共産主義独裁政権の主張に、自由主義・民主主義を重んじる国として付和雷同されてはならないことを訴えるべく両大使館における抗議活動を展開した。

 警察によって重厚な警備体制が敷かれる中、オランダ大使館は全権行使が―、カナダ大使館では大使代理が我々の抗議文を受け取るに至った。

 オランダとカナダ両国下院における決議は、日本人を見下し、有色人種への偏見と差別に満ちた行ないであり、これを看過することは到底出来ない。

 両国における慰安婦決議を即刻、撤回するように申し入れるとともに、かつてカナダが同盟国たる米国と結託して北米及び南米に居住していた日系人を収容所へ送り、そしてオランダが終戦後に日本軍将兵226人を報復処刑または拷問した残虐非道の歴史的事実を、忘れてはいない日本人が確かに存在することを知らしめるに至った。

 動画はオランダ大使館前でのものです。どうぞ、ご覧下さい。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 17:25 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

ピンはね寄生社会への告発

社会基層の溶解と劣化(3)

ピンはね寄生社会への怒りと告発

  最近、人気ブログ・ランキングを見ていて気がついたというか、感心していることがあります。それはお二人のブログについてです。

 天木直人ブログ http://www.amakiblog.com/

 大田述正ブログ http://blog.ohtan.net/

 このお二人には共通点があります。それは天木直人氏は京都大学法学部、大田述正氏は東大法学部という最高学府を卒業後、国家公務員のキャリアとして人生を歩まれてきたこと。

 天木氏は外務省、大田氏は防衛省(旧防衛庁)と役所は違っても役人という立場は同じです。そして、もう一つの共通点は共に政治家を目指して落選をして挫折した経験をお持ちということです。

 このお二人が、私の目には今、一生懸命に日本のためにブログを書かれているように見えてきます。私などとは立場も違えば考え方も違うでしょう。

 しかし、何となく熱いものを感じます。天木氏のブログは最近読んでいて、実に多方面にわたって論評をしています。この方を私は選挙の時に2回ほどお見受けしました。

 とてもダンディーな方だなと感じました。勿論、北朝鮮の傀儡政党のような9条ネットから出馬されたわけですから、私にとっては敵であり許せない人物であることは今でも変わりません。

 しかし、最近のブログの論調はそのような左派のイデオロギーに染まることなく、社会の不条理を嘆き、現代社会の構造的腐敗からの脱却に主眼を置いているように感じています。

 さて、大田述正氏ですが、私はこの方を以前自分のブログで紹介しています。もう一年半前ですから、まだブログをおやりになっていない頃でした。

 その頃はHP上でご自分の意見を主張していましたが、自民党の加藤紘一に対するエントリーの中で取り上げています。昨年の8月22日のエントリーです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51029518.html↓

 この加藤紘一とその周辺の闇の部分を徹底的に浮かび上がらせることによって、利権屋という顔を隠したエリートの姿を国民の前に暴き出し、加藤紘一が民主主義の守護者のような扱いを受けることのないように警鐘を鳴らしたい。

 それでは先ず加藤紘一とはどのような人物なのか?
 その人物評をネットで書いている人がいたので、それを今日は紹介することにしましょう。

 太田述正という方のHPがある。この太田さんは東大法学部から防衛庁に進んだ異色の経歴の持ち主である。30年間防衛庁に勤務、2001年の参院選挙に民主党から出馬したが落選している。

 この太田述正氏が2002年4月に書いた記事の中に次のような文章があった。

(2)ケーススタディー・・・加藤紘一

 私は、拙著「防衛庁再生宣言」(2001年6月)の中で次のように書きました。
「昨年、自民党内で「反乱」を試み、一転悲劇(喜劇?)の人となった加藤紘一氏こそ、宮澤氏の愛弟子であり、保守本流のなれの果てを象徴する人物である。評論家の屋山太郎氏は、「加藤さんの周囲から聞こえてくるのは鉄鋼加工メーカー『共和』から金が流れたという話や北朝鮮のコメの利権に絡んでいるといった利権の話ばかり。

 あるいは山形県内の建設業を仕切って、“山形の金丸信”と呼ばれているとかね。要するに加藤紘一は斡旋利得を政治と心得ている。少なくともそれを保守本流だと思い込んでいる」と言っているが、このことは、山形県を管内に抱える仙台防衛施設局の局長であった私が、職務上実感したことだ。

 加藤氏が、防衛庁長官として初入閣した1984年(すでに宏池会のプリンスと言われていたが)、年末の防衛庁キャリアの会に出席して次のように挨拶した。「防衛庁長官にという話がきたとき、なんで自分が防衛庁長官なんぞにならなきゃいかんのかとがっかりした。しかし、ヨーロッパでは、国防大臣になるのは一流政治家への登竜門だ。とすれば、防衛庁長官を経験することも、悪くないかもしれないと思い直した。それにしても、皆さんは、よくもまあこんなところで一生勤めておられますね」と。

 このような志の低さ、政治の矮小化(=ハイポリティックスの放棄)が、政治家をして利益誘導・斡旋利得に勤しませ、政権政党たる自民党を中心とした政治の構造的腐敗をもたらしたのである。このことこそが、自民党と結びついた既得権益グループを通じて日本の社会全体を腐食させ、現在の日本の長期にわたる閉塞状況をもたらしているといえよう。

 この文章を読まれて皆さんはどのように思われたでしょう。まさに加藤紘一という人間性が垣間見れるのではないか。この太田氏は多分このような加藤氏が許せないと思い政治家を志したのかも知れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この大田氏も今回自分が防衛庁施設局にいたときに、口利きを依頼してきた政治家を実名で告発されています。

 さて、今日のエントリーの本題について書くことにします。この太田氏の告発を見るまでもなく、現在の社会は政界は勿論のこと、経済界においてもピンはね社会となっています。

 派遣社員というシステムこそ、まさに労働者の賃金をピンはねするものであり、政界における口利き行為なども、公共事業費のピンはねです。

 このような社会システム全てを悪いとは言いませんが、それが政治権力と結びついていたり、規制緩和という名目の中で、情報がある特定の企業にだけ漏らされて事前に準備されるといったことが行われて来ました。

 我々一般の人間が知らないところで、政治家や企業家、そして役人が自らの私腹を肥やそうと暗躍しているわけです。そのようなことをこれまでの体験を通して知り尽くしてきた、天木氏や大田氏がそのような行為を告発することを歓迎したい。

 今、日本社会は本当に根元から腐朽しそして倒れかかっています。いやこのまま行けば間違いなく倒壊するでしょう。それを防ぐにはどのような方法が残されているのか。

 在日・解同・マル暴・左翼・エセ宗教が国家を蝕んでいます。その勢いは周辺の危険な国家の工作や介入によって益々強まるばかりです。

 この亡国的な状況から、国家を再興させる道は生半可な手段ではなしえないと思います。歴史を振り返るなら“維新”という社会の大変革を果たさなくてはならないのです。

 この日本の現状に憂いを抱く人は、一般の国民からキャリア官僚まで幅広く存在していると思います。特に霞ヶ関にいる優秀な官僚がいつまでも、この日本国家の堕落と退廃に我慢できるとは思えません。

 その意味からすると天木氏と大田氏の現代日本社会に対する憤りと告発は大きいものがあると思います。二人のブログを見てる現職官僚も多いのではないでしょうか。

 政治ランキングは現在低調です。私のブログなども最盛期の半分です。昨日は6500人の訪問者でした。また、一万人台に戻さねばならないと思っています。

 私も今後は政治問題だけでなく、様々な分野に挑戦を果たして行きたいと思います。一昨日は「優健美館ブログ」は315人で過去最高の訪問者数でした。

 いろんな問題、事件、事象を取り上げながら、幅広い訴えを行なっていかなければならないと思っております。次回は一部上場企業による20億円もの詐欺事件とその隠蔽工作についての記事をUPいたします。


ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 09:44 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

2007年12月12日

とあるメールより

 本日このようなメールが転送されてきた。

 どうやら、教育に不当な介入をしたとして良識ある3人の都議を訴えている��首謀者�瓩�増田都子が関係者に送付した文章のようだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 こんばんは。

 犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! 

 重複・長文、ご容赦を。

 昨日、12月10日の「不当免職」取り消し裁判、本日の3悪都議(土屋たかゆき・古賀俊昭・田代ひろし)糾弾裁判に、師走のお忙しいところ、多数の方においでいただき、たいへん、ありがとうございました。連チャンでしたが、両日ともお越しいただいた方もあり、感謝の念にたえません。

 本日も相変わらず3悪の痴的レベル!? を示す西村修平(松井やよりさんの集会に乱入して有罪判決の前科男)などのウヨクが動員され、相変わらずの下劣な増田への誹謗中傷をがなり立てました。
 「日本が嫌いなら日本から出て行け」なんぞと・・・誰も、そんなこと言ってないって・・・しかも「史上最大の偏向教師!? 増田都子」なんぞと叫ぶのには、こちらは爆笑。
 これって、もしかしたら、最大の褒め言葉かも・・・こんなアホウヨに「中立」なんぞと言われたら、それは「ウヨク偏向」の証明ですもの・・・

 しかし、本日は連中は負けてました!? 
 なぜなら本日は国労・全動労の方々など1047名の不当首切り撤回裁判闘争のための10日間裁判所前座り込み行動の初日に当たっていたのです!

 全動労判決(民事11部・佐村裁判長)は来年1月23日、3月13日には鉄道運輸機構訴訟判決(民事19部・中西裁判長)と、相次いで判決が出されるため、12月11日(火)〜21日(金)にかけて東京地裁・高裁前での連続宣伝・座り込み行動が計画され、本日は私も西部全労協副議長・東京都学校ユニオンとして仲間たちと10時から参加。
 裁判が終わってから、また4時まで、この座り込みに参加しました。

 ですから、この下劣なアホウヨどもの誹謗中傷宣伝に対しては国労闘争団の方々が、彼らの低レベルに呆れながらも、断固として対応してくださって一斉に「ウヨクは、帰れ」 コール! 
 連中を包囲して封じ込め!? 
 オマワリサンがきて、連中を救出!?
 その上、傍聴券争奪戦にも参加していただき、52席の傍聴席に101人の希望者でした。そして当たった傍聴券を譲っていただき、いつもは6:4でこちらが少数派でしたが、本日は、わずかながら、こちらが上回っていたような気が・・・国労闘争団の皆様、本当にありがとうございました!

 1時半からは、1審無罪の「葛飾共産党都議会だよりビラ配布事」件判決があり、逆転有罪「5万円の罰金」なんぞという、とんでもない不当判決も目にしました。
 信じられないですね・・・裁判官の「良心」って、どこにあるんでしょうか・・・

さて
●「不当免職」取り消し裁判の次回は
3月6日(木)14:30〜705法廷(年明けに、もしかしたら変更あり)

●3悪都議糾弾裁判は
1月29日(火)15:00~810号法廷(結審)

ですので、ぜひ、来年も傍聴参加をお願いします! 

 また、月末恒例の
●都教委糾弾ビラまきは12月21日(金)午前8時〜9時、都庁第二庁舎前です!

 朝早くて恐縮ですが、こちらへのご参加も、どうぞ、よろしく!

引用終了

 
実に品性を欠いた内容である。

 我々を下劣と呼び、「このようなアサハカな思い上がりによる教育内容への干渉は許しません」などと妄言を吐く増田都子が送ったメールであるが、アサハカな思い上がりであるのは増田都子本人ではないのか?

 当日は左翼側が裁判所前に大量に居座っていた、政党ビラ配り事件の支援者とその報道陣、国労、全動労、増田都子支援者がいたのである。

 築地の朝日新聞より到着後すぐさま我々はその中に飛び込み抗議活動を敢行。音だけ喧しく迫力のない左翼側は我々の勢いに押されていた。左翼との揉み合いが暫く続き警察により引き離された後は門前の報道陣横に陣取り糾弾を続けた。

朝日新聞前抗議活動のエントリーご紹介

本日の「行動する」運動報告
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51742993.html

本日の「行動する」運動報告(2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51743081.html

裁判所前での画像

123

 

 

 

 

456

 

 

 

 

7

910

 

 

 

 

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

  
Posted by the_radical_right at 17:56 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 | 市民団体・極左動向